だっこちてチュッ
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★頭ではわかっていても・・・ 久しぶりのブログ更新となります。塾に入ってからというもの、親子共々生活が一変した。夏休みは15日間も夏期講習があり、途中お休みがあったものの、毎日出る課題の積み残しを消化しているうちにあっという間に終わりました。この夏休みは、今まで過ごした中で一番しんどかった!! 夏休み明けに行われたテストで、クラス分けも決まり、夏休み前の実力テストでドドーンと落ちたクラスからはあがることが出来夏休みの頑張りが反映された感じ。 ただ、学校が始まってからは毎日遊び遊びで、夏休みには遊べなかった反動のように遊びまくり。塾も始まっているのに相も変わらず遊びたい遊びたいで、あっという間に姿を消してどこへやら・・・ こういう姿を見ていると、中学受験なんてしなくて普通に遊んでいたらダメだったのかなんて今さらながら思うけど、光太曰く、塾はやめたくないのだとか。 やめたくないのなら、しっかり頑張ってくれたらいいのだけれど、きっと塾の中では頑張っているのだろうけど、家庭学習の時間はなかなかもてないのが現状。 家でもガミガミ言われると、頭ではやらないととわかっているとは思うのだけれど、友達と約束して遊びにいったら打った鉄砲戻って来ずで、真っ暗になるまで帰ってこない。 こういう状態できっと4年も5年も終わるのかなぁなんて思う。これが最終学年の6年にでもなればいやでもやらなければいけなくなり目の色も変わってくるはず。 それまでの助走期間と思うことにしようと思うけれど、そうはいっても、ドサドサとやってくる課題をこなすのは相当な気力体力がいる。 入塾してから、親子のいさかいも絶えず本当に一時期はどうなることやらとも思ったのですが、本人がどうしてもやめたくないというので今のところ続けている次第。 毎日のように、親にくってかかってにらみつけるような顔をするようになった時、もうこれはダメだと思って塾へやめる電話を手にとったけれど、何度も何度もそれでもやめたくはないと食い下がってくるのは光太自身。 私自身が受験するわけではないのだけれど本当に中学受験というのは、まだまだ未熟な子供に親も寄り添ってやらねばならず、精神的ストレスも相当大きい。 勉強できて頭が偉くなることよりは、親への感謝の気持ちとか、心が順調に育ってくれる方が私としては嬉しいんだけどなぁと・・ 今は、塾のバスで帰りが一緒のお友達がいてとても仲良くやってるらしい。お互い刺激を受け合っているのか、今度は一緒に文化祭も見に行こうと言っている。パパが会社帰りに、二人がバスを待ちながらベンチに座ってバクバクおにぎりをほおばっている姿を目撃したようで、その姿を想像すると私も思わずニンマリしてしまった。 育ち盛りの子供達、学校から帰ったらすぐランドセルを放り出して今度は重たい塾カバンを持って3時間半の勉強が待っている。それが終わってほっとするとお腹がグーグーなってるんだろうなぁと。 二人でおしゃべりしながら、ちょっとしたものをつまむひと時が何よりも楽しいのだろう。 私も通塾経験があるが、やっぱり一緒の駅に降りる友達とは色々としゃべったものだ。今頃どうしてるかわからないけど、人生のある時期共に学んだ経験は一生忘れない。 どこの家庭にもいつかは訪れるこの受験という試練がうちにはちょっと早く訪れたと思ってこの2年半はがんばっていくしかない。長いマラソンになるから、息切れしないように上手に走っていこう!
September 6, 2012
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