2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
実家では、子供たちは毎日集まってワーワーきゃーきゃー楽しそうに遊んでます。 ほとんど1日中遊びっぱなし。3ヶ月しか生まれが違わない泰くんとモモちゃんは本当に仲良しで、べたべたべたべたくっついて遊んでいるので、モモちゃんの弟のやっちがやきもちをやいて泣いてしまうほど。 めそめそ泣いているやっちを、妙に男らしくなぐさめるのがさらに2つ下の颯ちゃん。「オレがいるからな」なんてやってます(笑)。 いつまでもこんな風に仲良しのいとこたちでいてくれるといいな。 この日は、ママが久々の美容院へ。実家にくると寄っている上手な美容院でカラーとカット。パパがいるので颯ちゃんを預けてこれたから、のびのびです。 義姉も子供たちを預けてきたので、久々にのんびり子供抜きじゃないと入れないようなお店で二人でご飯食べにいっちゃおう~! と美容院の後、二人で逃避行。 ところが年末のことで、わりと早くお店がしまってたり、やってるお店もすごく混んでいたりとなかなか見つからず。 結局実家の近くでちょっと雰囲気よさそうなイタリアンのお店に入りました。 義姉もこういう外食は久々のことで、オードブルやら一品料理をとって食べたいよーって言ってましたが、そういうのはやはりお値段がちょいとはる。そこで、二人でパスタ2品とピッツア1品、オードブルとサラダ、ドルチェとコーヒーがついてくるセットを頼みました。 義姉は細いけどすごい食べる「痩せの大食い型」。二人でこの量はどうなんだろうと思ったけど、「大丈夫大丈夫!」というので頼んだら、本当にいっぱい食べてくれました(笑)。 最後のドルチェはケーキとムースとアイスの3点盛り。カラフルなソースがおいしかった。 今度パパたちがいるときにまたやりたいね、と約束し♪ 久々にのんびりと楽しい夜をすごしました。 本当は、2.7リットル入りのワインをもって義姉の家でゆっくり飲みたいんだけど♪ 兄が年末年始忙しく、出勤が続くというので今回は断念。 でも、実家のあたりはますますおいしそうなレストランがいっぱいできて、食べ歩きはじめたらきりがなさそう。 次は、宮崎地鶏のトリ専門のお店にいきたーい。すごい混んでる。ぜひ、いきたい。
2009.12.30
昨日やってしまった腰痛、1日寝て、少しだけ動けるようになったので、泰くんの終業式が終わるのを待って、颯ちゃんと泰くんをつれ、3人で整形外科にいった。 年末とあって、初診受付をしてから2時間半たってようやく診察~。いやぁ、大変。とくに小さい子供づれだと待合室でもうるさくできないし、とにかく外へ出るしかなくて。 この日は混雑を予測して、さきに整形で予約をしてからその間に泰をすぐ上の階に入っている眼科につれていき、待ち時間を半分軽減。 それでもだいぶ待って待って、待ちつくして呼ばれたときはもう腰痛なんかどうでも‥ってくらい疲れてましたわ。 でも、レントゲン技師さんも、整形の先生も子供好きらしく、ふたりのやんちゃ坊主があれこれうるさいのにニコニコと話しかけてくれ、助かりました。こういう先生はたしかに人気がでるよね。 とにかく診察結果、ヘルニアとか骨の異常とかではなく、急性の腰まわり筋肉痛らしい。 コルセットを購入し、痛み止めであとは動かないで様子をみることに。 まあ、予測された事態だけど、コルセットすると多少はやっぱり楽な気がするのでまあよしとしよう。 やっぱり、腰をやったら「動かないこと」だね。 主婦はそうはいかないんだけど‥(^^;) それでも、年末のお掃除はこれで公然とサボが決定。うあー、やっぱり普段からお掃除はしておくものですね。 とにかく、痛みが少しおさまるまでおとなしくしてないと。 夜はさっそくシップをし、薬飲んで寝ました。 元通りに動けるようになるのかなぁ。 やっぱり本当に痛くて、年明けの仕事が心配になりました。肉体労働できるかなぁ。 何より往復1じかんの自転車通勤、大丈夫かなぁ。 腰痛、おそろしいです。
2009.12.25
自分の仕事が年内終了したのをいいことに、自分ちの庭も少し手をいれなければ‥と、たまりにたまっていた作業をしていたときのこと。 お休みだった颯ちゃんと、今頃だけどプランターに植えてたサツマイモほりをしようと、でかいコンテナを広い庭のほうに移動させた。二人で芋掘りをし、あいたプランターに再び堆肥やら土ましをして玉ネギを植えてまたもとのお庭に戻そうと、車をまわって10メートルほど運んだ。 すごく重いけど、泰のスイミングの時間も近かったから急いで運ぼうと力をいれて一気に運んで、どさっとおいた。 グキリときたわけではない。どもその直後から急に腰が痛くなった。道具を片付けようとかがむのがすごくつらい。ほとんどびっこをひきながら片付け、子供たちを呼んで出かける支度。 つらいなーと思ったけど、今日いかないとこの先スイミング行く機会がない。 車にのってスイミングスクールへ向かうとき、ブレーキを踏むのがつらいと感じた。やばいな。 1時間待っている間も、スーパーでしゃがんでしまうほどつらい。 必死で帰宅したけど、車から降りれない。 両手であがらない右足を持ち上げてなんとか車を降り、部屋に入ってへたりこむ。 スーパーですでにやばいと感じていたからお寿司をかってきておいてよかった。 なんとか二階にいって子供たちを寝かしたが、30分も横になった姿勢でいたらもうおきられない。布団を蹴飛ばしている颯ちゃんに、布団をかけなおしてやりたいのだが痛くて手がのびず、それすらできない。 すごい苦労をして布団をかけなおし、這うようにして部屋を出て階段を下る。 そのまま、横になってしまった。 うえー、明日はまだ泰くんの学校も1日あるし、大掃除もストップ。庭作業はまだ途中、帰省の準備も何もしてない。年末、必ず何かおこるものだがこれは大ピンチ。パパは忙しくて週末もいないと思うし。やばい。かなりやばい。 思い切って明日、整形外科にいってみようかな。これじゃ何にもならないし。すごいつらい。痛い。どうすりゃいいんだ、この年末年始。
2009.12.24
今年の我が家のクリスマスパーティは23日と決まりました。 クリスマスパーティを家でするとなると、メニューを考えたり食材調達、料理をするのはもちろんママ。普段とちょっと違う豪華な料理をするのだけど、今年は我が家もボーナスが少なくて景気悪く(笑)、あまりクリスマスを贅沢にするのは控えることに。 ケーキも毎年3000円~4000円くらいの豪華なやつを予約したりしていたのだけど、よく考えたらケーキを大喜びして食べてるのはママだけかもということに気づいて、今年は格を落として2千円台前半の小さ目ホール。でもご飯の後に食べるのだからこれでやっぱり十分でした。 ディナーのメニューも、並べすぎるのはやめ。メインは、去年までは大人しか食べられなかったコショウばりききのトリモモ焼き、今年はいつの間にか泰も颯ちゃんも大好きになり、泰くんはトリモモ一本食べる!と豪語。颯ちゃんのためには、いつも買っているトリの手羽中を焼いてあげることに。毎年買っていたオードブルもやめ、かんたんなシーフードマリネとサラダ。今年マリネは自分で作ってみました。 そのかわり一つだけ贅沢をして、生協で「キャビア」を頼みました。去年、どうしてもキャビアが食べたくなりクリスマスの当日にイトーヨーカドー行ったけどなかったのよね。こういうものはそんじょそこらでは売ってないみたいです。 今年は自分用のちょっとしたワインも買ったり(笑)したのでクラッカーとチーズ、スモークサーモンとオニオン、キャビアがパーティ後のくつろぎのつまみです♪ 電気を消して、クラッカーをならし。子供たちときよしこのよるを歌って、おいしくご飯をいただきました。 カトリックの幼稚園だったママの遠い記憶を呼び起こし、泰くんには数日前からクリスマスのお話をしておきました。いまさらながら、クリスマスってすごい。いいもんだ。 子供たちのプレゼントは、念願の「ウルトラ兄弟変身アイテム」。兄の泰くんが古いウルトラマンやセブン、エースなどの変身アイテムが入った1、弟の颯ちゃんが平成ウルトラマンの変身グッズが多い2です。 ママにはパパからフランフランのコーヒーポット♪ ママからパパにはプレミアムビール3種18本セットをプレゼントしました。 今年も楽しいクリスマス。本番の明日、あさっては静かに過ごします。
2009.12.23
金曜日は、畑勤務の日。数いるパートの先生の中でも、この肉体労働を喜んでやる先生はあまりいないそうで、大喜びで畑勤務にいそしむ私は、園からはちょっとあやしくも貴重な労働力になったらしい。 うふ。だって畑楽しいんだもん。 観察の仕事も、教材作りも楽しいけどさ。やっぱり黙々と土や野菜に触れていると本当に生き返る気がする。ま、今は涼しいし虫もいないからっつうのもあるけどね。これで春、夏になっても嬉々として畑勤務続けられるかどうかは、私にもわからないわ(笑)。 そんな楽しい畑勤務も、今年とうとう最後になってしまった。22日で颯ちゃんの幼稚園が終了してしまうため、私の仕事も来週の月曜日が最後だからだ。 最後の畑勤務は心をこめてご奉公♪ 今日の作業は、玉ネギの苗の植え付け。すでに耕してならしてある畑に、穴あきの黒マルチを敷き、穴の中に一本一本丁寧に苗を植え付け、さらに支柱をたてて透明なビニルでトンネルがけをする。 黒マルチをはるのは今回が初めてだけど、こういう作業にもなんだかもうなれてきた。畝の端っこをシャベルで掘り返し、ピンとはったマルチの端を埋めていく。上からきっちりふみつけて安定させると、なかなかの出来栄え。50本近くある苗を手分けして植え、透明ビニルのトンネルも同様に端を埋めて固定。出来上がってみるとこりゃ立派なもんだ、という感じになった。 ほっかほかのマルチの中で大きく育ってね。玉ネギちゃん。 予想より手際もよくなりさっさと終わってしまったので、2週間ほど前に種まきをしたまま放置してあるトンネルをはいで、カブと小松菜の間引きを始める。これはまた楽しい作業。 密集して生えている5センチほどの小さい葉っぱを、7~8センチくらいの間隔になるようにさくさく間引いていく。 カブの小苗なんて、引き抜くと小さな白いカブがついているのがかわいらしい。 種をまいてすぐにトンネルしてあったせいか、虫の被害もなく本当にきれいな葉っぱたち。 もう一人のパートの先生が小松菜を間引き、私はカブをまびき、庭関係の上司の先生が自ら手塩にかけて育てた聖護院大根の間引き作業を黙々と行った。 3時間みっちり働くと、園長先生もやってきた。 玉ネギの見事なできばえに先生も満足してくれたようす。 そして、私の作業はここで終了。 帰りに挨拶したら、先生が「間引いたお野菜、全部お持ちくださいね」と言ってくれた。 これも畑勤務に時々ある、うれしいご褒美。もう一人の先生と、大型のゴミ袋に一袋づつおみやげの新鮮な野菜を持ち帰れるのだった。 今回はまったく虫くいのない、見事な葉っぱばかり。カブと小松菜の間引き菜に、普通のカブくらいの大きさに育っている聖護院大根の間引き苗。大収穫です。 さっそくおうちへ持って帰り、毎日食べました。 葉っぱもあわせて5センチくらいの小さな小カブはそのまま味噌汁にいれ、緑のきれいな若菜を楽しみました。聖護院大根は葉っぱを刻み、即席塩づけで食べたり、大根葉のチャーハンを作ったり、炒め物に。 そこであらためて感じたのは、聖護院大根ってやっぱり普通の大根より葉っぱが全然柔らかくて、大根というよりどちらかというと小松菜に近いな、ということ。根っこに近い葉の茎の部分もやわらかいけど、それでいてしっかり大根葉のシャリシャリ感もあり、すばらしいおいしさです。すごく気に入りました。もし来年、自分が挑戦するとしたら、ぜひとも聖護院大根を選びたい。 あまりにもやわらかくておいしいし大量にあるので、日曜日にはしゃぶしゃぶ鍋にいれて食べてしまいました。普通、大根葉なんて固くて、やわらかくしようと思ったら緑を通り越して茶色になっちゃうくらい煮ないと食べられたものじゃないけど、聖護院大根は大丈夫。お肉や豆腐、きのこなどの具材の上にどさっと乗っけて蓋をし、1分蒸らして蓋をあけるともうしっとりやわらかく、目にも鮮やかなきれいな緑。しゃぶしゃぶ用の豚肉とよくあって、本当にいくらでも食べられました。今流行のタジン鍋を思い浮かべながら作ってみたんだけど、うまくいって嬉しかったです。子供たちもわしわし食べてくれて、畑の恵みを感じました。 仕事の畑はもうおしまいだけど、ウチの畑は、思いついて12月に種まきした小松菜が一向に芽が出ない。寒すぎるらしい。やっぱりトンネルがけ、必要だったな。あの種、もうだめなんでしょうか。 失敗は成功の元。畑、楽しいなぁ。
2009.12.18
我が家は今、平日はほぼ母子家庭。パパの仕事は忙しくて、平日の夜はいつも12時近くに帰ってくるし、土曜日も毎週出勤で昼過ぎから出てやっぱり夜中に帰るから、子供たちがパパに会えるのは朝の30分だけ(それもパパが支度中なので話をするのは1日でたった10分未満)と、日曜日だけ。 まあ、日本の家庭ではたいていこんな感じなのだろうか? でも、夜ちょっとだけでも子供がパパに会えるとやっぱりパパは一緒に住んでるかんじがするのだろうけど、この状態がもう数ヶ月におよび、子供たちにとってはだんだんパパが遠い人になりつつあるのをまた最近、言葉の端はしから感じるようになった。 たとえば、壊れたおもちゃの修理とか電池をいれたりするのはちょっと前までパパがやってくれていたものだった。けど、今は三輪車の修理も、電池いれも、パパがやる暇はない。子供たちが頼む機会もない。子供たちは「ママやって、パパいないから」というようになった。 先日もどこどこに行きたい、という颯ちゃんに、「そうだねぇ、こんど連れて行ってくれるようにパパに言ってみたら」と言ったら「パパはいつもいないよー」と普通に応えられてしまった。それも悲しそうにじゃなくて、普通に。パパに会える時間が少なくて、何か伝えたりお願いしたりすることは颯ちゃんにとってできない話になってしまったらしい。 このあいだなんか、パパが土曜日の昼すぎに出勤するときに玄関で見送った颯ちゃんの言葉。「いってらっしゃーい、また明日ね!」 さすがにパパも「帰ってくるよー」と口をとんがらかしていたけど、夜9時前には寝てしまう颯ちゃんにとっては同じこと。朝見送ったらパパはもう明日の朝までいないのだ。 颯ちゃんを妊娠中のときや、泰くんが小さかったときにこんな感じだったときは、むしろママのほうが精神的におかしくなったりしたこともあったけど、さすがにもう慣れたというか、経験もつんだし子供たちも少し大きくなったりで今の自分は意外に平穏。パパも疲れてるんだしね、と思う余裕すらあるよ。 でも、やっぱり家族イベント的にはさみしいな。子供たちと日々暮らしていると、毎日のしぐさやおしゃべりの中でかわいいところや面白いところがほんとにたくさんあるのに、ママの視点でしか伝えられてない。その面白いことの報告にしても、見ていないで話だけ聞いたらきっとたいしたことなく聞こえるだろうと思う。 そのうち、なんだかよほど大きなことじゃないと、話す必要もなく思えてくることもある。だって、子供たちの将来のことも、育てる方針のことも、話したところで時間がないパパにはじっくり考える余裕すらないのだから。ましてやパパに相談したいほど大きな問題なら5分で答えが出るはずもない。かえって逆に、ご飯食べて風呂入って寝るだけのパパにあれこれ家庭のつまらない決定事項をしつこく語って答えを出させるのももうかわいそうになってきた。 結局、ママだけの考え方で育児も家庭のことも進んでいき、これでいいのかなぁと思いつつももう独裁的にやるしかないと決めてしまった。これ、普通のことなんかね? でも、これこそ答えが出ない問題よ。どうしようもないんだから。 日本の家庭って本当にお父さんの役割は薄いと感じる。パパが好きこのんで、家庭をおろそかにしているなんて、今はもう全然思わないけど、それでも時間的にどうしてもそうなってしまうから本当にどうしようもない。 子供手当ても、保育園の充実も本当に必要でありがたいことだと思います。 でも、もう一つ欲をいうなら、家庭にお父さんを帰してほしいなぁ。もうちょっとね。 しかも、子供たちが小さくてかわいいうちにもう少しおうちにいさせてあげてほしいなぁ。まあ、家庭にいないお父さんと子供たちをつなぐのも、母親の手腕たるところなんだろうけど。結構、一人で子供を朝から晩まで、学校や幼稚園ない日も見てると意外と手一杯です。楽しいこともあるけど、その現場をパパが知らないのってかわいそうな気がする。 子供たちはすごいスピードで成長していってしまうから。こんなに面白くてかわいくてわがままで言うこと聞かなくてアホたんちんだったりどうしようもないけど、やっぱりステキな子供たちの成長を何シーンも見逃してるよ。子供からも、教えられることってあるしね。 まあ、これも一時のことかもしれないけど、大人が思ってるより早く子供って順応してしまうのが怖い。パパのほうは、ママからの報告でまだ子供たちのことを理解できる部分もあるだろうけど、逆にパパのことを全然子供たちに話せないのがつらいところです。パパが子供たちのやってること、関心のあることに対してどういったか、どう思ったかなんていうことは全然話せてないよね。だって、パパに何を報告しても結局時間も実感もないから「ふーん」としか言わないんだもん。 これは、子供たちにとってパパから反応を得る期待をなくしてしまう結果につながるのよね。結果、泰くんが日曜日にパパにあっても、学校のことや友達のことなど、話すことがなくなる。先日、アツくママに語ったことですら、もう過去のことになってしまうらしい。 うーむ、「息子と話せないパパ、父親に何も話さない息子」の走りかしら!? なんとかしたいのだけど、どうしたらいいのかよくわからない。 みんなどうしているのかね? 素朴な疑問。
2009.12.17
今年も、もう冬がきた。ママの大好きな天気予報を見てたら、颯ちゃんがテレビの前にたって、大きな声で叫んだ。「あーーー! 雪だるまが『うん、うん』てしてるーっ」と指差した。 前にも書いたような気がするが。 雪マークの雪だるまさんがうなずいている絵をみて颯ちゃんは「雪だるまうんうんちてる」て去年も言ってた。うんうん、っていうのがかわいくて。 今年は、さらにテレビの前にたって雪だるまさんと一緒に颯ちゃんもうなずきまくってました。 ああ、冬だねぇ。 寒くて、外に出たくないから庭の仕事が全然できてないや。 夏にいっぱい実をつけたミニトマト、まだ花を咲かせて実をつけているので撤収できないでいます。霜がおりたらもうだめなのになぁ。 イチゴのマルチしてない。早くしないと~。 冬植えの球根、まだうえてないーーー。やばい。早くしないと。 今年はなんとなく、クリスマスのピカピカもしないで終わりそう。パパが忙しいのもあるし。静かに年を終わりたいです。 自転車30分の通勤もだんだんきつくなってきました。雨の日も根性で合羽でいってるけど、朝なんか手が凍りそうです。晴れていても、自転車の風でひざのあたりが冷たくなって寒い! エプロンでもつけて走ろうかな。 それもあと数回。今年の仕事は終わりです。長い冬休みがくるなぁ。 今年もイベントなしで。地味にすごす予定。 冬。なんとなく、気分もさむーい。
2009.12.16
3歳の颯ちゃんは、今ウルトラマンにどっぷりハマっています。なぜそうなったのかよくわからないけど、群馬にいるいとこのやっちと颯ちゃんがすっかりウルトラ漬けになっていて、泰くんがそれにひきずられて一緒にはまっているかんじ。 とにかく颯ちゃんのハマりかたはすごい。朝から晩までおにいちゃんに「ウルトラマンごっこしようよー」と迫りまくり、お兄ちゃんがいないときはママに迫ってくるんだけどママが相手をしないと、一人でウルトラマンや怪獣のソフビをにぎりしめ、へやっ!しゅわっち!と遊びまくってます。 そこで、今年新しくできた映画が12日に公開になったということで、颯ちゃんのためにさっそくみんなで見に行きました。 大怪獣バトルネオ「ウルトラ銀河伝説」。 いやぁ、すごいすごい。最初あまりママは期待していなかったのだけど、なかなか面白かったです。歴代のウルトラマンが総出演。とくにオールド世代のゾフィ、ウルトラマン、セブンたちは赤いマントをしてたりして♪ それからウルトラの父の若い頃だとか、母の闘う姿まで! 懐かしい怪獣たちも勢ぞろいで画面を見るのが忙しかった。 もちろん、新世代とオールド世代をつなぐメビウスも頼もしくなって登場。なじみのなかった大怪獣バトルの世界もなんとなくわかりました。 本当に面白かったらしく、泰くんがまたもこれをネタにすごい作文をかきました。 ほとんど、あらすじ紹介みたいなんだけど、1年生にしてはすごいロングな作文で、ノート5ページも書いてました。 後日かえってきたノートに先生の感想文が書いてあったのだけど、「まるで先生も映画をみているかのような迫力でした。すごいおもしろかった」と大絶賛。あちこちに線がひいてあって、一年生としては語彙が豊富だとかほめてあるんだけど、ははは、内容が「こっぱみじんに」とか「焼き尽くすつもりです」とか(笑)。そういう言葉は早いよね。 それでも学校で、この作文が面白いからといって先生が皆に読んで聞かせてくれたなんて聞くと、連れて行ってよかったー、と思いました。 これも早くDVDみたいなぁ。
2009.12.13
今日は、仕事先で子供たちに展示するためのクリスマスリースを作りました。一応、自然観察のコーナーにおくので、基本的に自然のもので作ってみることに。 まず、土台となるリースのわっかは、園にある大きなキウィの蔓をつかいました。屋根に上って、太いつるを切るのがちょっと怖かった~。 それから、自然の曲がりを生かしつつそれをまげていき、直径30センチほどの輪にします。その後、外にリースの材料を探しに行きました。 見つかったのは、歩道のわきの金網にまきついたまま枯れていた、へくそかずらのつる。黄色い小さな実が鈴なりになっていて、とても細いつるなのに丈夫で、ひっぱるとするするとほどけ、1メートル以上も長いものが何本もとれました。 それからきれいな紅葉した葉っぱたち、歩道のわきにおちていたプラタナスの大きなまんまるの実。赤い実がほしくてナンテンを探したけど鳥に食べられてほとんど実がついてないのとか、よそのおうちのお庭の中だったり、自然に生えているものはありませんでした。そこでかわりに見つけたのが公園の脇にひっそりとあったノバラについていた赤い小さな実。ナンテンほど赤くもなく渋めだしつぶも小さいけど、自然素材のリースにはかえって合うみたい。 それと、実家からもってきた大きな松ぼっくり。 仕事場に戻ると、土台のリースにへくそかずらを巻きつけます。小さな黄金色の実に飾られた無骨なキウイのリースはそれだけでもずっといい感じ。その後、赤い実や葉っぱ、他の丸い実などを差し込んでボンドで固定したりしてリースを作っていたら、子供たちがわあっとよってきました。 先生たちも気になるようで、皆がそれぞれ見にきてくれました。 最後に、秋にパートの先生からいただいた黒米の稲穂をリボンのように飾って仕上げ。 そこらへんで手に入る自然の素材だけで、我ながら素朴でステキなリースができたと思います。本当は、プラスチックのきらきら光るビーズをつけようと思って持参していたのですが、地味な色ながらまとまっているこのリースにそんな不自然なカラーは似合わない気がして、あえてつけませんでした。 こういうのの作り方を指導したりしたかったんだけど、時間切れ。しかも、リース作りは本来の仕事とはちょっと離れていることでもあり、時間があっても教えることは難しいでしょう。なぜならワタシは、造形の先生ではなくて、あくまで自然観察の先生なのでした‥。 それを超えると越境になっちゃうらしい。自分で作って展示する分にはいいんだけどね。 でも作っていて、こんな楽しい仕事はないなぁと思いました。 もっともっと上手になりたいです。こんなに身近なもので面白いものづくりができるって楽しい! 年内、あと何回あるかなぁ。クリスマスツリーのほかに、年明けにむけてお正月の飾りも挑戦したいんだけど間に合うかな?
2009.12.07
泰くんは今年の4月から1年生。秋から冬にかけてのこの時期は、早くも学習机やランドセルの準備を始める年長さんの家族でにぎやかになりつつある。 うちも去年、ランドセルをこの時期に買ったのだが、置く場所がないとかお金がないとかで学習机は買わずに春を迎えてしまった。 希望と学習意欲に燃える1年生の泰は、仕方なくリビングの床ではいつくばるように宿題をしてきた。食卓でするときもあるんだけど、床のほうが落ち着くらしく、いつもお尻を高くして地べたで勉強をする姿がちょっとかわいそうだなといつも気になっていた。 そしてやっとこの日、何週間かかけてパパの部屋のワークデスクを整理し、ママのパソコン用椅子をセットし、ニトリで新しくデスクライトを買って、泰くんの勉強机としてあげることができた。 大人用の広い広い机に、めいっぱい高くした椅子をつけ、ごきげんで教科書を並べる泰くん。やっぱり嬉しいよね。 よっぽど嬉しかったのか、学校で秋から始まった作文の宿題に「すごいすごい大きい机をもらいました」と書いてあった。新しいデスクライトはさらにお気に入りで、今まではママのいるリビングでしたいのーと言って2階になかなかいかなかった男が、「これで勉強したいから」、と一人で毎日2階の机に向かうようになった。 いいことだよね。よかったよね。 1年遅れちゃったけど、やっと環境を整えてあげることができました。 次は、寝る場所かな。 新しいデスクを買うという説もあったけど。 買い物好きな私たちにしては、珍しくありものでそろえられました。学習机と椅子、ライトでしめて2400円。そのうちデスクマットは買う予定。 とにかく、我が家はモノを減らすことが先決なので買うよりも整理。頑張ります。
2009.12.06
ママ友軍団の来る日。今日はトマト鍋をするんだって。 シェイプアップ体操にいっている二人が帰りに食材を買い、うちは掃除して皆を迎えられるようにしておき、昼前に集まって皆で作って食べます。 初めて食べたけどトマトなべ、うまかった。 鶏肉やらブロッコリなど、普段の鍋とは結構違うものもいれるんだけど、まず一通り食べてから全員一致で「セロリをいれよう」ということになったのが面白かった。 セロリって好き嫌いあるからみんななかなか言い出せなくて(笑)。でもワタシはどうしてもいれたくなって「セロリいれたい」って言ってみたらみんながほっとした顔をする(笑)。 なーんだ、早く言えばいいのにね。 それから、コストコで仕入れたちょっと赤っぽいチーズ、チェダーチーズ。コクがあってウマイんだけど、普通にスーパーで買うと高いのよね! これを豪華にがんがんいれてしまいます。 最後は、私がそうちゃんを迎えにいっている間にトマトおじやを作っておいてくれました。 おいしかったー。 しかし。我が家では作れるかどうか。 かわったものがなかなか出せないウチなのでした。 ポン酢大好き一家だからなあ。ポン酢の出番のない鍋はパパもあまり好きじゃなさそう。 そんなんで、このメニューはママ友軍団がきたときだけのメニューかな。 持つべきものはお友達♪
2009.12.01
全11件 (11件中 1-11件目)
1

