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ナムコ・ナンジャタウンにて開催中の「チーズケーキ博覧会」に出品中の、「ケーキスタジオ 東京パティ」さんで、ついに「ナムコセット」が登場!どれもパティシエの確かな技術に裏づけされた、洗練されたケーキばかり。中でも、チーズシフォンは、絶品なんですよ!あ、もちろん、ニューヨークチーズケーキも。。。ダブルチーズも、いや、どれも美味しいんですが。チーズシフォンは、添えられたチーズクリームの味も絶妙、ふわふわの食感にチーズの香りがほんのり。子供でも楽しめるけど、大人はさらに上の楽しみが出来る感じの、極上スイーツ♪おまけに、たっぷりあるけど全部冷凍で届くので、食べたい時に解凍して食べられるのも魅力。冷凍庫、がばっと空けてお待ち下さいって感じかな?(笑) これは、買い逃したら絶対ダメですよー!!今すぐ、お買い物スタートですよ♪
March 31, 2005
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すっごく嬉しいことがありました。 え?オウンゴール?や、そっちじゃなくて。(笑) フリーになってすぐに、いつもの遊び仲間(?)の印刷屋さんサッコの佐古さんにお願いして、名刺を作ってもらったんですよ。 ここは、格安でフルカラーの名刺を作ってくれる、希少な名刺屋さん。いつもお世話になってるんですな。 最近、いろいろとお勉強させていただいている、コンサルのセンセイが2人いらして。 1名は、藤村正宏センセイ。オシャレで女性ファンも多く、とってもおもしろい本を何冊も書いてらっしゃいます。 もう1名は、いとう伸センセイ。「目力(めぢから)」がキーワードの、カリスマ実演販売プロデューサー。 で、26日の土曜日に、高井戸で藤村センセイのセミナーがあった際、いとう伸センセイがいらしていたので、早速サッコさんに作っていただいた名刺を出して、ご挨拶させていただいたわけです。 いとう先生いわく、「名刺に名前だけなんてナンセンス。2度目にそれを見ても、顔を思い出せることなんてほとんどない!顔がなくっちゃ!」ということで、営業に必要な名刺とは何かをしっかりとお勉強させていただきまして。 しっかりと、顔写真がどーんと入った名刺を作ったんですよ。 まだ、顔写真入りの名刺は、そう多くないようで。 名刺を出すと、まずは笑いが取れます。 んでもって、私の場合は、「磨(ミガキ)」という変わった名前のおかげで、次の会話が出来ます。 結構、おいしいなーこの名刺、って思ってたんですよ。 そしたら、いとうセンセイのブログで、センセイが名刺をほめてくれたんですよーーーーー!!! うーーーーれーーーーしーーーーーーー♪♪\(^o^)/ 苦労して、必死で写真とった甲斐がありました。 佐古さん、フォトショップ技炸裂させてくれてありがとう!(爆) 最近の女の子達は、プリクラ世代ということで、写真を撮る時のマイポジションがちゃんとわかってるみたいで。 とはいえ、私くらいいい感じでトシをとってきてしまうとですね、マイポジションはどんどんダメになっちゃうんですよ。 写真を撮る時は、「上から撮ると10年前、正面で撮ると現在、下から撮ると10年後の顔が映る」と言います。 やっぱ、引力には勝てないんですよねー!(苦笑) それでなくても、このところ増えてしまった体重のおかげで、かつての花のかんばせは曇りっぱなしだったわけで。(笑) フリーになって、やっぱし見た目もちゃんとしないとと、いろいろ考えさせられることも多い今日この頃、センセイのコメント見て、やばいなーと思ってしまいました。 フォトショップとかゆーてる場合じゃないですよね! お仕事の腕もちゃんと磨くけど、名前に恥じないよう、外見もちゃんと磨いていかなくてはいかんなーとしみじみ思いました。 2ヵ月後を乞うご期待!大変身しますからっ!<宣言?
March 30, 2005
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午後から、セミナーが入っていたので、午前中に歯医者の予約を入れてありまして。 先日入れた、差し歯の仮歯を治してもらいました。 何度鏡を見ても、やっぱし、歯がでかくて。 2週間、鏡を見るたびに笑いながら過ごしました。(笑) 「センセイ!やっぱ、歯、でかいですよ!」 と言ったら、センセイも「ああ、すいませんね、じゃもう少し削りましょう」と。 以前日記の書き込みで頂いた、新しく入れる歯の形状も、色もしっかり確認。 やっぱり、ちゃんと1本1本バラバラの歯を入れるとのことで、ちょっと安心しました。 結局、仮歯はちゃんと、いい長さに収まったわけですが。。。 削ったのは、なんと2ミリ! 歯が2ミリ長いと、相当変わりますよ、ホント。 これで、やっと従来どおりの長さになりました。 ちょっと前に出気味だったのも、調整してもらい。 ロバ女王様も、晴れて人間になれましたね。(笑) 本チャンの歯も、入れてからでも、いろいろと微調整はきくとのこと。 かなりお金かけるからどうなるかと思っていたんですが、それなら安心かな。 それにしても、やなもんですよね、歯の麻酔。。。 ここは、ちゃんと注射の前に、シートみたいな麻酔薬で、はぐきの表面から麻酔をして、痛みのない状態で神経麻酔にしてくれるんですが、 麻酔の注射が体に入ってきている時は、もう心臓がドキドキで。。。 ホント、怖いんですよ。(涙) あれさえなければなあと、いつも思うわけです。 次回はまた2週間後。 その時には、本チャンが出来てきている予定。 早く治療を終わらせて、あの怖い麻酔とお別れしたいもんです。はー。(涙)
March 26, 2005
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なかなか忙しくてスポーツジムにいけず、入会してから今日が2回目。ホントなら、今日は「どっちの料理ショー」の収録日だったから、午後からは全部あけておいたんだけど!落ちちゃったからさ!(号泣)午後からすぱーんと予定がなくて、さて何をしてやろうかとわくわくしておったわけなんですな。午前中は新宿で用事があったので、それを済ませて。「よし!じゃバッチリスポーツジムに行くか!」と、高田馬場に移動したわけです。でもねえ、馬場はねえ、誘惑が多いのよ。つい、フラフラと、パチンコ屋へ・・・(笑)ここ数ヶ月、まるで積み立て貯金みたいに、コツコツと小さく負け続けていたんですが、今日は久々に負けなかったです。・・・まあ、負けなかった、っていうくらいのもんで。2時間、タダで遊べればいいじゃんか!っていう程度。そんなこんなで、2時になってしまったので、慌ててスポーツジムに行きました。でもあれやね、こんな時間にいるのは、暇そうなオバハンと何の仕事してるのかわかんないような怪しいおじさんばっかでさ。(笑)かく言う私も、他人のことは言えないので、いそいそと体重チェックなどしつつ、バイク30分。あと、いろんなマシントレーニングをじっくりこなして、なんかいい感じで体があったまった感じがしてきまして。終了は、10分くらい、速めのウォーキングでしめるメニューだったんですが、ふと思いついて。「そうだ!ちょっとだけ、走ってみよう!」ここ数年、歩いて4分の駅までの道がね、走れなかったんですよ。100メートルくらいで、息があがって死にそうになってたりして。いかに体力ないか、ダメかってことですよね。元々、そんなに運動好きな方じゃないし、走るのはまったく好きじゃなかったんで、ランニングなんてとんでもないんだけど、なんか今日は、「ほんの少しだけ」走ってみたいな、と思ったんですね。で、早歩きから、スピードあげて、走ってみた。・・・他から見たら、歩いてる程度のスピードだったかもしれないけど、私にしたら、十分走ってたんだよ!(笑)3分間、走れたんだよねー!止まらずに。やったー!って、すごい達成感あってさ。何年ぶりに、気持ちよく走れたかなあって思ったら、ちょっとだけ感動しましたよ。これからじょじょに体力回復させて、もっと走れるようにしよう。メニューに、ランニングマシンもいれるようにしよう、って思いました。マジで痩せなくちゃならなくなっちゃったし!がんばるよアタシは!(苦笑)
March 24, 2005
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今日は久々に、阿佐ヶ谷に住んでるイラストの師匠と飯。もちろん、オゴリで。(笑) 阿佐ヶ谷駅から徒歩1分のところにある、「辰巳屋」という焼肉屋に連れて行ってもらいました。 どうやら、師匠はもう常連さんのようで、「ども!」みたいな感じで店に入っていきまして。 まあ、師匠はかなりのグルメさんなので、連れてってもらう店はまずうまいんだよな。 阿佐ヶ谷といえば、「太田屋(テジョンヤ)」という、メチャうまな韓国料理屋があったんですよ。 つーか、今でも店はあるんだけど、師匠いわく、「オーナーチェンジをしてしまったおかげで、もう行く価値はない」そうで。 そこは、お肉ももちろん美味しかったんですが、なにより一品料理が最高だったんです。 自家製キムチに始まり、自家製チャンヂャ、マンデゥク(韓国風水餃子)、チヂミ、チョレギ・・・ 中でもチャプチェ(春雨の韓国風和え物)は、感動的な旨さでしたね。あそこではまって、どこへ行ってもチャプチェを食べるようになったくらい。 しかし、料理人が変わったというのは知らなかった。いやー、残念ですわ。。。 というわけで、阿佐ヶ谷辰巳屋。 どうやらここは、 昼間はパスタ屋で、夜は焼肉屋を営業しているという、なんか謎の店。 でも、母体は肉屋だそうで、出てくる肉はなるほどすごい!の一言。 ふわんふわんに柔らかい牛タンは、塩とレモンできりっといただくんですが、滲み出す脂の甘さは最高。 柚子胡椒をベースにしたタレに漬けたものもあるんですが、これまた柚子胡椒の香りが、肉の旨みをぐっと引き出して、 美味! すごいなあと思ったのは、久々に見た、すごくさらーっとしたつけだれ。 最近は、割とどこへ行っても、どろっと濃厚なたれが主流なんですが、ここはホントにあっさり、さっぱりで。 肉の旨さに自信がある表れですよね。 それと、またしても、例によってほら。内臓系!(笑) ミノとホルモンを塩で頼んだんですが、これがまたすんばらしくウマー!なのですよ! ホルモンって、割と外側についている脂身は、取り除かれてしまうのが多いんだけど、ここのはたっぷりとふるふるの脂身がついていて、焼けば焼くほど小さくなっていっちゃうの。(笑) それを、さっと取り上げて、レモンにつけて食べるとね、もういや~~~ん!っていうくらい、じゅわーっと甘くてきれいな脂の味が、口いっぱいに広がるんですよ。 ぷりゅんぷりゅんの美味しさ、たまらーん、って感じですね。 ミノは、さっくりさくさくの歯ごたえが、非常によろしい。もう、素晴らしい! こんなのは、たれで食べるのはもったいないので、きりっとお塩とレモンで食べるべし!ですね。 最後は、豚三枚肉をサンチュと一緒に。 あがりに梅干しの入った冷麺をさっぱりといただいて、ごちそうさまでした! 梅干し入りの冷麺は、甘めの紀州梅がよく合ってましたね。やー、満足満足! ダイエット!とかゆーてた割には、今日はしっかりと食ってしまいました。(笑) それにしても、阿佐ヶ谷という街は、ホントにあなどれません。 和菓子の「うさぎ屋」、中華の「希須林 小澤」、んでもって「バードランド」。 ギャートルズで登場人物が食べていた「あの肉」を売ってる店まである。<結構うまかったよ。(笑) あちこちに、すごくさりげなくうまーい店が、ちょこちょことあるんですよね。 今は有名になってしまった、銀座の「バードランド」も、元々は阿佐ヶ谷のガードの近くで営業してたし。 (でも、そこもまたバードランドが店出したらしい!また行かなくちゃ!) 近所で旨い店が多くある、というのは、ホントに幸せなことですよねー。 食い物だけでなく、阿佐ヶ谷には私の大好きな和食器のすげーいいのを扱っている店もあるんです。 「ぶどうの木」というお菓子ブランドと同じ会社が運営している「鎌倉座」という店なんですが。 昔、阿佐ヶ谷で朝からパチンコ打って、勝ったら必ずそこで食器買ってましたね。(笑) というわけで、非常にうまかった「辰巳屋」、オススメでーす! 師匠、ご馳走様でした♪次は何ヶ月先?(笑)
March 21, 2005
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今日は、所属している「NPO法人 全国イーコマース協議会」の定例会がありました。 この会は、ネットショップを運営する店舗さんや、それにまつわる関連事業、モールなどが加盟する、相互互助のための非営利団体。 楽天の店舗さんなど、合計700社以上が加入している大きな団体です。 そこが主催して開催された、「ベストECショップ大賞2005~700人の店長が選んだベストECショップ大賞」 が発表になりました。 つい最近まで、私が所属していた「カニ市場 北国からの贈り物 Yahoo店」が、なんと、その輝かしい「大賞」の座を射止めました。 この喜びを、なんと表現したらいいか。。。正直、賞を受け取る店長の姿を見ていて、それまでのいろんなことがたくさんたくさん思い出されて、ホント、涙が出ました。(苦笑) 担当スタッフのがんばりをずっと見てきて、それが報われた瞬間でした。 彼女のおかげで、私もとても幸せな思いが出来て、これまでの辛かったことなどが、すべて消えていくような・・・ 本当に、嬉しかったんです。 ありがとう、ありがとう、ありがとう! 何度言っても、いい足りないくらい、嬉しかったです。 昨年、他の店舗が受賞していたのを見て、その喜びがこれほどとは、全然想像がつかなかった。 モールごとにある賞は数あれど、この賞は、実際に店舗を運営している人間が、そのサイトのクオリティを評価し、投票で決定される賞。 正直、まさか取れるとは思っていなかったところもあったので、おどろいたり戸惑ったりはしたんですが。。。 終わってみれば、本当に幸せでした。嬉しかった。 ネットショップに関わっていて、これほど嬉しいことは、ありませんでした。 イーコマース協議会は、スタッフはほとんどボランティア。 ネットショップの発展のために、参加者すべてが相互互助の精神に則り、運営されている会です。 元々は私も事務局員だったのですが、自己都合にて役員を退任してからは、ただ見守るばかりの日々で・・・ がんばってくれている運営スタッフにも、心から感謝します。ありがとうございます!というわけで、本当に幸せな1日でした。 ネットショップを運営されている方、またその関連会社の方、お仲間になりませんか? きっと、幸せな思いが、待っていますよー♪
March 19, 2005
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今日は、数日前から楽しみにしていた、「ナムコナンジャタウン・チーズケーキ博覧会」のメディア及び関係者内覧会。 なんで関係者で入れるかってゆーとですね。 実は、TOPにもリンクしてる、「ケーキスタジオ・東京パティ」さんのお手伝いを、ずーっとやってきてたからでありました。 これまで、コツコツと商品開発を手伝ってきたのですが、ホントにおもしろかった。 私が「こんなイメージ!こんなでこんなで、こんなやつ!」と、漠然としたことを言うと、パティシエのみゆきセンセイが「わかったー!」って言って、見事に形にしてきてくれるんですもん。 しかも、味は飛びっきり一流の味だったりするもんだから、もう笑いが止まらないですよ。(笑) ナンジャタウンの話をもらった時も、ダメ元で行きましょうという感じで、みんなで進めたんです。 イメージを一杯出して、作れるものから試作してみて、試食用のケーキがどかーーーっと届いて。 で、なんとか出来上がったケーキを、資料作成して送付してみたところ・・・ なんと! 5種類のケーキが、5種類とも通ったんですよ!\(^o^)/ ホント、これはじーんと来ましたね。 コツコツやってきたことが、報われた気がしましたよ。 ナンジャタウンには、すっごくたくさんの種類のチーズケーキが、ところ狭しと並んでおりました。 あれもこれもおもしろそうで、受付でもらった試食券をみんなで集めて、あれこれと試食してみて。 感想は・・・まあ、当たりもはずれもあり、って感じかな?(苦笑) 現地にいくと、ポスターが貼ってあるんですが、そこにピンで映っているシフォンケーキは、「ふわふわフロマージュシフォン カスタード添え」というケーキで、みゆきセンセイが作ってくれた、私が食べたかったシフォンケーキ。 現在、ページ作成中ですので、池袋までいけない方でも、ネットから買えますから、楽しみにしてて下さいね♪ ◎ふわふわフロマージュシフォン カスタード添え ◎いちごとはちみつのふわふわチーズケーキ ◎ニューヨークチーズケーキ の3品が、出品されていますので、よろしくお願いしますね♪ それにしても、おもしろいのは、 出品している店舗さんのラインナップを見ると、インターネットで出店しているお店の、多いこと! ネットの商品をリアルで買えるチャンスですので、一度足を運んでみると面白いと思います。 そうそう。 少し遅れて、大阪でも、「タルト博覧会」というイベントが開催されるんです。 今回提案した、東京パティさんのケーキのうち、2つはそちらに出ることになっています。 こちらは、 ◎いちごのチーズタルト ◎レモンマシュマロのタルト(あれ、商品名違うかな?) ですね。 ページが出来次第、リンクしようと思います。 お仕事していて、報われると感じる瞬間でした。 いやー、満足満足。 これからも、がんばっておもしろい商品、つくるぞーーー♪
March 17, 2005
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長年の運動不足を改善すべく、スポーツクラブに入会してきましたよ。 ええ、あたしは本気です。本気と書いてマジ、っつーくらいマジ!!<しつこい。 だってさー、うちは駅まで徒歩4分だってーのに、そのうちの1分も走れないんですよ。 息があがって吐きそうになるくらい、体力ないんです。 先日も、友人が来た時に「あんたまだ腹筋1回も出来ないの?」と言われ。 実際やってみたら、見事に1回も出来ませんでした。うひー。(笑) 入会したのは、高田馬場BIGBOXに入ってるスポーツジム。 プールもあるし、帰り道だしいいかなーと思い、入会してみたんです。 で、そこでは、トレーニングウェアがレンタルできるので、月極めで契約して自由に使えるようにしてもらったんですが、 ・・・このたるんだ体には、情けない位似合わないんだよね、このシャツと短パン・・・(TT) よくいるじゃないですか、スポーツクラブとかいくとさ、なんかこれまで人生においてスポーツなんてもんとは無縁の生活を送ってきたような小太りのおじさんやお姉ちゃんが、「痩せなくちゃ」オーラをブリブリと発散しながら、汗をかいている図。 まさにこれだよなー、と、鏡に映った自分の姿に、いやーな汗がたらり、って感じ。(笑) くそう、負けるもんか、そんな汚名は返上してやる! あの、輝かしい過去の栄光よ再び!<これ言ってる時点で負けっぽい(笑) まあ、それはそれとして、とにかくはじめることにしたんですよ。 でも、結構しんどいっすね、あのバイクこいだりするの。 かなり弱めで、20分。あっという間に心拍数があがってしまって、やれやれです。 花粉症のクスリ飲んでたせいもあって、少々血圧がいつもより高めだったんですが、それにしてもあがりすぎだってーの。 あのくらい、鼻歌歌いながら出来るようにならないと、有酸素運動にならないんですよね。 せっかく入ったので、これから夏に向けて、がんばってシェイプしていきたいと思います。 ええ、あたしは本気です。本気と書いてマジ!<もうええっちゅーの。
March 15, 2005
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子供の頃から歯が弱くて、虫歯になりやすい弱点がありまして。 おまけに、交通事故のせいで前歯が欠けていて、治療した跡がみっともなくて、結構長いこと悩んでいたんです。 ホワイトニングでなんとかなるかな、と思って相談にでかけたのですが、「治療痕があるとホワイトニングでは無理」とのこと。 ついに意を決して、前歯を差し歯にすることに決めて、型をとって。 12日の土曜日に、ついに「仮歯」というやつを入れることになりました。 治療中は、もー笑って笑って。 だってさ、前歯を削ったところで鏡を見せてもらったらさ、もうほとんど「マンガ」の世界。 歯がないだけで、人間の顔ってこんなにおもしろくなるもんなんだ! 感動しながらゲラゲラ笑っておりました。(笑) で、仮歯というやつを入れたんですが。 本チャンの歯は、1本1本になってると思うんだけど、この仮歯というやつは、前歯がずらっと繋がった状態。 ちょうど、あの「原口あきまさ」がさんまのモノマネの時につける、入れ歯みたいな感じかな? で、それを固定して、治療が終わって、鏡を見ると・・・ 「センセイ・・・なんか、この歯、でかくない?」 そうなんです。 今まで、薄く口を開けた状態では、私の歯は見えなかったんです。 元々、そんなに大きな歯でもなかったし、歯茎も隠れているので。 でも、それが、口を半開きみたいにちょっとあけただけで、前歯がにょきっと見えるのです。 『まだ、麻酔がかかってるから、唇の状態が確認できないかもですねー』 そ、そんなもんなのか?と思いながら、ひとまず家に帰ることにしました。 でも、麻酔が切れても、やっぱり、歯がでかい・・・ なんかね、ロバみたいなんですよ。 歯をむき出して笑うと、まさにロバ。(笑) こないだ型をとったはずなのに、なんでサイズ違うの? 同じサイズにはつくらないもんなの? おまけに、歯の裏側が一体化してて、隙間がないもんだから、しゃべると空気がぬけなくて、なんかたどたどしいんです。 うー、なんか、やな感じーーーーーー!!!(涙) この調子で実際に入れる歯はどうなるのかしら。 わざわざ大枚はたいて、出っ歯になってどないすんねん、という感じで、なんか不安がモリモリですよ。 どなたか、経験者の方or歯科技工士、歯科医さんの方がおられたら、アドバイスいただけませんかねえ・・・? 次回治療は2週間後とのことで、26日まで私はロバのままです。 王様の耳、ならぬ、女王様の歯は「ロバの歯」でございます・・・とほほ。(涙)
March 14, 2005
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さて最終回。(笑)その後、日本に戻ってからは、病院や接骨院などに勤めて治療をしていました。 最後に勤めたのは、とても流行っていた接骨院だったんですが、そこで大失態を・・・(涙) なんと、過労がたたって、お腹の中で出血を起こしてしまって、治療院の中で身動きがとれなくなってしまったんです。 救急車を呼ぶわけにいかないので、動けない私を抱えて、他の先生が自分の車で、近くの大学病院まで運んでくれて。 エコーを見ても、お腹の中で動く影の原因がわからず、内視鏡を入れて検査をしたところ、腹腔内で300ccくらい出血していたそうで・・・ 排卵期の卵巣から、腹圧で卵子が卵巣を破って飛び出してしまった、という説明だったんですが、今でもちょっと謎。 おかげで、その仕事を続けることも、出来なくなってしまったんですね。 途方に暮れてはみたものの、落ち込んではみたものの、生活をしなくてはならないという現実がありました。 「なんとかして働かなくちゃ!」 そう思った私は、すごくアホな考え方をしたんです。 「動いて体を壊したんだから、動かない仕事をすればいいんじゃなかろーか?」 そして、叩いたのが、「美術モデル派遣業」の門。 つまり、絵を描くためのヌードモデルを派遣するお仕事でした。 学生時代に、自分もモデルを描いていたので、どんな仕事かは理解してました。 裸になるのが恥ずかしいとか、そんなこと言ってる場合でもなかったので、あんまり抵抗はなかったかな。 おかげさまで、結構仕事はもらえて、都内近郊の仕事から、地方出張まであちこちに出かけてお仕事をしました。 特に、地方出張は大好きで。 なぜなら、地方にいくと、行った先で、いろんな珍しいものをご馳走してもらえたりしたから・・・(笑) 中でも、沖縄の芸大の仕事はおもしろかった。 沖縄という、かなり特殊な食文化を持った土地で、8ヶ月もの間滞在することが出来たんですよ。 沖縄には、本来の独特の食文化と、米軍基地周辺のアメリカ的文化と、不思議な融合をしている環境がありました。 公設市場は、毎日行っても飽きないくらい、珍しい食材の宝庫だったし、食料品店に並んでいるお惣菜も、とても珍しかった。 それらをかたっぱしから食べて歩いて、夢見るようなロングバケーションを過ごし。 その後は、結婚して、嫁ぎ先の建設会社の経理をやり。 不景気で会社がはねて、離婚して東京に単身上京。 しがないフリーライターの仕事から始めて、流れのままにここまで来ました。 ゲームの仕事をやったり、エロ関係の原稿を書いたり、風俗関係のレポートを書いたり。 エロ脱出のために、NTTの116の電話窓口の仕事をしたり、仲間と組んで企業HPの請負の仕事をやってみたり、そのうち電通の仕事をさせてもらえるようになったり。 (嬉しかったですよ、電通マークの入った名刺を持たされた時は・・・(涙)) その後は、ネットショップをやるからと引っ張られ、農協観光系の会社に所属して、楽天の店長業を1年。 そのお店が、あんまり儲からないので閉鎖をする、と決まってから、すぐに「カニ市場『北国からの贈り物』」の仕事を手伝わせてもらえるようになり。 東京に出てきてから、ただただ走り続けるだけの日々だったんだけど、そのお仕事がフードに転向したのには、大きな転機があったんです。 仕事仲間から、ちょこちょこと料理のレシピの仕事などを紹介してもらってたんだけど、その人が突然、 「あの、うちの叔父に一度、あってもらえませんか?」 という話が来たんです。 叔父さん?何している人?と聞いても、なんかハッキリとは教えてもらえず。 新宿のホテルの会員制のバーに連れて行かれて、初老の男性が入ってきて、差し出された名刺の肩書きは、某大手食品メーカーの代表取締役社長とありまして。 びっくりしたっちゅーの。 だって、ホントに大手だったんだもん。(笑) とはいえ、偉い人ほど気さく、というのはどの世界でもおんなじで。 食べ物の話になり、えらく盛り上がってしまいまして。 そのうち、その社長さんが、 「お前、おもしろいっ!よしわかった、うちの開発の仕事を手伝え!」 と、同行してた開発部の部長さんに、鶴の一声で採用の指示を出したのでありました。 はあ?とか思ってたんだけど、後日その部長さんからかかってきた電話で、それが「マジ」だったとわかり。 あの衝撃的な出会いから早3年、いまだにその会社のお仕事は、グループ会社も含め続いているというわけなんです。 工場の見学などもさせてもらい、季節ごとの新商品の展示会にも参加させてもらい、いろいろなアイディアを出しながら一緒に試作もし、商品を作っていく経験を積ませていただいたおかげで、商品開発のノウハウの蓄積が出来た、というわけなんですね。 本当に、あの時の社長さんの一声がなかったら、今のあたしはありません。 一生、感謝しますよ、ホント。 東京に出てきてから、早6年め。 いろいろなところでいろいろな食のあり方を知り、それらを応用して今の自分の仕事に生かしている、という現状。 コンサルという仕事には、難しさもありますが、それ以上の楽しさもあります。 理屈ぬきで、開発を楽しむ。楽しんで仕事をする。 そして、その会社を支えるスタッフのモチベーションを向上させるために、「フード」の仕事のおもしろさを一緒に共有する。 それが、今の私のお仕事なんです。 食材をいじったり、食のことを考えてる私は、子供の頃「今日の料理」やお店のメニューをみてワクワクしてた頃と同じ気持ち。 「好きを仕事にする」っていうことが、こんなに素晴らしいことだっていうことに、今更ながら感激しています。 フードのお仕事って、本当に楽しい! 楽しさが、今の私の全ての原動力なんです。
March 11, 2005
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続きです。 中国のレストランのメニューというのは、そりゃもう、ひどかった。 例えば、おかずの種類が10個記載してあったとする。 「じゃ、これ」と言って頼もうとすると、 『メイヨウ!(ないよ!)』 という答えが返ってくる。 「じゃ、これは?」『メイヨウ!』「ええ、じゃ、これは??」『メイヨウ!』 じゃどれがあるんだよーー!!と、軽くキレると、『これ。』という答えが、あっさり返ってくる。 最初っからそれしかないって言え!って思うんだけど、そこが中国なんだなー。(苦笑) どこへ行っても、そんなことの繰り返しだった。 まあ、それは100歩譲っていいとしよう。 でもね。 それが、私の嫌いな「エビの炒め物」だったり、「きのこの煮込み」だったりするとさ、もう最悪なんですよ! 時には、「これ何の料理かわかんないよ!」というくらい、謎の食材が煮込まれたものが出てきたりして。 でもさ、それしかなかったら食べないわけにいかないじゃないですか。 お腹も空くし、ケンカできるほどの語学力もないし。 頼めたものを、とりあえず口に入れて、噛んでみて、飲み込む。 それで食べられたものは、「食べられるもの」として認識していくしか、選択肢がなかったんですよー。(涙) おかげさまで、今では大概のものは、美味しく食べられるようになったんです。 お刺身も、エビ(小エビは相変わらず苦手だけど)も、その他魚介類も、きのこもナマコも内臓類も。 内臓類なんて、大好物の部類になっちゃいましたからね。 ホント、大人になると味覚ってのは変わっていくもんですわね。やーよかったよかった。 それともう1つ、中国ではよかったことがありました。 いい加減、まずい外食と、レストランでの攻防に疲れてしまい、自炊をしようと試みたのが正解で。 食料品店やら市場やらで、あれこれと食材を探す。変わった調味料などはとにかく買ってみて、どう使うか考える。 日本食が作りたい時に、どうやったら日本の材料の代用品をみつけられるかに必死になっていたので、食材に関する知識は知らずと蓄積されていきました。 薬膳にも興味があったので、いろいろ習ったり本を買い漁っては勉強して。 日本では何千円もする医学書が、中国ではほんの数百円で買えちゃうので、本はメチャメチャかいましたよ。・・・もちろん、中国語だけど。 漢文の応用で、文字から内容を理解することが出来るので、音読は出来ないけどちゃんと読めてましたね。 おかげで、夕食時になると、私の部屋にはいつも、諸国の留学生が、お皿とスプーンを持って集まってくるようになり。 いつも、なぜか大人数で食事をしていました。 いつもお鍋を覗き込むアメリカ人、偏見はあったけど日本食が好きになったフランス人、ポテトのお皿は独り占めしてしまうスウェーデン人、食後のコーヒーは自分の担当、といつもエスプレッソポットを抱えてきたコロンビア人。 台湾、北朝鮮、パプアニューギニア、スリランカ、ギニア、メキシコ、シリア、チリ・・・ 本当に、今思えば夢のような楽しい時間を過ごしていました。 あの頃に得た、いい経験と失敗体験。 いろいろな人に迷惑をかけたことも、たくさんたくさんありました。 今となっては、苦笑するしかない思い出もたくさんありますが、得たものの方がはるかに多かった。 「人間、必要を感じれば、自然と吸収していくものなんだ。学習とは、机の上でやるものではないんだ」 ということを、身をもって知った時間だったんです。
March 11, 2005
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どうして、「フード」の仕事を始めたのか、とよく聞かれます。 ごめんなさい、正直に話します。 その答えは、『楽だから』なんです・・・(苦笑) だって、「食に関すること」が、好きなんですよ。 私は、自分のことを「さかなくん」の「フードバージョン」だと思ってるんです。 好きだから、どんどん吸収する。そこに、「努力」という文字は、全然必要ないんです。 もっともっと知りたい。もっともっと考えたい。もっともっと、広げたい。 だから、このお仕事をするようになってから、仕事が全然辛くないんです。 楽しんで、お金ももらえて。 ホントによかったなー、って思ってるんです。 この背景を語るには、それはそれはながーいながーいストーリーがないと語れない。 さて、これからのテキストは、本当に読みたい方だけ、読んで下さいね。(笑) 私の生まれ育った環境は、母と祖母が料理講師をやっているという家庭。 3歳の頃から、私はずーっと、母の横で台所に立っていました。 「楽しい幼稚園」と「今日の料理」は、同時期に読んでいた雑誌だった。 だから、小学校の頃には、もう当たり前のように食事を作ることが出来る子供だったんです。 そして私は、それが「当たり前のこと」だと、思っていたんです。 子供の頃、レストランに行った時、メニューをずっと見ているのが好きだった。 母はそれを、「意地汚いからやめなさい」とよく言ってました。『食べ物を欲しがる事』または『欲しそうにする事』は、彼女にとって、最も卑しい行為だという認識だったらしく。 私は「食べたいんじゃなくて見たいんだ」と言っては、反抗的な子だと思われていましたね。 兄はいつでも、喫茶店でクリームソーダを頼む子供でしたが、私はそこに「◎◎フラッペ」だとか「◎◎サンデー」とか、珍しそうなものがあると、必ずそれを頼みたがった。とにかく、食べ物に関して、好奇心がとても強い子供だったんです。 でも、好き嫌いは多かった。 刺身、エビなどの魚介類は、本当に苦手だった。シイタケなどの乾物も、あまり得意ではなく。レバーなどの内臓類も、まったくダメ。 チーズやトマトは、「大人だったら食べられる」という言葉にだまされて、我慢して食べるうちに食べられるようになったのだけれど、コーヒーは高校生になるまで全然飲めなかった。 見た目がちょっと気持ち悪いものは、全然食べられなかったんですよね・・・。 学生時代は、ずっと絵を描いて過ごし、アトリエに通って芸大を受験しました。 併願は一切しなかったので、見事に浪人して、アトリエに通っていたのですが、 ある夏の日、イベントに行った帰りに交通事故に遭い、骨盤骨折&重度の鞭打ち。 両手はしびれ、椎間板ヘルニアを併発し、しばし寝たきりの生活を余儀なくされました。 坐ってデッサンの姿勢をキープすることが出来ず、アルバイトも出来ないためアトリエに行くことも出来なくなって、途方に暮れていたところを、その時病院のリハビリ室で治療をしてくれていた鍼の先生が、「じゃあ、鍼をやってみなさい!おもしろいよ!」と一言。 それで、私は鍼灸師としての道を歩むことになったのであります。 学校は、入院で1年留年したおかげで、なんとか4年かけて卒業。 その後、中国・天津に留学をし、病院実習の日々。 その、中国留学が、今の自分の基盤を作ったといっても過言ではないくらい、それは過酷な日々だったわけなんです。 (次回へ続く。)
March 11, 2005
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高校時代からの悪友・もっちゃんと、「オペラ座の怪人」を見に行ってきました。なんでも、もっちゃんのお誕生日に、彼氏が一緒に行くためのチケットを買ってくれたらしいのだが、彼氏は仕事になってしまい、お鉢が回ってきた、というわけ。(笑)やー、ありがたいありがたい。「オペラ座の怪人」とは、ガストン・ルルーの原作をもとに、オペラ座の地下深くに棲む“オペラ座の怪人”と歌姫クリスティーヌの悲恋を美しく厳かに描くミュージカル。1986年ロンドンにて幕を開けて以来、鬼才アンドリュー・ロイド=ウェバーによるこの作品は瞬く間に大ヒットロングランとなり、ロンドン、ブロードウェイのチケットは「最も手に入りにくいチケット」と呼ばれるようになった、という作品。(劇団四季HPより一部抜粋)まあ、基本がオペラなので、通常のミュージカルよりもはるかに「歌要素」の高い作品でしたね。普段だったら会話になるところも、歌でつづられていく、っていうようなイメージでしょうか。これまで一番はまった四季作品は、なんといっても「ライオンキング」。ディズニー原作(手塚作品ともよぶ(笑))のアニメを、文楽などの手法を使って独特の世界観で描いた作品は、大人から子供まで楽しめるわかりやすいミュージカル。行っては同じところで泣き、また戻ってチケットを取る、というのを5回くらい繰り返してしまいました。(笑)それに比べたら、「オペラ座の怪人」は、大人向けの舞台という感じがしましたね。前半は、世界に入るのにちょっと苦労したけど、見ているうちにまるで「歌舞伎」の舞台を見ているような気持ちになり。「歌舞伎」は、せりふで語る部分と、伴奏の「浄瑠璃」で語る部分とがあり、そういう意味ではミュージカル的な要素がないわけじゃなくて。舞台の作り方も、決して遠いわけじゃない。こういうの、考えてるとすごくおもしろいんですよね。半ばをすぎて、2幕に入ってからは、前半よりもより「怪人」の感情の部分にクローズアップしていきます。幸せとは縁遠い人生を歩んできた「怪人」が、感情のコントロールが出来ず、自問自答していくシーンは、思わずぐっときましたね。愛とは?芸術とは?そして「不具」とは?「怪人」と呼ばれる不幸な男の報われない愛の物語のように見えて、その実、全ての人に訴えかける「愛することの難しさ」を感じる舞台でしたね。とにかく、歌はすごいですよ。今までみた四季作品の中でも、ちょっと別格なくらい歌がすごいと思いました。オペラ表現には、なじめる人となじめない人がいるかもしれないけど、やはり秀逸な作品だと感じましたねー。4月6日は、ついに待望の「キャッツ」鑑賞です。昔上演してた頃は、お金なくて、そんな高い舞台なんて見れなかったんだけどね。歌舞伎のおかげで、舞台に対する価値観が変わったおかげで、いろいろ観る勇気が出来てよかったですよ。・・・まあ、お金はかかるけども。(苦笑)やっぱいいなー、舞台って。
March 9, 2005
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先日、仕事中にかかってきた1本の電話。 電話ラッシュの最中だったもので、見覚えのない番号に勢いあまって出てみたところ。 「どっちの料理ショー・視聴者ゲストオーディションのお知らせなんですが・・・」 おーーーーー!!!!キタ~~~~~~!!!\(^o^)/ 私がバイブルとあがめる番組、どっちの料理ショー。 毎週木曜日、日テレ系列で夜9時から放映される料理番組で、 まあ、細かい説明は不要かとは思うけど、4月からの新企画として、視聴者がゲストになっていっしょに例の「どっち!?」というジャッジに参加する、というものなのであった。 それが宣伝されてからすぐ、申し込みをしたところ・・・ どうやら、書類選考が通って、オーディションに呼ばれることが決まったらしいのでありました。 それが、今日だったんですよ。行って来ましたよ、汐留まで。 通常は、ゲストとして8組(くさなぎ君を入れて9組)のゲスト審査員がジャッジをして、得票の多かった方が食べられる番組。 だから、視聴者ゲストといっても、その中に一人二人混じる程度なのかな、と思ってたんだけど・・・ 集まったオーディション参加者は、なんと50人以上! 私がいたグループは、3月24日収録のグループだったから、その中からいったい何人が残るの?という感じ。 何人が選考されるのか、という情報は得られず、とりあえずよくわからないままにオーディションが進む、というわけで。 待たされた時間は結構長かったんだけど、それなりに過ごしながら周りを見ると、ホントいろんな人が来てる・・・ すごくカジュアルな男性や、ホントに食いしん坊そうなおねえちゃんや、フツーのおばちゃんや、外人さんまで。 担当さんが、「1分間で、自分をPRしてください」って言うんだけど、これがねえ・・・難しくて。(苦笑) 実はあたくし、極度のアガリ症でして・・・ふてぶてしそうに見えるんだけど、実はスナックでカラオケ歌えないんです。足が震えて。(笑) 頭の中ではあれこれ考えてたんだけど、実際にちゃんとしゃべれたか、どうか・・・。 アンケートの後は、8人ずつ呼ばれて面接に入るんですが、なんと言っても初めての体験で。 部屋に入ると、プロデューサーらしき人を中心に、担当さんが10人近くずらっと並んでて、メチャ緊張!!! 一人ずつPRをするんですが、私の隣に坐っていたサラリーマンの男性は、いきなりモノマネをはじめるし・・・ 反対隣は、身長が2メートル以上もある、元日本代表のバスケの選手(外人さんね)だったりして。 やばい、なんか埋もれてるあたし?目立ててない??(涙) 緊張のままに面接を終えて、ため息交じりで部屋を出てきました。 あー、あたしってば、やっぱ「個性」がないわー・・・ 先日、知り合いに見てもらった「エゴグラム性格診断テスト」というやつにも、「協調性はあるが個性に欠ける」と出てた。 や、まったく、そのとおりだな、って。ちょっと悲しくなりましたね。 まあ、そういうわけで、オーディションは終了したわけです。 誰が出るんだろ?とか、楽しみにしてますが、とりあえずいい経験をさせてもらいました。 これからは、もう少し露出が出来るように、がんばっていかないとね。 今年のテーマは、「個性を伸ばす」かなー? でも、あたしの個性って、何だろ??
March 6, 2005
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店長さん仲間と、前々から企画していた「お食事会」にでかけまして。 メンバーは、ですね。 レトロ車をこよなく愛する歴史探訪人・朝日自動車の宮内さん。 名刺印刷ならおまかせ!アイディア印刷屋・サッコの佐古さん。 オシャレなアジアン雑貨、絶対に私の目を見ない、ザッカプラスのしまちゃん。<怖いのか? ケーキなら東京でイチオシと豪語しちゃう、東京パティスタッフのうすいねーさん。 あとは、昔から一緒に仕事してる、デザイナーのDOMS兄さん、計6人。 行ったのは、サッコの佐古さんイチオシのお店・・・ なんとなんと! 「ホルモンを生で食べさせる、激ウマ肉屋・赤ちょうちん」 という店で。 新宿御苑から徒歩2分くらいにある、小さなホルモン屋さんなんですけどね。 もう、店の近くまで来たところでわかるんですよ、美味しいお店って。 美味しい匂いが、ぷーんと流れてくるわけ。 その匂いが、願わくばこれから自分の行く店でありますように、と思いながら歩くんですよ。 んで、ドアの前に近づくにつれ、強くなってくるその匂いがねえ・・・もう、至福の時だわね、こりゃ。(笑) まあ、そんなことはよしとして、ちょっと遅れて到着したおかげで、皆さんもう少しいい感じになってまして。 テーブルの上には、今出来上がったばかりのミックス焼のお皿と、白髪ネギがこんもりと盛られたピンク色のお皿が。 ドキドキだよねー、生肉ってゆーだけじゃなくて、ホルモンだもん。内臓てんこ盛りだもん。(笑) よっぽど新鮮じゃなかったら、絶対に食える自信、ないもんね。 「うまいよ~、もう2皿目よ~!」 と、もうちょっと目が坐り始めた佐古さんのオススメで、やおら箸をつけてみる。 何肉?これどこの内臓?とか思っても、もう全然わかんないんですよ。 とにかく、皿の端に盛られた、おろしにんにくをちょっとつけて、タレにつかってたピンクの肉片を、口にほおり込むと・・・ う、まーーーーーーーーーーい!!!\(^o^)/ さっぱりとした酸味に甘みの加わったたれは、韓国風にゴマ油がきいてて、すごく食べやすい味付け。 おまけに、肉には全然臭みがなくて、もちもちした食感の部分、さっくりとした部分、きゅっきゅっとした歯ごたえの楽しい部分が、めくるめく味わいを口の中でかもし出すのであった。あ~・・・思い出しても、もう1回食べたくなる、あのなんともいえないうまさ。(笑) ミックス焼は、いろんなパーツの混ぜ焼で、もうどれがどれだかの見分けはちょっと難しいのですよ。 でも、レバーなんかさくさくしちゃって、すごい歯ざわりが気持ちいいし、どこかわかんないけど、もちゅっとした柔らかいパーツも、ふかふかしたパーツも、とにかくとにかく美味しいのであった。 タレ味も、塩味も、どっちもうまーーーーい♪ おまけに、途中で頼んだ「にらのおひたし」いわゆるナムルの作り方なんですが、さっとゆでたにらを一口サイズに切って、ゴマ油、醤油、少量の砂糖、塩にかつおぶしを加えてゴマを散らしたやつ。 これがねえ、もうこれだけでご飯一杯食べられるくらいうまかったのよ。 すごいよねえ、韓国料理ってのはホントに素材の引き出し方がハンパじゃなくうまいなあ、と感心していたのでありました。 大人になるにつれ、焼肉屋に行っても、頼むのはほとんどホルモン、というくらい内臓好きになってしまっていて。 札幌で食べる「塩ホルモン」もうまくてねえ、行くたびに楽しみにしてたんですよ。 でも、東京で、あんなうまいホルモン食べられるんだったら、北海道いかなくてもいいなー、って思っちゃうよね。<意味が違うって。(笑) とことん新鮮さにこだわった、極上の内臓が勢ぞろい。 あの値段でも、全然満足ですね。あれなら全然、イイ! ホルモン好きな人は、ぜひ行くべきです。 予約して行った方がいいかもしれません。結構混んでたし。 あ、あと、昨日は食べられなかったんだけど、要予約の「ホルモン鍋」これも気になったなあ・・・ 予約するくらい下ごしらえするってことだもんねえ。絶対、次は食べなくちゃ、って感じです。 そんなウマさに大満足しながらも、よっぱらい5人+1(これがあたし)は、「アガリはラーメンだー!」とかいいつつ、歌舞伎町をふらふら。 「ザボン」でラーメン食べて、どう考えても食いすぎで、鼻からラーメンが出そうでした。 これでダイエットとかゆーてるんじゃなーい!アタシ!(TT)
March 5, 2005
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韓国映画やドラマをいつも見てるわけじゃないんだけど、「ブラザーフッド」だけはずっと観たくて。 ようやく入手して、先日、観たわけです。 戦争モノの映画って、どれもそうなんだけど、痛いよね・・・ 「プラトーン」「ハンバーガーヒル」 「ワンス・アンド・フォーエバー」。 ハンバーガーヒルを初めてみた時は、沖縄で、アメリカ軍人の男の子と一緒に観ていて。 私にはその時、それはただの「映画」でしかなかったんだけど、横でブツブツと、 「あの通信機は、いつも訓練で使っているものだ・・・あ、あの制服、僕も着てる・・・あの銃も・・・」 と、彼にとってはひどくリアルなものだったらしく。<そりゃそうだ。 「僕は、戦争に行くために軍隊に入ったんじゃない、大学の卒業資格が欲しかっただけなんだ・・・」 といいながら、ひどく落ち込んでしまったのであった。(苦笑) さて、ブラザーフッド。 戦闘シーンは、 かなり痛い。 あそこまで描かなくても、とも思いつつ・・・でもあんなもんだ。 ジンテとジンソクの兄弟愛。弟思いのジンテの優しさ、すれ違う寂しさ・・・ 不条理に思えるところもあったけど、映像もきれいだったし、満足したかな。 映画で一番難しいのって、ラストシーンだと思うんですよ。 これで、全てが台無しになるケースってよくあるし。 この映画のラストシーンは、きれいだったなあ・・・ まあ、星4つ、っていう印象でした。 ちなみに、私にとっての「星5つ映画」というのはですね。 「アミスタッド」 もその1つだな。 スピルバーグが描いた、アメリカの奴隷制度との戦いの物語なんだけど、これがすごい。 これは、今メチャ安くなってるから、ぜひ買ってみてみて下さい。1000円切ってるもん。 「人とは何か」「人権とは何か」すごく考えさせられますよ。 奴隷のリーダー役の、ジャイモン・フンスーの演技もすごい。一見の価値あり、っていう映画ですね。 えー、基本的に、あんまり難しいのは好きじゃなくてですね。 ハッピーエンドがいいんですよ。 観終わったあとに、ぐったり疲れたり、どーんと暗い気持ちになるような映画は、ダメなんです。(苦笑) だから、 「プリティ・ウーマン」とか「恋愛小説家」とか「ショコラ」とか、平和な恋愛モノも好きですよ。 本当の映画好きには、わりと嫌われるチョイスかな。 でもさ、平和になりたいじゃん。観終わって。 絶対、ホラー映画って観たくないんだよね。 なんでお金払って怖い思いしなくちゃならんのだ、って思ってしまうんですよ。 CMだけでもやだもんね。 お金もらっても、観たくない、というのが本音です。 だってこわいんだもん!<しつこい。(笑) ・・・久々に書いた日記にしては、ちょっとまとまりなさすぎだなあ・・・とほほ。
March 3, 2005
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