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2010/01/07
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カテゴリ: 音楽

のルポ記事が載っていて、そこで、アップル社の社員のテイラーさんの写真がありました。
のちにジェームス・テイラーのジャケットをみたとき、このテイラーさんに似てるなと思った
のですが、今になってわかりました。どうも同じ人物だったようです。

と言うか、あれだけジェームス・テーラーを聴いていて、彼がアップルレコードからデビュー
したというのを私は知らなかったのです。なんでも、ポールの婚約者の兄貴が「ピーターと
ゴードン」のピーター・アッシャーで、彼の推薦でアップルと契約したそうな。ですが、アッ
プル社の内紛でピーターとジェームスは追い出され、ワーナーから改めてデビューし直し
たということです。(今はこんな情報がネットに溢れているので、ありがたい時代ですね)


爪弾きにからむドラムと弦楽。一般的なフォーク系の音と派一味違うテイストでした。彼の
曲のバックには優秀なミュージシャンが揃っていたからでしょう。
特に3枚目アルバムのタイトル曲の「マッド・スライド・スリム」は歌だけでなくバックの演
奏が楽しめました。力の入ってない気持ちのいいサウンドで、それまで興味のなかった
私に「まったり系ミュージック」への扉を開いてくれて、のちにクルセイダーズを聴き始める
きっかけにもなりました。

でも特に気に入ったのはアルバム「スイート・ベイビー・ジェームス」ですね。明るい日差し
がにじみ出てくるようなすがすがしいアルバムでした。
その頃はツェッペリン、サンタナ、BST、シカゴなどのハードな曲が主流だったので、そんな
中でキャロル・キングやジェーム・ステーラーは息抜きとして心地良かったですね。

学生時代の下宿が大きな川に面していて、その土手にギターを持って出てよく歌いました。

のどかな日々でした。

James Taylor - North Sea Jazz 2009 - Carolina In My Mind
この曲のオリジナル収録曲のベースはポ-ル・マッカートニーだったそうです。


myokazuさんのブログ「地球の果てまで」/ジェーム・ステーラー
このブログのポールの交遊録は読み応えあります。





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最終更新日  2010/01/29 12:35:18 AM コメント(2) | コメントを書く
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