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我が家の毎年恒例の一大イベント『お花見』(←桜の下で飲み食い&飲み食い♪)をしてまいりました。(* ̄◇ ̄*)空模様は翌日の方が好いとは判っていましたが、平日と休日のモードがきっちり分けられている我が家では平日を翌日に控えた日曜日に『飲み食い&飲み食い♪』(* ̄◇ ̄*)/をするわけにはいかなかったのです。辰巳の森公園は、およそ600mにわたる桜のトンネルがほぼ満開の賑わいを見せていました。空はちょっとグレーがかってはいましたが、おかげ(?)で、いつもの場所は殆ど貸し切り状態♪お湯を沸かしてポットに入れて、焼酎を500mlのペットボトルに入れて、マグロのブツを山葵醤油と葱で和えてフードパックに入れてきた用意周到の夫は上機嫌で『飲み&飲み&飲み食い♪』昨年同様、「花より団子」の子どもたちは、淡々とおにぎり7個を消化していく息子も、焼きそばを抱え込んだうえに 尚かつおにぎりをキープしている娘も、大満足♪♪満開の桜を空にして家族の楽しい笑顔と笑い声に囲まれて、周囲に緑があることがこれほど呼吸を楽にして気持ちを軽くしてくれるものかと、改めて感じ入った『お花見』でした♪
2007年03月31日
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「美しい日本」と今更ながらお題目にしなければならない大人たちが子どもたちの目にはどう映っているのだろう。まず 大人たちが本心から国土を、命のひとつひとつを、美しいと愛でる心を持たずして「教育基本法」が実を結ぶとは想えない。子どもを「教育する」という気負いよりも、自分自身の内側にある矛盾に気づき、手当てすることが先ではないだろうか。子どもは 大人が想うよりもずっと感受性が鋭い。大人の心の中の 大人自身にすら気付けない光と影をじっと見つめながら 小さな心を傷めているのかもしれない。
2007年03月30日
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息子の常備薬が投薬中止となりました。小学1年生の時から、脳波にてんかん波があることを指摘され、それでも発作が起きていないうちに予防的に投薬することに不安があった両親としては何年間かは「様子を見させてくれ」と言って投薬を断っていました。「一生飲み続けるわけではない。てんかん波というのは、青年期になれば落ち着いて出なくなるものだから、そうなったら薬は止められる。」と言われても、神経や成長ホルモンに影響を与える薬を常用することに親としては不安を感じていたのです。ところが小学4年の夏に主治医の先生から「てんかん波の出ている部位は嘔吐中枢の直ぐ近くにある。初めての発作が起きたときには嘔吐を伴うことが大いに考えられる。大人が直ぐに処置できないときに発作・嘔吐を起こした場合、吐瀉物による窒息死の危険はとても高い。」と言われ、さらには「医者としては必要な注意をしましたからね。これで、予防の投薬をせずに万が一のことが起こってもご両親の責任ですからね。」とまで脅かされる(笑)に至って、薬の副作用を調べ、服用している人たちや療法士の話も聞いたうえで、息子の投薬を始めました。朝と夜にテグレトールを服用しながら半年毎に脳波検査をし、薬の血中濃度と副作用の有無を調べる血液検査をする生活を続けて2年半。幸い、てんかん発作を起こさないままに、去年から3回にわたる脳波検査にはてんかん波を見ず、この1ヶ月をかけて徐々に投薬量を減らして様子をみた上で、やっと昨日、無事に投薬中止と相成りました。医者も両親もホッとしたというのに、ひとり 気持ちが収まらないのは当の息子。何といっても、彼は薬が大好き。風邪をひいて、薬を飲むときの嬉しそうな顔ったらないってほど。或る程度時間を決めて服用していたテグレトールについては、親が忘れそうになっても(^^;)、息子がしっかりとアピールしてくれたくらいに、彼の中では決まり事として定着していましたから、このところ、薬の量が少しずつ減っていたことにさえちょっと疑念を持っていたのに、昨日からいきなり「もう、薬は飲まなくてもいいんだよ」と言われたって・・・・・受け入れられないよね(-0-;)とうとう今夜は家中を飛び跳ね回って怒っておりました。とんだ副次効果です
2007年03月29日
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誰かに認めてもらいたい と思うことは間違いじゃない。けれど それは自分の価値を人に測ってもらうことではない。自分が自分としてしっかりと立っていなければ自分の存在価値は 認めてもらいたい誰かにぶら下がったものになってしまう。自分の価値は 自分で決める。私の人生は 私以外の誰かが責任をとれるものではない。
2007年03月28日
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「バイオハザード」1と2を観ました。1は2002年に、2は2004年に公開されたSFアクション・スリラー。ミラ・ジョヴォヴィッチの代表作でもありますね。『 一人の科学者が、娘の遺伝的筋萎縮症を治療するために開発したウィルスを、 アンブレラ社という倫理意識皆無の怪物的企業が奪い、 驚異的な細胞の再生力を持つウィルスを生物兵器とすべく研究開発する。 ところが、このウィルスを売って大金を得ようと謀った一人の男により、 研究施設内にウィルスが蔓延する。 第1級バイオハザードを感知した研究施設のスーパーコンピューターによって、 施設は隔離され、施設内の人間はハロンガスで粛清されてしまった。 が、ウィルスは死んだ生物の細胞さえ動かしてしまうものだった。 しかも強力な感染力を保持する。 かくしてアンデッドは施設内に溢れ、やがて街へと溢れだしていく。 』1も2も、アンデッドたちの恐怖というより、人間の創り出した生物兵器や、研究施設に設けられた防御設備、それを考え出す人間たちのモノの考え方の怖ろしさの方が強烈でした。それにしても、ミラ・ジョヴォヴィッチは美しくカッコイイです。「フィフス・エレメント」のミラもとってもチャーミングでしたけれどやっぱり「戦士」なんですよね
2007年03月27日
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2006年公開「笑う大天使」という映画を観ました。DMMに予約していて待つこと1ヶ月余り、漸く先週送られてきたものです。「スウィングガールズ」や「亀は意外に速く泳ぐ」、ドラマでは「のだめカンタービレ」で有名になった上野樹里さんが主演です。『 超名門お嬢様学校《聖ミカエル学園》に入ってしまった庶民派お嬢様3人。 母親が亡くなって、17年生き別れになっていた兄(伊勢谷友介)と暮らし始めた 司城史緒(上野樹里)。 名門大名華族出身の母を持つ斉木和音(関めぐみ)。 一大レストラングループ「パンプキンチェーン」の社長令嬢・更科柚子(平愛梨)。 「大天使の乙女達」と呼ばれるお嬢様方の中で、3人は思いっきり猫をかぶり、 表面上はお嬢様を演じながら、チキンラーメンを啜ったりします。 世のお嬢様ばかりを狙う誘拐事件が発生する中、 魔の手は《聖ミカエル学園》にも忍び寄ってきます。 庶民派お嬢様3人組の活躍や如何に? 』すっかりコメディが板についてしまった感のある上野樹里さんがやはり荒唐無稽なお笑いをやってのけています。VFXをふんだんに使って、実写と漫画が同じ画面で共存する明らかにハチャメチャな展開。製作の裏話としては、ハウステンボスでロケを行ったのは2月というのに映像では緑豊かな敷地内。空はいつでも快晴。時々意味もなく花びらが降ってくる。・・・これらは全てデジタル処理なのだそうです。画像的には 1度なら笑って見ていられればそれでいいかな、と。個人的に気になったのは、時折画面を横切る真っ黒な犬「ダミアン」。明らかに只の犬ではないし、実際に最後の場面では真っ白な羽を背負って(?)も見せるこの犬。・・・そりゃあ、サタンもルシファーも堕天使ではありますが、よりによって大天使(ミカエル)に「ダミアン」とは・・・
2007年03月26日
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東京で開催された2007年世界フィギュア、高橋大輔さんが日本男子初の銀メダルに輝き、女子では安藤美姫さんが金メダル、浅田真央さんが銀メダルという快挙を成し遂げましたね。メダリスト達の技術や演技力は本当に素晴らしいと思います。ただ私が今回瞠目したのは 寧ろ中野友加里さんの演技でした。スピードも充分乗ったキレのあるスケーティング。定評のあるスピンの美しさにおいては、そのスピードは勿論指先にまで神経の行き届いたしなやかな演技、そして切れ長の目さえ 常に演じる女優の目でした。日本女性のしなやかな美しさというものを見せてもらった想いがします。私の中では、今回の世界フィギュアにおける銀盤の舞姫といえば中野友加里さんと 声を大にして言いたいです(^^)そして、男子のステファン・ランビエール(スイス)はもう「何をか況や」というフリーとエキシビジョンでしたねいや~ 実力は世界でナンバー1でしょう! 素晴らしいです!!・・・特に、エキシビジョンでは「お髭」をすっきり剃り落として男前もあがったし・・・(笑)***(おまけ)エキシビジョンで 絢香さんの生歌で滑る安藤美姫さんの演技を見ながら夫婦の会話。夫「この、歌ってるのがアヤカっていうんだろ?」妻「えっ? あの『ジュピター』の平原綾香のこと? ・・・・・この顔は違うと思うんだけど。」夫「そう。あの『ジュピター』の。 確か、誕生日が同じだってことで友達になったってことらしいよ。」妻「そうなの? そうなのかなぁ・・・? だとしたら随分顔立ちが変わって見えるなぁ・・・髪型の所為かなぁ?」(ここでアナウンサーの解説が入り、歌手の名前が「アヤカ」ということが判明。)夫「だろ~~! ほらみろ~!」・・・と流し目。(ここでアンコールに移り、曲が変わって、)妻「あ~~~っ!!! 『三日月』って、これ『絢香』だよ!」夫「だから『平原綾香』だろう?」妻「違う! 芸名『絢香』! 名字のない『絢香』! 『平原綾香』とは全くの別人!!」夫「ふ~ん。 そうなんだ。 まぁ、どっちでもいいけどね。」最近の音楽情報には疎い40代夫婦でした
2007年03月25日
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子ども2人が卒業式と終業式を終えての週末。書類整理をしました。私ときたら、子ども2人の保育園時代からの書類や作品を後生大事にとっておいた為(^^;)結構なスペースをも取っていたのです。それらを、今回は思い切って捨てることにしました。通知票や証書などはともかく、役所からの通知書や細々とした作品、テスト、宿題、テキストなど、親はもちろん、子どもたちにとっても振り返る過去を残しておくよりは「未来を見つめよう!」という夫との合意により、スパッと、ゴッソリと、捨てました。捨ててみて 改めて分かったことは、たかが「書類」、たかが「記録」でありながら、実質的なスペース以上に、心理的にもスペースを取っていたんだな、ということでした。随分、気持ちが楽になりました。子ども2人の成長記録は、そのまま私たち親の「闘い」の記録でもありました。役所との遣り取り。学校との遣り取り。担任との遣り取り。これらを後生大事に取っておいた私の心理とは?単純に「もしかしたら後で必要になるかも。」というだけのこと以上にしがみつく心理が働いていたのだと思います。過去は過去。 振り返ってみるところに 未来はない。改めて、そう思った「整理&ゴミ捨て」でした
2007年03月24日
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目から入った情報に頷いたとて 「腑に落ちた」とは言えないように、「こうした方が好い」と頭では解ったつもりのことでも、心の奥底で頑なに凝り固まった意識が受け入れてなかったら、行動には結びつかないわけです(^^;)前へ行きたいのに 前へ進めない。足枷になっているのは 何に対してのこだわり?私は何にしがみついているというのだろう?手放したいのに手放せない思考癖は何を守ってきたのだろう?
2007年03月23日
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我が家のベランダ側にある道路沿いを毎年白く染めるユキヤナギが 今年も満開になりました。ユキヤナギの向こう側は小さな川沿いに遊歩道があります。たくさんの人間が住む町のたくさんの建物の間を細く縦横に流れる川に沿ってかろうじて緑道を造成する。ことほどさように 人間というものは自然を恋うていながらいとも簡単に野山を潰していく。溢れる人間を受け入れるために高く、広く、林立するマンションが年々増えていく。廃棄ガスを浴びながら 毎年純白の花を咲かせるユキヤナギを見ながら、地球という星の 日本という大地の上に生まれた「私たち」について考えてみた、今日の日でした
2007年03月22日
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〈shut out〉 じゃなくて、〈cut off〉。自分の中にあって自分らしい高みへ向かって進んでいくためには要らない感情・価値観を遮断して見ない振りをするのではなく、切って捨てる。自分に向き合うということはそれなりの覚悟がいるということですね
2007年03月21日
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今日は 息子の通う養護学校での小学部・中学部合同の卒業式でした。小学6年を終えた息子は、ピンクと白の桜草の鉢植えが並んだ晴れ舞台の上で無事(?(笑))卒業証書を受け取ってきました。校長先生や来賓からの祝辞を受けた後にはGacktの歌声をバックに小学校6年間のスライドが映写され、保護者や先生方の涙を誘っておりました。・・・ちなみに、GacktをBGMに選んだのは小学部で一番お歳を召した男先生だということ(笑)養護学校の先生方は 気も若くないと元気に明るく 子どもたちの相手はできないようです(^^)懐かしいスライドの後は 卒業生たちの舞台発表。子どもたちがそれぞれ自分の書いたプラカードを1枚ずつ掲げて文章を創り出しました。『おとうさん』『おかあさん』『みんな』『あ』『り』『が』『と』『う』本校の卒業式は手作り感溢れる、温かい空気に包まれた門出を演出してくれました。卒業式の後には、PTA主催の「卒業を祝う会」が開催され、卒業生の保護者の出し物として「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ「アララの呪文」を踊らされ(!)、髪を三つ編みに編めるから、という理由だけで「たまちゃん」の扮装を仰せつかった私は、卒業生の保護者と先生たちが扮装する「まる子一家」や「みぎわさん」や「花輪くん」「野口さん」たちが入り乱れる大騒ぎ(爆)の息も戻らぬうちに、卒業生保護者の代表としてお礼の言葉というものを読み上げたのでしたさすがに、帰宅した母子は暫く脱力状態でした。・・・あっ・・・いやっ・・・じゃなくて、小学部で6年間頑張った息子に 「おめでとう!」と「ありがとう!」を、見守って、慈しんで、育んでくださった皆さんに 「ありがとう!!」を、言いたかったのでした。 はい!!
2007年03月20日
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その“怒り”の対象は 普遍的事実なのか? それとも 自分自身の心が何かに抵抗しているだろうか?その“怒り”の対象は 絶対的事実なのか?それとも 自分自身の心が何かを隠したがっているのだろうか?自分の身の内に起こる感情は往々にして 自分自身の心の中に原因がある。自分の心が傷つかぬように手綱に繋がれない意識は精一杯の働きをするのだ。塞がらない傷口から目を背けるために手綱の先にある意識が制御できない類の最も強力なエネルギーを持った感情を引き出してくるのだ。対象に“怒り”を感じている間は傷ついている自分自身に向き合わずにいられる。目の前の“怒り”の対象が自分の心にあるものを映した“鏡”であることに気づきさえしなければ。目に映る物事は 真実の真逆にあるのかもしれない。
2007年03月19日
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エスコバリア属北極丸の群生です。こちらも続々開花中♪緑に近い黄色の細い花弁の中央には赤っぽい線がスッと入っています。開花といってもこれ以上開くことはなく小振りのラッパのような、スッキリしたお花です。各球のトップに2~3つずつの蕾を付け、それが順次開花していくので、相当期間楽しめそうです♪
2007年03月18日
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昨日よりも今日 一歩でも前へ進みたい。そう想いながら、たった今、私が遣っていることは 何だろう!?
2007年03月17日
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卒業を控えた息子の保護者会等で忙しかったためにやっと今日、ゆっくりと見ることができた「ハケンの品格」最終回。契約終了の時を潔くあっさりと流して、「さすが!」と思わせながら、やっぱりマーケティング課のピンチを救いに来るスーパー派遣。・・・それにしても、お弁当箱なら、発売の事前に用意して置きなさい!と、突っ込みたくなります(笑)また、ハケンライフを通さずに東海林さんを救いにきた大前春子さんは3ヶ月の休暇を切り上げたのでしょうか?それとも3ヶ月をスペインで過ごしてからハケンライフへ戻らずに名古屋へ向かったのでしょうか?その辺の時間設定がよく読めません。服装を見る限りでは、3ヶ月後の話には想えません。ハケン弁当が爆発的人気商品となってフランチャイズ展開までして、里中主任が社長賞をもらって・・・というだけの時間経過や新人派遣の森美雪さんが面談を繰り返して再びS&Fへ紹介予定派遣として戻ってくるだけの時間経過を考えるととてもワン・シーズンの話ではないようにも想えます。ひょっとしたら1年後の設定?!(笑)この展開は、同じメンバーでの続編を狙ってのことでしょうか?それとも最終回にあたってオープニングのナレーションが一部変わり、「大前春子が3ヶ月で去る本当の理由」を明らかにし、これにて完全にジ・エンドとするのでしょうか?それにしても、今回驚かされたのがスーパー派遣のスキルの中に「核燃料取扱主任」というものがあったこと!人にも言われ、本人も認めた如く「意味分かんない!」!!せめて「放射線取扱」ぐらいにしておいたほうが現実味がありそうな・・・・・・でも、毎回みんなの度肝を抜く「スーパー派遣」のスキルとしては確かに「核燃料取扱」の方がインパクトは強い。などとフィクション相手に色々思いをめぐらせてしまう私です(笑)もう一つの驚き(?)は小泉孝太郎が(このドラマで)初めて見せた屈託のない笑顔が元首相のお父さんの笑い顔にウリふたつだったこと!・・・当たり前なんですけれどね・・・表情筋のより方が全く同じだったもので
2007年03月16日
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平成19年度から、東京都では都立盲・ろう・養護学校小学部、中学部に在席する全ての児童・生徒が希望することにより、居住する地域の区立小・中学校に副籍をおくことができるようになります。意義・目的として掲げていることは地域の中における将来的な社会生活を見越して健常児(者)と障害児(者)とのボーダーレスを図ろうというもの。手続きは、障害児を持つ親の方から所属する学校を通して区の教育委員会へ副籍希望を提出し、その希望に基づいて区の教育委員会が仮地域指定校を決定。決定された指定校で保護者の異存がなければ、後は保護者と地域指定校、養護学校、区の教育委員会の間で交流計画を練り、個々のケース・バイ・ケースの方式で交流が開始されるという話です。ちなみに、養護学校ではこのような説明会が何回か開催されていますが、受け入れる側となるべき区立の小・中学校では副籍制度に関する説明会が催されたという話は聞いていません。少なくともK区では。区立小・中学校に子どもを通わせている保護者の方に「副籍制度って知ってる?」と聞いてみても「えっ? 何それ?」という反応が殆どです。・・・少なくとも、同じ学校に初めから在席している子ども同士であってさえ、気に入らないとなれば問題児として登校班から弾き出すような保護者の言うなりになっている小学校で、保護者たちも含めた学童等が障害児との交流を快く受け入れてくれるとはとても想えません。つまり、都の教育方針として「お膳立ては整えたんだから後は当事者同士で実績を積み上げていってくれ」と、「折角の理想を現実に近づけていくためにあなた達の子どもを試行錯誤のコマにさせてくれないか?」と、こういうことを言われている気がしたのは私だけでしょうか?
2007年03月15日
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1月末に出版された「あちこち草紙」(未知谷)という本があります。土肥あき子氏が俳句と文を、森田あずみ氏が猫の絵を描いているそうです。そう、「猫の恋」が季語とされる季節に出されたこの本は猫の世界を俳句と絵と文とで綴った、猫好きには堪らない本なのだとか(^^)俳人の坪内稔典氏が寄せた書評によると「土肥あき子氏はスケールの大きい俳人。(坪内氏が好きな土肥氏の句に『水温む 鯨が海を 選んだ日』というのがあるそうです。) あずみ氏の描いた猫たちはどれもが凛としている。 媚がなくて気品がある。」とのこと。読みたいなぁ~~~ 欲しいなぁ~~~と思いながら、積んドク状態になっている本の山を横目に見ている私です・・・夫の実家から運んできた三島由紀夫の本たちにも まだ手をつけていないのに σ( ̄、 ̄=)・・・
2007年03月14日
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昨夜、焼酎を浴びたパソコンが、現在のところ起動しています!稼働中に焼酎を浴びた直後はピーッと、ビーッと、ガーッと、様々な周波の音を出し続けて(まるでヨッパライが騒いでいる体で?!)耳にしているのが辛いほどでした。その後、夫がとにかく動く内にバックアップをとっておこうとしている間にもジーッ・・・ジーッ・・・と不満をならしておりました。が、何とか夜中まで無事に動き、そのまま夫と一緒に(?)スリープしたのち、今朝になって恐る恐る起動してみたところ・・・ちゃんと起動したのです!!奇跡だ!!! さすが、タフさが売りのパナソニック!!!・・・・・とはいえ、腐食の成り行きが心配・・・・・それにしても、よりによって「お酒」を浴びせるとは!14日にチャットセッションを控えている私としては、昨夜は真っ青になりました。解決すべき問題として掲げてあったのは正に「お酒」!
2007年03月13日
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パソコンがお酒を浴びてしまいました!!もし、明日以降 記事のアップが途切れたらお釈迦になったものと思ってくださいませ(泣)
2007年03月12日
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今日は、3月というこの時節に寄せて個人的にはとても思い入れのある詩をご紹介したいと思います。 「宮沢賢治詩集」 中村 稔編/角川文庫より『春と修羅』第4集の章から 『生徒諸君に寄せる』 この4か年が わたくしにどんなに楽しかったか わたくしは毎日を 鳥のように教室でうたってくらした 誓って云うが わたくしはこの仕事で 疲れをおぼえたことはない 諸君よ紺いろの地平線が膨らみ高まるときに諸君はその中に没することを欲するかじつに諸君はその地平に於るあらゆる形の山獄でなければならぬ諸君はこの颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る透明な清潔な風を感じないのか それは一つの送られた光線であり決せられた南の風である諸君はその時代に強いられ率いられて奴隷のように忍従することを欲するかむしろ諸君よ更にあらたな正しい時代をつくれ宙宇は絶えずわれらに依って変化する潮汐や風あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ 新しい時代のコペルニクスよ余りに重苦しい重力の法則からこの銀河系統を解き放て新たな時代のマルクスよこれらの盲目な衝動から動く世界を素晴らしく美しい構成に変えよ 新しい時代のダーウィンよ更に東洋風静観のキャレンジャーに乗って銀河系空間の外にも至って更にも透明に深く正しい地史と増訂された生物学をわれらに示せ衝動のようにさえ行われるすべての農業労働を冷く透明な解析によってその藍いろの影といっしょに舞踏の範囲に高めよ 新たな詩人よ雲から光から嵐から新たな透明なエネルギーを得て人と地球にとるべき形を暗示せよ
2007年03月11日
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ゲームボーイなどという高機種を持っているわけではありません。携帯電話に付いているおまけのゲーム機能です(笑)しかも夫の携帯電話。(私の携帯に入っていたのは“モグラ叩き”。)それまでゲームというものに触ったことがなかった私は携帯電話のゲームとはいえ、嵌ってしまったのです。・・・しかも負けず嫌いときている(爆)モグラ叩きもテトリスもカウンター表示可能範囲での最高得点をマークすることはできたのですが一旦それが可能となれば、「それを再度出せない」のが悔しくなってしまう私。他にもっと建設的なことを遣らなきゃならないのに、ちょっとした暇を見つけると、「携帯、借りてもいい?」と夫に聞いてしまう。。。「ちょっとの間」のつもりなのに、いつの間にか夢中になって、他のことに使えたはずの時間が無為に流れさってしまったことに気付いて落ち込む。。。主婦としても、親としても、「美しくないぞーーーーっ!!」と判ってはいるのです。 ・・・・・・・・・・・・・ハイ
2007年03月10日
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愛車が修理の為に自動車工場に入って、現在交換パーツ待ちの状況です。しかしながら、病院通いや学童クラブの活動によってはどうしても車が必要になる我が家です。よって代車を出してもらいました。運ばれてきた代車はSUZUKIの「軽」でした。試しに運転してみたら・・・か・軽い!(ちなみに我が家の愛車は2000cc)まるでオモチャで公道に出たような怖ろしさを感じました。暫くはハンドルを握る腕も、アクセルを踏む足もガチガチに固まって凝ってしまいました。とはいえ、免許を取って初めて運転したのは妹の真っ赤な「軽自動車」でした。・・・7才年下の妹の方が先に自動車の免許を持っていたのです、ハイ。車大好きだった妹が、シートクッションにも電飾小物にも凝りに凝った内装に囲まれて、夜の10時過ぎの公道を木更津まで走った頃の感触を思い出しました。半分怖くて、半分懐かしい感触でした
2007年03月09日
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日本テレビ、水曜10時のドラマ「ハケンの品格」もいよいよ来週が最終回。全10回というのは、1-3月期だからなのでしょうか。僅か1~2回の違いですが、随分短く感じます。・・・久しぶりに夫婦揃って笑いながら見ることの出来るドラマだったのでちょっと残念です。というわけで(?)第9話の今回については、夫婦共に「?」と突っ込みを入れた箇所について。・「東海林主任が誰かにプロポーズをして断られた」という騒ぎで一斉にマーケティング課に集まる営業部の面々について・・・ほんっとに暇な会社なんですね。いっつも烏合の衆は、問題が起こるたびに集団で移動します。しかも、とっても気になるのは派遣社員の企画に負けたと言ってイジメに掛かる時にさえも平社員たちと一緒になってお間抜けな表情を晒していた「課長」!何だか、課長って言っても全然重みが無いですね( - 。-)ノ"" ・「東海林主任に連絡を取ってくれ」と言って来た里中主任たちや「森美雪のためにも、契約の更新してほしい」と言って来た一ツ木マネージャーについて・・・だから、住居に押し掛けていくのは止めなさいって!仕事とプライベートを一緒クタにされたら気が休まりません。しかも里中主任ったら、通勤途中のバスの中でまで大前さんを掴まえて。特に里中主任は大前さんのことを「本当は不器用で寂しがりやなんだと思う」って、言ってるなら尚のことでしょう。・ハケン弁当を作っている調理場に入ってきている男性社員たちについて調理場に立ち入る時には、白衣と頭巾を忘れずに!(# ̄o ̄#)・突然、脈絡なく「トックリ!」と叫ぶ里中主任についてこれは何を意図したものでしょう?不意打ちで東海林主任の口上を真似してみせることで大前春子さんの反応を見てみた・・・・・という高度な意図はなかったようですね。・ハケン弁当フェアでウグイス嬢を勤める大前春子さんのウグイス振りについてバレンタインの時と同じ口調というのは、ちょっと芸がないような気が・・・。選挙で議員を当選させる力を持ったスーパー派遣のウグイス技能にはもっとバラエティを期待してしまうのは、多くを望み過ぎなのでしょうか?・東海林主任に会うために公園に駆けつけた里中主任について大前春子さんが東海林主任に「そこで待ってなさい!」と言い置いたのはお昼前なのでは?なのに里中主任が公園に駆けつけたのは日が暮れてから?!なんで半日以上も待たせる必要があるのでしょう???( ̄。 ̄ )... などなど、突っ込みを入れるばかりではなく最後に、今回 大前春子さんのセリフで心に響いた一言を。「ハケンは独りで知らない会社に入って、そこで自分の居場所を作って独りでスキルを磨いていくの。私はすがる人が居ないからここまでやってこれた。救いの手を差しのべて、もしその手にすがったら、それであの子はお終い。」
2007年03月08日
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以前にもご紹介したマミラリア属サブリギダ群生です。開花の時期を迎えて、次々と可愛い花を咲かせています。縁のピンクが濃く、金色の刺との相性が素敵です。こちらも、我が家に到着時大喜びでご紹介したマミラリア属五百丸。到着時に開花後の花殻を沢山つけていましたが、ちゃんと我が家でも満開になってくれました♪このサボテンは刺自体が淡いピンク色をしているのですが、花も同系色。もうすぐ振り仰ぐ空に彩る桜色が一足早く鉢の中で花開いています♪
2007年03月07日
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以前ご紹介したニュー花月が まだ花を咲かせています。花期が長く、満開になると花枝のボリュームが変わります。アップ画像も 全体がピンクに輝くようです。
2007年03月06日
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小学3年生の娘には介助の教師がついています。小学1年の時から ずっと同じ“お爺ちゃん先生”。校長まで勤め上げて、定年退職後に現職についているとのこと。これまで、随分色々頑張ってもらっています。子供の個性を認めた上で、“お爺ちゃん”らしい威厳も持っている親しみ易い好い先生だと思っています。つい最近になってようやく担任が娘の傍に1歩近づいたと思ったら、介助の先生が、担任と自分と対象児童との3点での立ち位置を見失ったのか、娘に対して及び腰になってしまったようです。つい今日も、この介助の先生から1時間目が終わったばかりの時間だというのに「(娘が)機嫌を損ねてしまって『帰る!』というのでこれからご自宅までお送りします。」という電話が掛かってきました。「機嫌を損ねて『帰る』と言っているから早退」なんて言われて「はいそうですか。」とは言えませんでしたので、私は「今から私が学校へ伺いますので、それまで(娘を)お願いします。」と言ってすぐに小学校へ行きました。担任の先生の態度が変わったからといってクラスメートなどからのイジメが直ぐに止むわけではなし、娘の性格が変わるわけでもなし、例の如く揉め事が起こって、娘が感情を高ぶらせてしまったわけで、母親としては娘の話を一通り聞いてから、娘の本心(本当はみんなと一緒に勉強したり、活動したりしたいという気持ち)を娘自身と一緒に確かめて、娘を教室へ戻しました。自分自身の感情を持て余してしまった小学生の子供を相手にして言葉だけで落ち着かせようというのは無理があります。既に子供の頭の中はパニックを起こしているのですから。抱きとめて、現実世界に戻して、吐き出す感情の大波を身体で受けとめてあげなければならないのです。それなのに、「小学3年生にもなる女の子の身体に、手をかけるわけにはいきません。」なんてことを言っていたら子供から何も引き出せないし、何も伝わらないのではないでしょうか?この3年間、別の担任の時には介助の先生の役割がはっきりしていて、担任とのコンビネーションが傍目にも上手く効いているように見えた時もありました。子供と介助の相性ばかりでなく担任と介助の相性が子供への態度に影響してくる・・・困ったものです
2007年03月05日
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・・・沈香・丁香相兼ぬるがごとし。」というのは『和漢三才図会』にある沈丁花の文。これは漢語ではなく日本の造語だそうです。漢語では瑞香といい、別名睡香。いつもなら雪の白い冠を抱いて、凛と香る花なのですが今年は温い外気に香りも少しぼけ気味の寂しさを感じます。
2007年03月04日
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今日はひなまつりだというのに風邪で期日変更となった療育相談が入ってしまった娘でした。抱っこ法という体力・気力を消耗する療育を嫌がる娘は療育に入った途端から先生に向かって 精一杯「頑張っている自分」をアピールし、これからも意欲盛んな自分でいることを「宣言」(笑)して何とか「抱っこ」をされずに済むよう謀っていました。きちんと正座をして。・・・つまり、体と心に目一杯の反発力を溜め込んで。勿論、先生がそんな娘の虚勢に気付かないはずはありません。1時間ほど黙って娘の話に耳を傾けた後、「何を隠しているのかなぁ~?」と首筋の凝りを探り当てます。「何にも隠してない!」と叫んだ娘は既に逃げ腰の体。「○○ちゃんは良いことばかり言葉にしてるけど、辛い自分、悲しんでいる自分、苦しんでいる自分もみんな認めてあげようね。誰だって いつもいつも良い子でいられるわけじゃないんだよ。どんな気持ちも 感じることは悪いことじゃないんだよ。我慢しすぎると 自分も人も傷つけてしまうことになるんだよ。」大人にだって難しいことですけれどね。それから2時間かけて 大泣きして、大騒ぎをして、娘は我慢して溜め込んでいた怖さと悔しさと悲しさの一部をやっとの思いで吐き出しました。3時半からの予約で療育相談に入り、帰宅したのは7時半。夕飯を待って留守番していた夫と息子は空腹で起爆寸前でしたが(笑)、お昼も食べ損ねたまま、全身で娘の療育に取り組んでくれている先生のお腹の鳴る音を聞いている私としては、身が細るばかりの想いではありました
2007年03月03日
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「苛められるのは 苛められる側に問題がある」と言って憚らなかった教師が保護者が何を言っても聞き入れなかった教師が変わった。昨日、学校側から「両親共に」と呼び出された個人面談。管理職(校長・副校長)も同席する席上で某女教師は初めて「自分の対応の仕方が誤りであった」と認めたのである。親として問題が起こる都度に状況を報告し、意見を述べることはあっても特に何かを運動したわけではない。(実は 運動のタイミングを図っているところではあった。)某女教師の心を動かしたのは 娘本人であった。ある時、某女教師が何気なく掛けた言葉にいつもなら返事もしない娘が「うん、わかった。ありがとう。」と言ったのだそうだ。 その娘の言葉を聞き、笑顔を見た途端、女教師は心と身体から大きな凝りが溶けていくのを感じたのだと言った。 「そうか。 この娘が私に敵意を表していたのは私自身がこの娘に盾を構えていたからなんだ。」とその瞬間に悟ったそうなのである。 保護者たちが槍や矛で如何様に攻撃しても頑として自説を譲らなかった某女教師が、娘のたった一言で自分の信念の土台の謝りに気がついたというのだ。嘘みたいな 事実であった。 勿論、これまで積み重なってきた時間と感情の素地と抜群のタイミングが一瞬の鍵となったのかもしれない。 それでも私たち大人は 小学3年生の娘に大切なことを一つ教わったような気がする
2007年03月02日
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「ハケンの品格」(第8話)は どうやら東海林主任の膿出しの回だったようで。「部長のコバンザメ」「横取り主任」「パクリ・天パー」など大前春子さんに言われ放題の東海林主任でしたが、部長に(友達の)里中主任を左遷すると言われて自分の中にある「本心」との矛盾に向き合って苦しんでいましたね。自分は霧島部長という個人の肝いりによってのみS&Fという会社で生き残り、階段を昇ってきたという自覚。友達を踏み台にし、見殺し(?)にしてまで自分はこの道を進んでいくのか?という苦悩。わざと里中主任を怒らせて、弱い自分を殴り倒してもらうことで「踏ん切りがついた」ようです。さて、自分の中の膿を出した東海林主任はこれから その空隙を新たな価値観と美意識で埋めていくことになるのでしょうか。加えて大前春子さんが里中主任と東海林主任に突きつけた「これぞ『ハケン弁当』」というアイテム。これからの位置付けが大いに興味をそそるところです。今回は、スーパー派遣にも自動車整備と絵画の才は無かったということで、大前春子さんの意外な精神的脆さ(笑)が浮き彫りになっていましたが、東海林主任の個人的な「結婚アンケート」で表に「携帯番号を述べよ」という欄を空欄にしておきながら裏面に携帯電話番号を書いていた大前さんの心理にNGを出した我が夫。・・・・・・・バースデーカードに独り涙していた大前さんにNGを出した貴方なら絶対そこに引っ掛かると想いましたとも
2007年03月01日
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