マイケルの子供の頃の歌を聴こうと思ってYou tubeを散策中、目に留まったマイケルのインタビュー動画。
3分もない短いものだけど、初めてみたインタビューだったので衝撃的でした。
マイケルが性的虐待疑惑で逮捕された時に警官がどんなことを彼にしたのかを語ってるマイケル。
Michael Jackson talking about police brutality
(マイケル・ジャクソン、警察の残虐性について語る)
もう絶句…
マイケルが可哀想…警察からこんな仕打ちを…。![]()
My shoulder is dislocated..(肩を脱臼した)
とか言ってるし、
If you saw what they did to my arms (sigh)
It was very bad that they did..(sigh) It's very sorrow and I won't say...
you'll see you'll see..
彼らが僕の腕にしたことを見たら(溜め息)
本当に酷かったんです・・(溜め息) それはとっても悲しいことで 言いません…
今に分かります、見たら分かります・・。
(※もしかしたら、´I won't say´(言いません)じゃなくて´I want to say´(話したいです)かしら?
リスニングが不完全で違う部分があったらスミマセン 概要は捉えてると思いますが。)
そう言って公開されたマイケルの痛ましい腕の写真
マイケルの説明によれば、手を後ろに回し手錠をもの凄くきつくかけられていたようで、
彼の腕がアザになって腫れあがっている・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。
マイケルの腕がぁ・・
「動けないし、就寝できないし。」
とマイケル。
それから、restroom(トイレ)に行こうとしたマイケル、 トイレに45分間閉じ込められた
と…。Σ(・∀・|||)
1人の警察官が窓越しに、冷笑的な発言(sarcastic remark)を、 「
Does smell good enough for you and there? How do you like the smell? Is it good? (良い匂いか?その匂い気に入ったか?」
と言ったらしい・・(最低))
マイケルは、 It's all right...It's Okay. (大丈夫です、大丈夫です。)
と言って
I just sat there and waited. (僕はただ座って待っていたんだ。)
と…45分間もそんな状態に置かれたマイケル…。
なに、そこの警官!! 酷い!!マイケルが可哀想…。
They did it on purpose.(彼らはわざとやったんだ)
って最後にマイケルが言ってますが、ほんと酷い仕打ち! こんなことされていたなんて、知らなかったよ…。
その後に見た↓こちらの動画で
What does Michael Jackson Have To Say?
Why... you do this to me...どうして...こんなこと僕にするんだ...
(涙)
涙声のマイケルが悲しすぎます…
![]()
そういえば、先日購入した「
MICHAEL 1958ー2009
」にこんな内容があったの。
マイケルが性的虐待容疑で訴えられた時に、彼を支えていた妻のリサ。
捜査が始まるとマイケルは不安を抑えるために 鎮痛剤
を服用し、やがてそれは常習化していく。
アタシは知らなかったんだけど、マイケルが示談したのは、リサが 「示談して早く蹴りをつけ、楽になるように」
とマイケルにアドバイスしたからだったんですね。マイケルはそれを受け入れて示談し、裁判が終ると暫く休養すると発表した流れとなった。
そして、リサが、自分の父(キング・オブ・ロックンロールのエルヴィス・プレスリー 1977年 麻薬常習の果てに42歳で他界)の死について、マイケルと話した時のこととして、 「そのうち、マイケルは黙り込みました。わたしをじっと見つめ、それから静かに、断固とした口調でこう言ったのです。『僕もエルヴィスのような結末を迎える気がするんだ。彼とまったく同じ死に方をね』」
と説明している。
マイケルは苦境にあり、本人もそれを自覚していた。彼がそんなふうに認識していたと思うと、痛ましさ以上のものを感じざるを得ないー実に悲しい話だ。
それでも、マイケルは自分を極限まで追い込んではストレスを溜めるという日々を突き進んだ。これほど浮き沈みの激しい毎日を送れば、精神の安定など見こめるはずもない。
(中略)
2005年、裁判所は彼の完全無罪を決定した。その後、彼はネーバーランドを離れてバーレーンにあるペルシャ湾の島に移り住む。その間ずっと薬、特に 抗うつ剤
が手放せなくなっていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最初にリンクした 「Michael Jackson talking about police brutality」(マイケル・ジャクソン、警察の残虐性について語る)
の動画でも見られるように、世界のスター マイケル・ジャクソンが、警察からあんな残酷な仕打ちを捜査中に受けていたと思うと、精神不安に陥ったり不安で眠れない状態が続いたり、それを楽にするための何らかの薬に頼ってしまうことも否めないよね…。
日本の警察はどうか知らないけど、アメリカの警察官って、ほんと恐ろしい…。
恐ろしいと同時に、マイケルが不当に扱われ酷い扱いを警官からもされていたことに 怒り
を感じずにはいられない…。(もう過ぎ去ったことですが 今日初めてこのマイケルのインタビューを見たので…。)
King of Pop マイケル・ジャクソン
に、容疑をかけて取り調べしてる時にそんな肉体的にも精神的にも苦痛な扱いをするとは…。このVTRを見て、 マイケルが警官から受けてた残虐な行為
を知って、信じられない光景で唖然としてしまいました。
こんなことって、あるんだ…。
なんだか、とてもショック。
日本の芸能人で容疑にかけられたり逮捕された人の中で、こんな仕打ちを警官から味わったことのある人っているんだろうか? (いないよね、多分…分からないけど…。)
マイケルにだよ?
そんな事、アタシには考えられないです…。
なに? マイケルが黒人だから? 黒人であるマイケルが、音楽で大成功を収めてセレブになったのが妬ましいから?
やっぱり 人種差別
が根っこにあるの? ((ノД´ヾ))ヤダヨ~そんな社会
白人・黒人・黄色人種、みんな みんな´人類´に変わりないし、どの人種がどの人種より優位だとか劣ってるだとか、そんなの馬鹿げてる。
人はみんな1人1人 ´人間として´
扱われるべきだと思うもの。
音楽で成功をおさめても、人種の壁や金銭目的でマイケルに群がるような人たちに苦しめられたマイケルのことを思うと今でも不憫でなりませんね。
BGM
Michael Jackson - Tabloid junkie music video
ほんとタブロイドがお金を稼ぐ為にマイケルを食い物にして破壊した…って感じがします。
マイケルが ´ Tabloid junkie ´
で歌ってる気持ちに共感します。
ホモ・セクシャルだとか、彼女はブロンドでバイ・セクシャルだとか・・マイケルがタブロイドで言われて来た事なんかを盛り込んだ、マスコミに対して怒ってる気持ちがぶつけられてる曲だなぁ・・。
「雑誌やテレビで見ただけのことを事実にしないで!」
って切実な思いを歌ってるマイケル。 「けど、みんな 噂されてることに関してあらゆることを読みたいんだよね」
って…ほんとマイケルの声に耳を傾けてあげられなかった人はたくさんいると思うし、想いが伝わらなかったマイケルはやっぱり可哀想だなぁ・・
さっき、1時間前ほどですが久々に大きめの地震があったΣ(´ω`ノ)ノビクッ!
部屋で1人 ´
You Are Not Alone
´
を聴いてる時に揺れたから、寂しいー感じで神妙な面持ちになっちゃったよ(爆)
てか 上↑のリンク
のHistory Tourの´You Are Not Alone´を見てたら、2分過ぎくらいのところで ファン?の人がステージに走って来た?! そして マイケルと抱き合う
これもファンサービスかな?
このHistory Tourのマイケルもカッコイイですね
ラッキーガール、何人いたのかな~(*^-^*)
ラッキー・ガール その他 1
y.a.n.a......the lucky girls
なんか見てると凄い(笑) でも良いですよね~、How lucky they were!!
Michaelが遺した言葉。 2016.06.26 コメント(4)
S.H.Figuarts マイケル・ジャクソン 『SMO… 2014.09.27 コメント(5)
3年半ぶり!最新アルバム『XSCAPE』-Mich… 2014.04.03 コメント(2)
PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
Freepage List
Free Space