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昨日から風邪をひいてしまった。昨日はまともに動き回ることもできなかった。朝起きたら違和感がありトイレに入ったら、痛みもないのにものすごい下痢だった。(ご飯食べながら見ないでね)その後、物凄い悪寒と倦怠感で、頭もーボーっとしてきた。下痢は一日中続く。さすがに危険を感じ、脱水症状を防ぐ為に、白湯を飲みつづける。ポカリス○ットを買って来ようと思うが、大丈夫だろうか?まともなものを食べられないが、水分だけは取らねば危ない。昼過ぎてさすがに空腹を覚え、うーんと水分の多い粥、を作ってもそもそと食べる。やっぱ、ちょとだめ。トイレ落ち着いたら、暖かいうちに買い物に出かける。ふらふらしながら、洗濯とか、買い物とか、仕方ないのだ、主婦は、やらないとさ。ポカリス○ットはOKだった。お腹は空いてるんだけど、食べる気も起きないので、昨日はそれだけだった。女なんて皮下脂肪男より一杯付いてるから、10日ぐらい空腹でも水だけで生きられるんだぞ。今日起きたら、ちょと楽だった。昨日みたいに熱っぽくないし、悪寒がない。でも、だるさと頭痛と、吐き気がある。お腹もちょっとおさまった。でも怖くて、やっぱがつがつ食べられないので、朝は何もつけない食パン1切れを温めた低脂肪ミルクで食べる。あとはひたすら水分補給。家でごろごろ。夜になって、普通のご飯いけるかなと思い、残り物でチャーハンを作って食べる。ぐう、ちょとまずかったか、トイレちかーい。ていうか味覚がちょっとバカになっている。今日はもうあんまり食べられないし、食べたくもないし、食べても美味しくない。しかもトイレ行くのが怖い。全然空腹も覚えない。ものすごい防御反応?だな。渇望感がなくて、良かったんだか、良くないんだか。このさい数キロ痩せるがいい。まあどうせあとで戻ると思うけどさ。でも本当は、こういうふうに痩せたいとは思ってないぞ。全然まともに動けないで、不健康です。危険な風邪に皆も気をつけてください。
2006年01月31日
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どうやらあれ来ているみたいだ。先週あたりから変だ。鼻水と、なによりくしゃみの回数が異常増えたぞ。花粉症。ちょと反応が例年より早いような気がする。暖かい日が時々あるからかな。肌が荒れだした。先週の外出後、洗顔後の反応がきびしかった。ぱーっと赤くなり、異常な突っ張り方をする。アレルギーな反応だと思う。本格的に花粉症が始まりだす前に、真剣にアレルギー科と、耳鼻咽喉科行こうかな。去年は真っ盛りで、顔がヒリつくほど赤くなって、肌がバリバリになってしまった。軽いやけどのような症状だった。皮膚科に行ったのだけど、あまり根本的な治療になっていなかった。もしかしてこれからは、毎年こうなるのだろうか。去年の肌荒れが、わたしを手作りコスメと石けんに向かわせた理由のひとつだ。荒れた肌に優しい手作りコスメ&石けんではあるが、やっぱ根本の治療も今年は考えるぞ。でも出不精には、面倒だよぉ。
2006年01月29日
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リンクしてあるお友達で、パワフルに人形のお着物を作っているsanaさんに、以前、市販の靴下で人形のニット系お洋服に転用するわざを聞いた。実際にいくつかを見せて頂いた。靴下は使い方によっては、ものすごく見栄えがいい。柄なども小さな模様だったりするので、人間用に売っているニット生地なんかよりよっぽど使えるのだ。しかもスーパー行けば、安く、いくらでも売っているしね。そこでわたしも、行きつけのスーパーで1足100円もしない、使えそうな女物靴下を買ってきて作ってみた。どう、どう?なかなかいけてるセーターでしょ。本当はスカートも作ったけど、この人形(だいたい40センチぐらい)はバービー(だいたい27センチぐらい)よりでかいサイズなので、めいっぱい使える部分が少なく、ミニスカートになってしまった。でも楽しかったのだ。また使える靴下物色しにスーパー行くぞ。
2006年01月27日
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昨日のコーヒーキッチン石けんを保温クーラーから取り出した。コーヒー粒の具合といい、全体の色といい、ハーゲンダッツのクッキークリームみたいだった。見た目は美味そう、でも匂いは付いてないので、普通の石けんの匂い。それが、しばらく室内に放置しておいたら、ソーダ灰が分厚く上を覆っていた。タッパーのサイドから見えるコーヒー粒の周りも、色が溶けたように滲んでいるし・・・・ちょと洗濯物干すために、エアコンガンガンかけてたんだけど、そのせいで変化したのかな?まあ、ソーダ灰はあまり気にしない方だし、これは下働き石けんなので、見た目はどうでもいいのでほっとくか。でもせっかく見た目、アイスクリームみたいだったのになあ。ちょとがっかり。
2006年01月26日
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旦那の実家からは、よくお義父さんが山から取ってきた姫筍や、山野草の下茹でしたものの冷凍を送ってもらう。一番小さなタッパーに、小分けして入れてあり、ひとつづつ解凍して使い切りなので、非常に便利でありがたい。だが、その小さなタッパーは、いつしか袋いっぱいに溜まってしまった。お義母さんは、100円ショップで売られているものなので、返さなくてもいいと言うが、捨てるわけにもいかず、溜まっていく一方である。こちらから何を送っていいのかも分からず、悩んでいたところ、はたと思いついた。石けんを入れて送ろうと。もちろん普通の、洗顔にいい石けんも帰省の際に送ることを約束してあるのだが、ぜひこのミニタッパーを使って、家事、台所用、下働き石けんを作って、送りたいのだ。そこで作ってみたのは、コーヒーキッチン石けんだ。材料は、 ・オリーブオイル 420g ・ココナッツ油 120g ・パーム油 60g ・精製水 240g ・苛性ソーダ 83g(5.5%ディスカウント) ・細かく挽いたコーヒー豆 大さじ1泡立ちを高める為に、ココナッツ油は総オイル量の20%も入っている。また、ディスカウントを今までで一番低めに抑えてある。洗い物関係に使用したいので、過剰油脂は極力押さえたいと思うからだ。身体や、顔には使わない、下働き専門に特化する。コーヒー豆は、石けんに入れた場合、大変デオドラント効果が高いそうだ。実はわたしは昔から、入れた後のコーヒー豆を、冷蔵庫の消臭剤に使っている。透明の小さなティーカップ一杯に入れて、1週間ほどですぐ取り替える。毎日飲むので、捨てるほどある便利な消臭剤である。今回の石けんには、飲みかすでない、飲む前の奴をさらに細かく、細かく挽いて使ったが。型もミニタッパーに小分けにしたのだが、乾燥期間のことをどうしようかと考えた。そこで、一度型から出して4週間は乾燥させる。その後、型に戻し、使うときには水に含ませたスポンジやタワシでダイレクトに擦り取って使う方式にするのだ。これでタッパーごと送り返せるし、気の利いたプレゼントでもある。押入れに持て余してあった、袋一杯のタッパーを、やっとさばけて嬉しい。★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2006年01月25日
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昨日日曜日に、お友達の家でミニ・ドールパーティこと、ドルパをした。それぞれにお人形を持ち寄って、お茶をしながら歓談したり、着せ替えしたり、写真を撮ったりすること。この40cm大の、ゴージャス系人形(Tyler Wentworth®)が揃うのはなかなか、壮観。以下のうち2体を所有。「ちょっとぉ、ホリエモンのことどう思うぅ?」「ああん?人との関係をちゃんと心を砕いて築けない様な人間には、 落ちた時には人がサーって、引くものよねぇ」「所詮魅力で人を惹きつけてるのではなく、金と目新しさと、 虚実のみの偶像をさらしていただけよぅ」「愛もお金で買えるって、言ってたじゃなーぃ!?」「寂しいわねぇ。」「そんなこと言う奴は、落ちてザマ見ろっての!」んなこと、言ってねえってか?
2006年01月23日
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昨日は東京もたいそう雪が降った。北海道帰省では雪を見ても思い出さなかったけど、東京での雪はマーズのことを思い出す。犬は雪が好きなんだ。「犬は喜び庭駆け回り・・・」ってあの歌は本当なんだよ。マーズはシベリアンハスキーだったから、なおさらさ。もう忘れたけど、あれは飼って1年だか2年だかの頃、やはり東京にものすごい降り積もる雪の日があったっけ。空からヒラヒラ舞い落ちてくる白いものが不思議で不思議で、最初は口をあけてパクついてた。おばかさん。でもそのしぐさが可愛くて。とってもボールがスキだったので、雪を緩く丸めてボールにして投げてやる。口で上手くキャッチするけど、何故か捕れてない。へんだなー。もう一回。何回でも同じ。可愛らしくちょと頭をかしげてた。まだ荒らされていない、公園の雪の積もった広場をキツネが飛び跳ねるように、踊った感じで進んでいく。それは深い雪の本能に従った進み方?それとも自然に嬉しくなっちゃうの?またまた思い出してしまって、今日の窓の外は拭いても拭いても、にじんで曇って見えるよ。
2006年01月22日
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先週注文したお人形がもう届いた。正確には昨日の午前中だった。ネットで注文したのは木曜日の昼頃だったから、ちょうど1週間ほどか?日本のたいていのネット通販とちがって、店舗発送から先の宅配便業者経由での、途中追跡確認等できないので、どのくらいなのか不安だった。途中、明細書がPDFでメールされてきたんだけど、うんうん、て見ただけでいたら、さらに同じのがもう一度送信されてきて、ああ、ちゃんと確認しましたって、了承のメール打たなきゃダメなのねって、気づくまでに2日かかってしまった。だから、それをスムーズにすれば1、2日はもっと短縮できたのかも。実はこれが初めての海外ネット通販経験だったのだ。いい経験になったのだ。ていうか、たがが外れそうな危険な予感だけど。商品はEMS(国際スピード郵便)でとどいた。梱包も角とかをテープでがっちり守ってあり、中身も緩衝材でちゃんと保護してあり、アメリカ人らしからぬ仕事ぶり。(笑)きっとジャパニーズドールマニアは、上客なんだね。つうか上客になっちゃったよ。また今日新たに他の店で買い込んだし。ああ、でも上客というより、小うるさいのかも、マニア。ヤフオクでは、顔が手書きゆえに一つ一つ違うので、綺麗な顔立ちしか集めていないとか、言ってる人いるし。わたしの買った人形メーカーは、あまり酷いのは交換対象になるらしいけど、英文で抗議するの、かなり厳しいっていうか面倒です。まあ壊れてたら抗議するけどさ。ちょっとした傷とか、やらないなあ。コレクターじゃないので、箱から出して動かして遊んじゃうしさぁ。ああ、でも美しい人形に触れて、着せ替えて、飾るのは楽しい~。永遠に女はお人形遊びが好きなのよ。どぉ、わたし。綺麗でしょ。でも写真撮るの、へたくそ過ぎてよ。ホトショップで、辛うじて載せられるレベルじゃないの。美女にはレフ当ててよね!
2006年01月19日
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先週作ったチョコレート石けんは、昨日やっと型だしができ、今日切り分けることができた。アクリルモールドは角きっちりなので、柔らかいままむやみに触れて形を壊したくない。よって出すのものんびりさんだ。さてさて、切り口は・・・・・?やっぱ微妙にダークチョコ部分多いけど、まあいいや。自己採点で70点ぐらい。(大甘?)よしとするか。カカオフレーバーな香りが、だいぶ飛んでます。石けんに鼻を近づけるともちろん判るけど、熟成期間もつのかな?まあ、最適なのは、あまり自己主張しないで、お風呂で使ったときにほのかに広がるのがグッドなんだが。でも使うのが楽しみだな~。
2006年01月17日
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ここのところ何だか暖かい日が続いている気がする。気がするのではなく、暖かいと思う。その指標の1つが、外の玄関脇においてある、睡蓮鉢に氷が張っているかいないかである。最近は朝10時ごろにゴミ捨てに出ても、張っていない。寒い時は一日中うっすらと張っていたのである。位置が玄関ポストの柱の陰で、日が当たらないからである。体調に関係なく目で確信できる指標になっているので、とても便利だ。昼ごろに水を継ぎ足しに行ったら、底の方でメダカが鈍く動いていた。よかった、元気なようだ。春まで辛いけど、がんばってくれ。あとひとつの指標としては、旦那が資格取得の為に通っていたスクールでの合格記念のパーティで貰ってきた、デジタル時計についているデジタル温度計である。貰ってきて、最初は高い授業料を払い続けた割にはつまらないものを、と思ったが、石けん作りのいろいろな指標に、正確な温度計が使えるかもということで、わたしが常駐している台所に置いてみた。実はなかなか使えるものだった、デジタル温度計がね。まず自分が寒いなと思う温度の限界がわかった。家の中でシャツとセーター1枚の着用で、だいたい19℃以下になるとじっとしていて寒いと感じるのだとわかった。18、19℃ぐらいは家事をして動いていれば寒くはない。でもじっとPCに向かっているには、寒いのだ。反対にじっとしていても暑いと感じるのは、24℃を超えた時。エアコンのあまり効かない、エアコンしかない我が家では、旦那が在宅の時にしかそのような温度は出ない。旦那は汗かきデブではないが、(サラリーマンには)無意味に筋トレをしているので、異常に代謝がよく、女のわたしより熱を放射しているのだ。エネルギーの無駄遣いであると思う。このデジタル温度計によって、ああ、だから寒いのかとか、暑く感じたのか、と、具体的に納得できるので、苛立ちが少なくなった。人は論理的な理由が立つと、苛立ってもしょうがないので、対策を講じるしかないと諦めるようだ。まだ1月の半ばなので、一時的な暖かさであろう。それにたとえ寒いといっても、東京の寒さなど雪が降るわけではないので、文句ばかり言っては大変なことになってる地方の人には申し訳ないのだ。雪害で近年にない数の死者が出ている、こんな酷い冬は、さっさと去ってほしい。わたしもめだかも、日本中も、春を待ち焦がれているよ。
2006年01月16日
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今日見たポータルサイトの記事に、千葉県浦安市は東京ディズニーランドにて行われた9日の成人式に対して、朝日新聞のコラムが「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる」と書いたそうな。わたしも、年々荒れる傾向にあり、当人達はたいしてありがたくも思っていないだろう成人式を、税金で行うのはいかがなものかと思う。もっと他に使いどころがあるだろうにと思うが、それとディズニーのイメージを傷つけるのとは別問題だ。ネズミ踊りなどと、エンターティメントを勝手に自分の視点でのみ居丈高に断言するところに非常なムカつきを覚える。そもそも、偉そうなこのコラムニストは、自分の新聞がどんな風に売られているのか、いや、売りつけられているのか知っているのか?わたしは2年前まではあまり疑いもなく、実家でずっと読んでいたということで、朝日新聞を取っていた。主に連載の小説や慣れた紙面構成の関係で、めんどうなので止めることが出来ず、取り続けていたといったところだ。ある日、読売新聞の販売員が70周年だかの特典で、メジャーリーグ対日本の開幕試合の野球チケットをちらつかせ、購読の勧誘にやってきた。旦那が野球好きなのを思い、もとジャイアンツの松井もメジャーリーガーとして対戦に来るので、無性にそれが欲しくなってしまい、契約に応じてしまった。1年契約だったのだが、浮気をしてしまった気がして悪いので、契約過ぎたらまた朝日に戻ろうかなと思っていた。が、甘かった。目の色を変えて、その後朝日新聞の勧誘員は家にやってきては、その後の契約を迫った。きりがないので、半年以上先には契約を入れないことにしている。勧誘員?販売員?は契約によりお金が入るらしいが、そんなことはこちらの知ったことではない。基本的には、何を読もうがこちらの自由であり、いつ状況や環境が変わるかもしれないので、不確かな先までたとえ新聞といえども契約を入れたくはない。先の契約が途絶えたのを知ってから、延々4ヶ月以上朝日新聞勧誘員は多いときで週3回、家のベルを鳴らした。入れ替わり立ち代りではあるが、同じ人達がベルを鳴らしてきた。最初はチケット欲しさに変えた不純な動機に悪いと思ったので、控えめに応対していたのだが、何回断ってもやって来る勧誘員に、わたしは逆切れした。毎日来るわけではないが、2、3日で考えが変わるわけがないじゃないか。ちゃんと断っているのに、考えろよ、ぼけ。わたしの日記の性格とリアルの性格はあまり変わらない。最後には、応対するこちらの言葉は怒声になった。気が弱くて、あいまいな応対をわたしがしたのだったなら、こちらにも非はあるだろう。が、はっきりと、大きな(怒)声で断っているのである。途中なだめるかのように、担当地域新聞店の店長だかが謝りにやってきたが、もうこちらの怒りは収まらなかった。収まるはずもない。もう勧誘員をよこさないで下さいと断っても、その時だけの了承で、変わらずよこし続けた。勧誘員がお構いなく続けているのかは不明だが、店長の威光もクソもないのではお粗末過ぎる。最後は来る勧誘員の声を覚え、第一声で解るようになってしまったので、応答せずにインターフォンを切った。やっと諦められたのは、4ヶ月は経っていたと思う。こういうしつこいまでの勧誘手法は、朝日新聞に限らないことは、ネット等で知っている。地域性があるので、どこの新聞も多かれ少なかれ行われていると思う。ある巨大サイトに、「新聞はインテリが作って、ヤクザが売る」と書かれていた。当たらずとも遠からずだなと思う。偉そうに天下を睥睨した視点で書かれるコラムに、病的にしつこい勧誘員の末端の事実は、書かれることはないのだな。今回のコラムには、大好きなTDRのこともあって、改めて2年前のムカつきを思い出させてくれた。向こう10年は朝日新聞はとるまい。だが、読売だって同じことをすれば変えるぞ。全部なくなったら、もうとらない。ネットがどうせあるもん。
2006年01月13日
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旦那が転職すると年末から息巻き、求人情報だのサイトだのの業者とやり取りのため、PC占拠されて日記がなかなか書けません。(いいわけ、いいわけ)夜中の落ち着いた時間にやっと開放してもらえるので、それまではテレビ見まくりです。手持ち無沙汰に、年末にお友達に頂いた人形をいじくり回しているうちに、他にもムラムラと欲しくなってきてしまいました。こ、これが罠だったのだ。危険な世界に人を道連れにする為の。あ~でも年末じつわ、ちょと株式ファンドで儲けちゃったのよぉ。というわけで、アメリカのドール専門サイトで3回も人形クリックしてしまいました。つまり3体購入しちゃったのだ。買ったのは、タイラー・ウェントワースという種類の人形。Tonner Doll Company, Inc.というところから出している、美しく、スタイリッシュな人形だ。お人形の世界は、広くて、甘美で、危険だ。そのうちお洋服や、お着物を作ってみたいのだが、それより今、カスタムをしてみたくてうずうずしている。お人形のカスタムとは、顔をリペイントによって書き換える、髪の毛引っこ抜いて好きな髪形にする為に植毛する、頭切り開いて、目のとこくり貫いて内側からグラスアイをくっ付ける、まつ毛もついでに植えちゃう、などなど、上級者はヘビーだ。オークションサイトや、自己サイトで完成度の高いカスタムドールは、目の飛び出るような値段で売り買いされている。りっぱな芸術作品と言えよう。そんなあれこれを見て、インスパイアされちゃったのだ。う~ん、はたして自分はどこまでいけるのか?そんな大海原に泳ぎだして・・・・・どうせちょと足の立たないところまで行ったら、引き返すのがオチの気もするが。でも最初は大物は懐が痛いので、安いジェニーやバービーちゃんのカスタムから始めようっと。変にでかいジェニーとフレンドの目んたま書き換えてやる、ふふふ。(気分はマッドドクター?)買ったのは、これの別の種類。だけどこれも欲しい・・・
2006年01月12日
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年末年始のあわただしさで、2週に一度の石けん作りが1週遅れてしまった。でも今年初の石けんはいい感じにしたいぞ。ということで、作ったよー、チョコレート石けんだー!材料は、 ・オリーブオイル 300g ・スィートアーモンド油 100g ・ココナッツ油 90g ・パーム油 60g ・ココアバター 50g ・精製水 240g ・苛性ソーダ 80g(8%ディスカウント) ・ココアパウダー 大さじ1 ・精油 スィートオレンジ 5g レモン 3g バニラ 3g ベンゾイン 2g(バニラなしでこれを5gでもいい、なかったから) フランキンセス 2gチョコレートというからには、色も香りもそれなりでなければ。と、精油はフルーティーなお菓子チックフレーバーでまとめる。楽しくて、子供っぽいけどわくわくするとっても素敵な匂いだよ。でも、精油をいれなくてもココアバターの匂いだけで十分チョコレートしてたよ。たいていの元の匂いは、苛性ソーダ混ぜた時点で飛んでしまうんだけど、ココアバターはすごかった。こんなに混ぜる時間がいい匂いで満たされるなんて、舐めたいくらいの香りだったよ。いちおう最後にココアパウダーで、マーブル状に色を付けてみた。・・・・・マーブルうまく行ったかは疑問。チョコレートに色づける為に取り分けた量が多すぎたし、ココアパウダーは小さじ2ほどで良かったかも。まあでも、ココアバターは、シアバターに劣らず保湿に優れているし、スィートアーモンド油もお肌にいいので、出来上がり楽しみ。★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2006年01月11日
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ここ数日、過去主に2年前の請求書、控え等を処分している。過去1年分は取っておくのである。(つまり年末にちゃんとゴミを捨てなかった)いちおうはゴミに出すとはいえ、もしもの場合を考え、今まではものすごく細かくちぎってきた。分厚い紙使用のカード明細書などは、1枚ちぎり捨てるまでものすごく時間がかかる。なんでこんな丈夫ないい紙を使うんだ。自然に全然優しくないぞ。だが、ちぎって燃えるゴミの日に捨てるのだって、自然に優しくないのはわかっている。資源回収の日があって、メモ類でも何でも紙はまとめて出せる日があるのだ。でも世の中には悪い人が多すぎる。カード明細書など、見てくださいと言わんばかりにだせるかよーぅ。というわけで、昨日ホームセンターで衝動的に、シュレッダーを買った。3wayハンドシュレッダというやつ。手動式でやや面倒だけど、カードもCDも裁断できる。紙類は普通のA4コピー紙2枚分の厚さしか通さないが、ラーメン状に細長く裁断するだけでなく、途中細かくさらに2センチ位に破砕してくれる。ただ、上部のシュレッダ部分とダストボックス部分とが不安定な重さの関係で外れやすい。設置面に滑り止めマットを敷き、器機上下を外れないように、一部テープで固定すると安定する。まあ、安いので工夫して使うのは仕方ないか。ただこれやっぱり普通ゴミに出すには、気が引けるなあ。裁断した紙類も、資源ごみの日に回収してほしい。あ、でも綺麗な色つき紙をわざと裁断して、プレゼントなどの緩衝材に利用するのもいいかも。石けんを送る時とかさ。
2006年01月09日
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今頃何ですかの、皆さま明けましておめでとうございます。下は知り合いには配っている、年賀状です。当たり前だが、氏名、住所、細かいお言葉は省きます。超イケメン犬でしょ?マーズ君。去年他界しました。この使用写真は5年ほど前のもので、近所の人間のギャルどもを「きゃ~、可愛いい!」とブイブイ言わしていた頃(古くさい言い方ぁ・・・)のものです。年末は忙しくて、年賀状も大急ぎで刷っていたのでよく見ていなかったのですが、お年玉付年賀はがきの写真用はがきの切手部分の絵柄は、ハスキーだったんですね。ホロリとしてしまいました。せめて戌年の今年までは、長生きして欲しかったです。せっかくの主役の年なのに、彼が居ないのは寂しい限りです。あと何回戌年を迎えられるのかはわからないけど、永遠に君はイケてる犬だよ。年頭に湿っぽくて、すみません。
2006年01月06日
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今日はTDRでの最終日。あーもう楽しい時間はあっという間に過ぎちゃうんだから。って、朝いつも遅いから満足感低いんだよ。またも今日も起きたのは9時半だった。お化粧するとホテルの朝食の時間には間に合いそうもない。でも昼食にすると、またまたインパは遅れそうになるし、ランドに昼食の予約が取ってあるので、もう今日の食事券は捨てることにする。もったいねー。もうランドで食事はすることにしてチェックアウト後、荷物を車に入れておき、車はホテルに駐車したままにしておくことにしよう。部屋に置忘れがないか確認してバスルームに入ったら、なんかトイレが中途半端に流してない感じ。旦那めーと、流すレバーをひねったら、みるみる水がせりあがって来た。ぎゃー、うそー、汚水がかかるーぅ、と離れる。間一髪でかからなかったが、床が溢れた汚水で水浸しとなる。なんだなんだ、朝からどうなってるのだー。もう部屋を出る準備をしているので、うちらのせいではなさそうだし?、事情を言ってチェックアウトしよう。部屋を出たらすぐのところに、従業員の人が居た。事情を話し、ロビーに向かう。旦那がエレベーターの中で、あの階、かその上下の階のそこかしこで、トイレ溢れてるのかもよと言った。え?と聞き返したら、都合よすぎるタイミングでドアの外に従業員や客室係がわさわさいたし、なにより事情話した従業員の手には長い柄のポンプのようなものを握っていたと言う。そこまでよく観察してなかったよ、わたし。旦那がすごいブツを出して詰まらせたのかと、ちょとドキドキしましたよ。にしても最終日にがっかりな思い出になってしまったよ。今までのホテルの印象はすっごくよかったんだけどなあ。でも長いこと営業していれば、内部に少しづつ溜まってくるものはあるかもしれないな。普通の家でもあるのだもの。ホテルが悪いわけではないや。新年そうそう、ウンに恵まれているのだと思っておこう。ランドのインパは結局11時半を回る。昼食の予約は1時半にしか取れなかったので、それまでスナックでつなぐとする。朝をちゃんと取らないのはとっても嫌いなのだが、しかたがない。真っ先にバズ・ライトイヤーのアストロブラスターのFPを取りに行く。よかった、まだあった。夜の7時50分からだけどね。いつもは最終日は、夕方6時ぐらいには帰路につく。今回は、昨日ジムで半日わたしを独りにした罪滅ぼしなので、夜まで居てもいいと旦那が言った。やったー。というわけで、精力的にアトラクション乗ろうね。うちらなりのペースで。だが、非常に残念なことに、今日は寒い寒い上に降ったり止んだりの雨であった。ランドでの雨は初めてであった。雨だからアトラクション空いてるかもと、気を取り直す。どうせアトラクション内は、ほぼ室内型なんだからさ。まずこんな機会にしか買う気が起きない帽子でも買うかな、と購入。カリブの海賊後、外に出ると、一部の人が赤や紺色のミッキーの絵の付いたレインポンチョを着ているのが気になる。あれも欲しくなった。強い雨には、あれがいいかも、とさらに購入。あれあれ、すっぽり被るので、かなり防寒にもなるよ。これはいい!ただしTDRでしか恥ずかしくて使えなさそう。次に来る機会には、備えて必ず携帯するよ。寒い中ジャングルクルーズにも乗る。船には幌の屋根が付いてはいるけど、激寒なので人が少なく、ほぼ待たずに乗れる。出て、適当に流せば、昼食の時間は迫っていた。予約はイーストサイド・カフェに取ってあった。雨なのでワールドバザール内に人は多く、しかもお昼時なので、店の外にはすっごく人が待っていた。1時間以上は待たされそうだ。予約があったので、すぐに席に通される。シーに比べ、あまり美味しいレストランとは言いかねるが、温かいものが寒さで弱った身体を回復してくれた。出ようかなと思ったとき、中で待たされていた人達が他の席に通されるのを見た。これでは外で順番を待つ人は、寒さの中もっと待つのではと怖くなる。予約はたとえ前日でも、できるものならしておくものだなと、肝に銘じる。ちょと元気になったので、ビッグサンダー・マウンテンに乗りに行く。ちょうどパレードの時かなと思いきや、今日は中止だとさ。当たり前だよね。こういう隙に乗るのだけれど、人少ないし待ち時間30分ほどだというので並んで乗ることに。旦那がトムソーヤ島いかだに乗って、島に行きたいと言い出す。旦那はここ好きだよなあ。すっごくここも人少ないけど、やってるよ。いかだに乗りながら、カヌーと言い出す旦那。ゴルァ、やる人いるわけないだろー、雨だし寒いのに。という島からの目の前を、ビーバーブラザーズのカヌー探検が通過する。げえ、2人だけで貸切で乗ってる人がいる。いやだいやだ、ぜったいいやだ、寒いし。と言うと、身体が温まるよぉ、と筋肉マン旦那。堅固に却下して、やっと受け入れられる。たくもー。でっかい船なら乗るっての。というわけで、蒸気船マークトウェイン号に乗船。これも寒いなあ、もお。屋根付いてても吹きさらしのアトラクションは、全部空いているみたいだ。やけくそになって、ウェスタンリバー鉄道にも乗る。もう屋内がいい。つぎはイッツ・ア・スモールワールドへ。わたしはこれがすごく好き。可愛くて、のんびりしてて、どこ見ても微笑ましくて、幸せな気分になる。来たら1回は、必ず乗らなければいやだな。なんだかんだで外はすっかり暗くなっている。雨が止んでいて、エレクトリカルパレード・ドリームライツが始まるのが、判った。人が少ないので、もうほぼ最前列に陣取って見学。こんな近くで見れるのは、雨のおかげだなー。この幻想的なパレードも、また次は1年後ぐらいだよなあ。今日のパレードは、もう帰りが刻々と迫ってきているので、美しさが切なすぎて悲しいよ。しっかり心に刻んで、明日からのエネルギーにしようっと。パレードを追い、追い越し迂回して、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターに来る。ちー、真ん中の回転レバーで邪魔しても、点数が旦那より遥かに低いのは、ムカつくな。出て、お土産やの最終チェックをしていたら、ミクロアドベンチャー!にも入りたくなる。ほぼ入れそうだなと入り口に行くと、もうすぐ花火のディズニーマジック・イン・ザ・スカイが始まるので、それからでも間に合いますよと係に言われる。すぐそばのお堀の橋のとこで見上げれば、シンデレラ城をバックの絶好のロケーションであった。わあ、綺麗だ。旦那の手を握り、今日は遅くまでありがとうと言った。ミクロアドベンチャー!を最後に、出口に向かう。ワールドバザールを出て、出口を向かう時に必ずすることがある。後を振り返り、また必ず来るからね、それまでさよならとつぶやく。この瞬間が本当に本当に切ないんだよなぁ。ディズニーリゾートラインからどんどん遠ざかるランドの華やかな明かり。ああ、これでまたしばらくの我慢だよ。幸せな時は、本当に本当にあっという間で、短かったな。まあたまに来るから、わたしとしては感動ひとしおだし、ありがたいのかもね。帰りの道路は空いていた。まだ正月は2日だし、帰省も始まっていないし、都内はガラガラだよ。1じかんそこそこでわが町に帰ってきた。家に着く直前のコンビニに、夜食と明日の朝食類を買い込むために立ち寄った。あう。入ったとたん店員の奇異の目。しまった、首にはミッキーのパスホルダー。耳にはミッキーのイヤーマフ。ついでに腕にはミッキーの形の光るライトに、背中のリュックには光るティンカーベルのライテイングバッジだよー。いっきに現実の世界に引き戻される。こんな格好が許されるのは、TDRと周辺のエリアだけさ。痛い、つーより怖いオバサンだよぅ。今日一日はせめて寝るまで、感慨に浸りたかったんだけどなあ、もぉ。
2006年01月02日
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今日の起床は11時半を回っていた。毎日半日分損してるな。下手したら昼食の時間も間に合わなくなりそうだ。って、よく考えたらシーのリストランテ・ディ・カナレットに昼食の予約がしてあったんだった。が、旦那は今日夕方までホテルのジムを使いたいという。しかたない、シーの方の昼食はキャンセルして、ホテルについていた朝、昼食券を使おう。なんだかんだのんびり昼食をとり、独りでシーにインパしたのは3時だった。旦那とは6時ぐらいに携帯で連絡後おちあう事になった。今日はちょと、曇っている。独りなので寒さもひとしおだよ。さてー、どこから見ようかな。これまでも大抵2連泊の時には、最初の日に平日を組み合わせて、先に独りインパし、夕方か夜から会社帰りの旦那とおちあう事にしている。やはりその場合、ゆったりのんびり見て歩くのには、シーの方が落ち着いていていい。立ち止まって大道芸のパフォーマンスを見たり、ぼんやり橋から全景を眺めたり、衝動的にショーを観賞したり。まずは、アメリカンウォーターフロントの方にゴンドラを眺めながら行く。あ、おしるこ、ゴンドリエ・スナックで売ってるんだっけ?でも、人がいっぱい並んでいた。10人以上並んでると、並ぶ気がしなくなるわたし。でも全体的には、空いていた。前方にビッグシティ・ヴィークルが目に付いた。これに乗って、ポートディスカバリーのケープコッドまで行く。歩かないで楽だし。ちょうどS.S.コロンビア号のところでセイル・アウェイのショーをやっていた。人垣の隙間から見えるので、車を少しの間止めてくれた。運転手さんは、いろいろ面白い解説をしながらケープコッドまで向かってくれた。実はビッグシティ・ヴィークルには初めて乗ったので、そんなことは知らなかったのだ。また独りで暇なときには、乗ろう。ケープコッドからは、徒歩でポートディスカバリー経由で、ロストリバーデルタまで向かう。が、急にストームライダーに乗りたくなる。並ぶのは苦痛なので、FPを取った。予定は5時台。ロストリバーデルタまで歩いてきて、もう寒いし疲れて休みたくなった。このへんで、アルコール入れるぞ。ビールとか飲めるところがあったはず。ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナを覗いてみたら、テキーラの文字が!おお、これはいい。でもメニュー見たら、重めの食べ物ばかり。まだそんなにしっかり食べたくないです。酒だけ飲めればいいのに、ここでは食べ物と一緒でないと、単品で注文できないんだよね。仕方ない、次いくか。ユカタン・ベースキャンプ・グリルを覗くと、チョリソーのメニューが。ビールとワインしかなかった。戻るのも面倒なので、ここでビールにする。本当は、テキーラが効きそうなんだけどなぁ。でも独りでテキーラ飲むと、痛い女かも。30分ほど休み、またビデオを構えながら、アラビアンコースト、マーメイドラグーンと、店に入ったり出たりしながら流す。ようやくストームライダーのFP指定時刻となり、ミステリアスアイランド経由でポートディスカバリーに戻る。ストームライダーは並ばなくてもいい感じの人数に減っていた。違うパス取るんだったなと軽く後悔しながらも、もうこの時間からさらに取れば旦那との合流に間に合わなくなるので諦める。ストームライダー後、またマーメイドラグーンの方に戻り、そこからシーのエントランス方面に向かった。旦那とは6時ちょと過ぎに合流した。遅れたので、今日は目いっぱい10時まで遊ぶぞーという。ヒルトンホテルのジムは、なかなかいいマシンが揃っていて楽しかったらしい。サラリーマンには無用な筋肉作りして、何が楽しいんだか。夕食はS.S.コロンビア・ダイニングルームに7時に予約してある。それほど時間がなくなったので、散策だけして時間を潰し、直行した。ここも初めて利用するのだが、なかなか広い。ワインをボトルで注文すると、4周年のメダルをもらえるので、ゲット。メダルは必ず貰ってるわけじゃないけれど、もう4個ぐらいになったかな。料理はまあまあだったのだが、すごい親子連れが居て、気分悪かった。子供が飽きたのだか、疲れたのだか、わめきながら床をゴロゴロ転がり始めた。料理が終わったのか、両親はそ知らぬ顔で、コーヒーを落ち着き払って飲んでいる。叱れよ、馬鹿ップル。そのままずーっと10分以上、親のすっごい厚顔ぶりに呆れる。ここはたしかに遊園地のレストランだ。多少は甘く見るけど、奇声を上げて騒ぐガキを放置するのは、まともな神経じゃないぞ。隣の席だったら、聞こえよがしに嫌味も言えるけど、遠い席なので言えない。ムカムカして、早めに席を立つ。最低限のマナーが守れないような人達は、外のスナック等で食事して欲しい。ま、こういう手合いは注意しても、怖いオバサンに怒られるから、静かにしなさいって、反省のない注意を子供にされるだけなんだけどね。外に出て、エレクトリックレールウェイで、ポートディスカバリーからロストリバーデルタに行き、インディ・ジョーンズ・アドベンチャーに乗る。レイジングスピリッツは、なんか止まってるんだか、人だかりが出来て入れないらしい。パスってアラビアンコーストに行き、マジックランプシアターに入る。じつは昼に入りたかったのだが、いっぱい並んでいたので諦めたのだった。今は並ばずに入れる。あと、わたし的にはぜったい夜には外せないのが、キャラバンカルーセル。夜の外の世界を眺めながら乗るメリーゴーランドって、なんか華やかなのに物悲しくて、妙な気分になるのが好き。次はマーメイドラグーン経由で、ミステリアスアイランドに。ちなみに昼、といっても夕方だったのだが、マーメイドラグーン屋内には、マグロがいっぱい転がっていた。近いのでビデオ構えると怒られそうだったので、やめといた。まずセンター・オブ・ジ・アースに乗る。次に海底2万マイル。もー並ばないで乗れるので、無用に長い乗り口まで小走りで行くことになる。二人っきりで1つの船体に乗せてくれた。調子に乗って、船長、飲み物を出してくださいと、旦那にせがみ、回し飲んでいたら、船体がガクンとなった拍子に水を思いっきりぶちまけてしまった。ぎゃー、焦って暗い船内を拭く馬鹿夫婦。酒でなくてよかった。椅子はきれいに拭いたが、床がぬれているのがかなり判る。そ知らぬ顔で降りるのだ。ちょと離れて、後ろを振り返ったら、係りの人がすぐ飛び込んでチェックしてるじゃないか。えー、中の声をどこかでモニターできるんじゃないのか?反応早すぎだぞ。やはり密室物は、もしものことを考えて作られてるのかもしれないな。なんだかんだでもう10時近かった。メディテレーニアンハーバーをぐるっと時計回りに戻って、出口に向かう。明日はランドなので、もうシーはこれで終わり。また来れるのは1年後ぐらいかなぁ。シーならもっと頻繁に来たいな。シーなら年間パス買って、独りでも気軽に来たい気がするけど、やっぱり独りは寂しいなあ。独身の時は独りでどこでも行けたのに、今は独りの行動はすごく寂しい気分になるなぁ。結婚当初のようなラブラブ気分はもうないんだけど、でもいないと寂しいのは、本当の夫婦の絆ができて来たのかも。わたしのほうはバツ1なので、当初は長続きするのかいつも懐疑的だった。今の旦那となら、死別しない限りずーっと一緒に生きていけそうな気がしっかりとしてきた。敬老の日にあるという?、ランドのダンスパーティに、ぜひ老夫婦になったら参加できるよう仲良くしていきたいな。
2006年01月01日
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