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最近ベビーベッドを嫌がるコータロー。腕の中で眠らせるだけでもとても時間がかかるのに、腕の中で眠らせて、その後、ベビーベッドにおろす瞬間に大泣きしてしまいまた振り出しに戻る…と言う事が最近ずっと続いていた。(本当にこの瞬間絶望的な気持ちになる…)今までもお昼寝は添い寝にすることがあったけど、昨夜は一晩添い寝で寝てみました。これはなかなか効果てき面でよく眠ってくれました添い寝のポイントは…(めちゃめちゃワタシ的なポイントだけど)おそらく、『こどもよりも先に眠ってしまう』ことかなっと。ただでさえ、横になればすぐ眠ってしまう私。日ごろの睡眠不足もあって、添い寝をして、コータローが寝付く瞬間を見たことがありませんこんな小さな子の添い寝…最初はとっても怖かったけど、意外となんとかなるものだなーっと。そして、昨夜の添い寝で一番笑えたのは普段はタオルを何回か重ねたものを枕にしているコータローがいつの間にやら私の方に寄って来て、私の枕の隅っこの方(ちょっとへたった低い部分)で寝ていたことまだまだ、コータローに枕は不要だと思っていたのに、枕が欲しかったのかな~その姿があまりも可愛くって、ここ最近の育児疲れもトンじゃいましたコータロー(生後27日目)生まれたときはとっても平面的な顔だったのにちょっぴり目が奥まってきて立体的になってきたような…。最近、コータローの顔を見ていて人間の顔ってこんな風に出来上がっていく(?)んだなーっと思ってしまいマス。
January 31, 2007

来週1ヶ月健診を受けたあと、自宅に帰る予定。なので、実家に居る間中に、いただいたお祝いなどを貯金するためのコータローの口座を開設しておきたかった。産後4週目の最終日となる今日、またまた実母にコータローのおもりをお願いして近くの郵便局へ(コータローのおもりをお願いするのは3度目だな~)郵便局の窓口の人に「今年生まれでよかったですよね?」と確認されながらも、(こんなに早く、こどもの口座を作る人って珍しいのかな?)無事に開設できましたなんだか、うれしいなぁ~これから頑張って貯めてあげなきゃねコータロー(生後26日目)おばさん(母の妹)からお祝いにお洋服が届きました。私たちが用意しなかったモンキーオール。色が濃い目なので、『男の子』と言う感じに。着る物でこんなに感じが変わるんだなーっと。親バカかな?
January 31, 2007

最近、コータローを抱っこしているせいか肩こりがひどい…肩が凝っている、痛いと言うよりもずーっと肩がしびれている感じ。私だけでなく、コータローをよく抱っこしてくれている実母も以前から肩こりの症状があったものの、最近酷くなったとか。最近、ますます重くなっているコータロー。昨日、体重計で大雑把にだけど体重測定をしてみると…。もう、4kg近くになっていた退院時、私の母乳の出があまり良くなくて、出生時の体重よりも10%以上減ってしまい2500gちょっとだったコータローの体重。それを考えると1.5kg近くも重くなったのかどーりで肩こりも酷くなるはずだな~。これからますます重くなる我が子の成長に私がついていけるかな~コータロー(生後25日目)最近は夜も昼もグズって全然寝てくれなかったコータロー。なのに、今日はめちゃめちゃ寝てくれてるちょっと、寝不足気味だったのかな?コータロー(生後25日目)ときどき薄目を開けてこっちを見てますが…
January 29, 2007

今月9日に産院を退院してから20日経ちました。そして、産前に用意していたオムツ、118枚入×2Pのジャンボパックがなくなろうとしてる…慌てて、パパ・ぽちすけに買って来てもらいましたこの20日間。試供品でもらったものも使っているから、正確には何枚のオムツを使ったのかわからないけど。毎回、捨てるオムツゴミの量には本当にびっくりデス産院に入院中、完全母乳に切り替えた日。母乳が足りずに1日2回しか、おしっこが出なかったときの事を考えると今現在、毎日、「オムツ替え」と「おっぱい」の繰り返しだけど「おしっこ」も「うんち」もいっぱい出て、コータローが元気に育ってくれることが1番かなっと思います。コータロー(生後24日目)ちょっぴり凛凛しい顔もできるよーになりました(ほんの一瞬だけど…)コータロー(生後24日目)「いやん、撮らないで~」とでも言いたそうな…。君、芸能人でもないし…
January 28, 2007

今月4日に生まれた長男・コータロー。泣き声にとっても特徴がある。一言で言うなら、その泣き声は「動物っぽい」産院でも泣き声で我が子だとわかるくらいの泣き声。TVなどで聞いていた声と全く違う…。最近、里帰り中の実家で、実母と実妹に言われたこと。「コータローとミュウ(実家の飼い猫)のなき声が紛らわしい」鳴き声で、他の子との区別がついても我が家の飼い猫との区別は難しいのか…最近は突然、泣き出して周りを困らせるコータロー。「泣くのは知恵がついてきた証拠」と育児書に書いてあった。「本当かな?」って気もするけど。元気に「知恵」もつけていって欲しいものです。(おっぱの飲み過ぎで「肉」だけは十分についてる気がするだけに…)コータロー(生後22日目)今日も「ソフトモヒカン」が決まってます。コータロー(生後23日目)生後1日目、お見舞いに来てくれたTinyにもらったお洋服を着てマス。自分たちであらかじめ用意した服はどーしても後々のことを考えて50~70cmの大きめのもの。なので、全てダブダブ…。でも、このお洋服はTinyが店員さんに「今すぐ着られるものを…」と言って、買って来てくれたよーで、産まれてすぐでも大きすぎないサイズでした。(ありがと~~~っ!!!)この小さめのお洋服。もらったときは足がすっぽりと隠れてたのに、最近、コータローが大きくなったのか足がお洋服のすそから出るように!ちょっと驚きです
January 27, 2007

昨夜、なかなか寝付かないコータローを見ていたら水鉄砲のごとく、おっぱいを吐いたバアバもみっきーも「最近のコータローはおっぱい飲み過ぎだよね~」なんて話していたあとだったので、「やっぱり…」と言った感じ。(吐くまで飲み過ぎるのはパパ譲りのよーです義母曰く、パパ・ぽちすけもそう言う子だったらしい。)どーやら、おっぱいの飲み過ぎで気持ちが悪く、コータローは寝付けなかったらしい…今までは産院の指示どーり、欲しがれば欲しがるだけあげていたけど、ちょっとセーブすることに…。が、その後、おっぱいを吐き出したコータローはお腹が空いたようで大泣き&大暴れを始めた(食い意地張りすぎだわ…)前夜もグズって、寝かしつけるのに5時間かかったので(もしかしたら、このときも飲み過ぎで気持ち悪かったのかも。)この日も時間がかかることは覚悟したけど、さすがに翌日仕事のある妹にはこの泣き声はメーワクをかけちゃうし…と言うことで、「寝酒」ならぬ「寝おっぱい」で、寝てくれそうなくらいの量を飲ませました今朝、起きてみて、自分の腕を見てみると、どーやら、大暴れしたコータローに引っかかれたよーなミミズ腫れがコータローの爪がだいぶ伸びてきちゃってたみたい。出産前に、赤ちゃん用の爪切りを買ったとき、「こんなので、赤ちゃんの爪を切るんだぁ~。怖いなぁ~。」なんて思っていた。でも、ついに今日、覚悟を決めて、『赤ちゃんの爪切りデビュー』をすることに「怖いなぁ~」なんて思っていたけれど、思っていたよりも、赤ちゃんの爪は柔らかく簡単でした自分の爪すら、そう手入れすることがない私なのに、ベビーの爪切りは、結構、ハマっちゃいそうデスコータロー(生後21日目)最近は目を開けている時間も長くなりましたコータロー(生後21日目)『あい~ん』のポーズで。産まれてすぐにみんな脱皮をする(ひとかわ剥ける)のが普通なのかと思っていたら、「初めてのひよこクラブ」によると、『そう言う子はときどきいる』と書いてあった。まれなケースなのね…まだ、ひとかわ剥けきれてませんなので、腕はまだもろもろ状態。コータロー、ガンバレー
January 25, 2007

今日、またまた産院へ1ヶ月健診の前に2度も産院へ行かなくてはならないことになるなんて…悪露の様子が、退院時に渡された冊子に書かれている「受診してください」と言う状態だったので、念のため受診してきました。結果は…「子宮も順調に回復しているし、投薬の必要もナシ」(こんなのばっかなので、きっと2人目以降は、「受診してください」の状態でも、産院に行かないよーな気がする…)今回はみっきーだけで良いのでコータローはバアバに任せて産院へ。おっぱいをたらふく飲ませておけば、3時間は寝ていてくれるだろうと踏み、いちおう、コータローがぐずったときのために、ミルクの準備をして、「3時間以内で帰ってくる」ことを目標に地下鉄でお出かけ出産以来、ずっと引きこもり生活。しかも移動はほとんど車を使う生活をしていた私が久々に地下鉄に乗ってお出かけと言うのは、ちょっとドキドキでした実家の最寄り駅は、ついこないだ、地下街ができたとかで地下鉄の出入り口も変わっていたし(迷子になりそうになった)何よりも子どもを産んでからの外の世界は、ちょっと違って見えマシタ(子連れの人を目で追ってしまうし。)みっきーがコータローの心配をしながら出かけている間バアバは結構楽しんで孫のお世話をしていたよう私たちを育てるときには、必要がなかったのでミルクなどを作ったことのなかったバアバ。それなのでミルクの作り方を説明しても、ちょっと心配だったけど、私が帰宅すると、「ちょっとぐずったからあげてみた」と哺乳瓶でミルクを飲ませてたしかも、どこかから哺乳瓶の保温ケースを出して使ってるし…。(どこでそんな技を覚えたんだぁ)「ミルクを作るのも楽しかったわよ」あのバアバがこんなことを言う日が来るなんて…(バアバは面倒くさいことが大嫌いなのデス…)おそるべし、初孫パワーこれからも何かあれば、コータローを任せられそうデス(ただ、おっぱいを1回あげ損ねたみっきーのおっぱいはかなり痛い…)コータロー(生後20日目)バアバにミルクを飲ませてもらってます欲張りすぎて、そのあとにお口からぐぷぐぷ出しちゃったけどね
January 24, 2007

産院を退院して2週間。出産がちょうど、ぽちすけの年始のお休みと重なったため、ほぼ毎日、朝昼夜を親子3人同室で過ごした入院生活6日間(ぽちすけも一緒に入院しました。「子連れ入院」ならぬ「夫連れ入院」)今まで体験したことがないだけに、入院生活はとーっても楽しかったなぁ~と思い出してしまう。まだ出産して20日も経っていないのに出産がずーっと昔のことのように思えてしまう。きっと、慣れない育児で1日が過ぎるのがあっと言う間だからなんだろーなー。(出産以来、引きこもりの生活なので日にちの感覚がないし)今日、バアバがダウン役に立たない3人組(私たち一家3人デス)が転がり込んできた心労からかな~なんて心配していたけどどーやら、1番の原因は前日に飲んでいた安物のワインらしい(実妹 談)私たちのお世話が、バアバのダウンに全く関係ないことはないと思うけど。ちょっと、バアバは張り切り過ぎだしね~コータロー(生後19日目)そのホッペのプクプク具合は…間違いなく栄養の摂り過ぎでしょう(『クレヨンしんちゃん』に出てきそうなホッペだし)「ゲップ」「おしっこ」「うんち」etc…何かを出せば、またおっぱいを飲み始める『いやしん坊』さんです。コータロー(生後19日目)後ろに写っているのがソファの背もたれ。人が腰をかける部分で爆睡中。(コータローはここで眠るのがお気に入り)ソファのこっち向きでバンザイをしながら寝られるのはおそらく君だけでしょう
January 23, 2007

コータローの食欲は日に増す一方。母乳の量は足りているハズなのに、コータローは常におっぱいを欲しがり、みっきーはいつもコータローにおっぱいをやっている状態実家では『お姉ちゃん』と呼ばれていた私も、最近の呼び名は『おっぱい』「あ、『おっぱい』が来たぁ~」と妹と母に言われてちょっとショック…ついに今朝、妊娠前の体重を切った(あいかわらず、「お腹のたるみ」は妊娠前の状態と程遠いのに…)人生において初めて「減るのが怖くて体重計に乗れなくなる日がやってきそうデス」コータローの今の勢いでおっぱいを吸われていたら、おっぱいが枯れちゃいそぉだなぁ~(たぶん、これからもっと飲むよーになるんだろーけど…)たくさんおっぱいを飲んでいるせいか、コータローの体重もだいぶ増えてきたよーで最近は抱っこで肩こりがひどいけどそれでも、重たくなっていく我が子の成長が結構楽しみですコータロー(生後18日目)自分に都合の悪いことを言われると(例えば、オムツを替えられるのが嫌いなので「オムツ替えるよ~」とか)ニタッと笑うことが多い気が…おっぱいの飲みすぎでちょっと顔がパンパンに膨れて来てるコータロー短いオムツ替えの時間に、2度もおしっこを引っ掛けるほどのワンパクぶりデス(もちろん、オムツを取られた開放感でおしっこは『放水』状態です。)コータロー(生後18日目)バアバの抱っこがお気に入りのようカメラ目線のよーな気がするのは…きっと、親バカデス(笑)(まだ、目も良く見えてないハズだし。)でも、このとき、コータローはみっきーの動きを目で追っていたと母が言ってました。ま、私はあなたに『おっぱいをあげる大切な(?)人』ですからね~
January 22, 2007

産後17日目、お腹のたるみが一向に戻る気配のないみっきーのお腹今日、買い物に出かける実妹にお願いして、産後2週間からつけられる「産後ガードル」なるものを買ってきてもらいました。妊娠時の体重増加が8kg未満だったので、妊娠前のサイズでよかったけれど、そのサイズが置いてなかったので、ワンサイズ大きめのもの。(こう言った、ニッパーやらガードルは、8kg未満ならば妊娠前のサイズで用意し、8kg以上ならば妊娠前よりもワンサイズあげて用意しておくものらしい。)そーいえば、産後すぐに使える「ウエストニッパー」も、みっきーの場合、妊娠前のサイズで用意し、出産後すぐに看護師さんにつけてもらおうとしたところマジックテープが止まるか心配されたそれほど、コータローを産んだ後もウエストがへこまずだったのデス買ってきてもらった「産後ガードル」を実際に手にして、「ウエストニッパー同様にもしかしたらサイズがギリギリかも…」と言う不安がそんな不安をよそに、食後すぐだったのにもかかわらず、何とかしまりました。が、15分でギブアップ腹痛に襲われ、産後ガードルをはずしてしまいました私にくびれた(?)ウエストが戻る日が来るのかなぁ~コータロー(生後17日目)今日のソフトモヒカンはいつもより決まってますパパにもママにもあんまり似ていないコータロー。今まではうっすらと二重の線が入っていたくらいだったけど、最近ちょっと二重がはっきりしてきました。ぽちすけははっきり二重。みっきーは奥二重。どちらに似るんでしょう
January 21, 2007

今日はぽちパパ&ママがコータローに会いにやって来ました。ぽちすけの実家とみっきーの実家は5、6km位離れているのに自転車でしかも、帰りはかなりの坂道ぽちパパは電動機付自転車だけど、ぽちママは普通のママチャリ。恐るべし、初孫パワーみっきーママもかなりパワフルで元気だけど、ぽちパパ&ママも元気だな~。最近はジイジもバアバも驚くほど元気です。コータロー(生後16日目)産後すぐのカンガルーケア以来初めて添い寝でおっぱいをあげてみましたベビーベッドは嫌がるくせに、私の横ではおとなしく寝てくれたコータロー。どんなにおサルな顔でも可愛く思えてしまいます
January 20, 2007

昨夜はまさに「何をしてもダメな夜」 (うわさには聞いていたけれども…)コータローは何をやってもグズって眠らずでした。結局、一晩を通して、眠ってくれたのは、1時間弱×2回ベビーベットに寝かせると、おっぱいを吐き出したり、しゃっくりを始めたり…。こちらも覚悟を決めて、撮り貯めていたビデオと夜食のパンを片手にコータローのグズグズにお付き合い朝からとーっても眠たいみっきーだけど、眠たすぎて眠れず…ちょっぴりツライところですコータロー(生後14日目)この日の沐浴の当番は、ぽちすけです。最近、手足の力が強くなってきたコータロー。あたりにあるものをしっかりとおててで握ります。沐浴中も沐浴ガーゼをしっかりと握り締めて、パパを困らせてました。(「背中が洗えない…」と。)でも、なんだか沐浴ガーゼがマントみたいでなかなか格好良いと思うんだけどなぁ~。( ↑ ハイ、ちょっと親バカ入ってマス)コータロー(生後15日目)昨夜、ぽちすけにお風呂に入れられたので、またまた髪型で遊ばれてしまったコータロー。この日のテーマは、「七三分けとソフトモヒカンのコラボ」らしいですなぜ、せっせとぽちすけがコータローの髪で遊びのかと言いますと「こんなにフサフサの髪で生まれてきたら、枯れる(ハゲる)のはきっと早い」と言う考え方からのよう。『ハゲ』の遺伝子はうちの家系です。ハゲのジイジは今日がお誕生日。早く枯れたジイジの頭は、リ○ップの効果か、年の割りに頑張ってます。これからも長生きしてね
January 19, 2007

産後2週間が経ち、「質量保存の法則が成り立たな~い」 と大騒ぎした体重も、よーやく妊娠前の体重まで戻りました授乳のために、常に「減り腹」状態の私。おやつをむさぼり食い、どんぶり飯をかっ食らう生活。(「差し入れにおやつを持ってきて。」「どんぶり飯をたべるのに、おかずだけでは足りないから、ふりかけを持ってきて。」とぽちすけに言って、苦笑いされた…)しかも里帰り中なので、家事は一切せず、母と妹まかせの『据え膳上げ膳』生活。それでも減っていく一方の体重。母乳ダイエット、最高~っ(「授乳が終わったとき、食欲が落ちないとアウトだよ」と周りに脅されるが。)体重は問題なく元に戻ったものの、問題が大アリなのはお腹周りのお肉全くへこまなかった出産直後に比べれば、お腹はへこんではではいるけれども、まだ「急激にヤセた『加藤 大』状態」のお腹…せっかく昨日、通販で買った授乳口付きのトップスが届いたのに、このままだとしばらうはボトムスはマタニティをはかなくてはならないしかも妊娠中、腹囲がMAX88cmまでになったお腹は、妊娠線こそできなかったけれども、正中線がくっきりお腹が大きいときには気が付かなかったけれども、へそ下の方が太い線になっているじゃないか~~~っツギハギだらけのお腹のように見える。まるでブラックジャックのお顔のよーな感じ。コレって消えるのかな~。コータロー(生後14日目)泣き声以外にも声を発することが多くなりました昨夜、ぽちすけはお仕事のためみっきー実家に来られず。沐浴担当はバアバ初孫にメロメロのバアバは、コータローを初めてお風呂に入れるのにとーっても張り切っていたし、嬉しそうバアバの沐浴の手付きは『さすが経験者上手でした。』ここ3日間、沐浴後の着替えの最中におしっこをしているコータロー。よーっぽど、沐浴が気持ちいいんだねぇ
January 18, 2007

1ヶ月健診まではコータローを連れて外出することはないだろうと思ってた矢先、へその緒の取れたコータローのおへそから出血。生後9日目のコータローを連れて、急遽、産院へ行かなくてはならなくなったのが、先週の土曜日。産後、おっぱいがちゃんと出るかわからなかったので、「わかってから購入すればいいや~」と思っていた授乳口付きのトップス。先週の土曜日の時点で、授乳口付きのトップスを1枚も持っていなかった私は今まで着ていたニットのセーターを着て、産院へ向かいました(一応、念のため、ミルクの準備も持って。)産院は激コミっ外待合室には座る席がなく、地下の喫茶室で順番を待つことに。お出かけ前に授乳する時間がなかったので、待っている間に、コータローは大泣きそのときまで何とも思っていなかったけど、私の通っていた産院って外来者が授乳できる場所ってなかったので、困っちゃいましたそれでも、産院の喫茶室なので、スタッフの方に事情を話すと空いているお部屋を貸してもらえて、ほっなんとか、このときのお出かけは1度の授乳で済みました。「早めに買っておいても…」と思って買わなかった授乳口付きトップス。「1枚くらいは買っておいても良かったかも」って感じです。そんなことがあったので、早速、一昨日、ネットで授乳口付き注文しました。それが今日、到着あんまり、柄とか色とか選ぶ余地がなかったけど、とりあえず3枚ほど。出産前、実母は、私が着ている前がリブになっているマタニティのボトムスを見て、「今のマタニティってそんなのもあるんだぁ~」と言っていたけれども、今回も授乳口付きトップスを見て、驚いてました今は妊娠中でも、授乳中でもおしゃれをしようと思ったらできるので、楽しいですよね今回、購入した授乳口付きトップス。できれば1ヶ月健診以降に着たいものです。(あと、2週間。産院へ飛び込まなくてはならないことは起こらないでね)そして、颯爽と授乳できるママに早くなりたいわコータロー(生後12日目)昨日はパパ・ぽちすけがコータローをお風呂に入れるために仕事を終えてから、みっきー実家へ「パパがお風呂に入れた日は『ソフトモヒカン』だ」と、ぽちすけにソフトモヒカンにされてしまったコータロー。これで2回目こころなしか目つきも悪くなったよーなコータロー(生後13日目)最近は表情もちょっと豊かになってきた感じのコータロー。眠るときはバンザイするのがお気に入りのよう。只今、バアバとコータローはお昼寝中。バアバも役に立たない一家3人(みっきー一家)が転がりこんできて大変よね…。ありがとう
January 17, 2007

今日16日はみっきー実母(バアバ)の誕生日元々、コータローの出産予定日が1月15日だったので、妊娠と予定日を報告したときに、実母は「私の誕生日の1日前じゃないの」と喜んでいた。今年、実母への1番のバースディプレゼントは『コータローの誕生』のよう。私の妊娠前は、「孫の世話は絶対にしない」と言っていた実母。が、実際は、「孫の世話をするため」と言って、昨年末に常勤で勤めていた薬局を退職。コータロー誕生後は初孫にメロメロ役に立たない一家3人(みっきー、ぽちすけ、コータロー)が里帰りのために転がり込んできて、「おバカ3人組(もちろん私たち一家)がこのお家に居られるのもコータロー君のおかげよね~」なんて言いながら、家事を張り切ってやってます。恐るべし、初孫パワーここ数年、お酒が大好きは実母へのプレゼントは『年の数だけのビール(350ml缶)』今年はお世話になっているので、そのお礼の気持ちを込めて、ビールは『350ml缶 → 500ml缶』へ。私たちが転がり込んでいる関係でビールの置き場がないので、今年は分割でお渡しすることに。実母はビールを毎日2缶飲むので、需要と供給が追いつくかな~って感じだけどみっきーの里帰りが終わったとき、暇になっちゃうだろう実母は、今日も元気に就職面接へ。(履歴書には昨日の段階で年を記入したらしく、年齢詐称を心配していた…。)今度は孫の世話を適当に見られるようにパートの薬剤師を探している様子です。(あの年で次々と再就職先を見つけてくるのは、本当にスゴイ…。)実母へ。いつまでも元気でパワフルなバアバでいてね。そして長生きして、ひ孫の面倒もよろしくコータロー(生後12日目)おめめがだいぶ開いてきました。おててもバタバタと動かすことが増えてきたかなぁ
January 16, 2007

今日15日は出産予定日でした。予定日よりも11日早く、今月4日に生まれたコータロー。コータローが生まれてからの12日間。「本当ならまだこの子はお腹の中にいたのかな~」なんて思いながら過ぎた日々。この12日間でコータローは顔つきも変わり、生活リズムも変わってきました今日は、へその緒が取れた後に出血し、おへそにできていたかさぶたもポロリと取れておへそが出現したし夫・ぽちすけはこの週末、みっきーの実家に泊り込んでコータローのお世話に励んでました。(コータローと共に寝ている時間も多かったぽちすけだけど)『初めてのひよこクラブ』等を熟読していたぽちすけの知識はすごいもので全く読んでいなかったみっきーは、この週末、ぽちすけからいろんなことを教わりました。(ぽちすけはマニュアル本、取説が大好き 逆にみっきーはそー言ったもの読みません)そして、2人で試行錯誤しながらたどり着いた「オムツ替えの仕方」や「寝かしつけ方」もぽちすけが帰宅したあとに役立ってますぽちすけは仕事のため、今日はコータローに会いに来られない様子。出産後、ぽちすけがコータローに会えなかった日は今までに1日。1日1日、劇的に変化する(…と私たちは思ってる)コータローの成長を見られないのはパパとしてもちょっと辛そう…。明日は仕事が落ち着いてコータローに会いにこられるといいなぁ~コータロー(生後11日目)オムツ替えが大嫌いなコータロー。オムツを替えるときはかいじゅうなのに、寝顔だけは天使のようですコータローのおてて(生後11日目)只今、脱皮の真っ最中早く、すべすべお肌に会いたいわ
January 15, 2007

「育児はらせん(リング)や~」 (彦麻呂風に)そう大騒ぎしていたのは、コータロー生後8日目。『オムツ替え → おっぱい → オムツ替え → おっぱい → …』オムツ替えの最中に必ずおしっこをし、あたりをビタビタに。(どーやら、オムツをはずした開放感でコータローはおしっこをしてしまうらしい。)そして、おっぱいの最中には、『ぶりぶりぶり~』とうんち。(どーやら、コータローは唇におっぱいが当たると刺激されてうんちが出てしまうらしい。)ようやく落ち着いたかと思うと、グズり始め、リビングのソファでは寝てくれるのに、ベビーベッドでは大泣きそんなことが延々と続く、まさに『無限ループ』の世界でした、一昨日までは。よーやく、コータローにも私たちにも生活のペースができて、3時間ほどまとまって眠ってくれる時間ができましたこんな生活をしていたせいか、それとも、母乳を与えて続けているせいか、産後の体重は順調(?)に減り続け、現在、妊娠前+0.5kgまで戻りました(昨日から今日にかけては1kg減。ちょっと減り過ぎかもお腹のタプタプの方はまだまだ戻りそうもないけど)かなりのハイペースで体重増加しているコータロー。お腹の中にいる頃から、ママの栄養を必要以上に摂っていた感じだったけど。お腹の中から飛び出して、なおいっそう、ママから栄養を摂っているよーな里帰りして、母に「そーやって、経産婦は太っていくのね」と言われるほど食欲爆発中の私だけど、コータローにおっぱいをやるためには食べないと…。只今、育児は体力勝負だなーっと実感中です。生後10日目のコータロー産まれた時は本当に『おサル』そのものだったけど、ちょっぴり『人間』に近づきました最近3時間まとまって寝てくれるのが嬉しいなっ
January 14, 2007
生後7日目、退院して2日目にコータローの臍の緒が取れたものの生後8日目の昨日、おへそから出血おそらく、新生児にはよくあることだろーと思って、産院に電話をかけると「受診してください」とのこと。1ヶ月健診まではコータローを連れて外に出ることはないだろうと思っていたのでちょっと慌てる新生児のお出かけって何がいるんだっけ?と悩みつつ、『初めてのひよこクラブ』を片手に必要なものを準備。今日、夫・ぽちすけと3人で受診してきました。診察結果は「かさぶたになってるし、下から次々と出血している感じではないので薬も塗らずに、沐浴後、消毒だけしっかりと行ってください」とのこと。やーっぱりなー。でも、たいしたことなくって、ホッとしました「せっかく、来たのだから…」と院長先生が「体重、はかってく?」と。(もちろん、私の体重ではなく、コータローの体重デス)こちらからお願いしたいくらいだったので、もちろん測定してもらいました。と言うのも、入院中、産後すぐ母子同室(そのように希望した。)母乳オンリーでやっていたのだけど、コータローの体重は減る一方。おしっこの量から見ても母乳が足りていない母乳にこだわって体調を崩したくはなかったので「母乳でやってみてだめならミルクを足す」と出産前に提出したバースプランで、意思表示していた私はどの時点で「ミルクを加えること」を決断しようかと悩んでました。ただ、毎日のように何度も部屋をのぞいてくれる助産師さんたちが「とりあえずは母乳でガンバロー」と言って、いろいろとアドバイスをしてくれたり、おっぱいマッサージをしてくれたりしたので…期待されるとやはりそれにこたえたくなる私としては「とりあえず、子供に吸わせて吸わせて」と言うアドバイスに従って、ほとんど寝ないで子供に吸わせてみました。(お正月気分で夜更かしして睡眠不足のまんま出産してしまったので、気が付けば今年になってずーっとほとんど寝てなかったお正月の睡眠不足は自分のせいだけど…)授乳の回数をつける表を見た産院スタッフが「んー、すごいねー。これは外来の掲示板に張り出したいくらい頑張ってるよ」と言ってくれたのがとっても嬉しく、励みに母乳の出はだいぶ良くなってきたけど、それでも、退院前日まではコータローの体重は減る一方。一応、入院中、ミルクの作り方も習っておきました。入院最終日、コータローの体重は前日と横這い。「頑張ってるし、これなら母乳でいけるよ」と退院時に言ってもらえたものの、ちょっと不安だった。退院後はおしっこの量も、うんちの量も激増おそらく、母乳の量は足りてきてるんだろーなーと言う感じではあったけど1回の授乳時間が長いのが気になっていた。今日の体重測定の結果は、「退院後48g/日のペースで増えてます。」とのこと。今の時期は25~30g/日のペースで体重が増えるのが一般的なペースらしい。それを上回るペースでの体重増加。(コータローはいっぱい飲むから、1回の授乳時間が長いのね…)逆に増え過ぎが心配になっちゃったけど、それは心配ないらしい。「1ヶ月健診までは子供が欲しがるだけあげてね」と言われたので、これからもおっぱいあげまくります実はみっきー、2,850gで生まれたくせに、母の母乳を飲みすぎて、生後3ヶ月にはかなりプクプクでした。(当時の写真を見たくないくらいデブです)今回の私の出産について「血は争えないわね~」と母。私も母と同様、『つわりなし、妊娠線なし、会陰切開なしで、超スピード出産&超安産』(おそらく、私も「何人でも産める安産体質」…)しかも、母は母乳がものすごく出たらしく、バスタオルを巻いていてもたれたとか。こちらについても、母の血が遺伝していたら…間違いなく、コータローは3ヶ月後には、立派な丸々コブタちゃん今回のおへそ出血事件(?)は予想外の出来事だったけど、1ヶ月健診の良い予行演習となりました。(新生児連れのお出かけって結構たいへんなのね…)コータローの順調な成長についてもわかったので良かったですこれからも大きな病気をせずに、元気に育ってねそれが今の私の1番の願いです。
January 13, 2007
「質量保存の法則が成り立たな~い」と、悲鳴をあげたのは、出産のため入院した産院での4日目の出来事。退院診察のため、出産後初めて体重計に乗る。産前6kg弱の増加だった体重。出産した子は3kg弱。その他、胎盤や羊水も出産時に出ているので、4kgくらいは体重が減っていても良いハズが、減っていたのは2kg弱…私が出したものは1kg台ってことですかぁ~薬が処方されるほどではないけど、足もむくんでいたし水分かな~なんて思ったけど。それにしても減らなさ過ぎ看護師さんに聞いてみたところ、落ち込む私の姿がおかしかったのか、笑いながら「おっぱいの増加分もあるしね」私が習った「質量保存の法則」ってなんなんだろーって感じ 学んだことは「妊婦に質量保存の法則は成り立ちません」ま、産院のご飯は男性が食べる定食よりも多くって、かなり豪華だったし。差し入れのスイーツ、フルーツも元気良く食べていたし。出産後にお肉がついちゃったのかもね本日、退院後4日目(出産後9日目)足のむくみも完全に消え、母乳で頑張っているせいか、(いや、正確には「母乳で頑張ってる」と言うよりも、「ミルクを作るのが面倒くさい!」だけ。母乳が出づらかった産後すぐはかなり頑張りました。「とにかく吸わせて!吸わせて!」と言われていたのでほとんど寝ないでおっぱいを吸わせ、その頑張りは産院スタッフにも「外来に張り出したいくらいだね」と言ってもらえました)体重も妊娠前+2kgまで戻りました体型を戻すにはまだまだ時間がかかりそうだけど。(実母に「まだ1人入ってるの?」と言われるよーなお腹してるし)ちょっと、明るい兆しが出てきたかなぁ~
January 12, 2007
1月4日に産まれた我が子の出生届を今日、パパ・ぽちすけが市役所に提出。無事に受理されたようですこれで「ちびすけ」改め「コータロー」に。名前については最終的に残った候補は3つ。「その中から、顔を見て決めよう!」と言うことで、産むまでは顔を見ても決まるかな~って感じだったけど、顔を見て、あっさりと2人の意見は一致しました名前の由来は去年の日本シリーズに始まるんだけど。優勝した日ハムの「ハム」を取って…と言う話で元々の候補は「公太郎(通称:ハムタロウ)」だったけど、旅行好きな2人にぴったりな「コウ」の字を選び名付けました。(「太郎」もちょっとひと工夫。)「太郎」については、みっきーの高校の仲良し同級生2人が長男に「○太郎」と付けていることもあって「『タロウ』シリーズ、よろしくね」とバトンを渡されていたので付けちゃいました。ぽちすけもその話をしたら、『「△△タロウ」という名前を付けたい!』と言い出していたし。何はともあれ、名前のとおり、一緒にあちこちと周れる元気なお子ちゃまに育って欲しいものです。
January 11, 2007

コータロー(生後1日目)あまりの小ささにびっくり壊れそうで触るのもドキドキ…この頃は…よく寝てくれる子でした。生後2,3日は「ガッツ石松」や「寛平ちゃん」のような表情をよく見せてくれました。あまりのブサイクさにみっきー 苦笑…
January 5, 2007

コータロー(生後0日目)前日まで会っていた両親、義両親は「生まれましたよ!」メールにビックリあまりに早い展開に「なんで、みっきーちゃんと赤ちゃんが一緒に写った写真が送られてきたのか…」と、お義母さん。2時間の超安産でした色黒でブサイクなお顔。誉めるところがないのかお祝いに来てくれた人はみんなコータローの頭のカタチを誉めてたよ
January 4, 2007
午前1時過ぎ。 産院到着。 祈りが通じたのか、陣痛は遠退くことなくLDRへ。 前日と同じ助産師さんで、ちょっと気まずいなーと言う感じ。 LDRではNSTで陣痛の波などを確認。 驚いたことに、前日よりも低い数値…。 前日よりも明らかに痛いのに…。 (…と言うか、前日は全く痛みがなかった) 別のLDRでもお産が始まっているらしく 助産師さんはそちらへ行ったきりなかなか戻ってこない…。 (あとで、このときの産婦さんとお話をしました。 私たちが産院に到着する1時間前にLDRに入っていたらしい。) 助産師さんが戻ってきたところで内診。 自分の感覚として、間違いなく陣痛が来てるし、 子宮口も開いてるだろーなーっと思っていたけど 内診の結果は、まだ3cm 朝、退院したときのまんまかぁ… 全開の10cmまでは程遠いなぁ。。。 2ヶ月半前に出産した上の階の人が 「産院に到着したときに既に9cm開いていて、入院して3時間で出産した」 と言っていたので 「私もそぉならいいな~」と期待したんだけど。。。 私も10時間超コースかぁ~ この時点では 「入院3時間で出産なんてありえない」 と思ってました。 まさかこの記録を自分がぶち抜くことになるとは… 助産師さんに、子宮口が3cmなので、分娩台をおりて LDRの畳敷きのところに布団を引いて休むように言われ 畳敷きのところへ移動。 ぽちすけが寝床の準備をしていると すぐに陣痛の間隔が3分に 痛みが来るたびに、ぽちすけに腰をさすってもらう。 こりゃ、痛みに耐えてる方はいいけど、 10何時間も付き合って腰をさすってる旦那は気の毒だなー と、腰をさすってもらうのもちょっと申し訳なくなる。 3分間隔の陣痛が来てすぐに、その間隔が短くなる。 状態が急変して、あまりに痛がるみっきーに ぽちすけが「助産師さんを呼ぼうか?」と言うが みっきーは断固拒否。 なぜ拒否したかと言うと… 3分間隔になったときにナースコールで 「出血がひどくなってきてるんですけど…」 と助産師さんに連絡するが電話越しに 「内診したから、そのときの出血です」 と言われてしまったこと。 連絡したところで何と言われるか… そして。 経産婦さんが「微弱陣痛でもかなり痛い」と言っていたので 初産である私はそれが子宮口全開の痛みだと思わず 「この痛みにみんな10時間以上も耐えてるんだ」 と思い込んでいたこと。 みっきーはしばらくぽちすけの「助産師さんに連絡するよ」と 言うのを断っていたけど、見かねたぽちすけがナースコール。 「あのー。もう1分間隔で痛がっているんですけど…」 妊婦のナースコールではなく、夫のナースコールと言うことだったからか 今度は助産師さんがやって来てくれた。 (まさか、子宮口が全開になってると思ってないからのーんびりしてたけど。) この痛みなら、5cmくらいにはなってるかなー。 私は元々、無痛分娩を希望していたので 5cmまで開けば麻酔をしてもらえるハズだった。 (※無痛と言えども、この産院では5cmまでの痛みには耐えなくてはならない。) 助産師さんが来てくれたのを見て、 これでこの痛みともおサラバかぁー とちょっとホッとしたみっきー。 経験したコトがないだけに、 このあと、5cm→10cmになるときの痛みが恐ろしかった。 が、助産師さんが内診を終えてひと言。 「もう全開だね。」 えっ????? (なぜだか、ぽちすけも覗き込んで全開を確認する…。おいおい。。。) 「みっきーさん、無痛希望だったよね?どうしよう? 今から麻酔の準備を始めても間に合わないんだけど。 もう生まれちゃうのよ」 はぁ~????? 私が5cmの痛みだと思って耐えていたのは 子宮口全開の痛みだったってことぉ~????? 効かない麻酔に5万円も払えるわけもなく 「どーしよ?」なんてわざわざ尋ねるなーと思いながら 「もう麻酔は要りません。このまま産みます」 (あとで、ぽちすけが 「『麻酔が間に合わない』と言われたときの みっきーのかなしそーな顔が面白かった」 と言ってました。嫌なヤツ…_) もうお産が始まるとわかったとたん、 助産師さんは大慌てで準備を始めた。 ケータイで何度か電話をするがつながらない様子。 「先生に連絡がつかないわ…」 嫌だなー、不吉だなー、でも正月だしなーなんて 分娩台で聞いてたけど。 微妙にワンテンポずつずれている、 助産師さん、看護師さん、ぽちすけ3人の呼吸に合わせて、 みっきーはちびすけ(コータローの胎名)に酸素を送る。 出産経験のある友人たちに、 陣痛の痛みで切られたのがわからなかった~ なんて聞いてた会陰切開。 私の場合。 今、切られたら絶対にわかるよーっ!切るなーっ!!! と分娩台で思ってました。 (それほど陣痛が痛くなかったってコトか?) 産院の方針なのか、「切らなくてもいける!」と思ったのか 噂の会陰切開はナシ。 (後で縫合した先生に「いやー。上手に裂けたね」とホメ(?)られたし。。。)3時22分 コータロー誕生。 「いきんで」等と1度も言われることなく勝手に出てきた。 (しかも、途中で助産師さんがゆっくり出るようにか、 コータローの頭を一生懸命抑えてたし。。。) かなり大きな産声。 ぽちすけ、大感動 私は、時間が何時なのか全くわからなかったので 「3時22分です」と言われてビックリ…。 入院して2時間じゃん (初産は出産に時間がかかるから、 産院の午前の診察時間まで自宅待機しよーかと言ってたのに。。。 早めに産院へ行って良かった ほっ) 出産ってこんなもんなの~??? そこには長い長ーい痛みとの戦い(?)があると思っていたので あまりにあっさりと終わってしまったことに拍子抜け。。。 「痛い痛い」と周囲に散々脅され 無痛分娩を希望したのに、麻酔が間に合わず普通に出産。 しかも、助産師さんと非常勤のおじいちゃん先生に計4回も 「アンタって痛みに強いねぇ」と言われた。。。 ぽちすけにも「今度は無痛分娩にするの?」と聞かれ…。 (経産婦は一般的にお産の進みが早くなるので、次回は希望しても無駄??? 産院に向かう車の中で産まないようにしなくては…) ジェットコースターのような出産で、私にはこのとき 『感動』は全くありませんでした あったのは…『笑い』 ようやく『感動』出来たのは、退院前日。 本当ならば家族3人で食べるはずだったお祝いディナーを食べているとき。 ぽちすけは仕事の都合でディナーに間に合わず。 コータローの顔を見て、お祝いディナーを食べているときに しみじみと今までの事を思い出し、ホロリ… 『案ずるより産むが安し』 今回の出産で思いっきりこのこの言葉を体感しました。 でも、退院して戦争のよーな育児の日々が始まったんだけどね。。。 『産むのはカンタン育てるのは…大変』 現在、実感中デス
January 4, 2007
2007年1月4日(38w3d)午前3時22分無事に2,826gの男の子を出産しましたぁ~産院到着後、2時間ちょっとの超スピード出産産院スタッフもまだまだお産は始まらないと思っていたのに、一気にお産が進んでしまい、周りの人たちを焦らせてしまいました。(お正月で産院スタッフが少なかったようで、見ていた私たちも焦った)私自身、安産のために特に何かをしていたわけでもなく、出産時も「いきむ」とか「いきむな」との指示もなく、ただただ、息子・ちびすけが出てくる力だけで進んだ出産だった気がします。予定日より11日早く、しかも出産時にはかなりのスピードでこの世に飛び出してきたちびすけ。イノシシ年らしく「猪突猛進」な子になりそうな予感周囲が自らの出産経験について「感動した!」と言うのを聞いてきたけれども、私は「感動する」こともなく、ただただ「笑えた!」と言ったちびすけの出産。(ぽちすけは感動したらしいけど私も退院前日になってちょっといろんなことを実感&感動したかな。)産まれてきたちびすけの顔を見ても、どっちに似ているわけでもなくかなりのサル顔の我が子を見て、「なんで、私はガッツ石松とカンペイちゃんにそっくりな子を産んでしまったのぉ~?」と思うばかり。お世辞にも我が子の顔はかわいい顔ではないけど、ユーモアのある顔を見ていると結構幸せな気持ちにしてくれますまた、詳しいことは忘れる前に、自分たちのためにもブログに書くつもり出産について「聞いていた話と違うよー!!!」と思うことが多かったけど、本当に出産&入院生活は楽しかったです気が早いけど、次も楽しんでお産をしたいな~今まで、寝ないで遊んだ体力を、これからは産まれてきてくれたちびすけのために使って、出産同様、育児も楽しんで行きたいなっ(気がつけば、出産からほとんど寝てない気が…)最後に。お正月休みの時期、お天気も不安定で寒い中、産院に来てくれたたくさんの方々(親戚、友人、職場関係…)本当にありがとう!!!産院の皆様。初産で心配なことばかりだったけれども、いつも親切に声をかけてくださってありがとうございました。出産&入院中のアルバムは私の宝物ですぜーったいに次の子も同じ産院でお世話になりたいな~と思いました。6日間、とっても楽しかったです。ありがとうございました!やっと、ちょっとちびすけが寝付いてくれたので、私も今からちょっと寝よ~(昨夜もおっぱいをやりながらウツラウツラしてしまったまだまだ新米ママです)
January 4, 2007
午前11時 退院。 今回の入院費は出産のときに合わせて請求とのこと。 「お正月+深夜…」 割増料金も高そうだな~と思いつつ、 とりあえず心配事がなくなったのでひと安心。 と言っても、はっきり「破水ではない!」と言ってもらえなかったので 入浴なんかは湯船に浸かっていいのか、シャワーを浴びていいのか… (もちろん、破水なら感染の可能性があるのでどっちもダメ!) 助産師さんに尋ねてみたけど…はっきり答えをもらえなかった 退院後はぽちすけのおじいちゃんの所へ行く予定だったけど、 おじいちゃん側の都合によりキャンセルに。 ぽちママが「代わりにうちに来なさい」と言ってくれたので 今朝起こった出来事と、今、とーってもお腹が空いていることを伝えて 途中、みっきーの実家に立ち寄ってから、ぽちすけの実家に向かう みっきーの実家には荷物を受け取るだけに立ち寄ったんだけど。 正月休みで名古屋に戻って来ていたみっきーパパが その日の午後に、単身赴任先の四国に帰ると言うので ついでにバイバイの挨拶 「パパがこっち(名古屋)に戻ってきているうちに産みたかったんだやけどねー。 産まれへんかったわぁ。また産まれたら連絡するわぁ。気ぃ付けて帰りーやー。」 (みっきー実家は、京都、和歌山、大阪のMIX関西弁。 そこに、北海道と名古屋が混じる…。 しかもみんなが早口なので他人が聞くと何を話しているかわからないらしい…。 ぽちすけも半分くらいは聞き取れていないって) ぽちすけの実家では、ごっちりとお昼ごはんをご馳走になる。 気が付けば、お雑煮の餅は3個目…。 少しは気にし始めていた体重についても、年末年始のご馳走を前にどこへやら…。 お正月明けの最初の健診では、「きっと体重が大台に乗る!」と言うのも覚悟した。 (みっきーママが私たちを妊娠中、「最後でぐっと体重が増えた」と言ってたし。 悪あがきしても増えるものは増える!あきらめよすぎ?) 「夕方には、ぽち姉夫婦も来る予定だから、一緒に夕食も食べて行きなさい」 と、引き止めるぽちママに、ぽちパパは 「いや、みっきーちゃんのお腹がだいぶ下がってきているから帰った方がいい」 と言った。 いつもはもっと強引に引き止めるタイプのぽちパパなのに珍しいなぁ~ と思いながらも、今朝は破水騒ぎでバタバタしたし、 今夜は自宅でゆっくり夕食を食べよう!と、ぽちすけの実家を後にした。 建前上は… 親の言う事を素直に聞いた2人。 でも。 私たちにはこの日、このあと、どーしても行きたいところがあった。 名古屋駅近くの電気屋さん。 前々から購入を検討していた「DVDレコーダー」と「圧力釜炊飯器」を お正月特化で買うために。 いやー、今朝、そのまんま産気づかなくって良かったぁ~。 産気づいていたら、「DVDレコーダー」と「圧力釜炊飯器」を買えなかったよねー なんてのん気に喋りながら名古屋駅へ。 (「みっきーが産気づいても、1人で買いに来る!」とぽちすけは言ってたけど。) お正月の名古屋駅付近は混んでいた 電気屋さん近くのパーキングは全く空いていない。 (うちの車はルーフテントが付いているために立駐に入れない場合が多い。) ちょっと離れたコインパーキングに車をとめてお店へ。 ぽちすけの念入りな下調べで「DVDレコーダー」はあっさりと決まる。 残り1台をめでたくゲット ただ、買いたいのに店員さんがなかなか捕まらないと言う異常事態だったけど (お客さん、多過ぎ~) 続いて炊飯器。 候補が2つあり、炊飯器の売場で悩む。 ちょっとトラブルもあったけど、「圧力釜炊飯器」も無事にゲット。 でも、今の「圧力釜炊飯器」があんなに重たいなんて ちょっと「炊飯器」を甘く見てました 車をとめた駐車場が遠いので、ぽちすけが車を取りにゆき、 みっきーがお店の前で荷物を持って待っていようか… と言う話になったけど、 腹の大きい妊婦が両脇に「DVDレコーダー」と「圧力釜炊飯器」を持って 人ごみの中、マヌケに立っていたら… 『ひったくられる可能性大』 (ひったくられても追いかけられないし。) 結局、荷物をひとつづつ持って、駐車場まで一緒に歩くことに。 臨月の妊婦が重たい家電を持って歩く姿は 周りから見て奇妙だったかも知れないけど、わたし的には 正期産に入っているし、もう産まれてもOKなわけだから… となんでも有りの状態。 帰宅後、早速、買ってきた炊飯器でご飯を炊いてみることに。 んっ?ちょっとお腹が痛い? ぽちすけがDVDレコーダーで遊んでいる間にみっきーが夕食の準備。 なーんかお腹が痛いような気が…。 それでも、我慢できる範囲だし、なによりも 『今日は買ってきたこの炊飯器で炊いたご飯が食べたい!』 「腹痛は気のせい」と言うことにして、夕食タイム 夕食後、ぽちすけは再び、DVDレコーダーで遊び、 みっきーはその横で現実逃避。 「これはきっと前駆陣痛」 (また、産院で追い返されるのもいやだし。) 布団にくるまってそう言い聞かせながらウトウトと… ぽちすけは何度も「そろそろ陣痛の間隔をカウントし始めたら?」と言うけど みっきーはずーっと拒否。 (陣痛の間隔が10分になったら産院へ連絡することになっていた。) しばらくして。 痛みはそれほどではないけど、規則的になっているよーな気がして。午後10時15分。 陣痛の間隔のカウントを始める。 確かに規則的に来ている。 7、8分間隔で。 カウントをしている最中に、単身赴任先の四国へ帰ったみっきーパパから電話が。 「おぉ、みっきー。どうだ?様子は?」 「あ、のー。私、今、陣痛のカウントしてるんですけど。 しかも、携帯電話の時計を使って。 パパがかけてきた電話で時計が見れないじゃん」 「おぉ、そーかー。じゃ、産まれたら連絡してなぁ~」 (のん気なパパ…) この会話の間にも1回陣痛があったのでカウント。 間違いなく7、8分間隔で陣痛が来ている事を確信して、 「産院へ向かおう!」とぽちすけに言う。 今朝に続いて2回目。 この後に取った行動はとっても落ち着いた。 まずは今朝、入院セットで足りないと思ったモノを入れる。 次に家の片付け。 翌日が年始初めてのゴミの収集日。 年末からのゴミがたくさんある我が家…。 (年末の最終のごみ収集日の後にうちで忘年会もやってたし) 本当は前日に出しちゃいけないんだぞーっと思いながらも 我が家を「ゴミ屋敷」にしないためにゴミ捨て場にポイッ (/・・)/ ⌒ ○┼< その後、シャワーを浴びる。(今朝のが本物の破水だったら・・・と思い、湯船には浸からなかった。 本当は破水ならシャワーもダメなんだけど。。。) シャワーを浴びた後、痛みが増してくる。 陣痛に間違いない! 日付けが変わった1月4日 午前0時半。 陣痛が遠退かないことを祈りながら産院に向かって出発 産院まで深夜なら30分くらいで到着できるハズ。 道のりの半分くらいのところまで来て陣痛が5分間隔に。。。
January 3, 2007
お正月気分もあって深夜2時まで夫婦でプレステ三昧 出産予定日まであとわずか。 正期産に入ってるからいつ産まれもいいや~とかなり気楽な妊婦・みっきー。 夜更かしも、年末まではちょっとのお酒もやってたし ベッドに入って、この日も前日同様、破水している夢を見て途中目覚める。 (陣痛ではなく破水から始まるのが怖かったので夢に現れたかな? 陣痛ではなく破水だと慌てるな~と思っていたので) けれども、破水している感じはないので再び眠りに しばらくして、下着やパジャマ、シーツが濡れていることに気が付く。 「もしや破水???」時間は午前4時半。 前日も起きるのが面倒で膀胱が痛くなるまで我慢していた私。 布団に入って、2時間ちょっと。 トイレに行けば普通に出たし、オネショではないだろーと。 が、水が流れ出している様子もない。午前5時。 念のために産院に連絡を入れて、入院セットを持って産院へ。 まだ日が昇る前。 こんな暗い中、ドライブするなんて久々だな~ なんて、車中泊旅行に出かけるようなドキドキも。朝5時半 産院到着。 そのままLDRの部屋に向かい、NSTで陣痛の波を見る。 結果は… 「不規則だけど陣痛の波のようなものはある」 NSTの見方がわからなかったので、 私たちはその数値を見ても何とも思わなかったんだけど 助産師さんはその数値を見て 「あなた、この数値で全く痛みを感じてないの??? この波で痛みを感じていないなんて、あなた、痛みに強いかもしれないわね」 驚かれる(いや、あきれかえられる) わたし的にはお腹の中のちびすけが動くたびに 針が触れて、数値が出ているように見えるんだけど…。 そう助産師さんに言ってみたものの 「あんまり関係ありません」とあっさり片付けられる… 内診の結果は… 「子宮口はまだ全く開いてないし、水が止まっているので破水かどうかはわからない」 結局、朝9時過ぎに来る院長先生の診察待ちと言うことでそのまんま入院。 LRDの畳敷きのところで休むように言われる。 二人とも正月の寝不足がたたって 助産師さんが起こしに来てくれるまで爆睡 助産師さんに痛みについて尋ねられ 「熟睡していてわかりません」と答えると 「えっ?あの痛みで今まで熟睡していたの?」 とまたまた驚かれる(鈍感すぎて驚かれる) 院長先生の診察の前に再び助産師さんの内診。 産院到着時、0cmだった子宮口が3cmまで開いているとのコト。 (爆睡しているだけで子宮口が3cmまで開いてラッキー) NSTでは陣痛の波はすっかり消えていた。 相変わらず、破水かどうかははっきりしないけど、 たぶん破水ではないんじゃないかな~と。 私たちの泊まっていたLDRに 今にも産まれそうな妊婦さんが来るので…と、部屋をかわることに。 ただ、私の希望している 「南側、トイレ&シャワー付き、付き添い入院OK」の部屋は 空いていない状態なので…と 「北側、トイレ&シャワー共同、付き添い入院不可」の部屋へ。 (この日の産院は混んでいたのね…)午前9時。 院長先生の診察結果も同じ。 破水かどうかははっきりしないけど、 すぐにお産と言うこともなさそうだし… と退院することに。 この日は元々、ぽちすけのおじいちゃんが入所している老健へ行く予定。 産院からその老健は、地下鉄の駅で1駅分しか離れていない。 どこかで昼食を取って向かえばちょうどいいかな~と言った感じで 退院の手続きを待つ。(その2へ続く…)
January 3, 2007
年末はデパートへ、海老、蟹、数の子、いくらなどの入ったお正月用食料品福袋をいそいそと買いに行っていたみっきー母(以後、バアバ)そして、デパートの初売りだった今日、バアバは再び、新春初売りの福袋をゲットするためにいそいそとお出掛けした模様「無印の新生児用福袋をゲットしました。ベビーにお年玉です。」とのメールが届いた。バアバがゲットした福袋の中身は防寒着などが中心だったらしい。私も昨日、実家から帰宅する途中にベビーザらスに立ち寄って、ちびすけのお年玉に福袋を買ったんですけど…。しかも、マント(防寒着)に一目ボレして。冬生まれとは言え、そーんなに防寒着はいらないよなぁ~ちびすけ、早く産まれないと、着膨れしちゃうぞぉ~!!!ってな感じ…。にしても、せっせとデパートに通うバアバ、元気だねぇ~私たちはおとなしく、散歩も兼ねて、近所の神社へ初詣。その後、近くの家電屋巡り趣味の旅行がオアズケなので、最近ハマっているのがこの「家電屋巡り」毎週毎週、いろんなお店を巡ってる。みんな、年末年始に電化製品の買い替えなんかを考えているのか、お店はめちゃこみ!今日なんかは、話を聞こうにも店員さんが捕まらない状態…。今度のお目当ては、『DVDレコーダー』と『炊飯器』旅行よりもお金がかかっているかもそれでも、電化製品大好き夫・ぽちすけがイキイキとして、いろいろと調べているのを見るのは、ちょっと面白い年末年始、面白い番組がやってないときなんかの暇つぶしには「家電屋巡り」結構、楽しいものです
January 2, 2007

正月早々、朝から自宅のリビングでコケてしまった…両手にモノを持った状態で、クッションにつまづいて。自分的には、コケた先にテーブルの角があったけれども、スローにコケたのでそれほど怖くはなかった。でも、目の前で臨月の妊婦がコケる姿を見た夫・ぽちすけは大慌てそのあと、めちゃめちゃ怒られた…先日の忘年会で、集まった仲間も、既婚者も増え、子どもの話になったとき。初めて聞いたぽちすけの気持ち。私たちは一昨年の夏の北海道車中泊旅行が終わったら、「そろそろ子どもでも…」と当初考えていたが、旅行から帰宅してぽちすけが「まだいい!」と言い始めた。理由は聞いてもよくわからない。まぁ、他にも夫婦2人のうちに行ってみたいところ(沖縄、韓国など)があったし、(私は「妊娠中でも行ける!」と思っていたので、この時点で子作りをしても良かった。)「そこへ行ってからでも…」と言うことで、再び、子どもについての話が出たのは、その半年後。めでたく、すぐにちびすけを授かるコトができ、ぽちすけもあっと言う間に父性(どちらかと言うと母性に近いよーな…)が目覚めて今や既に良いパパ(と言うよりもママに近い?)なんだけど。今回の忘年会で、当時の気持ちをたまたま聞くコトができました。「子どもを作る前までは、本当に不安だった。でも出来ると本当に嬉しくって…」普段、自分の気持ちをあまり口にすることのないぽちすけ。意外な言葉にビックリ7月に子どもが産まれる予定で、ちょっとビビっていた友人。もーちょっとしたら、彼もパパとしての自覚と喜びが出てくるのかな。ママもいろんなコトを考えるけど、パパもいろんなコトを考えているんだね。今日はみっきーの実家へ新年のご挨拶へと言っても、我が家では用意しなかったおせち料理を食べたくって押しかけただけなんだけど去年のうちにちびすけは産まれなかったので、当然、ジイジ、バアバ、オバちゃんからちびすけへのお年玉はなししょうがないので、実家からの帰りにベビーザらスに立ち寄ってみっきーがちびすけのためにお年玉として福袋を買ってあげましたちびすけの福袋ま、私が福袋の中身を気に入って、退院時に着せたくなっちゃっただけなんだけど。早く産まれないと、どんどん退院時の衣装が変わっちゃうぞぉ~今年は自分用の福袋はオアズケ。こーんな体型じゃ、何も着ても似合わないしなぁ
January 1, 2007
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