だっこちてチュッ
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★10才を超えて今新たな子育てステージ 久しぶりのブログ更新となります。前回のブログが去年の9月だったから間もなく半年がたちます。この間に、光太も10才になり学校でも二分の一成人式を迎えてこの春からは小学5年生。いやぁ~この半年間色々とありました。最近よく言われたり、本にも書かれたりすることですが、「子供が10才になるまでに・・」というタイトル。それを過ぎてしまったのです。もう手遅れ?という焦りも感じますが、要は子供は10才になると大脳も完成されてきて今までは親の言うとおりにしてきたことも自分なりに判断して違うと思ったことは反抗してくるということ。 なので、素直に言うがままの時にしっかりこういうことはやっておきなさいよというあれこれが本には書かれているわけです。 でも、待ってよと言いたいのは、うちは10才になるまでに、もう既に自分というものをしっかり持っていて(それが正しいか正しくないかは別として)すごく自己主張のはっきりした子であったので、既にこのブログでも何度も悩んできたように相当の反抗期というものを体験してきました。 産まれてこの方、子育てはずっと光太との戦い?の日々であったように思います。 どうすればいいのか?自分の育て方が悪いのかなどと、友達に相談したり、たくさんの本やネットの情報をを読んでその都度夫婦でも考えあっててきましたが、これといった理由がわからずただ日々が過ぎていきました。 それが、家庭でも色々なもめごとがあり、それは塾に関することや、3DDSゲームについてのことやとあれこれ頭抱える悩ましい問題が勃発するにつけて、その都度今までのような光太への接し方だと家庭がめちゃめちゃになっていくのを感じておりそれが大きな悩みであったのです。 私は、子育てばかりで悩んでいると行き詰まってしまうと思い、別の逃げ場(ベーグル作りやクッキー作り)に自分の癒しの場を見つけてはせっせと専念することで日中は忘れることが出来ました。でも、やはりいくらそこに逃げていたとしてもそれは現実逃避。どうにかして解決していかねばならないことはいつも山積みだったのです。 それが、先日光太が家庭で起こした事件で、もうダメだと思い立ち、ある方(仮に子育てのプロと言わせていただきましょう)ご相談しました。そのある方との出会いで、こんがらがっていた糸が少しずつほどけてくるように、やっと先に光が見えつつある現在です。まだ抽象的な言い方しか出来ませんが、今までのように、親対子供ではなくて、もう少し(まだ子供なんだけど)自分の子としてだけでなくて、いずれは社会に出て活躍するであろう別の人格として認めてやりながら接していくべき時がきたのだと痛感しています。 今までの接し方と同じようだと、間違いなくさらなる反発にあい、間違いなく光太は家を出ていってしまうことでしょう。もっと家庭が居心地良く、安らげる場であることを私達夫婦も改めて見直すべき時がきたのです。
February 25, 2013
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