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国宝も重文もない展覧会はある意味気楽、後は混雑しなければ好きな絵を楽しめる。取り敢えず待ってるときAI君に3点だと何見るの?と尋ねたら、ダ・ヴィンチの「美しきフェロニエール」はマストとして、「サイ」とタペストリーの「田舎の合奏」とのこと。
入場してすぐフェロニエールを求めて奥まで歩く、途中サイもタペストリーも見えた。10人以上同じ行動を取ったと思うが、絵の前にたどり着いたとき4番目。10人少しの行列だったのて最前列の左端でしばらく鑑賞、前の3人が移動して1分間は正面で鑑賞。
その後逆走しながら時々説明も読みながら入口に戻る。説明がやけに詳しいが字が小さくてあまり読めない。読むのに集中すると展示品を見てないし…。入口からはもう1度リストを確認しながら全56点を見る。フェロニエールまで行くと80人くらいの行列になってたので、並ぶのやめて両サイドからじっくり鑑賞。ポスターで見るよりかなり若く感じるな。
正味50分ほどで退室したけど、入室口には100人じゃ効かない行列があった。それでもそんなにストレスなく見られたのはゆったりとした展示だからかな。最近の展覧会では珍しい写真撮影一切不可。
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