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PC不調のため日記更新がほとんどできず。携帯による更新。 産後2週間目。 1週目で母が「疲れたから帰る」と突然帰宅した後、次の日の夜から乳腺炎で39度の発熱。胸の痛みと寒気と熱の頭痛、だるさで動けず。 とにかくおっぱいをあげないと治らないのはわかっているのだがマッサージ不足で乳頭に授乳傷もできていて激痛。乳腺炎の痛みと重なって痛すぎ…。授乳のたびに歯を食いしばって頑張ってます…。回数が多いからかなり苦痛だけど乳腺炎になってしまった以上、おっぱいをやめるわけにもいかず行くも引くも地獄状態。 それにしても赤ちゃんはこんなにかわいいのに、おっぱいに食いつくときだけは猛獣みたいなの、なんでかなあ…。
2006.06.30
母がランチに作ってくれたカレー。ご丁寧にバターライスだった。当然のごとく、左のおっぱいがつまる。すごい重症な乳腺炎に……(T_T)
2006.06.29
友達に幼稚園の送迎をしてもらったのに、母が文句をいう。信じられない……。
2006.06.27
産院へ電話すべきか、予約してあった月曜日の桶谷の時間までがんばるか。散々昨日は悩んだけれど、友達のメールを参考におっぱいを絞りつづけて耐え、やっと熱が下がる。そして午後には涼しい顔して母が戻ってきた。父にはちょっと怒られたらしいけど、「疲れてたからさ」とさらり。何もいえないよ。いまどき出産で死ぬ人はいない、と言いたいのよね。でも、その通りなんだろう。こういう出来事があったこと、私は忘れません。自分が絶対忘れてはいけない。自分のためにも母のためにも。
2006.06.26
金曜日に逃げるように帰った母。その母のことで父から電話があった。産後の肥立ちは大切なので、母を送り返すということだった。いいよ、と断ったのだがどうしても受け取れ、という。その後母からも電話があって「一晩寝たら元気になったから、明日行くよ!」といわれた。 私にしてみれば、無責任きわまりない母の言動。もう放っておいて、と思った。 けど、勝手に明日はきてしまうらしい。 本当に、ある意味すごい助っ人……。
2006.06.25
産院で予告されていたというか、注意を受けていたにもかかわらず。ピザを食べて、右の乳腺がつまり、明け方、発熱。39度の熱と胸のいたみ。苦しい……。
2006.06.24
義姉が母を迎えにきて、さっさと母は帰っていった。家に帰れるのがうれしくてたまらないといったかんじ。 いろいろ、言いたいことはあるけど。 一番、助けてほしいときに私の身内はあまりいてくれないことが多い。 裏切られた、と思うのは2度目か。頼ろうと思うこっちが悪かったのか。 わかっていることは、もうだまされないぞ、ということだけ。やっぱり、パパの言うとおり、ショートステイをこっそり予約しておくべきだった。 期待しすぎる。 でもどうでもいいやそんなこと。 頑張るしかないよね。
2006.06.23
助っ人にきていた母、よほど疲れたらしく、私は退院して2日目だというのにいきなり「もう赤ちゃん産んだんだから大丈夫よ、泰くん迎えに行って来て」と言い出した。 !?! 普通、産後のほうが大変なんじゃ? 産院でも、買い物や外を出歩くのは3週間くらいたってからにしろと言われたんだけど。 でも母があまりにも疲れて動けないというので、仕方なく、縫った下の傷の痛みもあるのに車に乗って幼稚園に泰を迎えにいった。先生のほうがびっくりしてた。もちろん、大出血。 母はさらに「疲れたからもう明日帰る。あとは一人でがんばって」と言って義姉に迎えにくるように電話していた。 なんだかしらないけど、赤ちゃん産まれたらもう役目は終わったと思ったらしい。後はどうでもいいみたい。 ちょっと、信じられない実の親の言動。だからといって今まで面倒を見てもらったことが帳消しになるわけではなく、感謝しなくてはいけないのだろうが。なんだか、最後があまりにも割り切れない助っ人でした。
2006.06.22
無事、退院。パパ大活躍で赤ちゃんとママのためのお部屋ができてました。うわー、感動♪
2006.06.21
ここに書くのはためらわれるほど、ものすごい診察を受けました。出産より、痛かった。 もしかして、私が特別痛みに弱いだけなのかと思っていたけど。 1ヶ月検診で、同じ日に退院診察受けた人に聞いてみたら、皆口をそろえて「出産より痛かった!」といっていたので、やはりあの産院の退院診察はものすごい痛いらしい。 書いていいのかな。これ読むと、子供産む気がうせるかも。 でも、おそらくこの産院だけだと思います。前のときはこんなすごい退院診察なかったから。 どんなに料理がうまくても、設備がよくても。 あの診察で、私はウチ止めを確信しました。世の中に出産より痛いことがあるとは……。
2006.06.20
今度の産院の食事。うわさどおりのうまさです。
2006.06.19
今度の陣痛は、腰を破壊した。痛くて、痛くて、うごけん。こんなに腰痛が苦しいとは!
2006.06.18
朝9時45分!3548グラムのビッグな男の子をうんでしまいましたわ。5分間隔の陣痛から5時間15分。疲れました……。けど、ぷりぷりの赤ちゃんかわいいです(≧∇≦)1週間経過後かいてますが、出産後や退院後もあれこれあって体調がまだ戻らずしんどいので報告だけ。やっぱり。出産は、体力ですな。妊婦の皆さん、筋力だけは落とさないようにしましょう。そして、母乳したいならマッサージだけはしっかりしましょう(;_;)←もう切れてる私、授乳が激痛ですそれだけの思いをしても、やっぱり赤ちゃん、すごいかわいいっ!ちょーーーーーーっ! かわいいっす!詳細はいつか……いつか。
2006.06.17
昨日の買い物が響いて、朝からおなかに鈍痛がきていたが、無理して幼稚園の保護者面談へ。 そして、その夜のこと! 夜11時を過ぎてから、事態は急を告げる。間隔? よくわかんないけど、とにかく早くタクシー呼んでっ! 産院に向け、夜の町をタクシーが駆け抜ける! テレビでみるような風景の一つに自分がいる事態なんだが、それどころじゃない。痛い、いたいっつうの~っ!
2006.06.16
検診でもうこうなったらどんどん動いてください、と言われたものだから母が「買い物つれていって」と言い出した。私が動けるうちに、まだ必要なものは買っておこう、という作戦らしい。 この日かなり動いたことは、出産に見事につながりました……。
2006.06.15
14日は夜中から突然痛くなり、明け方も4時、5時と痛んで結局朝まで眠れず体調不良のまま39週の検診を迎えてしまった。 本番系の痛みがくると、全身で痛みをこらえるからなんだかやたら疲れる。痛みがひくと、全力疾走した後みたいなだるさが襲ってきて、無意識のうちに寝てしまったりするし、とにかくひっきりなし眠い。 火曜日から出血も始まったし、本当は検診までに病院に行く羽目になるのではないかと思っていたけど、私って仰向けに寝ると痛みがとまってしまうタイプで、午前中に痛いからといってだらだら上を向いてねていたら、検診に行くちょっと前くらいにはすっかり張りと痛みがひいてしまっていた。 とにかくこの調子なら大丈夫、とタクシーで検診に。普段なら車で行くんだけど今日は母の行動練習もあって、わざわざタクシーで行きました。 今日はもう予定日が近いので、先におなかの張りを見る機械をつけ、陣痛がきているかどうか調べる検査をしました。これがまたあお向けに寝るだけの検査なので、快適に寝てしまい、結果は「全然張ってない」(笑)。 診察でも、「赤ちゃんすごい動いてるしまだ位置も高いし、ぜーんぜん張ってないねぇ」といわれ、この分じゃまだまだか、となごみそうになったけど、内診になると状況は一変。 内診を始めた先生が、「あれ? これは来るな、くるな~」と言い出した。 話をきくと、子宮口の開きはまだ少ないながら大変やわらかくなっていて、出血もある。ママの側の準備としてはもう万端で、今夜にでも始まる可能性があるということだった。 要は、ママはもういつでもオッケーなんだけど赤ちゃんに出てくる気がないってことなのよね(笑) 今回、初めて母を検診につれてきたのだけどやっぱりもうすべてを忘れ去っている状態だったからあれこれ先生にきけて本当に母も納得したらしいし、前回と違って内診も上手で全然痛くないし、終わった後にちゃんとしっかりした説明をしてくれるやさしい先生だったからよかったです。 そして39週現在、ウェストはついに三桁を突破(;_;) 104センチになっちゃった……。 ちょっと太目の先生も「わはは、私だってここまではないぞ~」と笑っていました。 うう、母がきてからあまり動かないで食べて寝てばっかりいたからなぁ(;_;) 1週間で900グラムやっちゃったよ。今まで体重管理は完璧だったのについにプラス10キロになってしまいました。 先週まで8キロ増でがんばってたのになぁ。これからもうちょっと動いて、これ以上増やさないようにしないと自分がきつそう。 そして赤ちゃんの推定体重は……3300! きょえーーーーっ! だせるんかいな(^^;) はよーでてこーい(^-^)
2006.06.14
前駆陣痛で大騒ぎしたくせに結局なかなか産まれず39週。こうなったら遠慮せず寸前まで泳ぎにいくぞ、と水着に着替えようとしたら、今度はかなりはっきりとしたおしるし。泰のときは、おしるしの後4時間後に陣痛がきたんだ。それでこの日は休んで陣痛を待つことに。
2006.06.13
いよいよ39週に入った。 2人目だから、少し早まるかもとか言われつつ39週。予定日より早まると思っている人が多いみたいだけど……。1週間前にひどい前駆陣痛がきたきり、その後あまり激しい痛みがない。むしろ日曜日くらいから絶好調。赤ちゃんの位置も高く、ゲップがでなくて気持ち悪いっていうのはあるけど、お腹の痛みが全然ないので結構動けてしまうのがすごい。 それでも予定日が近づくにつれ、そろそろまじめに陣痛を乗り切ることを考えなきゃ、と思い出した。 前回、最初に陣痛がついてから26時間かかって出産を終えた私。わりと、初産婦でも長めのほうらしい。 平均で15~16時間、早い人は初産婦でも5~6時間。一方長い人は30時間近くかかる人もいるとか。 私の場合は一度、陣痛が消えてしまって、微弱陣痛のまま子宮口がなかなか開かず、一晩かかってやっと4センチくらい開いたという経緯がある。それっておそろしく遅いらしい。 しかし微弱とはいっても、そりゃぁもうそんじょそこらの痛みとは全然違う絶叫モノの痛みが12時間以上続いたわけだからはっきり言って疲れた。そう、叫ぶのを止めることができないくらいの痛みが「微弱」っていうくらいだから本チャンの陣痛がどんだけ恐ろしいものだか、そのへんで計るしかないのだが(笑) とにかく前回のことを思い出して反省するに。今回、少しでも楽に、早く、軽くすませるためにはどうすべきか。考えた。 ポイントは、体力を温存すること。やっぱり大事なのは食事、睡眠、リラックス。 痛いのは仕方ないのだが、なるべく声を出さないように頑張らねば。叫びすぎで体力の消耗するのを防ぐ。長丁場なんだから。声の使いすぎは腹筋を疲弊させる。 そして、しっかり食べること。前のときは陣痛の間、痛みで吐きまくってしまい、何も食べずに24時間過ごしたために、最後一番リキださなくちゃいけないところで力がでなかったのが本当にくやまれる。 出産が短く済んだ人に聞いてみると、みんな一様にちゃんと食べて出産に臨んでいることから、やっぱり食事は基本なんだな、と改めて思う。 んで、今日は母に「陣痛きたら、小さ目のおにぎり作ってもたせて」とお願いした。今回も前駆陣痛で本番系の子宮の痛みがくるとすぐに気持ち悪くなって胃液があがるのが感じられた私だから、また本番がきたら吐いてしまうかもしれない。けど、今度は「吐いてもまた食べる」作戦で、頑張るつもり。 出産バッグの中に、飲み物は多めにいれたけどすぐ食べられるものがないしね。今度の病院は、夜中にパパが自由に出入りできないシステムなので、最初に入るときにもしおにぎり私がもって入れなかったら、後からくるパパに「食べやすくて栄養の高そうなもの」を持って入ってくれるよう頼んでおいた。 たとえ吐いても吐いても、また食べてやる。最後まで、体力を温存するのよ!もう、戦場で生き残りをかける兵士だよほとんど(^^;)。 あとは、出産日までなるべく筋力を落とさないようにすること。出産を終えたママさんたちが割と多く口にするのが、「腕が疲れた」というセリフ。そうなのだ、思いきり力入れて分娩台の引き手を引き寄せるように力むから、私も出産直後にものすごい筋肉痛になったわ。ダンベルでもするかな? それから、痛みが休みに入ったらわずかな時間でも寝ること。 まさに、出産は体力だよな。大事な試合に出場するスポーツ選手のように。体力作りに励みます♪ しかし……。サッカー見てて力入りすぎて、産まれちゃうかと思ったよ(^^;) 泰のときもワールドカップだったよなぁ(笑) 予定日付近ばりばり試合あるしさ。先生が試合見てて、来るのが遅れたらやだなぁ~(^^;) 分娩室にテレビはもちこめないだろうしなぁ……。 こんな感じの39週目。自分の予想では、こんな余裕こいてられるのもあと3日。パパの予想は今度の土日。……順当でずるいよね(笑)。
2006.06.12
出産前に応援にきた母だけど、わたしがいない間自分が楽に暮らすために、自分流に家を改造し始めた。母流にいうと「ガラクタは捨て、不可欠なものを買う」。この週のうちに大袋4つのゴミ(T_T)が出され、最新式の大型洗濯機を買わされた。うう、3年後に買う予定でお金ためてたけど、大出費。
2006.06.11
臨月に入ってから、長い。前回のことをやっぱり忘れていて、臨月でも結構動けると思っていた私が甘かったのだが、なかなか重いし痛いし、なんだかやたらつらいというのを今になって思い出した。 単におなかが重いだけだと思っていると、とんでもない。人によってはあまりおなかが大きくならない人もいるので、そういう人は平気なんだろうけど、とにかく私はお腹が大きくなるタイプらしく(;_;) 先日の検診でとうとうウェストが100ジャストになってしまったから、さあ大変(^^;) こうなると足をそろえて座るのはほぼ不可能で、いつでも股を広げておじさんのようにえらそうに座っている。そもそも床にぺちゃんこに座るのもツライし、椅子でさえも股関節を圧迫して苦しい。 まだ赤ちゃんの位置が高いのか、巨大な子宮が胃を押し上げて近頃ではしょっちゅう吐き気がする。 おかげで、前回より体重管理はまったく苦労していないのだが……食べられないということはバランスがよくなく、検診の度に貧血の度合いがひどくなっていき、増血剤を飲む羽目になった。 赤ちゃんが出てくるとその大変さも知っているだけに、早く出したいとばかり願うわけではないのだが、それでもやっぱりもう自分が限界な気もする。痛みがひどかったりするとしんどくてつい寝てばかりいるのだが、それじゃぁ体力が落ちるし今までスイムとかして鍛えてきたのが水の泡になる気がして、この日は38週6日にもかかわらずスイムに行った。 先週はひどい前駆陣痛で休んでしまったから、みんなもう「うまれたよね」と思っていたらしく、私がプールサイドに一層でかくなったおなかを突き出して現れたら「おおっ!」と皆がびっくりした顔をした。 先生によると、臨月に入ったらもう心拍をあげてもいいらしく、「○○さんは苦しくても泳ぐように」と私だけ特別メニューで逆にみっちりしごかれる……(^^;) 破水したら教えてね、と言われるのだが、私は前回産まれる直前の破水だったから、ちょろちょろ破水でしかも水中だったら自信がない、と答えると、もう一人の経産婦さんが「温度が違うからよくわかるはずだよ」と教えてくれる。 そういうものなのかぁ。経産婦といえど、妊娠は人それぞれだからわからないことばかりで不安もある。 1週間休んだせいか、少しからだが重く感じるものの頑張ってスイムをこなす。 最後の最後で、バタフライ少しコツがつかめたような気がする。 来週も行けるだろうか。 その後は泰の英語に行って、一緒に立ったり座ったりを繰り返していたらさすがにおなかが張って死にそうになったけど、やっぱり陣痛には至らなかった。 痛いときはどうしようもないけど、痛くないと「いつか陣痛がくるのだろうか」ってくらいのんきな気持ちになるのが不思議だ。 泣いても笑ってもあと10日くらい。 経産婦でも、痛いものは痛いらしい。むしろ、一回耐えてるから大丈夫と思っていると予想外に時間がかかってめげるらしい。 アオちゃんのママは途中で痛さのあまり笑い出して、立ち会っていたパパに「気が狂ったか!?」と心配され、突如真顔になって「もう(産むのを)やめる!」と宣言してパパを慌てさせたらしいし(^^;) 他の人に話をきいても、二人目で意外と取り乱してしまう人も多いらしい。二人目が軽い、なんて思っていたらいけないらしい。 ……。 私も、取り乱してやる(笑) いまさら前より簡単に産もうなんて思わないほうがいいんだろうな。本当にすごいことに、痛みというのは忘れてしまうものなのだが、やっぱり想像不可能の痛みであったことだけは事実。そんなもん、まともに耐えなきゃいけない理由なんてないと思うな。私は拷問に耐える訓練を受けた工作員でもなければ我慢大会優勝をめざしているわけでもないので。 ただ、少しでも軽く。短く。早く終わるよう、努力は怠らないつもりです。 名前考えなくちゃ。
2006.06.10
母がきて5日目。最初は、ばーちゃんがいたら延長保育は絶対出さないと言っていた母だけど、すでに疲れてきたのかこの日ためしに延長保育してみたら、すごく楽だったらしく、毎日延長したら、と言い出した(笑)。ま、3歳児の相手、大変だもんなぁ……。
2006.06.07
普通、臨月に入ったら毎週検診、ていうのが常識だと思うけど。36週の検診で、先生に次は10日後でいい、といわれたので週数では37週をとばして、38週の検診に。 金曜日、この日記を書いた後 実は大変だった。あのときの痛みは本当にすごくて、そのまま陣痛になっちゃうのではと思われるほど。幼稚園のバス停にお迎えにいったのはいいのだが、そこですごい痛みが出てしまい、息もつけず歩けなくなってお迎えのバス停となっているお花屋さんが家までおくってくれるという事態にまでなり、夜にも30分間隔で痛みが3分ずつきて、パパも急いで帰宅し、もうちょっと間隔が短くなったら病院に行こう、というところまできていたのだが結局3回くらい定期的に痛みがきたところでとまってしまい、結局は前駆陣痛だったことが判明したのだが。 しかし実際、金曜日にはまだパパと泰と3人だったから、夜中に私とパパが病院に行ってしまったら泰をみてくれる人がいなくて、はっきり言って超あせりました。 まあ2人目だし本当は私が気を強くもって一人で病院へ行って一人でがんばってくればいいのだけど(;_;) 一人目のときすごい大変だったしなぁ(;_;)、パパがいてくれてどんなに心強かったかと思うと、二人目でもやっぱりパパにはついててほしいし……あと2日で母がきてくれるというのに、なぜ今日なんだ!と思ったりした。 それでもかなりあせったので1日でも早く、ということで土曜日に義姉に頼んで母をおくってきてもらって今日に至る。 しかし金曜日のあのすごい痛みはどこへいったのやら、土日にはほとんど痛みも出ず、今日は順調に38週の検診。大きな病院なので、先生が何人もいてお産のときにどの先生があたるかわからないので、今は毎回先生指定を変えているところ。今日はローテ最後の院長先生で、しかも38週なので久々の内診がある日。 いつもそうだけど予約時間を余裕で2時間オーバーしてから呼ばれ、診察になったはいいが……。 今までどの先生でも説明は丁寧だし、超音波の写真もたくさんくれるし、親切でいいな、と思っていたのだけど院長は外れだった(;_;) 看護婦さんもそばについてなかったからお腹が大きくて腰がいたくて身動きが大変なのに介添えがまったくなく、先生は超音波の画面を一人で見てぶつぶつ言ってるし、何の説明もない。超音波が終わると内診になるのだけど、ものすごーーーーく痛かった(;_;) 痛くてひっ、ひっ!って必死で我慢しているのに、先生また独り言でぶつぶつ。説明してるとは思えないんだけど、聞いているとどうやら子宮口は2センチくらい開いているらしい……。きっと終わった後説明があるにちがいない、と思って着替えて部屋にもどったら、机の上に母子手帳がぽんと置かれていて、先生が「はい、また一週間後ね」とだけ言った(;_;) 普通さぁ、今推定何グラムくらいとか順調だとか頭がどうだとか言ってくれるんじゃないの?? 自分一人でみておわりかよぅ、私だってどんな状態なんだか知りたいんですけど(;_;) 結局超音波の写真も1枚だけもらっただけで説明はなく終了。むちゃくちゃ痛い内診で少し血が出ただけで終わり、なんだかすごく損した気分。だから院長は人気ないんだな……。噂のワケがよくわかりました。 どんな病院でも、やっぱり先生の説明って大事だね。患者の心の負担をやらわげます。……次の検診があるとしたら、違う先生を指定しようっと。 そんなんでとにかく今日は痛い。けど、どうもまだうまれそうにないらしい。 しかし母がきて、慣れるまであと数日はいてもらわないと困るから動かないで安静にしてろ、という。でも明日はやっぱりスイム行こうかな。せっかく体力つけて頑張ってきたのに、ここでじっとしてばかりいると体力すごい落ちそうだし(^^;) 息抜きにもなるしな。自己責任で、行くべし、ザハザハ泳ぐべし~。 あとは出産を待つばかりなんだけど……長いんだよね、この2週間が。
2006.06.05
昨日のかなりやばめな前駆陣痛を受けて、いよいよ出産近し、ということで実家の母が急遽助っ人にやってきた。これから出産まで滞在してもらうことに。
2006.06.03
昨日は泰の遠足だった。出産に備えて、パパと泰が遠足に行っている間に美容院に行き、さっぱり髪の毛をショートにしてきた。前の出産のときもそうだったんだけど、今度は出産が夏なのでことさらさっぱりしたくて、もともとセミロングまでもいかないくらいの髪をさらに短く切ってきたので頭が軽いわ♪ しかし昨夜から、しばらくおさまっていた前駆陣痛のようなものが突然再びやってくる。痛くないときはまったく痛くないものなんだけど、一度痛み出すとこれはかなりひどくて、ううっ!ぐはぁっ!とかいってお腹をおさえて動けなくなってしまうことたびたび。(ぐはぁっ!てのは、最近一気読みしなおした北斗の拳の影響だな……) 前も書いたけど、陣痛とは違う痛みのような気がするのでまだ出産にはいたらないはずだ、自分に言い聞かせていたものの、それにしてもかなりの痛みだったので、もしかしてこれって陣痛につながっていっちゃうかもと不安になる。どう違うのかといわれるとうまく言えないのだが……。なんか陣痛ってもっと下のほうで、もっともっと根深い痛みだったような。結局4年もあいちゃうと人はその痛みがどんなだったかなんて忘れちゃうんだよな。とにかく、死ぬほど痛かったとか、体験したことない痛みだった、ということだけは覚えているけどそれがどんなものかといわれるとよくわからない。 んで結局よくわからないけどずっと痛いからまだ陣痛じゃないと思うけど、そのうちリズムがついてくるようなら多分陣痛につながると思うので、一応枕元にメモとペンを持って行くことにする。私の予想では予定日近くまで引っ張ると思うのだが。 パパも「今夜生まれちゃうんじゃ?」なんて心配そうにしていたけど、私の感想を話すと急に余裕になり、「それじゃいつ産まれるか賭けよう!」なんて言い出す(笑)。結局まだ商品が決まってないんだけど(笑) 私は自分の予想として、予定日の4日前!だと思うな! 6月19日が予定日なので、15日か16日頃陣痛がきて、16日中に産まれるに違いない(笑)。根拠は、上の子が予定日の3日遅れだったから♪ 2人目は同じだけ早まる、という予測です。 いいもの賭けておいて、パパからたんまり何かふんだくろうかな♪ そのためにも、今日は乗りきらねば~って我慢して我慢できるものなのかよくわからんが(笑) といいつつ、今日は朝からずいぶん痛いのです。 本当にお腹の中にスイカが入ってる感じに重くて固くて、それがぐりんぐりんと内臓だの腸を圧迫して苦しくてたまらん。そんなときに母から電話があり、風邪をひいたからという話。話をきくと、熱はないものののどが痛くて下痢がひどいということなので、アデノウィルスでももらったかと思うけど、そんなのもらいたくないのでまた1週間延ばした気持ちがむくむくわいてきたのだけど、電話中もあまりの痛みで「おうっ!」とか「ぐはっ!」とか言ってたら、痛みがきてるのがばれてしまい(当たり前か)、どうしても日曜日にくることになりそう。むむー、まだ家の片付けが完璧とはいえないし、なるべく遅くしたいのだが……。 しかし、痛いぞ。もうすぐ幼稚園のお迎えなんだけど、歩いていけるかなぁ(;_;) 頑張れアタシ! 何をしてくれてるんだろ、このお腹の中の人は(--#)痛すぎるぞ! でも先週の検診ではまだ位置が高いからと内診もされなかったのよね。まだ1~2週間はもつよと先生も言ってたんだが。ま、経産婦だから間に受けてちゃいけないのかもしれないけど……。 いてて、いてて。いずれにしろあと3日くらいであまり更新できなくなるので、なんとか今日中にできるぶんはしておきたい。 昨日までに3月25にちまでアップ。今日、大丈夫そうなら5日分くらい4月の入園式のあたりをアップする予定。 いだい……(;_;)
2006.06.02
泰くんの初遠足。自宅から1時間程度と遠い上に山の中にある動物園のため、予定日を2週間後に控えた私は欠席。パパが参加してくれました。すごいぞ、パパ!
2006.06.01
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