南仏プロヴァンス風の家 *輸入住宅*

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2005年03月08日
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前回の北面の屋根の雪が落ちた時とは、状況が違うようです。
雪止めは倒れていませんでしたが、端の雪止めが傾いていました。

ポストの位置も落雪を避ける為に、念には念を入れて打ち合わせをしたにもかかわらず、今回の落雪で直撃を受けてしまいました。
“今まで入念に打ち合わせしてきたことは、いったい何だったんだろう?”
素人の私達は、住宅メーカーの専門分野でお仕事をされているかたのアドバイスを聞いて判断するしかありませんが、ことごとく裏目に出ているように思います。
私達が希望していたところにポストを設置していたら、今回の直撃は免れたはずです。
ほんとに悲しいです。

22時前後にも、2・3回に分けてゴーォーという音と共に東面(南側)の屋根の雪が落ちました。

と言われていたのに、夜にも落ちました。
安心して眠ることができません。

何で我が家だけ、このようなことが続くのでしょうか?
北面と同じく、我が家の屋根は全て想定積雪量100cmに対応していないと思いますが、対応していないことが分かった時点で屋根の雪下ろしをするとか、何らかの対策が取れたと思います。(積雪量は実際、100cmになっていませんが)
住宅メーカーの現場総責任者さん曰く
「雪止めが破損してて、危なくて屋根には登れない」
とか…
確かに、屋根の雪下ろしをするにしても雪止めが破損してて、またアングル型雪留め金具もスノーストップ(ネット型雪留め金具)もついていない状態で、今度は雪下ろしする業者さんの命が危なくなります。
それは十分に分かっていますが…
他に何らかの対策は、ないのでしょうか?
ポストが可愛そうな姿になってから撤去するなら、我が家の雪の状態を見て落雪する前に、そしてポストが可愛そうな姿になる前に、撤去できたのではないでしょうか??


~・~・~ 追 記 ~・~・~

遅くなりましたが、ようやく写真をアップしました!





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最終更新日  2005年04月20日 22時03分49秒


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