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2カ月ぶりで実家に戻りました。修復が終わってまともな家になってました。 茶の間のガラス障子が片手ですっと開く。畳は平でへこまない。風や鼠の出入り する土壁の隙間はなくなった。これから掃除して家財道具や生活用品を段ボール 箱から出して、母を呼び戻すまでに住めるようにしなければなりません。 荷物はほとんど2階に上げてあるので、部屋はがらんとして入居早々の趣き。 テレビも配線してないので静か。古いステレオのスイッチを入れてみると、 FMでウルフマン・ジャックの当時のDj.音源を流していました。ソウルミュージック やCSNY、エルトン・ジョンが流れてきて、一気に70年代にトリップしました。 と思ったらその番組に続いて、音楽関係者の方の思い出特集。ビー・バップ・ア・ルーラ やブルー・ハワイにジーンとなる私って、いったい幾つ?
2012/09/27
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連日、朝食後にパソコンを開き、そのまま夜中までイベント資料づくりや相談という日々でした。中高生のコンテストは予想外の応募数ですったもんだしましたが、結局16バンドと10ダンスチームを詰め込んだ過密スケジュールでなんとか開催するメドがついて一段落。これからは各グループへの関連資料作成と連絡です。そんな中、久々に外出して屋外ライブに出かけました。横浜の大桟橋の横にある突堤「象の鼻パーク」での「カナガワ・ミュージック・サミット」です。これは神奈川県の各地で開催される音楽イベントを紹介する催し。川崎や小田原、三浦などでも様々なイベントが開催されているようですが、我々は都筑区の中高生バンドコンテストの「つづきミュージックビート(TMB)」としての参加です。その代表として、昨年優勝の女の子デュエット「コットン・キャンディ」が出場、20分のステージを物怖じもせず堂々とこなしてくれました。我々はその付き添い兼スタッフ役でしたが、昼のリハの時には雨が激しくなりあわてました。屋外ライブはこれだから嫌だ。しかし本番ではすっかり晴れ上がり、青い空と青い海、緑の芝生という絶好の環境で、とてもさわやかなライブとなりました。屋外ライブはこれだからたまらない。彼女たちのあと数バンドが続きましたが、途中で対岸の「横浜・赤レンガ倉庫」の方から派手なサウンドが流れて来たので見に行くと、イベントをやっており、なんと「LiLi」が熱演中。我々のコンテストにも2回ゲストとして出てくれたバンドでした。横浜出身の彼らの歌は番組のテーマ曲やカラオケにも登場するなど、着々と活躍してますが、ステージでも全員が一体となって観客を巻き込んで楽しませてくれます。さすがのパーフォマンスにプロの凄さを感じました。我々のささやかなイベント「TMB」にかかわったバンドが、このようにいろいろ活躍してくれるのはとても嬉しいですね。ちなみにその夜は私が属するバンドサークルの有志の飲み会。ひょんなことで、別々のバンドメンバーが集まって飲むことに。バンド単位でのおつきあいとは一味違う異業種交流会で盛り上がりました。肉体作業はなかったけれど、朝から充実した一日に、久々に気持ちのいい疲れを感じました。
2012/09/18
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横浜に帰って1か月。しばらくは実家の片づけ作業の休養で、何をすることもなくぼんやり日を送りました。しかし後半は中高生のバンドコンテスト開催の公募作業が始まり、べったりこれに貼りつくことになりました。かれこれ8年間、このイベントにかかわってきましたが、今年は作業が多くて大変でした。当初は出演バンドの応募が少なく、みんなに手分けして学校や楽器店にアピールしてもらったのですが、そのおかげか、締切間近に急に応募が殺到し、対応におおわらわ。電話、FAX、メール、ミーティングに忙殺されました。メンバーは10数名いるのですが、結局数名に仕事は集中する。業務管理も会社のようにはいかない。しかしなんとか出演者も集まり、やっと具体的な開催計画を進める段階に漕ぎ着けました。これでちょっと自分の時間が持てるかな?ボランティアで事業を進めるというのは大変なものです。リタイヤ組の私でさえそうなんだから、仕事を持ってる人の苦労は並みじゃないです。そのため音楽やギター、読書、庭の手入れからブログまで何ひとつ手につきませんでした。まあ私はほとんど横浜にいないのでネット関連の担当をしていますが、実作業はこの夏だけのせめてものご奉仕です。工事中の実家に関しては、ほぼ連日、写真付きで工務店から報告や相談のメールがあるので、こちらはその都度対応してました。古い家なので色々と不具合が発見されそのたびに予算が増えていきます。この話もそろそろ始めたいのですが...。
2012/09/12
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2ヵ月前の話になりましたが、新聞にあったグラフを見て度肝を抜かれました。私はすぐに日記に書きかけて、世間の反応を知りたかったのでそのまま放置。しかし特に反応もなくそれっきりでした。記事は7月24日付の朝日新聞の「福島原発事故由来のストロンチウム、10都県で初確認」という記事です。内容は、データをとるのが難しく発表が遅れたが、数値はチェルノブイリのときと変わらないとのこと。要するに大したことないと言いたそうな記事でした。実際にはどうなのか、素人の私にはわかりませんが、そんなことよりその記事に引用されたグラフにぶったまげました。1963年からのストロンチウム90の数値。放射能の降下量が多い事は知ってましたが、グラフにするとこんなになるんですね。当時のピークは1963年6月の仙台市で358ベクレル!前年の中国の核実験のせいか?チェルノブイリのときの茨城県は 6ベクレルで、今回も 6ベクレルでした。となると、あの当時の仙台の人はどうなったのかに興味あります。しかしそれに関した情報はなし。ストロンチウム90の生物的半減期は50年、今だ半分の汚染は残っているはずです。ストロンチウムは骨に蓄積し白血病を起こすとされるので、「白血病による死亡率」を調べましたが、九州、四国が多く、宮城県は他府県と変わらない。つまり358ベクレル!もの驚異的な汚染にさらされた仙台市の人は50年経っても明確な健康障害を起こしてない...のか、どうか、誰か詳しく調べて欲しいものです。(他府県も同様な数値だったからかもしれませんが)それにしても、数値を視覚化してみると実感出来るものですね。あのプルトニウム表の原因となった核実験を時系列で見ることの出来る動画がありました。実験2053回という数値をじっと年月に沿って見つめてみませんか?本来は15分、お忙しい方は5分のダイジェスト版をどうぞ。1960年後半からの実験ラッシュに戦慄です。時系列で見る核実験53年間の記録、Bombas Nucleares Detonadas 1945-1998 (Isao Hashimoto)マルチメディアアーティスト・橋本公氏が10年前に作った卒業制作だそうです。<短縮版>1945-1998から核爆発のオッペンハイマー地図への手紙誰かがメッセージ映像を付け加えた4:30のダイジェスト版
2012/09/02
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