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友達から連絡があって、ドーマンの宿題の量が莫大なので、みんなでやろうよというお誘いを受けた。 昔から、子供たちがみんなで宿題やろうとかいう会ってあったけど、結局遊んじゃったりしゃべってばかりで終わった記憶がある私としては、一緒に宿題やろうってなんか意味あんの?と思っていたが、今回は意外と意味あった。 行ってみたら4人のうち2人用事があってこれず、うちと、呼んでくれたタクちゃんの2人でやることになったのだけど、お互いによい刺激になりました。 夏休みに入ってすぐ実家にしばらくでかけていたウチは、実は宿題にはまったく手をつけていなかったので、タクちゃんの進み具合にびっくり。 一方、タクちゃんちのほうは、泰くんの丁寧さにびっくり。漢字やひらがなの書き順もきっちりやっているし、文字も練習が進んでだいぶ上手になってきていたから。 たくちゃんちは、とにかく早く終わらせちゃうことが目的なので、書き順はめちゃめちゃ、字も読めないほど汚い。意味はまったくわからず、ママがひたすらこうでしょ、こうでしょと教えているので一人ではまったくすすめないのだという。そのせいか、たくちゃんとしては、いわれたことを書くだけなのであまり楽しくないらしく、早く遊びたくなってしまい集中が続かない。 その点、泰は遅いけど一応理解していはいるので、一人でページを進めることもできる。やっていて、問題がとけるとけっこう楽しいらしく、「あ、できたー」とか「これ、こうだっけな」とかぶつぶつ言いながら、そばで颯ちゃんが遊んでたりしても意外と続けていられる。 しかしその分、進行は非常に遅く、たくちゃんが3ページ終わるのに対して半ページくらいしかすすまない。成果がみえてこないっつうか。これはこれで、本人の達成感がなかなか得られず、苦しい感じになってくるのよね。 たくちゃんのママとしては、集中力の続かなさに加え、すぐに答えを見たりママに聞いたりすることについては「これじゃやばい、いかん」と思ってはいるらしいのだけど、文字についてはそのうち学校でやるからいいかなーと思っているらしい。うーん、そうなんだけどね。でも、本人にとっても二度手間だし。子供の記憶力はいまが一番いいときだから、早いなんてことはないと思うんだけどな。 だってカタカナのロという字を、右下から初めてマルを書くみたいに上いって左いって下にいって、元に戻るという一筆書きよ? それ、字じゃないだろ。最初教えるのは面倒いけど、字の書き方ってだいたい決まってるから一度覚えてしまえばあまりひどい書き方にはならないはず。 このあいだ授業参観でも、学校の先生はすごーく丁寧に書き順や止め、ハネまで教えていたけどな。ま、学校違うから教え方も違うのかもしれないけど。 そんな二人、お互いがあまりにも違うのでそれは気づいたらしく、泰くんは泰くんで、たくちゃんの進み具合にあせりを感じて、「ああ、たくちゃんあんなに進んでるー」と一生懸命頑張っていたし、たくちゃんは泰樹が一人で頑張っているのを見て「おれもやる!」と急に座りなおしてきちんとやり始めたりして、本当によい刺激になりました。 そして颯ちゃんはたくちゃんちのおもちゃで遊びまくれてよかった。 親たちとしては二人がお互いに頑張りあっていい感じなのでまたやろうということになりました。 次は8月。 うちは今年忙しいから、この後できるかどうかわからないけど、子供の宿題こんなに頑張ったの初めて。うれしいな。
2009.07.31
今日は、学校の補習授業の日。 泰くんの、しょーもないけどかわいいところを見ました♪
2009.07.29
今日はアオちゃんちでママ友軍団の遊び。お昼持参でしゃべりまくる。 途中、この日は泰くんの学校の個人面談があり、颯ちゃんを預けて学校へ。 よくしゃべる先生だけに、時間はかなりおしていて、なかなか前の人が終わらない。
2009.07.28
颯ちゃんの熱が1日でひき、少し元気が出てきたと思ったら、今度は泰が具合悪そう。 はかると、やっぱり熱がある。 あうー、またまた、やっちまったわ。 キャンプ恐るべし。 二人とも疲れてます。 ママも倒れそう。だけど、もう明日は東京に帰る日。 泰は、苦しそうだけどあまり熱は高くない。颯ちゃんより体力あるからかな。 パパに連絡すると、明日様子を見て帰ろうと返事。 はー、遊びに行って二人とも熱出しちゃだめよねぇ。 反省です。
2009.07.24
キャンプの後、直接実家へきて翌日。颯ちゃんがなんか元気ないなーと思っていたら。だっこすると、体が熱い。はかったら、すでに8度ある。やっぱ、キャンプ疲れたか。あうー、またやっちまったよ。 とりあえず、ひたすら眠る颯ちゃん。 ママも、疲れをとるべく、一緒に寝てました。 うーんまずい。泰もうつるかなぁ?
2009.07.21
はじめてのテントの中で始めてのキャンプの夜をすごした家族。夜通しおなかが痛くてトイレに通っていたというパパに、暑いのと湿気で寝苦しくて深く眠れなかったためちょっとだるいママをよそに、子供たちは至極元気。泰くんはセンターハウスでやってるネイチャークラフトに興味を持ち、やりたいというのでさっそく申し込んで写真たてを作ることに。 子供らしくなかなかよい出来の作品をもって、至れりつくせりのステキなキャンプ場を後にし、榛名湖へ。 かっこいいモーターボートにのり、ご機嫌の泰くんとママ♪ その後はブルーベリー狩りに行くが、モモ狩りには早く、ブルーベリー狩りには遅いこの時期とあってか。調べていった農園では、高い値段を取られたわりにはあまりおいしくもなく、木にもそんなになっていない状態で狩りに入らされ。なんか暑いばかりでこれといった成果もなく、だいぶ意気消沈。 昨日の夜の疲れもでて、急速に元気がなくなったまま、ママの実家へ。 それでもこの日はえらいおいしいとんかつのお店に連れて行ってもらい、少し元気回復。ほんとうにうまかったの。やわらかくて、あぶらっこくなくて。 明日は実家で後片付け。
2009.07.19
いよいよ夏休み開始! 我が家初めての、家族キャンプ! と勢い込んでいたのは一昨日まで。キャンプ前日はいつものごとく、準備でママが噴火状態、もう寝なくてもいいやと遅くまで頑張ってやっていたけど、もう年だし(笑) そんな無理がきくはずもなく、起きたらすでに起床予定の4時をとっくにすぎた6時だった(^^;) キャンプを楽しみにしていた泰くんだけが一人元気に早起きして、「ママ、早く行くんでしょ!起きて!」と起こしにきてくれ(^^;) ふがぁ、眠いなどといいながら時計をみて真っ青。 急いで起きて準備のツメを進める。 牛乳パック氷や、凍らしておいたボトル、買っておいたBBQ用の食材も忘れずにつめ、車の中で食べる朝のおにぎりを作る。前までは、途中コンビニで買っていたんだけど、これからは節約♪ 泰くんに海苔をまくのを手伝わせ、準備完了して出発したのは予定の2時間遅れ。 でもキャンプ場まで通常なら2時間半くらいで、チェックインは13時だから余裕よね、と高をくくっていた私。 これがとんでもない大間違いだった。 もー、えらい目にあいましたわ。 おりしも、この日は夏休み初日の土曜日。関越は、バス運転士をしているうちの兄いわく「今年最強の渋滞だぜ!」 すいているときなら2時間半の道のりを、えんえんとのろのろノロノロ。キャンプ場近くのインターまできたときすでに6時間以上が経過していました。 ああ、疲れたよー。おにぎりとパンと水筒、飲み物を多く持っていたから助かったけど。 泰くんも颯ちゃんもつかれきって、おなかもすいて車の中で2食、食べました。 おにぎりいっぱい作っておいてよかった、とこの日ほど思ったことはない! パパなんか足がつりそうと言ってました。 恐るべし、ETC1000円渋滞。恩恵はありがたいけど、そのために4時間も余計にかかると思うと、複雑です。 今日の宿泊場所、「榛名オートキャンプ場」最寄のスーパーは渋川の西友入沢店。 ここで、BBQ用の食材の不足分や焼肉のタレ、氷、飲み物などを買いました。魚介のいいのがあったら買おうと思っていたけど、BBQ用に使えそうなシーフードはあまりなく、残念。 行く前にどこかへよって遊ぶ予定だったのに、時間がなくてキャンプ場へ直行してもついたのは3時。 とにかくもう設営にかからねばなりません。 初めてのキャンプ、テントを設営するのはおろか、袋から出すのも初めて(笑)。 ついたものの、パパが車でセンターハウスまで借りてくるものを取りにいっちゃったりして、何もせず時間だけが過ぎていく我が家のサイト。ほかのサイトでは同じころきても設営が着々と進んでいたりするのをみると、なにやってるんだかーとわれながらあせる(笑)。 ようやくパパが戻ってきて、設営開始。どうなることかと思ったけど、私があまり考えもせずに買ってしまったワンタッチテント、本当に15秒くらいで設営できました♪ あまりの簡単さにパパもびっくり。まあ、それなりのちゃちさではあるけど、初心者にはちょうどよかったです。 そしてはじめてのヘキサタープ、設営。昔山岳部で三角テントたててた杵柄で、ペグの打ち方だけは覚えていたわ(笑)。 このタープというやつ、初めてだったんだけど、これすごい快適でした! 広いお部屋みたいになって、この下に借りてきた大きな机と椅子を並べ、水タンクや食材を置き、もってきたBBQコンロははじっこに設置。 ふふ、このコンロも車屋さんにもらったもので、今回が初使用(笑) 思ったよりじめじめした天気で、虫もこれといったのがいなくて、もってきた虫網が空振りの子供たち。それでもめげずにアリンコとか捕まえてケースにいれて遊んでます(笑)。子供、すごーい。適応力、大。 そのうちやっと設営が終わると、すぐにご飯の支度。ここはママの頑張りどころ。 調理はテーブルでは狭いので、炊事場に行くことにしました。 炊事場は、サイトからすぐの大変きれいな設備。大きなザルとカゴをもってきてよかった! そこでさくさくとBBQ用の野菜を切り、明日のリゾットやサラダの分まで使い切るよう支度しちゃいました。ふふっ、私デキる‥‥などと一人ほくそえみ♪ 戻ると、パパが借りてきた「チャコスタ」なる炭熾し器具で炭をおこしておいてくれました。BBQグリルはタダだけあって、B4一枚分くらいしか焼面がない小さなもので、しかも高さがかなり低いものだったけど、まあ家族4人分なら十分です。 まずは豪快に、市場で手に入れた牛ランプステーキ250グラム! どかーんと真ん中にのせちゃいます。でかい! それからゆでてもってきたトウモロコシ、ピーマン、ナス、たまねぎ! ちょっと奮発した高級カルビ、子供たちの大好きなソーセージ。ご飯はたかなくて、最後にフツーの卓上ガスコンロとフライパンで焼きソバを一玉作りました。 お外で食べる食事、しかも炭火本格BBQときたらこれがもううまいのなんの! とくに、初めて買ったランプステーキが大好評。やわらかくて、大きくて、食べ応え抜群のステーキ肉に、なんとびっくり颯ちゃんの食欲が爆発。チビのくせに3分の1くらい食べました(笑)。 泰くんもすごい勢いでカルビを消費。家族4人、うち6歳と3歳のチビなのに軽々と600グラムの肉をあますところなく消費してしまった。どんだけ食ってんだぁ~! 食べ終わる頃にはすっかりあたりは暗く、今回のために買ったランタンからさす温かい光がありがたく感じられるようになりました。キャンプをするにあたって、私が子供たちに教えてあげたいと思っていたことの一つ、自然の「暗さ」。 ランタンの明かりが届かない、一歩外にでたらまともに歩くこともおぼつかない「暗さ」を子供たちは感じてくれたようです。たとえば、トイレや花火にいくとき。トイレなんてすぐ近くで、それこそ10秒くらいのとこなのに、キャンプ場は平らとはいえ、木の根っこはあちこちに出ているし、道をはずれたらしっかり藪です。明かりがなければ、2センチもないわずかなでっぱりにつまずいて転ぶこともある。 実は、今回一番「暗さ」について覚えたのはパパだったりして(笑)。車の中にあるペンライトを使えばいいよ、といってヘッドランプ買うの反対してたけど、実際夜になるとランプを持たなければほとんど歩けない状態だし、ペンライトは必ず手に持たねばならず。首からさげて両手が使えるヘッドランプ、「必要だねぇ」と感心していました。 そして、霧も少しある中、無理やり花火。花火の会場も暗くてよくわからなかったけど、なんとかたどりつきました。が、バケツを忘れてパパが一人サイトにとりにいったはいいけど、残された3人は結構怖かった。だだっ広い広場で、泰くんと颯ちゃんと、ママと3人だけ。月もよく見えない曇りの空に、あたりから霧が手を伸ばすかのようにまいてきてたし、頼みの綱のペンライトまで急速に力を失い、暗くなり始める。颯ちゃんが怖くて抱っこと言い出すし、泰くんもぴったりよりそって、ママも「パパ早く帰ってきてよー」で待つこと10分。 虫除けキャンドルバケツとか、ホント必要よね。小さなろうそくの火が、どれだけの闇を遠ざけてくれることか、大昔の人の気持ちがちょっとだけわかる一幕でした。 そこでちょこっと花火をして、この日はもう就寝作業へ。野外のことで動物や虫をさけるため、食材はしまいます。明日の準備、寝る準備をしたらもう10時。 夜間、少し雨が降ったようです。 テントに直接あたる風雨は、家の中よりはるかに大きく感じられ、心配になるくらいでしたが、外に出てみると意外にもテントはぬれていない。どうやら、テントの上に張りだした木の枝が雨を防いでくれたらしいのですが、こうしたこともよい経験になりました。 しかしはじめての外寝は子供たちにはきつかったか。颯ちゃんは汗びっしょりで寝返りをうちまくり苦しそうだし。泰くんはそれに加え鼻をこすりまくって鼻炎の症状。夜中におきて泰に触ってみると、なんと泰のところだけ下のマットが切れていて、床にじかに寝ている。これじゃ風邪ひいちゃう!とかけたものの、かなり具合悪そうでした。パパはパパで、ママが厚着しろっていったのに暑いからと薄着で寝て、おなかを冷やして夜中に何度もトイレにいってました。 なんだよー、寒くて一番ママが参るはずなんて言ってたくせに、男共3人ひどい有様。ママ一人野生児で寝られた様子。 こういうのは、経験なのかもなー。ママも学生時代初めてキャンプいったときは一晩中寝れなかったし(笑)。ま、練習キャンプここにきわまれり、な夜でよかったよ。逆に。 こうして、思ったほど嵐でもない雨風の中、我が家の初キャンプの夜はすぎていきました。
2009.07.18
幼稚園、小学校ともに終業式。 この日は、ママの仕事も終わり♪ ママこそ、実は夏休み後は仕事いきたくなるというパパの小さな含み笑いはおいといて。 この日は、明日のキャンプにむけて必死で準備。 いつものことだけど、こういう日に限ってパパは仕事が遅いか飲み会で夜遅くまで帰ってこない予定。 昼ご飯が終わったら、3時から泰をプールに連れて行き、明日のキャンプ用の食材の買い物を済ませ、5時半に帰宅後ご飯を作り、食べさせ、3人分お風呂するともう疲れちゃって、これから準備かぁっ~って。 昼間すればいいじゃんってパパにはいわれそうだけど、いろいろ忙しいのよ。ほんとに。 ルーティンの上に、2日分のお外生活に加え、その後実家に1週間ママと子供たち二人が滞在する準備までせねばならず。もう、子供たち寝かせてからもくもくとやっていて、「なんであたしゃ一人でこんなことしてるんだぁっ?」って叫びたくなってくる。 でも自分で決めたんだからしょうがない。 でも、なんか理不尽。 やっぱり、旅館でフツーに上げ膳据え膳で泊まるほうがよかった、とか心に浮かぶけどそれも飲み込んで。ひたすら、リストを眺めてはパッキングしていく。 ああ、いったいなんなんだ。 なんだってこんな大変なこと始めようと私は思ったのか。 結局、遊びの予定たてるとか調べるとか決めるのも自分だし、準備は全部自分でして、料理の内容だって自分できめて。明日、買い物のリストも作って。手順も考えて。 あああー、キャンプって大変! でも、いきたいのよね。 これはなんなんでしょうかね。 結局、パパが帰ってきたのは12時過ぎ。この日は飲み会だっけな? 相当機嫌悪いママ。 その上、パパはどうやら飲みすぎらしく、帰宅後すぐに洗面所に消える。 そのまま全然出てこない。ふざけんなー! 怒りパワーで準備ますます進める。 でも、時間はどんどん過ぎて、予定の5時おきなんか全然できなそう。 これが明日の大失敗へとつながるわけだ。 いつものことだけどさ。 私も、パパも早く準備始めようよ。
2009.07.17
パパが昨日徹夜の仕事だったので、帰宅した後は休みになりました。徹夜帰りなのでもちろん、昼間は寝てもらいましたが、夕方、車で小一時間かかるアウトドアショップへ、キャンプのお買い物。 最近見つけたこのお店は、キャンプ用品や洋服が豊富にあって、展示してあるのを見ているだけでも楽しい。 パパも新しいものを始めるのは楽しいみたいで、あれこれ道具を吟味しています。 とはいえ、車が小さいから積載には限界があり、これ以上の大道具は入手しても持っていけないという事態を招くことになりそう。 でも、見るのは楽しい。 パパなんか、キャンプには「ツーバーナー」とか「調理代」とか「大きなランタン」が必需品だよと言い出すし(笑)。 不肖、高校時代には山岳部所属でハードなキャンプ体験をつんできた私としては、ツーバーナーより「ヘッドランプ」でしょう。 この日は、パパがテントの中にしくマットを買いたそうにしていたけど、私としてはキャンプの時にしか使わないでかくて高い代物をおいておく場所もないわ、としつこく反対。 予算はこっちが握っている都合上、パパもあまり強くはいえない。しかし、寒さに弱いのはママでしょう、とか散々言う。 いやいや、だってマットならパズル式の100均のマットがいっぱいあるもの。それをまずは試してみようよ、と説き伏せて。 それでも大好きなマニュアル本は買った(笑)。 キャンプまで、あと3日。 準備している期間は一番楽しいね。
2009.07.16
颯ちゃんの3歳児検診。アオちゃんの弟、ユイくんと一緒にいきました。ユイくんは本当は4月生まれなんだけど、やっぱり下の子って何かと後回しになることが多く、気づいたら3ヶ月も過ぎてたんだとか。 それで、仕事が終わってから颯ちゃんの幼稚園帰宅をまって、ユイくんを迎えにいき一緒に検診へ。 泰のときは、身体検査の後パンツもはかずに走り回ったり、相談でちょっと深刻なこと書いたら大仰な相談部隊がやってきてえらい問診に時間がかかったりしたけど、颯ちゃんについてはあまり「育児が大変」とも思わず、「問題がある」わけでもなく、すいすいと問診も終わり。本当に手がかからない子というのがいるものだと思いました。何しろ、一人目が大変だったからそれに比べたら颯ちゃんの問題なんて、小さな羽毛みたいなもんです。 振り返れば、泰くんはひたすら手がかかった。大変だった。 でも、それも自分が大騒ぎしすぎていたのかもね。自分が不安だし、見栄っ張りで、自分にも泰くんにも「よい母親」「よい子」を求めすぎていたのかも。小さなことでイライラしていたし。思い通りにならないことが許せなかった。 今振り返れば、ほんとにほんとに、子は親の鏡、そのもの。 親である自分がしてきたことが、そのまま少し遅れて子供の言動にあらわれる。しかも、一番大げさな形で嫌なところだけを拡大して写す鏡ときている。最初はそれがわからず、どうしてこの子はこうなのか、とか思っていた。自分の一番嫌なところを拡大されて見せられることに耐えられず、それが本当にことだけにますます腹をたてていた。「これはあなたかこうしているからなのよ」と指摘されることも嫌だった。「違う、こんなんじゃない」と思っていたけど、それが「拡大された嫌な自分」だと気づいたのは二人目のとき。 もっと早く気づいて、素直に改められていたら‥。 泰くんにはかわいそうなことをしたなと思います。自分に対する「嫌なところ見せます鏡」に耐えられるようになったら少し、やさしくなれました。 子育てを通して成長するっていうけど、これもその一つなんだろうか。ずいぶん、自分は「耳に痛い言葉」を遠ざけて生活してきたのだな、と思う。それに気づけてよかったのかな。 颯ちゃんの3歳検診で気づいたことは、また泰くんのこと。よくも悪くも、一番上のことは気にかかるものなのです。 そして、お気楽な二人の弟たちをつれて、ママたちは息抜きのお買い物へ。 久々に、フツーの服買いました。 そのまま、泰くんを家の前で拾ってアオちゃんちに行き、またしゃべりまくって帰りました。 これで夏休み前の大きな行事はほぼ終了。あとは夏休み初日のキャンプに向けて準備あるのみ!
2009.07.13
仕事に行く途中、自転車同士で事故りました。こっちが悪かったんだけど、形的には横から思い切り突っ込まれて車道側に倒れたため、倒れてるときはヤバイ、死ぬーと思ったけど、車がとまってくれて大丈夫でした。 怪我もたいしたことなく。 うちみとショック、擦り傷があちこちにでて、反省しました。 家では、七夕の飾りつけ。 幼稚園でもらってきた竹で、子供たちと飾りを作りました。 きちんと飾って楽しかったです。来年もやりたい。
2009.07.06
幼稚園のお友達のコウイチくんと久しぶりに遊びました。泰も、時々「幼稚園のときの友達と遊びたいなぁ」と言っていたし、ママも、癒し系のコウイチくんのママとあいたかったので、久々に会えて嬉しかったです。 コウイチくんのママも毎日仕事を始めたし、コウイチくんが学童に入っているのでなかなか遊ぶことはできなくなったのが寂しい限りですが、こうして小学校が違ってもしばらく行き来できるお友達ができたのはよかったです。 颯ちゃんが幼稚園に入ったらこんなお友達がまたできるのでしょうか。コウイチくんのママとも、本当に仲良くなったのは年長に入ってからなので、もっと早くに仲良くなれていたらよかったなぁと思いました。 颯ちゃんだけならず、自分も案外こんなところで人見知りしてる場合じゃないんだけどね。年とると、新しいお友達を一生懸命作るのがなかなかハードル高く感じられてしまいます。 あー、ダメママ。 出会いを怖がらず。 出かけていくのを面倒がらず。 挨拶、連絡しっかりと。 お付き合いのキホンにかえって頑張らねばね。 ママも案外大変です。 とはいえ、気が抜けるコウちゃんママみたいなお友達ができると本当に楽しい。めいっぱい、6時までのんびり遊ばせてもらいました。また、遊びたいね。
2009.07.03
泰くんの小学校の給食試食会の日。前から担任の先生も、泰くんも「ものすごーいおいしい」と口をそろえていうのですごい楽しみだった。 だいたい、初めて配られた月のメニュー表を見てすごいなと思っていた。1日として同じメニューがないし、郷土料理や外国の珍しい料理もバランスよく入っている。キムチ炒めだのゴーヤーチャンプルーだの、一見子供食べてくれるかな? と思うようなメニューも臆することなく並ぶし、月折々の行事に絡んだメニューなんてみると感心することしきり。本当にいろいろあって、献立表を見るのが毎月楽しくなってくるほど。きわめつけに、毎日の献立にはすべて解説が添えられていて、これを考えている人の細やかで楽しい人となりが伝わってくるよう。 1学期最後の給食はリザーブ給食とかいって、2種類のメニューの中からパンの種類とメインおかずを選べるらしい。泰くんがにこにこ顔で解説してたわ。 ほえー、すごいなぁ、今時の給食‥‥と、もはや給食の記憶なんてン十年のかなたに消し飛んだ世代の素直な感想。 とはいえ、やっぱり給食だしな。量もたいしたことないだろうし、ま、味見してやるかくらいの気持ちで家を出た。 この日は颯ちゃんはお弁当もって幼稚園だから、久々の身軽外出。雨も坂道もなんのその♪ 試食会会場の家庭科室はもうよいにおいがたちこめている。今日のメニューは、さんまの蒲焼丼と茶碗蒸し、けんちん汁にグレープフルーツ。 順番にトレーをもち、メイン丼と汁碗、アルミホイルカップの茶碗蒸しとフルーツを受け取り、みんなで「いただきます」 私の時代なんて、たしかトレーが区分けされてる1枚のお皿になっていて、そこにご飯もおかずもよそっていたな。高学年になると、汁碗がついてくるようになったけど、お箸は自宅から割り箸をもっていくか、先割れスプーンで食べていた気がする。 それが、この学校の給食は強化磁器の丼とお碗の2つ。茶碗蒸し用には小さいスプーン、それから木のお箸。 より家庭の雰囲気に近づいた感じです。 そう、でもそんなことはどうだっていい! とにかく、食べてみて感動~(≧∇≦) うまい! うますぎる! さんまの蒲焼丼なんてあまり期待してなかったけど、すげーうまいの! カラリとあげたさんまのひらきに、甘辛の蒲焼ダレがじゅわっとしみこんで、麦飯の上にドーンとのっかってるの! 口当たりはサク! タレがじゅわ! あったかご飯がすすむすすむぅ♪ カップに入った茶碗蒸しも、薄味ながらしっかりと天然ダシがきいてるし、具がいっぱい入ってる(笑)。 けんちん汁には野菜たっぷり! なんか健康、ありがたーい、おいしー!! がつがつ、食べちゃいました。 それにその量のすごいこと。給食なんてと馬鹿にしてたらとんでもない。ちゃんと大人用の量を出してくれてたし、食べ終わると超満足~♪♪♪ 幸せ~♪ これなら毎日300円持っていくから食べさせてください~って思った。 いいなぁ。泰君。よかったねぇ。 ほかのお母さん方も、口々に「うち(つまり自分ね)のよりおいしいって子供がいうわけですね」とか「茶碗蒸しのダシがいいのでびっくりしました」とか言ってる。 実は私も、茶碗蒸し大好きなんだけど家庭で作ったことがないわぁ(笑) 質疑応答でも、食材のことや添加物、衛生のこと、添加物のことなど様々な質問が出ましたが、小学校の少ない予算の中で出来る限り頑張ってくれてることがよくわかりましたし、化学調味料を使っていないというのもありがたいことと思いました。 なにより、いろんなメニューを子供に臆することなく食べさせる姿勢が、1年生にしてすでに効果が出ていると感じました。 だって、泰くん、最近食事で怒られることが減ったのよね! 今まで私が泰にぶちキレれる原因といえば、食事に関してがダントツでした。 好き嫌い、それも食わず嫌いの多さと、食事の姿勢、それから食べる速さ。ほうっておけば、ご飯なら一粒ずつ、麺なら一本ずつ、1時間でも2時間でも食べている。 そのくせ片付けると泣いて怒るし、おかわりをしておいて残すことも。 それで一人でご飯を食べられるようになった2歳くらいからずっと、泰は食事のたびに怒られ続けてきた。 そんな泰くんが、1年生になって数ヶ月、この6月くらいからふっと気づくとご飯を食べ終わっているようになっていた。あまりママと変わらない。食べる量も格段に増えた。嫌いな野菜類も、文句一ついわず残さずきれいになくなっている。 それどころか、7月には「おかわり」攻撃までしてくるようになった。 なんと変われば変わるもの、だ。 2歳から始まった食事の悩みが、雲散霧消。きれいに消えてなくなった。 「いつか、直るよ」 誰かに言われたけれど、信じることができなかったこの悩み。こうもあっさりなくなるものなのか。給食のおかげだけではないのかもしれないけど、でも給食で食べたことがある、と思えば何でも食べられるんだろうね。本当にありがたいです。 そして、後は食事のマナーかな(笑)。 姿勢が悪くて、箸がいまいちよく使えてないからしまいには手で食べちゃう。それでも量とスピードをクリアした今、いつの間にか泰は食べ終わってるからあまり怒るまもなく食事時間が過ぎていき、現在注目は颯ちゃんに移った(^^;)。 それでも、やっぱり泰くんがこうして問題をクリアした「経過」があるので、二人目の颯ちゃんもいつかは直るのかな? と安心していられる。そう思うとあまり怒る気にもなれず、やっぱり「お得な颯ちゃん」ここでもお得を稼いでます♪ いやー、それにしてもこれから夏休みを迎えて、あの素晴らしい給食がないと思うと。お母さんたち、戦々恐々です。 私なんて、暑くなると麺類か寿司飯しか食べたくなくなっちゃうもんなぁ。 去年は毎日そうめんかソバか冷やし中華だったような。 今年もその気配濃厚。 今年は、トマトと冷奴も加えるわ(自爆) そうそう、家庭菜園のキュウリもね♪ 給食、試食会またないかなぁ~? また行きたい。できれば月1回くらいやってほしい。ぜひ。
2009.07.02
1年生、一学期の後半の保護者会には、颯ちゃんを幼稚園の延長保育に預けて一人で参加した。ちょっと前、授業参観に連れて行ったら途中大声で「トイレ、うんちおしっこ」と大騒ぎしたあげく連れて行っても出ないし、やっと帰ってきたら教室の中央まで歩いていっちゃったりおなかすいたーと暴れたりして大変だったので、あまり延長保育が好きじゃないみたいなんだけど今回は我慢してもらうことに。 この日は割と早く終わったので泰くんもつれて幼稚園に急いでお迎えにいくと、先生からびっくりすることを聞かされた。 「あのぅ、颯ちゃんておうちでお話とかしますか?」 と先生がいうので、「しますよー、普段すごいうるさいですよ」と言うと、「ええええ~っ!」と超びっくりしている。 ほかの担任の先生も呼んできて、「颯ちゃん、おうちでしゃべるんだって!」と言って盛り上がっちゃってる。 何? どういうこと~? と思っていると、 「颯ちゃん、幼稚園で一言もしゃべらないんです」 「ダレも颯ちゃんの声を聞いたことがないんです」 「出席のときも、手を上げるだけで返事はないし‥」 「おしっこしちゃったときも、私たちのエプロンをひっぱって泣いてるんです」 次々と颯ちゃんの無言ぶりを示す証言が。 6月から入ったお友達の中でも、まったく一言もいままでしゃべらないのは颯ちゃんだけだとか。 そのしゃべらなさが小さいこっぽくて、その上大きなお目めで涙をためてじぃっと見上げてくるのがかわいいといって、先生方からものすごい甘やかされてるらしい。お友達ともあまり遊ばず、一人静かに遊んでたりするので先生がいつも誰かしらくっついているんだとか。 それで、私が「おうちでは、『お弁当全部食べたから見て! いい? じゃーん! ほらねぇ? 食べてるでしょ?』なんて言ってますよ~」といったら先生方が集まっちゃって「えええ~っ? じゃーん? あの颯ちゃんが? 見てみたーい!」と大騒ぎ。 帰ってくるとき車の中で泰がいうには、泰くんもこっそり呼ばれて「おうちで颯ちゃんと話すの?」と聞かれてたらしい。 ほえー、どんだけ無口なんだか。 おうちでは、よく園の話もするし、誰がどうしたとかおうたもいっぱい歌ってくれるのに、園でそんなことになってるとは‥‥ママはすごくびっくりしました。 颯ちゃん、幼稚園楽しいのかなぁ? 心配になってきちゃった‥。 パパに言ったら、パパは「颯ちゃんはそんな感じだと思ったよ」という。 パパは最初から、颯ちゃんのプレ反対だもんね‥。 でも、いろんなこと教わってきておうちで教えてくれたり、それなりに楽しんでいると思うんだけど‥。 甘えん坊なのは本当で、警戒心が強くママのそばをほとんど離れないタイプだから無理もないのかな。 こんなんで、夏休み終わった後、幼稚園再び通えるのかねぇ。 3歳の夏、究極内弁慶の颯ちゃん。
2009.07.01
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