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陸上の世界選手権の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンが29日に行われた。 ロンドンオリンピック代表の重友梨佐が、5年ぶりの優勝を果たした。 今年の大阪国際女子マラソンは8月にロンドンで開かれる陸上世界選手権の代表選考会を兼ねており、日本選手のトップで2時間22分30秒の派遣設定記録をクリアすれば自動的に代表に内定する。
2017年01月30日
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テニスの全豪オープン第9日が、24日にメルボルンで行われた。 女子ダブルス準々決勝で穂積絵莉(橋本総業)加藤未唯(佐川印刷)のペアがミリヤナ・ルチッチバロニ(クロアチア)アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)のペアに6―3、6―3で勝ち、ベスト4入りを果たした。 日本人同士のペアでは全豪で初、四大大会で2002年全仏オープン4強の杉山愛、藤原里華のペア以来の準決勝進出となった。 女子シングルス準々決勝では第13シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)が第24シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)を6―4、7―6で降し、準優勝した03年以来14年ぶりに4強入りした。
2017年01月25日
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卓球の全日本選手権最終日が22日に東京体育館で、男女のシングルス決勝が行われた。 女子シングルス決勝は、平野(16)と大会4連覇を狙った石川の去年と同じ顔合わせとなった。 試合は、平野が序盤から思い切り腕を振って強打を打ち込む積極的な攻めの姿勢を最後まで崩さず、ゲームカウント4対2で勝ち史上最年少で初優勝を果たした。 また、男子シングルス決勝は、11年連続で決勝に勝ち進んだ日本のエース水谷と吉村(20、大学生)の対戦となった。 水谷は第1ゲームは落としたが、第2ゲームからはフォアハンドからの強打で主導権を握り、4ゲームを連続で奪ってゲームカウント4対1で勝ち大会4連覇とともにシングルスで9回目の優勝を果たした。 水谷はこれで、男子の齋藤清と女子の小山ちれを超えて、優勝記録で男女を通じて史上最多となった。
2017年01月23日
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卓球の全日本選手権第6日が、21日に東京体育館で行われた。 女子シングルス準々決勝ではリオデジャネイロ五輪団体銅メダルで4連覇を目指す石川佳純(全農)、前回大会で準優勝の平野美宇(エリートアカデミー)が順当に勝ち4強入りした。 準決勝で石川は佐藤瞳(ミキハウス)、平野は橋本帆乃香(大阪・四天王寺高)と対戦する。 男子シングルスは史上最多9度目の優勝を狙う水谷隼(ビーコン・ラボ)、11年ぶりの優勝を目指す吉田海偉(グローバル・アスリート・プロジェクト)らがベスト4に入った。 ダブルスは男子で丹羽孝希、酒井明日翔のペア、女子は平田有貴、永尾尭子のペアが初の頂点に立った。
2017年01月22日
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卓球の全日本選手権第5日が、20日に東京体育館で行わた。 女子シングルスはリオデジャネイロ五輪団体銅メダルで4連覇を目指す石川佳純(全農)、昨年準優勝の平野美宇(エリートアカデミー)が8強入りした。 伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(福岡・希望が丘高)は5回戦で敗退した。 男子シングルスは単独で史上最多9度目の日本一を狙う水谷隼(ビーコン・ラボ)が順当に準々決勝に進出した。 同じリオ五輪代表の吉村真晴(名古屋ダイハツ)、丹羽孝希(明大)は6回戦で姿を消した。 ダブルスの男子は水谷、吉田雅己(愛知工大)のペア、丹羽、酒井明日翔(明大)のペアが準決勝に進出した。 張本智和、宇田幸矢のペア(エリートアカデミー)は準々決勝で敗れた。 女子は若宮三紗子、森さくらのペア(日本生命)が4強入りした。
2017年01月21日
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卓球の全日本選手権第4日が、19日に東京体育館で行われた。 シングルス4回戦に上位シード選手が登場し、女子で4連覇を目指す石川佳純(全農)や昨年の世界ジュニア選手権団体優勝の伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(エリートアカデミー)が順当に5回戦に進出した。 男子では単独で史上最多となる9度目の頂点を狙う水谷隼(ビーコン・ラボ)と吉村真晴(名古屋ダイハツ)、丹羽孝希(明大)のリオデジャネイロ五輪代表勢が4回戦を突破した。 世界ジュニア選手権2冠の張本智和(エリートアカデミー)は4回戦で敗退した。 混合ダブルスは田添健汰(専大)前田美優(日本生命)のペアが、決勝で吉村、石川のペアを降し2年連続3度目の制覇を果たした。 ジュニアの部シングルスでは、男子は木造勇人(愛知・愛工大名電高)が2連覇を飾り、女子は笹尾明日香(神奈川・横浜隼人高)が初の頂点に立った。
2017年01月20日
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卓球の全日本選手権第3日が、18日に東京体育館で行われた。 ジュニアの部女子シングルスで世界ジュニア選手権団体優勝メンバーの早田ひなと加藤美優が準決勝に進出した。 同男子シングルスは、中学1年で史上最年少優勝を狙った世界ジュニア2冠の張本智和が準々決勝で敗れた。
2017年01月19日
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卓球の全日本選手権第2日が、17日に東京体育館で行われた。 混合ダブルスでともに昨年のリオデジャネイロ五輪メダリストの吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)のペアが2大会ぶりの優勝に向けて順当に4回戦に進出した。 ジュニアの部男子シングルスは、世界ジュニア2冠の張本智和(13、エリートアカデミー)が初戦の3回戦で高校生にストレート勝ちした。 同女子シングルスでは早田ひな(福岡・希望が丘高)、加藤美優(吉祥寺ク)が初戦に勝って4回戦に進出した。
2017年01月18日
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ノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)個人第8戦が、15日に札幌市(宮の森ジャンプ競技場:HS100メートル)で行われた。 前日の第7戦で初勝利を挙げた伊藤有希(土屋ホーム)が97メートル、96・5メートルの合計236・3点で2位に入った。 通算50勝目を狙った高梨沙羅(クラレ)は1回目4位から順位を上げられず、217・4点の4位で今季初めて表彰台を逸した。 マーレン・ルンビー(ノルウェー)が2回目にW杯女子ジャンプ台記録の100メートルを記録し、248・5点で今季2勝目を挙げた。 岩渕香里(北野建設)は13位、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は19位であった。
2017年01月16日
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スキー、ジャンプ女子のワールドカップ第7戦が、札幌市(宮の森ジャンプ競技場)で行われた。 伊藤有希(22)がワールドカップ初優勝を果たし、日本のエース、高梨沙羅は2位となりワールドカップ通算50勝は持ち越しとなった。 伊藤は1回目のジャンプで95メートルを飛び、飛型点でも出場選手中、最高のポイントを挙げてトップに立った。 2回目のジャンプでは96メートルと出場選手中、最も長い飛距離をマークしてそのまま首位を守り優勝した。 今シーズンここまで表彰台3回の好調ぶりで、地元北海道での大会で初めての優勝に結びつけた。
2017年01月15日
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第93回東京箱根間往復大学駅伝最終日が、3日に神奈川県(箱根町)から東京(大手町)までの5区間、109.6キロに21チームが参加して復路が行われた。 青学大が11時間4分10秒で3年連続3度目の総合優勝を果たした。 2002~05年まで4連覇した駒大以来、史上6校目の総合3連覇を果たし、出雲全日本選抜、全日本と合わせて史上4校目となる大学駅伝3冠も達成した。 東洋大が昨年に続いて2位となり、早大が3位だった。 青学大は往路2位の早大に33秒差で復路をスタートし、8区の下田裕太が2年連続区間賞に輝く快走で独走態勢を築いて9区の池田生成もリードを広げて快勝した。
2017年01月04日
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第93回東京箱根間往復大学駅伝競走大会第1日は、2日に東京(大手町)から神奈川(芦ノ湖)までの往路5区間107・5キロに20大学と関東学生連合が参加して争われ、総合3連覇を狙う青学大が5時間33分45秒で3年連続3度目の往路優勝を飾った。 33秒差で2位に早大、3位に順大、4位に東洋大、5位に駒大、6位に神奈川大が入った。 有力校の中では東海大が15位、山梨学院大が16位と出遅れた。 昨年の出雲、全日本に続く駅伝3冠を目指す青学大は、3区の秋山が2年連続の区間賞を獲得する走りで神奈川大を抜いて首位に浮上した。 5区の山登りで2位の早大に1分近く差を詰められたが、トップを譲らなかった。 最終日の復路は、3日に芦ノ湖を午前8時に青学大がスタートする。
2017年01月03日
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