24階のミミック

24階のミミック

2014.01.18
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 今年も恒例、兄一家と一緒にスキー旅行へ。


 実家から行くので、着替えても済ませていけるし、今年はあまり雪が道路になくて、すんなり宿につけました。

 初日はいつもどおり、 プライベートゲレンデ のほうで好き放題に滑ります。
 なんせリフトは2本だけ、ゲレンデ自体も合わせて1コースしかない上に、ゆるくてすべりやすく、 子供たちをおっぱなしておいても必ず所在がわかる 家族向けのスキー場です。

 おまけに珍しくこの日は天気がよく、青い青い空に輝く銀のスキー場。つけてきたホッカイロをはがして、一枚シャツをぬぐほどよい気候で、思う存分練習できました。

 前回ちょっと怖かった、一番上の高いコースも今回はけっこう大丈夫。


 ランチはしたの唯一あるロッジでうどんやパスタ、カレーなどを食べましたが、これが結構うまい。最近ロッジのご飯おいしいよな。

 ここで、姪のももちゃんとしるこをたべる約束をしていたのだけど、お昼おなかいっぱいだから、3時に食べようと決め、しばらくすべったあと3時に行ってみたら、なんと閉まってるーーーーっ!

 ももちゃん、よっぽど楽しみにしていたらしく、泣いちゃうし。
 ごめんよー、ごめんよー、本当に私も残念でした。

 うちは息子二人で、あんこ食べてくれないからしるこ友達のももちゃんとしるこ食べるの、おばちゃんも楽しみにしていたんだよー。

 仕方なく、お菓子を買って無料休憩所でしばし休んでから最後もうひとすべりすることに。

 しかし、ここで状況は大きく変化。
 山の上、しかも1月の午後4時といえば、さきほどとは大違い。さっき調子よく滑れたからもうひと踏ん張りといった上のコース、滑ってみると、なんとガリガリしている。早くも、 凍りはじめていた のだ。

 暴れるスキーを抑えながらなんとか私はおりてこれたものの、かなり厳しいし寒いな、と感じていた。
 しばらくすると、パパが上のほうのゲレンデで立っているのが見えた。兄がそばで何かしている。



 そのときはよかったらしいのだけど。

 スキー場が終了して、宿に帰ってきくと、パパ、あのとき激しく転倒して、肩をひねってしまったらしく、数時間たってみるともう腕が上がらないほどになっていた。

 夕飯のとき、 大好きなびーるさえもつげないほどの重症 。
 このときは、一日寝れば治るのかな、くらいの思っていたのだが。


 夜はちょうどやっていたワンピースの映画を見て寝て、翌日へ。次の日はいつも、となりの大きなスキー場へ行って、いとこのももちゃんとやっちはスキースクールへ入り、我が家は好き勝手滑ります。こっちはこっちで、大きなスキー場で楽しいけれど、広すぎるので子供達が自由にできないのがプチ不満らしい。
 けど、楽しみ…。 の、はずが………。





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Last updated  2014.02.27 10:49:48


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