J3

PR

×

Profile

元卓球部裏部長

元卓球部裏部長

2005/07/27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は「第三の男」を観たんです。
そうです、あの名作と誉れ高い映画です。

たしかに、名作だなと思いました。

でもね、素直に楽しめなかった。


いつものようにTUTAYAで借りてきたDVDで観たんですね。
でも、古い映画なのでDVDなんてあるはずが無い。

となるはずなんですが、さる日本の映画界の重鎮みたいな人が選んだ名作百選みたいなのでDVD化されてたんですよ。
とてもありがたい。

そのさる重鎮とは、淀川長治さん。


というわけで、この人に軽く感謝なぞしつつ、観はじめたんですね。

再生すると、まず淀川長治さんが登場。
この映画の解説を始めました。

なんだかすごい人らしいから、聞いておくかなと思いまして、素直に聞いていたんですよ。
はっきり言って、何言ってるのか聞き取れなかったんですけどね。

でもどうやら、この映画のあらすじを話しているらしい。
以下、話していたことを要約。


「主人公は友人に会いにウィーンに行きます。」

「ですが、その友人は死んでいた。」

へ~、そうなんですか。
そういう話なんですね。





「ところが、実はその友人は生きていた。」

生きてたんだ~。
っていうか、そんな驚愕の新事実をここでばらしちゃっていいんですか?



「でも、最終的には本当に死んでしまうんですね。」

この人ラストまで言っちゃったよ。


何ですか、これは?

しかも、再生したら本編の前にこの解説があるって、強制的に見なきゃいけないじゃないですか。

これは、新手のいじめなんですか?



淀川長治さんへの感謝の念も吹き飛んだ、そんな晴れた午後。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/07/28 03:01:07 AM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Archives

・2026/08
・2026/07
・2026/06
・2026/05
・2026/04

Favorite Blog

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: