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☆棒の3何となく、気分が滅入りがちの年の暮れ。一所懸命がんばったはずの「今年」なのに、何か達成感がないのです。「どうして?なぜ?気分が落ち込んでいるのか?」をタロットで一枚引きで占ってみました。そうすると「棒の3」という答えがでました。このカードは「支配・統治」という意味。絵柄は男性が崖っぷちに後ろ向きに立っていて、海の向こう側を見ている姿。そして、棒が3本建っています。その1本は彼の右手に握られ、2本は地上に建っています。これからやるぞと言わんばかりの1本の棒、地上に打ち立てられた棒は2本。私はこのカードを見て、とてもタロットに励まされたような思いがしました。☆このカードは未来志向絵柄の男性は未来を見ています。こちらには後ろ姿しか見せていません。私はこのカードを見て、落ち込みの原因は「はっきりとした未来のヴィジョンがないから」ということに気がつきました。これから、何を、どうしていいかわからない。はっきりとした指標が見えないからなのです。そういえば、今、タロットの本を作成していますが、来年、さ来年の企画が動いていなかったのに気がついたのです。次に向かうメルクマールがない。☆私はうれしくなったのです。このカードは、遠く、まだ近づいていない未来に思いを馳せているカード。カードは今の落ち込みの原因を過去に置いていないのです。「あなたのせいだ」とか「あれのせいだ」というふうにほじくりまわすことはしないのです。「夢が未来にないから」と言っているのです。このカードは私が意図して選んだカードではありません。いっそのこと「私の努力が足りなかった」という答えが出たほうが原因が特定しやすかった。でも、カードはそう言わないのです。あなたに原因がある、でも、それは未来に対する目標がはっきりと建っていないこと、を示していたのです。本当にタロットは思ってもみないカードを出してくれます。☆タロットの中に入ってみますそうするとぐるっとまわって、この男性の目の前にアングルを構えてみると、彼の後ろには、「山」のようなものが見えたのです。それは城(家)、金銀財宝(がらくた?)。この男性を私と仮定してみます。そうなのです、彼は何もなしていないように見えたのですが、ちゃんと彼なりに積み上げたものがたくさんあったのです。それは私にとっての「至宝」に見えました。もちろん小アルカナだから、そんなに大きな業績とはいえないかもれないけど。何も達成していないと私は思っていたのですが、それなりに「築き上げているのだよ」とカードに言われたように思ったのです。そうだよね、今年は『ノン・ノ』『スピリチュアル占星術』『フィッテ』そして『アロマ星占い』の刊行とめまぐるしくマスコミに登場させていただきました。120%の尽力をしたつもりですが・・・これらの評価はまだ定まっていません。でも、よくがんばったよね、私。この男性は「見果てぬ夢」を見続けるドン・キホーテ。それは、生身の私の姿と重なります。それでもいい、でも、ちゃんと自分にとってexperienceとなっているのだよ。そう伝えられたように思ったのです。☆タロットはいつも親友タロット占いをするときは、「こうなったらいいな」という願望があります。でも、いつもそれを裏切るのも「タロット」なのです。思いもよらないカード配置で、私の心をゆさぶるのです。私は「棒の3」のカードを見て、大いに勇気づけられました。「そうか、明日(元旦)次の企画をはっきりと立てよう」と思ったのです。タロットは、いつも私のそばにいてくれます。そして、私を裏切ることはありません。ずっと一生親友でいてくれる存在だと思います。て、「ヒロコさんは友達いないの?」って?そうです、私は友達が少ないのです。孤独といってもいいでしょう。タロットが親友かもしれません(と寂しい女の負け惜しみかも)。
2006.12.31
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☆マーラーの交響曲第5番のアダージェットにはまっています。お正月のカウントゼロに向かって、緊張感とそう状態が入り混じったこの季節。いつもなら、デパートめぐりなどに勇躍して、わくわくどきどきとしながら年の暮れを過ごすのです。でも今年は、何となくユウウツ。「疲れた~」と言わないようにして(偉いでしょ?)でこの1年過ごしてきたことの無理がたたったかな。何をするのも億劫、年末の大掃除もなかなかやる気が起きません。こういうときは、音楽を聴くのに限ります。そう、この気分に寄り添った音楽。というと、うつ状態に近い曲になるのです。マーラーのこの曲はそれにぴったり。約12分の浄福のとき。この曲を聞くと鈍いオレンジ色に輝く、落日の光景がはっきりと見えます。☆音楽セラピー音楽セラピーでは、いきなり「目的」の音楽を聴いたりしません。つまり、今の私の状態でいうと「元気になる音楽」をいきなり聴くことはしないのです。まず、私の気持ちと同調する浄化(カタルシス)の音楽を聴いてから、「元気になる」音楽を聴き、最後に、今の日常にもどる音楽を聴くのです。☆小澤征爾さんのアダージェットはいいかもしれないこの曲は、ハープの音がポイントになっています。上昇する音階を奏でるハープの音が聴こえてくると、ぞくぞくします。そして、ふいにいきなり衝撃を受けたように、感動に襲われてしまうのです。何度聴いても、涙があふれてくるような感情に見舞われます。たくさんの同曲を聴きましたが、彼の指揮は一種「東洋的」で私の気持ちにより自然に寄り添っているように思いました。そのとき、私はどこか遠くへ、宇宙へ行っているのかもしれない。そして、からみあったこころの綾を音によって、優しく解きほぐしているのかもしれない。☆そして、ベートーヴェンの交響曲第9番の「歓喜の歌」へマーラーのアダージェットで心が平安になったら、今度は、元気付ける音楽を聴こう。それにはベートーヴェンの曲がぴったりなのです。彼の曲は落ち込んだ気持ちに、熱い炎を点火してくれる音楽です。そしてこころの底に澱のようにたまっていた感情が発散されるのです。年末に、彼の曲を聴かないと、今年の厄落としができないような気さえしてきます。☆そして、除夜の鐘へ日本のお寺の鐘の音は、こころを平穏にしてくれます。108あるという煩悩の炎を、ベートーヴェンによって火をつけたあと、優しく癒し、静かにクールダウンさせてくれます。この3点セットで、新しい年を迎える「音楽セラピー」となるのかもしれません。どうぞ、マーラーの交響曲第5番の第4楽章「アダージェット」をベートーヴェンを聴く前に、ぜひ、一度聞いてみてください。心の波立ちがおさまるような気がします・・・。
2006.12.29
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☆『アロマ星占い』が女性向けWEBサイト「ウーマンエキサイト」 で紹介されています。『アロマ星占い』 (~12星座別 2007年度版~)を各星座3名様、計36名様にプレゼント!いたします。プレゼントのページでの紹介です。『アロマ星占い』 掲載ページはこちらです。ウーマンエキサイトは、女性にとって(男性にも)とても役立つ記事が満載のサイトです。大そうじの仕方なども書いてあり、駆け込みそうじをしている私にも、ジャウトナウな情報です。(ちなみに今私は窓の「さん」のお掃除中)1月8日まで!です。☆本『アロマ星占い』2007年の運勢がわかるだけではなく、運勢アップの方法が書いてあります!とくに、香りのもつパワーについて言及しています。どうぞ、この本をゲットして、幸せな2007年をお過ごしくださいね。星座別に全体運、金運、勉強運、家庭運、健康運、結婚運、セックス運、旅行運、仕事運、友人運、守護運の12の運勢を占います。来年の幸せを呼ぶ香り「ジャスミン」がすべての本についています。1月8日(月)までです。どうぞ、ご応募くださいね。『アロマ星占い』 (~12星座別 2007年度版~)を各星座3名様、計36名様にプレゼント!いたします。どうぞ運試し、なさってみませんか?もちろん、もちろん男性の方もぜひぜひぜひ。
2006.12.28
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☆たった一人のクリスマス連れ合いは、「クリスマス・フライト」ということで山へ行き、夜遅くならないと帰ってきません。彼はパラグライダーというスポーツをしていて、空を飛ぶのが好きなのです。それで、年に1回、クリスマスの日に地元の子供たちを招いて、仲間とともにサンタさんの格好をして地上に降り立ち、プレゼントをするのだそうです。「子供達が喜ぶ顔を見るのがうれしい!」って。だから、張り切って車で出かけてしまいました。私としては、「ツリー・ランディング」しないことを祈るだけ。「クリスマス・ツリー・ランディング」ではないのです。飛行中、何かの事故で墜落し、木に機体がひっかかり、怪我や損傷を受けることなのです。ほんと、よく新聞の記事にもなるのですが、生身の体が落っこちると「死」の危険が伴うスポーツなのです。でも、彼は大好き・・・。私は心配して待っているだけ。☆私のナイト・フライトこんなナイト・フライトができたらいいな。クリスマス特別バージョン。世界中の「たった一人のクリスマス」を送っている人へ、フライトを誘導瞑想文で計画してみました。ちょっとは、こころ安らぐ「ナイト・フライト」の旅にご一緒に行けるかしら?☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆目をつぶってください。夜空に、満点の星空が広がっています。あなたは、その空の下でゆっくりとくつろいでいます。星達は、あなたを明るく照らしています。あなたは、星空に照らされておだやかな気持ちでいます。星々は、あなたの頭上まで降りてきて、あなたの中にひとつずつ入ってきます。ひとつずつ輝きながらあなたの体に入ってきます。あなたは、そのひとつひとつが入ってくるたびに、白い光に満たされ、リラックスし、浄められ、癒され、生き生きとしてきます。星達は、あなたの足先、ひざ、おなか、手、肩、首、口、鼻、目と体全体を埋め尽くすように星の光で満たしてくれます。あなたは星の輝きとともに、ゆっくりと息を吸ったり息を吐いたりしています。体中が光に満たされて、あなたは星座のようにきらきらと輝いています。あなたの輝きは、まわりじゅうを照らして、きらめいています。生き生きとして光のリズムに満たされ、あなたは活性化されていきます。そしてあなたは夜空に輝く星座になるのです。光に満たされ、光を放ち、世の中を照らす星座となったのです。あなたはもう一人ではありません。体の中には無数の星たちでいっぱいなのです。あなたはその星たちと一緒に、世界を照らし宇宙を照らす銀河系になるのです。いつもあなたの中には星が流れ、星が光っているのです。あなたはいつの間にか地上にいて、空の星たちとともに輝いていました。☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆.。.:*・゜`★.。.:*・゜`☆私は文章はへたなのですが、読むだけで、聴くだけで、こころが癒され、すーっとする文が書けたらいいな、といつも思っています。そう、音楽のような文章が書きたい。・・・無事にランディングして、帰ってきてね。
2006.12.25
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☆音だけは別ハワイに行っているときは、ほとんどの情報は入りませんでした。でも、音楽だけは別。ワイキキのFM局から流れてくるクラシック・チャンネルはずっとつけっ放しでした。☆ハワイの海はずっと見てても飽きないダイヤモンド・ヘッドから昇る黄金の朝陽にきらめく海。穏やかな白波が寄せ返す真昼の海。オレンジから紫紺色に変わりゆく夕方の海。ビーチ・チェアでずっと見ていても、全然飽きません。そこにFM局から、マーラーの『子供の不思議な角笛』が流れてきました。穏やかな海に遊ぶ若い人たちをみていると、マーラーの少し退廃的で、人生のたそがれを感じる曲が妙にマッチしているのに気づいたのです。ここで、「あっ」と思ったのです。そうだ、ルキノ・ヴィスコンティの映画『ベニスに死す』のシーンと似ている、と。この映画はマーラーの交響曲第5番第4楽章の「アダージェット」がテーマ音楽として使われていました。内容は、確か美少年(ビヨルン・アンドレセン)に惹かれる老芸術家の映画でした。何だか、この夢と現実が交錯する映画とダブってしまったのです。☆若いっていいなぁと私も思ってしまったのです。私もおばさんになったもんだ・・・。海辺で遊ぶハワイの男の子を見ていたら、力強く迫力のあるカヒコ(古典フラ)を踊っていた少年が、これまたダブり、この世にいるのではないような感慨に打たれたのです。マーラーの曲は、甘美で陶酔する音楽です。ハワイは人生のたそがれを思うところなのかしら?
2006.12.22
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☆昨日、ハワイから帰ってきました。しばらく日本を離れていました。行きの飛行機の中で手にした夕刊の「毎日新聞」から帰りの飛行機の中の朝刊の「読売新聞」まで、ほとんどバルキーな日本語に触れることがありませんでした。これは私にとっては稀有なこと。日本にいると、電車の中の週刊誌のつり広告を読みたいと思ってもいないのに、隅から隅まで読んでしまう私がいます。たばこの「吸いすぎに注意しましょう」という表示までしっかり目に入れてしまいます。字という字が目に入れば、読んでしまう。活字中毒とは思っていないのですが、それに近いかもしれません。☆タイトル「レスな生活」は「行き」の毎日新聞の記事から今手元に記事がなく、記憶で書いていて申し訳ないのですが、「日本人にセックスレスが増えた」という内容でした。ラテン系の夫婦で、夫が妻に求めなくなったら、即「他に女性ができたのね!」ということになるそうです。また、離婚原因として「レス」な関係がトップに挙げられるそうです。それに引き換え、日本人は「レス」な状態の人が増えているそうです。それでも、不思議なことに恋愛関係や結婚生活は続く。それは、日本人が弱くなったのか?どうなのか?という主旨だったと思います。「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」が現実になっているとも書いてありました。私自身は人間関係が「レス」な状態になったからではないか?と思います。ミクシー全盛の今年、「あなた」と言うことばが、流行語(?)だそうですね。「あなた」ということはつまり「わたし」の世界。「わたし」が生きる世界に「わたし」中心で生きる。共通の趣味を持った仲間やお友達ができる世界。あなたが主役にもなれる世界でしょう。でも、その反対に傷つくのを異常に怖れる世界。自分と違う世界を持っている人を排除する世界もあるかもしれません。へ~え、ふ~ん、と思った「行き」でした。☆レスな生活は素敵で、書きたいのはこちらなのです。(と私もミーイズムの世界に浸っています。すみません)活字を見ないですむ生活というのも、いいものです。頭がから~っぽになってしまいます。これはいつもからっぽなのですが、いつも以上にからっぽになるのです。日本にいるときはいつもいつも、字で「フル」というよりも「フロウ」な状態でアップアップしています。色々な情報があふれかえっていて、頭の中がヒートアップし、不完全燃焼を起こし、煙を出して燃え上がるのではないか?と思うほどです。でも、旅行に行って強制的にでも、シャットアウトし、「活字レス」な生活を送ると、情報に対して、客観的な目ができるように思うのです。☆頭の中はどうなっているのだろう?中につまった知識や情報が、整理整頓されるのかしら?頭の中でを何階建てかの「高層ビル」に例えるならば、、行くべき所に配置され、あるべきところに納まるというような感覚かしら?そうじゃなく、全部消去(!?)されていたりして。リフレッシュではなく、リセットされてたりしたらどうしよう。(そちらに近いかも)私にとって、海外に行きバカンスを楽しむというのは、空の時間、何もない時間を過ごすことなのかもしれません。リボーン(再生)するため、と信じて。
2006.12.21
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☆星座別の香り『アロマ星占い』には来年の幸運を呼ぶ香りが、本についてます。先日、版元さんである新風舎の編集者さんから、「お客様から「他の星座の香りってどんななのですか?」というおたずねがたくさんあるのですが・・・」というメールが届きました。「じゃあ」ということで、それぞれの香り見本を作ることにしました。最初にこの本を企画した時は、実は、全星座の香りをつけよう!と思っていたのです。(それは技術的に見送りとなりましたが・・・)☆昨日は調香師として香り見本を作製星座別にブレンドしたオリジナルの香りです。星座のメインとなっているエッセンシャルオイルを中心にしました。どうかしら?新風舎の直営店である東京・青山の『熱風書房』と名古屋の『マウンテンルート』の2店舗に置いていただく予定です。ところで、熱風書房さんでは、とても居心地のよい、階段状の読書スペースがあります。穏やかな明かりがともっていて、とてもリラックスできる空間です!私はこの場所が大好きです。自分で工作したのものだから、全然カッコイイパッケージではないのですが、どうぞ、香りを「聞いて」みてくださいね。『熱風書房』さんに、香りたちを並べてみただけでも、薫風がお店中に拡がりました。香りは一瞬にして、雰囲気を変える魔法です。見えないけれども、オーラを守護し、あなたを幸福のエーテルで包みます。ぜひ、試してみてくださいね。(年末のぼーっとした私には必須なのです。ちなみに、今、私のポケットにはラベンダーの香りが入っています)写真は青山の『熱風書房』さんです。
2006.12.11
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☆今日発売の『恋運暦』1月号(イースト・プレス社)で、12星座別『アロマ星占い』(書籍)+ジャスミンティー+恋愛運アップの香りグッズをプレゼントいたします!7ページ「年末大プレゼント」として、各星座ごとに「アロマおまじない」で使用の香りグッズを、セットにしてプレゼントしてくださるそうです。各星座1名 計12名様です。紙面に可愛い「孫たちである」本が並んでいます。ジャスミンティー、おいしそう。ちなみにやぎ座はイランイランのアロマオイルのようです。私も欲しいな。☆この雑誌を、私、始めて読みました。占い師として勉強不足ですみません。原宿の占い館にいたときに見知っているあの人、この人が執筆陣となっています。現在の写真が載っていて、とてもなつかしかったです。記事は、あの有名な鏡リュウジさんの『幸運の鍵☆手帳』の横に記載されています。感激してしまいます。どうぞ、本屋さんで見てみてくださいね。
2006.12.08
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☆「超」緊張しましたでも、とても得がたい経験をしました。スタジオでCDを録音するのは始めてです。3時間ずっとしゃべりっぱなし、という経験も・・・。何度もつっかえ、何度も取り直しをさせてもらいました。ミキサーのHさん、すみませんでした。☆私を通して「神」が語っている朝から、もう自分が自分でないような状態でした。この本を出そうと思うまでの自分の気持ちを思い、お世話になったあの人、この人、もちろん出版社さんに対しても、もう、嘘ではなく「感謝」の気持ちでいっぱい・・・。緊張はしているのだけど「私がしゃべっている」というのは忘れることにしました。私を通して「タロットの霊が語りかけている」と思うことにしました。原稿をめくるカサコソという音は、厳禁なのです。それほど、今の録音技術は優れているのです。京都弁は丸出しですし、あちこちに息切れの音も入っています。はぁ、完全とは全然言えない・・・。☆書くのは自動書記どんどんアヤしいこと、書いています。文章を書く時は「頭」で構成とか章立ては考えてはいるのですが、いざ、書くとなったときは「頭」は使いません。自分の腕に「お願い!人の心に伝わるように書いてね!」といって、書いてもらいます。☆しゃべるのは霊言それと同じく、話すときも「頭」は使いません。あれこれと原稿を吟味し、筋道だてて話す練習はするのですが、のどに「お願い!人の心に伝わるようにしゃべってね!」といって、話してもらうのです。霊言なんていうほど、ちゃんとしたことは言えないことは、わかっているのですが・・・。ベストは尽くしたつもりですが、きっとベストにはなっていません。でも、次回はもっとうまくできるような気がします。
2006.12.07
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☆さきほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。内容は1.星座別運勢2.占い・うらら3.7つ目の星座との相性5.開運料理「栗と林檎と豚肉のチーズ焼き」です。今回は「占いの語源」について、私なりに述べさせていただきました。☆ドキドキ7日に録音する仕事が入っています。もう、緊張してドキドキしています。今から、こんなに上がっていて、どうしよう・・・。もうちょっと、太っ腹で生きていきたい。(別な所ではずうずうしく、厚かましいのに、ね。はい、すみませんです)●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月・満月の日の隔週2回配信します。恋も仕事も欲張りゲットしようという!というメルマガです。【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
2006.12.05
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☆祖母の思い出に浸っています祖母が亡くなってもう、20年ぐらいたちます。でも、幼い頃に培われた思い出は、消えないのですね。☆映画好きは祖母の影響東映のやくざ映画は、私が幼児の頃よく見た作品でした。その頃から、映画を見るということが好きになりました。その後、東映の「怪獣映画」へ移行するのは自然のなりゆきでした。確か『ゴジラ』もそうではなかったかしら?あのころ、怪獣映画がたくさんありました。そこから、宇宙へ興味が広がったのかもしれません。☆子供の頃のSFテレビ映画父母が家にいないことが多かったものですから、私は小さいころから「テレビっ子」でした。不思議な世界や神秘的な世界への興味は、人一倍ありました。『タイムトンネル』は、いつも目を皿のようにしてみていました。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%ABぐるぐる渦巻きのタイムトンネルの中に入る、二人の男性。歴史上のあらゆる時代へ行き、スリルとサスペンスの渦中に入り、すんでのところで、別時代に転送していく物語。あれ?現在に戻ってきたっけ?魔術師マーリンもトロイの木馬も出てきました。この作品で、古代史や歴史、魔術にも興味を持ちました。『宇宙家族ロビンソン』のウィルはとても可愛かったですね。宇宙を旅する家族に待ち受ける見知らぬ驚異や敵。また、スミスという身中の敵までもいました。http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/292108/%B1%A7%C3%E8%B2%C8%C2%B2%A5%ED%A5%D3%A5%F3%A5%BD%A5%F3/detail.html?mode=0この番組で、はっきりと「宇宙に対する興味」が確立されたと思います。☆その後、たくさんのSF映画を観ました。SF(サイエンス・フィクション)は大好きな分野となりました。日本のテレビ映画でも『ウルトラQ』とか『怪奇大作戦』、それに有名な『ウルトラマン』シリーズもありました。そのほとんどを見ていると思います。割合に洋画ではSFはB級映画と目されている作品が多かったように思います。☆天文学から占星術へ宇宙を舞台とする映画を見て、天文学に興味をもちました。数字にあまり強くないので、天文写真を見て喜ぶぐらいなものですが・・・、私の心の中には、しっかりと宇宙のイメージができあがったように思います。夢やファンタジーを思う存分描ける世界!それが今の占星術へつながっているのだ、と思います。そう思えば、占い師としての道を歩んだのは、お祖母ちゃんの「お蔭」と言えるかもしれません。
2006.12.02
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