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午前中は胃の検診だった。久しぶりのバリウムでおなかが重くて、トイレから離れられないかんじだったので、午後、颯ちゃんと泰くんがお外で遊び始めたときも、ちょっと顔をだして一緒に遊んでた隣の○さんちのママさんに会釈して二人をお願いしてた。 1時間くらいして、○さんが何か困ってるような声が聞こえたので、おなかをおさえて出ていってみると、うちの泰くんと○さんちの子二人とも○さんに注意されてるところだった。 きけばなにやら、二人が、うちの反対隣のおうちの△さんの庭に勝手に入っちゃって、中からそのうちの人に怒られたらしい。 そこで、私も自分ちの子供二人まかせっきりにして悪かったなと思い、話をきこうとしたら、急に○さんが眉をひそめて「△さんに実は前から上から目線で話をされてるの」と言い出した。 私は初耳だったので、「え?」と聞き返そうとしたとたん、ガチャリと扉が開いて、その△さんのママさんが出てきた。 すごい勢いで走ってきたかと思うと、(わたしたち)二人に言いたいことがある、という。 手がぶるぶるふるえていたし相当興奮してたからかもしれないけど、すごい剣幕で二人まとめて怒られてしまい。 要は、子供たちが勝手に庭に入ってくること、入ってきたあげくに育てている家庭菜園の支柱を抜きさししたりして、キュウリを落としたとか。それから、自転車を乗り回して、△さんの子のお友達を追い回したりする、でかけようとすると車の前に飛び出す。道で競争したりしててすごく危ない。 それと、多分これが一番言いたかったんだと思うけど、△さんの子供に水をかけたり、棒でぶったりするというのがあった。 それで、△さんちの子が、上級生なのに近所の1年生の影におびえてストレスを抱え込んでるというものだった。 言い方的には、あまり近所にそんなけんか腰で言わなくても‥というくらい強い言い方。最後に「これ以上こんなことが続いたらもうここで私やっていけない!」といわれました。「7時近くまで子供を外で遊ばせて、好き勝手させて!最低限のルールってものがあるでしょう!親が怒らないと、子供はどうにもならないんだから、みんな楽しく暮らしていくために、親がちゃんと管理してください!」 吐き捨てるように言うと、また走って戻っていってガン!と扉をしめた。 私たちがなんか悪口言ってるとでも思ったのかな‥‥。 まあ、言ってることは正論なんだけど。でも、ちょっと参ったなと思ったのは、おそらく△さんが指摘していることって、実はその場にいない3軒むこう先の■さんちの子がやってることがほとんどだったのよね‥。 もちろん、この日お庭に侵入しちゃったのはうちの泰君と、お隣の○さんちの子がやったことなので言われても仕方ないし申し訳なかったことなんだけど、数え上げられた悪事? の数々、ウチ全然参加してないのがほとんど。それでも、同じ一年生だからっていっしょくたに怒鳴りつけられて、私は本当にびっくりしちゃいました。相当腹たってたにしても、これからまだ末永く近所で暮らしていくご近所の人にむかって、感情をぶちまけるような言い方をするのって、言ってることが正しくても対感情的にはサイアクです。はぁ~。 ま、自分ちの子がやってなかったからって言い逃れしてもしょうがないし、事実やったことも多少含まれてたわけだから謝るしかないんだけどね。うちだって同じ状態で野菜の花落とされたり、植木鉢ひっくり返されたり、苗をぼっきり折られたり引っこ抜かれたりしてますよ。 んでもそんなこと、あきらめてるけどね。 庭の水道を勝手に使われたときはちょっと怒ったけど。 確かに、一年生たち3人は全然いうことを聞かない。 それぞれ個性があるし、家のポリシーもあるからあまり言えないけど、1年生になってから子供たちがよく遊ぶようになると「困ったな」と思うことも増えたのも事実。 お隣の○さんちの子は一番背が小さいけど気が強く、3人のボス的存在。体の小さいジャイアンて感じで、遊びもしきる。いつでも命令口調。ママたちの注意はきかない。絶対泣かないし、喧嘩しても自分から謝ることは絶対ない。でも、ガキ大将らしく、いいところもある。小さい子や友達が怪我したり泣いたりしてると、その子のもちものをすっと片付けてあげられるし、自分がぶたれたり言われたことに対してこだわらない。強く言えば、大人のいうことはきける。だけど、口答えがすごいので、私もなれるまで時間がかかった。 ■さんちの子は、ナイーブで言われたことにこだわるタイプ。こちらも大人の言うことは聞かず、ママさえ苦労している様子。よく人の家に(鍵あけてると中まで)勝手に侵入してきて、おもちゃを持って出てしまうことも。植物が好きなのはいいんだけど、興味が高じてひっこぬいたり花瓶を割ったりしてしまう。彼もまた、怒られても謝れない。あと、自分が相手から謝られたときも「絶対に許せない」と言うタイプ。 そして、うちは怒られるとすぐに謝る。喧嘩してもすぐ相手に謝る。大人の言うことも聞けはするけど、そのかわり3秒で忘れる。調子の乗りやすく、一人じゃ何もできないくせに、友達と一緒だとどんどんエスカレートして悪いこともやる。ママが見ていないと禁止された棒を持ち出してなんか悪いことしてるらしい。すぐに闘いごっこをしたがる。すぐ泣く。大人の顔色を見る、こずるいところもある。 それぞれ個性があって、いいところもあれば悪いところもある。いうことをきかないという面だけみれば悪いけど、一人一人だとたいして悪いというわけでもない。 同じ一年生ですぐ近くに住んでるから、困ったなと思うときもあるままつきあってるうちに、そんな個性がみえてきて、うちはうちなりの対処をするようになってた。私のたそがれガーデニングもその一つ。子供たちが家に入ってから庭仕事をする。子供たちが外にいるとき私が庭仕事でもしていようものなら、すぐによってきて、大変なことになっちゃうから。本当は子供たちにも一緒にやらせてやったら、と思う人もいるかもしれないけど、1年生がお手伝いをできるようにするにはこちらにもそれなりの準備がいるし、それをしてたら私は塾の先生になってしまい、自分の作業はまったくできなくなるわけ。 自分ちの子だけなら叱り飛ばしたり説明したりもゆるゆるできるんだけど、きかん坊3人プラスわけわからんちび坊2人、一人で相手はできません。 パパにしても同じ。人の家の子をどなりつけるわけにもいかず、うるさくなると逃げてしまう。苦手なのがきたらみんな家に入っちゃったり公園にでかけたりする。 これって大人の責任放棄なのかもしれないけど、事実休みの日に家の周りで遊ばせるのちょっとイヤだなと思っていて、自然にそうなってしまってた。 でも、こうして大人が責任放棄しているから次第にエスカレートしていって、しまいにはこういう爆発な形になっちゃったのかな。 しかし正直一番私がストレスなのは、直接私が怒られたことではなくて、「うち」をはさんで両隣が仲が悪くなってしまうこと。 今回の事件の後でも、一緒に怒られちゃった○さんが言った。「すごい上から目線でうちなんかもう4年も我慢してる。あれこれあれこれ‥」いろいろ、あったらしい。 実は、すでに■さんと○さんちは、△さんと全然口をきかない仲になってたらしい‥‥。私だけ知らなかったの。のんきというか、気づかないのも罪なのか。 でもなぁ~。うちは△さんとは今まで結構仲良くやってきてたし、こんなこと突然言われて超びっくりだし。うちの玄関とリビングが近いからイヤでも顔あわせるし、かといって○さんや■さんとは同じ学年の子がいるしこれからも長いお付き合いだし。 ○さんと■さんが今回の事件で、△さんのマイナスウワサ話に花がさくのは必至だし、立ち話してるとこ△さんがみたらウチも悪口言ってると思われそうだし。 うわー、すげーーーイヤ! この展開(涙) ついにきたよ、ご近所トラブル。 とにかく、うちがはいつくばる必要もないとは思うけど。一応、やっぱりくつろいでるときに子供とはいえ人が勝手に庭に入ったらやだと思うので、ウチの玄関前の塀の低いところには何かおいて、入れないようにするべきかもと思いました。後顧の憂いをなくしておきたいし。不要な疑いをもたれたくないし。 うちのブルーベリーが隣の車庫に出てるのもよくない。 気をつけなきゃ。 とにかく、長く平和に楽しく暮らしていくために、やっぱりご近所づきあいは大事にしてきたいです。 こわいよう。これから子供大きくなると、もっと深刻なのかなぁ。 あー、胃ガン検診のあとなのに、1日で胃に穴があきそうになりました。 仕事のこともなぁ~。ちょっと憂えることあるし。心も梅雨空な最近‥。
2009.06.30
いよいよ、本番保育参観。この日は水曜日と違って、かんかん照りの暑い朝。 子供たちはパパに預け、いつもより1時間早い出勤時間にいざ出陣。 園につくと早くも何人かの父兄がきている。 エプロンに着替え、気合でコーナーへ。 タイムテーブルも頭にいれたし、必要な資料もそろえた。 今度は子供たちに振り回されないよう、最初から塗り絵体勢を作って待ち構える。 必要な小道具も作った。 掃除もした。 さあこい、挑戦者! クラスの一斉授業が終わり、いよいよ自由時間へ。 子供たちがやってくる。最初から、ご案内をする。 好きにはさせないぜ! やることやってもらうぜ! やることやったら出て行ってもらうぜ! モノは壊させないぜ! 投げさせないぜ! 喧嘩もさせないぜ! とにかくすごい気合でのぞむ。 別に怖くするんじゃないけど、ここは塗り絵と観察をするところ、と決めておいて、ほかのことで大騒ぎにしないよう、極力気を配りました。 その甲斐あってか、今回はものすごくうまくいきました。 もちろん、前回の反省をふまえ、園庭をあけてもらえたのも大きい。お庭に行く子が多ければ、お部屋でちまちまと暴れる子は必然的に減ります。この間のような阿鼻叫喚にはならず、インドア派の子供たちだけがきて、朝顔の観察をしては絵をかいたり色をぬり、カブトムシをみて喜びました。 最後は、あちこちの参観を終えたお母さんたちがやってきて一緒に話をしたり、ゆったりと理想的な運びにできました。 嬉しかったのは、お母さんたちが私の仕事に気づいてくれたこと。 「子供とよく見にくるんですよ」とか飾っておいた野草の花束を写メにとっていったり、「この前からこのコーナーが変わったなと思っていたんです。子供もすごく楽しみにしてるんですよ」と言ってもらえたのは、本当にうれしかった。 ちゃんと、前に展示したものを覚えていてくれたりするので、これからの仕事の励みになりました。うれしいです。 決死の覚悟で臨んだ保育参観、気づいたらもうお片づけの時間になっていました。 おわったー‥‥。 燃え尽きました。 おうちへ帰る途中、公園によったらパパたちがいました。 帰り、自転車がパンクしているようだったので直してもらい、子供たちと楽しく帰りました。 ああー、充実! うれしいなぁ。 やっと忙しい1週間が終わったし。何より、ちょっといやだなぁと思っていたことから逃げずに克服できたことが自分として本当にうれしかった。 この後は、通常通りまた週2に戻るのかな? それとも週3かなあ? まあいいや、とにかく終わったー。
2009.06.27
また事務方の仕事、観察の仕事。この日も忙しかった。水曜日の失敗を次にいかすため、まずは自分の担当コーナーの仕事をきっちり終わらせ、先生方と連絡をよくとり、申し合わせもして作戦を練りました。 このあいだ大失敗しちゃった私ですが、こんな私でも「土曜日きてくださるんですよね!」なんて言ってくれる先生もいて。私ももっと、先生方と話をしていろいろ相談すればよかったな、と思いました。 がんばらなくちゃ。 同じ失敗は繰り返さないぞー! このやろーやってやるわよ。 保育参観って、幼稚園や保育園の先生方にとっては本当に大変なことなんだね。 よくわかったよ。 こんど颯ちゃんの幼稚園で、父兄の立場にたったらもっと先生方の苦労を思いやって上げなきゃな‥。
2009.06.26
この日は本当は仕事の日だったんだけど、週3日のはずが今週は6日だったので一日お休みをいただくことに。どうせ今日は学校の行事で1時間短縮しなくちゃならなかったから、それなら休んでしまえ、と思ったんだけど。 この3日間、かなり神経すり減らして働いていたので、なんか朝になったらどっと疲れが出て頭痛がひどく、学校行事も休んでしまいました。 ふうー、情けない。 しかし休みも大事よね。 来る土曜日、本番でいい仕事をするためにもこの日はじっくり休むことに。 かなり、寝てました。
2009.06.25
初めての保育参観日。うまくいかないなぁ~と思い知った第一回目。 準備不足。知識不足。経験不足。実力不足。 これについてはあれこれ書きたいことあるけど‥。土曜日はもっとたくさんの父兄がみえるということで、もうどうなることやら。 かなり、あせりました。 でも、すごい反省があったので、やるしかないんだから今度の土曜日はきっちりやってやるわ(炎)。 やだけど、やるしかないーーー。
2009.06.24
事務方の仕事の日。保育参観で先生方がクラスで使うための教材をそろえたり、掃除したりあれこれ手入れをしました。 教室の壁にかかっている文字板の修理まで‥。 塗装の塗りなおしとか、釘の打ち直しまで私の仕事です。 ふう、大変だっつの。 なんでもやさんだなぁ~。 今日もお昼抜きになっちゃいました。 やせそう‥。 おなかすいた。 あまりにおなかすいたとうるさかったのか、副園長先生がみかねてこっそりおまんじゅう持ってきてくれました(笑)。 うふ、ぽっけにいれてそれを楽しみに仕事がんばりました。 あー、明日保育参観。 結局自分とこの観察コーナーの準備が終わらなかったような。 塗り絵で使用するファイルクラスごとに集めておいてといわれたので集めてきたけど、名前を検索しやすいようにクラスごとにわけでばらしておかないと当日大変かなぁ? と思いつつ、あっというまに3時間がすぎ、もう颯ちゃんのお迎えの時間になっちゃったから帰らざるを得なくて。 これ、後悔する羽目になりました。 やっぱりやることはやっとかないと。準備第一。 そして怒涛の保育参観へ。
2009.06.23
今日から、月火水金土、ほぼ毎日仕事に行く週がスタート。もともと、週に2回、1時間づつ計2時間のパートのはずが、今週は保育参観という特別イベントに備えて準備のために月火金、保育参観担当で水土とほぼ毎日2時間づつ以上行くことになってしまいました。 今日はとりあえず2時間か3時間。 もともとの観察の仕事もあるけど、事務方の仕事がヤマのようにあるし、園長先生から特別に指示された仕事もまだ手がついてないし。 観察の仕事でもイレギュラーの仕事が入ったりして、もう目の回るような忙しさです。 たった3時間だからこそ、量をこなすには時間がないのでALWAIS走ってる状態。 こんなに忙しかったことあるかなぁ~。仕事終わると喉がカラカラ。 それでも全然時間たりない感じ。明日も準備のためにくることに。いそげ!頑張れ!
2009.06.22
最近仕事が忙しくなり、勤務時間や回数が増えて少々疲れてたせいか、ここ2~3年マイブームのガーデニングが満足にできない状態だった。 やりたいことがいっぱいあるのに、全然できてない! 仕事も大変なんだけど、植物の成長にこそ、やすみはない。ゆっくりとだけど、確実に成長してしまうので時期を逃すとできることもできなくなってしまうし、ひどいときは枯れてしまうことだってある。 毎日、あせってたんだけど(^^;) 今日は少し風があって、夕方涼しくなったので、金曜日なのを幸いなんと夕方、5時半から外に出てガーデニングを始めました(^^;) 子供たちも最初はテレビ見てたんだけど、ママが外にでるとやっぱりついてきちゃうんだよね。そして有益なんだか邪魔なんだかわからないお手伝いをしてくれて、その後近所の子と走り回って遊んでました。6時過ぎても遊んでるなんて、夏だなぁ。 もともと虫と紫外線が苦手な私。ガーデニングにはおよそ向いてない人間だが、その二つが気にならない季節・冬に活躍するウィンターガーデナーとして1年の半分だけガーデニングを楽しんできた。 まあ、寄せ植えの一年草をやってる分にはよかったのだけど、食い意地が先行してブルーベリーを植え始めたのが運のつき。まだ虫がいない春には性懲りもなく野菜の苗やイチゴを買い込んで、今年はウィンターガーデナー卒業か? と思っていたのだけど、やっぱり6月になってむしむしと暑くなってくると体力を奪われ、とても土を掘り返したり重い水運びをするのがつらくなってきて。 そうして手入れを怠ったブルーベリーは今年あまり実をつけず‥。去年の豊作がうそのように、元気がない。あんなに、春には可憐な花をたくさん咲かせていたのに、花の量に比べて結実したものが少ないと感じた。一本は葉色が悪く、クロロシスというブルーベリー特有の体調不良を起こしたし、もう一本は枯れそう。 すごくかわいがって育ててきた2年を思うと、本当に申し訳なかったと反省しました。 で、たどりついたのが、せめて直射日光が弱まり少々涼しくなる夕方に作業をすること。今度は、たそがれガーデナーになったわけ。 本当は、植物も寝に入る夕方のガーデニングなんて植物にとっていいとは思えないのだけど、それでも何にもしないよりはマシらしい。忙しくて、毎日はできず適度にほっぽらかしなのもまたいいらしい。 夕方なので蚊はぶんぶんくるけど、そこは昔ながらの「大日本除虫菊」製・蚊取り線香で対応。これが一番キクのよね。 んでここんとこ、連日たそがれガーデニングやってます。 今日は、しばらく懸案だったトマトの支柱たてなおし。ブルーベリーの緑枝挿し。 庭のはじっこを掘り返して苦土石灰をまき、耕しました。 去年、ひっこぬいちゃったハナミズキのかわりに何を植えようか悩んだあげく植えずに1年。80センチ四方くらいの小さな空間だけど、少し地面から盛り上げて畑にしようかと思ってたんだけど、もう6月も後半‥‥。さつま芋の苗も死にそうだし。 結局掘り返した土は相変わらず石だらけで、とても根菜を植える環境ではありません。どうしよう‥。このまま、夏終わるかも(^^;) たそがれガーデナーに作業の時間はあまりない。大人をみつけるとすっとんできて、ありがた迷惑なお手伝いをしてくれる子供たちの攻撃をかわしつつ、日の暮れるまでわずかな時間だけど植物のお世話をするのは楽しいです。無心に身体を動かしていると、なんだか少し癒される気がしてくる。植物に癒しの力があるってほんとかも。 多少ほったらかしていて、しなーっとなってても枯れそうになってても、ぎりぎりのところで間に合えば植物って次の日には再生してシャキーンってなってくれるからかな。この生命力の強さ、めげなさに自分も力をもらえてるのかも。 てことで。ブルーベリーの緑枝挿し、成功するといいな。成功したら、お友達とかにもあげたいです。
2009.06.19
初めての授業参観。颯ちゃんを預けずに連れて行ったので大変でした。 親たちでいっぱいの教室、身動きもままならないのに颯ちゃんが大声で「うんち! おトイレ」と叫び、父兄をかきわけて出ていったのに、行ってみたら和式なのでできませんでした。 結局我慢して戻ってきて、また父兄をかきわけるように戻ったのに「抱っこだっこ」とせがんで暴れ、お菓子をみつけて食べちゃうし。 教室の真ん中まで歩いていっちゃうし。 ま、先生もあまり気にしてなかったみたいだけど、ママとしては赤面ですわ。 颯ちゃんにはわからないよねぇ。 でも泰くんの学校の様子ちょっとみれて楽しかったです。 今度あったら、颯ちゃんは幼稚園に預けていこう‥
2009.06.17
よくあることだけど、今日もやられた。夕方、ご飯を作っている間、さっきまで話をしていたはずの颯ちゃんの声がしなくなった。それでもまだ泰と話をしながら作っていたので、気づかなかった。 泰からなんかの返事があって、10秒後ぐらいに盛り付けをして、食卓にもってきたとたん、見えたのは‥‥。 二人とも寝ちょるーーーーっ! ぐあ! 泰までも寝ていたとは。 こらっ!ご飯じゃ! おきろ~! ゆすっても叩いても、おきない。何をしようが、起きない‥‥‥。 ひーん。 ほかほかのスパゲティナポリタン、できてるのにぃ。 ママどうしたらいいのよぉ。 涙です。 7時半以降に寝たら、もう二人とも朝までノンストップ。 お風呂も歯磨きもせず、寝こける二人‥。 颯ちゃんは運べても、泰を2階に運ぶのはもう無理です~。 しかたなく、二人とも布団をかけておきました。 よくあるのよね。ご飯作ってるわずかな時間、ほんと1~2分の間に寝られてしまうこと。 やられた。暑くて最近疲れたのかな。 一人、山盛りのナポリタンを食べました。 うまかったわさ。残念だなぁ。食べてもらえなくて‥。
2009.06.16
今日はイレギュラーな仕事で、1日だけ午後まで5時間勤務する日。颯ちゃんも幼稚園の延長保育にだし、泰は放課後遊び倶楽部みたいのに出して、準備。自分が仕事を終えて帰ったらすぐ車で颯ちゃんを迎えにいく。行く途中、学校によって泰も拾っていく。それでも全部終わったら遅い時間だから夕飯も頑張らないとなー‥などと準備してでかけた。 ‥のはずが、あれあれれーーな展開に。 契約は、仕事のキホン。 きちんと話して確認もしてたのに、ふたをあけたらなぜか「毎週月曜日の午後と金曜日は大丈夫なんでしょ?」という話になっていた。 ひえーーーー。 いつの間にそういう話になってるの? パパに先週末、今日のイレギュラーな研修の話をしたとき、「それ、今回だけ?それともこれからずっとなのか確認したほうがいいよ。紙に書いてもらいな」 といわれたのだけど、まさにパパのいうとおり。 なんで3日で仕事激増えてんのーーーーっ? でも、午後勤務はやっぱりまだ無理です。 そもそも延長保育に1時間150円以上かかって、お迎えも行かなきゃならないとなると、もともと安い私のパート時給では全然無理。自分が疲れて、まさに本末転倒話になっちゃう。 これは困るといわれてもなんといわれても断らねば。 一応、観察の仕事だけでもやってくれてるだけありがたいからと先生方が口々に園長先生に言ってくれて(涙)。 ありがとうございます~。 ということで、今後仕事どうなるのかなー。金曜日どうなるか? 次回確認。 でもまあ、私個人的には、週二回、2時間半でも十分なんだけどね。 なんか気をつけないと、聞いてた話以外の仕事とか、約束の時間以外にもばりばり仕事が増えてしまいそうで、やっぱりそういう契約の話はちゃんとしてこないといけないな、と思いました。口約束じゃいかん。パートだけに、なおさらきちんと、ですね。 このご時世にお仕事勝手にいれられちゃうってありがたいことなのかもしれないけど、まあフルで働く気なら保育園だの学童だの考えますよ、本当に。このままの生活だとやっぱり午前中が基本かな。 明日は泰君の授業参観。ガーデニングは、野菜の支柱たて。
2009.06.15
久々のママ友軍団BBQ。あおちゃんちの広いお庭をまたまたお借りします。私は肉のお買い物担当。いっぱい買えるから大きな顔してお店で値切れるのが楽しいわ♪ しかし久しぶりすぎて、あおちゃんちの倉庫に保管しておいた炭がしけてしまったらしく、全然火がつかない。暑いあつい真昼の日差しの中、大人が何人もよってたかってあれこれ試行錯誤するものの、1時間たってもまだ火がつかない。子供たちもお庭で遊びまわっていたもののだんだん疲れてきて、おなかもすいたらしく、ちょこまかよってきては口々に「まだ~?」「早くたべたーい」などと文句を言い出すし。 おなかすいてるのはこっちも同じだよう、と叫びたい気持ちをぐっとこらえてチャッカマンを押すが、とうとううちがもっていった100円チャッカマンは燃料切れ。 新しいチャッカマンと着火剤をしんちゃんのパパが自転車で買いに行き、1時間半後の13時にようやく着火。火力もまだ弱く、なんとか肉がじぅじぅいいはじめたのは2時過ぎ。みんな、むさぼるように黙って食べてました(笑)。 BBQで火がつかないのって悲劇だなぁ~(^^;) しみじみ、思いました。今度、幼稚園のお友達と初めてのキャンプに行くんだけど、現地で火がつかなかったら悲劇だな。 なんか心配になってきました。キャンプにいくための練習キャンプをしたほうがいいのじゃないかなぁ? BBQはいつもどおりおいしかったです。 あおちゃんちの秘蔵「日向夏胡椒」という、ユズ胡椒の親戚みたいなのがすごくおいしくて、これとポン酢で食べた焼肉がさっぱりしていてよかった。パパも大満足。 相変わらず延々と食べたり語ったり、飲んだり遊んだりしながら、とうとう暗くなってきて。あおちゃんちが出してくれたライトのもと、まだ家に入らず外でがやがや遊ぶ連中。 泰くんの掛け声で、最後は大人4人と泰でUNO大会へ。 いやー、楽しかった! この日も結局10時まで遊んでました。 ま、土曜日だし久しぶりだからいいかな?
2009.06.13
6月から2時間づつに増やしたパートの仕事。少し余裕が出て、じっくりと仕事に取り組め、新しいアイデアも好評で、楽しくて楽しくて本当に天職かも!と感謝して働いています。 半分枯れて、アブラムシがつきまくったままの雑草が放置されていた薄汚い観察コーナー。最初見たときはびっくりしたけど、まずは掃除から始めました。 野草が入っていた試験管の奥には、緑の苔がついていました。多分ブラシも入らないし届かないからそのまま放置されていたんだと思う。でも、苔のはえた試験管に入ったお花、誰がみてくれるんでしょう? そこはやっぱりマツイ棒(笑) 家からマツイ棒を作って持っていき、いらない雑巾、スポンジも持参。観葉植物についたほこりも落とし、鉢は磨いて、あちこちシミがあるクロスもこすって汚れをおとしました。 試験管や花瓶はピカピカに磨き上げ、観察用の塗り絵の引き出しはプレートをつけなおし、おたまじゃくしやちょうちょの小さな切り絵をはって、何の塗り絵がどの引き出しに入っているか子供にもわかるようにしました。 折れたり芯がなくなっている色鉛筆は削りなおし、なぜか漢字ばかりのお花の名前と説明プレートも、大きな字でカラフルなひらがなのプレートに貼りなおし。 それだけで、見違えるようにかわいい感じになりました。 多すぎる同じ植物の鉢は少し整理し、何もついていなかったカブトムシの幼虫の入った箱にも看板をつける。 季節の野草を採取に行き、飾って見栄えよく小さな花束にしてみたり、園で育て始めた野菜や朝顔の切り絵を作って貼ったところ、大好評。 子供たちや、先生が声をかけてくれるようになってきました。 子供たちに喜ばれると本当に素直に喜べます。お花や野菜、ちょうちょの切り絵プレートを見て、どうやって作るの~? 私もほしい! 僕も作りたい!とせがまれると、のっぽさん(古!今はワクワクさんよね)になった気持ち♪ だんだん、私が通う曜日を覚えて楽しみにしてくれた子供が「せんせー、今度は○曜日だよね!」「今日は何を作るの?」と待っててくれたりすると、仕事にいかない日も「今度は何をやろうかなー」と始終考えてしまいます。 わずかながらの仕事だけど、楽しく、やりがいを感じられるって本当にありがたいです。 しかし。 あまりにうれしくて、張り切りすぎて、だんだん仕事量が増えてきました。 5月までは、週2で1時間づつ・週計2時間だったのに、来週から、1回が2時間半になり、回数も週2から週3へ。新しく増えた金曜日は3時間に。一気に、週の労働時間が4時間増えて8時間になりました。 さらに、電話がきて、イレギュラーの仕事ながら、保育参観の日に保護者にも観察コーナーを見て欲しいので、その週は朝早くから午前中、仕事の日じゃない日と土曜日も来て欲しいといわれてしまい‥。 きづけば、その週は月曜から土曜日まで、火曜日を除く毎日勤務になってしまいました。しかも火曜日は泰の学校行事で学校行かねばならないし。 さらに来週は月曜だけ、朝から午後3時までの5時間勤務もあり‥。これだと、颯ちゃんのお迎えには間に合いません。 泰は学校の遊びルームで5時まで遊べるからいいけど、颯ちゃんは幼稚園の延長保育に預けます。4時に自分が帰宅したらすぐに車に乗り換えて、車で30分の園まで迎えに行かねば‥。なんだか考えるだけで疲れそう。 ふう‥。お気楽パートのはずだったのが、あれよあれよと仕事ばかり。 今日は初めての3時間勤務でした。金曜日は、観察じゃなくて園の事務仕事です。集団教育で使う教材を作る仕事でした。 私の勤務は10時から1時までとお昼にかかるけど、お昼を食べていると仕事時間がとれないのでお昼は食べないで仕事します。1時過ぎに片付けて職場を出ると、自転車で帰宅。30分かかるので、つくと1時45分くらい。 颯ちゃんのお迎えが2時なので、休む間もなく迎えにでます。 だいたい帰ってくるとバスで寝ていて大暴れでグズリングなので、なだめたり寝かしたりするのに30分。 3時近くになって、ようやくお昼ご飯を食べました。 往復50分の自転車通勤、立ちっぱなしの3時間勤務、食事休憩もあまりとれなくて、なんだか夕方ひどく疲れてしまいました。気温も28度を超え、急に暑かったせいもあるかな‥。 仕事ができるのは本当に嬉しいんだけど、今日の私は本末転倒かも。 仕事をすることで、リフレッシュできてやりがいも見つけられて、収入も得られる! そしてかえって子供や家族との生活が充実する、よいペースだったのだけど、急に仕事増やしてちょっと無理した感じ。 今までは、仕事から帰ってくると泰や颯ちゃんと接しながら仕事にも生きる新たなネタを作ったり、折紙を覚えたり好きなガーデニングもできたのだけど、今日はなんだか疲れて疲れて、「遊ぼうよ~」「ママみてー、○×△」とかなんとか言われ続けてたらキレそうになり、ちょっと一人にしてよ!と怒ってしまう始末。 これじゃー本末転倒なのよ。 こんなはずじゃなかったのに‥‥。 そんなこと言ったら毎日勤務してるフルのお仕事の人はどうすんだ、といわれそうだけど、長い専業主婦生活で、フルタイム勤務の覚悟なんか全然ない人なので、いきなり予定外の仕事が増えると疲れてしまうんです‥(^^;) 残業は主婦業だけで精一杯。 今日はご飯もあまり作りたくなくて。適当な残り物で食べる羽目に。 あーあ、買ってきたサツマイモの苗、植えてない。 オクラの種まきしたかったのに、もう6月中旬。トマトのわき芽を芽かきして、新しい鉢にさすのだけはした。ズッキーニ、やっと植えた。 緑のカーテン、全然できてない。朝顔、枯れちゃうよ。 なんだか、やりたいことがいっぱいあるのに何にもできてないかんじ。 疲れたー。 でも、本当にいつもの観察コーナーの仕事は楽しいんです。 とにかく今月を乗り切れば、7月少し楽になるかな。 やっぱり、仕事は仕事。 大変なときも、あるさー。 自分の甘さと体力のなさにあきれてます。 できること、がんばろー。はう、くた、くた‥
2009.06.12
ここのとこぜいぜいしていた颯ちゃん、ついに喘息と診断がでてしまいました。 これでおにいちゃんとともに同じ薬を飲み続ける羽目に。うう、大変。
2009.06.09
二人目の颯ちゃんは、ママが面倒くさいという理由でちっともトイレトレーニングが進んでいなかった。 一人目のときって何でも気合が入ってて、ほかのお友達が進んでたりするとすごく自分ちが遅いような気がしてあせって一生懸命やったりするものなんだけど、なぜか二人目になるとみんな上の子の忙しさにかまけて、あれこれとらわれずにすごしてしまう。 それでも6月からは幼稚園に行くのにオムツ禁止だから、本当はトイレトレーニングあせらなくちゃいけなかったんだけど、それでもあまりまじめに取り組む気がおこらなかった。 幼稚園から帰ってきたときにトイレにつれてくだけ。ろくに訓練もしないくせに、「颯ちゃん、おむつ外れないねぇ~」とか言いながら幼稚園に出してしまい、1週間がたった。朝8時15分に家を出て、2時に帰ってくるのに、今までおもらしパンツとズボンのおみやげを持って帰ってきたのは2回のみ。一度は、家についてトイレに入り、便座に座る直前にたったままちゃーーーーーっってしちゃったことが1度あったけど、何気にトイレでできるようになってきたらしい。 幼稚園では先生がこまめに声をかけてくれるらしく、「颯たん、よちえんでおトイレできたー」と言ったこともあった。 そのうち、3日前から朝ご飯の後、ちゃんとトイレに座るようになりウンチも出せるようになってきた。 それまでは、ウンチのときだけふっといなくなり、カーテンの陰や家具の間に入ってこっそり一人リキんでいたのに、この3日、うんち行きたくなると「おトイレ」というようになった。 そして、とうとう昨日。 幼稚園から帰宅して夜、お風呂入るまで半日、オムツがきれいなままだった。お兄ちゃんのスイミングについていったから、ずっとお外に出ていたのにお買い物途中にもちゃんと「おトイレ行く」といえたのだった。 すごい、颯ちゃん(≧∇≦) 3歳まであと2週間というときに、3日くらいでオムツとれちゃったね。 そういえば、4月生まれのお友達も、5月生まれのお友達も、誕生日くるちょっと前に突然はずれちゃったの、とママが同じようなこと言ってた~!! ちなみに、二人とも、上の子がいて二人目です。 そうかー。 時期がくれば自然に外れるものなのね。 あと、うちはママがまじめにトレーニングしてなかったから、ひとえに幼稚園の先生方のおかげね。 先生に聞いてみると、「颯ちゃんちゃんとトイレいけてますよ。幼稚園では、お友達もいてプライドもあるのかなぁ(笑)、しっかりみんなできるんですよね」 って言ってました。 ほうほう、メンツがあるわけだ。たかだか2歳のおこちゃまだけど、お友達には負けられないのね(笑)。 それにだんだん暑くなってくると、オムツが蒸れて気持ち悪いこともある。赤ちゃんならまだしも、活発に動き回る2歳児ぐらいになると、おしりも大汗。シャワーに行くのにオムツをとろうとしたら、Tシャツは乾いているのにオムツの中は汗でびしょびしょ、ということもあった。(ニオイがないし場所も違うのでおしっことは違うのがすぐわかる) 最近も暑くて、おしりにアセモができたりしてたので、颯ちゃんも布パンツの気持ちよさに気づいたかんじだった。 そこで、この時期すごい威力を発揮するキャラクターものでトドメ! 颯ちゃんの大好きなウルトラマン柄のパンツを奮発! 早くかっこいい大怪獣のパンツをはきたくて、颯ちゃん頑張ったのかな。 今週のゴミ、オムツ入袋の中はすごく軽かった。 もうすぐ、夜もはずれたらオムツ終了です。 あせらない。時期がくればいつか外れる。 わかっていても、思い通りにならないと大人はあせります。 でも悩んでいるのなんて、長くても1年くらいです。 お誕生前に外れてよかったねぇ。 颯ちゃん、オムツはずれの記録。
2009.06.08
なんだか最近目が回るように忙しいです。 自分の仕事が遅いのかもしれないけど、仕事が2時間づつになったし、家のこともあまりすすまないし。 片付けもして、友達に荷物送ったり、兄から頼まれごとをしたりとこまごまとしたことがヤマのようにあって忙しいす。 でもこんなの、日がたつとみんな忘れちゃうんだけどね。 あっという間に年とりそう。
2009.06.07
今日は、泰くんが小学校入ってはじめての運動会。小学校って、運動会を春にやるのね。自分のときはやっぱ秋だった気がするので、もう運動会~?と不思議な気がして、なかなか親が運動会モードに入れないまま、今日になってしまった。 運動会モードって何よ? というと、まあ母親的にはお弁当っす。 幼稚園の運動会の時はめさめさ気合入ってました。何日、いや1ヶ月くらい前からお弁当どうしようか考えてたし。メニューをあれこれ試行錯誤したり、雑誌みたり準備や持ち物などすごく考えちゃって。まあ、颯ちゃんが小さかったからそれなりの準備は必要なんだけど、気合いれすぎだろ、ってくらい張り切ってました。 お弁当は大きな3段弁当じゃなきゃダメー!とばかり、帰ってきたパパに夜中にイトーヨーカドーに買いにいかせたこともあったわ(笑)。 そのでかい弁当箱に、4時おきで気合いれて食べきれないほどの弁当をつめて行ったのに初回は強風で砂埃がすごすぎて、生まれたばかりの颯ちゃんも苦しそうだったので早退して弁当は車の中で食べた。なんだか不発。 二度目、年中さんの時は1年目のメニューを参考に、かわいらしいお弁当を作り上げました。これ、それなりに売れて本人はやっと満足。 三年目、年長さんの時は、実家のじじばばも来たからばーちゃんの手伝いもあってウルトラ豪華に。しかも、雨で中止もあったから2回作る羽目になり(^^;) でも相当な気合と準備が実った運動会イベントだった。 そこで満足したから燃え尽きちゃったのかなぁ。 今回はあまり考えずにとりあえずから揚げ用の鶏肉とおにぎり用のたらこは買ったものの、鮭を買うのは忘れてるし。キンピラも作ってないし。前日から準備できる類のものは一切調理してないまま、当日の土曜日を迎えた。 しかし、その日は雨。7時に延期の電話がきた。実は前日からほぼ雨とわかっていたからますます気合がのらなかったせいもある。その時点で、やる気なら本当は弁当がとっくに出来ていないといけない状態だったのだが、どうせ中止やーとお茶しかいれてなかった。 そのひくーいテンションのまま、延期日の2日へ。 この日もまるでやる気が出ない。というのも、この日は給食があって、子供たちが一緒にお弁当を食べないというから。 しかも!颯ちゃんが昨日から幼稚園に行き始めたため、颯ちゃんもいないのだ! なんとなく、パパと二人で子供いないのに小学校でぼそぼそ食べててもさびしいなぁ‥と思うと、全然弁当作る気なし。 んで、結局弁当持たずに見に行くことに。 時間も、幼稚園の時と違ってすごい近いから、あまり気にしない。徒歩で、始まる10分前くらいに家を出て小学校に着くと、シートしくとこないかなと思ったら全然大丈夫。 平日だから、やっぱみんなもテンション低いらしく。 小さい子がいないママさんたちに聞いたら、みんなおうちにかえってご飯たべるーと言ってたし。 それに、幼稚園と違って学年が多いから、泰くんの出番はあまりなく。午前10時半にはダンスが終わってもう、出番がなくなってしまった。 それでお昼にはうちらも帰るかー、と歩き出し。気づいたらこの小学校は、観光地Z寺に大変近い場所だった。てことで、名物のソバを食べにいってしまいました。 天気はよく、新緑をぬって気持ちよい風が吹きぬける庭でソバをすする。 こんなのんびりした運動会って今まであったかな? ありえねー‥‥と思っていると、後から後からたくさんの人が入ってきて、店は行列になっていた。漏れ聞く会話から、こりゃ全部運動会の父兄だわーと推察できる(笑)。 お菓子や飲み物も、あまり出番なし。 子供たちいないし。 それでも、午後は全体競技の玉ころがしや、リレー(もちろんウチは出てないけど(笑))がちょっと盛り上がって、ちっとは運動会の雰囲気が味わえたけど。 なんだか、二人の子供がいないとこんなに物足りないっつうか、さびしいものなのかな?? 早くも、二人が育っていってしまう先を考えてちょびっとたそがれてしまうママでした。 同じ幼稚園から唯一一緒に入ったトモちゃんのママに会ったら、彼女も「なんか全然幼稚園と盛り上がりが違うね~。テンション低いよね!」とびっくりしてました。 ま、これから学年が上がっていき、友達が増えたり、颯ちゃんが入ってきたりしたらまた違うのかな? それにしても、思った。 6年生、でかーーーーっ!
2009.06.02
6月生まれの颯ちゃんは、6月1日から幼稚園生になりました。 通常、3年保育では4歳になる年の4月から幼稚園生になるはずなんだけど、お兄ちゃんの泰くんが通っていた幼稚園では満3歳児保育というのをやっていて、3歳になったと同時に幼稚園に入園できるシステムがあります。 泰のときは1月生まれで、3歳になってすぐに通常の年少さんになる感じだったから3歳児保育には入れず、普通に4月から年少さんにいれたのだけど、6月生まれの颯ちゃんは誕生日を迎える6月から入れても、普通より1年ばかり早く幼稚園生に入れてしまうわけだ。 正直、二人目はやっぱり余裕があるせいか、颯ちゃんと二人で過ごす時間が楽しくて楽しくて、早めに幼稚園に入れるのはもったいない~、と思い始めていたけれど、4月から始めた仕事もあるし、もうちょっと長く働くためには颯ちゃんを幼稚園に入れるしかなく。もったいない、惜しい~とは思いながらも6月から幼稚園に入れることになってしまいました。 今までも週に2回はプレクラスに通っていたので、同じバス、同じ時間、同じお洋服に同じ先生だから抵抗はないけれど、これからは幼稚園にいる時間が長くなります。お昼に帰ってきていたのが午後2時帰りになる上、これからは毎日登園。 3歳児保育とはいえ、正規の幼稚園扱いで、市から補助金も出るし、給食や延長保育も使えるしっかりした制度です。 おトイレも全然完璧じゃないまま、布のパンツをはいて颯ちゃんはでかけていきます。お着替えのパンツとズボンは4組(笑)。どれだけおみやげ持って帰ってくるんだろうね。 かばんの中には、はじめてのお弁当。小さな、トーマスのアルミ缶弁当箱におにぎり二つと、大好きなプチトマト、枝豆3個とウィンナー。ちょっとのキンピラもいれておきました。 泰くんのときは年少さんの時ですらほとんど食べてこれなくていっぱい残して帰ってきたりしたので、今日もきっとそうなんだろうと思っていたけど。 帰ってきた颯ちゃん、得意そうにお弁当箱をあけて、からっぽの中身をみせてくれました♪ うれしい~♪ ママも、うれしいよ! 大好きなものばかりつめたけど、全部きれいに食べてきてくれたと思うと、ほっとしてすごーく温かい気持ちになりました。 「幼稚園どうだった?」と聞くと、 「おべんとーたべたの。おとーだち(おともだち)はかえっちゃったの。(今までのプレ組のお友達は午前で帰るため)」 「そっかー。幼稚園、楽しかった?」 「うん。でもさー。 ‥‥‥きょう よちえんでおらつ(おやつ)もらえなかったんだー」 あーー、そうか~。 今まで通っていたプレ組では、11時におやつの時間があって、小さなビニル袋におせんべいやラムネ、クラッカーなどがもらえてたのよね。颯ちゃんは何よりそれが楽しみで、毎日帰ってくると「べんべーもらった。あむねたべた」しか言わないくらいだったのに。 3年保育のクラスではお弁当があるので、おやつはもらえないのだ。 あああ、おらつ命の颯ちゃん、かわいそーーー(笑) てことで、帰ってきたらちょっとおやつが食べられるようにしてあげようかな。 ママも毎日のお弁当作りが再び始まって、ちょっと手際が悪くなった自分に苦笑い。パパなんか「あーあ、颯ちゃんもこれで時間に追われる人生に突入なんだよ。もう自由な時間は終わったんだ」とかぶつぶつくどくど言ってました(笑)。 まあ、わかるけど、そういうな♪ 颯ちゃんはこれはこれで、お友達いっぱいできて楽しいんだよ。お歌もいっぱいうたってさ! ママも仕事少しだけ長く、2時間を週2回働いてみることにしました。 ふふ、お気楽よね♪ なれてきたら週3回いけるかな? 今度、新しいウルトラマンのお弁当箱かってあげなくちゃねぇ。
2009.06.01
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