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開館前20分くらい前に着いたら、門前に長蛇の列。いつもは20人程度なのに、駐車場の方まで伸びて、あまりに多すぎるので通用門を開けて中に列を作らせるほど。開館10分経ってもまだ門には遠い。
3階入ってすぐの古写本が見どころなんだろうけど、人が多すぎるし、活字の解説ないので読めない。
未見の重文は、源氏物語 河内本 空蝉 夕顔 若紫 末摘花(名古屋市蓬左文庫)、源氏物語 陽明文庫本 桐壺 末摘花(陽明文庫)、源氏物語 耕雲本 蓬生 関屋 薄雲(曼殊院)、源氏物語 大島本 関屋 柏木 夢浮橋(古代学協会)、白氏文集(京博)、白描源氏物語絵詞 浮舟 蜻蛉(徳川美術館)、源氏物語系図(福岡市美術館)、源氏物語抜書(国立歴史民俗博物館)、拾珠抄(三千院)、源氏物語手鑑(和泉市久保惣記念美術館)。
撮影は能の参考出品のみ可能。中の混雑は東博の特別展よりは少ない程度。全体に想像していたより地味な気がした。私が責任者なら物理的に可能とすれば入り口すぐの部屋には定家本のあとに屏風とかの大きな絵画を並べるだろうな。意外にも国宝の源氏物語絵巻の前は人が少ない。短い巻物なので列が出来にくいのだろう。国宝絵巻がいつ行っても見られるのは良いが1場面だけ、あべのハルカスの展覧会より少なくて寂しすぎる。
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