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蒟醤の美
」。作品18点と見本・手板などが並ぶ。
ワンフロアの展示、誰もいないやろと思って行ったけど私がいた時間には他の観覧者が複数いた。
江戸後期の玉楮象谷が 蒟醤・存清・彫漆の三技法を始めた。これが香川漆芸の始まり。この三技法の見本にさわれるようになってた。さわった感じは彫漆が好みかな。
人間国宝の磯井如真、磯井正美、太田儔、山下義人、大谷早人の作品が展示。一人足りない?香川漆芸の人間国宝は6人とどこかの説明に書いてた。
蒟醤の展示なのでそうなるのか、あと一人は彫漆の音丸耕堂だった。
駐車場からアーケード街を通って6000歩ほど周遊。高松市ってアーケードで覆われてない街中は街路樹が少なくゴミゴミしてる。
知事は、サンポート周辺の遊歩道化を進めるようだけど、玄関先だけ力を入れても見てくれの評判だけになる。まぁサンポートは善通寺人にとっては玄関でなく辺鄙な突端だけど…(笑)。
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