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嵐の二宮くんと、柴崎コウで映画化されるというニュース。思いだして5巻を買ってきました。 綱吉の元禄の時代。生類憐みの令も、松の廊下も赤穂浪士討ち入りもよしなが的大奥では、ばっさり大胆です。男=力で支配。女=それに隷従。っていうような、フェミニズムが攻撃する構造は、まったくもって根拠不明となるわけで。 うーーーん。 吉良上野介(ばーさん)が、大石内蔵助(おじさん)に斬られるとき「大石が女であったなら・・・」というセリフ。赤穂浪士の多くが男子であったため打ち首ではなく、切腹になったとか。深いなぁ。綱吉もすごくかわいそうなキャラでだからこそ、吉宗が新鮮で痛快です。これからの展開が楽しみーーーーーー!!!
2009.12.29
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最後のストレートラインステップは、マリアでした。高橋選手の優勝決定にも涙しなかったのに…ほんとにおめでと--------!全日本の女子は(フジテレビに乗せられたわけじゃないけど)後々、「歴史に残る戦い」と言われるのかもしれないのね。真央ちゃんは、たくましい。ご立派です、脱帽。この精神力、見習わなきゃねジュニア選手達の伸びやかさとダンス力も楽しかった。彼女達の四年後が楽しみ!今日のメダリスト・オン・アイスの高橋選手も真央ちゃんも自信にあふれた気持ちのいい滑りでした♪この調子でバンクーバーへ乗り込んでほしいですわ
2009.12.28
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今年は観劇、読書、映画ともあんまりエネルギーを投入できませんでした。まったくもって不完全燃焼ですが、長い人生、タマにはこんな年もある・・・・ということで。来年は心を入れ替えて、もうちょっと悔いなくすごしたいもの。キャンセルした舞台は パイパー dancetoday 2009 グレイガーデン以上、3本。いずれも未だに未練たっぷり。クリエも1回しかいってないし結局レミゼも行かなかったので、一回も帝劇に行ってないし。遠征もしてないし四季も行ってないし・・・・。ナイナイづくしはおいといて、振り返ってみると、こんな感じ。1月*冬物語2月*La Belle 眠れる森の美女(モンテカルロ・バレエ団)*ALTAR BOYZ (3回) 3月*スーザンを探して 4月*ムサシ*蜻蛉峠*SUPER LIVE VOL.2 LOVE LEGEND*DOWN TOWN FOLLIES5月*SAMBA NIGHT6月*シルク・ド・ソレイユ 【ZED】*ZONE 陽炎 稲妻 水の月*GQ GENTLEMAN QUALITY 紳士の品格7月*オペラ・ド・マランドロ8月*オペラ・ド・マランドロ*RENT 10月*蛮幽鬼*オペラ【アイーダ】*真田風雲記 11月*姿月あさとコンサート《Re.fine》12月*リストランテ (2回) 本数は少なかったけど、満足度は高い方かなー。やっぱり、「蛮幽鬼」と「蜻蛉峠」はインパクトが強かったです。 「薔薇とサムライ」はチケット確保してるので、来年も楽しみ。「ZONE」とモンテカルロバレエ「La Belle」も、もう一度観てもよかったかも。 来年も1本ぐらいはバレエやオペラを観たいと思ってますが、価格がネック・・・圭吾さんについては、すっかりご無沙汰になってしまっててすみませんファンを辞めたわけではないです、念のため(イラナい告知)。ただ、帝劇周りに疎くなってしまったので・・・。義ファンとしては、文句なしに「ALTAR BOYZ」でしょーーましゅーさん、大ヒットです。来年も是非FACEでお願いです(ただし、段差と千鳥を熱望)。「リストランテ」は、「人に非ず」の俊司がよかったです。黄泉の国の閣下も「人に非ず」ですから(天使と真逆ですが)、観終わってから、どうしてもそっちに思いがいってしまって、困ったよ来年は、「DANCE SYMPHONY」が観劇初め。今年の観劇の締めは「リストランテ」だったので結局、義くんに終わり、義くんに始まるってことですけど(爆)。来年も、楽しい舞台に巡り合えますように・・・
2009.12.27
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まぁ、どれほどドキドキしたことかしら。ジャンプの度に、祈りたくなる切実な思い(←結果はとっくに出てるのですが)。片や、試合毎にプログラムを自分のものにしているのがわかって、勝手にうれしくもあり。代表の正式決定&発表は今日ですね。高橋選手、全日本優勝、おめでとうございます。郡山智之選手の「River Dance」も好きでした。こちらも宮本賢二さんの振り付け(笑)女子も激戦だ~。
2009.12.26
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高橋選手、代表決定まであと一歩です。明日は最終滑走。緊張しないでねーー。今日のEYEは、とっても好きでした。
2009.12.25
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メイキング【真田風雲録】NHKでやってたのを、撮っておいてみました。 蜷川さんの愛ある演出。 灰皿じゃないよ------ パイプ椅子が飛んでました~ でも、露敏くん、なんであんなに上手くなったんだろ?私が観たときは、放送されてたのより、更によかったし。蜷川さんの目ってすごいー身を削って指導に当たられる蜷川さんには、頭が下がります。シゴかれた方々は、幸せね。例え役者を辞めたとしても、あんな経験はそうそうできないし、一生の財産になる。本当にお体をお大事にして、これからも作品を観せて頂きたいですわ。 まだまだ蜷川さんの世界の入口ぐらいしか見てないので。
2009.12.24
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年賀状を投函したーーーーーエラい、私!!!昨日、ご飯を食べながらM1を観ていて「このままでは、最後まで観てしまう・・・・」と思い、「鳥人」に思いっきり未練を残しながら、心を鬼にして、「坂の上の雲」をBGMにして(すみません)刷っては書き、刷っては書き・・・・ 完了(11時ごろ) 今日はどーも仕事にならなかったのは、その疲れかも。 でも、いいの。あとは、お掃除、か。 多分、てきとー。
2009.12.21
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ウェンディーズが年内で撤退なんて・・・チリチーズフライが食べられなくなるなんて・・・ しかし、今の私の行動半径には、ウェンディーズはないので仕方なく、バーガーキングでバーボンワッパーを 食べ応え十分。バーボンの香りも好きです。ただ、お店のバイトさんには問題があったようで前にいたお客さんが、「さっきからずーーーっと、待たされっぱなしなんですけどーーーっ!!」とブチ切れして、支払い済みのレシート叩きつけて帰っちゃいました。味だけの勝負ではない世界だからバーガーキングがもう二度と撤退しないように、願うばかりです
2009.12.19
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新丸ビルのお店です。八宝茶を入れてくれる茶芸パフォーマンス。中国では、国家資格が必要とか。 こんな感じよ。 ↓ 目線きめて、かっちりポーズで淹れてくれます。ニコリともしないで、媚びないのがまたポイントかも(笑) お茶碗のなかで、クコの実や茶葉がくるくるして楽しいです。来月は飲茶ランチ(平日限定)もあるそうで。もちろん、お料理もおいしかったーー
2009.12.17
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天使といえば、クリスマス。東京駅の近くに、天使が降りてきそうな写真がありました。行幸地下ギャラリー/http://www.gyokochika.com/index.html寒いのはツライけど、やっぱり雪のクリスマスはいいですね
2009.12.16
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作/上條 恒、伊藤俊彦、北川竜二演出/上條 恒、伊藤俊彦音楽/KAZZ 出演/駒田 一、東山義久、渡辺大輔、佐藤美貴、SINGO川本昭彦、たむらもとこ、水野貴以、初芝崇史市村啓二、鈴木良一、伊藤俊彦、KAZZ,上條 恒織川ヒロタカ(Guitar)、奥 出矢(Percussion)このキャストだと、なつかしい気持ちがいっぱいで一応、ちゃんと見てたつもりなんですけど、一回目は「このレストランはレミゼ色」に見えてしまって二回目でようやく集中することができました。お話は、「レストラン善」で働く人々の「お仕事」に関するそれぞれの悩みについて。上條さんご自信の体験に基づいたお話ということもあって観客も演じる方も、それぞれ思い当たることが一つや二つや三つや四つ・・・そして、きっとみんな、この世では会えなくなってしまったけど、大事な人のことを思い出したり・・・。だから、千秋楽は舞台の上は感情が走り気味で(←すんません、何様で)、玄人サン的にはダメかもですが、私的にはなんだかOKの気持ちでした。やっぱりね、伊藤トシさんは好きだわー、とっくりセーターでも。鈴木さんも特に昨日はセリフが脳髄にしみわたる感じで、快感でした。義くんの俊司は、もー・・ めっちゃツボでした ついでに、髪の毛の色も。 全然どーでもいいことですけど。 初演では上條さんが演じた役だけど「何も言わずに、肉体で表現できる人であってほしい」と、口説きおとしたのだそうで。上條さんが書いて演じてる役を、口説かれるって、どーーーーよ!!そこまで見こまれるって、すっごい幸せじゃないですか。絶対ハマり役っていうのは保証付だったと思うけど、プレッシャーだったみたいね。「動くだけで芸術的」な天使上條さんにはちゃーんと、見えてたことでしょう。地に足がついていないような歩き方ふわっとカウンターに座ったり、飛び降りたりベンチの上で浮いたように立ったり。セリフを聴いて、表情で返すところは、持ち技十分発揮してくれるし、最後にスポットの中に入って、キラキラ音とともに天に昇っていくなんて・・・やっぱり、上條さんとトシさんは、ファンのツボを熟知してるのね。歌があったのも嬉しかったしうーん、まいったまいった、どーもどーもです。眼ヂカラ爆裂のリーダーとか、つよしくん的なキレ系の役が多いけど、もちろん、そういうのも大好物ですけど、こういうやわらか微笑み系も、どんどんやっちゃって欲しいです。 パーカッションとギターの音楽も、初芝さんの最後の曲もステキでした♪前説で上條さんがやった「義くんのポーズ」、 撮っておけばよかったなあ・・・ブログに載せないで、すみません。またいつか、こういう共演者さんとがっつり演技する義くんが観たいです。
2009.12.12
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演出家の指示よりも 「女子がキュンとする方」を取ったアンジョルラス!きゃーー電車のなかで吹いてしまいましたマリウスには「自分のことよりー、民衆のためにー」とか言っておきながらですが、義アンジョには前髪がマストアイテムです。名参謀の上條コンブフェール、さすがです(拍手)。伊藤グランと電車内の衝撃的な出会いとかレミ好きには、貴重な一品です。 よっくんチャーハンは、マヨラー限定だと思いますが
2009.12.12
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(ネタばれです)ブレずに大義に殉ずる男というのは、ヒーローの重大ポイントです・・・・私的にも(笑)。「生きて歴史の証人たれ」という上官のミッションで、シベリア苛酷な抑留生活を生き抜き、「戦争に負けてはいけない」という憂国の思いから、国益死守の為、冷酷にもダーティにもなるが、良心の呵責がないわけではなく。家庭生活は幸せとは言えず、孤独を深めていく・・何回も映画やテレビになるわけだなー。主人公の壹岐正が戦後抑留されたシベリアは、「白い不毛地帯」。最後の仕事場となった中東の砂漠は、「赤い不毛地帯」。最後の第5巻は一気に読んでしまいましたが、第1巻のシベリアの過酷な抑留生活があってこそ。ドラマではここがちょっと薄くて・・・、でも仕方ないか、あれはテレビにできないもの。航空機、鉄鋼や自動車の話も面白いけど、大門社長と女房役の里井副社長と、異端実力派壹岐の三つ巴の権力抗争にも引きこまれます。社長が、里井ではなくて壹岐を登用したものの「デキルけど、脅威」を感じ、ひんやりした気持ちになるところ・・・上手いなー。。結局は自分の不始末の収集がつかなくなり、子飼いの里井を呼び戻し、延命を図ろうとするけど自分のために犠牲になってキレイな引き際を作ってくれたのは、壹岐だったというのも。壹岐の孤独な最後も、ハードボイルド &、筋を通す男のロマン。かっこいーーーー。自分もちょっとのことで、辛いとか大変とか言ってはいけないな~・・・小学生的ですけど、心底そう思いました
2009.12.11
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監督:パーベル・ルンギンキャスト:ラフマニノフ/エフゲニー・ツィガノフ ナタリー/ヴィクトリア・トルストガノヴア ラフマニノフの伝記映画(一部脚色アリとか)。本場ロシアのもんです。天才音楽家がアメリカに亡命し、スタインウェイの支援の下、全米ツアーに成功。才能も名誉も金も家族も手に入れているのに「この10年間、一音符も書いていない」作曲活動がままならないうちに左手が不自由になり、精神的にも不安定になる・・・・ 全編に流れるラフマニノフのメロディと、風景にはうっとり。ラフマニノフを演じるエフゲニィ・ツィガノフのグルーミーな瞳これまた、うっとり・・・。献身的な妻ナタリーと、女革命闘士のマリアンヌ。日本人には理解しづらい「亡命」。物理的に行き来ができないということだけではない重さ。韓国映画の「シュリ」を観たときも思ったけど、こういう発想は日本映画ではなかなかないと思う。過剰な演技も演出もセリフもないけれど、駅の場面やラストは感動です。コンチェルトを会場でどっぷり聴きたくなりました でも いつも思うけど、サブタイトルは微妙だよー。「ある愛の調べ」って・・・・
2009.12.06
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昨日がとても密度が高かったので、今日は反動が大きかった・・・しかし、女子は見ごたえありました。鈴木選手は見ていて気持ちよかったーー。おめでとうございます「リバーダンス」も好きだし、「ウェストサイドストーリー」もかっこいいっ。見ていて「マンボー」と掛け声かけたいくらい。パワフルで、かつキレイに踊れてて、お話がわかるようなプログラム。「リバーダンス」は宮本さんの振付だったような。「EYE」もだけど、ステキねー。安藤選手は、勝たせてあげたかったけど、キム選手は強いのねー。こういうことがあると、こまかいスコアについても少し勉強したくなります。レオノワ選手はいいところがなくて、かわいそうでしたFPはSPに比べて、立て直す時間もあるように思えるけど逆にどんどんハマってしまうこともあるようで・・・。男子も、ベルネル選手はSPからずっと調子に乗れず・・・・。ライトに応援してる選手で、「ゴッドファーザー」も好きなので、なんとも残念そして、高橋選手は・・・。とはいえ、4回転にチャレンジすることに意味があったとかというか、ファイナルに残ったことがすごいことだとか課題を持ってオリンピックに向かってった方がいいとかそういう気持ちです、今は。カナダのFPを何回も見ているので(笑)、さっきのことは忘れましたーしかし、オリンピックはこれにプルシェンコとジュベールが加わるのね。・・・大変だーー
2009.12.05
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GPシリーズファイナルショート。見応えある試合でした。ここで高橋選手がパーソナルベストを更新できるなんて…信じられない(嬉泣)キレのある動き。高いジャンプ。会場を味方につけていたといわれてましたが、最初の方のカメラ目線(笑)で、テレビの前のファンもばきゅんですわ。アサヒビールのHP(オリンピックキャンペーン)のインタビューも読み応えありましたが、精神的にも充実してるんですね。確実に試合モードに調整できてきていて、フリーも楽しみです!ただ、ウィアー、織田、ライサチェクの各選手とも接戦なので…、頑張って欲しいです!!!
2009.12.04
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