2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
一昨日の夜に、宣言どおり今年初の純オリーブ石けんを作った。型入れがなんと、一昨日の明け方(つまり昨日の早朝)になってしまったので、今日の朝まで保温箱に入っていた。初心に返るつもりで、わざわざ苦行の(トレースの最遅の)バージンオリーブオイルを使った。軽く半日は掛かると思ったので、わざと夕食後に作り、トレースが出るのを一晩待ってからあくる日の適当な時間に型入れの予定だった。ところが約7時間後の明け方にトレースが出てきてしまい、というか途中でもったりしてきて、出そうな予感で眠れなくなり、仕方なくトレースを待って型入れとなったのだが。12時間から下手したら24時間じゃなかったのかよと、眠い目をこすりつつ頑張った。材料は、 ・オリーブオイル ・苛性ソーダ ・精製水 ・精油: ラベンダー、ティーツリー、ベルガモットである。精油(EO)を使っている時点で、純オリーブ石けんとは言えない気がするが、まあ香りは欲しいので。今日型だししようと思ったが、どこから見ても柔そうで形を崩しそうなので、硬くなるまでしばらく放置である。UPは忘れた頃にする。ていうか、つまらない何の変哲もない白い(いまはクリーム色)石けんなので、お見せするほどのものでもないが。これでなんとなく新年の書初め式みたいなのが、終わった気がするよ。って、ギリギリ月末ですがね・・・・・。
2007年01月31日
コメント(8)
以前より欲しかったヨーグルトメーカーを買った。買ったというより、ポイントで貰ったといったほうがいいが。買う前に調べてみたら、大きくわけて2種類のヨーグルトメーカーがあるみたいだ。1つはわたしの買った種類の、普通の日本で市販のヨーグルト(生きた乳酸菌の)を作るタイプ。市販製品を種菌として一部使い、牛乳に混ぜて、40℃前後ほどで数時間放置し作る。もう一つは、「カスピ海ヨーグルト」などと呼ばれており、これは事実上流通はしていない。これも違う乳酸菌のタイプらしいが、独特のとろりとした粘性が特徴らしく、低温でも発酵が進む。25℃前後の保温で、室温でも作りやすいので、ヨーグルトメーカー無しでも人づてに種を分けてもらって、作っている人も多い。もちろんヨーグルトメーカーも、そのくらいの温度を維持できるものである。なぜ、この下のほうのヨーグルトは一般には流通していないかというと、こういう低温でも発酵が進むので、発生したガスを逃がす為、製品容器に穴がどうしても必要らしい。だが、穴を開けるのは日本では法律上認められないので、ダメだということだ。もちろん個人で作るのや、飲食店で出す分には構わないだろうが。ちなみにヨーグルトは、他にも様々な種類が世界中にある。日本でもあるだろうが、違いは中の乳酸菌の違いらしい。いろいろ食べ比べてみたいものだ。わたしが買ったのは、前のほうのである。わたしがヨーグルトメーカーを買った理由は、勿論趣味から言ってヨーグルトが目的ではない。石けん用ハーブインフュオイルを、、40℃前後維持し続け、ラクして正しく作る為である。ただし、ココは重要だが、器具の説明書どこにもオイルインフュに使っていいとは書いていない。なので皆さん、個人使用は自己責任で!さて、オイルインフュ用に買ったものの、やっぱり最初にヨーグルト作ってみたいぜ。楽しそうだし!ということで、作ってみました。うちのほうのスーパーで一番安いビ○ダスプレーンヨーグルトを使い、作る全量の一割ほど投入。ついで牛乳をドボドボ注ぎ、まんべんなくかき混ぜ、スイッチ入れて数時間。で、できたぁ~。出来立てで温かいけど、ちゃんと固まってます。香りもヨーグルトです。すごぉ~い、楽しい!!これで毎日美味しいヨーグルトが食べられて健康的だね!って、後先考えないで総容量分目いっぱい作ってしまったぜ。うちは帰りのとっても遅い旦那と二人ですが!?うぬ、生だし食べなければ・・・・・。どんぶりいっぱい食べるとお腹が一杯になるんだね。でもまだまだ半分以上残っている。こ、これは厳しい・・・・・。ということで楽しいけど、消費する量はちゃんと考えてね。それと、器具は作る前にちゃんと煮沸消毒してね。だって、善玉菌とはいえ、こんな短時間で増えるんだよ。悪玉菌が混入すれば・・・・・きゃ~!!煮沸が結構面倒だから、ヨーグルト数回で飽きるかも。今回買った製品。送料合わせて2千円台っすよ!ヨーグルトの他に、温泉卵、果実酒も作れる。メーカーサイトには、消耗品だけの販売も。
2007年01月24日
コメント(12)
![]()
今日、憧れの『前田京子』さんに会ってきた。新宿の朝日カルチャーセンター主催の講座、「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る ‐基礎編‐」を受けてきたのだ。白状すると、前田さんを生で見てみたいというミーハー心があったことを否定はしない。が、基礎をちゃんともう一度正しく学んで、何か自分に欠けているところを発見できるかもという、年頭に当たり初心に返るつもりで参加したのだ。ミーハー72%、初心に返る28%なマルセイユ石けん比率だ。でもこの講座、3回やる予定らしく、あと2回中級と上級?あれあれ、実践と応用かな?(よく聞いてなかった)年内に有るらしい。というかあと2回は何時なんだろうか?期日は言ってなかった。また参加したいけど、上手く入れるか不安。今回は運良く応募を知って、すぐに登録できたけど、とろいので次回は逃してしまうかも。「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」の本を石けん作りのバイブルとし、隅から隅までなめ回すように読んだわたしにとって目新しいことは特になかった。だが、よーく考えたらわたしは純オリーブ石けんはおろか、マルセイユ石けんも作ったことがなかった。なので、基礎をちゃんと習得するつもりで今年は、一番最初に純オリーブ石けんを作ろうかなと思う。そんな気になったのも、今日サンプルとして前田さんが持ち込んでいた、白く輝くようなオリーブ石けん、マルセイユ石けんを見たからだ。ついでに今日は、一人一つづつ前田さん作の石けんをいただいた。最近色つきや形もいろいろな石けんばかりを作ってきたけど、清楚で飾らない、いかにも石けんらしい色の石けんも作ってみたくなった。年頭の初石けんは、純オリーブ石けんに決まりである。って、さっさと作れやぁ~!ちなみに超~ビックらこいたのが、苛性ソーダの固形のままでは、手が濡れたり汗ばんでいたり、湿度が凄くない場合、それほど怖いものではない、というのを見せるために、前田さんが瞬間素手に乗せたことである。絶対真似しないようにとは言っていたけど(真似しませんよ~絶対に)、ちゃんと手を洗ってぇ、と心の中で叫んでいたのはわたしだけじゃなかった筈。まあ初心者の人が苛性ソーダを扱うことを必要以上に恐れたり、もし飛び散ったりしても無用に動転しないようにとの例だったのだが。2時間の講座で、実際に出来るのかしらと思ったのだが、やはりそれは無理で、ビデオを見ながらポイントを解説、そしてオイルに苛性ソーダ投入、ぐるぐる途中までだった。2時間はあっという間で、やっぱり短かった。楽しかったので又次も出来れば参加したいな。ところで、他の参加者が前田さん著作を手に、サインしてもらっていた。実はわたしも家を出る前にサイン用にもって行こうと思っていたけど、真面目な講座だしと思いとどまった。ちぃ、次は持っていくぜ。(次はミーハー100%な純オリーブオイル石けん比率で)
2007年01月20日
コメント(10)

昨日、はるるん☆彡さんから、石けんが届いた。具合悪い中、ありがとうねぇ。でもまだまだ全快するまでしっかり休んでね。石けんはとっても嬉しいけど、はるるんの元気でパワフルな毎日と、可愛いお子達の成長を日記で毎日見る方が、わたしにとっては癒しになるんだぞ。でもでも、嬉しかったよ~。 届いた石けん達。 お皿に乗っけて、上のと同位置に配置。上段左から時計回りに、『MILKY WAY』、『米ぬかば~』、『Rose&Blue』、『砂漠の鷹』、『catechin eruption』だ。『MILKY WAY』は、水分を豆乳に、にがり、黒糖、尿素が入っていて、美肌成分てんこ盛りな、見た目もアートな石けんです。『米ぬかば~』は、使い方が特殊で、米油と馬油ベースにオプションを米ぬかと、水分を生クリームとミルクという、超こってり美容バー(棒?)みたいなのだ。これ、使用感をテストして報告して欲しいとのことで、今日から使用したのだけど、いきなり妙な感触だわぁ。いや、すごい感触かも。洗った後肌がもっちりして、つっぱらないっっ!まだ1日目だから早急な結論は出せないけど、すっごいかも。『Rose&Blue』は、見たとおり可愛いケーキの石けんだ。でも、でも、うちの郵便やさん、無理やりうちのポストに石けんをぎゅーって突っ込んでいって、運悪く回覧板とかも入ってて、上が潰れちゃってるんだ。ごめんね、はるるん。『砂漠の鷹』は、水分100%がスイカ果汁で、スイカFOで香りも付いている。FOだけどスイカの香りは甘くて、優しい香り。この香り、わたしも使ってみたくなったよ。でも、見た目は名前と同じく硬派で、クールなマーブルで、ギャップがいいよ。『catechin eruption』は、<カテキン噴火?>って意味?見た目がジャングル潜入の特殊部隊みたい、な超カッコいい模様だ。オプションは竹炭、ガスール、にがり、黒糖という感じで、お肌のくすみをこれまた、ガシガシ取っちゃうぞー系ですな。ちょと暖かくなってきて、肌が緩んできた時に使えそうだね。いつもいつも、楽しくて賑やかな石けん達で、使うのが楽しみだよ。本当にありがとうねー。またこっちも、送るからねー。でも、まだあまり新作が貯まってないので、もちょと待ってて・・・・・よろしくぅ。
2007年01月19日
コメント(4)
年が明け、旅行から帰ってきて、体調が優れないこともあったのだが、全然株に気が向かなかった。というより株高だし、まだ全然素人なのでどれに手を出せばいいのよぅ!、状態であったのだが。でも去年中に結構売り払い、資金を無意味に遊ばせておくのは、いつまで経ってもマリナーゼに遠いいですぞ。というわけで今日発奮してみた。狙うところはWindows Vista発売前の盛り上がり関連。あと、もうすぐバレンタインも視野に入れられるし。それから3月、4月に向けて新入学準備とか、いろいろあんだろ、って気分を無理に盛り上げるわたし。日経平均の上がりが重かったけど、いいとこで買えて上がって終わったのは、年頭の初取引では幸先いいっす。にしても、それまでの気分下げさせる要因になったのには、例の不二家の一件もあった。実はわたし、もう売っちゃったけど、一番真っ先に楽天証券に入って買ったのが、不二家だった。初めはやっぱり何をどう買うべきかも判らないので、つい身近な食品株とか買っちゃうもの、じゃない?かなぁ??魅惑の株主優待も付いていることだしね。だが、こういう急に何時やってくるか判らない不祥事の判明は、株式をやっていて一番恐ろしいことだ。地雷踏んじゃう感じかな。去年のメルシャンの円満業務提携TOBとかとは、対極にあるものだ。メルシャンのは天からキラキラ祝福が降りてくる感じ(笑)。持っていたのは3ヶ月も前だし、ふぅぅセーフ、って感じなんだけど、会社は不祥事をもっとずっと前からひた隠していたみたいだし。とても人ごとじゃないよ。ここ数日、地雷原を上手く突っ切ったあとの震えのように、新事実がニュースに出るたびに、セーフだ、セーフってつぶやいてる自分がいる。持ち株主には失望を、市場に恐怖を与えたのに、社長のお詫び辞任会見は、小学生以下の台本棒読みで感情がこもっていなく、土下座してお詫びしろやって怒鳴りたくなるものだったよ。社長の仕事の中には、最悪、いざと言う時には責任を取ることもあるんだっての。いつまでも権力や職に固執したりして、醜すぎるんだよ。
2007年01月16日
コメント(4)

旅行から帰ってきて疲れもあり、どうも体調が優れません。というか数日前から風邪を引いてしまい、今日は昼過ぎまで起きれませんでした。だが、丁度1週間前にじゅにぱーべりーさんから石けんを送っていただいたのに、写真もUPしておらずまずい不味いと思っておりました。過去にさかのぼった旅行の報告もなかなか遅々として進まず、先にUPしようと思います。たいへん失礼で申し訳ないです。ごめんなさいね、じゅにぱーべりーさん。(懲りないで交換してね。)さて、以下が素敵なじゅにぱーべりーさんの石けんたちです。 左上から時計回りに、「竹炭尿素石けん」、「Sesami70 Soap」、「日本酒・酒かす石けん」、「Kitchen Soap No.2」です。包装がとっても素敵すぎますぅ!ラベルの印刷が可愛らしくて、オシャレです。面倒くさくて全部同じにしてしまうわたしは、見習わなければ。 勿体無くも開封して、同位置に配置。「竹炭尿素石けん」は、白いモザイクがおしゃれです。やはりモザイクとか入れてデザイン的に仕上げないと、わたしのように真っ黒のみのでは人にあげたときに引かれるな。「Sesami70 Soap」はいい香り~。色もピンクっぽい紫のマーブルが入っているのだけど、それとマッチしてて楽しいフルーツの香り。「日本酒・酒かす石けん」は、この酒つながりで交換と相成ったものです。これ、素敵な包装だったから、勿体無くていちばん開けたくなかったのだ。(をい)「ルイ♪♪」さんから伝わった『まる石けん』手法が使われている、デザインです。目から鱗の、びっくり製法で、出来上がり切った断面を見るのが楽しみな石けんですね。日本酒、酒かすを使っている石けんなので、使うときも楽しみすぎます!「Kitchen Soap No.2」は、ミントグリーンFOのいい香りが~。可愛い黄色の見た目とで、これまたキッチンで使うのが楽しみ♪本当にいつまでも紹介せず、不届き物ですいません。どうかコレに懲りず、いつまでもお友達でいてくださいねぇ!ていうか今年の作品つくれよぅ、あたし!!初石けんは今月中にも体調整ったら、頑張りますので、生暖かく見守ってやってね。
2007年01月12日
コメント(4)
(※注 これを書いたのは旅行後である)(日付変更線により前日より続き)夫婦ともに激しい疲れで機内食にもあまり箸が進まず、数時間ごとの爆睡を経て、あっというまに成田に帰ってきた。ちなみにアメリカからは日付変更線の影響で、帰りはカレンダー上1日以上経つのである。ところで帰りの飛行機内でみょ~なことに気が付いた。アメリカでは気候のせいもあるが、いつも鼻の中が乾いていて、花粉症の鼻水どころか、その奥の方で乾いた鼻糞がなかなか鼻をかんでも出てこず痛かった。ところが日本上空付近で、くしゃみが出だし、とたんに鼻がズルズルしだした。な、なんなんだ?何か固有のアレルギーがもう、空のかなた上空にまで渦巻いているっていうのか?それはアメリカにはないのか??気のせいだろうか???とにもかくにも、鼻水とくしゃみでもって日本はお出迎えをしてくれた。往きに車を預けておいた、『成田全日空ホテル』にやはり無料シャトルバスで行き、車受け取りの後、本当の帰宅につく。やはり平日の時間なので道路が空いていて、割とスムーズに帰ることが出来た。今まで海外旅行のさいには、当日早朝の電車で成田に向かうことが多かったが、これは楽かもしれない。今回本当は夫婦二人で一番大きいスーツケース1つでも荷物が充分なのだが、お土産とか用にもう一つ空の小さいスーツケースを持って行った。1つの荷物でも、国内の交通移動では階段の上り下りで辛いのに、2つだと大変だ。これから旦那はますます忙しくなり、ぎりぎり前日遅くまで仕事が有りそうだし、余裕のマイカーで空港近くのホテルまで行って前泊は、身体のことを考えると悪くはないかも。成田の『成田全日空ホテル』を出たのは夕方5時ごろで、途中に夕食を摂り、明日の分の朝食の買い物もしたので、家にたどり着いたのは夜8時頃になってしまった。ただいま~我が家。ていうか1週間以上も留守をすると、水周りは配水管から臭うよ。家の中の匂いも妙にくっきりと新鮮で、来客にはうちの匂いをこんなふうに感じているのかも(配水管の臭いは別として)と思った。ああでも、又明日から退屈な日常が始まって、家の匂いなんて日々の出入りでは感じなくなるんだろうなぁ。
2007年01月05日
コメント(6)
(※注 これを書いたのは旅行後である)とうとう帰国の日の朝になってしまった。ロサンゼルス発成田行きの大韓航空の出発時間は、10時半であった。ここアナハイムからロサンゼルス空港までは、結構な距離がある。なのでその時間を考慮して、朝7時の往きと同じバス(Disneyland Resort Express Bus)に乗ることにしていた。ところがここでその時間確認を怠ったために、たいへんなことになってしまった。往きのバス車内の中で、料金を回収する運転手に、帰りも同じバスに乗るために、往復料金(round-tripという)で帰りの分も支払っていた。バスは主要ホテル間をピックアップして走っているので、往きのバスを降りる直前に運転手にわざわざ、朝最初のバスの時間と、その後の間隔を聞いておいたのだった。運転手は、最初が朝5時からで、毎1時間ごとと言って、時刻表のパンフレットを手渡してくれた。わたしは往きに徹夜明けでディズニーランドリゾートに来たので、もう頭がモーローとしてそのパンフレットの存在をすっかり忘れてしまった。ただ、朝5時から毎1時間ごとというのだけ覚えていた。だからだいたい朝7時にバスは、ホテルまでやってくると思っていたのだった。ところが早めの6時45分頃にチェックアウトに1Fロビーに下りてきて、チェックアウトの手続きは旦那に任せ、わたしだけふらっと玄関に出たその目の前を、見覚えあるキャラの描いてある派手なバスが、ブロロロ~と通り過ぎていくではないか。あ、あれぇ!?早過ぎないか?次は1時間後にしか来ないのでは??焦って、ドアマンのおじさんに、バスは7時に来るのではないの?とたずねると、いや、45分だよと言われてしまった。ええええぇ!だって往きのバスの運転手が、朝5時から毎1時間ごとに来るって・・・などとドアマンに言ってもしょうもないことを言う。ちゃんと時間を正確にホテルの人に確認しておくのだったぁ。次のバスは1時間後で、空港での厳格な出国のチェックに手間取ったら、相当ヤバイことになる。半べそ状態で旦那に報告し、あと5分早くロビーに下りてくればなぁと言うも後の祭りで、しかたがないのでドアマンにタクシーを呼んでもらうことに。タクシーはわりと直ぐにやってきた。いちおうドアマンに、タクシーにボッタクリされないよう、空港までは料金どのくらいかを聞いておいたが、ほぼそのぐらいだった。結局チップ含めて$100に・・・・・。往きに買った帰りの乗車券は無駄になるし、最後の最後でまたもや馬鹿タレをやってしまった。かなーりガッカリである。にしても、バスの運転手がアバウトに最後に立ち寄るホテルの出発時間を言ったのがムカつく!何度アメリカ人のアバウトさにノックダウンさせられているやら。同じように、暢気すぎる自分の性格にも問題はあるがね。しかも、時刻表パンフレットのことは家に帰ってから思い出したし・・・・・。タクシーの運転手は南米の方からの移民らしく、あんまり英語が上手くなかった。人のことも言えないわたし達であるが。人の良さそうなお兄ちゃんで、急いでいるのを察してか、かなりぶっ飛ばしてくれた。空港に着くと、思ったよりもずっと出国審査やセキュリティチェックは早くに進んだ。9.11と、イギリスでのテロ未遂以降、チェックが厳しく時間が物凄く掛かると、あちらこちらの旅行関係のHPで言われていたので、安全のためにいつも早め早めに空港に着かなければならなかった。だが、今回の旅行は無駄に空港で時間をつぶし過ぎだった。厳格な審査も荷物チェックもうんざりである。早く元のようになって欲しいものだ。さて、さすがに国際線は時間通りに出発し、これでアメリカは当分お別れであった。次にはいつ来れるのかなぁ?
2007年01月04日
コメント(4)

(※注 これを書いたのは旅行後である)「イッツ・タフ・トゥビー・ア・バグ!」からでると、もうかなりあたりは暗く暮れていた。もうほぼメインのアトラクションは乗りつくし、あとはゆっくり最後の買い物とショー観覧することになった。「ゴールデンステート」には、大人のアトラクション?じゃなく、展示に「カリフォルニア・バイン・ワィナリィ」がある。たぶんワインの醸造所見学らしいのだが、開いていなかった。シーズンじゃないからかな?かわりにその裏手に、様々なカリフォルニアワインのちょとした試飲(有料であるが)をさせてくれる場所があった。テラスでやっぱりワインとちょとしたつまみを食べながらぼんやり休めるので、大人にはオアシスである。もうほぼ真っ暗になり、買い物の店が並ぶ「ハリウッドピクチャー・バックロット」エリアに向かう。 昼は気づかなかったけれど、正門入って直ぐの内側は、多分サンフランシスコの「ゴールデンゲートブリッジ」を模しているのか。この時間からは、アトラクションではなく、園内の美しい電飾そのものが楽しい。ぎりぎり最終回で、「ディズニーズ・アラジン-ミュージカル・スペクタキュラー」に入る。およそ開演20分ほど前に来たのだが、劇場外の整列エリアでは恐ろしいほどの人が集まっていた。って、全員は入れるのだろうか??と思っていたのだが中に入ると、物凄い巨大な劇場であった。結構本格的な作りだし、日本のTDRの劇場の比ではない規模だった。ショー自体は英語がわからなくても大体のアクションで結構楽しめるが、本当に普通のショーである。特殊効果がふんだんにあるわけでもないし、席によってはかなり遠くに見ることになるので、日本にないものとして1回はチェックを入れるぐらいか。「ディズニーズ・アラジン-ミュージカル・スペクタキュラー」から出ると、もう外はすっかり暮れ、閉園までは残りわずかであった。と、「サンシャイン・プラザ」広場に出てみると、人々が集まってきていて、微妙な場所取りをしている。といっても、日本のようにレジャーシートをあまり使用していない。勝手に店先のベンチなどを移動させているし(キャストに注意されないのがいいなぁ)、直座りが多いし。ショーのガイドを観ると、30分ほどで「ディズニー・エレクトリカルパレード」が始まるらしかった。最後にこれを見て帰ろうと、適当な空いている場所に陣取る。日本ほど寒くないとはいえ、直座りがちょとお尻に冷たいので、パンフレットを挟むフォルダーを敷いて座る。まん前の位置なので、絶好である。30分前でもベストポジションを取れるのが、やはり日本と比べると良いなぁ。 やっぱりエレクトリカルパレードは、ディズニーランドの夜の華だなぁ。と後わずかな時間に感傷も加わって、ちょっぴり涙が滲む。・・・・・でも、ショーはあっという間に終わってしまった。ありゃ??日本のより短いよ。実はわたし日本のやつが、協賛企業より毎年○億もの金を上納させ運営費に充てているのを知っている。ここもその方式を取っていると思うのだが、なんかちょっちケチくさいな。日本のは増えるディズニー・キャラクターを次々追加していくうちに、どんどん長くなってしまったのかな。このままアニメや映画の新ディズニーキャラが増え続けると、日本のエレクトリカルパレードは、1時間や2時間では終わらないものとなるとか?ほんの少し心残りがありつつも、もう身体は限界でホテル向かう。もう勿論閉園時間なのであるが、昨日と同じようにあまり帰る気のない人々が多いし、アトラクションは続いてる風だし・・・・・ホテル専用入り口斜め前の、「グリズリーリバー・ラン」もまだやっていた。ただし人はもうあまり入って行かない。そりゃそうだろう。夜だし、びしょ濡れになるともう服が乾かないだろう。そこに最後にもう1回と、旦那が言い出す。えええ~。まあホテルの部屋には直ぐ帰れるから、いいかぁ。と、・・・・・乗ってしまった。しかも夫婦貸切状態で、他の人にさえぎられる事なく、朝よりたっぷり水を浴びる。馬鹿すぎ。最後の感傷もそこそこに、ホテルに帰る。夕食には服を着替えなければならなかった。本当は今日最後に、『ディズニーランド・ホテル』の別のキャラクターグリル『グーフィーズ・キッチン』に行きたかったのにぃ。時間はほとんどなかったので、結局夜もストーリーテラーズ・カフェとなってしまった。しかも夜はキャラも居ないよ。もっと早い時間だと居るのかな?不明である。何だか体感的にあっという間に夢の時間は終わってしまった。次はいつ来れるかしら、と思いつつ寝床に入ると、やはり物凄い速さで眠りについてしまった。ところでちょとあとがきになるのだが、ホテルにはよくターンダウンというサービスがある。夜になり、眠る準備万端にするために、ベッドカバーを外したりあるいは半分あけて毛布をめくりやすいように折り曲げてあることだ。わたし的には、部屋の掃除以外には部屋にはあまり人が入って欲しくない。で、たいていこのサービスには枕元にチョコレートが置いてあったりする。 そのターンダウンのサービスのチョコと素敵なカード。一部は食べてしまったが、取っておいて並べてみた。(1日のターンダウンに、チョコは3個だよ)
2007年01月03日
コメント(4)

(※注 これを書いたのは旅行後である)さて、「パラダイス・ピア」には昔からのわりと遊園地らしいアトラクションが多い。もしかしたら、、そういうちょと郷愁を誘うような遊園地がテーマなのかもしれない。メリーゴーランドの「キングトリトン・カルーセル」や、玉入れや射的で縫いぐるみを貰うような露店風のゲーム街の「ゲーム・オブ・ボードウォーク」、グルグル回るブランコの「オレンジスティンガー」等などが。ディズニーテイストにちゃんとなってはいるが、どこかアメリカ映画の中の昔からあるような遊園地の面影がある。夕方過ぎてから初めてこのエリアに来なくて良かった。ここで夕暮れを迎えちゃったら、思いっきり感傷的になっちゃう。最終日だしさ。まあ感傷は置いておいて、まずは午前中まだ元気なうちに、わたし的に一番ヘビーなジェットコースター「カリフォルニア・スクリーミン」に乗る。 手前の水しぶきあげているレールと奥のミッキーのマークを囲むレール全部が「カリフォルニア・スクリーミン」。かなり大きく、長いです。ガンガンなロックの音楽がヘッドレストから流れ続け、ぐるんぐるん振り切るようにカーブを曲がり、激しいアップダウンあり、360°回るとこありで、降りたらしばらく膝が笑っていた。ていうか、真っ直ぐ立てなかったヨ。 次に、挑戦しようかどうか大いに迷い、直前でわたしだけリタイアした「マリブーマー」(奥の塔状のやつ)。塔の真ん中へん、シートが上がっていくのが見える。「マリブーマー」は、鉄筋塔の周りにシートがあり、それが上までザーッと上がり、ヒューって落ちるもの。勿論腰とか身体は固定されているのだが、足とかむき出しである。前の順番の人たちが、わざわざ靴を脱いでいるのを見て、頭真っ白恐怖感マックスになり、直前にEXITへ回れ右。無理無理無理無理無理無理(高速リフレイン)ぃ~。 一見素敵な観覧車風(笑)の「サン・ホィール」。実はこれも、真近で見たら・・・・・無理無理無理無理無理無理無理無理無理(高速リフレイン)ぃ~。よぉ~く見て欲しい。乗り込む箱が円の外側と、内側に見えると思う。そして円の中に何かワイヤーが。外側の箱は固定タイプ。でも内側の箱は、ちょっとしたループ状のワイヤーの中でずずーっと滑り、ぐらんぐらん揺れる。箱はかなりの角度で揺られ、円の下のほうならともかく、最上の位置で揺られたらわたしは失神ものである。失神した方が楽かも。「パラダイス・ピア」は見た目は良いのだが、わたし的に乗れるものが少なかった。夫婦疲れ気味な所へ、三半規管直撃もののアトラクションの数々に、へらへらになり、ここでちょうどいい頃合なので昼食を摂ることに。 食事エリアに向かう途中、出会ったミッキーに貰ったサイン。昨日のとは別のクローン・ミッキーらしいです。・・・・・サイン違うし。やはり昼を回ると人が混んできたが、ディズニーランドパーク程ではない。また「ゴールデンステート」に戻ってきて、メキシカン料理みたいなプレートを食べる。味はコメントしたくないっす。ここディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークは、ディズニーランドパークと違い、アルコールを出す店がある。手作りの地ビール販売の露店とか、フローズンカクテルの店があった。 そのフローズンカクテル、”リタのマルガリータ”レモン味。アルコールははっきり区別させる為、こんな蛍光色のプラカップに入れて売られている。見た目激しいけど、法の適用の厳格なアメリカならではの、なかなかいい案であるね。これはもう、疲れていたせいもあって、冷たくて甘くてすっごく美味しかった。ていうか、ほぼジュースだけどさ。(酒飲みなので、7、8度以下だとあまり感じられないんです。すみません。)1時間ほど休み、かなり落ち着くと、次は午前中にファストパスを取っておいた「ソアリン」へ。これは屋内型のアトラクションで、巨大スクリーンに映し出される有名なカリフォルニアの名所を、椅子に乗って空中散歩のような感じで巡るといったものである。旦那曰く、景色の切り替わりが早くてちょっと目がくらくらするが、わたし的には気持ちが良かった。高所恐怖症も、スクリーンなら気持ちの持ちようで何とか、である。さて、もうかなり午前中に稼ぎ、人気アトラクションには乗ったし、混んできたこともあって、ペースダウンでゆっくり回ることになった。 またまた見つけた変なキャンディ。リキッドキャンディ(右側)とか書いてある。左は昨日もあった、スプレーキャンディ。どちらも、緑色と真っ赤な色がある・・・・・(高速~以下略)。高い櫓の上に小屋のようなものが見えたので、「レッドウッドクリーク・チャレンジ・トレィル」に。ここはアスレチックフィールドみたいな施設がある。またまた、高い位置を大きな目地のネットで渡るのとか、わたしにはパスが多かったが。だが、高い櫓小屋から見える風景は、意外に木に覆われていてパークが見渡せない。まるで山に来たような風景だったのだ。 遠目でよく判らないけれど、「グリズリーリバー・ラン」が取り巻く真ん中の岩山が、グリズリーっぽい形になっているのが見えた。 後が宿泊している、『ディズニー・グランドカリフォルニアンホテル』。だが喧騒から外れ、結構気分がリフレッシュした。同じように目の届く範囲で子供をアスレチックで遊ばせ、休んでいる親がいっぱいいた。他のエリアとは全く違う表情を見せる場所であった。次に向かった先は、「バグズランド」。ここは、やはりディズニーのアニメ映画の『バグズライフ』をモチーフにしたエリアであろう。並びに、このカリフォルニアでいろいろ生産している農家や酪農を営んでいる人々のパネルなどを展示しているエリアがあった。カリフォルニアはハリウッドやディズニーランドリゾートのような観光地以前から、そっちの方がメインの州なのだ、忘れないでと、足元の日頃あまり注意されない虫とともに、主張しているようだった。 「バグズランド」のクリスマス風飾り。虫の視点での世界なので、人間世界の巨大なものがあちらこちらにオブジェとしてある。 葉っぱとか果物の箱?みたいなので出来た乗り物「フリックス・フライヤー」。「バグズランド」は小さい子供向け乗り物が多いが、ほぼTDRにはないものばかりである。小さい子に混じって乗るのは気がひけたので、見学程度と、最後に「イッツ・タフ・トゥビー・ア・バグ!」という3Dメガネのショーだけを観る。「イッツ・タフ・トゥビー・ア・バグ!」は、『バグズライフ』の別ストーリーで、TDLの「ミクロアドベンチャー!」みたいなショーである。詳しくは言わないが、ストーリーの随所でビックリさせられる、飛び出して見えるだけじゃないショーと言っておく。子供向けなのだけど、わたしは結構こういうのが好きである。待合室が土の中の世界を表現していて、とてもいい味を出していた。
2007年01月03日
コメント(6)

(※注 これを書いたのは旅行後である)とうとうディズニーランドリゾートを楽しめる最後の日となってしまった。この日、もう積み重なった旅行の疲れはMAXだったが、初めてのディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパーク満喫日である。さすがのわたし達夫婦も、東京ディズニーリゾートでとは違い、1時間たりとも無駄には出来なかった。10時までにインパすべく、でもエネルギーチャージはしっかりと、今日もストーリーテラーズ・カフェでキャラブレ。ここにきてやっとカメラの性能というか使い方を覚えてくる。この日はボケボケ写真が少ないヨ。 お約束のミッキー型ワッフル。わざわざ作って卓に配ってくれた。 意識してポーズとってくれるチップ。もお、可愛いんだからぁ! 旦那と一緒に決めてくれるデール。1日目にちゃんと回ってくれなかった罰で年甲斐もなく嬉しそうなところ晒す!でも自主規制有り。 不明なキャラその1。キナイ?? 不明なキャラその2。 不明なキャラその3。規制内容につきましてはコメントを差し控えさせて頂きます。さて、10時ちょっとぐらいにホテル直結の入場口(正規の入り口とはちがう)より、ディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークに入る。このホテル口より入ってすぐのところに、人気アトラクションの「グリズリーリバー・ラン」がある。これは起伏があり激しい流れの川を、丸いグルグル回るラフティングボートで流されていくアトラクションである。ハンパなく水は掛かりまくる。下手したら全身ずぶぬれだ。わたしも結構水が掛かったのだが、乾燥した空気で意外に早く乾いてしまった。神経質な人は、折りたたみ雨ガッパ要持参である。だが、もっとも楽しかった。楽しくて、夜閉園間際、一番最後にもまた乗ってしまった。次にどうしても外したくない、「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」(日本のはただの「タワー・オブ・テラー」、別に名前だけで、違いはない)に向かうのだが、途中やっぱり外せない人気アトラクションの「ソアリン」の側を通り、人がかなり並んでいたので、ファストパスを取っておく。とにかく、日本では乗り損ねてしまった、初「(トワイライトゾーン)タワー・オブ・テラー」に乗りたかったので、「ハリウッドピクチャー・バックロット」エリアに急ぐ。 「ハリウッドピクチャー・バックロット」エリア入り口。 「ハリウッドピクチャー・バックロット」内。やはりクリスマスの飾りつけがあるのだが、物凄いカリフォルニアの晴天に、妙なミスマッチ。でもそのテイストをわざと狙ってるみたいだ。 じゃーん、「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」!若干日本のと違う。その初体験「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」だが、物凄く怖かった。写真を取られるのだが、もう下を向いた必死な姿しか写っていなかった。落下物はダメだぁ。足がフラフラしながら、でも次の日本にないアトラクション、「モンスターズインク・マイクアンドサリー・トゥーザレスキュー」に乗る。この元になったアニメ映画を見たことがあるので、物は試しだったが・・・・・うーむ、子供向けだった。あとこの「ハリウッドピクチャー・バックロット」内には、アラジンのショーもあるのだが、とにかくショーは最後に回し、乗り物系人気アトラクションに焦点を当て、攻略することにした。なので、次は真反対の「パラダイス・ピア」方面に向かう。 途中の「ゴールデンステート」付近の果樹。さすがカリフォルニアで、植えてある樹木は様々な果樹が多い。 「ゴールデンステート」付近は、カリフォルニアの風物がテーマらしい。ディスプレイの果物を運ぶトラック? 「パラダイス・ピア」近くの広場のツリー。
2007年01月03日
コメント(4)

(※注 これを書いたのは旅行後である)さあもう、昼食の後は人の多さがTDLのマックス時ほどではなくとも、普通時ほど凄かった。(変な表現?)アトラクションに並ぶ人が居多いと、パスして後回しを繰り返すことになる。そうするともう、効率よく近いところから回れないのは当然である。あっちへ行ったりこっちへ並んだりで、余分に疲れることになる。結局、「トゥーンタウン」や「ファンタジーランド」のあたりのアトラクションは、旦那に不人気なので大幅カットであった。 辺りが暮れつつある「トゥーンタウン」。これからの時間がキラキラしていて見た目も楽しいのだ。 「イッツアスモールワールド(ホリディ)」。電飾の飾りが美しい。ありゃ?TDLのはこんなに電飾してなかったような。完全に暮れる前の時間の趣がもう、最高!わたし的に「イッツアスモールワールド」は、ディズニーランドに来たら一番乗りたいアトラクションなのだが、並んでいる数が多くパスになってしまった。尚、やはりホリディ仕様になっているらしく、その辺比べたかったのだが、ファストパスがなかったので結局乗らなかった。相当残念。「トゥーンタウン」では「ミッキーの家とミート・ミッキー」はさすがに外さなかった。日本ほどワシャワシャ人が居ないが、それなりには混んでいた。 「ミッキーの家とミート・ミッキー」に居た、ミッキーに貰ったサイン。もう、午後はほんと無計画に回りすぎで、どう回ったかは覚えていない。だがファストパス取得の、「ビックサンダーマウンテン」と「バズライトイヤーのアストロブラスター」以外の人気アトラクションはは取らないで乗れた。余談だが、午前中に乗っておいた「スプラッシュマウンテン」は、こちらの方が良い作りだと思った。人形が塗りの張りぼてじゃなくて、ふわふわした縫いぐるみ状で可愛い。水のかかり方もハンパなくて楽しいよ。(笑)名前が違うのだが、こちらでの「オートピア」、TDLでの「グランドサーキット・レースウェイ」なのだが、コースが結構長く感じる。後で免許証なのかな?カードをくれるのがちょと気が利いてるかも。こちらにあって、TDLにないものは幾つかある。今回全部は乗らなかったので紹介しきれないが、絶叫系では「マッターホルンボブスレー」。これ、2人一組で同じシートに重なるように乗るタイプになっている。一人でも乗れるのだが、まさか知らない人とはマッチングしないよね?あと個人的に割と好きなのが、「ストーリーブックランドカナルボート」。穏やかなボートに乗りながら、物語の一場面を再現したミニチュアのジオラマを見て回るアトラクション。ほのぼのとして楽しく、水辺なのでジオラマより巨大な鴨がその脇で毛づくろいしていたりして、何だか妙に可笑しく、可愛い。まあ、絶叫系の後の癒し系か。だがわたしが微妙に日本と違うなと興味深く感じたのがアトラクションじゃなくて、ちょとしたお菓子や食べ物かな。特にキャンディー系では、色とりどりで面白いものが多い。 右はスプレーキャンディ。口の中にスプレーするのかな??左が、ハンバーガーの形の色つきグミキャンディ。 上にチョコレートとマシュマロが入っている、オールインワンのクッキーミックス。いっぺんにドサーっと水分かバターで溶いて、作るのかな??見た目可愛いのだけど、簡単すぎで大雑把な商品過ぎ、うーむ。 はあぁ?ってなった、パウダーキャンディ。近くに様々な長さの直径2センチぐらいの(棒ジュースみたいな)空チューブが置いてあって、それに好きな色を入れられるみたいだ。チューブの長さは、30センチ位から50センチ以上まであったような。こんなの、吸うのか!?しかも毒々しい色つきで? 色が氾濫しているキャンディ。うーん、子供の目には楽しくて、いいんだろうな。わたしは口に入れるのが怖いですぅ。 右は姫系、左はミッキー系の形のグミキャンディ。だから、色が凄いんだってば。 ドーナツショップのように、ちょっとしたケーキやクッキー、キャンディーあるいはチョココーティングしたリンゴなど、ショーウィンドウにディスプレイで売っているのがとっても楽しい。こういう風に並べてある方が、楽しくない?さて、もうすっかり夜になってしまい、あと居られる時間はわずかに。 ライトアップされた、「眠れる森の美女の城」。日本のは、「シンデレラ城」である。美しいライトアップの感動と、あと滞在時間がわずかなのとで目がうるうるしてきた。だが、もう疲れはマックスであった。最後に残したアトラクションである、「カリブの海賊」に乗るべく、「ニューオリンズスクエア」にやってくると、「ファンタズミック」のショーをやっていた。どうもわたしたち夫婦はショーにはあまり執着がない。なのでやっていたのを立ち止まって見る。結構人が集まっていて見ているのだが、割と良く見える。日本人にもかなり人気の水上ショーなのであるが、東京ディズニーシーの夜のショーの方が仕込が凄いので、ちょとあまり感動が薄い。もっと昔に来て見たかったかもだ。だが、やはり水面に映るショーの華やかな色と光は、美しいものだ。ショーの好きな人は見て損はないよ。ショーが終わるか終わらないかのうちに、「カリブの海賊」に入る。以前はここのもTDLとはあまり変わらなかったのだが、最近はリニューアルして、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」出演のお茶目海賊、「ジャック・スパロウ」が追加?されている。いちおう拝まなければと、乗るのであった。そして「メインストリートU.S.A.」で、お店をこころおきなく見て周り、ついに時計は夜の11時に。って言うかもう11時なのだが。確かにゾロゾロと人の流れの多くは出口に向かっているのだが、意外にまだアトラクションに入っていく人がいる。うう?アトラクションももうココまでと閉める気配なく、回しているような。このへんは日本と違っておおらか(大雑把)な気がする。ホリデーシーズンだから?まあでもわたし達はあすのディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークにそなえホテルに帰る。ホテルに帰って、『ナパ・ローズ』というレストランで軽く食べ、床に就く。もう足は棒のようで、くたくたに疲れた。明日は起きられるのかと不安になりながら、床に付いた途端すぐに眠りに落ちた。やっぱり日頃寝つきが悪いのは、身体を動かさないからだな。
2007年01月02日
コメント(8)

(※注 これを書いたのは旅行後である)6年ぶりのディズニーランドパークである。以前に来たのは平日で、しかもちょうど正月の終わりきった1月の半ばであった。今日は新年2日目で、日本と習慣が違うとはいえ、まだお休みの人も多そうだ。去年の年始は東京ディズニーリゾートに居たが、比べるとどうなのかな? 「ディズニーランド鉄道」の駅。TDLのではこれに当たるのが、「ウエスタンリバー鉄道」で、完結型アトラクションなのだが、ここのはディズニーランドパークの外周をぐるっと取り巻き、4つの駅でランド内を結ぶ、りっぱな輸送手段である。だから、たとえばディズニーランドパークの一方の端から、全く反対方向の端に行く場合、これに乗って最寄の駅から駅へ移動した方が楽なのである。 この入り口付近で出会った、グーフィーのサイン。うーん、これが普通なんだね。 「メインストリートU.S.A.」のあたり。TDLでは屋根つきアーケードの「ワールドバザール」にあたるかな。日本はこちらよりずっとずっとじとじとの雨が多いし、雪も降るからそうしたのだろうね。 「メインストリートU.S.A.」内のお店のショーウィンドー。 そこかしこにある、フルーツと飲み物のお店。 そこに売ってる、キュウリよりぽってりとしたピクルス。・・・・・なぜ、ピクルス??って、思ってたらかじって歩いている人を何回か見た。スナック感覚でかじって歩くわけ!?超びっくりな習慣の違い。日本でも漬物を・・・・・って、無理だろうな。 「メインストリートU.S.A.」を抜けた「眠りの森の美女の城」前の広間にある、馬車。(ヘタクソな写真の腕なので、係りのおばちゃんごと写してしまった)日本でリアル馬はいろいろお役所の許可もうるさそうで、こういうパークでは無理だなぁ。個人的には凄く素敵なんだけど、でも馬にちゃんと気を使ってくれや。ああ、やっぱ日本は動物の保護・権利の意識レベルが低いから、ダメだ。やめとけ。さてさて、ディズニーランドパークは今日1日しかないので、目いっぱいアトラクションをこなそうと、近場からガンガン乗ることに決めた。 「ジャングルクルーズ」。とりたてて違いはないのだが、でも英語があまり判らないので、キャストさんのガイド説明の違いは判らない。あ、でも水の色がこっちの方が危ない深緑じゃない? あ、でもここピラニア居るよ。日本のにピラニア居ないよね。 付近の土産物屋も、雰囲気合わせてあって楽しい。 ちょと見にくいけど、「ターザンツリーハウス」。日本にあるのは、「スイスファミリー・ツリーハウス」だね。暗くて写せなかったのだけど、「インディージョンズ・アドベンチャー」は、結構乗るまでの通路が雰囲気に合わせて足元も見えないくらい暗くしていたりとか、楽しかった。まあ、微妙な違いに過ぎないのだけど。 ニューオリンズのあたり。アトラクションもいいけど、こういうのがディズニーランドでらしさに華を添える。ちょと疲れて飲み物やアイスクリームを片手に休みながら、でも目に楽しく鑑賞するのがいいよ。 「ホーンテッドマンション(ホリディ)」日本と同じく、「ナイトメアービフォークリスマス」の飾りつけバージョンだ。わたし、微妙にノーマルな方が好みなんですけどねぇ。 付近の飾りつけも、ナイトメアー仕様?さて、朝はそれほど人が多いと感じなかったし、あまり並ばないで乗れると、喜んでいたのだが、昼頃になるに従い、どんどん人が増えてきた。それでも日本のように待ち時間2時間越えはなかったけど。ここで旦那と相談の上、30分待ち以上はファストパス取れるものは、取って乗ろうということになった。でないと人気アトラクションを全部回れそうもない。そこで昼食の前後を挟んで、「ビックサンダーマウンテン」と「バズライトイヤーのアストロブラスター」はファストパスを取った。もう昼食時には、人が凄くなっていて、どこも人が。日本でもお気に入りの「ブルーバイユ・レストラン」があったので、入りたかったが予約無しだとダメだった。日本のと比べたかったのに、がっかり。日本ほど混んでいないだろうと、甘く見ていたよ。しかたないので並んでもまあ入れる、「カフェ・オーリンズ」に。ケイジャン風料理らしい。ラスベガスとか空港でもあったのだが、あまり好きでない。スパイシー料理が苦手だからなのだが。いや、でも多分本場のは美味しいと思うな。なんかどこも味付けがぼんやりしていて、物足りないんだよな。とか言いながら、行くなよって話しなのだが、いままでのは違うんじゃないの、とか思ってさ。B型なので根本チャレンジャーっす。まあ、そういうあんなこんなな体験も、あとでは夫婦で思い起こす楽しい思い出だ。 カフェ付近の、クリスマスの余韻残る飾りつけ。ニューオリンズ風と、クリスマスが個性ぶつかってる気がするのは、気のせい?
2007年01月02日
コメント(0)

(※注 これを書いたのは旅行後である)前の日、旦那は6時わたしも8時半には床についてしまった。なので朝4時半ごろ、旦那は目が覚めモソモソ起き出しているのがわかる。が、わたしはまだ眠いのでそのまま寝続ける。だが、わたしも5時半頃に起きてしまう。きょうはどちらのリゾートに行こうかと相談になったが、その前に朝食を。このホテルで行きたかったキャラブレ(キャラクターブレックファスト)をやっているストーリーテラーズ・カフェ『storytellers Cafe』が、7時からオープンと聞いた。そして今日ディズニーランドパークは朝8時から夜11時まで、ディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークは朝10時から夜8時までオープンと聞いた。今日は二人ともたっぷり寝た。普段にはありえないほど早く起きれたし。ということで、今日7時までに出発できるよう準備万端にしておき、キャラブレをたっぷり1時間楽しみ、ディズニーランドパークに8時きっかりに入る。体力ある今日、11時まで目いっぱいディズニーランドパークを堪能し、明日はゆっくりめの朝食で、ゆっくり10時からのディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークに行くと決めたのであった。ということでゆったりと洗面、メイクを済ませ、7時ちょと前にストーリーテラーズ・カフェに向かう。 今日のお皿。味は細かいところを言わなければ結構美味しい。ここストーリーテラーズ・カフェはチップ&デ-ルがメインで出没するキャラブレである。他には多分ブラザーベア関連だと思うのだが、熊のキナイ(?)の他にちょと判らない、ゴリラとかアライグマのキャラが出没。残念ながらこの日取った写真は料理以外無残な出来でボケボケ、明日の写真で詳細をこうご期待。(って明日もやって来るのだった)キャラブレが馬っ鹿みたい、と言う人はスルーしてちょ。ディズニー大好きマニアなわたしには、何度来たって楽しい場所。何だかんだと無理やり旦那を引き連れているが、旦那だってノリで楽しそうだよ。こういう場所では思いっきり理性をとっ外そうよ。とは、子供の居ない夫婦ならではの振る舞いですがね。ところで昨日のうちに売店でサイン帳を発見、購入した。そう、ここアメリカのディズニーランドではキャラにサインをねだると、書いてくれるのだ。もちろん着ぐるみの中身は違うんだけどさ、夢のないことは言うなやー。というわけで今回ほんのちょっとだけど、サインをそこここでキャラから貰ってきた。 チップのサイン。前歯が可愛い♪ デールのサイン。やっぱり名前を顔に見立てるサインなんだけど、わざとお間抜けな字間違いとか、上の「ナッツが好き!」と右上どんぐり(?)が可愛い♪もう、この2つのサイン秀逸っす!実は一生懸命書いてる姿も可愛かったのだった。でもこれ、朝一で人もまばらだったし、旦那曰くキャラも暇そうだよね、だったので目いっぱいのサービスサインだったのかも。それは他のサインと比べると、判るのだった。さてさて、たっぷり食べてお腹も満足、気力も充実で、本家ディズニーランドパークに向かう。ここディズニー・グランドカリフォルニアンホテルは、ダウンタウンディズニー(お買い物するお店やレストランがいろいろある、ショッピングストリートで、ちょうど日本の舞浜のイクスピアリがそのまま外の通りに並んでいる感じ)真ん中ぐらいから出て、ディズニーランドパークにもすぐに向かえる、ロケーションの良いホテルであった。 途中のダウンタウンディズニーの可愛いウィンドー。 ダウンタウンディズニーのアメリカ版ディズニーストアみたいなのの入り口。そして、ちょと遅れて8時ちょい過ぎにディズニーランドパークに入ったのだった。
2007年01月02日
コメント(4)

(※注 これを書いたのは旅行後である)今回、アナハイムのディズニーランドリゾートで泊まったホテルは、『ディズニー・グランドカリフォルニアンホテル』であった。 どこかの大きな山頂のスキーリゾートホテル風。まだまだクリスマスの余韻残る飾り付けで、楽しい。 素敵なヘッドボードのベッド。 化粧室は意外とクール。手だけ映っているのはご愛嬌。 アメニティも、わりと地味。 バスローブが付いていたのだが、どちらかというと日本の公式ディズニーホテルのように、寝巻きのほうが嬉しい。でもその違いが、国柄の差なのかな。 窓の外のちょっとしたテラスには、椅子とテーブルが。この下をモノレールが走っているのだが、窓を閉めるとあまりうるさくないし、妙に風景にマッチしてる。モノレールは、このホテルの中を通り抜けている模様。 遠景がこんなで、高原リゾートホテルみたいだ。 プールもとても素敵なのだけど、外なの!?って、思ったら温水らしい。結構外国の人は泳いでいる。(寒くないのかな??) ちょと高い場所から見たプールと、遠景。撮ったのが夕方だったので、閑散と寒々としていて、でもそこが妙に素敵。ほんの少しの仮眠の後、とてもお腹が空いたのでどこかに昼食というかもう、夕食に近いのかもを摂りに、ホテルと直結している、ディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークに入った。ここはわたし達が6年前に来た、すぐ一月後に出来た、アナハイムにおける第2のディズニーテーマパークである。名前の通り、カリフォルニアのアドベンチャー体験を主にテーマにしており、ちょうど東京ディズニーリゾートのディズニーシーにあたるようなものである。2つのテーマパークと、ホテル群、そしてここにはダウンタウンディズニーという買い物エリアがあり、長期滞在型のリゾート施設を形成しているのだ。今回はこのディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークを良く見てみたかった。とりあえず今日はアトラクションに乗る気力も沸かず、見て回るだけ。お食事エリアが、結構一箇所に集まっていて、効率よく出来てるな。 もちょと塩を控えたら美味しかったのに、なクラムチャウダー。 サラダは結構美味しい。だが、このパン(サワーブレッド)の器、酸っぱくてあまり好みじゃないっす。 中もやはりクリスマスの飾りが残っていて、華やかで楽しかった。だが、やはりお腹が一杯になったら猛烈な睡魔が。旦那は頭痛が起きて、やっぱりホテルで眠りたいと言う。うー、あと明日と明後日だけなのに、各パーク1日づつしか見れないじゃん、と不満なわたし。ラスベガスを先にしたのは間違いだった。夜昼ひっくり返って、しかもギャンブル大好きな旦那は寝る間も惜しんで打ってるし。ちくしょうぅぅぅ~。泣く泣くホテルに戻る。旦那はまた部屋に戻り、夕方6時なのに深い眠りに。わたしはしょうがないので、ホテルの売店で自分用お土産を物色して、その後やっぱり部屋に戻り明日の朝に備えて寝た。こんな感じで、ディズニーランドリゾート第1日目は無駄に終わってしまったのだった。ちなみにこのホテルは、部屋にはミニバーがなく、売店も8時ごろに閉まってしまうので、水など飲み物や食べ物の購入は、計画的にしたほうがいい。ダウンタウンディズニーも店が閉まるのは結構早く、高いルームサービスを頼むしかない。部屋には空の冷蔵庫があった。ランドから疲れて戻ってきて、水がなかったのは痛恨で、ヤバイと思いつつ水道の水をちょと飲んでしまった。まあ、全てが快適なよう、割と何でも深夜まで、時には24時間稼動し続ける眠らない街ラスベガスと比べるのは酷であり、間違っているのだが。でもやっぱりラスベガスの後では、いろいろと不便さが目立ってしかたがなかったのだった。
2007年01月01日
コメント(6)

(※注 これを書いたのは旅行後である)4時半すぎにチェックアウトをしようと、荷物を持って下に降りた。早朝のチェックアウトのロビーカウンターは当然空き空きであった。あ、しまったギリギリですっかり忘れていたが、トータルリワーズの結果を聞いていない。トータルリワーズで溜めたポイントは6ヶ月しか有効でないらしい。ということで、ポイントの精算に旦那を行かせ、わたしは空港までのタクシーの行列を見に外に出た。・・・・・・・・・元旦は早朝であろうと、ヤバイ列だと聞いていたのだが、聞きしに勝る長い列だった。こ、これは1時間以内に乗れるのだろうか!?とりあえずスーツケースを転がしつつ並ぶが、一体なんでこんなに列が?良く見るとスーツケースを持って空港に向かう人はあまりいない。何なんだろう?地元の人??どうも良く観察してみると、他のホテルとかから遊びに来る人、もちろん地元の人も居るらしかったが、が新年のホテルまでわざわざ遊びに来ているらしかった。もっと良く見れば、あちらこちらに遊び人風の若い兄ちゃんや、セクシー薄着のお姉さん達が。列の前方10人ほど先に居た若い娘2人組はこの早朝の寒空に、パンツの上半身が金太郎風布あてだけであった。まんま金太郎っす、それスカーフ巻いてるのか??二人でブルブル震えながら、お互い抱き合ってタクシー待ちをしている。たしかに日本より温かいとはいえ、早朝はコートが必要だ。うーん、やっぱりバカぶりのスケールも違うのかも、と感心しきりである。わたしの前に居た兄ちゃん二人組みは、兄弟のようだった。兄貴のほうが弟にあれこれ待っている間に命令口調で指図していた。しかも兄貴は、えらいご立腹であった。タクシーの列が長すぎる、なんでこんなに並ばなきゃならないんだ、など等、ピーな放送禁止形容詞(もちろん形容詞ではないが、形容詞のように必ずつけているので)を連発しまくりであった。あまりに凄いので1つ前に居たオジさんが注意していたが、又しばらく経つと口汚く愚痴りだす。皆呆れ顔だった。ちょと酷いわぁと思ったのが、くるっと後ろを向いてわたしと、わたしのスーツケースを見て、そこにヤンキースのステッカーを発見した時だった。今度は、途端聞こえるようにヤンキースの悪口を言い始める。ついで、松井選手の悪口が・・・・・。顔についていってる模様。こらこらこらこら、お前のようなナンパしに来てる様なイカレた兄ちゃんに、常に紳士の松井選手の悪口言われたくないぞ。間接的に日本人にケンカ売ってるだろう、お前。どうせダセぇ田舎の兄ちゃんぶりが、女の子お持ち帰りできなかった原因だろうが。その変なテレンテレンのスーツが、安っぽくてダサ過ぎ。いくら西海岸、地元じゃないからって当り散らすんじゃねえよ。って、勢いよく言えたらどんなにか・・・・・。ちなみにスーツケースの片面がヤンキースで、裏面はドジャースのステッカーですがな。文句言い出した途端、裏面をひっくり返して見せればよかったよ。どんな反応見せたんかな?などと思っているうちに、だんなが戻ってくる。トータルリワーズのコンプが意外に返ってきたふうで、二人あわせたバフェ2回分ぐらいカードでキャッシュバックになったそうな。うーん、それなら最初の日も同じ系列で打てばよかった、と後悔したのだった。こんなふうに、コンプの戻りを期待する場合は、ホテルの食事やショー代などは部屋付け、最後に一括カード払いにすることをお勧めする。焦りながら並ぶこと50分近く。やっとタクシーが自分の番でやってくる。ひー、余裕持ってなかったらどうなったか。 このタクシー待ちの真ん前にあった、凱旋門。また早いうちに、ラスベガスに来れますように。だが、ラスベガスの空港に着いたら、ロサンゼルスまでの国内線サウスウエストは1時間以上の遅れであった。焦って損したよ。 しぶとく帰りのロビーにもスロットマシンが。って、つい待ち時間が長いので、旦那とどっちが$5を長持ちさせるか競ってしまった。結局朝食をスターバックスで買って食べたりしながら、出発ゲートのロビーにて2時間半以上過ごすことになってしまった。ああ、本当に任天堂DS大活躍だったよ。やっと乗れた機内では、二人とも寝ていないのでうつらうつらである。ロサンゼルスに着き、ここからはDisneyland Resort Express Bus というディズニーランド行き専用のシャトルバスで、1時間ほどアナハイムへ向かう。実はこのシャトルバスの情報とかは、『Birnbaum's 2007 Disneyland Resort (Birnbaum's Disneyland Resort)』というディズニーランドのガイドに書いてあった。個人でのディズニーランド旅行には是非1冊な、お役立ちアイテムである。(フロリダのとは別々に出てるよ)ホテルに着くと、ここでも通常のチェックインタイムより大幅に早いにも関わらず、部屋の用意があるとのことで、喜んで部屋に。とりあえず、ここまでほんとに二人とも眠く、仮眠程度はしようということになった。
2007年01月01日
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


![]()