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朝は9時半に目覚めた。8時間は美容と健康の為にたっぷり寝たいのに、旦那がいつまでも起きててネット麻雀が煩いからと、枕が違うからだ。ネット回線があるホテルはうちには不味かった、と早くも後悔し始める。仕事の調べ物をする為にもと、PCを借りたのは口実に過ぎないのか。朝、支度の合間にまで麻雀をやっている。旦那はどうしてこうも麻雀をしたがるのだ。わたしの仕度と化粧が遅いから暇をもてあますのか?マリリン・モンローの伝説に比べれば速いはずだぞ。女には当然のことなんだっての。旅行社でホテルを取ったので、部屋単位ではなく人数単位での料金となり、昼食に振り替え可能な朝食が付いていた。これもわたし達のんびり夫婦には失敗、さらにその後の行動を遅くするだけであった。朝食は6時から10時までで、昼食は11時半から2時までであった。朝食は間に合わないので、昼食に行く。だがバイキング形式のアジア各国料理で、結構美味しかった。結局ディズニーランドにインパ(インパーク=入園)したのは、12時半を回った。もー、あり得ないのんびりぶり。昨日と同じような快晴、でも風があるな。晴れてなければ思いっきり寒いと思う。わたしは靴に入れるカイロと、ポケットに入れるカイロを用意してきた。もちろんマフラーにイヤーマフ(昔買ったミッキーの形の奴)も。インパ直前のリゾートラインから、駐車場や入り口付近にレジャーシートを敷いて毛布に包まりうずくまって広がる、カウントダウン入園待ちの、難民の群れ、ヤダ、間違っちゃった、難民のごとく列を成す人々の群れを見た。これが噂のあれか!しっかりビデオに納めたぞ。思った以上に壮観で、遥かに数が多かった。ここで待ち、夜の8時にインパしてからだって、夜中12時まで良い場所取りで待つのだろう?!素晴らしい忍耐力だ。日本人の忍耐力は世界一だな。うちら夫婦にはそんなものないけどね。よーし、入園してまずはバズ・ライトイヤーのアストロブラスターね。うぎゃ、FPの発券機にカバー被せてあるよ。あれぇー。夜にするか。気を取り直して、スプラッシュ・マウンテンに並んで乗ることにした。60分待ちだったので、忍耐の範囲内。でも30分も待たなかった。ディズニー・ドリームス・オン・パレードが始まる時間に重なったから。うちらはこの隙に動くしかないのだー。旦那は待ってる間またもや、『フゥ~』のポーズを決めて見せると息巻いていた。スプラッシュ・マウンテンも、写真が撮られる瞬間がある。最後尾の席だったので乗り込んでしばらく、煩くポージングの練習をしている。手がこうだとか、こういう角度なんだとか前列に聞こえたのだった。水にぬれる当たり直前で、前列の子連れオヤジが頭にマフラーを被りだした。オヤジはくせものであった。乗り終わり写真画面表示エリアに来てみたら、写真には前列オヤジがメチャメチャ面白い顔でマフラーをひょっとこ踊りの様に巻いて、しかも上げた手が旦那の顔に重なって写っていた。旦那より遥かに目立っているよ。地団太踏む旦那。もう一回並びたがる旦那を引きずって、次行くんだよーと、ジャングルクルーズに向かった。その後、カリブの海賊、ホーンテッドマンションとアトラクション出たらあっちの店覗き、こっちの店フラフラと適当に流す。この思いつきな行き当たりばったりな無計画な行動が、余計足腰に来るのだな。しかしFPも思うように取れないし、待ち時間の予想は付かない。計画的に動けないのは、初動が遅いことから来る悪循環からであるのは解っているのだが、無理っつーの。うちら夫婦は一生こんなかも。めったに外出しないわたしには、1年のうちの何十パーセントかの運動量をここでこなしていそうだ。はや日も暮れ、エレクトリカルパレード・ドリームライツが始まってしまった。といっても、今日はカウントダウン・パーティの為の特別営業日で、通常の営業は6時で一旦終わる。だからパレードは5時5分から始まった。だが、この時期は十分真っ暗なのと、しかも人が空いてきたのとで、かなり近くのよく見える位置で見学出来た。エレクトリカルパレード・ドリームライツと、夜遅くに打ち上げる花火(この日のランドでの通常営業時間では打ち上げない)は、TDRの華だ。近くで見れば感動が波のように押し寄せてきて、涙が出そうになる。本当に美しい夢まぼろしの世界にどっぷりと漬かり、余韻は心をじーんと温かくする。嬉しくて楽しくて、年甲斐もなく握った旦那の手を、ぶんぶん振って歩きたくなる。乗り物にも比較的に楽に乗れて、パレードも堪能できて、のんびりゆったり過ごせる。そんなこんなが、この年始年末の時期に特にTDRに行きたくなる理由なんだよなあ。さあ、なにはともあれカウントダウンだ。一旦ホテルに休みと、夕食をとりに帰る。ホテルに帰り、ヘロヘロになったカウントダウン後の事を考え、今のうちに風呂に入っておく事にした。もう夜だし日焼けはしないので、化粧も落としてしまう。再び帰ってきて、すぐベッドに寝れるようにしておくのだ。朝荷物をまとめておき、今日から2連泊の別の部屋に移動しておいて貰った。新しい部屋はランクがちょっと上の、海側に面した広い部屋であった。旦那がシャワーをあびている間、部屋の電気を消して飲みながら外を眺めていた。遠くの明かりが、パレードのライトとは別の優しい美しさだ。うーん、今年の年末は幸せだなぁ、しみじみとする。自分もシャワーを浴び、夕食をホテルのダイニングにとりに行く。しっかり食事を取らないと、寒さに負けて大風邪を引きそうな寒さだ。TDRは海の傍なので、風が特に強くなりがちだし寒さも半端ではない。飲んでちょと暖かくなりたいのだが、夫婦ともにアルコールに耐性がありすぎて、持続力は著しく低い。なにはともあれ深夜の長丁場に備え、しっかり飲食し、やっぱり遅い10時頃のランドインパとなった。ランド内は昼よりも込んでいる気がした。こっちのほうがシーより人気があるんだろうな。とにかくまあ、カウントダウンへの用意はそっちのけで、昼に乗れなかったバズ・ライトイヤーのアストロブラスターにしつこく2回連続で乗る。それでも並んでいる人が多い。パレードを近くで見るの、はなから諦めたご同輩ですかね。一昨年のシーでのカウントダウン時と同様、今がチャンスとばかり精力的になって乗りまくるのだ。プーさんのハニーハントはどうよ、とトゥーンタウンに入ったら、なんだかカウントダウンが始まりそう。なんか練習してるし、係りの人が立ち止まらないでくださいと追いやられるうちに、ドナルドのボート付近でとどまる事になった。ここでカウントダウンだなー。旦那がボートの上のデッキに上がってみようと言い出す。見て来い、もう時間ないぞー。あれー、戻ってこないどこ行ったのよー、と探すうちにカウントダウンの掛け声が始まってしまった。まったくもー、探して旦那に駆け寄りつつ、零時になっちゃったよー。花火がポンポン打ち上がる。旦那明けましておめでとー、今年もよろしくね。あ、すぐ近くはミッキーの家とミート・ミッキーだ。チャーンス駆け込めー。考えることは皆同じで、付近の数十人がドカドカと入ってきた。ミッキーに新年の挨拶と一緒の写真を撮る。あれミッキー、パレード終わったのと、寒いギャグを飛ばし、プーさんに急ぐ。プーさんのハニーハントも空いてはいたが、すでに人が集まりつつあった。なんとか20分待ちほどで乗れる。蜂蜜の大砲を浴びる乗り物に当たり、幸先のよさに喜ぶ。その後何乗ったかよく覚えてないが、寒くなったら屋内おみやげ物やに入ったり、温かい飲み物を買いの暖をとり3時ごろまで過ごす。もうここで止めて置こう。あと2日あるので体力を限界までは使いたくない。ぐったりとぼとぼ歩く人が目に付きだした。だが、出口に向かうにつれ、人の波が膨れてくる。ああ、そうか。日付が変わり、元旦の今日は深夜2時から通常営業となる。カウントダウンにこれなかった人も、続々と入りだしているのか。まあとにかく、うちらは帰って寝て、明日じゃなくて、今日の昼に備えるのだ。もー朝何時に目が覚めるか定かではないな。
2005年12月31日
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今日は待ちに待った年一度のTDR(東京ディズニーリゾート)に行く日。ものすごく快晴で嬉しい。いつもの事ながら早起きが出来ない夫婦なので、出発は9時近くになった。しかし年末の帰省はピークを過ぎたのか、道路は割と空いていた。車で1時間ほどでホテルに到着した。チェックインはまだ出来ない時間なので、車と荷物をホテルに預け、すぐにディズニーシーに向かう。ここも、まあまあいつもより空いているか。この年末年始の時期、外国人も少ないがうざい修学旅行の学生もいない。よって必然的にかなり空いているのだ。ただTDRピークの混雑を知らない人には、これで空いているのか?ということになるが。まずは新アトラクションのレイジングスピリッツのFP(ファストパス)を取りにロストリバーデルタにトランジットスチーマーラインに乗っていく。11時ちょっとなのに、記載の優先入場可能時間は夕方6時台だった。それでもましなのかもしれないな。昼食の事前予約してあるセイリングディ・ブッフェの時間まで、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーとセンター・オブ・ジ・アースに乗る。短い時間で大物のアトラクションに、並ぶ時間も込みで2つも乗れるのは、やっぱり空いててよかったな、だ。インディ~は最後の方の降下の瞬間写真を撮られるのだが、そこでポーズを決めるのが好きな人が居る。いや、わたしは恐怖で手が離せないので、決めたくても決められないのだが、旦那は燃えていた。あとで写真画面表示のエリアに来たら、流行のHGの『フゥ~』のポーズをとっていた。他人が画面を指差しうけている様を見て、かなりご満悦の様子。写真を買うと言う。でも恥ずかしいのでわたしに買って来いという。恥ずかしいなら、するなよぅ。面白いので、「『フゥ~』のポーズの写真買ったよー」とまわりに聞こえるよう言いながら戻ってやった。さて、セイリングディ・ブッフェでの昼食。予約を入れてあるのですぐに席に通されるが、入り口には予約なしで待つ人がやや多い。といっても待ち時間30分ほどだと思う。普通の外での飲食で30分待ちといったら、うんざりな待ち時間だが、ここTDRでは短い。待てなければ何も口に入れることは出来ないと言っておこう。スナックなども長蛇の列は当たり前なので、必然わたし達はあまり並ばない。(でも先ほど、うきわまんをあまり並ばずに買えた。空いててラッキー。ちなみに初めて食した。)食事で並びたくない人は、事前予約のPS(プライオリティ・シーティング)をとって置こう。しかし、それすらもホテルのランクや取る時期の遅さによっては、好きには取れない。実際、今日の夕食のレストランは、夜のショーがテラスから見ることの出来るものなのだが、ショー時間と重なる時間帯は予約が取れなかった。いちおう5ヶ月ほど前に予約を入れたのだが・・・。取れる予約は目一杯可能な時期に取らなければ、何においても並ぶか諦めるしかない。それがここTDRでの厳しい掟だ。昼食を、たっぷり1時間は楽しみ、ついでに昼からワインも飲む。シーは食事が美味しい店が多い。お酒も店内のみと限られてはいるが、飲むことが出来るので、私達夫婦にはランドよりお気に入りである。その後、適当に散策、買い物を楽しみ時間を潰し、一旦チェックインにホテルに戻る。ホテルはヒルトン東京ベイで、実は直前予約の都合上、今日だけ違う部屋で明日からの2連泊とはちがうランクの部屋となる。今日は普通の部屋でランドが遠望できるキングサイズのダブルベッドの部屋になった。ベッドが1つなので部屋が広くみえる。広いがトイレとシャワーが一緒であった。ちなみに公式ホテルは洗い場付きのお風呂に、トイレと洗面が別で日本人にはとても使いやすいのだ。ここは石けんやシャンプーなどのアメニティもディスペンサー式になっている。使わないが、アメニティ持ち帰るのが好きな貧乏性なので、ちょっと寂しい。どうせ公式ホテル以外はディズニーのキャラ付いてるわけじゃないから、コレクター魂を刺激はしないけどさ。でも、パティセリーがあってこれが意外に遅くまでやっていたので便利だった。しかし値段は市価の3倍ほどだ。筋肉マンの旦那はジムを下見に行った。1日に利用するつもりらしい。周辺のどこのホテルよりもいいジム設備のようだ。ていうか、ここ周辺のホテルはTDR目的以外の客はほぼ来ないはず。さらに疲れるジムなんか、めったに誰も使わないんだから、無駄な施設の気がするぞ。また、ここヒルトンはネット回線まで完備だ。PC持込すればタダだし(もしかしたら旅行社申し込みの特典かもしれない)、1日1200円の有料でPCも貸し出してくれる。えらいぞヒルトン。さすがは世界に名だたる高級ビジネスホテルだ。パリス・ヒルトンは恥ずかしい馬鹿だけどね。でも旦那もお馬鹿。わざわざPC借りて、夜はネット麻雀するわ、ジム使うわで、体力余ってんな。長々と夕方までホテルで休んでしまい、4時半過ぎにまたシーにもどる。すべてにおいて私達夫婦はのんびりである。いつも入場料の元は取れていないが、リゾートとある通り、大好きな夢の国ディズニーにどっぷり浸りながら、OFFをゆったり(この部分にかなり無理はあるが)楽しみに来ているのである。あとで楽しむ思い出を重ねる為の記念ビデオや写真を撮り、日頃は取れない夫婦二人だけの時間をたっぷり満喫する。もうあたりはとっぷりと暮れ、ここからがもっとも大好きな美しい時間になる。シーの水面に反射するライトが倍に華やかさを加え、キラキラと本当に美しい。まだ来て初日の夜景は、期待も加わり夢と希望に満ちて見える。レイジングスピリッツまでの間適当な散策と買い物を楽しむ。さあ、今日がはじめてのレイジングスピリッツである。わたしはあまりジェットコースター系が好きではない。なのにつき合わされても乗るのは、せっかく来たからには乗らないのが勿体無いの日本人だからである。レイジングスピリッツは案外短く感じられた。回転の円のRも短かった。旦那はいつ回転したのか判らなかったという。ほんとうか?ちゃんと目を開いて見ているのか??その後、夕食は遅めにしか予約が取れなかったので、テディ・ルーズヴェルト・ラウンジにてカクテルを楽しむ。各種カクテルを楽しめるのだが、場所が場所だけに子連れの家族も居る。気軽にカクテルを楽しめるといったところだな。ラウンジを出てS.S.コロンビア号内を散策。船内をよく見るのはこれが初めてだった。先行する旦那が、デッキには抱き合っているカップルしかいないよ、と戻ってきた。どれどれーと見に行くわたし。だがその直前にどこかのガキが、ダーっとやってきて中断させていったらしい。くそガキめ、ビデオ構えたのに。夜景を楽しみながら、ホテルミラコスタ入り口まで歩くと、夜のショーのブラヴィッシーモ!が始まっている。かすかなショーが隙間に見える人垣を横目に、ホテルに入っていく。階段の途中のショーが見える踊り場にも、人が陣取ってる。2Fのレストラン、オチェーアノ内に案内される間の窓からはよくみえた。席に着いたら、途中だがショーをテラスからみせてくれた。この地中海料理をだしてくれるレストランが、TDRでもっとも好きである。ショーやシーの全景が一望できる景色もさることながら、料理もすごく美味しい。遊園地のレストランと馬鹿にしてはいけない。もっとも、値段もコースで上は万ちかくと馬鹿にならないので、それなりではある。値段とそれにともなう敷居が、品と行儀の悪い家族者をそれなりに排除してくれるので、そこもお気に入りである。食事も終わり、ホテルに帰るだけであった。ホテルの玄関入り口から入って正面では軽食用のパンや飲み物が臨時に売られていた。恐ろしい値段だが、付近にコンビニはないし、背に腹は代えられない。至れり尽くせりなんだか、商売上手なんだか、このちょっとしたサービスが、リピーターをつかむのかもと思われる。明日はいよいよカウントダウン・パーティなので、遅くまでゆっくり寝て起きて、夜遅くまで楽しもうとなった。だからって2時まで麻雀ゲームするな、馬鹿もんの旦那。
2005年12月30日
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TDR(東京ディズニーリゾート)行きが明後日に迫っているので、舞い上がっている。そうそう、今年のカウントダウンはランドの方を行きたいので、情報チェックだ。カウントダウンパーティは今回で2回目である。一昨年の2003~2004にかけてのを、1度シーで体験した。そのときはアンバサダーホテルを、電話競争でとることが出来たからだ。シーでのカウントダウンは、ランドよりは混んでいないそうだ。が、どうせ、わたし達夫婦にとっては、行列場所取りする根性がないので、混雑は関係ない。人が多くてよく見えなくても、雰囲気を楽しむだけでいいのだ。かえって乗り物が空いているので、ガンガン乗りまくってしまったものだった。インディージョーンズ並ばないでのれるぅ~、とか言ってさ。そのときは明け方4時ぐらいにホテルに帰ったが、カウントダウンのあとびっくりしたのが、屋内施設とか(マーメイドラグーンあたり等)で、マグロのように床に寝てしまっている人たちだ。賛否両論あるだろうし、どうせおまえはホテル取ってるんだろーと言われそうだが、あまりお世辞にも褒められた行為ではないと思う。はっきりいえば、海外のメディアに見られたら、とっても恥ずかしいです。香港ディズニーランドでの本国の人たちの行儀云々を言えないと思う。眠いなら、家に帰りましょうよ。そうでなければ車で仮眠取りましょうよ。夢の国での現実的な品位のない行為に、かなりがっかりしたものだ。さて、今年はランドでのカウントダウンだが、情報検索して愕然とした。いい場所取りの為に、開園とともにダッシュする為の位置とりで、30日ぐらいから(あるいはもっと前から)外に泊り込みで並んでいるのだそうだ。すごいエネルギーだ。うちら夫婦は乗り物待ちでさえ、90分が最大の限度だ。2時間待ち以上はパスる。よって混んでる時期の入園は、3つしか乗り物乗れなかったとか、そんな感じである。ただ、食事を並んだりするのは、避けられないし、(自分はいいけど旦那の)身体に悪いので、行く遥か前にPS(プライオリティ・シーティング)でとって置く。今年のも、朝食以外はほぼとっておいた。うちら夫婦の行動は朝食もゆっくりたっぷり摂り、インパする時間が10時回るというマイペースぶり、気ままに思いつきで足向く場所でアトラクションに乗り、疲れたらスナック食べて休憩(この回数が多いかも)、その間わたしがおみやげお買い物(全部ほぼ自分用)をたっぷり楽しみ、帰りも混雑を避け、閉園より前に外に出るという、年寄り風な楽しみ方である。旦那は仕事で毎日夜12時前後帰宅、そのうえ土日どちらか出勤だから、わたしの為に無理はさせられない。どうせ運動をしないので、わたしにも体力はないしさ。今回のカウントダウンも、どうせパレードはよく見えないだろうが、雰囲気を楽しめればそれでいいか。まあ、楽しみ方考え方は、人それぞれなので構わない。非日常なおとぎの国を、フラフラさまよってるだけで楽しいし、夫婦ともにもっと仲良くなれる、大切な時間だからだ。そうだ、マグロの写真でもネタに撮って来るかな。
2005年12月28日
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アメリカなどでは、クリスマスは一宗教の伝統行事なので、最近では多民族国家の配慮として、各企業はMerry Xmas!などとは表記しないそうだ。Happy holiday!とか、そういう表記だそうだ。もちろんそんな表記は、敬虔なカトリック教徒やその団体からは不満噴出だそうだが、へたに強気でクリスマスの表記出しちゃった企業は、その他の宗教徒や団体から、これまたすんごい抗議や突き上げがあるそうだ。なんだかなぁ。楽しければいいじゃんね。いつか日本国内でも、そういう配慮しなければならなくなる日が来るのでしょうか?さて、もう明日にはツリーやリース片付けなければならないです。寂しいなぁ。でもつぎはお正月飾りの用意しないとね。年末年始は自宅は空だけど、無用心だから、居る振りして飾っておこう。ていうか、ぎゃー、まだ年賀状印刷してないよぅ。師走はいそがしいなぁ。
2005年12月25日
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イブは外でデートして、ご飯食べようか、ということになりました。って、きのう決まったので、チキン焼いたりご馳走作らなくてもよくなった。ばんざ~い!(怠け者の喜び)まずは、PSP買いに立川はビックカメラへ。うわーすごい人だよぉ。店内は閉園まぎわのディズニーランドのみやげ物屋みたいな込みようだ。レジも長蛇の列だし、すんごい嫌。がんばって、買うかな?でも変な独自のセット売ってて、欲しいパックがないよぅ。ということで、後日でいいやということになる。じゃあ映画見よう、ということになり吉祥寺の映画館へ。半年以上前から前評判で見たいみたいと思っていた、『Mr.&Mrs.スミス』をみることに。わたしはブラピのファンだ。旦那は忙しく世事に疎いひとなので、どういう映画なのだと先に聞いてきた。夫婦が楽しく殺しあう映画だ、見るとスカッとするぞ、と教えてやった。(嘘は言ってないよぅ)何でそんなものをイブに見るのだと、ぐずっていたが、見終わったら満足してた模様。ああ~、ブラピ可愛かった。アンジェリーナ・ジョリーのセクシーさも素敵。前の女房のジェニファー・アニストンは何か、日本で言うとブリブリ女の匂いがして嫌いだったが、アンジェリーナはサバサバして、それでいて女っぷりのよいセクシーさでカッコいいのだ。よって付き合うことを許す。(爆)夜は、かなり昔に旦那が学生のころアルバイトをしていて恩がある、居酒屋のオーナー権社長にご挨拶に行く。ていうか、ただ飯食らいに行くようなものだ。東京の京王井の頭線は久我山駅にある、『肝心屋』という店だ。ここの肉はすごく格安で美味いのだ。中野や桜上水にもお店があるのだが、中野は純然たる焼肉屋である。元から食肉の卸業も営んでいるので、市場直送の新鮮な日本産の肉を出してくれる。だから居酒屋といっても肉類を食わないと勿体無いのだ。レバ刺しなど、新鮮だから全然臭みがないので、居酒屋チェーン店のとは比べ物にならない。イブに居酒屋というのも何だが、なかなか時間の取れない旦那の恩人へのご挨拶なので、文句は言うまい。夕飯タダになったし。その後、すでに夜はイブも過ぎて25日になっているのだが、旦那がカラオケに行きたいと言う。しかたない、PSP買ってもらうまで文句は言うまい。わたしは歌うのが苦手なんだが。でも、ついでに懐メロに近いポップスを、酔いも手伝って歌ってしまう。なんだかんだで5、6曲歌った。その後夜中は3時過ぎて帰宅。明日は、残り物のケーキでも買ってこよう。
2005年12月24日
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一昨日作ったマンゴー石けんが、またまた型から出ない。うーん、またまたちょと外側が乾燥して、隙間があいて型から外れやすくなるのを待つか。途中ジェル化したみたいだな。割と透き通って、きれいな石けん。オレンジ色の石けんは楽しい気分にさせてくれる。それで、前夏ごろに作ったオレンジの石けんを出して使ってみた。これは8月の2日に製作したもの。ものすごく気に入ったので、3つだけ取っておいたのだ。4ヶ月も経つと、ちょと外側の角とかに市販の石けんでも見られる摩擦の欠けによる粉っぽさがあった。程よく乾燥して、マイルドそうだな。匂いもまだまだ、残っている。材料は、 ・オリーブオイル 270g ・レッドパーム油 180g ・ココナッツ油 90g ・マカデミアナッツ油 60g ・精製水 240g ・苛性ソーダ 78g(10%ディスカウント) ・シアバター 10g(スーパーファット) ・精油 ラベンダー スィートオレンジ ローズウッド (このころ精油は適当な量で量って入れていない)ラベンダーと、スィートオレンジの匂いは最高の組み合わせだ。本当にお風呂の中で、「イェース、イェース!イェース!!」な感じで自分にはうっとりだった。1こだけ、洗顔用におろした。ここのところ少し不摂生で、吹き出物ができて来たので、レッドパームオイルの成分がいいかも。のこりの2個はまた、6ヶ月目を越えたころに出して、使用感を比べてみよう。わたしはどちらかというと、お風呂に入るのがめんどうなので好きではなかった。いや、もちろんきれい好きだから毎日は入るが、それと好きとは別である。細かい性格ゆえ、大雑把に洗うのも嫌で、結局入る時間が長くなるのだ。とても人生で無駄な時間に思えたものだ。それが、こんなにお風呂ライフが毎日楽しくなるなんて。初めて石けんを作ってから、やっと半年を迎えた。趣味と実益が一緒になれば、苦痛のお風呂ライフも一転した。あー、でも石けんに匂いもつけてるから、アロマの効果も高いのかも。こんなに愉しいなんて、もっと早くに知っていればよかったな。★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2005年12月23日
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先週のことになるが、北海道帰省の出かける直前に近ツリ(近畿日本ツーリスト)から電話があり、年末年始のヒルトン東京ベイホテルのキャンセル待ちが取れたとのことだった。昨日代金を支払いに行き、先にとってあったファウンテンホテルはキャンセルした。やった~!TDRオフィシャルホテルが取れたから、これでカウントダウンも自動的に取れるのだ~。(死んでも腐れダフ屋どもからは、買わんぞ)近ツリに泣きついたのは、2ヶ月ほど前だった。前にも書いたが、年始年末のホテル取りには、公式ホテルの解禁電話競争にも、オフィシャルホテルのネット抽選にも負けた。ぐっじょぶだ、近ツリ。この恩は忘れない、これからは旅行にバンバン使うよ、近ツリ。(ごめん楽天トラベル、他をいっぱい宣伝しちゃった)ホテルの予算が8万ほど跳ね上がったが、どうせ旦那は最初の宿の値段とて知るまい、へへ。日ごろ仕事に忙しくて、妻を構わないから、恐ろしい散財をさせられるのですぞ。今回近ツリに、オフィシャルホテルのキャンセル待ちの第一候補にあげていたのが、ヒルトンだった。その理由は、6年前に旦那とは初めて来たTDRで、ヒルトンの従業員に親切にされた恩に酬いたいからだ。6年前の冬、たった1泊(当時はシーはまだなかった)だったが、二人とも仕事の帰りに電車でやってきたので、舞浜に着いたのは夜の10時半を回っていたかもしれない。なんとリゾートライン(あったけ?記憶にないよぅ)も、バスも全部なく、タクシー乗り場にも車がなかった。当時、来るのにあまり下調べもしていないし、地元の人以外そんな時間帯には舞浜に下りる観光客はなかった。途方にくれるわたし達の視線の先に、どこかのホテルのバスらしきものがとまった。実はそのとき予約をいれていたホテルは、隣の第一ホテル(今はホテルオークラ東京ベイ)だった。聞いてみたら、バスはヒルトンの送迎専用バスだった。がっかりするわたし達に、乗りなさい、ヒルトンまでだけど、第一ホテルは隣だから、歩けばすぐだと、言ってくれた。それでそのとき誓った。公式以外なら、優先的にヒルトンをこれからは利用しようと。つまらないことだし、自ホテルの利益にはならないだろうが、こういう姿勢がのちのちお客を引き寄せるのだと思う。まあでも、今日に至るまで、ほぼ公式ホテル使っちゃってるんだよな。だって、公式ホテルはディズニーのアメニティ可愛いし、ミッキーがモーニングコールしてくれるし、ミッキーがエレベータ嬢(声だけ)なんだぞ。
2005年12月22日
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今日は2週に一度の石けんを作る日だ。もう今年は、今日で最後の石けん作り納めの日だ(へんな言い方)。今日の石けんはマンゴー石けんですぞ。ずいぶん前に、オレンジフラワーでマンゴーバターを買ってあった。コスメ用に買ったのだが、レッドパーム油でマンゴーぽい色に仕上げた石けんを作りたくなった。レッドパーム油は天然のカロチンとビタミンEが含まれていて、傷や荒れ肌の修復に効果があるオイルだそうだ。では、材料は、 ・オリーブオイル 340g ・ひまし油 60g ・レッドパーム油 60g ・ココナッツ油 90g ・マンゴーバター 50g ・精製水 240g ・苛性ソーダ 79g(8%ディスカウント) ・シアバター 10g(スーパーファット) ・精油 ローズマリー 5g グレープフルーツ 5g ラベンダー 5g今回の精油の組み合わせは、大変いーい匂い。ラベンダーは何でも合わせられるオールマリティーな香りで、中心を担う香りだなぁ。あと、ひまし油を入れると本当にトレースが早かった。最初の20分の集中攪拌後に、すぐトレースが来そうな勢いで、非常に温度管理が楽であった。この季節、すぐ温度が落ちてしまいそうなので、トレースまでが長いオイルだと、夏場より長くなりそうな感じだ。わたしのような短気な人には、季節とトレース時間とオイルの関係も図ったほうが良さげ。まあ、結果オーライだっただけだけどさ。レッドパーム油はたった60gでも、きれいなオレンジ色に染まった。でも仕上がりは分からないけどさ。最後なんだから、満足に仕上がって欲しいなぁ。★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2005年12月21日
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一昨日やっとアクリルモールドのやつは型から抜けたので、写真を撮る。写真は、日記に公開する目的と、自分用に記録としてどんなだったか取っておきたいからだ。手作り石けんは、食品ほどではないけれど、生ものだからね。わりときれいにモザイクが散らばってたけれど、切るときにその乾燥度の違いなのか、硬さで寄ってしまい隙間ができるところもある。使用中に、モザイクがぽろぽろこぼれないか不安だな。でも見た目が楽しい出来なので、またモザイクを作りたいな。やっぱりモザイク用には、色つき石けんを作らないとダメなんだけどさ。
2005年12月20日
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今日19日の日本列島の積雪は記録的なものらしい。昨日北海道からの帰宅は、実は飛行機が30分ほど遅れた。一昨日から実家のあたりの天気はちょと吹雪いていたので、吹雪で欠航、数日帰れないという図式を、直前まで若干恐れていた。結果は、他からの飛行機の遅れが重なって遅れただけであった。が、冬場の雪国への帰省は余裕を見ないと怖いものがある。いくら科学が発達しても、人間は自然には永遠にかなわないのだな。東京では雪はたまにしか降らないし、積雪などと呼べるようなものも数年に一度の割合なので、苦労はさほどない。ちなみに東京でかなりは、30センチ未満なので馬鹿にしちゃってください。30センチも積もれば、電車は止まるわ、滑って病院に運ばれる人続出だの、ニュースで上を下への大変な大騒ぎなのだ。最近の記憶だと、家を買ってからすぐ1年ほどだったかの年に、かなり積もったのを鮮明に覚えている。うちの敷地はいわゆる旗ざお型の土地で、玄関までが縦に駐車2台分ほどの長いエントランスである。そこに積もられると、嫌々雪かきをしなければ、滑って危ないのである。幸い旦那は北海道出身、雪かきならお手のものだと豪語するので、おおいに安心していた。しかしその東京で大雪の日、旦那は久しぶりの風邪で熱を出してしまい寝込んでしまった。役立たず!結局そういうことか!!泣きながら、まずはスコップを買いに行き、延々1時間ほど道路まで雪かきをした。あくる朝、筋肉痛で泣かされたのは言うまでもない。
2005年12月19日
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今日はもう東京に帰る日である。6年ぶりに帰省するわりに、二泊三日と滞在時間が少ないのが旦那の両親に申し訳ないのだが、旦那が忙しくなかなか時間が取れないのも事実なのだ。年末年始帰省すればいいのかもしれないが、交通運賃が高く込み合う時期の旅行はかなり嫌、というのが夫婦の共通意見である。しかしそれでもかなり飛行機は込んでいた。1月ほど前の予約を取る時に、時間を選べなかったのだが、さすがに日曜日は普通に込むのだな。ちなみに行きはガラガラで、前後左右の席に人はほとんど座っていなかった。まったくあっという間の滞在だった。当初あれもしたいこれも買いたいと思っていたが、夕方出発昼帰宅の二泊三日では、無理すぎる。普通なら北海道の旅は5日以上は必要だろう。次はもっと余裕を持ちたいものである。でもわたしは暇もてあましてるが、旦那がねぇ。今回買ったお土産のほんの一部は以下。これすごく美味しい云わずと知れた老舗六花亭
2005年12月18日
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北海道の冬は寒いが、家の中はものすごく暖かかった。屋内の防寒対策が徹底的に施されているからである。玄関の入り口は、2段階になっている。どこの家も玄関口を1畳ほどのサンルームのようなもので覆い、出入りに際してダイレクトに家に外気を通さない工夫がしてある。しかも玄関扉は厚く重い。窓はぴっちりと隙間なく、窓ガラスも1センチぐらいの厚いものであった。窓側に手をかざすと、冷気は感じられなかった。それが当たり前なのだが、東京のうちはひやーっとするのだ。安い建売なのでしかたない。つうか今はやりの手抜き住宅の疑いが、ますます濃くなったよぅ。雨戸がなかった。これは地方性なのかな?うちは雨戸をすれば、幾分冷気も暑気も防げるのだが。でも雨戸を締めたうちよりも北海道の実家は暖かかった。しっかりとした密閉性、旧排気口をちゃんと備えた大きなストーブ、家の中はセーターを着れば暑いくらいだった。なんで東京のうちは寒いの?エアコンをガンガンかけて、腰すっぽりの足温器に、綿入れ半纏まで羽織って、ぶるぶる震えているわたしの家はおかしーぞぅ。家の造りについてまったく考えさせられる体験だった。さて、今日は札幌市内にお土産を買いに行った。ちょと吹雪いていたが、おのぼりさんのわたしにはそれもなかなか楽しいのだった。誰も道脇のまっさらな雪に足跡を付けたくはないのだな。サラサラした雪を足で蹴散らし、荒らしたくなるので、旦那はわざと足早に先を急いだ。土産といっても自分用で、大好きなお菓子を山のように買ってしまった。それから大量に出汁として消費する昆布を、地元のスーパーに連れてってもらい、半年は持つくらい買ってしまった。土産物屋では昆布を買うものではない。どこでも観光地の土産物価はダブルスタンダードなのだから、一般食品は地元の商店だ。当初、大通り公園を時計台から眺めたかった。吹雪いて展望台からは視界が悪いと言われてしまった。夜にはクリスマスのイルミネーションも見ものらしいのだが、夕飯のジンギスカンが待っているので、暗くなる前に帰らなければならなかった。滞在時間短すぎだよぅ。いちおう時計台の窓に面して席が設けられている、小洒落た喫茶店で通りを見下ろし、雪景色の写真を取った。家に帰ってきて、初めて会う旦那の弟家族と対面、今東京でも大流行のジンギスカンだ。新鮮で臭みがないので、パクパク食えた。低カロリーだから流行なのだろうが、大量に食えば意味はないよな。そのほかに毛がにやアワビのような貝等、海産物も並んだ。義弟が、小さな毛がになら1つ300円ほどで買えるのだと言っていた。くぅ、将来は今の建築疑惑家を売って、北海道に移って来るさ。旦那の実家は、札幌と千歳空港を結ぶ路線の中間あたりでしかも駅徒歩10分ほどという、素晴らしいロケーションである。北海道でもこの辺なら生活の不便はない。でも実は初めて訪れたときは、かなりがっかりしたんだよ。だってわたしの北海道のイメージは、富良野や美瑛の、限りなく広がる美しい花と緑の大平原なんだもの。ここはマンションも沢山建ってて、なにより店舗の沢山並ぶ国道沿いなんだわ。6年ぶりに訪れたら、通りの向こうに回転寿司屋あるし・・・・・まあ、いっか。
2005年12月17日
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6年前に結婚してからまだ旦那の実家には一度も帰省していなかった。いや、結婚前に一度だけ挨拶には伺ったのだが。うちの旦那はあまり細かい気を使えない(回らない)人だ。結婚して6年も旦那の実家に帰りたがらないのは、嫁が嫌うからと思われるのは、誰が考えても90%(←いや、適当な予想)ぐらいの確立だと思う。避けられる感情のもつれなら、前もって避けたいのがわたしの性格だ。もう3年を過ぎたころから、帰省しようよー、と言ってたのだが、旦那はのらりくらりとなかなか重い腰を上げてくれなかった。5年過ぎたらほぼ、喧嘩の種になった。式を挙げなかったので、弟の一人には未だ会っていないし、親戚の一部にも挨拶さえしていないのだった。わたしは日陰の身なのー?!と、だんだん言い争いは感情的になっていった。やっと行く気になってくれて、本当にホッとしたものだった。旦那の実家は北海道である。東京からだと、それなりに交通費がかかるので、おしりが重くなるのも理解できなくもないが、いつまでも親が健在でいると思うのは甘すぎる。まあ、案の定かなり親が老けていたのを目の当たりにして、考えたみたいだ。毎日見ていれば変化には気が付かないが、6年ぶりなら当たり前だな。まったく想像力が欠如してるんだから。わたしも、ほんの家から10分もしない駅にまで迎えに来ている彼の両親の喜びを目の当たりにして、やはりもっと怒鳴りあってでも急き立てるべきだったなと後悔した。こんな両親の姿をみて、何にも感じないような旦那様なら、愛情が冷めちゃうぞ。まあとにかく、年末の忙しい中をやりくりして、北海道に2泊3日の帰省と相成ったのであった。
2005年12月16日
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メダカのブリーディングをしている。・・・っていうのは冗談で、結果的に増えちゃっただけ。春頃に、睡蓮が欲しくなった。暑い夏のさなかに、涼しげに鉢の中で揺れる睡蓮の風情を思い浮かべ、猛烈に欲しくなったのだった。いろいろ調べたら、たいていが鉢の中で水生生物と一緒に育てるらしい。ボウフラが湧くからだ。ボウフラを食べてもらうために、そして水質を整えてもらうためにも、メダカ(買ったのは黒めだかという種類)と、ヤマト沼えびを一緒に買った。買ってみて、毎日メダカを眺めるのはなかなか癒されるものだった。いちおうボウフラが餌だが、金魚の餌(?)もたまにあげている。餌をまくと、中に沈めた睡蓮の球根の埋まっている鉢の陰からワラワラと出てきて、パクパクがっついて食っていて可愛かった。え、餌が少ないかも?でも昔弟が飼っていたメダカは、放置したままヘドロのような澱んだプラスチックの水槽の中でも元気に生きていた。つうか、へたに増えられて睡蓮鉢いっぱいに増えられても困るんです。でもやっぱり増えた。最初はシラスよりも小さいものが上に泳いでいて、虫かと思った。目を凝らしたらメダカで、だんだん大きくなっていった。まあ、豊富には餌をやらないので、心配したほど増えはしなかったが。寒くなってきてからは、餌をあげても元気にパクついてこなくなった。数日前、朝に見たら氷が薄く張っていた。氷張っちゃうほど寒いと、どうなるんでしょうか?下のほうで、けなげに寒さに耐えて、じっと冬眠してるんですか?鉢は玄関脇の外に出したままだ。春になったら、また元気に出てくるのかな?全滅しないで、がんばってくれよ。ていうか、飼い方を今頃だけど、調べないと・・・
2005年12月15日
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レチノール美容液、 ROC レチン-OXコレクシオン ナイト エッセンス 30gを、再び使ってみた。寒風吹きすさび、お肌バリバリの冬のど真ん中を確信したからだ。実は一昨昨日と、昨日と、1日おきに続けてみた。イケテル。朝起きて、洗顔するときの手触りが、もう全然違った。今朝が特に感じた。洗顔中、ぬるっとした肌触り。ピーリング作用の強いクリーム使用の何倍もすごい感触だ。洗顔後はものすごく手触りが滑らかだし。しかも夜まで滑らかさが続いている。あの臭っさい匂いには、少しなれた。眠れないほどではない。コレは買いだ。レチノールは合わない人と合う人の差がかなりあるらしい。わたしには嬉しいことに合っているみたいだ。レチノールとはビタミンAの一種であるらしい。よく言うβカロチンは、体内でビタミンAに変わる物質である。だから、βカロチンを取ればいいじゃんって話になるのだが。そりゃ食物で摂取して、巡りめぐってお肌まで上ってくるのが一番のような気もするが、わたしはニンジンがあまり好きではないのだ。かぼちゃは好きだけど、あまり食べないし。(料理の仕方、煮付け以外あんま知らない)まあとにかくダイレクトにお肌に効いて欲しいんです。もっとも医師の処方の元、トレチノイン療法という、もっとすごい技があるそうだ。ほぼケミカルピーリングに近い療法らしいが、今一番効果的らしい。だが、ケミカルピーリングは、見た目しばらくは外出できないような療法らしいので、奥の手として取っておくぞ。タレントじゃないんだから、そこまでしなくてもという意見もあろうが、あくまでも戦い続ける戦士でいたいぞ。戦いの手を止めたとたん、女ではなく、普通の○○さんちの奥さんになっちゃいそうだからだ。歳を取ろうとずっと女を主張して、すっくと立っていたいんだよぅ。
2005年12月14日
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今日はお歳暮にホタテの燻油漬が届いた。1個の単価200円を超える、高級おつまみだ。北海道では駅や空港でも売っていると思う。とっても病み付きになる、酒飲みにはたまらない一品である。が、賞味しながらまじまじと入れ物を見た。ちっこいマス目が、ゲストソープ用に良さげだぞ。入れ物には模様のスジまで入っていて、ものすごく使えそう。こういうのや、お饅頭などの1個1個型になってる入れ物は、そのプラの部分が破損するまで結構使える石けん型になるそうだ。柔らかいプラ容器が、型出しも楽にしてくれるそうだ。外側がしっかりしているし、保温に便利なふたまでついているんだから。なんでも見方を変えれば、石けんの型になるそうだ。たとえばゼリーや、雪見大福とかのプラ容器。もちろんこれ、他のとこの受け売り。先週仕込んだモザイクの石けんの1つは、筒型のポテチの容器を利用した。ポテチもふたが付いているし、側面はハードだが紙なので型だしにはビリビリっと破いて、割と綺麗に取り出せるのだ。そんなで、モザイク丸型石けんのほうは、取り出してもう乾燥に入った。が、アクリルモールドのほうは、出てこない・・・・・冷蔵庫に入れて汗をかかせるのも失敗に終わった。全然、こびりついて出てきません。今は、乾燥が進んで、水分飛んで、縮んで出やすくなるのをまっている。アクリルモールドで、モザイクやコンフェテは気をつけろー。
2005年12月13日
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古くからの友人と、個人宅にてのお茶会(軽くお食事をしながらの談笑)を、今日は久しぶりにしてきた。主に趣味のお人形や、その服などを見せ合うという趣味のOFF会のようなものだ。わたしははまっている石けんをまずは、家族以外の一番身近な人からという意味で、見せに行った。近所への買い物以外にはあまり外に出かけないわたしにとって、貴重なストレス発散の機会であった。が、新たなストレスの危機が!集まったうちのお一人が、危険な人形をタダでくれた。このお人形のお友達?バージョンかな??シュゼットという名前の人形だそうだ。ついでにこのお洋服も頂いてしまった。のを知った。ごめんなさい。家に帰ってきてあっちこっちよく見てから、お洋服だけでもすっごーく高いのを知りました。ていうか毎日わたしが着ているユニクロより高いです、ひー。物の値段を知らないということは、怖い。貰ったときに感謝の度合いの感情表現が少なかったです。いや、無知ゆえの対応以外にも今おののいているのが、帰ってきてからあっちこち見ることによって、強烈に惹かれてしまっている自分だ。人形はバービーとジェニー系なら、いくつか持っている。だけど、これはバービーの比ではないほど、リアルで精巧で、美しく、ファッショナブルです。わたし今は石けん作りだけで、かなりの散財のかぎりをつくしているの~。(主婦的にね)でもでも、欲しいわ、タイラー。関係ないけど、付属の人形スタンドが、ガポっとスカートの中に突っ込み、股間で支えるだけの凄い物だとわかった。あ、あの、あのあの、さすがアメリカ人の発想~。日本人では違うマニアの人以外、ありえない支え方だ。日本人は物に意識的に魂を込めるというか、心を見るというか、擬人化するというかそういう傾向が強いが、外人は薄いんだね。じゃなきゃ、この発想はありえねー。
2005年12月11日
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昨日、2年前に買った足温器を引っ張り出した。コレ。ずっぽし足を入れるので、急な来客、電話等には、人魚のようになっているので、身動きできず出ることは出来ない。形状は筒型で、底辺部分に四角いあんかが入っているだけである。買ったとき、こういう図だけ見て、ネットで注文したので、届いて大いに後悔した。腰まですっぽり入る袋を作って、その下に千円ほどで売っているあんかを入れればいいじゃないかと。1日の大半をゲーム等、PCの前で過ごすわたしに、足元の暖房は切実だ。この足温器を買う前は、電気ひざ掛けを腰から下にぐるっと巻いていたが、肝心の足の先が冷たいままであった。冷え性でない人には、分からないであろうが、血のめくりの悪い冷え性にとって、冬の身体の末端は死体のように冷たい。とても生きている組織とは思えないほどである。その冷たさで、夜はなかなか眠りに付くことができないのである。PCでの作業は、皆ほぼ椅子に座ってやることと思う。そこでわたしは、考えたのだが、椅子の真下にコタツのようなヒーターをつけて、すっぽり椅子と座っている人ごと、床まで覆うスカート状のものを腰から被り、椅子コタツみたいなものを誰か発明してくれないかな。自作すればいいのか?って、検索をいろいろかけてみたら、コタツのヒーター部分だけでも売っているんだね。うーん、やってみるかな。
2005年12月09日
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24時間保温が終わり、昨日のモザイク石けんをクーラーボックスから取り出してみた。スキムミルクを入れたのに、ジェル化しなかったもよう。保温中かなり高温になると思ってたんだけどな。大量のモザイクの低温がじゃましたってことかな。アクリルモールドの方は、汗もかいてなかった。汗をかいてくれないと、型から滑り落ちないのね。これは冷蔵庫で無理やり汗をかかせて、取り出さねば。ということでしばらくは乾燥させて、様子を見てから冷蔵庫行きとなるだろう。型だし、格闘しそうな予感だな。あと、モザイクがどのていど散らばってるのか、偏ってるのかよく見えない。でも下から見たら、かなり沈んでいた。モザイクを入れる量にも、加減てものがありそう。下のほう、モザイクの陰に隙間ができていて、ミルク石けんタネがうまく行き渡ってないところがあった。というか、モザイクもすこし小さい方が良かったかも・・・むう、毎回が失敗の連続であるな。だが、またひとつ経験を積んだんだと思おう。皆はわたしの屍を超えてゆけ。たとえ恥であろうと、その他のビギナーの人の為に、役に立ち参考になればいいブログとなろうというもの。ならねえ?
2005年12月08日
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今日は、今まで作った石けんの化粧切りしたあとの欠片を使った、モザイク石けんを作ろうと思う。その前に欠片を作るために、4週間前に作ったWアボカド石けんを化粧切りする。見た目硬いと思ってたが、切ると断面がかなりしっとりしているし、切り分ける包丁に抵抗を覚える。切ったらワックスペーパーで包装しようと思ったんだが、もすこし乾燥させることにした。いままでの石けんはみな、4週目で包装し、そのまま保存に入るんだが。2週前にピンクの石けんも化粧切りしたが、そんなに断面はしっとりしてはいなかった。やはりアボカドオイルの性質なのかも。だが、それだけしっとりなのはお肌にも優しい期待大ですな。さて、これでモザイク用の切れ端が2種類だ。このために色つき石けんを連続でつくったんだもん。では、今日のモザイク石けんの基本のたねを。 材料は、 ・オリーブオイル 576g ・ココナッツ油 130g ・パーム油 81g ・シアバター 13g (手持ちの最後の余り) ・精製水 315g (うち、100gをオプションを溶かすためにとる) ・苛性ソーダ 104g (10%ディスカウント) ・スキムミルク 大さじ2いつも、オイルの総量は600gと決めているのだが、今日はモザイクの欠片が2種あり、しかも量が多いので、思い切ってそれぞれのモールド2つ分の800g使用した。というか、900gにしとけばよかったと、あとで後悔。先にアボカド石けんの緑色の欠片で、アクリルモールドで作る。(ピンクと緑は色が合わなさそうなので、別々にするのだ)欠片の半量をモールドのなかに敷き詰め、トレース後のたねを適当な量入れて、また残り半量をいれ、さくっと混ぜる。欠片が沈みそうなので、トレースは硬めに作ろうと思ったのだが、オプションの水に溶かしたスキムミルクを入れたら、あっという間にモリモリ硬くなってきて、焦る。いちおう、ミルクの投入はトレースをいきなり早めるというのは聞いていたが、これほどすごいとは。焦りまくり、ボウルに残ったたねにピンクの石けんの欠片を急いでぶち込み、プリングルスの入れ物に全量流し込む。やはり少なかった。プリングルスの筒の3/4以下しか量がない。モザイクの欠片、きちきちな感じ。あとで出来上がり石けんが、ぽろぽろ崩れないか心配だな。しかも、焦っていたので筒の内側にオイルを塗っておくのを忘れる。くー。初めての丸型石けんはヤバイ予感だ。今回スキムミルクは、先に水をレンジで暖めかなりしつこくかき混ぜ溶かしたのち、冷ました。もう前回のような、粉をぶち込み、溶け切らないまま固めるという愚は冒さないぞ。ああでも、はやく切り分けて、その断面を見たいな。使用もミルク入りだし、欠片にもいいもの使っているので、とっても楽しみ。ちなみに今日で、石けん作り10回目である。2週間に1回のマイペースで遅いけど、どうせうちは旦那とわたしの2人だけの家庭だし、すでに石けんがいっぱいになってきてるし、経済的状況からもいいのだ。にしても、もっとそつなく軽く希望通りの石けん作りをこなしたいものだ。1年ほど経ったら、そうなれるかな?他の人がやっている、交換会もしてみたいな。ゆくゆくは、レンタルボックスに置いて、販売とかもしてみたいな。夢はどんどん広がってゆくよ。★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2005年12月07日
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昨日、ネットの掲示板にていい出物があったので即金で豪邸用の土地を購入した。すでに、豪邸は一軒所有済みだが、財産がいっぱいになってきて、手狭になったのでもう一軒建てようと思い至ったのだ。リアルでこんなこと言ってみたいな発言だが、ゲーム内での話である。(あたりまえだろー)UOは建てる土地を確保して、自分で好きなデザインの建築物を作ることが出来る。自分で世界で1つのオリジナルな家を、ああでもない、こうでもないとデザインするのは、本当に楽しい。現実の家は、何回も建て替えることは出来ないが、UOでは飽きたらすぐリフォームし、手狭なら引越しだってすぐだ。いや、やはり現実と同じくゲーム内でのお金がかなり必要だが。実はこの家や、ゲーム内でのお金や、アイテムはたかがゲーム内での価値であろうと、馬鹿にしてはいけない。ネットの中では、これらに現実のお金の価値が付き、ゲーム外で非公式に実際の金額で売買されているのである。それをリアルマネートレード(RMT)という。ゲーム内の財産が、実際の金額で売買されるということは、ゲームに参加している人達による共通で独自の商品価値が、ゲーム会社の意図とは関係なしに生まれているということである。昨今ではそれにともなう、詐欺事件が刑事事件にまで発展しているのである。ゲーム内の財産はリアルでの財産価値をともなうのだから、アカウントハック(これだけで犯罪に十分なっているが)や、知り合いとはいえ許可なく他人のアカウント(ID)を使用して不当にゲーム内で利益を得れば、実際の犯罪と同じく処罰されるのである。まあ、リアルに換算できる価値があるからこそ、余計ゲームでの蓄財は熱を帯びてくるのだ。そしてそれはゲームへの求心力となっているのである。いつかわたしもこのゲームに飽きるときが来るだろう。そのときはゲーム内の全財産を、リアルマネーに換金するつもりである。だって、毎月払っているゲームの課金を、少しでも取り戻したいじゃないのさ。素敵なもう一軒の白亜の豪邸(3F建て)
2005年12月05日
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これまではあまり気にしなかったが、今年になり某巨大コスメサイトをいろいろ見るうちに、美容において乾燥はシワや老化の大敵であるのを知るに至った。ついこの間の、切り分けた石けんの内と外がくっきり分かれていたのを見て、かなりわが家の環境がヤバイのを自覚する。ネットでいろいろ加湿器を検討したのだが、どれも普通のは1万から2万はする。ついでにアロマオイルを使えないかなーと、思ったら大概は蒸気のセット口に設置できる仕様らしい。これなら、精油の調合の試しにも使えて一石二鳥だなと思った。アロマ関係で調べて、かなり人気の商品が、コレ。だが1万近い金額と、あまり加湿機能が強くないのがネックとなり、却下。(いや、アロマを楽しむという意味ではコレがいいと思うが、わたしはあくまでも加湿機能がもっと高い方がいいのダ)で、結局コレ。めちゃ安いのだ。しかも家にある適当なペットボトルに水道水入れて、付属アタッチメントで逆さに突っ込むだけ。カバー外して精油も入れられる。意外にムードランプ点灯したら、遠目でペットボトル気にならないぞ。イケてる一品なりよ。
2005年12月03日
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石けん用のココナッツオイルがもうすぐなくなる。やばいので買いたいのだが、ネットで1点だけ買うも気が引ける。ので、駅ビルの丸井の地下食品街にある、カルディコーヒーファームという輸入食品の店に買いに行った。ここはソーパーにも嬉しい、様々なオイルを安価に売っている店だ。オリーブオイルなど、訳のわからないくらい沢山種類があった。多分、ワインのように気に入った味のものしか使いたくない、通の方専用なのだろうか?わたしはオリーブオイルは石けん作りに大量に使うのがメインなので、安いオリーブオイルでいいです。前はEXバージンのみだったんですけどね。(石けんにEXバージンを使うと、泣きを見るほどトレースが長いらしい)さて、クリスマス前なので、可愛らしいパッケージのお菓子もいっぱい売られていた。昔からサンタブーツとか、最近ではコレクタブルなケースに入っているお菓子を見ると、いい年なのにいつまでたっても嬉しくて欲しくなってしまう。このごろ夕食後に、チョコレートつまむのが癖になっているのだが、何か良さげなものはないかな、と。で、ありました。というか、可愛いミルク缶にくっついてる犬のマスコットに惹かれてしまった。リンツのチョコなので、味のほどは安心。マスコットの犬の質感が可愛いんだってば!
2005年12月02日
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今日は化粧水とクリームを作った。どちらも冬仕様、こってり保湿仕様にした。化粧水の材料は、 ・尿素 2g ・グリセリン 5g ・ヒアルロン酸 2g ・ユキノシタエキス 5g ・ネロリ蒸留芳香水 16g ・ローズ蒸留芳香水 20g ・精製水 40gという、これでもかの保湿系入りである。ユキノシタエキスは、ちょっと茶色の、いろいろな化粧品にも多く使われている、様々な効能(しわ、肌荒れ、美白など等)の高いものである。ちょっと匂いもあるが、蒸留芳香水と一緒に混ぜれば、悪くない香りになる。これでもかの化粧水をびしょびしょにはたいて、お肌もっちりしっとりに仕上げるのだ。またこの前作ったローズ乳液も減ってきてしまい、より強力な保湿を求めたいので、クリームを作ることにした。オイル系のものは酸化が怖いので、やはりガンガン使うために、ハンドクリーム、ボディクリーム、何にでも使うつもりだ。クリームの材料は、 ・シアバター 5g ・ホホバオイル 15g ・レシチン 1g ・ビタミンE 2g(市販のビタミンE剤のとろっとした中身を入れても可) ・GSE 2g(あるので気休め) ・グリセリン 5g ・精製水 40g ・エマルシファイイングワックス 小さじ1 ・ラベンダー精油 1滴 ・ユーカリ精油 1滴という、出来上がり薄い黄色のクリームに仕上がった。なお、市販の30gぐらい入る容器2つ分の容量になってしまった。クリームは昔はよく、エマルシファイイングワックスを入れても、水分とオイルを分離させてしまったのだが、冷めるまで適度に混ぜ続けるという大原則通りに行った結果、滑らかな感触のクリームになった。だが、手作りクリームの宿命だが、市販のものよりはかなり塗りたてが、ベトベトする。しかし、少し経てばすばらしいしっとり効果である。今日はいろいろ水仕事で、かなり手荒れが気になったので、作りたかったのだ。お風呂上りのボディにも、いい感じ。この分だと、手作り石けんとのW効果でボディバターを作る必要はもう本当にないかも。楽しくてお肌に幸せな、趣味に万歳♪(なお、材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。これらのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。)
2005年12月01日
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