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片道一時間以上かけて初めて行った府中市美術館。静かな公園のなかにあって、こじんまりしていてきれいで、いい雰囲気でした。二枚看板のひとつ、若冲の展示が終わっていたせいか休日でも空いてて 見やすくてラッキー。お目当ては、今の私の絵の想い人、蕭白先生。「月夜山水図屏風」。やっぱりビリビリきますねーーこの屏風を見ながら晩酌して、この屏風に囲まれて眠ったら最強のトリップができるわ(近江神宮にあるので、ムリですが)。どこのパーツをとっても、いっくらでも見ていられる。花押みたいなのも。見るとどんどん、引き込まれる・・・プリンターで印刷したような「山水図」。コンテンポラリーです。これからも蕭白先生は追っかけて行きますわ。司馬江漢「七里ケ浜図」「馬入川富士遠望図」岸駒「芙蓉峰図」そして小田野直武「岩に牡丹図」これも衝撃的。まだまだ知らない日本画。新鮮でした展示には「近頃は山水を描いた作品があまりない」というようなことが書いてあったけど。今は、携帯カメラやデジカメでぱちっと撮ってPCで加工してとか、誰でもお手軽に遊べるから。敢えての「絵画」だと、ハードル高くなってる気がします。
2009.04.29
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餃子のハネ的なものがついて長方形。鯛の表情もニクメない・・・・。焦げめが付いた醤油団子も美味しかったです。
2009.04.26
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フィギュア国別対抗のEX:ランビーー!!!やっぱり、ランビ様にはこれからも招待選手として活躍していただきたいわ。ほんとうれしかった。ライザチェクの【セブンネーションズアーミー】は、・・・ジャージ?うーん、どうでしょう??これでガーシュウィンにいったときには、えええ?でしたが、練習中の感じと思って見てましたこの曲は、Dライブでも使っていたような気がするのですが・・・自信なし。ジュベール・・・ずるい競技とエキシビは別人ですもの(ツンデレとは違うけど、女子のツボ)。「アイムユアーズ」。衣装も、小道具(ハート型のクッション)も素敵にみえる。ああ、ずるい。 ハモネプのA-Zはよかったねぇとか、つよぽんの事件は、一緒に飲んでたヒトがなんで送ってあげなかったかな~とか、圭吾さんの菊田一夫賞授賞式、おめでとうございますとかいろいろありますが・・・DOWNTOWN FOLLIESのことも書いてみました(ここ)。・・・今更ですが
2009.04.24
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九段に行ったついでに、ずっと気になっていた山種美術館に寄り道。桜の日本画のみを展示したもの。日本人は桜が好きというけど、好き嫌いとかを越えた相当な『何か』が遺伝子レベルで組み込まれてるんじゃないかしら。でなければ、これだけ多くの画人が、修行の如く取り組むこともないかと。なんとも贅沢な企画。来年も是非・・・と思ったものの、十年続いたこの企画は美術館が広尾に移転するので、今回がラスト。今まで来なかったことが悔やまれます。小林古径の『入相桜(清姫のうち)』は、哀れ80歳を越えて取り組んだ奥村土牛の『醍醐』と『吉野』の色づかい東山魁夷の『春静』は深遠で石田武の『春宵』はしだれ桜のリズム感橋本明治の『朝日桜』のあかるさときよらかさ加山又造と千住博の『夜桜』もそれぞれの趣きが特に印象に残ったのは速水御舟で、『夜桜』『春の宵』に加え、写生もいくつか。ちょっと神経質なくらい繊細な筆遣い。この美術館のチケットの『バラ写生』も女子ウケしそう山種美術館は10月から広尾に移転し、第一段は『速水御舟展』だとか。行ってみたいものです。
2009.04.18
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残念、ジュベール「マトリックス・リローデッド」!滑走順が違ってたら結果も違ったものになったかしら?ライザチェクはガーシュウィンが似合う感じ。楽しそうに演技してて、見てるこちらも本当に楽しめました。高橋選手もリンク復帰したようだし、バンクーバーが今からとても気になります!
2009.04.17
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国別対抗フィギュアだけど 個人戦の感あり!久々に盛り上がってしまいました!!佐野さんのオヤジ度100%の解説も絶好調で、なんだかOKですわ。しっかし、今の私は「ボレロ」を聴くと、青山円形劇場の玉野さんが出てたり(記憶が薄れないうちにそちらも書きたい!!)、ライザチェクと、エリック・バナと、岡幸二郎さんは同じ系列にあるのでは?と思ったり、・・・・なんだけど、このライザチェクはすばらしかった!でも、ジュベールも負けてないの。「RISE」すごい運動量。集中力。客席を魅了する何か。明日も楽しみ。女子のはまだ見てなくって、ドラマ「BOSS」を見ました。あまみん、竹ノ内、タマテツ、相島さんとか。なんと長谷川博巳さんもご出演。一瞬だったけど・・・
2009.04.16
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構成・演出/高平哲郎 音楽監督/島 健 振付/川崎悦子 キャスト /島田歌穂 香寿たつき 玉野和紀 吉野圭吾 w/ダウンタウン・フォーリーズ管弦楽団 青山円形劇場東京公演終了につきネタばれ。これからツアー公演で見る人は気をつけてね) 「♪一番若いぃー」 ねぇ...。しかし、VOL.1から何年...?と思いながら開演を待っていたら、やっぱりそこはネタ。「♪いい仲間」は四人のハーモニーにじんわり。七年の貫禄、厚み。さて、本編ですがやっぱり面白かった。何たって「実録・南太平洋」。 主演「虹組、香寿たつき」。クラーク・ゲーブルみたいな歌穂さん。玉野先生は、クラブセブンの原くんみたいな・・・そういう、女装。いいのか、香寿さんのこの展開。もう解禁なのか、圭吾さんの「Four Season」。よく出来てるなー。大好き、こういうのマガイモンローちゃんは、叶姉妹になってました。歌穂さんの顔がインパクトありすぎて、しばらく恭子さんの本当の顔がどんなだったか不明になってしまいました。そこで、ワタクシ、本家アブナイ姉妹のblogを見てきましたの。そうしましたらね・・・・まあぁぁ、歌穂様のおかげで、二倍も三倍も楽しめましたわ皆様も、ぜひ。夢に出るわよぉん。しっかし「五月五日は端午の...」って、今どき小学生でも言わないし。「美香さん、もう、お化粧が地面に落ちそう」「美香さん、もう、お化粧が限界」私もマスカラが取れましたわ。チャルダーシュ、のりおくんで、サンダースおじさんの赤い靴ダンス。すべてがすばらしい。「お巡りさん」の元ネタは、スピルバーグの「激突!」?「笠置シズコさん」シリーズは衣装が素敵。ハモリぴったりの羞恥心も、衣装がムダにいいし。今回は全体的に衣装がステキだったわ。とかとか。などなど。しかーーーし。DTFは「馬鹿くさくてバタくさ」くって。でも、おしゃれでタマにアダルトな笑いが詰まったレビュー・・・だと思ってましたが、回数重ねる度にだんだんブラックで毒っぽいのが濃くになってるような。ブラック否定ではないのだけど、ね。 あと、昭和の私にも遠いくらいのナツメロ・・・やっぱり、私は楽しいショーが好きです。楽しいのとブラックのブレンドは 今回は7:3ぐらい?。私は8.5:1.5ぐらいでいいの。マンネリでもいいから。そういうのが好き。というのもあるし。圭吾さんがクラブセブンにでないなら、ショーの圭吾さんを見れるのはこれだけじゃないですか(貪欲ファンなんで)。ライアットちゃん(38歳、でも気持ちはハタチなの)の指キスも可愛かったし、ウナギ屋さんの和装(でもカツラは超お笑い)は、このまま「蜻蛉峠」にいっちゃってほしいくらいステキだったし(それは違います)でも。私は、ひたすらかっこいいだけの圭吾さんのダンスも観たいの(貪欲ファンなんで)。清涼剤のようなブルーのタンゴ。香寿さんの余裕の笑顔にもうっとり。はぁ~しかし、高平先生の、「まー、あんまりね、わかんない人や好きじゃない人がいてもいいの。これが好きって人も結構いると思うしね」といってるような(「妄想」ではなく「幻覚」か?)、媚びすぎないつくりにおじさまのかっこよさを感じてしまいました。まだまだ、のぼるべきオトナの階段はあるんだわ。【プログラム】 1.序曲 2.オープニング 3.服部+笠置メドレー 4.立体落語『後生鰻』 5.ミュージカル『実録・南太平洋』 6.妻殺しは成功したためしがない 7.有名姉妹が開くお客様誕生パーティー 8.ダンス『ビクター・ビクトリア』 9.コーラス・グループ・メドレー(ドゥワップ・コーラス、ミスター・サマータイム、君の瞳に恋してる、白いブランコ、恋のバカンス、女の道、或る日突然、Stop in the Name of Love、ニホンノミカタ、泣かないで、トップ・オブ・ザ・ワールド、ポリリズム、ダンシング・クイーン)10.拾われたカーネル・サンダースと赤い靴11.教育講座:幻覚と妄想‐失われた正気12.舞踏:どこかの国のどこかの人『パリのアメリカ人より』13.演奏:Sidewinder14.The Way We Were15.フィナーレ
2009.04.15
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出演:姿月あさと、マテ・カマラス、ルカス・ペルマンマジャーン・シャキ、伊礼彼方、湖月わたる 関仁史、佐藤洋介、西田健二、池島優、遠山裕介、大野幸人構成・演出・振付:広崎うらん音楽監督・指揮:塩田明弘 わーー、ダンサーズ、ありなんだーーー!?(うらんさんはブログで発表されてたけど、公式にはなかったもん)。予習不足で、うれしいサプライズ。最初っからテンションUP一幕は、ロミジュリ、WSSを上手くつかって、「When tragedy is over、love becomes the legend(BY MATE)」というような流れ。ロミジュリのあのソフトバンクの曲は、リバーダンスみたいな上半身はうごかさない振り。かっこいいの。そして、なんと「ロクサーヌ」がかかったじゃないですか・・・・おおおマテのスモーキーな声とルカスのクリアな声。湖月さん(実は堕天使リーダー)は、真っ赤なドレスでダンサーズと絡む。姿月さんは、マダムトートのようなコントローラーで、マリアとトニーを引き裂く。ああああ、もう・・・鳥肌的っっ!!!!特にダンサーの池島優さん。出てきた瞬間に、目がロックオンこの柔軟性、くねり、ヘアスタイルw、軽さ。関さんが一緒にいたせいかもだけど、「シンガーズ」の義くんを彷彿させる。二幕は、コンサートというかライブ。マテさんと伊礼さんの「One Song Glory」は、ブラボーでしたね。ここでは、マテがアダム・パスカル、伊礼さんがマークにみえたくらい。素晴らしいーー。「愛と死のロンド」は姿月さんトート、湖月さんがシースルー衣装で踊ってだったかしら。マジャーンさんがエリザ的。遠山・西田のTDのお二人もいたこともあって、すっかりエリザの世界。ええ、私、もちろん池島さんをガン見してました。「闇は広がる」はマテトートと伊礼ルド、姿月トートとルカスルドで。マテトートはパワフルでロック。姿月トートは深く妖しく。・・・なんと贅沢なダブル闇広ーー!!本日、二回目の鳥肌。キャストの皆様が、楽しみながら、プロのエンターテイナーとしての力をがっつり見せてくれました。「ルパン三世」では、マジャーンさんは不二子ちゃんだし(きゅーと)マテさんはスターオーラとパワーがあったし、「LIKE a Virgin」は、ルカスもライトな女装で、塩田さんもベール被って踊るし。アンコールは「銀河鉄道999」とかエドはるみ(マイ・シャローナ)とか、ちょっとテンション下がりめの曲もあったのですが、ダンサーズさんを観てたので、全然OKです。豪華で楽しくて、お値段以上。vol.3が実現したらまた行きたいです。あああ、マテトートのエリザを観てみたいなー。広崎うらんさんのREVOも楽しそうだし。その他の曲はこんな感じ↓♪「Somebody to Love」 ミュージカル「We will Rock you」より♪「孤独のカケラ」 アンジェラ・アキ♪「世界の果てまで」ルカス&マジャーンオリジナル曲♪「kissing You」♪「「そばにいて」映画「魔法にかけられて」などなど
2009.04.11
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どん 和太鼓の音青い照明ジューダスやっぱり新感線はいいね。ここから先はネタバレこれから観る人は読まないでね。 まずは、お断り。席がド下手だったので、最初の闇太郎は上半身しか見えませんでした。何やってんの~?って感じで。ブログを回ってみると、頭っからあれでドン引きしてしまった方々が少なくないようですが、幸か不幸か?ということで。 よかったっっカテコの闇ちゃんからの投げキッスぐらい、強烈。身分、職業、性別、善悪とか社会通念とか常識とかモラルとか・・・そういうものを下ネタ、放送禁止用語、放送自粛シーン、スプラッター、倒錯、盗作(ぱくり)で勢いよくぶっとばします。まさに、PUNK。まさに、壊。とはいっても、 残虐系は舞台では劇画タッチだったり、グロいだけで 映画みたいなナマナマしさがないから、結構笑えたし。 思い出、約束、「記憶」。善兵衛さんは、お蓮ちゃんが自分に惚れてたって思ってたけど、お蓮ちゃん的には「・・・っていうかぁ ストレスぅ」 ああ、この「ストレス」ってルーク・・・・ 人は自分の記憶を書き換え、都合のいいように歪める。記憶=アイデンティティのあいまいさ、いい加減さ。 そして闇太郎の記憶。自分で消したのか、それともショックで消えたのか。記憶のない不安。生きることは、記憶作り・・・?観てると、気持ちの深いところに、がしがしっとくる。「こころの闇」や深層心理の入口をチラ見させるような、でも煙に巻かれたような。最後はマカロニウエスタン的。熱を持った土の上を、砂混じりの風が吹いてったみたい。かっこえーーでも、闇ちゃんが、むっくり起き上がって起き上がってカテコに入るのって・・・?一回ハケて袖から出てきたほうがかっこよくない?すんません、素人のくせに。もちろん、堤さんの冷酷な殺陣は、ちょーかっこいい。あぁ、あんなにばっさり斬られものなら、端折った裾からばっこり見えるおみ足にかっこよく蹴られるものなら、喜んで地獄に落ちますに・・・(妄)シャモリさんも好きよ。産卵。カブリもの。「イタの上では、農民もサムライも、客演も劇団員も・・・・」いいもの観させていただきました。 もちろん、Wリョー、勝地涼+木村了もポイント。イケメン担当。魅惑のデリシャス・ガイ(←公演違い)。もうね、この前も蜷川さんは女子のツボどころを解っていると思いましたが、クドカンさんも、いのうえさんも、熟知されてますこのキャストで、この設定、この展開。銀ちゃんの衣装はムダに胸元をはだけた着流しで、お菓子(←どーよ、このネーミング・・・)ではちゃんと女装も。映画『東京タワー』でもオカマちゃんだったもんね。で、サルキジは、五右衛門の森山王子のようなマント系。殺陣じゃなくて、ピストルを持ってきたのもいいかと。そして、やっぱり、古田闇太郎はすごい。闇ちゃん、鳩太郎。殺陣も居方も変わるし。闇ちゃんもあっぱれも、二人ともそれぞれがオセロの駒のよう。白があるから黒があるみたいな。映像とスクリーン(スリット付き)も面白かった。梶原さんもすごいなぁ。プログラムで「妖精なんじゃないか」って書かれてたけど、ホントそんな感じ。カラオケ三曲も、最高ーーー!!「かげろふ」(やっぱすっきやねん、やんかやんか・・)「ヤクザインヘブン」(この世で無理しただけ、あの世で素直になれるの~)「貧乏っておもしろいPART2」(ボロは着てても心は日生劇場、辛抱辛抱、SIN BOWBOW)もう一回みたいなぁ、 きっといっぱい見逃してるし、観たらまたハマリそう!・・・って 新感線はいつもそう思うんですけどね。チケットがとれないんだなぁ。出演 :古田新太 堤 真一 高岡早紀 勝地 涼 木村 了 梶原 善・粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 右近健一 逆木圭一郎 河野まさと 村木よし子 インディ高橋 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ 村木 仁 少路勇介 川原正嗣 前田 悟 他 作 宮藤官九郎演出 いのうえひでのり美術 堀尾幸男照明 原田 保衣裳 緒方規矩子音楽 岡崎 司振付 川崎悦子音響 井上哲司音効 末谷あずさ 大木裕介殺陣指導 田尻茂一 川原正嗣 前田 悟アクション監督 川原正嗣ヘアメイク 宮内宏明特殊効果 南 義明映像 上田大樹音楽部 右近健一宣伝美術 河野真一宣伝画 新 智樹宣伝メイク 内田百合香宣伝 ディップス・プラネット制作 柴原智子エグゼクティブプロデューサー 細川展裕企画・製作 ヴィレッヂ 劇団☆新感線
2009.04.08
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おめでとうございます 「傾く首~モディリアーニの折れた絵筆~」と「宝塚BOYS」で「第34回菊田一夫演劇賞」を受賞されたそうです。モディは私のなかでは、満塁ホームラン的を打たれたぐらいの役なのでうれしーーシルビアさんや、玉野先生も受賞してらっしゃいます。二重・三重にうれしいね~ くわしくはこちらと吉野圭吾さんのHP へ。
2009.04.05
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ネタバレです 五人六脚。「なんまんだこ」。お能。タンゴ。決闘指南とか 恨みは自分の力で切れるとか。・・・などなど、二幕途中まではときどきまったり。5回ぐらい気持ちよーーく、うとうとしたりしなかったり(お隣さんもそうでした)。いえ、決して退屈というのではなく、この空気感。この違和感。 ・・・・なんなんだ?? リピーターさんらしき方々と、初見の私の間に張られた 【結界】。 で、オチ。 【結界】が破られました。 うーーん。なーるほど。 ・・・・・へへへ、やられちゃった もう一回「かちかち山」を観たくなった。 「うさぎさんをばっさり斬ると…」 さて、藤原竜也と小栗旬。麗しき日本男児二人の和装並び。かたやぼさぼさちょんまげ、かたやストレートポニーテール。蜷川さんは観客が求めているものを、よくわかってらっしゃるのね。すばらしい小栗小次郎は、とにかくきれい。カリギュラより、ずっとセリフも聞きやすいし。しかし、私が吸い寄せられたのは藤原武蔵の動きだわ。「無策の策」の足。紫の足袋のつま先から土ふまず、かかと。こんなに足がきれいに動くものだとは。瞬間的に足フェチ。あと、殺陣。たすき掛けの動きだけでも、おおぉーーーっ腰の入り方も綺麗なんだよね。旅支度の脚絆を巻いて、袴をきゅっとたくしあげるところ・・・ 見せ方を知ってるわね竹のセッティングのしかた、さざめき。印象に残ります。『シリアステーマに、ちらっとなごみ』『笑いと涙』・・とかは結構あるけどライトな空気の中に、教訓・・・は ハードルが高いのかなかなか出会えなかった。貴重な作品だったかも。作 井上ひさし演出 蜷川幸雄音楽 宮川彬良出演 藤原竜也 小栗旬 鈴木杏 辻萬長 吉田鋼太郎 白石加代子
2009.04.04
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GLAYのTAKUROさん…本当にど真ん中!(箭内さん)の人だね。語りにひきこまれて、最後まで見ちゃった。明日はさいたまだから早い。さ、寝よ。
2009.04.03
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