24階のミミック

24階のミミック

2006.03.17
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 この日は前から楽しみにしていたイチゴ狩りへ行くことに。イトコの桃ちゃんたちに声をかけたら、なんと桃ちゃんも、もうすぐ0歳6ヶ月になる弟のヤスくんも風邪をひいてしまったということで、この日は泰とばーちゃんと3人でイチゴ狩りへ行くことになりました。

 うちの目当てはH園の駐車場にある派手な色の「イチゴバス」。見た目は機関車そっくりなんだけど、大きなマイクロバスを改造して作ったお客さんの送迎車なのだが、こんな単純なものでも子供たちにとってはイチゴ狩りを盛り上げる楽しみの一つ。
 園でもそのへんのツボを心得ていて、実は今日の温室は受けつけの事務所のすぐ前だったのだが、泰を見て園のおじさんが「いちごバスで一周してこようか」と言ってくれる(^-^)
 なんてことのないサービスだけど、うれしいね。まだ緑の薄い広い畑の中の細い道を、かなり広い範囲に点在している温室をめぐりながら真っ赤なイチゴバスに乗ってぐんぐん走るのは泰にとってもママたちにとっても楽しい時間でした。なんだか田舎の道を観光してるみたい。15分も走って一周してくると、またもとの駐車場に戻って目の前の温室に入り、いよいよイチゴ狩り、スタート♪

 案内された大きな温室は、普通によく見るサイズの丸い温室を7列くらい並べて合体させたかんじの巨大な温室。その中には3種類のイチゴが栽培されており、しかも地面に高くもられたウネの上にちょうどおとなの胸くらいの高さにもう一段ウネが作られていて、上下2層構造の珍しい栽培法がとられている。これが私みたいな妊婦には実にありがたいことで、下のほうに身をかがめず立ったまま食べ放題できるのが本当にうれしい。一方、小さい子には下の段がちょうどよく、泰が簡単に手をのばせる高さに赤い実がたーくさん。
 一つのウネはかなり長いし、全部で3種類もあるので食べまくって飽きてきたら次の品種へ、ということができるから味の違いも楽しめ、本当にたくさん食べられました。
 温室が広々としているから簡単にウネの移動もできて、他のお客さんがいて通れないとかいうこともなし。こういうところも気に入ってます。

 去年まではイチゴをとってもらって、へたもとってもらわないと食べられなかった泰くんも、いつのまにやら赤くて大きな実に手をのばし、ぎこちなくヘタをとって自力で食べられるようになりました。イチゴ大好きの泰にとっては本当に天国かも♪


 子供ってこういうところが面白い。欲求に忠実というか♪ 
 ママも、久々にイチゴをおなかいっぱい食べて幸せ♪

 帰って早々、イベント続きで楽しい毎日。泰は楽しすぎてちょっと調子にのってきたかんじ(^^;)
 私の精神状態も落ち着いています。しかしばーちゃんの甘やかし攻撃が、後で効いてこなきゃいいんだけど……。





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Last updated  2006.05.11 23:07:47


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