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テニスの全豪オープンは、26日にメルボルンで男子シングルス4回戦が行われた。 第5シードの錦織圭は第9シードのダビド・フェレール(スペイン)を6-3、6-3、6-3で降して準々決勝に進出を果たした。 前回王者で第4シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)もギリェルモ・ガルシアロペス(スペイン)に勝利し、準々決勝では錦織と対戦する。
2015年01月27日
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テニスの全豪オープン第6日は、24日にメルボルン・パークで男子シングルス3回戦が行われた。 世界ランキング5位で第5シードの錦織圭が同38位のスティーブ・ジョンソン(米)を6-7、6-1、6-2、6-3で降し、4年連続のベスト16進出を決めた。 錦織は第1セット第3ゲームをブレークしたが、第6ゲームをブレークされた。 タイブレークではジョンソンの力強いショットに苦しみ、7-9でこのセットを奪われた。 第2セットは第2、6ゲームをブレークし、1ゲームしか相手に許さずにセットをものにした。 第3セットも強打の相手を寄せつけず、第1、3ゲームをブレークして圧倒した。 第4セットは5―3で迎えた第9ゲームを奪い、逆転勝利を決めた。 錦織はベスト8進出をかけ、4回戦で世界ランキング10位で第9シードのダビド・フェレール(スペイン)と対戦する
2015年01月25日
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スノーボードの世界選手権は、21日にオーストリア(クライシュベルク)で男女スロープスタイルが行われた。 女子で鬼塚雅(16、バートン)が初優勝した。 日本選手がスノーボードで金メダルを獲得したのは、2009年大会の男子ハーフパイプで青野令が優勝して以来2人目となる。 16歳3カ月での優勝は、男女を通じてスノーボード世界選手権史上最年少である。 鬼塚は19日の予選2組を2位で通過し、この日の6人による決勝では2回目に92・50点の最高得点を挙げて快勝した。 男子の稲村樹(ムラサキスポーツ)は準決勝で敗退し、14位だった。 ライアン・スタッセル(米)が、97・50点で初優勝した。
2015年01月22日
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卓球の全日本選手権が、18日に東京体育館で行われた。 女子シングルス決勝は石川佳純(21、全農)が森薗美咲(22、日立化成)を4-1で降して連覇を達成し、混合ダブルス、女子ダブルスと合わせて史上3人目の3冠に輝いた。 準決勝では前田美優(18、希望が丘高)に一時は1-3と追い込まれながら、そこから3ゲーム連取で逆転勝ちした。 3冠達成は60年の山泉和子、82、83年の斎藤清以来で史上3人目となり、女子に限れば54大会ぶりとなる快挙を成し遂げた。
2015年01月19日
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卓球・全日本選手権の女子ダブルス決勝が17日、東京体育館で行われ、平野早矢香(ミキハウス)と石川佳純(全農)のペアが3-2で逆転勝ちして2年連続で3度目の優勝を果たした
2015年01月18日
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スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)札幌大会は、10日に札幌宮の森(HS100メートル、K点90メートル)で個人第2戦が行われた。 W杯個人総合2連覇の高梨沙羅(18、クラレ)が97メートル、98メートルを飛び、合計249・9点で今季初優勝した。 昨季最終戦以来の通算25勝目を挙げた。
2015年01月11日
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