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☆今年始めての花火を見ました。私はやはり花火が好きです。何才になっても、好きです。しゅるしゅる~って夜空に上がり、どーんと花開き、枝垂れ梅のように火花が海に散ります。花火って何でかわからないけど、好き。☆今年の8月はすべて原稿書き今年の夏の「花火大会」のシーズンは、すべて「原稿書き」でした。毎日、毎日、2007年の星座別運勢を書いていました。小さく可愛らしい本とはいえ、12冊をこんなスピードで書いたのは初めてです。だから、花火は東京のあちこちで開催される「音」だけ、しか聞いていません。とっても見たかったのだけどな。☆昨日、本が届きました。一昨日、『アロマ星占い』~2007年の運勢を上げる香りつき~が届きました。明日すべての本が刷り上ります。全冊数が84000部なの。そうなのです。84000人の人のもとへ「届くように」との思いが込められた本なのです。あなたのこころに「火花」が点けられたら、との思いなの。☆晩秋の花火のように花火を見ると、元気になります。海に残り火が落ちるのはちょっと寂しいけど・・・。秋風が吹く中で見上げた花火は、とても潔い感じがしました。本『アロマ星占い』も花火のように打ち上がりますように。写真を載せなきゃ。いそいで、携帯で写真撮りますね。
2006.10.30
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☆先日25日にラブロック氏『ガイアを語る』講座へ行ってきました。「ガイア理論」で有名なジェームズ・ラブロック氏の講演会に行ってきました。ガイア理論とは、地球をまるごと1つの「生命体」とする理論のことです。映画『ガイア・シンフォニー』でも自然が潤沢にある公園のような自宅(というか自所)で奥様と登場なさっていました。生命体としての地球は、自己調節体としてつながっているという説です。また、ガイアとはギリシャ神話で「大地の女神」のことです。つまり地球の擬人神というところでしょうか。私はこれだけ自然を汚染し続けているのに、地球にはホメオスタシス(恒常性)機能があり、地球は浄化し、元通りにしようとし続けていると理解し、その大きなガイアの「愛情」に驚異と畏敬の念を抱きましたっけ。☆日本の神の考えと似ている日本では昔から、生きとし生けるものすべてに「神」が臨在する、という考えがあります。神様は神社だけでなく、樹にも岩にも、海にも川にも存在するのです。そしてもちろん人間は神の子。だから、日本人である私にとっては、別段不思議でも何でもなく、まるで水が流れるようにスーッと入ってくるエコロジー論です。ラブロック(愛する岩?かしら?)氏はもうすでに80歳を越えていらっしゃいます。でもお元気でとうとうを文を読み上げています。内容が「35億年前」からのお話であったり、都市文明は「5700年前」に始まったとのお話や、「太陽は10億年後には熱くなり、地球は消滅する」というあまりにもスケールが大きく悠久ともいえるお話を拝聴しているうちに、頭がぼーっとしてしまい、講演中、すっかりと寝入ってしまいました(すいません、すいません、すいません)。☆「地球大で考え、足元から行動しよう」これは司会の宮崎緑さん(きれいよ!)のことばです。彼女、とてもいいこと言いますよね。今、環境汚染とか異常気象の問題、温暖化現象など、もう引き返すこともできないのでは?と思われるほど、人間はガイアに対して「暴力」をふるってきたのかもしれません。自然を破壊し、汚染をし続けている状況です。そのような現状を見聞きすると、小さな個体である私など、「なすすべもないのでは」と途方にくれてしまうのです。でもあきらめてはいけないのですよね。それでは、私たちはどうすればいいのか?どう行動すればいいのか?もちろん「ゴミは拾う」「二酸化炭素をなるべく排出しない」などできることはやろうと思います。☆女神は自分の姿が見たかったガイアは今「怒っている」でしょう。ラブロック氏の新著のタイトルは『ガイアの復讐』です。ガイアを一人の人間と見るならば、人間は神経系統かもしれません。知能を持ちコミュニケーション活動ができます。ガイアは「我々を介して考えることができる」のです。そんな私たちを「殺そう」とおもっている訳がありません。この美しい地球。ガイアは「我々の目を介して自分を見たかった」のです。☆文明をやめることはできない今の時代、いきなり原始時代にもどるわけにはいきません。このブログだって電気エネルギーがなければ書けません。「文明を呪う」のではなく「文明を活用」したい。日本の神道は「ひびあらた」という考えがあります。神社建築を見てもわかるように、固体をそのまま保つのではなく、修理・改修をしながら、文化を次代に伝えるのです。だから最新の科学技術を生かしながら、地球と共生できるような「冒険・挑戦」はし続けなければいけないと思います。
2006.10.28
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☆12星座別『アロマ星占い』~2007年運気をアップする香りつき~が発売されます。(新風舎刊500円)11月に本『アロマ占星術』の子供が生まれます。早ければ5、6日に遅くても中旬には、全国の書店に並びます。(あ、ひょっとして実際の私の「孫」が生まれると思った人、いる?)ということは私の子供の子供、ということで、孫の誕生。その数8万4千人(冊)。長い妊娠期間(去年の5月から)でしたが、やっと誕生しそうです。☆内容12星座別の来年の運勢と、運勢をアップする香りの選び方、それに、2007年の運気をアップする香りつき!!なのです。全ページフルカラー。本は携帯するだけでも運気がアップしそうなパステルカラーできらきらとした「箔押し」のとてもとても可愛らしい本です。(本の写真はまた、載せますね)私、箔、大好き!何せ前作『アロマ占星術』でも使わしてもらったもんね。もう涙がぽろぽろ出てきます。「マッチ売りの少女」のように1冊ずつ売りに行こうと思います。
2006.10.23
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☆さきほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。内容は1.星座別運勢2.厄年の過し方3.4つ目の星座との相性5.開運料理「ポテトとローズマリーのフリッタータ」です。☆今年は原稿に追われっぱなしです。あ、まだまだ今年は終わっていませんけど。今、「タロット」の本の原稿を書いています。大忙しで、家事が全然手抜きとなっています。あ、私、家事も好きなのですよ~。☆厄年は過ぎましたか?私はとっくの昔に過ぎました。火事にあったりして、やはり大変な年でした。ということで、今回のメルマガは「厄年」について書かせていただきました。●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月・満月の日の隔週2回配信します。恋も仕事も欲張りゲットしようという!というメルマガです。【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら☆ぐっと購読者数が増えてました!とろとろとやっていたのに、読者数が増えてました!メルマガを紹介してくださったKさんのおかげですよ。ありがとう。もちろんつたないメルマガを発見してくださった皆様ありがとうございます。
2006.10.22
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☆映画『アタゴオルは猫の森』を見ました。映画ってみるとクセになります。あの暗い空間に入って、異次元世界に入り込み、出てからその余韻を味わう。それに私は「ネコもの」が好きです。この映画は、心も体も踊りだす歌とダンスに満ちたアニメ映画です。☆ストーリーは単純明快アタゴオル(場所の名前)征服を狙う植物の女王ピレア、それを阻止するデブネコヒデヨシ(主人公)と植物の王ヒデコ(カガヤキヒコノミヤ)の物語。ひとことで言えばこういうストーリーです。☆「花や歌ではハラはふくらまない」ヒデヨシは「底知れぬ力を秘めた愚か者」です。良いことをしよう、なんて全然考えていません。清濁合わせ呑む、というより、濁濁で活き活きと生きています。「生きること=まつり」と思っています。そして、いつも食べることばかり考えています。「紅マグロ、最高!」ってね。植物の女王ピレアは人やネコを花に変えて、「秩序ある安らぎの世界」を築こうとします。みんな喜んで花粉を吸い変身していきます。花になりみんなと同じだと安心するのです。そしてピレアはみんなの「生き魂」を食べ、若返るのです。しかし、ヒデヨシは断固拒否。花になって歌を歌う。それはなんと穏やかで気持ちがよい世界なのでしょう。でも、ヒデヨシは絶対「花より団子」☆「とことん生きるために生まれてきたのよ」ヒデヨシの言葉。誰のため、とか何のため、というより、自分の本能のまま生きる。完全じゃないから、不揃いだから、人生はおもしろいのかもしれない。☆実は花と香りで生きる私もいるのだけど、やはり「花と香りだけではハラはふくらまない」よね。私も彼に賛成よ。彼のように大地の力、空の力と直結して「最高!」と言いながら生きるのもいいな。
2006.10.19
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☆どちらかといえば「スポ根」ものかな。努力と根性でひたむきに「フラダンス」に取り組む少女。それを支える先生(ダンサー)。私はどうして常磐に「スパリゾートハワイアンズ」があるのか、ずっと疑問でした。そうかぁ、廃れ行く常磐炭鉱の「起死回生のプロジェクト(S40)」だったのですね。炭鉱夫の娘たちのフラダンス。最後の「フラダンスショー」の場面は圧巻!!!有名な「ポリネシアンダンス」をとても3ヶ月で練習したとは思えません。18才のきみちゃん、よくやった。教える先生役の松雪泰子さん(多分30才過ぎてる?)も、よくあの激しい踊りを躍り切れたと感心しました。私も少しフラをするのですが、「腰振りに10年」はかかると思います(私的表現)。「笑顔」で踊りますが、すっごい運動量です。みんなで囲んで「声だそう!」「おーっ!」を気勢を上げて、ショーに臨むダンサー達。☆女は強い主役の少女のきみちゃんも、断固ストリップダンス(すごい誤解)に反対するその母も、炭鉱の男達の嫌がらせや反対に屈せず、少女たちに教える先生もみんな強い。この映画では男は、変化を受け入れようとしません。女は変化に乗ることができるのかもしれない。☆この映画で印象に残った言葉「スマイル」フラはどんなときも笑顔なのです。でも「舞台に出たら、いつでもバカみたいに笑うのよ」(松雪さんの言葉)プロなら「心ここにあらず」ではいけないのね。すべて「お客様のために」「踊ることで喜んでもらえる仕事があってもいい」石炭を掘って、黒いダイヤを産するのもいい。でも、新しい時代の「光るダイヤモンド」となった彼女達でした。ハワイアンが山を救ったのです。私も人様に喜んでもらえる「ダイヤモンドのかけら」になりたいな。
2006.10.14
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☆メールが受け取れません! 昨日帰宅して「メールを見よう」と思い立ち上げたところ、新着メールを受け取ってはいるのだけど、10月11日分から、全然表示できなくなりました。ですので、申し訳ありませんが、メールは、プライベートのアドレスではなく、こちらのブログの「メッセージを送る」から、もしくはusifaida@yahoo.co.jpにお送りいただけないでしょうか?また11日に送信してくださって、「返事が来ない」という方がいらしたら、こちらのアドレスに再送信していただけますか?お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。☆電気製品がおかしいプリンターもいきなり印刷できなくなってしまいました。それに炊飯器の蓋も閉まらなくなりました。それで思い出したこと・・・・・・・・。以前、赤ちゃんを「産気」づいた時、どういうワケだか、私が触った電機製品が次々と壊れたのを。冷蔵庫からクーラー、扇風機など、また、思いっきり力を入れたためか玄関の扉なども壊しました。(これは違う、かナ)何か私から「壊す」磁力が発せられているのかしら?☆「ソニータイマー」という時限装置?私はメールソフトはEdMaxで、サーバーは住んでいる区のケーブルを使っています。パソコンとプリンターは同時期に購入しました。丁度、丸3年になります。「買い替え」を促すために、あちこち故障したり、動きが鈍くなる状態を「ソニータイマー」というのだそうです。ウィキペディアにも載っています。ひょっとして「時限爆弾」を踏んでしまったのかしら?どなたか原因や直す方法をご存知のかたはいらっしゃいませんか?普段、当たり前のように使っているメールも送受信ができなくなると、こんなに大変とは思いませんでした。よく言われるのですが「いつまでもあると思うな、パソコンの今」の教訓は突然に!「バックアップは取っときなさいよ、データは二重三重の保護をしなさいよ」はぁ、困りました。。。
2006.10.12
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☆今日はタロットの打ち合わせ秋に入って、やっと動き出しました。西洋系の占いにとって、占星術とタロットは2つでセットみたいなところもあります。「一生」は占星術で占う、「今」はタロットで占うというように。どちらも「運勢鑑定」の両輪として、毎日使わせてもらっています。☆タロット制作は夢でした20年ぐらいタロットをやってきて、ずっと「自分のタロットが出せたらいいな」と思ってきました。なんとかやっとやっと、実現するかもしれない。表面は穏やかでいるのよ。でも、心の中では、涙がとめどなく流れているのを感じます。まだ、全然原稿は書き終えてないのです。でも、もちろん、完成形は「はっきり」見えています。作った後のことも・・・。今日の打ち合わせでやっと現実に、カタチを取りつつあるのを実感したのです。☆『ダ・ヴィンチ・タロット』より大きくなりそうかな。あの有名な『ダ・ヴィンチ・タロット』セットより、大きくなりそうなのです。文字通り、大きく、バルキーになりそうという意味ですが・・・(てへへ)。今までタロット占いをやってきて、そして教えてきて、「こんなタロットがあればいいな」「あんな風だったらいいな」という思いがたくさん詰まっています。そして、私が「こんなタロットが欲しいというような、何か良いアイディアがあれば教えてください」とおたずねして、答えてくださった皆さん(Tさん、Aさん、Oさん、Yさん、その他たくさんの方々)ありがとうございます。おかげさまで、やっとこさ、私の名前がついた「タロット」ができそうです。(来年の春、刊行予定です)10月は原稿の整理をします。
2006.10.04
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☆キメテは「食」「それでさぁ、A子はなぜ彼に決めたの?」B子は結婚の報告をA子から聞きながら、オレンジジュースの残りをストローで吸い上げた。オープンCafeから見上げた秋の空は、どこまでも青く透き通っていた。「それがね、変だと思うかもしれないけど、彼の食べるところが好きになったのよ」「へえ」「彼ったら、ものをとっておいしそうに一生懸命に食べるのよ。それも一心不乱に。それがね、何だか、私も食べ物と同じように「一生懸命」愛してくれそうだと思ったの」☆三高の価値「三高とかじゃなかったわけだ」「もちろん、学歴も収入も、身長も魅力よ。それを考えなかったわけじゃないのだけどキメテにはならなかったのよ。結婚をなぜするかってさ、家族を持って幸せになりたいから、子供が欲しいから、って言うのもあるけど・・・なぜ結婚をしたいと思うのかな?考えたらわかんないよ」「経済的安定や精神的安定が欲しいからっていうのもあるかな。そういうことを考えると三高ってそんなに間違った選択じゃないかもね」☆女の直感「でもキメテは食べ方かな。食べるとこ見るとうれしくなるのよ」こんな風に作ったものを一緒に食べて喜んでくれるのが一生続く・・・。そんな想像に、私、ほっとしたのかもしれない」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日は短編風にしてみました。もちろん架空のお話です。男女が出会うと、まず「お茶」そして「お食事」「お酒」へと進みますよね。(えっ?違う?私ってワンパターン思考?)一緒に食事をするのって大事だと思います。おいしいものをおいしく戴く。このことは男女の仲を急速に近づけると思います。それもとっても自然な形で。食事の好みや食べ方で、相手の趣味やこれまでの生き方がわかるような気がするのです。これは「呼吸合わせ」をしているように思うのです。相性が良いというのは、「呼吸が合う」ということだと思います。「息が合う」ってとても大事。これって結婚生活のすべてに通じるようにも思うのです・・・。夫唱婦随・婦唱夫随。どちらでもよいと思うのですが、何かをしようと思ったときに響き合える「間」の取りかた。好みが全然違っても、認め合えるほどよい距離感。「社交ダンス」も呼吸合わせのダンスのようにも見えるのです。そういえば鳥達や他の動物達も「求愛のダンス」をしますね。いかがでしょう?皆様の結婚の(もしくは彼・彼女が好きになった)というキメテはどこにありましたか?☆次の本の作成で年末にかけて、また忙しくなりそうです。ふぅ、今回の12冊の本の作成でくたびれているけど、できるのかしら?
2006.10.01
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