Move forward

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2007.10.07
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カテゴリ: ◇◆三波◇◆
「はぁ~~今日も疲れたね~~」

グダァーっと机に突っ伏しているのが七瀬佳耶。

「うん。でもお客さん喜んでくれたし・・・。」

佳耶の前でオロオロとしながら言ったのは朝陽奈由月。

「「まァ、いいんじゃね?」」

会話を締めくくったのが真風都綺李と三波歌乃。

彼女らは城南中学校の1年生と2年生。

成績は全員中の上くらい。

特に七瀬佳耶は2年生の学年トップであり、朝陽奈由月は1年生の学年トップである。



・・・と読者の皆さんは思っているかもしれませんが、そこらへんは作者が大雑把なので許してやってください。

「いや、でも今回は結構行けたっしょ!」

そういって机の上で人差し指を上に向けて『一番!』のポーズをしているのはやはり七瀬佳耶。

プルルルルルルル・・・プルルルルルルル・・・

電話の音が鳴り響く。

そう、始まりはこの一本の電話。

この電話で私達の運命が変わるとは、誰も思っていなかったのだ・・・。





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Last updated  2007.10.10 19:53:17
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