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ノルディックスキーの世界ジュニア選手権が、30日にイタリア(バルディフィエメ)で行われた。 ジャンプ女子団体(HS106メートル、K点95メートル)で伊藤有希(土屋ホーム)岩佐明香(北海道・札幌日大高)山田優梨菜(長野・白馬高)高梨沙羅(クラレ)の日本が、合計919.0点で2大会ぶり2度目の優勝を果たした。 個人で3連覇した高梨が104.5メートル、99メートルを飛ぶなど、2位のスロベニアに48.8点差をつけて圧勝した。
2014年01月31日
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卓球の全日本選手権最終日が、19日に東京体育館で行われた。 男子シングルス決勝は水谷隼(24、DIOジャパン)が初優勝を狙った町飛鳥(明大)を4-1で降し、3大会ぶり6度目の優勝を決めて世界選手権団体戦(4月28日~5月5日 東京・国立代々木競技場など)の代表に決定した。 同種目で6度の優勝は、斎藤清の8度に次いで長谷川信彦と並ぶ歴代2位となった。 女子ダブルス決勝は平野早矢香(ミキハウス)と石川佳純(全農)のペアが中川博子と土田美佳のペア(中国電力)に3-0で勝ち、5大会ぶり2度目の優勝を果たした。 石川はシングルスとの2冠を達成した。 同種目で史上初の5連覇に挑んだ藤井寛子と若宮三紗子のペア(日本生命)は、準々決勝で中川と土田のペアに敗れた。
2014年01月20日
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卓球の全日本選手権第4日が、17日に東京体育館で行われた。 女子シングルスで3連覇を狙う福原愛(ANA)や石川佳純(全農)が5回戦、6回戦を勝って8強入りした。 伊藤美誠(13、スターツ)は5回戦で敗れた。 ジュニアの部でエリートアカデミー対決となった女子シングルス決勝は14歳の加藤美優が13歳の平野美宇を3-1で降し、男子シングルスの吉村和弘(山口・野田学園高)とともに初制覇した。 混合ダブルス決勝は張一博(東京アート)と森薗美咲(日立化成)のペアが、石川と吉村真晴(愛知工大)のペアを3-1で降して初の日本一となった。 男子シングルスは、前回覇者の丹羽孝希(明大)や水谷隼(DIOジャパン)が初戦の4回戦を突破した。
2014年01月18日
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卓球の全日本選手権第3日が、16日に東京体育館で行われた。 女子シングルスで3連覇を目指す福原愛(ANA)が初戦の4回戦で早田ひな(13、石田ク)に4-0で勝ち、石川佳純(全農)や伊藤美誠(13、スターツ)とともに5回戦に進出した。 平野美宇(13、エリートアカデミー)は2回戦、3回戦を勝ったが、4回戦で屈した。 平野はジュニアの部シングルスでは準決勝に進んだ。 男子シングルスで最年少の小学6年、宇田幸矢(Meiji csc)は1回戦で敗れた。 混合ダブルス準々決勝では前回準優勝の石川と吉村真晴(愛知工大)のペアが勝ち、松平賢二(協和発酵キリン)若宮三紗子(日本生命)組とともに4強入りした。
2014年01月17日
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第32回全国都道府県対抗女子駅伝が、12日に京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われた。 京都が2時間15分32秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多だった優勝回数を15に伸ばした。 京都は序盤出遅れたが、4区で昨年の世界選手権マラソン4位の木崎良子(ダイハツ)が区間新記録で2位に浮上した。 5区の関紅葉(立命館宇治高)が区間賞で先頭に立ち、そのまま逃げ切った。 群馬が7秒差で過去最高の2位となり、3位が岡山、前回優勝の神奈川は5位であった。 世界選手権マラソン銅メダルの福士加代子(ワコール)がアンカーを務めた青森は25位にとどまった。
2014年01月13日
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陸上の第90回東京箱根間往復大学駅伝最終日が、3日に神奈川・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間109・9キロに23チームが参加して行われた。 東洋大が、歴代2位となる10時間52分51秒で2年ぶり4度目の総合優勝を果たした。 前日の往路を制した東洋大は、2位に59秒差で復路をスタートすると、7、8、10区で区間賞を奪うなど首位を一度も譲らずに圧勝した。 復路も2年前に自らが作った大会記録を1分13秒縮める5時間25分38秒で制し、2年ぶり3度目の完全優勝を成し遂げた。 出雲、全日本との大学駅伝「3冠」を目指した駒大は、4分34秒遅れの2位に終わった。 2連覇を狙った日体大は3位となり、前年総合5位の早大が4位に入った。 また、10区で区間1位と健闘した大津顕杜(東洋大)が、金栗四三杯(最優秀選手賞)を手にした。
2014年01月04日
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第90回東京箱根間往復大学駅伝競走が、2日に東京・大手町の読売新聞新社屋前から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの5区間、108・0キロで行われた。 東洋大が、5時間27分13秒で2年ぶり5回目の往路優勝を果たした。 3区で設楽悠太(4年)が区間1位の走りでトップに立つと、そのまま首位を譲らずに2位駒大に59秒差をつけてゴールした。 3位には、5分9秒差で早稲田大が入った。 昨年優勝の日体大は首位と6分32秒差の4位と出遅れた。 2区で山梨学院大が途中棄権した。
2014年01月03日
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