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国宝絵巻の巻き替えや展示替えの内容。巻第一は第一段第二段の道真公の子どもの頃で変更なし。巻第二は今回から展示、第一段20代の弓を射るから、第二段でもう50歳に。巻第三は天皇の信任を得る第一段から、第二段の東風ふかばに変更。巻第三は、第一段の左遷から第二段の船出に変更。巻第五は第二段の亡くなるのから第一段の天拝山の物語に。巻第六は第一段第二段で変更なく時平の病気他。巻第七は、前半から坊さんが最初に出てあとは地獄の後半に。巻第八は展示なし。巻第九は下書きのまま変更なし。
構造的に2階の最初の部屋が混雑する。絵巻もよく観察すると国宝 巻第一、巻第二の前までが混雑。あとは空いてる。巻五の道真の雷も巻六の使者の雷も登場しないから、最初が混むのは無理ないか。
ガラスケースに手をつく人を注意してたけど、体力的に問題ない人は論外として年寄りで絵巻を見る態勢がきつい人向けに手摺りの設置は無理かな、汎用ケースなので無理とは思うけど…。もう一つ絵巻を逆方向から見る人はどうにかならないかな。私も意識して逆から見ることあるけど、後方から遠慮しつつ見てる。さも自分は正しいという逆走は注意して欲しいな。京博は造りが右から左に見るようになってるけど、微妙な位置にある真ん中のケースもそんな風に見てね!
相変わらず混雑してるのは写真撮影可の鬼切丸と膝丸のケース前。これだけ人気があると将来国宝に昇格するのは確実との国宝仲間の助言に従い、誰も撮影してなかった将来国宝附になる可能性がある由緒書を撮影〜(笑)。
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