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奇しくも同日にそれぞれの「謝罪」会見を行った亀田大毅氏と朝青龍関。どちらにも感じたことは、本人が納得しきっていないことを、周囲から「言え」と言われたことだからと、つらつらと口に乗せた・・・という風情。亀田氏の「謝罪」の行き場に関してはマスコミの対応が今ひとつよく解りませんが、朝青龍関に対して 世論の代弁足り得なかったマスコミの対応もより理解できません。私たちは 何を見せられているのでしょうか?
2007年11月30日
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makeproduceconstructcreate何でもいい。「今」という一瞬が 明日の自分をつくる1ピースであることを意識して新たに はじめる。新たに つくる。昨日までの自分を基盤にするのではなく。
2007年11月30日
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昨日、丸一日胃痛で 腹部を庇って腰を屈めていた為に今日は 一日中 ・・・・・腰痛です(^^;)トドメに 娘が学校で具合が悪くなったと連絡があり、迎えに行けばどうやら嘔吐下痢症の風邪を引き込んだらしい(^^;;)学校公開前後の不規則な登校日程と時程が長く続き、心身が疲れているところへ、学校内で流行っている風邪をもらったという図式。学童クラブの掃除がどーたら も、私の体調不良がこーたら も、何もかも吹っ飛んでしまう結末と 相成りました
2007年11月29日
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一週間の真ん中 水曜日が こんな楽しい日だったら♪バムとケロのおかいものちょっとばかりゆる~い体つきのワンコ(笑)バムと カエルのケロちゃんが主人公の「バムケロシリーズ」というのがあるそうです。その1冊。こんな緑のたくさんある山間に住んで、こんな楽しいお店がたくさん並んでいる市場にお買い物に行く。そんな生活がしたいな~ ・・・・・と、想わせてくれる絵本です。ウキウキするモノをたくさん見つけて、あれこれ迷って、とびっきり素敵な 大切なモノを手に入れて・・・お買い物って楽しいよね♪って、そんなことを想い出させてくれる絵本です
2007年11月29日
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今週 息子が所属する障害児学童クラブの大掃除があります。保護者会の活動の一環です。子供たちの活動する場所。 年末の大掃除をする必要性に否やは申しません。ただ、役員が決めた日程2日間のうち「どちらかに必ず出て来い」という。都合でどちらの日にも出てくることが出来ない人間には、「掃除をする場所を残して割り当てておくので、 出来る日に個人の責任で必ず掃除しておくこと。」という罰行為が定められている。・・・これが、私には納得いきません。「こういうことを決めておかなきゃ 人が集まらない。」そういう意識の下に 会員に強制を強いる活動というのは、根本的に間違っていると想っています。嫌だなぁ~~~~~・・∞ と頭に重くなっていたら今週頭に利き手を怪我してしまいました。「ははあ・・・」と思い当たった私は、それでも「包帯でグルグル巻きに固定してでも 掃除に出てやろうじゃない!」と 腹を括ったのです。 そうしたら今日・・・腰を真っ直ぐに立てて歩くこともままならない程の胃痛を起こしました。3度も飲んだ鎮痛剤も効かず、殆ど1日を潰して尚いまだに痛みが退きません。「不本意」を諦めて飲み込もうとすると 途端に支障を来す正直な体です
2007年11月28日
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【 人間の形をした楽器 人間の声で歌う楽器 -チェロ チェロを弾く人の姿は 私には 人が自分の影を抱きしめているようにみえてならない ・・・・・ 】 (作者あとがき より)1000の風1000のチェロ自らチェロを弾く作者いせひでこ氏が、阪神淡路大震災復興支援チャリティの「1000人のチェロ・コンサート」に参加し、その2年後に完成させたのが この絵本です。それぞれの想い それぞれの物語を抱えた1000の弓が、心を込めて 祈りを込めて紡いだ1000の音【 ひとりひとりの抱えた物語がちがっても 気持ちを重ね合わせれば 歌はひとつになって 風にのる そして きっとだれかにとどく 】大震災から2ヶ月後の神戸に立った氏は「はじめてスケッチ帖を白紙のままで帰った」のだそうです。【 忘れてはいけない風景は 描けないのではなくて 描いてはいけないのかもしれない 描くことで 安心してしまうから 目と手が記憶してしまったあと どこかにしまい忘れることもあるから 】そうして白紙のスケッチ帖はチェロ・コンサートを経て2年後に 1000人のチェロ弾きたちで埋まった。『ルリユールおじさん』を紹介して戴いて知ったいせひでこ氏の絵からこの絵本に辿り着きました。読みながら 声が震えてしまうのでまだしばらくは 子供に読み聞かせることができそうもありません
2007年11月27日
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少しばかりトーンの暗い絵の中で 雪だけが真っ白に輝くような酒井駒子氏の絵が印象的な絵本です。ゆきがやんだら【 朝起きたら 雪が降っていて、園はお休みになったんだって。 『ゆきっ!』 ぼくは雪を見たいし 触りたいんだけど、 ママはね『かぜをひいちゃうから だめ』って言うんだ。 ・・・・・ 】雪が珍しくてウキウキしてしまう子うさぎの雪に対する新鮮な感動と共に 微かにひた寄せる不安とが、しんしんと 音もなく降り続く雪の情景の中で時を重ねていくような そんな絵本です。静かに 語りかけるように、降る雪の 地に降り立つときの気配のように、そーっと ふんわり 読んであげたくなる 絵本です
2007年11月27日
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「・・・解くことはできない魔女なの。」というのは、「ハウルの動く城」で宮崎駿監督が荒れ地の魔女に言わせたセリフでしたが、この絵本の子供たちは、ちょっとした手助けのつもりで魔法を掛けて、魔法を重ねて、状況をややこしくした挙げ句に「もとに もどす まほうは、まだ ならってないの。」とアッケラカンと のたまうのです(笑)魔女の子どもたち単純線の無邪気な子供たちの表情と艶やかな(?)カエルの絵が印象的なラッセル・エイトの表紙に引き込まれるように開いた絵本。習った魔法でお伽の舞台を創り上げるように、目の前の現実を彩っていく様が無邪気で愉快。但し巻き込まれた方は堪らないわけで、「元に戻して~~!」大団円に持っていく手法がまた、大いに無邪気。楽しい絵本です
2007年11月26日
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先日「虹伝説」の紹介記事を書くために検索をかけているうち、遅まきながら続編があることを発見して(^^;)手に入れました。白い虹の伝説【 7色の虹喰い鬼が、虹の生まれる谷で虹を食べ尽くそうとして 花たちに退治されてしまったお話は、もうご存じですよね。 実は、7人の虹喰い鬼には もう一人 8番目の真っ白な鬼の兄妹がいたのです。 兄たちに除け者にされ、色のない氷の世界に追いやられてしまった白い鬼は、 兄たちが退治された話を聞いて、憧れていた色の溢れる世界へ出ていきました。 ・・・ 】お話自体はファンタジー性よりも、地球環境と人類の在り方を痛切に皮肉ったものになっていました。画家である作者らしい筆致は、ダークさを増してもさすがなものです。ところで、この作家はミヒャエル・エンデ原作の映画「ネバーエンディング・ストーリー」の美術を担当するという経歴も持っていました。ラッキー・ドラゴンはじめ あのクリーチャーたちに関わっていたのかと、そういう目でもう一度「虹伝説」や「白い虹の伝説」を見ると、舞台の世界観もより深く 広く 感じられるようになるから不思議です
2007年11月26日
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昨夜のフジテレビの土曜プレミアム「しゃばけ」はなかなか上手く作ってありましたね♪主人公を演じたのが初主演の非俳優とはいえ、脇を演じる俳優たちがしっかりと要を固めていたということと、映画並のVFXが、細やかな心配りとそこそこのスケールで迫力を醸し出していたのが好かったです。原作を改作した部分も 鼻につくほどではなかったし。これなら「シリーズ」ものとして、次回作以降を期待したいものです♪早乙女太一の鈴彦姫は美しかった♪鳴家たちがきゃわきゃわと可愛らしかった♪♪
2007年11月25日
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益子焼きの銘々皿です。もう10年近く前になるでしょうか。週末にちょっと車を走らせれば栃木県の益子町まで出ていける場所に住んでいた頃、益子焼きの共販センターで開催されていた作陶展で気に入った陶芸家さんにお願いして作って戴いたものです。可憐で風情のある野花の図柄が、益子焼き独特の野趣と相俟ってとても優し気な お皿です。こういうお皿で食事をしたら心地好いだろうなと思ったから わざわざ作ってもらったのに貧乏性の悲しさか、子供が小さいことも理屈に正当性(?)を付け加えてくれたこともあって、日常的には、割れても惜しくない大量生産のお皿やコレールを使ってしまうのです齢数十年にして(笑)少しずつ意識改革(!?)を進めてきたここ数年を過ごしてようやくこのお皿を日常使いできるほどには想い描いていた《心地よい暮らし》を現実に移している自分がいます
2007年11月24日
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変化の手前を 行ったり 来たりあと一歩の先が 見えたり 消えたり足りる幸福と 何かが欠けているという囁きここから先へ 道があるはずだと未知への恐れを透かして呼びかけるものの存在がただ「在る」としか言いようのない漠然さで私の背筋をざわめかせて のぼる。
2007年11月23日
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待ち焦がれたアルバムが、やっと発売されました♪【送料無料】ラルク・アン・シエル /KISS 【初回盤】【KSCL-1234】なんと2年5ヶ月ぶりであるだけに 力作揃いです♪トップを飾ったのは、個人的にハマッた(笑)“SEVENTH HEAVEN”微かにCheap Trickの香りがする 陽気で軽いロック調の曲なのです。他にも CMで流れた“MY HEART DRAWS A DREAM”や機動戦士ガンダム00のオープニング・テーマになっている“DAYBREAK'S BELL”など耳慣れた曲。そして、kenならではの妖艶で美しいメロディ・ラインtetsuらしいポップとロックの狭間に遊ぶメロディyukihiroの単純パターンが螺旋状に広がる音hydeの個性的な声が 音符に色を乗せて繰り広げられる情景4人のカラーが様々に混色して 正に七色のメロディを創り出しているようです。好きだから贔屓目になってしまいますが(笑)ラルク・アン・シエルの楽曲のセンスは、国内では稀有のものだと思っています。初回限定スペシャルパッケージとなっている23面ワイドブックレットの4人の表情が素に近くて、とても好ましかったな・・・・・・・・・と、新譜を聞きながら言葉を選んでいる妻を横目に「夫よりもラルクに夢中になっている妻」とブツブツ言いながら、「・・・やっぱり妻は冷たい。」という決め台詞と共に週末の昼寝からようやく目を覚ました夫がひとり
2007年11月23日
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11月22日は 数字を読んで「いい夫婦の日」なのだそうです。・・・ここで、つい先日離婚なさった方の話を持ち出すのもなんですが(^^;)、春風亭小朝氏が離婚後に収録した番組で言っていたことがあります。「夫婦を続けていきたかったら 大切にしなきゃならないことが3つある。 ひとつ。 よく『同じところを見据えて手を携えていけばいい』というけれど、 それじゃ同志になっちゃう。 夫婦はね、ちゃんとお互いを見ることをしなきゃダメ。 ふたつ。 『愛してる』っていうのは当たり前。 『ありがとう』をちゃんと言わなきゃいけない。 みっつ。 夫婦というのは、他人同士が一緒に生きていくから夫婦。 お互いに空気のような存在でいていいのは親兄弟。 黙っていても血の繋がりは決して切れないから。 でも、夫婦はちゃんと会話をしなきゃいけないのよ。 お互いの気持ちを、ちゃんと言葉で伝えあわなきゃダメなんですよ。 」好きだったはずなのに、仲の好い夫婦でいたつもりだったのに、離婚という形にせざるを得なかった方の言葉だけに、「そっか・・・・・、そうだったのね・・・・・」と頷いてしまいました。お互いに 縁があって、求めるものがあって、惹かれるものがあって、そうして一緒に生きていく ひとつのカタチ。一人の人間と 一人の人間が それぞれの「一つの生命」を一人だけで生きるよりも更に 広く 深く 豊かに 生きるために寄り添ったカタチ。大切に これからも尚 大切に育てていきたいと 改めて想いました
2007年11月22日
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ブラジル産のシトリン・クォーツ・ポリッシュです。自然が造形したもので これほどに美しいゴールデン・カラーを見たのは初めてです。抜群の透明度を誇るボディ。 内部の結晶面やクラックには 光や虹がまるで 生まれいずるかのように 溢れています。今頃は、北へ向かって車を走らせているはずだったのに、石と戯れているのは 何故だ?(TT)・・・・・・・・・・
2007年11月21日
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「赤かピンクの ラジコン・カーが欲しいっ!」と、声高にアピールしている娘はともかく(笑)、息子のクリスマス・プレゼントは何にしよう?「10選んで1つ、気に入って夢中になってくれたら御の字です。」と仰ったのは、就学前にお世話になった療育所の担任の先生でしたが、学校やら 療育相談室やらで 課題に取り組む場を離れた息子の、「食べ物以外に」抱く興味の先はいずこにあるやら、未だに掴みかねる母です。去年選んだのはこれ。クリエイティブマグ息子より、娘の方が夢中になってました今年はこんなのを考えてはいるのですが・・・如何でしょうか?<息子よ(笑)コクヨ アイクリップ「デルブロ」:三角柱のブロックです。(残念ながら画像がありませんでした。)http://www.ddp.jpLaQ/ラキュー パズル・・・好きなのは私かも・・・って、おい!
2007年11月20日
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この訳の解らない題名と、「アニマトリックス」でプロデューサーを務めたVFXの第一人者マイケル・アリアス氏が手掛けたということに興味を持って借りてみました。鉄コン筋クリート〈通常版〉(DVD) ◆20%OFF!見終わっても、『鉄コン筋クリート』の意味は解りませんでした(--;)アジア諸国のテイストがごった煮になっている「宝町」。川に挟まれて「目」のようにも見えるこの町を舞台に、クロとシロというストリート・チルドレン、町を仕切っているヤクザ、開発という仮面を纏って町を食い物にし、邪魔者を排除するためには殺し屋さえ放とうという新興勢力のヤクザが蠢く。彼等がそれぞれに「オレの町」と呼ぶ「宝町」は、精神的にも、物理的にも、時という流れの中で 古いものと新しいものが入れ違い 掛け違い、「退廃」という過渡期に向かっていく。そして、クロとシロはその名の示すとおり、人間一人の中に住む光と闇であり、無垢で純粋な受容の精神と、底無しに深い暗黒面を宿す破壊的な暴力との象徴として描かれています。冒頭の場面でクロやシロが見せる超人的な跳躍や飛翔、シロの只ならぬ共感力などにより、この子どもたちは超常能力を持つのか?と、そっちへの興味で(笑)引きつけられましたが、どうやらこれは 作者特有の抽象的な表現の一部であるらしいと気が付いたのは、やはり同じように高い塔から飛翔する殺人者たちを見たとき。期待を裏切られ(笑)あまり好みでない「絵」でありながらも、食い入るように最後まで観てしまったのは、子供たちの行く末が気になったからなのかな・・・?幼いときから親もなく互いが互いの一部として助け合って生きていた。どちらも一人では不完全で 精神的な均衡を保てない。殺人者に追われ 傷つけられ、一度はシロを手放すことで暗黒面の完全なる解放を見てしまったクロが、自分の中の闇を認めつつ、シロと共に変質してゆく宝町を出て 穏やかな海辺で戯れる姿をラストシーンにしてこの物語は終わります。ストーリーも主張も単純明快なのですが、やたらデフォルメされたキャラクターデザインやそこかしこに鏤められる 郷愁を想わせる情景や義理人情の遣り取りが、不思議な世界を醸し出す映像でした。当時日本に住み続けて十数年というマイケル・アリアスは、3DCGをセルアニメ風にレンダリングするプログラムを開発した人物でもあるそうで、「失われていく古いものを、新しいものに同居させて残していく」というテーマを、技術面でも実践して見せているようです。アニメでありながら手ぶれしているかのようなカメラワークまで多用する凝りぶり(笑)。声優はクロをジャニーズの「嵐」の二宮和也、シロを蒼井優が務めています。どちらも非声優でありながら、なかなかに嵌り役の感があり、特にシロがよく口にするセリフは暫く頭の中に残ってしまいそうです。『もちもーち。 こちら地球星、日本国、シロ隊員。 おーとー、どーじょー。』『鉄コン筋クリート』・・・今あるものの形や概念さえも組み替えて、まったく新しい価値観を生み出すということの寓意なのかな?
2007年11月20日
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ふと 娘のピアノに目を遣って 唖然としました。譜面台に乗っていたのは教則本ならぬ 色とりどりの折り紙で作ったキーボード盤面?計器盤??コンピューター画面???ピアノの鍵盤を叩きながら、君は「ガンダム・マイスター」に指令を送っているのかいっ!
2007年11月19日
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先週末の土・日は娘の小学校が学校公開などに振り充てたものだから、親は結局 休日返上状態でした。感情コントロールの出来にくい娘は登校班からボイコットされているため、朝は父親が小学校へ送っていきます。平日夜中まで働いている父親はそれでも、朝の娘の送りだけは休みません。母親は、知的障害を持つ息子の 登校前の世話と準備、及び息子を養護学校へ送っていくという 朝の日常なので。そんな生活の中で、土・日を潰されるということは、本人たちが自覚する以上に 心身に疲れを溜めていたようです。2日間分の代休の間隔が7日間、連続して学校へ登校・就学した娘も、連続2週間 早起きして 平日と同様のタイムスケジュールをこなした両親も、周囲の感情と疲弊を敏感に感じ取ってしまう息子も、家族全員が泥のように朝寝を決め込んだこの日曜日でした
2007年11月18日
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先日宮部みゆき氏の「あやし」を読んで直ぐ手を付けたのがこちら。本所深川ふしぎ草紙江戸時代の本所に語り継がれる七不思議にちなんで、人の心が彩なし不可思議な事象に顕れた事件を描いた短編7編です。両国橋の北にある小さな掘留に生える芦の葉が、どういうわけか片側にしかつかないところから「片葉の芦」と呼ばれる。これに、傍目から「守銭奴」と嫌われる男の芯の「心」と、傍目には「仏」とも思われる娘の芯の「浅慮」を掛けて見せるお話や、あるお屋敷の座敷で、真夜中に人が寝ていると、天井を破って大きな汚い足が「洗え 洗え」と降りてくる。それを綺麗に丁寧に洗ってあげれば福がくるし、いい加減に洗うと良くないことが起こるという「足洗い屋敷」。これに、止めたいと思いつつも悪事から足を抜けない女の哀しみを掛けるお話など、事件の周囲で浮かび上がる人と人の心が哀しく愛おしい短編集です。ミステリ作家として名高い宮部氏が、最近小説の時代を江戸へもってくるようになったのは、小説よりも怪しく奇異で恐ろしい事件が現実に起こるのを見るにつけ、現代社会を題材にするのが嫌になってしまったのだとか。「あやし」や本作を読んでいると、人が「人」として迷い傷つきながらも、「人」と袖すり合いながら懸命に生きていくことの温かさと優しさに想いが至り、何故か目頭が熱くなってきます。
2007年11月17日
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さて、絵本に埋もれた幸せなひとときのお話を続けます^^当日は会場に入ると、参加者それぞれの席にそれぞれをイメージしていずみさんが選んでくれた絵本が1冊ずつ、クリスマス・デコレーションのテーブルクロスの上まるでクリスマス・プレゼントのようにそっと置かれてありました♪私をイメージして選ばれてあったのはこれ。ルリユールおじさん淡い水彩画の優しい絵。文章が少ない分、登場人物の感情へ想像力が働きます。手作業で製本する作業場の匂いと、アカシアの緑の香りが自分の周りにそっと世界をつくる。。。そんな絵本でした。絵本三昧! 夢三昧! の楽しい時間は4時間近くもあっという間の短さでした。読んでみたい絵本が沢山あり過ぎて、この次書店に足を運ぶのが怖いくらい(笑)でも、子どものようにウキウキしているmikkenです
2007年11月16日
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専業主婦になって十と○年、初めて「私」用で、初対面の「お仲間」に会うこととなりました♪考えてみれば、これまでの人生の中でさえも、同じ趣味の人たちだけを特定して集まって・・・という経験は初めてだったかも。テーマは「絵本」でした♪子どもに読み聞かせをする活動をなさりながら、自らも「絵本」が大好き♪という方々や、「絵」を描く「絵本好き」さん、「ストーリー」なら頭の中に溢れてる♪という「絵本好き」さん・・・等々。主催して下さったいずみさんやMayumiさんのお手配で、当日の会場は一足早いクリスマスの雰囲気一色♪そのお部屋の中での主役は 「絵本」♪「絵本」♪♪「絵本」♪♪♪嬉しくなってしまいました♪この会では宿題がひとつありました。「自分が大好きな絵本を2冊紹介すること」というわけで、当日私が持参した絵本のうちの1冊が、「虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS」 ウル・デ・リコ 作/絵 津山紘一 訳 小学館1981年発行、1997年に再版されたようですが、現在は殆ど品切れ状態の様子(^^;)作者のウル・デ・リコは別名 ウルデリコ・グロップレロ・ディ・トロッペンブルグ伯爵というイタリア生まれの肖像画家で、本作は絵本第1作。実は、私がこの絵本に出会った切っ掛けは、ギタリストの高中正義氏がこの絵本を題材にして作った「虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS」というエレキギター組曲を聞いて感動したこと。これは画像がありました^^【CD】高中正義 / 虹伝説 <1997/6/25>私が持っているのはアナログ・レコードですが(笑)この楽曲に衝撃を受けて、すぐに書店に走って(!)手に入れた絵本でした。『それぞれ、大好きな色に染まった虹食い鬼7匹が、 「虹」をたらふく食べようと虹の生まれる谷へ向かうのですが、 虹の谷の花々に企みを阻止されて退治されるというお話。』とにかく、日本人には度肝を抜かれる 蛍光するかのような鮮やかな色彩感覚に驚かされますが、こちらが 「心身共にエネルギーが枯渇したなぁ・・・」という時、この色彩を見ていると、何故かとても元気が出てくるのです。というわけで、私にとってはとっても大切な、大好きな1冊♪・・・・・・・・・・・・・・・・to be continued.
2007年11月15日
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子どもと上手に遊べない。当然なんです。全身全霊をかけて(!)、生きることを学ぶために「遊び」に掛かる子どもと、既に前頭葉が仕上がっている大人とは、「遊び」の意味合いが違っているのですから。同じ目線で楽しむのはお門違い。だから、子どもと遊びたいという気持ちがあるなら、無理して子どもに合わせるのではなく、「遊び」に夢中になっている「子どもの笑顔を楽しむ」大人であることから始めれば好いのかも知れませんね。まずは目の合う近さで、笑顔を交わすところから。
2007年11月14日
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高知県土佐市で毎年開催されているという「出間沖の花・花フェスタ」。このフェスタの目玉は 地元農家が育てた、3ヘクタール程の稲刈り後を埋め尽くす 約80万本のヒマワリなのだそうです。フェスタが開催されるのは10月末。この季節外れの満開の花が持ち帰り自由という 心意気の嬉しい花祭り。持ち帰り自由とはいえ、人ひとりが花を摘んで花期を楽しむのに程良い加減というのはあるもので、過去2年は霜が降りる11月中旬ごろまでフェスタ会場でヒマワリの花を楽しめたそうです。ところが、今年はフェスタ後にテレビや地元紙などで大きく取り上げられ、渋滞まで発生するほどの賑わい。過去には見られなかった名古屋や京阪神ナンバーの車も来場するという盛況ぶり。盛況はよかったものの、持ち帰り自由のヒマワリは、僅か5日足らずで 見るも無惨に手折られて果てたとのこと。例年になく大量に取っていく人が続出したあげく、中には軽トラックの荷台に満載していく呆れ果てた人間まで出たらしい。当然、主催側は来年以降の「ヒマワリお持ち帰り」を再考するとの話。それにしても、花を愛でる心を 他と分かち合うという和み。美しい景色を共に愛でる 人と人との温かい心の通じ合いというもの。一体どこへ消え失せてしまったのだろう?
2007年11月14日
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江戸の町、町家、長屋で起こる不思議な噺の短編9編。 4代続いた深川っ子である宮部みゆき氏が、ホームグラウンドである深川界隈へ、英米怪奇小説を彷彿とさせる人間足らざるものたちを、闇夜にひた寄せる霧のように忍び込ませた、何とも底冷えのする奇談小説集です。 畠中恵氏の「しゃばけ」は、人の心の闇に巣くう「娑婆気」の怖ろしさを描きながらも、主人公の回りにきゃわきゃわと集う妖怪たちのカラッとした性質に助けられてか、場の重さはそれほど感じられませんが、 宮部みゆき氏の「あやし」は、奇談に遭う主を主体として描いている所為か、哀しみも痛みも心の底に沁み入るように感じます。
2007年11月13日
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今週始めに、PTA役員専門部の書記として 先日行われた部会の議事録を作成・配布し、今日、学童クラブ保護者会活動であるパン焼き4回目が無事に終わり、これで今年中に遣らなければならない学童クラブでの係としての仕事と、中学校のPTA役員としての仕事は 終わり!終わった~~~!!とにかく 今年の分は終わったんだ~~~!!バンザイ!!!
2007年11月13日
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バレーボールの中継をのんべんだらりと延長するフジテレビに怒りを覚えつつも、今季の各局のドラマの中では、フジテレビの「ガリレオ」と「SP」に1票を入れてしまう自分がちょっと情けないのですが。。。東野圭吾氏原作の「探偵ガリレオ」シリーズを実写ドラマ化した「ガリレオ」。原作者が想い描いた天才物理学者は俳優・佐野史郎氏だったようですが、プロデューサー等が選んだ俳優は福山雅治氏。しかも、原作では大学での同窓生である男性刑事が主役コンビの相手であるのに、ドラマでは女性の新米刑事(紫咲コウさん)をコンビの相手に設定し、・・・当然の如く、色恋沙汰が絡んでくる。毎回犯人役に主役をはれるようなゲストを選んでいますが、前回、香取慎吾氏が犯人役を演じるにあたっては犯人の名前と殺人の方法以外は、原作とまったく違った設定になっていました。というわけで、ちょっとは興味を持っていた我が夫はあっさりとこのドラマを見切ったようです。・・・湯川学という天才物理学者の論理性を愛する夫にとっては初回から既に、福山雅治=湯川学の言動から論理的矛盾を嗅ぎ取ったようで、それで興味もジ・エンド。そもそも、なんで犯行方法を看破するために毎回数式を書き出す必要があるのか?それはそれで、私も同感なのですが、それでも毎回何となく見てしまうのは、天才物理学者の合理性に偏った思考回路と、ある意味恋愛に関しては鈍感な新米女性刑事が、どのように話を動かしていくのかに興味があるから。数式よりは、人間の心理に美を見出したい mikkenであります
2007年11月12日
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小学校の都合で土日を潰されて鬱々としているところへ、楽しみにしていた今季の新ドラマ「SP」の予約録画がバレーボールの試合中継の延長によって尻尾切れになっていたことが判り、一気に力が抜けました^^;たかがテレビドラマですが、大っ嫌いなスポーツ(バレーボールにはトラウマがあります(爆))の所為で、今季一番の楽しみになっているドラマの、しかも山場に差し掛かった部分を切り取られて、「スポーツは、スポーツだけでチャンネルを作るべきだっ!! スポーツに興味の無い人間の楽しみを奪うなっ!!」と叫びたくなりました
2007年11月11日
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娘の学校公開へ出掛けるために 「保護者証明」とも言うべき「児童引取カード」を用意しようとして・・・慌てました。いつも入れてあるはずの場所に無い!そんなはずは・・・と思いながら必死に探しました。私のことだから(^^;)前回学校へ出掛けた時に使った後、バックの内部、所定の場所に入れずに帰ってきて、そのままヒョイッと何処かの籠へ入れてしまった可能性は否めない(爆)カードを失くした場合、学校に届け出れば再発行はしてもらえますが、万が一屋外で落としたとしたら・・・それを拾った人間が保護者になりすまして悪用したら・・・しかも今現在は学校公開の真っ最中である・・・最悪のケースを想定しつつ真っ青になっておりました。幸いなことに、カードと一緒のポケットに入れてあった別件の証明手帳の間に挟まってしまったまま、別のリュックに入っていただけのことで、無事に発見できたのですが^^;それにしても、真っ青になってカードを探していた私の頭の中は上述の危険の他に、もうひとつの考えで占められていたのです。いざとなれば、カードは再発行してもらわざるを得ない。万が一の危険を考えれば早急に届け出なければならない。だけど! 『あの』学校に自分の不手際で頭を下げるのはとても悔しい!!絶対悔しい!!つまり、「他人の目」に対する「不安」と「恐れ」で目一杯だったのです。あぁ、まだ私の中には赤の他人の評価を入れる意識が詰まっているのだな・・・と失せ物を見つけた安堵感の中で、落ち込む要因をも探し当てる損な性質のmikkenでありました
2007年11月10日
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“親に気を遣う○歳児?○歳児? 居たらちょっと怖いかも・・・”子供というのは、無条件に親を慕い、親に好かれたいと願うものです。親に好かれるためになら、親の気を引くためになら、平気で 他人は疎か 自分自身に嘘をつくことだって してみせるのです。其処に気がつく必要もなく、幸せな子供を育むことができるなら、それはそれで 幸せな親を全うできるのかもしれません。
2007年11月09日
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娘の学校では今学期、土日を学校公開日に充てました。子供たち(及び教師たち)は、その代休として前週の中日と翌週の金曜日(つまり3連休にするつもり)を充てています。土日でなければ仕事が休めず、授業参観出来ないという保護者の意向を受けてのことだとは想いますが・・・こういう授業参観日の捻出の仕方は子供たちの生活リズムに負担を与えないのでしょうか?少なくとも、平日 目一杯就業している各々を抱える我が家の場合土日に家族の一人が平日モードへもって行かれるのは、精神衛生上多大な影響を被ります。
2007年11月08日
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「しょうがない」という言葉は本来「仕様がない」と書き、「手段や方法さえもない」という意味で使われていました。そうして、「手段がない」ということから、諦めの意味としても使われるようになった言葉です。ちょっと体に不具合が出てくると 「もう年なんだから、しょうがない。」子供の世話と家事に追われて自分の時間が取れないのも 「子供が小さいんだから、しょうがない。」本当は○○したいんだけど、××だから「しょうがない。」そうして、「しょうがない」と自らが諦めた途端、「待ってました!」とばかりに「しょうがない」事態は現実にどっかりと腰を据える。さぁて・・・「しょうがない」という表象は、誰が招いた事態でしょうか?
2007年11月07日
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・・・・・・・・・・福田首相(或いは彼のブレーンたる人物?)、案外 権謀術数に長けているのかも
2007年11月06日
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子供が親に望んでいることというのは 実は とてもシンプルなことなのだと想います。私のことを もっと見て。 ちゃんと見て。私の言うことを 聞いていて。 私の声を 聞いて。私に触れて。 私を抱いていて。子育ては 理屈じゃありません。「当たり前だ!」という声が聞こえそうですが、親としての理想像を描きたがる「親」たちは、往々にして 先人の 偶々上手くいったケースの後に続くレールの上に乗りたがるものです。上手くいかなかった時だけ、個別の環境や目に見えた物差しの違いの所為にして。親自身が 他に二人といない 唯一の人格。子供だって 他にかけがえのない 唯一の人格。そのお互いが心を打ち解けようと想うなら、出来ることのまず第一歩は 見ること聴くこと触れることこのことに尽きるのかもしれません。何も考えずに。時間に囚われずに。大人と子供という 立場に囚われずに。抱っこ療法という心療を経て ようやく穏やかになりつつある娘が、「もっと(私のことを)抱っこしていてよ。」「もっと 甘えさせてよ。」と、事ある毎に口にする言葉を聞きながら、障害を持つ兄と その心労に明け暮れる親へ気を遣い、余りに聞き分けよく我慢しすぎた乳幼児の頃をもう一度辿り直しているのだと、遅まきながら気付いた時、ようやく この娘の親を遣り直している自分なのでした
2007年11月06日
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「手帳の厚さは 不安の厚さ」 だという言葉がありました。・・・・・年々厚くなる手帳本体!・・・・・の割には、差し込む記事(貼り付けるメモ)が減る傾向。私の「不安」は それ自体が膨張を恐れて 自粛傾向?!
2007年11月05日
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お昼に 夫が作ったラーメンを食べながらの会話です。テレビ東京で日曜のお昼に再放送されている「開運なんでも鑑定団」を見ていて、徳川吉宗が中納言だった頃の書簡が出てきました。その「中納言」という言葉に反応した夫から。夫「水戸黄門の黄門って、どういう意味なのか知ってる?」妻「忘れた。」夫「そう。じゃ、この話はお終い」妻「確か、役職名が関係してるって聞いた。」夫「・・・・・・中納言というのが、中国では黄門というらしい。」妻「なんでわざわざ中国語での呼称が、そうまで広く呼び慣わされたのかが、 よく解らない。」夫「当時は中国文化が真っ盛り。 上流社会では中国の文化に接していることがひとつのステイタスだった。 誰かが水戸の中納言を水戸黄門と言い慣わしたのが 愛称として広まったようなものだよ。」妻「ふ~ん。 そーいえば、 日本で初めてラーメンを食べたのが水戸黄門だったという話があったけど、 やっぱり中国カブれしてたってことかな。」夫「! 面白い! なんでそういう発想になるのか分からない! ほんっとに貴女って飽きないよ!!」妻「???」・・・・・・・・・・・この後しばしの間、夫は思いっきり笑い転げておりました。
2007年11月04日
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ファントムクォーツポリッシュとラピスラズリポリッシュポイント、そしてガネーシュヒマール産ヒマラヤ水晶クラスターです。この3つの石は同じ目的を志向したプログラミングが為されています。この石たちのお里であるBear Hug Stonesと姉妹店Shop Lapisでは、今日と明日の2日間、お店の地元球団ホークスへの感謝を込めた^^セールが開催中です♪ホークスありがとうセール 【セール内容】● 期間:11/3(土)12:00~11/4(日)23:59 ●セール割引率 35%off(一部セール対象外商品・割引率の異なる商品あり)Shop LapisBear Hug Stones毎回そうですが、魅力的な石やアクセサリーが満載で、尚かつリアルタイムで続々と新作がアップされていくのでどれを選択するのかが 真剣勝負です
2007年11月03日
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昨日のこと。夫から携帯へメールが入りました。「『ねこ鍋』って、知ってる?」猫大好きな私はギョッとしました。「・・・知りません。まさか・・・?」と返信した後、ショック(?)の余韻に悶々としておりましたが。今朝、もう一度夫に「それで、『ねこ鍋』って何なの?」と聞いてみました。夫 「土鍋を置いておくと、狭いところが好きな猫が中に入り込んで寝るらしい。」とのこと。で、夫が教えてくれたアドレスがこちら。写真集『ねこ鍋』です。「その他のイメージを見る」をクリックすると、幾つかの「ねこ鍋」を見ることができます。この写真を見て、心からホッとしたmikkenでありました
2007年11月02日
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「デスノート」のスピンオフとして、Lが主人公であること以外の詳細は伏せられていた作品が、いよいよベールを脱いだ模様です。題名は「L change the World.」。「デスノート/the Last name」で、夜神月=キラとの対決に決着をつけるために、自らの命を諦めるという悲壮な決断を下したLでしたが、本作では、その決断から彼が最期の時を迎えるまでの23日間を追い、タイで起こったバイオテロ事件の解決に奔走する姿を描くということです。主演の松山ケンイチさん曰く、「前のLよりもLらしく、深く掘り下げて演じられたと思う」「本来は自ら動くことが少ないLが、今回は外に出てたくさん動く。 そこが難しいところで、 Lだったら“これはする”“これはしない”と監督とよく話し合いながら、 (Lのキャラクター設定が)ブレないように進めていった」とのこと。これはかなり楽しみな映画になりそうですちなみに、ちらっと予告されたシーンの中にはLがママチャリに乗って疾走するシーンがあったようですけれど、松山さんと中田監督としては、「L」と「ママチャリ」の組合せは「あり」だったのですね(笑)
2007年11月02日
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いよいよTVスポットが流れ始めましたね。フジテレビ土曜プレミアム・しゃばけシリーズ第1弾「しゃばけ」 11月24日(土)9時~放送日も決定して、HPも徐々に拡充されているようです。出演者の顔ぶれを見てみると、玉石混合(笑)といった感じです江戸の町がフルCG。出演者の半数以上は妖怪ということで、VFX満載。役者の演技と共に、映像技術の手腕如何に掛かってきそうですね、「シリーズ」がシリーズ足りうるのかどうかは
2007年11月01日
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