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なんだか今日は朝から体調が優れず…持病の関節痛もあり気分も憂鬱…
こんな日は家事も手抜きになります…
息子と家の中で遊びながら晩御飯を考えています。
寒いので何か温まる料理がいいですよね。
うーん…
シチューにでもしようかな…
市販のルーの買い置きがなかったので、スキムミルクと小麦粉、バターで作りました。
カレーもそうですけど、ルーを使わずに作っても実際はさほど変わらないのになんだか手間ひまかけて作ったような達成感があります。(笑)
今日はジャガイモだけでなく里芋も使ったのがポイントでしょうか。
ホワイトソースがあまり好きでない息子がパクパク食べてくれて嬉しくなりました。
ところで、私の通う産院では普段の生活からすごくこだわりのある所で、「昔ながら」というのがキーワードです。
食事も運動も、日本の「昔ながら」を意識して自然に分娩しようということなので、例えば食事なら和食、それも玄米などを取り入れることを勧められています。
スーパーでは既に精米されている物が並んでいますが、私は実家から玄米の状態で入手できた時は玄米で炊く分をよけておいて白米と玄米、両方準備するようにしています。
息子は白米大好きですが玄米ご飯にしてもよく食べます。
そして、息子も私も玄米ご飯にした翌日は便通がとってもいいんです。
妊娠中ってほんとに便秘になりやすいなと実感していますが、玄米は栄養価も白米に比べて高く、豊富な食物繊維で便通もよくなるので玄米ご飯の日は次の日が少し楽しみだったりします。
そんな玄米ご飯を切らしてしまった時は、「 もち麦
」を混ぜて炊いてみたりしています。
¥799(送料無料・税込)
実は、 もち麦
の方が便秘の改善には効果的だと実感しているのですが、その理由は含まれている食物繊維の違いです。
食物繊維には「 水溶性食物繊維」と「 不溶性食物繊維」とがあり、1:2の割合で摂取するのが理想的と言われています。
水溶性食物繊維には腸内の水分を吸収し、便をちょうどよい固さにしたり、コレステロールを吸着して排泄する働きがあるのですが、毎日十分な量を摂取するのが難しいと言われているのです。
便に含まれる水分量が少ないと固い便になってしまい、出にくくなり便秘になってしまうのですが、便秘改善の為にと食物繊維を摂ることを意識するあまり、不溶性食物繊維を摂り過ぎてしまうと便に含まれる繊維が増え、逆に水分が減ってしまい便秘が悪化してしまうというケースもあるのです。
そして、玄米に含まれる食物繊維は 不溶性 、 もち麦 に含まれるのは 水溶性 なので、普段食物繊維を意識して摂取しているのになかなか便秘が解消されないという人は、玄米より もち麦 の方が効果が期待できるかもしれません。
白米と もち麦 を1:1の割合で炊くだけで良いので手軽ですし、これだけで水溶性食物繊維を十分摂取できる上に美味しいのでおススメです。
便通改善によるダイエット効果もあると言われているので、気になる方は是非試してみてはいかがでしょうか。