2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全39件 (39件中 1-39件目)
1
本日のミュージックステーションで初めてラルクの新曲をまともに聴くことができました。My heart draws a dreamCMで聴いてはいましたが、ちょっと懐かしいメロディラインを含む素敵な曲です♪作曲はKenということ。・・・相変わらず、ボーカルに要求厳しいメロディですが(笑)・・・相変わらず、華のある伸びやかなメロディです。それにしても、これから5ヶ月連続でシングル、アルバム、DVDをリリースしていくということで、大いに楽しみではあります♪
2007年08月31日
コメント(0)
自分が本来の自分自身を生きるためには自分の存在を信じ抜くこと自分の行動を信じ抜くこと自分の未来を信じ抜くことどれが一つ欠けても真っ直ぐに進めない。「疑うこと」は不安をもたらし、躊躇を招き、挫折を引き寄せる。「疑うこと」は夢や希望を含んだすべての光輝く美しいものを無にしてしまうのだ。それでありながらも尚 「疑う」のは何故か?それは「覚悟が無い」から。「覚悟が無い」のは何故か?「未知への恐怖」があるから。「未知」というのは、知識や情報の話ばかりではない。空想よりも強烈な体感的イメージは、「行動」によってしか培われない。「未知への恐怖」は「行動量の不足」がもたらすのである。行動すれば、未知は既知のものとなり、経験が積み重なる。行動し続ければ、経験は自信に変わる。後ろを振り返るより 行動すること。蹲っているより 行動すること。座り込んで言い訳を考えるより 行動すること。自分自身を生き抜く術を得る一番の近道は まず その一歩を踏み出すこと。
2007年08月31日
コメント(0)
朝青龍問題について、日本相撲協会を所管する文部科学省の副大臣・松浪健四郎氏が協会を批判しているらしい。確かに 今回の問題に関する日本相撲協会の処し方には問題が多々あったのだろう。しかしながら、「(日本相撲協会には)伝統や歴史、文化を言う資格はない。」という発言は如何なものか?「相撲は葬送儀礼などとして始まったが、 元横綱の琴桜がお亡くなりになられた時はそういう行事もしなかった」という批判を重ねたようだが、これは今回の問題とは見当違いの引用。日本にとって、相撲は国技である。直轄する協会が「伝統や歴史、文化」を言わなくてどうする?! 協会を批判しながら、朝青龍の師匠の高砂親方については「あのキャラクターだったから小兵のモンゴル人を横綱にすることができたと言える」と評価しているそうだ。個人の好悪感情と、公人としての発言を混同しないでほしいものである。
2007年08月30日
コメント(4)
「解離性障害」という診断を受けて、漸くモンゴル帰国が叶った横綱・朝青龍。ウランバートルに到着した途端、モンゴル軍の厳重な警戒の中本人の姿はマスコミの前から消えてしまったといいます。まぁ、マスコミの喧噪に巻き込まれていたのでは確かに精神性疾病の治癒は難しいのでしょうけれど、「全責任を持つ」と言い切った高砂親方には朝青龍本人が釈明できるようになるまで、国民・大相撲ファンの矢面に立つ責任があるはず。また、モンゴルにおける英雄振りとは全く別の部分で、朝青龍が日本の大相撲における横綱としてどういう行為を為したがための謹慎処分だったかということを、モンゴル国内にも知ってもらう努力は為されているのでしょうか?軍まで出張って「我が英雄」を匿おうというモンゴル国の対応は勘違いも甚だしいし、義に欠けているような気がします。「ふてくされて、黙秘権を行使すると決めた確信犯の態度だ。」とも「同行の医師に本田医師を付けたのは、共謀を助長するようなものだ。」とも「親方と横綱の信頼関係はどうなっているんだ?」とも言われ放題の状態は、朝青龍本人にとっても大相撲にとってもよくないこと。問題は既に一横綱のやんちゃ振りを諫めるというだけのことに留まらなくなっているようです。
2007年08月30日
コメント(0)
アメリカのボストンにはとてもユニークな学校があるそうです。幼稚園児から高校生までが在籍する、40年ほどの歴史を持つ学校。この学校の特徴は、カリキュラムが全く、一切、無いこと だそうです。ホントに、「must」が何もないということで、生徒はただ学校に行って、自分がしたいことだけ、好きなことだけを一日やって帰ってくるだけなのだそうです。5歳の子も、10歳の子も、18歳の子も。教師たちは そんな生徒等を傍らで見ているだけで、何の指示も出さない。但し、生徒等がサポートを求めてきた場合には快く応える。そこには何の強制も、義務もない。ただ、自分の行為の「結果」だけが経験として積み重なっていく。「強制のない自由な環境の中でこそ、 自分が欲していること、真の『I want』を見つけることができる」というのがこの学校の教育方針なのだそうです。沢山の子供等がそれぞれに「I want」を主張すれば当然ぶつかることもあるわけですが、それはそれで、お互いにとって「ちょうど好い折り合い」を見つける機会として子供等は ちゃんと社会性を身につけていくようです。つまり、「自分自身を持って」「自分を大切にできる」ようになった子供は、相手の「ありのまま」と「気持ち」をも、きちんと尊重することを学ぶことができるということなんですね。「I must」の中に埋もれてしまって、自分の 「I want」が何なのかさえ見失ってしまう身近な子供たちを見ていると、ため息が出てしまいそうな教育環境。勇気のある教育者と経営者が、今日から更に数十年の実績を上げてからでないと日本には根付きそうもないですね
2007年08月29日
コメント(2)
今年度から2期制になった娘の小学校は、明日から始業。例年より少々早く切り上げられる夏休みの 総仕上げは本日が期限。というわけで、自由研究のまとめ、日記の総括に掛かりきりの娘でしたが、何とか夕方までに完了することができました。我が娘の何とも潔いことは、「出来なかったことは仕方がない。」と諦める(投げ出す)ことに対して何の罪の意識も持たないこと(!)夏休み当初に張り切っていた「毎日の漢字練習」は早々にお手上げ。自由研究は 当初予定の半分量の調査で切り上げ。読書感想文は、400字詰め原稿用紙3枚当てのところ、1枚で終わり。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼女が焦って、自分が許せなくなるのは、登校して、級友たちが提出する課題作品が展示され、彼女の目に付いた時から。それが解っているからこそ、毎日毎日緩急織り交ぜてお尻を叩く母親ではありましたが、いつもの如く、彼女は体感しなければ実感も湧かない。。。明日からの学校生活がスムーズに始まることを心から願いつつ、内心戦々恐々としている母であります
2007年08月28日
コメント(1)

前夜、妹と険悪な遣り取りをしたあげくとはいえ、お互い小・中学生の子供を持つ身。既に子供たちが楽しみにしているお出かけの予定を覆すこともないと、昨日は千葉県の鴨川シーワールドへ出かけてきました。我が家と妹親子と私の実父、総勢8名、車2台にての鴨川日帰りだったのです。いやはや・・・オン・シーズンのシーワールドの底力(笑)を観た想いがしました。考えてみれば人混みの苦手な我が家は、人の集まりそうなところは努めてオフ・シーズンばかりを狙っていたものでした。私の記憶にある鴨川シーワールドは、もっとゆったりのんびりしたもの。(千葉県で生まれ育った人間ながら、子供の頃の記憶なんてすっかり飛んでいます^^;)夏休み終盤、月曜日とはいえ、駐車場は既に臨時用の広域が二つ埋まってしまっており、猛暑の中、シーワールドまで数百メートルを歩かされる羽目に。水族館の中は親子連れ、団体・・・人気のシャチやアシカやイルカのショーは、開演10分前には既にほぼ満席状態。日陰の席などは30分以上も前に席取りが為されている状態。それでも、アシカのショーだけは炎天下の直射の下の席で何とか観てきました。小学生の甥っ子と娘は、水槽間を走り回っていましたが、中学生の甥っ子は魚への興味というよりは弟たちのお守り役に徹し、息子は暑さに顔を顰めながらも、お出かけそのものを楽しんでいました。シーワールドの人気者、ベルーガです。本来、この日のお出かけは食道ガンの手術後、喉に穴が開いて障害者となり、仕事も辞めざるを得なくなって数年たつ我が実父を思量った夫が「お父さんが動けるうちに、孫たち勢揃いでどこかへ遊びに出かけよう。」と図ってくれたことでした。ですが、既に父親は、機械を携帯しなければ長い距離を出かけることができない状態。鴨川シーワールドぐらいの距離がどうにか・・・という加減。というわけで、折角のイベントだったはずの一日でしたが、子供たちが一番盛り上がっていたのは、シーワールドから帰ってきて実家でひと休みしていたとき。ポケットモンスターの図鑑を開いてポケモン談義に花を咲かせていた時でありました
2007年08月28日
コメント(0)
やたら 上がったり下がったりの矢印が出てきたり、挙げ句[人差し指]って何のこと?絵文字と顔文字多用のメールであんなに人を苛立たせるメールを打てるというのはある意味、才能かも(爆)
2007年08月27日
コメント(0)

8月はShop Lapisのショップ・オーナー瑠璃さんのお誕生月ということで、Bear Hug Stonesとの共催によるバースディ・セールが開催中です♪年に数度しかない40%オフのセールです本日23:59までですShop LapisBear Hug Stones
2007年08月26日
コメント(2)
「皆既月食の月は何色だ?」パソコンを見ていた夫が、画面上の文字を読み上げた後、続けて「赤銅色に決まってンじゃん。」と言いました。私「何で?」夫「自分で考えなさい。安易に人に聞くより、自分で調べた方が記憶に残る。」私「・・・光が乱反射して月に写るから?」夫「『乱反射』って何?」私「・・・・・・・・」夫「ヒントその1。 皆既月食の時の位置関係は?」私「太陽、地球、月。地球の影が月に映るんでしょ? 影は黒いものじゃないの?」夫「影は黒い・・・ねぇ~。 フムフム(笑) じゃあ、ヒントその2。月に無くて地球にあるものは何だ?」私「水と・・・大気。」夫「おぉ! 鋭い じゃあ解るでしょ。」私「大気を通過できる光とできない光があるから?」夫「ん~~~~~ 夕焼けがあの色に見えるのは何故だ?」私「地球の大気が光を選別してるから?」夫「だから~~~、ん~~~ 大おまけの正解にしてあげよう! 波長の短い光は地球の大気を通過できないけれど、 波長の長い光は地球の大気を通過する。 但し通過する際に大気のレンズ効果で屈折していく。 従って太陽の光のうち赤い光は 地球の表層を通過する時に大気によって屈折して月に届く。 だから地球の影が月を覆っても、月は赤銅色に見える。 皆既日食の場合は、太陽の光が月を通過する時に 屈折する要因(大気)が月に無いから、 地球から見える月の影は影として真っ黒なわけ。」私「なるほど。 ・・・でもね、確かに理論的に説明できなかったけれど、 最初に『光が乱反射して・・・』って言った私の 頭の中にあったイメージはそういうことだったよ。 してみると、私の頭は合理的には出来てないけれど 直感的には間違ってないってことだよね?」夫「・・・何だ? その論理展開の飛躍は? そもそも、『乱反射する』ことと、『屈折する』こととは違うだろう?」 私「」
2007年08月25日
コメント(0)

・・・・・というわけで、この夏休み初めての遠出を日帰りで強行してきました。行き先は群馬県立自然史博物館と榛名山。博物館は、以前前橋に住んでいた時に一度行っていましたが、久しぶりに見る恐竜の骨や有史以前の化石の標本は見応えがありました。覚えていたよりも展示室が小さく見えたのは標本が増えていたせいかもしれません。この博物館には、硝子張りの床の下に化石発掘現場を模型で再現してある場所があり、当時3歳だった息子が四つん這いになったまま動けなくなった記憶が生々しかったのですが、もはや12歳の息子はすっかり状況を理解して怖がる様子を見せませんでした。・・・・・・・が、9歳の娘は予想を裏切らぬ素振りを見せて立ち竦んでおりました榛名富士といわれる榛名山を眺める榛名公園には体験乗馬が出来るコーナーや、馬車に乗る観光客も見えました。榛名湖畔の涼やかな風が心地よかったです。往路が3時間。帰路が4時間。ちょっと渋滞に巻き込まれはしましたが、思い切って出かけたことで、久方ぶりに緑の景色と空気を満喫してきました。
2007年08月24日
コメント(0)
今日 悲しかったこと。 お昼にスパゲッティを作って、子供2人がおかわりをした後に少しだけ残った分を、夕飯のおかずに加えるには少ない分量だから、私(母親)が食べてしまおうとちょっと無理をした後で、子供が、おかわりした分を殆ど残してしまったこと。 ・・・・・・こうなるなら、私が無理してまで食べるんじゃなかった。 今日 嬉しかったこと。 久方ぶりに30度を下回った外気温。おかげで朝から家中開け放って、自然の涼やかな風にホッとできたこと。 ほんとうに久しぶりに「生きて動いている感覚」(?!!!)を覚えています(爆)
2007年08月23日
コメント(2)
ピーク・エクスペリエンスとは「出し抜けに経験する圧倒的な幸福感」のこと。アメリカの心理学者エイブラハム・H・マスローが名付けたものです。 マスローは心理学者として、病人ばかりではなく健康的な人々を研究対象にするうち、『健康な人は、しばしば途方もない幸福感のひらめきを体験する』ということを発見しました。 家族揃って食卓を囲みながら、ふいに家族に対する愛情や自分を大切に思ってくれる家族の存在に大きな愛と幸せを感じたり、何気なく歩いていた道の途上で空と緑の美しさに感動し、大きな自然や地球という惑星にまで想いが至って、そこに生きていることの幸せを感じたり、 何でもないように見える事柄が実は稀有な偶然の産物の組合せによる、最高に美しく幸せなことであると、ふいに気付く瞬間のこと、とも言えるかもしれません。 さらに、マスローによると、学生たちにピークエクスペリエンスのことを話しているうちに、学生たちが自分の体験したピークエクスペリエンスを次々に想い出し始めたといいます。つまり、学生たちは普段からそういう体験をしているにも関わらず殆ど気にも留めていなかったのです。 それだけではなく、ピークエクスペリエンスのことを考えたり、論じあったりするようになった途端に、学生たちは定期的にピークエクスペリエンスをするようになったそうです。 また、ピークエクスペリエンスよりは馴染み深いものがシンクロニシティ。ご存じの通りスイスの心理学者カール・G・ユングが名付けたものです。 ユングは、科学が因果律(原因と結果の間には一定の関係があるとする)で世界を計れるとどんなに主張しようと、ときおり因果律では説明できない不思議なことが起きるのに着目し、深い意味があるように思える偶然の一致や超常現象をひとつにまとめて、シンクロニシティと呼びました。 シンクロニシティが頻繁に起きるようになると、生活は便利になります。必要な情報が必要な時に手に入ったり、知人のことを想っているだけで電話がかかってきたり、……という具合に(笑) こうしたピーク・エクスペリエンスやシンクロニシティはそれを得たいと望み、見ることを止めて感じようとすれば、マスローが発見したように、健康な人ならだれもが体験できることだといいます。『……同時にピークエクスペリエンスは内省や内察をとおして拡大し、 反復されることもできるのであり、 ただそれがひとりでに起こるがままにさせておくかわりに 十二分な注意をそれに向けることによって、 ピークエクスペリエンスの頻度と強度を増大させることができるのだ』 「見る」とき、意識は外側に向かい活発に「思考」しますが、「感じる」とき、意識は内側に向かうので、目に入る情報に頼ろうとする自我=意識は後退しやすくなります。 つまり、人間が誰でも持っている意識のデリケートな領域と現実世界が直接感応しやすくなるということ。 『・・・ただそれがひとりでに起こるがままにさせておくかわりに十二分な注意をそれに向けることによって、頻度と強度を増大させることができるのだ』 う~~~ん・・・ここでも、想像力が鍵を握るようだな・・・
2007年08月23日
コメント(0)
最近、夫が興味を持っているグッズがあります。ワインを飲むときにデキャンティングする手間を省いてもワインのまろやかさを引き出すことができるというワイン注ぎ器「デキャンティングポアラー」。ワインのボトル口に差し込んで、ワインをグラスに注ぐだけでデキャンタをしたのと同じようにまろやかさが増すというもの。何故そうなるのかというと、ポアラーの中央部分に大小8つの穴が開いていて、ワインがその穴を抜ける際に空気中の酸素を巻き込むためなのだそうです。と同時に夫が興味を持ったのは「ビアスムーザー(ビール注ぎ器)」とワイングラスで有名なリーデル社が作ったビアグラス。「どーしよーかな・・・」と悩む夫に、私が「金額よりも、 私としては夫が美味しく楽しく飲んでくれるのであれば それが一番嬉しい。」と言ったら、「・・・まるで『妻』のような、 『夫を心から愛している妻』のような言葉だね。」・・・・・・・・・・って愛してるんですってばっっっ!!!あっ・・・フォント大きくするんだった・・・・・
2007年08月22日
コメント(0)
思えば、私の母親は万年胃痛と頭痛と低血圧を抱えて、しょっちゅう横になっていました。掃除も洗濯も、実に根気よくギリギリまで溜め込んでおける人でもありました。というわけで(笑)、私は小学校高学年の頃には一通りの家事手伝いができたものです。・・・というか、自分の美意識に則って(笑)手を出さざるを得なかったのです。然るに、いま小学4年生となる娘を見ていると、すべてが心許ない。当たり前です。私(母親)があまり家事手伝いに手を出させないのだから。どうも覚束ない手付きを見ていると、怪我をさせるのが怖い。仕上げが完全にできないと、返って手間が増える。(↑私だって完璧な仕事はしていないくせに^^;)要するに、私は子供に対して寛容でないんですね・・・それに比べたら、我が母親は寝転がって手抜きが出来るなら小学生の娘(私)がどんな仕事をしようと、「えらいね~。お前みたいな娘がいて助かったよ。」と喜んでくれたものです。怠惰な母親というのは、実利的な(爆)子供を育てるのに都合がよいのかな。・・・・・精神的にはあまりよろしくない(←実感!!爆)けれど
2007年08月22日
コメント(2)
わたしは 今 何が欲しい?それが手に入ったら、どんな感じ?それをどうしたい?自分は どうなりたい?最高に幸せな自分は 何処にいる? 何に囲まれている?そのビジョンが曖昧であるうちは 現実に写し取ることなどできはしない。・・・然るに 未だ、わたしはわたしを知らないのだろうか。
2007年08月21日
コメント(2)
「解離性障害」という診断を受けた朝青龍の処遇について、師匠の高砂親方は相変わらず「モンゴルに帰るくらいの気持ちがあれば、(通院など、日本国内での)治療はできるだろう。」との言を繰り返しているようです。精神的な障害に対して「気力で乗り越えろ!」というのは病を知らない人間の無理無体な言い分です。そもそも、相撲を国技とする日本において横綱というものがどういうものなのか?相撲力士にとって巡業というものがどういう位置づけにあるのか?横綱になって久しい朝青龍にしっかり教え込まなかったであろう親方の過ちは傍目にも明らか。ここにおいて、高砂親方が自分自身の保身や都合に拘って朝青龍の現状を捉え損ねると、ご自身は言うに及ばず、若者の人生をひとつ奪うことにもなりかねないと危惧するのは私だけでしょうか?
2007年08月21日
コメント(0)
土曜日から日曜日、日本テレビ恒例の24時間チャリティー番組がありましたね。私個人としては、こういう企画の是非はともかく一部個人の障害児・者をピックアップする遣り方に賛同できないので毎年毎年、お祭り騒ぎをする日テレを斜に眺めていました。ところが今年は、恒例の24時間マラソンを萩本欽一が走るということでマラソンの状況だけは気になって見ていました。どんなに辛くても、沿道で応援する人たちへのサービスを忘れない。自分の立ち位置と、それが他の人たちへ与える影響というものを何時如何なる時も決して忘れていない。そのプロ根性には頭が下がります。24時間テレビとしては18年振り、番組放映中に3億円を超える募金を集め、応援ファックスの数も史上最多、ゴール時の瞬間視聴率は43%だったということで、さすが! 欽ちゃん
2007年08月20日
コメント(2)
今日は、詩をひとつご紹介します。毎日、毎時、毎瞬を、後悔しないために。今、この時を精一杯生き切ることの大切さを、取り戻すために。「もし、私が知ってさえいたら」もし、ぐっすり眠っているあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら、私はあなたをもっとしっかり毛布に包んであげ、神様の祝福を祈っただろうもし、外出するあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら、私は、あなたをしっかり抱きしめ、キスをし、出かけるあなたをもう一度、呼び止め、もう一度しっかり抱きしめたことだろうもし、あなたの心からの、ほめ言葉を聴けるのがこれで最後だと知ってさえいたら私は、それを毎日繰り返して見ることが出来るように、あなたの言葉とその態度のすべてをビデオに撮影したことだろう。将来の道を考えるための明日はきっとあるし、きっと来ると考えている。すべてをやり直すための明日はきっとくるはずだと、私たちは考えている「愛しているよ」といえる別の日がいつか必ずあるのだろう、「何か手伝いましょうか」と言える機会がまたきっとあるのだと思う。しかし、万一、それが間違いだったら、あなたがどれほど愛しているのかを伝えられるのは、今日しかないのだ。そのことを決して忘れないようにしたい。若者にも、そうでない者にも、明日という日は約束されているわけではない。だから、今日こそ、あなたが愛する人をしっかり抱きしめることができる最後の機会かもしれないのだ。もし、あなたがなすべき明日が待っているのであれば、今日実行してみたらどうだろう。もしかしたら、明日は来ないかもしれないし、そうなったら、きっとその日、あなたは後悔することになるだろうから。笑顔を見せること、抱きしめたり、キスしたりするためのほんのわずかな時間相手があなたに求めている、唯一の、最後の願いだったかもしれないそれらのことを、多忙を理由に拒否してしまったとしたら、きっと後悔することになるだろう。だから、今日、愛する人をしっかり抱きしめよう。そして耳元でささやこう愛していることを、いつも大切な人だということを。「ごめんなさい」「ありがとう」「大丈夫」「いてくれてありがとう」と時間をとって伝えよう。そうすれば、もし明日が来ないとしても、今日、この日に、後悔することはないだろうから。(作者不詳 : 関根一夫 訳)
2007年08月19日
コメント(0)
夏休みの自由研究は「夏の星座について」調べるんだという娘のために遅まきながら(←とはいえ、娘の自由研究もやっと端緒についたばかり^^;)プラネタリウムを見てきました。 葛飾区郷土と天文の博物館。 『ジェミニスター3 Katsushika』というCGで宇宙を表現する『デジタルプラネタリウム』とレンズを使って星を投影する『光学式プラネタリウム』を融合した大型プラネタリウムシステムは都内で初めてなのだそうです。 迫力と美しさを同時に楽しめるというわけですね。 残念ながら、我が家が見たのは午前中の子供向けプログラムだったためそのシステムを存分に楽しむという内容ではありませんでしたが、それでも、もし夜間電球光が一切無かったら・・・という夜空の美しさには息を呑みました。 また、プラネタリウム初体験の我が家の子供たちには寧ろ解りやすいプログラムだったとも言えました。 旧暦の7月7日(七夕)は、ちょうど明日の8月19日。 夏の大三角と天の川が天頂に昇る頃、雨もなく、織姫と彦星が無事に逢瀬を迎えることができるといいですね。。。郷土資料館でもある当館、大したことはないだろうという予想を裏切り、結構楽しめる展示物が豊富でした。昭和20~30年代の懐かしい情景を残した写真展や当時の民家の実物大模型。室町時代(北条・早雲時代)の、天守閣を持たない葛西城の様子などよくよく見ていれば1時間くらいあっという間に過ぎ去ってしまいそうな展示室でした
2007年08月18日
コメント(0)
療育相談室の、お盆休みが明けて第1日目の始業日が折良く(笑)指定曜日に当たった息子は、今日の午後、夏期休暇中の父親と妹を残して母親と二人で療育を受けてきたのでした。しかも今日は養護学校の担任が療育の様子を見学に来るという日。父親が休みを取れたからといってキャンセルをするわけにもいかず、この酷暑の中「出歩くのは辛い」などという母親の我が儘も言い出すわけにいかず、意を決して(←親の場合)のお出かけでした息子は、久しぶりに担任の顔を見て喜び、自分の晴れ姿(笑)を見てもらえるのでドキドキしながら、ちょっと緊張気味の、楽しい時間を過ごしました娘の場合とは違って、予定時刻にきっちり終わる息子の療育。まだ陽当たりの厳しいアスファルトの照り返しの中、クタクタになって家に帰り着くと、なんと香り豊かなカレーの匂い!!!家で留守番をしていた夫が、親が食べるタイカレーと、子供たちが食べる洋風カレー、2種類のカレーを作っていてくれたのでしたこういうことを億劫がらずに、快く遣ってくれて、全く気負わない夫。・・・・・・・・これだから妻は頭が上がらないのです
2007年08月17日
コメント(0)

やっと夏休みがとれたお父さん。いい加減、退屈しきっている子供2人の為に何処へ出かけようか?と悩んだあげく、いい加減、暑さに参っている妻の様子を横目に観ながら「豊洲ららぽーとへデビュー(笑)しよう!」ということになりました。区内に出来て数年、人混みを厭う我が家としては、まだ行ったことがなかったのです。学校の授業でキッザニア・デビューしている娘を除いて。というわけで、親子4人晴海埠頭行きのバスに乗って豊洲駅前で下車。広大なスペースを誇る豊洲ららぽーとへ初めて足を踏み入れました。フードストアやスポーツクラブの入っているアネックスから入って本館へ。サウスポート、ノースポート・・・と、多数の店舗が軒並み連ねている中で、我が家が興味を持ったのは、「カリモク(家具店)が入ってる!」「東急ハンズがある!!」等々。スヌーピー・タウンを見つけて飛び込んだ私。東急ハンズでお好みのタイプ(←色々と注文が多い)のシャープペンシルと子供が使いやすいスプーンを見つけた夫。(どちらも数ヶ月間に亘る懸案事項でした^^;)ニュートン・スタイルで様々な科学実験キットを吟味して漸く選んだ「バウンド・ボール作製キット」と「(米村)でんじろうブーメラン」。本日の戦利品(笑)です。お昼を何処で食べようか?と悩んだ末に、フード・サーカスというフードコート・タイプのレストランへ入りました。色々と悩みながら「インドネシア料理にでもしようか?」と口にしつつフード・サーカスの前から動こうとしない夫(↑実は労力を温存していただけだったらしい。)の内心を想量ったつもりで私が言った「話の種に、此処へ入ってみようか。」というひと言で、「お母さんがそこまで言うんじゃ・・・」と決まってしまいましたイタリア料理、シンガポール・インド料理、アメリカ料理、中華料理、タイ料理、そして何故か博多ラーメンと、バラエティに富んだレストランが各コーナーを占めていて、好きな料理を選べるというものでした。・・・・・・・・・・・・我が家の好みから言えば、外れでした。「まあ、お母さんが『話の種に・・・』と言ったのだから仕方がない」というひと言で括られた今日の昼食でした。
2007年08月16日
コメント(2)
世間は、夏休みなんですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう言えば、千葉に「一言神社」というのがあるそうです。その昔、友だちと参拝に行った夫は願い事にひと言「女!」と言ったら、同行者に「女になりたいの?」と言われてコケたことがあるそうです(笑)
2007年08月15日
コメント(0)
昨年上映された映画「エラゴンー遺志を継ぐ者ー」ウィッシュリスト上位に挙げて数ヶ月、漸く借りることができていさんで観たものの・・・大いに期待外れでした原作は人気のあるファンタジー小説シリーズのようですが、第1作ですら単行本3分冊になろうというお話を僅か2時間程度に纏めてしまったのが仇となったかストーリーに全く重みが無くなってしまったようです。物語の世界アラゲイジアの世界観も、ドラゴンライダーである主人公エラゴンの成長物語としても、描ききれていない模様。物事の必然性がよくわかりませんでした。エラゴンを選んで、1000年の眠りから覚めて孵化した雌ドラゴン・サフィラですが・・・オリジナルの声優はともかく、日本語版の吹き替えをした女優は誰?
2007年08月14日
コメント(0)
『007 カジノ・ロワイヤル』2006年のアメリカ、イギリス、ドイツ、チェコの合作映画。言わずと知れたイアン・フレミング原作の007長編第1作の映画化作品です。007シリーズの第21作目。監督はマーティン・キャンベル。ジェームズ・ボンド役としてダニエル・クレイグが演じた初の作品で、「金髪・碧眼のボンド」はシリーズ初だそうですね。ボンドの「過去」(00に昇格した直後の新人時代)を焦点にしたストーリー構成。ボンドといえばスマートな言動で超人的なキャラクターでしたが、本作のボンドは上司に愚痴をこぼす、カジノの勝負にボロ負けして女に八つ当たりする、毒を盛られ嘔吐するなど、従来には無い人間的未熟さが描かれています。また、ボンドの顔にはほぼ全編に渡って任務の際にできた傷跡を残していたり、アクションシーンで、ボンドが絞殺した敵の返り血を全身に浴びるというのも、血生臭い演出はご法度だった従来には無かったことなのだとか。その他にも色々と、これまでのボンド像を覆すような場面が盛り沢山。それもこれも、00(ダブルオー)エージェントに昇格したばかりの若きジェームズ・ボンドゆえのキャラクターなのでしょう。とにかくよく走る。超人的に速く走るボンドでありました(笑)・・・劇中で「冷戦後」とか「9.11以降」などの言葉が出てくるし、時代背景(使用機器)は殆ど現代。明らかにこれまでのシリーズ作の時間的な流れを無視している辺り、00(ダブルオー要員)は、歌舞伎役者や落語家並に襲名制なのかな?(笑)
2007年08月13日
コメント(0)
ここ数日の暑さにめげて、家事をする以外はダレて座り込んでいる休日の妻の身体の「屈曲する部分」を見ていた夫。やおらその部分の肉を摘むと、突然両手をグルグルと回した後、ピタッと指さしをする仕草を繰り返し始めました。柔道の試合の時に審判がやる、アノ手振りです。妻「・・・何それ? 『警告』ってやつ?」夫「違うよ。『教育的指導』!」妻「・・・・・・・・・・・・・・」夫「・・・不思議だよね。 何で『コレが (再び、 腕をグルグルと糸巻き状に回した後、指さしをする仕草を繰り返しながら) 『教育的指導』なんだろうね?~~~」・・・・・・・「絶対、サイズダウンするぞ!!」という思いを新たにするmikkenでありました
2007年08月12日
コメント(0)
「とにかく暑い」今朝のテレビ番組内での天気予報で、「今日のポイントは?」というテロップに続いて表示されたひと言です。・・・・・・・・・目にしただけで、心身を打ち抜かれる言葉って・・・・・・・・・・・・・あるんですね・・・・・・・・・・・
2007年08月11日
コメント(2)
西岡武夫参院議院運営委員長が、理事会で、「次の国会からクールビズの申し合わせを廃棄し、本会議場、委員会室での議案審議に際してはネクタイ着用を義務化したい」と提案したそうです。提案理由は「制服を着用して国会見学する子どもがいるのに、議員がリラックスした格好をしているのはいかがなものか」ということらしい。そもそも「クールビズ」というのは、環境問題に配慮した省エネ対策。始めはノータイ、ノージャケットだったはずにも関わらず、安倍政権になって、いつの間にか「首相官邸に入るときにはジャケット着用」なんていう不文律が囁かれ始めたのです。今にして思えば、そのことからして実理を伴わない「カッコつけ」の政治運営姿勢は見えていたわけですね。外見を云々するより先に、議員として、政治家としての、人間性と有能さをこそ子供たちに示して欲しいものです。地球人としての心がけも。
2007年08月10日
コメント(0)
先日TVで放映されていたのを録画しておき、やっと観ました。『それは アジアのどこか。未来における3000年前』という舞台設定。全ての男の寵愛を受け、望むもの全てを手に入れることができるものの真実の愛は決して得られないし、得たとしても直ぐに失うという美姫。何者にも勝る俊足を持ちながら、何を望むことも知らずに生きる奴隷。ただ一人伝説の花鎧を身につけることを許された 負けることを知らぬ大将軍なれど、「花鎧の男が王を殺したとき、悲しみの涙を一粒神に捧げよ」と、「心を動かしたときに命を落とす」という予言をうけた男。そして、知恵も力もありながら美姫も、花鎧も、どれほど欲しようとも手に入れることの叶わぬ公爵。全ては、運命を司る満神との約束として 動かし得ぬ天命。だが、彼等が自らの運命に立ち向かおうとするとき、神との約束【PROMISE】を越えることはできるだろうか?・・・・・・・・とにかく「ありえない!」という概念を以て観てはいけない映画ですね。寝ている間にみる「夢物語」そのままを映像にして見せたような「絵物語」。ワイヤー・アクションやCGを駆使した映像。確かに原色が目に鮮やかな映像です。映像を楽しむ映画。筋に論理を求めちゃいけない、という映画。特に、「運命を越えよう!」という肝心要の場面で「時空を超える衣」なんていうドラエモン的小道具を持ち出しちゃあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・興ざめです。チャン・ドンゴンやセシリア・チャンの演技についてはよく判りませんが、真田広之演じる大将軍は、やはり迫力がありました。そして、悪役の「北の公爵」を演じるニコラス・ツェーという俳優にも興味を持ちました。どうやら、両親共に有名人であるが故に幼い頃から衆目を得て、それなりに悪名(?)も馳せたらしい(笑)それでも、あの表情と演技は天性のアーティストであることを伺わせます。
2007年08月09日
コメント(2)
この真夏の 暑い盛り。今日も今日とて最高気温33度という気温とそれ以上になるコンクリートの照り返しを受けつつ息子を学童クラブの取り組みへ送り出したその足で、本日は学童クラブの各部屋を 保護者会にて大掃除をする日でありました。何故に こんな季節に大掃除をするのかといえば秋に開催される障害児学童クラブ主催の「お祭り」に出品するバザー用の提供品を保管するスペースをつくるためだそうです。つまり、普段子供たちが集合し、活動する部屋はオモチャも本も、ダンボールも壊れたオモチャの欠片も散らかりっ放しの状態だということ。部屋に繋がっているキッチンの様相は×△▼※××◆!!!たしかに、子供たちの面倒を見なければならないスタッフたちの手間と労力と気力は相当のものを必要とするのでしょうけれど、自分たちが子供たちと共に活動し、心を触れ合おうという「場」の整理整頓にはもう少しスタッフ自身が気を遣ってもいいのではないかな・・・と想うのです。家庭で、障害を持つ子どもと一緒に暮らすということはあらゆる危険を予測し、気を配ったうえで、子供自身に判じやすい、理解しやすい「場作り」というのが基本となります。きっちり、ピカピカにしておくということではなくて、最低限、物理的・衛生的な「危険」には目が届くようにしておく。そういう保護者の目から見れば今日の大掃除で見た学童クラブの各部屋の様相は、かなり危ういものでした。こういう部屋環境で子供たちと接することにスタッフ自身が危機感を持たないでどうする?と、思うわけです。それでも、障害を持った子どもたちが放課後や長期学業休業中のお休みを、家族以外の人間と接する機会を得るという場である「学童クラブ」というものを持てる自治体が当たり前とは言えない日本社会。此処に住んで、学童クラブに所属できるということを幸いと思いながら、真夏の大掃除にも有無を言わせぬ参加義務を受け入れざるを得ない保護者たち・・・・・・・・・・・・・・なのかなぁ~~~
2007年08月08日
コメント(0)
いつもいつも「お兄ちゃんがいるから、煩くて勉強にならない!」と文句を言いつつ宿題のドリルを開いていた娘。兄が学童クラブの活動で居ない静かな日中、勉強が捗るのかと思いきや、見ていれば、所在なげにウロウロしているだけ。「せっかく静かなんだから、勉強したら?」と母が言えば、「頭が疲れた・・・」と曰う。殆ど 頭脳活動はしていないくせに(笑)で、結局 兄が帰宅してワイワイ・バタバタと始まってから、「まったく もうっ!!」と文句を言いながらようやく落ち着いて、漢字の練習などを始めている娘です
2007年08月07日
コメント(0)
『自分の冷たさに悩む女性を・・・・・・・・・・』ふと目に入った夕刊の1面。普段から、事ある毎に夫から「冷たい」と言われている私は思わず反応してしまいました『・・・・・・・・・・放っておく。そんな冷たい仕打ちはできません。』薬用養命酒の広告でした取り敢えず、今のところ用はありません。 ・・・・・・多分。
2007年08月06日
コメント(2)
民主党の最高顧問は参院選での大勝について「わが方がヒットとかホームランを打ったというよりも、安倍君が毎日エラーで、得点させていただいた」と、「我々が次の衆院選で勝つためには、安倍君が続けていただいた方がいい」と、テレビの番組で述べたそうですが、とても 政権を目指そうという政党の言とは思えません。とはいえ、与党総裁が選挙惨敗の失地回復を狙って遣っているのは相も変わらず、『イイかっこしい』の手形を安易にきること。今や、野党並に無責任な政策をしかもゴリ押しできる立場にいるというのがなんとも始末に悪いですね。
2007年08月05日
コメント(0)
「『国際競争に対抗できる日本人を育てる』ために『自己肯定感を養う』」教育の見直しについて語られる中で、上のような提案があるそうですが、これは矛盾を孕んでいる言葉だと想います。「自己肯定」というのは「自分で自分の存在価値を認める」ということです。他者との競争に勝つという物差しで周囲から認められることで得る優越感を礎とした「自己肯定感」は、認めてくれる他者が存在しなければ成立しません。他者の判断に依拠した「私」というもの、そのものが「幻」です。「自分が自分であることを、誰にも依らずに 自分自身で認める」本来の「自己肯定感」を育てるのならば、他の誰かと比べて「負けないように」「誰よりも抜きん出て」と追い立てるより、「今のあなたが大好き」「あなたが嬉しいと、私も嬉しい」と言う想いを共有できる人間関係を育てることの方が大切だと想うのです
2007年08月04日
コメント(2)
株式の敵対的買収に対する防衛策を模索する中で筑波大学教授が創業した大学発ベンチャーのサイバーダインが株主に総会の投票権を全く与えない「無議決権株」を上場する準備に入ったという。サイバーダインは人間の手足の動きを助けるロボットスーツの開発メーカーで、障害者や高齢者の生活を支えようと旗揚げされたとか。ところがこれに目を付けたのは、軍事転用を目論む外国政府・企業。株式取得の申し入れが煩かったらしい。結局 無議決権株は大和ハウスなどの国内企業が買い手になったとのこと。サイバーダインという名前を聞いて「ああっ!」と思い当たるのがアーノルド・シュワルツネッガーの「ターミネーター」。狂ったマザー・ロボットをうみ出す基になったAIを創ったのがサイバーダインという名前の企業でした。現代のサイバーダインが開発しているロボットスーツはターミネーターのそれとは似ても似つかないけれど、軍事転用を目論んだ人間が想い描いたものを想像することは怖ろしい夢物語を連想させます。
2007年08月03日
コメント(2)
【チャリティセール 開催中】● 期間:7/30(月)12:00~8/4(土)23:59 ●セール割引率 30%off (一部セール対象外商品・割引率の異なる商品あり)Shop LapisBear Hug StonesMystyle(最終日のみ)3月に能登半島、そして先日の中越沖という大きな地震だけではなく、甚大な被害をもたらした台風4号など、天災が続いている日本列島。Shop LapisとBear Hug Stonesではチャリティセールを開催中です。しかも、最終日の4日にはMystyleもセールに参加するとのこと。Shop Lapisでは感情面のヒーリングストーンとして馴染み深い石・ムーンストーンを中心にしたラインナップが日々アップされています。Bear Hug Stonesの特集コーナーでは、地震・台風・事故・事件などから生き残り生き延びるためのプログラミングを今回特別に強化したヒマラヤ水晶のセットがアップされるそうです。被災者への支援。自分が気に入ったものを手に入れて「嬉しい」と言う気持ちが、被災者のもとへ必要な形に変わって届いて、彼等の「嬉しい」に繋がったら・・・そういう「想いの循環」に参加することもまた、ひとつの温かいエネルギーを生み出せるのかな
2007年08月02日
コメント(0)
赤城農相が更迭されました。「内閣を一新する」と言っている矢先のこの時期に何故?安倍首相の打つ手は全て後手に回って、しかも失策を上塗りする形。情勢が読めず、民意を量ることができないから、タイミングを逸する。退くべき時を間違えたら、ご本人が壊れるのではないかとここ数日の様子を見ていると、寧ろそちらの方が気に掛かります
2007年08月02日
コメント(0)
SMAPの草薙クンが「ぼくは 妻の誕生日に 洗濯機の掃除をする。」という洗濯洗剤「アリエール」の宣伝を見ていた夫はひと言。「これって嫌みな宣伝だよな!」と。「感謝するなら、洗濯機を掃除するんじゃなくて 偶には洗濯代わってやれよな。」・・・・・一理あるかも
2007年08月02日
コメント(2)
猛暑の中、近所の自動車修理工場へ先日の自動車修理の代金を支払いに行ってきました。ここの修理屋さん(笑)、修理は快く、気安く応じてくれるのですが、請求書は待てど暮らせど なかなか送って寄越さない。で、1ヶ月くらい経った頃になってやっと郵便ポストにポンッと投げ込んでくれるのですが、投げ込んだら、遅くとも翌々日には払いに行かないと「まだ?」と言ってくる・・・(爆)というわけで、昨日夕方に郵便ポストに投げ込まれた請求の支払いに行ってきたわけです。この修理工場は小学校のすぐ傍にあるため登下校の子供たちが工場の前をよく通りかかります。すると、工場長や整備士、お婆ちゃんたちが声を掛けるようです。「おいで。 お菓子をあげよう。」で、チョコレートやらお煎餅を 通りかかる子供たちに配るんです。実際、用事があって工場へ行くときに子供を連れて行くと必ずお菓子を持たされる(^0^;)どうやら常時 お菓子をダンボールごと仕入れているらしい。多少、ご近所に(子供たちの親に)「顔」を売ることを考えてはいるのかもしれませんが、よくよく見ていれば 単に根っからの子供好きな「カーキチ」であるだけのようす。・・・・・でも、何も知らない人が初めて見たら かなり危ない景色ですよね。いかにもマニアックな顔して整備服着ているおじさんが「ちょっとおいで。 お菓子をあげよう。」・・・・・・・って(爆)
2007年08月01日
コメント(0)
全39件 (39件中 1-39件目)
1
![]()

