24階のミミック

24階のミミック

2010.02.21
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テーマ: 家庭菜園(62790)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日パパが、きれいなライムグリーンのメタルラックを作ってくれました。リビングの窓辺の床に直置きしていたママの野菜たちを並べるためです。


 最初は日当たりのよいベランダのエアコン室外機の上で育てていた野菜たちだけど、あまりの寒さと乾燥で枯れそうだったチマサンチュとリーフレタスの畑(といってもカゴ1つ分。12株くらい植わってます)を取り込んでリビング窓辺においていたら、実はこの状態が非常に便利。ベランダとはいえ、2階はやっぱり面倒くさい。おまけに夜なんかだとよく見えないし寒いし、玄関前で育てているネギすらとりにいきたくない。その点、リビングにあると、ちょっとお弁当に使いたいときもさっと一枚葉っぱを取れるし、食卓でちょいサラダのボリュームが足りないときも、ささっと切ってザルでひとあらいするとみずみずしい取れたてサラダが!
 これぞキッチンガーデン。お昼の一人ランチの麺類に、ちょっと青菜や薬味が欲しいときも、結構使ってしまいます。
 やっぱり理想はいつでもすぐそこに! 小さなキッチンガーデン♪

 そこで新たに今月始めに「水菜」「春菊」「ロメインレタス」「チマサンチュ」を種まきして育てはじめたのですが、これだけあるといくらA4サイズの畑でも床おきは厳しい。
 子供たちがひっくり返すのも心配だし、何より野菜たちに必要な日照が絶対的に欠けることが問題だった。

 我が家は一応リビングは南向きなのだが、隣家の屋根の影がさすため冬は昼の数時間しか日照が得られない。2階のベランダなら日当たりは十分だけど、幅が80センチくらいしかない上に2階自体に水道がなく、水遣りはすべて1階からペットボトルで運ぶしかなかった。

 しょせん、ズボラガーデナーの私。結局小松菜の畑が一枚まるまる枯れちゃった(^^;)今生きているサンチュ畑はそのときかろうじて生き延びた優良畑なのです。

 そんなわけで、室内、それもすぐそばに昼でも夜でも野菜畑をおきたい!のわがままにこたえるためには窓辺でも高さを出すことしかない。高い位置なら、日当たりも前より長く確保できるし、何より育てるスペースが大幅アップ!
 この作戦は大成功。青々としたレタスたちと同じ色のラックは部屋を明るくし、これから成長を待つ水菜やベビーリーフたちもさんさんと日光を浴びることができるようになりました。
 あまり家庭菜園に興味なさそうだったパパも、すぐ手に取れる位置までこんもりと美しく映える生き生きとしたレタスの山をみると、「そのままマヨかけて食べたーい」と言ってました♪
 うれしくて、さっそく今日もボウルに新しくガーデンミックスレタスの種をまいてしまいました。春休みに入るころには、この棚はきっとみずみずしい野菜たちでいっぱいだね!

 種は一袋に山ほど入っているので、一袋買ったら家庭では食べきるのが大変なくらい。最初に資材をそろえてしまえば後はさほどかからず量産できます。新鮮、何より無農薬、お手軽。
 今年の冬はレタスほとんど買ってない♪ 
 きれいで手軽なキッチンガーデン、おすすめです。






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Last updated  2010.02.23 01:02:58


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