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球根って土の中で何倍にも増えていく。この前まできれいに花を咲かせていた球根を(Jが)ほりあげると、植えた時より何倍にも増えていた。チューリップなどの新しい球根を(Jが)買ったから、来年の春のために今から土に植えるのだ。枯れてしまった植物は抜いて土を(Jが)耕した。私はというと、出てくるミミズが怖いから、虫に出くわさない作業を探しつつ、ミミズ発見するたびに「ウゲー!!」と顔をくちゃくちゃにしてた・・・。野生の小鳥ロビンが遊びに来た。「わー、かわいい。:)」と思うと、実はそのミミズたちを食べにきていたのだ。「ウゲー!!」J「あのロビン、さっきはナメクジも食べてたよ。:)」私「うげー。。。」J「でも小鳥だから。。。」何はともあれ、フロントガーデンは来年の春の準備ができた。毎年球根は増えて、毎年どんどんお花は増えていくのだ。自然ってすごい。早く春になーれ。:)
2004年11月28日
いわゆるパソコンおたくを、英語で言うとcomputer geek。こんな geek(ギーク)が会社に良く見られる。だから分析をしてみたい。コンピュータを知り尽くし、見かけもそんな感じ(ひ弱なめがね?)ならギークとひとっくくりにしていたが、最近そうではないと感じる。ギークとは質問する人を見下す傾向がある。だから人に教える事ができない。そういうやつらは自分に自信がないに過ぎないようだ。プロのコンピュータ人と働く事になり、その人(自称ギークじゃない)がギークについてそう語ってくれた。この人は異常に何でも知っていた。わからない事があると不機嫌になるギークとは違い、知らない事がないのだ。こんな人はギークを超えたレベルと感じた。
2004年11月27日
これはイギリス人の象徴的な表現だ。There's no use crying over spilled milk.「こぼれちゃった牛乳の事を考えて泣いたりするのは意味がないさ。」起こってしまった事に対して、あせらず冷静に対応すべしという意味合い。'Keep a stiff upper lip'「唇をかみしめてー!」に似てるね。これもイギリス人の象徴的な表現だ。あー、とってもイギリスちっく。:)
2004年11月26日
突然思い出した。通った私立高校は異常に厳しくて、学友との飲み会等が見つかって停学をくらい、毎朝荷物検査で教員室通い、夕方は残さされて、家に帰ったら先生に電話。たまに集会で、全員で自衛隊みたいに行進させられたよなあ。スカートの長さチェックがあって全校生徒並べて、先生が床から何センチと測っていく。これが由緒正しい昔ながら続くやり方らしいけど、皆背丈違うからばらばらのスカート丈になっちゃうわけよ。そんでもって全校生徒がおさげさせられて個性を奪われる。前髪をドライヤーでカールして行ったときは、怖い体育会系の短髪女教師に教員室へ連れて行かれ、水道蛇口で頭に水ぶっかけられて、パーマかけてないかチェックされた。担任の新前先生は「私に権利があればこんな状況を阻止できる!」とかもらしてて、結局何にもできない型にはめられたお嬢だったし。あの時から型にははまらない人生が始まったんだろうな。くっだらない校則に縛られないで、軍マーチみたいのしないでもね、私はこんだけ出来るんだよって見せるためにいっぱい頑張ったもん。(今はぐーたらだけど。。。)言う事聞いて軍マーチしてたら、ぼやけた人生を正しいと信じて日本で生きていた事だろう。
2004年11月24日
深呼吸してフロントガーデンのお手入れをした。シクラメンとゲラニウムの種を採り、リビングのテーブルで乾かす。来年の春までビンに入れておこう。小さなポットたくさんで育てようかな?それとも大きなポットに他の植物と一緒に育てようかな?育った花を想像してふわふわ気分になる。---------------------------------------窓のないビルで働くから、一人が風邪をひくと10人にはうつる。(Jもうつった。。。)休みだらけの仕事の抜けをカバーしようと1週間ひたすら忙しい日々を嵐のようにすごした。昨日だって花金だってのに夜10時15分まで会社にいたのさ!---------------------------------------今週末はあ、来年の春のフロントガーデンのデザインを考えてえ、The curious incident って本を読んでえ、時間がなくて出来なかった食料買出ししてえ、おいしいもの食べてえ、あとー、あとー、のんびりゆっくりほんわかすごそーっと。:)
2004年11月13日
今週末はJのお誕生日会とハロウィーンにあけくれた。11月1日がお誕生日なのだが、10月31日のハロウィーンと合わせお祝い。彼の昔ながらのお友達がやってきてくれて、イギリスレストランへ行ったり、おうちでカボチャパイ作ったり、大酒くらって今週末を過ごした。「トリック・オア・トリート?」(お菓子くれないと魔術をかける)と魔女やお化けの衣装を着て、近所のかわゆいお子ちゃま達もおとずれてきた。あの家はチュッパチャップスをくれるとでもうわさがたつのか、次から次へとやってきた。Jはデビルの角(買っといた)をつけて「うぉー」とドアを開けたが3人の子供たちはじーっとお菓子を待っていた。次に来る子供をびっくりさせるために顔メイクアップセット(買っといた)でJはドラキュラメイク、私はフランケンメイクをしたたが、次の子は現れなかった。来年はもっと早めに準備しておこうね。31歳になったJ、去年とあまり変わらないそう。気持ち的には15歳らしい。私は気持ち的には(体力のない)22歳くらいかな。何はともあれ素敵な年になりますよーに。:)
2004年11月01日
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