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今日は卒園遠足。子供たちと先生たちが遊園地に行って不在の間、ママたちは幼稚園のホールを借りて、謝恩会のリハーサルを行うことに。 おりしも、こんなときに限って雪~! でもそんなこと行ってられません。 朝早くから子供たちを送り届け、すごい寒さの中、みんな衣装をつけてきばりました。 誰もいない観客席側で、目を丸くしてみている颯ちゃん。けっこう、励みになりました。 卒園式、謝恩会は頑張るぞ~
2009.02.27
すぐ近くに住んでいたお友達なのに、なかなかおうちで遊んだりしたことのなかったお友達と、ようやく遊べるようになりました。 ママさんはとってもきさくで、私とも年が近いし。引っ越してきた時期もほぼ一緒だったのに、年長さんになるまで全然遊ばなかったとはもったいなかった。 小学校も違うので、今後つきあっていけるかわからないけど、短い今を大切にしようと思いました。
2009.02.26
颯ちゃん、なぜかジンマシン発生。蚊にさされたような平たいふくらみが身体のあちこちに発生。かゆいらしく、かきむしっているうちにどんどん広がっている気配。こんなの泰くんでもみたことがなく、なんだろう?それから激しい下痢も。体調、崩す。
2009.02.24
帰京しました。
2009.02.22
泰くんが泣きました。やっぱり時間がたってから。
2009.02.19
そのしらせは、パパからの電話でした。かなしすぎて、まだ何も書けないくらい。思い出すと、つらいので時間がたってから。 急ぎ、九州に行く準備。 泰くんを幼稚園に迎えに行き、支度。
2009.02.18
泰くん、颯ちゃんと3人で過ごしていますが、ママが不安定になっているせいか子供たちもなんだか元気なく。 会う人会う人に「どうしたの?」と聞かれるくらい顔に出ていた様子。 最近仲良くしているコウイチ君のママが見かねて遊びにきてくれました。 誰かといると安心できます。
2009.02.17
午前中、パパの実家から急報!お母さんが倒れて、救急車で運ばれたとのこと。パパがダッシュで会社から戻り、九州に向かいました。不安です。心配です。
2009.02.16
泰くん、幼稚園生活最後の発表会の日。去年の様子から見るにあまり期待してなかったけど、どうしてどうして! 今年はすごい迫真の演技。 でかける直前まで衣装の手直しをしていたママ、眠い目をこすりながらだったけど、みんなの演技のすばらしさに、ほんとに楽しく見られました。 みんなの衣装のすごさも♪ ママたちの気合の入り方もよくわかります。 この先、颯ちゃんもこういうことをこなしていくのかな。 楽しみなような、こわいような(笑)今年は颯ちゃんも一生懸命舞台を見ているようでした。お兄ちゃんたちの演技、颯ちゃんにはどううつったかな。 この日、パパは発表会が終わったあと仕事なので、おうちに帰る前にデパートによってご飯を食べ、なんとなくバブリーな気持ちになってDVDを買って帰りました。 買ったのは、去年秋に映画館に見にいった「ウルトラ超8兄弟」。平成ウルトラマンと昔のおなじみウルトラ4兄弟の競演作品です。平成ウルトラマン、映画を診てもまだ誰が誰やらわからないママだけど、結構お話は面白かった。 楽しみです。
2009.02.14
実家から珍しいものが届いた。年末年始に帰省したとき忘れてきた、颯ちゃんの洋服を送ると言っていたのに、服1枚にしてはちょっと箱が大きい? と思ってあけてみたら、どかーーーーーん! と入っていたのは、とんでもなくでっかいみかんだった。 もっとも黄色くてきめが細かいから、みかんというよりはどちらかというと、グレープフルーツの親玉のように見えます。 しかしその大きさといったら、グレープフルーツを8個あわせたくらいあります。 説明書がついているので読んでみると、なになに? 世界で一番大きなかんきつ類、「晩白柚」(ばんぺいゆ)というものらしい。 唯一熊本で生産されているものだが、たまたま何かで親が見つけて、泰や颯ちゃんを驚かそうと送ってきてくれたらしい。わはは、思惑通り二人とも大騒ぎ。ママも、パパもどひゃーっ!と腰を抜かしそうになりました。 颯ちゃんには重たくて持ち上げるのもやっと。夏の特大スイカにはまけるけど、それでもこんな大きな果物はそんなにはごろごろしてません。 説明を読むと、1ヶ月ほど観賞して、柑橘の香りが部屋中にただよい始めた頃が食べごろらしい。それから皮をむいて、中身をいただいたら皮は砂糖漬けのお菓子にできるらしい。 なるほど~、こんな巨大なみかんの皮、捨てるのももったいないものねぇ。 しばらく観賞して、きちんと皮までいただこうと思います♪ いやー、びっくりした♪
2009.02.04
今日は泰くんと、颯ちゃんの幼児教室の幼稚園で節分集会の日。泰くんは幼稚園に入ってめっきりたくましくなり、年長さんの今や、節分も鬼をやっつける楽しい行事へと変化したようだが颯ちゃんはそうはいかない。去年はなにやら全然わけわからないうちに終わった節分だったが、今年は物心ついて初めて体験する意味のある行事だ。 とはいえ、幼稚園内での行事なのでママはいつもどおり。お昼で早く帰ってくる颯ちゃんをお迎えにバス停に向かったときは、今日が節分集会の日だなんてすっかり忘れていた。 さてバスがついて、ドアが開く。 颯ちゃんが荷物を持って降りてくるが、なんか変。 顔をみた瞬間に、「あ、泣いたな」というのがわかった。 バスの中をのぞいてみると、10名ばかりの幼児教室の子たち全員が泣いた気配。不安そうな顔で、目がうるんでたり赤かったりするからすぐわかる。 あれ、またいつもの「誰か泣いたら連鎖泣き」が起こったのかな? 手をつないで颯ちゃんと歩き始め、いつもどおり颯ちゃんに「幼稚園は面白かった?」と聞くと、颯ちゃんがたどたどしい言葉で語り始めた。 「きょうね、おにたんがきてね、あかーいのがしごーいこわくてね、おとーだち(お友達)が泣いたったの」 「あらー、お友達泣いちゃったの。颯ちゃんは泣かなかったの?」 「‥泣いたった。ほしたらね、せんせーがだっこちてくえたの」 よっぽど鬼が怖かったのか、思い出すように遠い目をしてはぎゅっとママの手を握ってきます。そっかー、まだ2歳半じゃこわいよねぇ。それにしてもかわゆい話です。 かえってご飯を食べていても、あかい鬼の話ばかりしてました。それも、何度も何度も。 これを聞いて、毎年行事として我が家でもやってきた節分、今年はソフトにソフトに、ダブルソフトでいこうかなと思いました。実は最近、泰がちっともだまされないし怖がらないので結構コワ目の節分を演出していたのよね。 玄関に、パパのかぶるお面をこっそり用意しておいて、パパが帰宅したときに、玄関でパパが鬼に乗り移られて襲ってくるという設定(笑)。それまで普通のパパだったのに、鬼が乗り移ってきた瞬間、うぉーって苦しんで鬼になりきって、すげーこわく襲ってくる変化が怖くて、泰も必死で豆ボールをぶつけていたものです。 でも今年は、パパっ子の颯ちゃんがそんなパパを見たらショックで一生夢にでてきちゃうかもしれないので、今年はマジ演技なしで、とメールしました。 たまには、普通の節分ね。 小さい子って本当にかわゆいです。幼稚園の鬼なんて、どう考えたってバスの運転手さんにしか見えないんだけどそれでも怖くてたまらなかったなんて。明日が節分の本番。どうなることやら。
2009.02.02
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