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テニスの全豪オープン第12日は、30日にメルボルン・パークで女子ダブルス決勝が行われた。 第9シードの杉山愛(33、ワコール)とダニエラ・ハンチュコバ(25、スロバキア)のぺアは、北京五輪金メダルのビーナス・ウィリアムズ(28)とセリーナ・ウィリアムズ(27)の姉妹ペア(米国)に3-6、3-6で敗れ、初優勝を逃した。 杉山は2000年に全米オープン、03年に全仏オープンとウィンブルドン選手権の女子ダブルスを制していた。が、 4大大会全制覇は持ち越しとなった。 ウィリアムズ姉妹は、2001年、2003年に続き6年ぶり3度目の優勝を飾った。
2009年01月31日
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テニスの4大大会今季第1戦となる全豪オープン第11日は、29日にメルボルン・パークで女子ダブルス準決勝が行われた。 第9シードの杉山愛とダニエラ・ハンチュコバ(スロバキアのペアが、ナタリー・ドシー(フランス)とマラ・サンタンジェロ(イタリア)のペアを6-4、6-3のストレートで降して決勝進出を決めた。 杉山のペアは決勝で、優勝候補と目される第10シードのセリーナ・ウィリアムズとビーナス・ウィリアムズの姉妹ペア(米国)と対戦する。 杉山は、女子ダブルスで2000年の全米オープン、03年の全仏オープンとウィンブルドンに優勝しており、今回勝てば日本勢では初めての4大大会全制覇を達成する。
2009年01月30日
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日本テニス協会が、28日に女子国別対抗戦フェド杯のワールドグループ2部1回戦のセルビア戦(ベオグラード、来月7~8日)に出場する日本代表4人を発表した。 日本選手でシングルス世界ランクが高い順となる杉山愛(ワコール)、森田あゆみ(キヤノン)、中村藍子(ニッケ)、藤原里華(北日本物産)の4人が選出された。 世界184位のクルム伊達公子(38、エステティックTBC)は、選ばれなかった。 植田監督は「中心は杉山と森田。3人目以降は頭を痛めた」と説明し、全日本選手権優勝の伊達も候補には入っていたが、補欠要員になることが濃厚なため、本人に連絡した上で外すことを決めたという。 日本はセルビアを破れば、2年ぶりのワールドグループ昇格をかけた入れ替え戦に進む。
2009年01月29日
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テニスの全豪オープン第9日は、27日にメルボルン・パークで女子ダブルス準々決勝が行われた。 第9シードの杉山愛(ワコール)とダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)のペアが、第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)とリーゼル・フーバー(米国)のペアに6-7、6-3、7-6で3時間に迫る激闘の末に競り勝ってベスト4入りした。 杉山にとっては、2007年にベスト4への道を絶たれた同じ相手に第1セットを落としたが、第2セットを粘り強く息の合ったプレーで奪い返した。最終セットは、タイブレークの末に世界1位のペアを振り切った。 悲願の全豪制覇へ、あと2勝に迫った。
2009年01月28日
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テニスの全豪オープン第8日は、26日にメルボルン・パークで女子ダブルス3回戦などが行われた。 杉山 愛(33、ワコール)とダニエラ・ハンチュコバ(25、スロバキア)のペアが、6-1、6-2でアグネシュ・サバイ(ハンガリー)とエレーナ・ベスニナ(ロシア)のペアを降してベスト8進出を決めた。 杉山は、4大大会で唯一残る全豪制覇を目指す。 準々決勝では、優勝候補筆頭のカーラ・ブラック(ジンバブエ)とリーゼル・フーバー(米)のペアであり、07年には準決勝進出を阻まれた相手である。
2009年01月27日
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世界選手権(8月、ベルリン)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンが、25日に大阪市(長居陸上競技場を発着点)で行われた。 昨年11月の東京国際女子マラソンで4位に終わった渋井陽子(29、三井住友海上)が、2時間23分42秒で、初マラソンだった01年大会以来8年ぶり2回目の優勝を果たした。 マラソン優勝は、2004年のベルリン以来で通算3勝目となり、世界選手権代表に内定した。 初マラソンの赤羽有紀子(ホクレン)が2時間25分40秒で2位となり、前々回覇者の前回まで2大会連続で世界選手権代表の原裕美子(京セラ)が2時間26分57秒で3位に入った。 大会3連覇もあるリディア・シモン(ルーマニア)は5位となり、マラソン初挑戦の脇田茜(豊田自動織機)は9位であった。
2009年01月26日
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テニスの全豪オープン第6日は、24日にメルボルン・パークで女子ダブルス2回戦などが行われた。 第9シードの杉山愛とダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)のペアは、ベラ・ドゥシェビナ(ロシア)とオリガ・サブチュク(ウクライナ)のペアを6-4、6-1で降して16強入りした。 シングルス3回戦では、男子第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第4シード、アンディ・マリー(英)、女子の第2シード、セリーナ・ウィリアムズ(米)が順当に勝ち進んだ。
2009年01月25日
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日本卓球協会が、23日に4月28日~5月5日の間横浜アリーナで開催される世界選手権の日本代表選手21人を発表した。 選考基準を満たし、既に内定済みだった男子の水谷隼(明大)、女子の平野早矢香(ミキハウス)、福原愛(ANA)ら9人に加えて協会推薦で男子5人、女子7人が新たに選出された。 全日本選手権の男子シングルスでベスト16の丹羽孝希(14、青森山田中2年)が選ばれ、男子では史上最年少で代表入りした。 男女合わせると07年大会の石川佳純(ミキハウスJSC)の14歳3カ月に次ぎ、03年大会の福原と並んだ。 石川は2大会連続で選出され、全日本選手権の混合ダブルスで連覇した田勢邦史(協和発酵キリン)と美貴江(十六銀行)の夫婦ペアが初めて代表に選ばれた。 世界選手権の混合ダブルスで、愛ちゃん(20、ANA)とのペアも取り沙汰されているようである。 ※ 代表選手 (★:内定済みの選手、※:ダブルスのみ出場)【男子】10人★韓陽(東京アート)、★水谷隼(明大)、★吉田海偉(グランプリ大阪)、★大矢英俊(青森大)、★松平賢二(青森大)、松平健太(青森山田高)、丹羽孝希(青森山田中)、※岸川聖也(スヴェンソン)、※上田仁(青森山田高)、※田勢邦史(協和発酵キリン)【女子】11人★福原愛(ANA)、★藤沼亜衣(日立化成)、★田勢美貴江(十六銀行)、★平野早矢香(ミキハウス)、福岡春菜(中国電力)、石川佳純(ミキハウスJSC)、石垣優香(淑徳大)、※樋浦令子(タイコウハウス)、※藤井寛子(日本生命)、※森薗美咲(青森山田高)、※若宮三紗子(立命大)
2009年01月24日
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テニスの全豪オープン第4日は、22日にメルボルンで行われた。 女子ダブルスで杉山愛(33)とダニエラ・ハンチュコバ(25・スロバキア)のペアが、格の違いを見せて主催者推薦で出場のオーストラリアのペアに6-1、6-1で完勝した。 杉山にとって、4大大会で唯一優勝していないのがこの全豪オープンである。 女子シングルス2回戦では、昨年と一昨年のウィンブルドン選手権を制したビーナス・ウィリアムズ(米国)が、カルラ・スアレスナバロ(スペイン)に6-2、3-6、5-7で敗れる波乱があった。
2009年01月23日
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テニスの全豪オープン第3日は、21日にメルボルン・パークで女子シングルス2回戦などが行われた。 第26シードの杉山愛(ワコール)が世界ランキング69位のナタリー・ドシー(フランス)を1-6で、6―1、6―3で逆転勝ちで降して3回戦に進出した。 女子ダブルス1回戦では森田あゆみとマルチナ・ミュラー(ドイツ)のペアが、ペトラ・クビトバ(チェコ)とマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)のペアを6-4、7-6で降した。
2009年01月22日
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3月に開催される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加する16カ国・地域の1次登録45選手(最大)が19日(日本時間20日)に発表された。 前大会の優勝国である日本は、イチロー外野手(米大リーグ・マリナーズ)、松坂大輔投手(米大リーグ・レッドソックス)、ダルビッシュ有(日本ハム)ら42選手が登録された。 2月16日から始まる宮崎合宿に招集されている33選手のほか、バックアップ選手として岡島秀樹投手(レッドソックス)や06年第1回WBC代表、08年北京五輪代表の西岡剛内野手(ロッテ)ら9選手が加えられた。 ※ WBC日本代表1次登録選手42名は以下のとり【投手20名】岸孝之、涌井秀章(西武)、小松聖(オリックス)、武田勝、ダルビッシュ有(日本ハム)、渡辺俊介(ロッテ)、田中将大、岩隈久志(楽天)、馬原孝浩、和田毅、杉内俊哉(ソフトバンク)、内海哲也、山口鉄也(巨人)、岩田稔、藤川球児(阪神)、永川勝浩(広島)、寺原隼人(横浜)、松坂大輔、岡島秀樹(米大リーグ・レッドソックス)、小林雅英(米大リーグ・インディアンズ)【捕手5名】細川亨(西武)、阿部慎之助(巨人)、石原慶幸(広島)、高橋信二(日本ハム)、城島健司(米大リーグ・マリナーズ)【内野手10名】中島裕之、片岡易之(西武)、田中賢介(日本ハム)、西岡剛(ロッテ)、松中信彦、川崎宗則(ソフトバンク)、小笠原道大(巨人)、栗原健太(広島)、村田修一(横浜)、岩村明憲(米大リーグ・レイズ)【外野手7名】稲葉篤紀(日本ハム)、亀井義行(巨人)、青木宣親、福地寿樹(ヤクルト)、内川聖一(横浜)、イチロー(米大リーグ・マリナーズ)、福留孝介(米大リーグ・カブス)
2009年01月21日
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テニス4大大会の今季第1戦となる全豪オープンは、19日にメルボルンパークで男女シングルスの1回が行われた。 女子では第1シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)や第3シードのディナラ・サフィナ(ロシア)そして杉山愛(ワコール)も2回戦に進んだ。 男子は前回優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)らが2回戦に勝ち上がった。 4大大会の連続出場記録を59大会に伸ばした杉山は、ステファニー・デュボワ(カナダ)を6-0、7-6のストレートで降して3年連続で2回戦に進出した。 予選を突破して13年ぶりの本戦出場を果たしたクルム伊達公子(エステティックTBC)は、第25シードのカイア・カピネ(エストニア)に善戦したが4-6、6-4、6-8で敗れた。
2009年01月20日
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卓球の全日本選手権最終日は、18日に東京体育館で男女シングルスの決勝が行われた。 男子は水谷隼(明大)が、松平健太(青森山田高)を4-1で降して男子では6人目の3連覇を達成した。 単複同時3連覇は、斎藤清に次いで2人目となる。 女子は平野早矢香(ミキハウス)が、元中国代表の王輝(日立化成)を4-3で降して女子では戦前を含めて4人目の3連覇となり通算5度目の優勝を果たした。 準々決勝で石川佳純(ミキハウスJSC)を降した福原愛(ANA)は、準決勝で王に敗れた。
2009年01月19日
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卓球の全日本選手権第5日が、17日に東京体育館で行われた。 女子ダブルス決勝で平野早矢香(ミキハウス)と石川佳純(ミキハウスJSC)のペアが、前年覇者の福原愛(ANA)と照井萌美(早大)のペアに3-0で勝って初優勝した。 “愛ちゃん2世”の呼び声高い石川は、シングルスでも5、6回戦を勝ち上がり、18日の準々決勝で愛ちゃんと初のシングルス直接対決する。
2009年01月18日
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卓球の全日本選手権第4日が、16日に東京体育館で行われた。 男子シングルスで歴代最多となる8度優勝の斎藤清(46、埼玉工大職)が4回戦で渡辺将人(シチズン)に2-4で敗れたが、通算100勝を達成した。 女子の伊藤和子さんに次いで2人目の快挙となった。 また、今大会を最後に現役を引退する松下浩二(グランプリ大阪)は4回戦を4-1で突破した。 女子は初優勝を狙う福原愛(ANA)と最年少優勝を目指す15歳の石川佳純(ミキハウスJSC)、そして2連覇中の平野早矢香(ミキハウス)らが5回戦に勝ち進んだ。 愛ちゃんは、照井萌美(早大)との女子ダブルスも中学生コンビの谷岡あゆかと鈴木李茄のペア(エリートアカデミー)らとともに8強入りした。が、 水谷隼(明大)と組んだ混合ダブルスは、準決勝で敗退した。 混合ダブルスは、田勢邦史(協和発酵キリン)と田勢美貴江(十六銀行)の夫婦ペアが2連覇を果たした。
2009年01月17日
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卓球の全日本選手権第3日が、15日に東京体育館で行われた。 史上2人目の女子3冠を狙う福原愛(ANA)が、水谷隼(明大)との混合ダブルスで4回戦及び準々決勝ともに3-2で勝ってベスト4進出を決めた。 前回準優勝の渡辺と四元のペアは、4回戦で敗退した。 女子ダブルスで2連覇を狙う福原と照井萌美(早大)のペアと男子ダブルスで3連覇が懸かる水谷と岸川聖也(スヴェンソン)のペアが、ともに初戦の4回戦を突破しベスト16入りした。 女子の中学生ペア谷岡あゆかと鈴木李茄のペア組(エリートアカデミー)も勝ち上がった。 女子シングルスでは、同種目最年少出場の前田美優(12、高瀬ク)が高校生と大学生に連勝して1、2回戦を突破した。 また男子シングルスで、ベテランの斎藤清(埼玉工大職員)も3回戦へ進出しシングルスの通算勝利数を99へ伸ばした。
2009年01月16日
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卓球の全日本選手権第2日が、14日に東京体育館で行われた。 福原愛(20、ANA)が、男子シングルス2連覇中の水谷隼(19、明大)と組んだ混合ダブルスで16強に進出した。 3年前のアジア選手権以来のコンビは、福原側の強い要望で実現し練習は数日前に半日しただけだった。が、 初戦の2回戦で橋口と大家のペアに“ファーストショット”こそレシーブミスで失点を許したが、その後は完ぺきな試合運びで僅か10分で退けると、3回戦も桑原と島田のペアに22分で3-0とストレート勝ちした。 また、ジュニアの部(高校2年生以下)1回戦で、小学2年生の平野美宇(8、平野卓研、山梨・田富北小)が高校2年生の矢走江理(17、利府高)を3-2で降して同大会の最年少勝利記録を打ち立てた。 従来の記録は、98年にジュニアの部で準優勝した愛ちゃんの10歳である。 2回戦では、森田愛(17、遊学館高)に1-3で敗れた。
2009年01月15日
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卓球の全日本選手権が、13日に東京体育館で開幕した。 女子ダブルスで中学生ペアの谷岡あゆかと鈴木李茄のペア(JOCエリートアカデミー)と昨年帰化した元中国代表の王輝と岡紘子のペア(日立化成)が3回戦に進出した。 女子シングルスで初優勝を狙う福原愛(ANA)は、本14日に水谷隼(明大)とのペアで臨む混合ダブルスが初戦となる。 男子ダブルスでは、北京五輪代表の韓陽と遊沢亮のペア(東京アート)が初戦の2回戦を突破した。
2009年01月14日
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卓球の全日本選手権が、13日に東京体育館で開幕する。 女子シングルスは、ともに初優勝を目指す福原愛(20、ANA、早大2年)と石川佳純(15、ミキハウスJSC、大阪・四天王寺高1年)の戦いが注目されている。 小学生から活躍して出場10回目の愛ちゃんは、国内では手の内を読まれて史上最年少の13歳で達した8強が今も最高の成績である。 今大会は混合ダブルスで、男子シングルス3連覇を目指す水谷隼(19、明大1年)と初めてペアを組む。 一方の石川は2年続けて4強入りを果たし、昨夏の高校総体では1年生女王に輝くなど持ち前の強気と勝負勘で愛ちゃんの実績を超えてきた。 順当なら世界選手権代表内定の藤沼亜衣(日立化成)との6回戦がヤマとなり、ともに勝ち進めば準々決勝で当たる。 また、初出場する元中国代表の王輝(日立化成)が注目されており、3連覇を狙う平野早矢香(ミキハウス)など優勝争いは混戦模様となっている。 男子では水谷を軸として、追う選手との力に大差はない。。 シングルス優勝者は、世界選手権代表に内定する。 すでに代表資格のある福原、水谷らを含めた男女各7代表は、本大会後にすべてが決定する。
2009年01月13日
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第27回全国都道府県対抗女子駅伝が、11日に京都市の西京極陸上競技場発着の9区間(42.195キロ)で行われた。 地元の京都が、2時間15分39秒で大会5連覇となる13回目の優勝を果たした。 京都は2区で2位から4位に下がったが、3区で2位に浮上し7区まで順位をキープして8区で久馬萌(綾部中)が区間新となる9分41秒の快走でトップに立った。 その後、アンカー小島一恵(立命大)がさらにリードを広げてそのままゴールに飛び込んだ。 9区間のうち、双子姉妹ランナーの3区の久馬悠(綾部中)と8区の萌(同)、5区の夏原育美(立命館宇治高)、7区の伊藤紋(同)の4選手が区間賞を獲得した。 8区は第7回大会から中学生限定の区間となっているが、久馬はそれ以前に高校生がマークした区間記録も更新した。 初優勝を目指した岡山は、4区重友梨佐(天満屋)らが首位に立つ力走を見せたが、終盤に力尽きて2位となった。 3位は、2区の小林祐梨子(豊田自動織機)が29人抜きと快走した兵庫が入った。
2009年01月12日
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第27回全国都道府県対抗女子駅伝が、本11日に京都市西京極陸上競技場発着コース(9区間、42・195キロ)で全都道府県47チームが参加して行われる。 毎年1月に、第1回から京都で開催されている。 区間編成こそ異なるが、全国高等学校駅伝競走大会男子の部のコースと同じである。 各都道府県の中学生、高校生、大学生、社会人のトップランナーが一堂に会するため注目度は高く、全国都道府県対抗男子駅伝とは異なり高校生と大学生、社会人が同じ区間を走るのが特徴である。 また、高校生年代の競技者を最低3名起用しなければならない。 ※ コース1区: (6.0km) 西京極陸上競技場→平野神社前 2区:(4.0km) 平野神社前→烏丸鞍馬口 3区: (3.0km) 烏丸鞍馬口→丸太町河原町 4区: (4.0km) 丸太町河原町→北白川山田町 5区: (4.1075km) 北白川山田町→京都国際会館前 6区: (4.0875km) 京都国際会館前→北白川別当町 7区: (4.0km) 北白川別当町→丸太町寺町 8区: (3.0km) 丸太町寺町→烏丸紫明 9区: (10.0km) 烏丸紫明→西京極陸上競技場
2009年01月11日
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ノルディックスキー・ジャンプのSTV杯レディースが、9日に札幌市(宮の森ジャンプ競技場、HS100メートル、K点90メートル)で行われた。 伊藤有希(14、北海道・下川中)が1回目に最長不倒の94・5メートルを飛び、ただ1人K点越えの大ジャンプを2本揃えて初優勝を果たした。 第一人者の山田いずみ(30、神戸クリニック)が2位になり、国内開幕2連戦を制した渡瀬あゆみ(同)は4位に終わった。 大会後の選考で、世界選手権(2月18日~3月1日、チェコ)で初めて正式競技として採用されるジャンプ女子の代表に内定した。 世界選手権代表としては、89年大会の葛西紀明(当時東海大四高1年)の16歳を抜く史上最年少記録となる。
2009年01月10日
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テニスの今季ツアー開幕戦、ブリスベーン国際が、8日にオーストラリア(ブリスベーン)で行われた。 男子シングルス準々決勝で世界ランキング61位の錦織圭(19、ソニー)は、同31位のポールアンリ・マチュー(24、フランス)に3-6、4-6で敗れた。 錦織は、やや動きが重くサーブも不調であった。 女子ダブルス準決勝では、杉山愛(ワコール)とダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)のペアは3-6、4-6でクラウディア・ヤンス、とアリシア・ロソルスカのペア(ポーランド)に敗れた。
2009年01月09日
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テニスの今季ツアー開幕戦、ブリスベーン国際が、7日にオーストラリア(ブリスベーン)で行われた。 男子シングルス2回戦で、世界ランキング61位の錦織圭(ソニー)が、同20位で第5シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を7-6、6-3で降して準々決勝に進出した。 錦織は身長195センチのベルディハに的確なサーブで対抗して第1セットをタイブレークの末に先取し、第2セットもサービスゲームをキープて相手のミスも重なって快勝した。 8日の準々決勝は、世界ランク31位のポールアンリ・マチュー(フランス)と対戦する。 女子ダブルス準々決勝では、杉山愛(ワコール)とダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)のペアが第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)とリーゼル・フーバー(米国)のペアに、7-5、3-6から10点先取制のマッチタイブレークを10-3で勝って準決勝に進んだ。
2009年01月08日
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新春の宮崎路を駆ける宮崎女子ロードレースは、6日に宮崎市内で340人の女性が参加して行われた。 今年で29回目を迎え、メーンのハーフマラソン(県警本部前をスタートして県総合運動公園まで)は、大学生や実業団選手など44人が参加した。 須澤麻希(20、京セラ)が、1時間11分22秒の自己ベストで初優勝を飾った。 2位は終盤までレースを引っ張った扇まどか(十八銀行)が2秒差で続き、3位にはさらに1秒差でルース・ワンジル(セカンドウィンド)が入った。 昨年2位の宮内宏子(OKI)は、4位に終わった。 このほか、中学生203人が3キロコース(県総合運動公園内周回)を走り、高校生47人と一般46人が5キロコース(同)に挑んだ。 5キロの部は、ジュリア・ティネガ(ダイハツ)が15分55秒で制した。
2009年01月07日
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女子テニス協会(WTA)ツアーのASBクラシックが、5日にニュージーランド(オークランド)で開幕した。 世界ランク186位のクルム伊達公子(38、エステティックTBC)は、海外ツアーに復帰した。が、 シングルス1回戦で同64位のジル・クレーバス(34、米国)に4-6、3-6で敗れ、96年11月のチェース選手権以来13季ぶりの海外ツアー本戦勝利はならなかった。 次の目標は全豪オープン(19日開幕、メルボルン)本戦であり、15日から予選に出場する。
2009年01月06日
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日本オリンピック委員会(JOC)が2016年夏季五輪に立候補している東京都の招致活動を支援するため、JOC内に招致推進部門を設置することなどを含む支援策の検討に入ったとの報道である。 開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)の総会を今年10月に控える招致レースは東京が候補地絞り込みだ最高の評価を得たが、国内世論の盛り上がりが今ひとつと伝えられており、2月にIOCへの立候補ファイル提出が行われた後、IOC委員会による各候補都市への独自の世論調査が始まる。 これを控えて競技団体として世論の盛り上げうを図るのが狙い模様である
2009年01月05日
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第85回東京箱根間往復大学駅伝競走は、3日に神奈川県(箱根町の芦ノ湖畔)から東京大手町の読売新聞社前()まで5区間109・9キロで復路のレースが行われた。 往路優勝の東洋大が、復路も制して通算11時間9分14秒で初の総合優勝を果たし完全制覇となった。 東洋大は6区で早稲田大に抜かれて2位に後退したが、8区で再びトップに立ち逃げ切った。 最優秀選手(金栗杯)には、往路の5区で区間新記録を樹立した東洋大の柏原竜二(1年)が選ばれた。 ※総合順位1東洋大、2早大、3日体大、4大東大、5中央学院大、6山梨学院大、7日大、8 明大、9学連選抜、10中大、11国士大、12東農大、13駒大、14専大、15神奈川大、16亜大、17拓大、18東海大、19順大、20帝京大、21上武大、22青学大
2009年01月04日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、16の国と地域が参加して3月に行われる。 前回覇者の日本代表は、巨人の原辰徳監督(50)を指揮官に据え「SAMURAI JAPAN」の愛称で再度世界の頂点を目指す。北京五輪ではメダルを逸したが、今回はイチロー(マリナーズ)や松坂(レッドソックス)らメジャーのトップ選手と日本球界のスター選手が参加する。 12月15日に代表候補34人が発され、さらにこの中から日本代表が選出される。 巨人から日本代表候補に選ばれた内海、山口、亀井の3人が、早くも自主トレーニングに励み、内海と山口はWBC公式球と同じ米大リーグ球を使って入念にキャッチボールをするなど「きょうはしっかり投げられた。今後も使って慣れていきたい」と意欲的だった。 今大会から第1次(東京)と第2次(サンディエゴ)の各ラウンドで「ダブル・エリミネーション方式」が導入される。 そのリーグで2敗した時点で敗退が決まる新ルールである。 ※WBC日本代表の日程 (日付は、現地時間)1月20日 第1次登録メンバー発表2月15日 代表合宿集合日(宮崎)2月22日 代表合宿終了2月24~25日 強化試合 対豪州(京セラドーム大阪)2月28日 対西武(東京ドーム)3月1日 対巨人(同上)3月5~9日 第1ラウンド(同上)3月15~19日 第2ラウンド(サンディエゴ)3月21又は22日 準決勝(ロサンゼルス)3月23日 決勝(同上)
2009年01月03日
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第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が、2日に行われた。 東洋大が、スーパールーキー柏原の走りにより5時間33分23秒で初の往路優勝を果たした。 柏原は、トップの早大と4分58秒差の9位でタスキを受けると21.6キロすぎで早大(三輪)を引き離して、残りの2キロを独走し1時間17分18秒の区間新記録をマークした。 早大が、22秒差で2位となった。
2009年01月02日
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ノルディックスキーW杯ジャンプ(31日、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン)は、年末年始恒例のジャンプ週間第2戦を兼ねた個人第9戦(HS140メートル、K点125メートル)の予選が行われた。、 渡瀬雄太(雪印)が124メートルの111・7点で10位に入り、6選手全員が本1日の本戦に進出した。 栃本翔平(雪印)は18位、伊東大貴(サッポロスキッド)は20位、湯本史寿(東京美装)は39位、葛西紀明(土屋ホーム)は40位、竹内択(北野建設)は46位であった。
2009年01月01日
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