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ジャン・スピラー 著 徳間書店 2006年4月20日発売私が監修(編集協力)させていただいた本が、発売になる予定です。ライブドアブックスさんの記事です。まだ、楽天・アマゾンでは出ていないようでした。本格的なスピリチュアル占星術の到来だと思います。4月20日発売なので、予約を受け付けているようです。私はこの著者ジャン・スピラー氏の日本での最初の読者になれて、とても光栄に思っています。日本でも、スピリチュアル(霊性)ということばが、堂々と受け入れられるようになる、と心底感動した本です。私は日本版の読者に向けて、占星術の項目などを担当させていただきました。表紙の〈プロ仕様〉ということばにドキドキしてしまいます。☆ライブドアBOOKSスタッフ レビューよりジャン・スピラーの原著書の中でもっとも売れた出世作の「SPIRITUAL ASTROLOGY」が待望の邦訳化。日本の占星術界には類書のない日蝕・月蝕を扱う点がポイント。また「調和」「癒し」「愛」といった精神世界をより深く知ることができる。ジャンスピラーは、現在「Hanako」(マガジンハウス)にて「ジャン・スピラーのスピリチュアル占い」を連載中。また、米国の占い専門誌などに占星術コラムを連載し、ニューエイジや占星術の講座、テレビやラジオ出演なども多数こなすアメリカの占星術界における最重鎮のひとり。『スピリチュアル占星術』
2006.03.30
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☆先ほどメルマガ『アロマ星占い』送信させていただきました。内容は「星座別運勢、占い師として一番大切にしていること、追悼ホロスコープ、人参のマリネー」です。☆ライブで書いています。ふぅ、書けた・・・でも、多すぎるかな。書き出すと止まらない。もっと分けたほうがいいかな。でも、これで限界かな。色々とこれでも悩みが多いのです。誤字脱字はチェックしたのですが、きっとたくさん見つかると思います。ライブで書いているため、どうぞお許しくださいね。(もっと前に書いとけば、ですよね)全然関係ないけど、皆さん、お花見行きましたか?☆メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月・満月の日の隔週2回配信します。 恋も仕事も欲張りゲットしようという!というメルマガです。今日、3月29日に配信いたしました。どうぞ、ご登録ください。【メルマガ登録はこちらから】 最新号はこちら
2006.03.29
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☆今日は月1回開く講座のお知らせです。4月2日(日)午後1時~3時50分まで、都内のヒロコ事務所で、『占星術とタロット』講座をいたします。会費は5000円です。お申し込み・お問い合わせはusifaida@yahoo.co.jp 内容は占星術が「冥王星、ホラリー」タロットが「大アルカナのまとめ、コンビネーションリーディング」実践は「タロット実占、3年後の未来に行くイメージワーク」です。☆冥王星、ホラリー冥王星は占星術の3大要素である、星座、惑星、ハウスの10惑星の最後のほしです。この意味内容について、お伝えしたいと思います。ホラリーは言葉は似ていますが、ホラーではありません。ホラ(時間)のホラです。「即時占星術」ともいいます。今あなたが問題をお持ちになった、この瞬間のホロスコープで何を読み解くことができるでしょうか?☆大アルカナのまとめ、コンビネーションリーディングタロットの大アルカナは22枚あります。それを1枚ずつお勉強してきましたが、前回で一応すべての説明を終え、今回はそのまとめをしたいと思います。「愚者の旅」はどのように展開するのでしょうか?コンビネーションリーディングとは、2枚以上のタロットカードを解釈することです。タロットは1枚だけで占うことは少なく、複数のタロットを「同時」に読み解くことにその醍醐味と複雑さ・むずかしさはあるかもしれません。そのコツなどがお伝えできればと思います。☆実占、「3年後の未来に行く」イメージワーク実占は来て下さった皆さんが「こんなことを占ってほしい」とのご希望にお答えするカタチで進めていこうと思っています。何か占いたいことがあれば、お持ちよりくださいね。そういえば去年は「桜の開花日」の予想をしましたっけね?今年は寒い寒い冬でしたが、桜の花が咲くのが思いのほか早く、予想を占うには遅くなってしまいました。昨日の夜桜もとてもきれいでした!(写真)「3年後の未来に行く」イメージワークは何と3年後の自分と会います。「冥王星」をテーマにして物語を聞いていただき、その中に入りこむようにして、実際にその場面を想像し、感じていただき、メッセージを聞き取っていただければと思います。一応続く講座ではありますが、一度だけのご参加でも大丈夫です。お申し込み・お問い合わせはusifaida@yahoo.co.jp 2006年度の講座の詳細はこちらをごらんください。
2006.03.27
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☆一度でいいから「真実の愛とは」なぞというタイトルで書いてみたかったの。これは映画『ウェディング・クラッシャーズ』の中で登場した女性が言っていた言葉です。この映画は、去年行ったハワイから帰途に飛行機の中で観た作品です。映画自体は結婚式をcrash(つぶす)というタイトルの通り、招待券なしでウェディング・パーティに押しかけ、出席していた女の子を片っ端から口説いて、悪いことをする男の子2人の物語でした。でも、この言葉だけは私の心に残りました。結婚式のスピーチなのです。「真実の愛とは魂を互いに見出すことです」一瞬会場はシーン。でも、その後、怒涛のような感動の拍手が起こるのです。(長く、スピーチを言うより、意外にこういう風に短いほうが受けることもあるのですね)☆魂を他者に見出すこと。この場合の「魂」とは、永遠に変わらないもの、光り輝くもの、だと思います。この「魂」を「神」に置き換えてもいいかもしれません。「神を他者に見出すこと」(私は固定の宗教に属してはいませんが、この言葉が一番ぴったりきます)また、「美」それに「光り」「明るさ」「良心」「誠実さ」「霊性」などなど・・・それぞれの人が「善」きものと考えられる言葉がそこに入ってもいいかもしれません。私は出合う人みんなに(占っていてもそうなのですが)、明るくキラキラとしたものを見つけるのが大好きです。みんなそれぞれ輝いています。そこを見つけるのが私の役目かもしれません。また、それは「魂」を「自分」に見出すことになるでしょう。☆結婚の目的何で人間は結婚するのでしょう?何で男がいて女がいるのでしょう?子孫繁栄のためだけなら、単性でアメーバ的に増えていくことも可能でしょうし、これから遺伝子技術の進歩でクローン人間がどんどんできることは夢物語とは考えられなくなりました。☆『カバラと薔薇十字団』 にある答えこれに対する答えはこの本の中にありました。『カバラと薔薇十字団』~象徴哲学大系3~ マンリー・P・ホール著 人文書院 1991カバラとは、ユダヤの密教で魔術の原点である哲学のことですが、生物と物質はひとつ、人という小宇宙は神という大宇宙の小型の模型なのだということを教えるものだと、私は考えています。カバラでは「釣り合いの認識こそオカルト科学の鍵である」と言います。「人間がもともとアンドロギュノス(両性具有)であったことは誰でも一様に認めているし、人間がこの両性具有的状態を最終的に再獲得しようと勤めていることも当然考えられる」このことはプラトンの『饗宴』で有名ですよね。人間はもともと二人が一人の両性具有であって、それがゼウスによって分割されたため、互いにその片割れを追い求め、恋い慕うようになって、恋愛が発生したとされたとされるお話です。●「この2つが愛と呼ぶ感情によって再統合するまでは不完全な生き物のままである」魂の片割れを追い求めることが、結婚の目的のひとつかもしれません。「もう一つの考えは、両性の分離はアンドロギュノスが一方の性を抑圧した結果生じたもの」「最終的に人間は性的均衡を再び獲得する」こうなると男女平等であり、男が上、女が下ということではなく、人間的に完成させるために、お互いを必要とするのだということになります。「結婚とは、反対の極性をもって現れた二人の完全な個人が一組になった友人関係」●「そうすることによって、相手の中に隠れた性質を目覚めさせ、個人的完成の達成を助けるという目的がある」☆互いに神であると尊重することかしら結婚してつきあいも長くなると、相手の中に、嫌な点や、気に入らないところばかり見えてくるかもしれません。「もう少しちゃんと考えてよ」「こうしてくれたら」と注文ばかりつけたり、関心をもたなくなったりしてしまいます。でも、毎日相手に「神」を発見することが、結婚を長く続けることなのかもしれないと思います。(偉そうですが・・・)ほんと、こんなに広い世の中で、縁があって、たった一人の人と結婚したのですものね。☆あらゆる人間関係の基本かも出合う人すべてに、「魂」を見出すこと。その人の善き光を浴びて、自分自身を照らすこと。ほんと、こんなに広い世の中で、縁があって、友達になる人は多いようで、案外少ないかも。よく考えると、自分のことってよくわからないと思いませんか?相手によって、相手の存在によって、相手の言葉によって自分を発見すること、自分を見出すこと、自分の「魂」を見つけることができるように思います。どうして、こんなに複雑な人間関係、悩み多き地球に生まれてきたのか、わからないときがありますが、きっと、出合う人によって学び、学ばされることがこの人間世界なのだと思う今日この頃です。
2006.03.23
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☆沖縄の空は今日も青いですか~?taxi359さんが、『アロマ占星術』の感想を書いてくださいました!ありがとうございました。taxi359さんは、沖縄の「沖東タクシー」359号の運転手さんです。確か17:00~5:00勤務でいらっしゃるので、今ちょうどお仕事が終わったばかりでしょうか?彼は、ひすいこたろうさんつながりの「ちょ~で~(兄弟?)」です。(合ってる、taxi359さん?)そういえば呉屋博之さんというお名前でいらっしゃり、こちらも「ヒロ」つながりで同じですよね!以下、感想文です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆2006.3.16フェアリーさんの本を読んでの私の気づきは・・・・人は一人一人に全ての星座が入っている・・・生まれた日によって強弱はあるが・・・一人が宇宙であり・・全体も・・自分の言葉ではまだ表現できませんのでフェアリーさんの言葉を借りれば・・宇宙は生きていて、全てのものが相関関係にある。みんな一緒全体の中の一つ・・繋がっている。この気づきが広がれば・・・・いいですね。笑指標が必要な時またフェアリーさんの本を紐解き・・行動のヒントとさせていただきます。いい本本当にありがとうございました。ブログの方もいつも楽しみにしています。 taxi359より (一部修正させていただいています)本を買ってくださり、感想文送っていただき、ありがとうございました。●taxi359さんのブログ(2006.1.28より)アロマ占星術の著者が遊びに来てくれています。嬉しいありがとうございます♪ 私の友達 ムーン・フェアリー・ヒロコさん著『アロマ占星術』面白いです。ぜひ読みましょう。ムーン・フェアリー・ヒロコさん → taxi359さん~~~。いきなり友達になっていたり、調子のいい事いって・・あなた本当に読んだの?(ご本人はもっとやさしい方です)私・ ペコ すみませんまだ読んでいません。(沖縄では、いちゃりばちょ~で~ 出会ったら兄弟って意味があるのでなれなれしさ許して下さい、コメントをくれた方、お邪魔したサイトの方。出会ったみんな兄弟♪。友達♪。仲間♪。) ↓でも知的な方なのできっといい事書いてあります。わかります。メルマガにもこういう一文が「こころ」から「こころ」へと言葉のプレゼントをするのが占い。( ̄□ ̄;)ガーン え~~そうなの?(占いとは人の弱いところをついて、自分の向かわせたい方向に向かわせるイメージでしか捕らえきれない小さな私はムーン・フェアリー・ヒロコさんのサイトで学ばせていただいています。←日本語あっている?)私は考えます↓↓↓これって本当にお勧め本の紹介文になっているのであろうか?・・・・笑。 これって本当にお勧め本の紹介文になっているのであろうか?・・・・笑。 (一部修正させていただいています)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆本をお買い上げになる前も感想を書いてくださり、ありがとうございました。もう~、これを読んで、おなかを抱えてわらわらと笑ってしまいました。☆taxi359さんは沖縄の青い空彼のブログも、明るさが満載で、きっとtaxi359さんのタクシーに乗ったら、楽しい旅行ができることは間違いありません。沖縄旅行なら、ゆんたくタクシーですね!☆ひすいこたろうさんのメルマガパイロットさんのお話「いいえ運転手さんと同じ運転手です」もとてもよかったです。涙をこぼされたとか・・・。とても純粋で、勉強熱心なtaxi359さんです。☆彼のメールときどき戴くtaxi359さんのメールにも彼らしさが表れていて、落ち込みがちな私のこころを、明るくハピィにしてくれます。色々なアイディアや時々「クイズ」も送ってくださいます。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。☆ブログの楽しさ東京の空は、真っ青、といってもスモッグなのか何なのか、霞んでいることも多いのです。でも、彼のブログを拝見すると沖縄の青い空(って一度も行ったことがありません)を強烈に思い出します。きっと彼もそのような人だと思います。ブログでつながる東京と沖縄。きっとこの空は、沖縄とつながっている。だから、空に向かって叫ぶのです。「いちゃりばちょ~で~(一度会ったら皆兄弟)」ブログで逢っても「いちゃりばちょ~で~(一度会ったら皆兄弟)」沖縄に行ったらぜひ、案内お願いしますネ!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。お問い合わせはこちらまで。
2006.03.19
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☆昨日、久しぶりに、赤坂プリンスホテルに行ってきました。春の嵐のような日に出かけたので、気合を入れてはいていった、バイアスの入ったフリルのスカートが風に舞い上がってしまいます。それ以上に片山右京さんとの距離10mにいた、私のこころも舞い上がってしまいました。彼のトークショーに行ってきたのです。元F1レーサー(ご存知ですよね)であり、現在の彼は、レーシングドライバー、登山家、大学の客員教授、それに3つの会社を経営なさっているそうです。1963年生まれだから、今年43才になるのね。☆タイトルは「わたしのベンチャー・スピリット」何か教科書的なタイトルですが、彼自身はベンチャーだとは思っていらっしゃらないようです。「当たり前のことと当たり前にやっているだけ(彼いわく)」彼は思った以上に小柄な方でした。そういえば、オートバイのレーサーでもいらしたのね。目が不思議な光を放っています。そう、なんていえばいいのだろう、昆虫のような目。(悪い意味じゃなく)。ひとつに視点を合わせているのではなく、300度ぐらいの範囲でものを見ているような目。私は、こんな目をした人を見たことがありません。☆「男として世界一になりたい」彼の行動のモチベーションはこれにつきるかもしれません。20代の彼は「女にもてたい、お金が欲しい、有名になりたい」という欲求で生きていたと言います。そして、それはモナコで叶ったそうです。死をかけたレーサーとして生きるのはどれほど神経がすり減り、努力が必要なことではと、はたは思うのだけれども、彼は全然苦労とは思っていないようです。「絶対に負けたくない、どうしても勝ちたい」これは分析不可能でしょう。「彼のそういう生き方は何処から生まれたか?」という問いに対しては、「自分のコンプレックス、エゴだ」とおっしゃってました。きっとやむにやまれない感情から生きていらっしゃるのです。なんか女ながら、わかるような気がします。☆動物的な勘と緻密な計算もう、話のスケールが違います。お金の話にしてもギャラは1回何千万という単位ですし、借りるお金、儲けるお金も「億」単位です。彼は、天才、です。「人間の死ぬ確立は100パーセントなんだから、好きなことをして生きるのは当たり前」「みんなスケールが小さすぎる」「パワーを使っていない」と言います。行動は、動物的な勘で始め、しかし、緻密な計算と論理に基づいて組み立てていく。「何だってちゃんと組み立てていくとできる」ボルトの1本、1ミリの狂いで死ぬかもしれないのですから、「それだけやるのは当然のことだ」と言います。☆「自分から動かないと、幸せは来ない」チャンスが来るのを待っていたのではなく、自分から行動し、組み立てていく。そのときにできることを100パーセントやり切る。そして協力してくれる仲間をさがす。とても小さいことの積み重ねをやりきった後に、成功という勝利を勝ち得る。彼は普通の人がやろうと思ってできないことを、淡々とこなすことができる「天才」なのです。そのことを「天才」である彼は、反対に理解できないかもしれない。大学の教授になられたということは、若い人へ「成功」への「プロセス」を「教える」という、ひょっとしたら彼が苦手なことに、あえて「チャレンジ」している姿かもしれない、と思ったのでした。☆彼はとてもセクシー彼は、私の中の「男の部分」を呼び覚ましてくれる人です。彼の1000万分の1かもしれませんが、赤い火となって「勇気」が湧いてくるのを感じました。もう~、レーシング・カーのわだちを地平線のかなたまで残し、片山さんと一緒に砂漠に沈む夕陽をながめている場面をうっとりと想像してしまった、わ・た・しでした。
2006.03.18
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☆アレキサンダー・テクニックの講習会に、始めて行ってきました。私は長年「健康」について関心を持っています。健康とは、色々な定義がありますが、私は「体と心が統合して働く状態」かな、と考えています。元気であること、活き活きとはつらつとしていること、そして、いざとなったら全力を出し切れること。思ったときに思うような行動ができること。これがなかなかむずかしいのよね。きちんやろうとして、緊張のあまり失敗したり、上手にピアノを弾こうと思って、反対にミスしたり、なかなか、自分自身をよりよく表現することができません。その改善ができる方法のひとつがアレキサンダー・テクニックです。☆アレキサンダー・テクニックとはその名称の通り、アレキサンダー(俳優)さんが始めたワークです。日本ではあまり知られていない(私だけ知らない?)レッスンです。このアレキサンダーは、舞台上で声のかすれ、呼吸困難といった問題に悩まされ、医者に通ってもよくならず、自己観察の結果、「長年の習慣となっている体の使い方と緊張のパターン」に原因があると考えて、創始したワークのことです。それによって、声の問題解決だけでなく、健康状態も改善されたのです。ポール・ニューマンとかジュリー・アンドリュース、ピアニストのアンドレ・シフなどの俳優、音楽家がたくさん生徒として存在しています。イギリスでは音楽・演劇の学校にはアレクサンダー・テクニックのクラスは必須なのだそうです。☆保険の対象になりますレッスン(セラピーではなく、エクササイズでもなく、治療でもなく)代は医者の判断があれば、「保険の対象」となります。これはうらやましいことです。確か、代替療法(アロマセラピーを含む)も保険の対象となっている国だったと思います。日本はようやく漢方が対象として認められつつありますが、まだまだ、他の代替療法にまで保険の対象範囲は広げられていません。☆体と心私も、20才前後のころ、体調を崩し、色々な病院を点々として、なかなか完治しなかったという過去があります。そこで「野口整体」というボディワークを知り、今に至っています。一応、そこでの「初段位」も持っているのよ。身体を整える療法には、体からの働きかけと、心からの働きかけが必要だと思います。体からの働きかけは、医療も含めて、ボディワーク全般、心からの働きかけは、カウンセリング(占いも入るかな?)などの心理療法全般。(私の大ざっぱな区分ですみません)野口整体は、どちらかといえば、体から働きかける体育。(文部省管轄なのです)人間の健康には、体からの働きかけと、心からの働きかけの2つが必要だと思います。アレキサンダー・テクニックもどちらかというと、体からの働きかけかな。☆頭・首、背中のバランスをとることアレキサンダー・テクニックは具体的にはこれに尽きると言えるかもしれません。10年ほど前から、その名前は知っていたのですが、内容はよく知りませんでした。どちらかというとその写真からボキボキと骨をならす、痛い療法のことかと思っていました。でも、実際先生に行ってもらうと、まったく何をなさっているのか、わかりません。「がんばらないでください」「よくありたい自分をやめて」と先生は言います。先生に、首を触ってもらって、「何もしないで」「力を抜くこともしないで」(No-doing)「背中は広く長く、頭は楽に前に上に・・・伸びるイメージ。足が離れていく、首が離れていく」と口と手に乗せてメッセージを送ります。「自分が自分に対して一瞬考えて」そうすると、いかに自分が首を緊張させながら生活していたかが、体を通してわかります。No-Doingでも、Thinkingはする。何もしないのはむずかしい。力を抜くこともしないのです(これはDoになるから)。リリース(解放)された感じ。うまい日本語訳ないかしら?でも、アレキサンダー・テクニックの言葉のもつイメージもとても素晴らしい!これはいいかもしれない。☆少し続けてみようかな最近、ちょっと心からの働きかけがメインになってきていました。そういえば、私の占星術のお師匠さんもイギリスにいます。イギリスって目に見えない世界(代替療法、心霊学、占いなど)に関して、広く門戸を開けている国だと思います。「すぐに反応しないで」先生の言葉が続きます。「自分が自分に対して一瞬考えること」人間は、日々、反応で生きているかもしれない。すぐに反応しないことなのね。そして体の実感として、視野が広がったような気がしたのです。これは長年使ってきた体の習慣なので、一気に変えるのはむずかしい。そして、自分ひとりでは無理なようです。でも、よりよい自分の生き方ができるかもしれない。少し続けてみようかな。
2006.03.16
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☆先ほどメルマガ『アロマ星占い』送信させていただきました。内容は「星座別運勢、占いを学ぶポイント(タロット編)、天に召される時を告げる、花粉症に負けるな!しその漬物」です。☆発汗ものです。もう、ぎりぎりまで書けない私です。でも、書き出したら止まらないのです。内容が多すぎるかしら?少なすぎるかしら?楽天ブログで、占いを書くといつも字数オーバーとなってしまう、という悩みの解消が、最初のメルマガ創刊の目的でもあったのです。☆皆様に役立つ内容を!あなたの星座の運勢をお届けしたい、できるだけ、役立つ内容にしたい、なるべく多くの人の視点に立って書こうと思っています。実際はそうなっていないことも多々あると思いますが・・・(汗)。☆それにしても媒体が増えすぎたかしら。今私はインターネット上に展開している「舞台」は元祖ホームページ、ブログ4つ(楽天、ライブドア、ヤフー、シーサー)比較勉強のため開いてみたブログもあります。それに、メルマガ、それにそれに、最近始めた「ミクシー」です。何か書くことばかりになっちゃうかしら?書くのはいいとしても、その位置づけをどうするか?今、悩み中です。ホームページは、ファイルの置き場所として1999年当時開設したもの。楽天日記ブログは公式のムーン・フェアリー・ヒロコとしての日記。ライブドアブログは、私の読書の覚書的日記。メルマガは、占いの記事を中心に。そして、ミクシー。☆ミクシーの歩き方まだまだ、よくわかりません。でも、相手の顔が見えるブログ、それに、コメントなどの管理がしやすい媒体と言えるかもしれません。外部ブログということもできそう。なんか、はまりそうなのです。どうしよう。まだまだ、私のネットは進化中、勉強中です。☆メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月・満月の日の隔週2回配信します。 恋も仕事も欲張りゲットしようという!というメルマガです。今日、3月15日に配信いたしました。どうぞ、ご登録ください。【メルマガ登録はこちらから】 最新号はこちら
2006.03.15
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★「日本版LLP 戦略的活用推進フォーラム」に行ってきました。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で超有名な山田真哉さんが、パネラーとして出席なさっているフォーラムに、行ってきました。LLPとLLCの違いもよくわからない私です。LLPは(limited liability partnership)の略で有限責任組合ということです。LLCは(limited liability company)は有限責任会社のことです。どちらもこれからの日本の産業を推進する、新しい企業(起業?)の形といえるでしょう。★私は政治・経済はとても苦手しかし、占いの相談で会社の経営のついて訊ねられることもあるので、勉強のため、行ってきました。★実は、山田真哉さんにお会いするため(汗)今をトキめく、山田真哉さんに一度お目にかかりたいと思っていました。もちろん、実際に会ってお話をするわけではなく、遠くから拝見するだけでしたが、遠目にも、さわやかでステキな方でしたよ。こういう「スターに会いたいファン」として行ったのは、私だけだったかしら?(平日の昼間だというのに、スーツを着た男性が殆んどでした。何とかしてLLPを勉強して、ビジネスに活かそうという熱意と真剣さが感じられました)「平成の光源氏」と言ってもいいのではないかしら?浮名を流す光源氏さん、という意味ではなく、光(オーラ)にあふれている人とはどういう人なんだろう、という好奇心もあって伺ったのです。★山田真哉さんは思ったよりも小柄で、ほっそりとした方でした。ずっとにこにこしていらして、新鮮さ、若さというオーラが出ているようでした。記憶にあるスーツにブルーのネクタイをしていらっしゃいました。パネリストとしてLLP「インブルーム」の概要や成立経緯などを説明されていました。やはり、彼の本と同じく、「わかりにくいことを、わかりやすく」お話なさっていましたよ。本当のことを言えば、声が高く、ときどき声が割れ、流暢にろうろうとお話になるわけではなく、そんなにスピーチがお上手という方ではなかったと思います。(山田さんのファンの方すみません)でも、「説得力」がありました。今、脚光を浴びている方は、やはり、「力」があります。★日本のビジネスは変化している情報革命という言葉も言い古されたようですが、やはり「インターネット」がこれほど進化した現在、ビジネスの仕方も進化しているようです。すべての業種が縦割りから、横割りに変わってきているようです。これからの脚光を浴びる産業として、環境、シニア、少子化、生涯教育などがあると思いますが、これらすべての分野が、一つの業種で提供できるという時代は終わったと思います。シニアひとつ取っても、医療、介護、健康食品、娯楽・・・などなど、ニーズに応じて臨機応変に対応できる、トータル・サービスとして何ができるか?にビジネス・チャンスがある時代になってきています。そういえば、アマゾンも、ただ、新刊本を買うだけではなく、中古本も紹介してくれるし、書評が載っていて、アフィリエイトまでできてしまう、総合的なポータルサイトとなっています。読書を楽しむサービス全般を扱っているのです。これは、どの業界(私の業界、占いの世界)でも考えなければいけない時代になっているようです。★占いの異業種連携はあるかな?同種ではなく、もちろん同種連携もあるでしょうが、異業種連携が考えられるかもしれません。ネットを開けば、占いの情報は山のように出てきます。占い師のサイトも山のように出てきます。これは知識情報の価格が下がったと言えるかもしれません。占いを勉強しようと思ったら、ネットで検索すれば、ありとあらゆる情報が出てきます。これからは、それ以上のものが求められるのかもしれません。それは顧客のニーズに合わせたものとなると思いますが、しかし、一番大事なのは、提供する側の「人間力」やはり、リアルな人間の魅力でしょう。このことは、これからの私の宿題となりました。★それにしてもオーラを浴びて良かった私は山田さんにお目にかかれただけて、幸せでした。何か、オーラを浴びてにこにこして帰りましたもの。本でも著者とお会いすることができるのですが、また、実際にお目にかかると、身近に感じられてうれしいものです。
2006.03.11
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☆セクシーさ「ねえ、あなたは女の人のどこにセクシーさを感じるの?」早春のハイウェイは、車影も少なく、かなりスピードを上げて走っていても、スムーズなハンドルさばきで目的地に進んでいける。「そうだな、やはり、お尻、かな」「すごい即物的っていうか、直接的なのね」「セクシーさ、そのものズバリを意識させるのは、やはり、そういうことになるかな」 (私はお尻も胸もスレンダーだから、全然セクシーじゃないの?)「それから、若さそのものにもセックス・アピールを感じるな。年が若いということは、男にとってとても魅力的だ。肉体の内側からはちきれんばかりのセクシーさを感じるよ」 (私は、もう若くない・・・20代ではないわ)「ふ~ん、そう。やはり、若い女性って、男性すべてにとって魅力的なのね」☆色気車は急カーブを曲がって、山頂へと向かう道を突っ走っていく。眼下には春霞に煙る、淡青色の海が広がっている。「色気っていうのとは、また違うの?」「色気ね~。色気っていうのは、また、セクシーさとは違うな。う~ん、何だろう、雰囲気かな」「こういう話題だと、あなたってどんどんと乗ってくるのね」「もっとオブラートに包んだもの。そうだな、知性かもしれない」「へえ、知性」 (これは意外)「ちょっとした仕草にも色気を感じるけど、言葉のはしばしに、そこはかとなく女性らしさを感じる、それも、ハイセンスなインテリジェンスを感じる表現かな」 (大人の女性っていうことかしら? じゃ、私も大人の年齢っていうことなら、許容範囲に入る? 知性と言われたら、ちょっと自信がないけど)彼はBMWのハンドルを握る手を、もう一度、しっかりと決め直した。☆粋「粋っていうのがあるけど、これはどうなのかしら?」「粋っていうのは、若いとでないものじゃないかな。ある程度年を経ないと・・・。ほら、 九鬼周造の「『いき』の構造」っていう本があったじゃない。あんな感じかな、向島の芸者さんとか、気・度・間が洗練されていて。セクシーで、色気があり、それにプラスして教養とか人間の幅を感じるもの」 (私は、この境地にはほど遠いわ・・・)真昼の早春の太陽は、まっすぐに山並みを照らし、白く際立たせていた。☆私のことを言ってほしかったの本当は、私のことをほめて欲しかったのよ。可愛いよって、きれいだよって・・・。だから、こんな談義をあなたにしてみたのだけど。なのにあなたったら、真剣に、真剣すぎるぐらいまじめに答えてくれるんだから。こんな私でいいの?いつも不安なのに・・・。私のどこが好きなの?その返事が聞きたい。山頂の見晴台についたら、ぎゅっと抱きしめてきっと言ってね。「君はセクシーだよ」って。そして「そんな君が好きだよ」って。(このお話はすべて架空の物語です。な~んてね)みなさんは女の人(男の人)のどこにセクシーさを感じますか?どうぞ聞かせてください。
2006.03.06
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☆久しぶりに聴いたこの曲トリノ・オリンピックの開会式でジョン・レノンの『イマジン』を久しぶりに聴きました。とてもなつかしかったです。子供のころこの曲を聴いたときは、英語もよくわからず、とても耳にここち良いのだけど、ちょっと盛り上がりに欠ける曲だなぁ(ジョン・レノンファンの方ごめんなさい)と思っていました。でも、深く味わうにつれ、この曲に対するイメージは変わりました。この曲で私の「占い人生のすべて」は始まったといってもいいぐらい、思い入れの深い曲なのです。☆想像力のすばらしさこの曲は想像力(イマジネーション)の大切さを謳っていると思います。冒頭の歌詞「♪想像してごらん」にいろんなことが続きます。 「天国なんてないと」 「国境がないと」 「所有するものがないと」 そうすれば すべての人々が今日のために生き、 平和な暮らしを送り、 すべての人々が世界を分かち合うことができる。☆私は「空想家」私はジョンと同じく、ドリーマー(空想家)かもしれない。 でも、空想(想像)ってとても大事だと思う。現実にはありそうにもないことをあれこれ頭の中で思い描くこと。でも、ジョンと同じく空想しないと、何も始まらないのではとも思うの。みんなが「幸せ」を空想すれば、「この世界はひとつに結ばれるんだ」♪♪ きっと世界に平和がもたらされるでしょう。きっと文明の発達だって、「ここにこういうものが欲しい」と強く願ったから、現実に出現してきたのでは(飛行機でも、潜水艦でも、机でも、家でも)と思うもの。☆想像力は創造力につながるこの想像力ということばは、よく言われるのですが、想像する練習ってあまりしてきていないと思いませんか?ふだんこの言葉を使うときって、「あ、変なこと想像したでしょ?」というように、ちらと考える、よからぬことを考えるというような時によく使われると思います。そう、想像ってイケナイことのように思ってしまうのですよね。でも、この世の中を変えるには心の世界を変えることが先決のように思うのです。たくさん、夢のある、みんなが幸せになれる世界を想像する。そうすることで、夢のある、みんなが幸せになれる世界ができるの。きっと想像することは、創造につながるのだと思うのです。この歌はそれを思いつかせてくれた曲だったのです。すべて心が先。想像もしないものは現実に現れてはこないと思うのです。「こんな服が着たい」と思ったから洋服を買う。「宇宙飛行士になりたい」と思ったから宇宙飛行士になる。この「思う」のがまず先決。「アトム」という漫画があって、「アシモ君」が生まれたと思うの。「あなたを愛したい」と思ったから「愛される」ことができた。☆木は、木の根っこと同じ大きさに拡がるよく言われることなのですが、木の樹形の大きさは根っこの幅と同じだそうです。表に見えている木が「現実世界」ならば根っこは「空想の世界」「夢の世界」といってもいいかもしれません。根っこの伸び具合、張り出しに応じて木がどれだけ大きく育つかがわかるのです。心の世界が広くないと、現実の世界も広くならないと思うのです。心の世界を拡げるお手伝いをするのが私の占い師としての役目だと思っているのです。☆想像する練習「パス・ワーキング」私は『占い講座』でも想像力を大切に考えています。占いには「想像力」がとても大事なのです。占いには膨大な知識の習得が必要です。それに加えて、想像力(イメージを創造する力)がとても大切なのです。私が講座で行っている「パス・ワーキング(誘導瞑想)」は想像力を昂めるために行っている練習なのです。心の世界を拡げるワークなのです。☆パス・ワーキングとは?この「径行き」「誘導瞑想」という言葉を最初に聞くと怪しいことをするように思いますよね。マインド・コントロールをされるかのように思いますよね。でも、全然そんなことはありません。私は「こころの散歩」と称しています。物語を聞いて、その中に入り込むような気持ちになって、新しい視点は発想を得ることです。気づきを得るともいいます。☆5日のパス・ワーキングは「海のトリトン」今までの講座の「パス・ワーキング」はすべて私が書いたものです。すでに50作はあると思います。原稿用紙にしたら200ページぐらいになるかも。(本になるかな)私のファンタジー短編小説といってもいいでしょう。今回(連絡がまたまた遅くなりました)は「海のトリトン」ということで、トリトンとともに、海底にあるポセイドンの宮殿をたずねてみたいと思います。どうぞご参加くださいね。3月5日(日)午後1~3時50分内容「占星術が海王星、マンディーン(社会占星学)、タロットが世界、世界のタロット、実践がタロット実占とパス・ワーキング(夢を思い出そう)」です。会費5000円。ああ、これもなつかしい『いるかに乗った少年』(これがわかる人、いるかなぁ)☆私は色々と空想するのが好き空想イコール想像イコール妄想といってもいいかもしれません。私の空想は現実には程遠く、実現が困難かもしれません。でも、実現すれば「世界の人みんなが幸せになる」空想ならじゃんじゃんしようと思っています。「そんな夢みたいなこと考えて」と言われようとも・・・。「そんな絵空事、無理だよ」と言われようとも・・・。
2006.03.03
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