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出産から少し日が経ってしまいましたが…忘れない内に、出産レポ…書きたいなーと思います。
☆前駆陣痛
その日は、陣痛が来る夢を見て起きた気がします。
主人の昼食のおにぎりとコーヒー、お茶の水筒を用意する為に、目覚ましは6:30にセットされていました。
6:00に目が覚め、トイレに行き、少し布団でゴロゴロしてからおにぎりを作ろう…と再び布団に横になりました。
すぐに便意のような…ガスがたまっているような…でも腰も重たいような…そんな痛みが少し間隔的に来ている気がして、気になって起き上がり、台所へ…
おにぎりと水筒の準備をしながら、やっぱり少し規則的な腰の痛みを実感して、長男の朝食用のおにぎりも念のために準備して、早めに旦那を起こしました。
長男の時は、破水から始まり、すぐに本陣痛…3時間足らずで出産だった為、陣痛から始まった場合、どれほどの余裕があるのか、どんな痛みから始まるのかも分からなかったため、旦那にも、『このまま出産になるかどうかも分からないけど…痛みがある…』と伝えました。
『とりあえず、会社には顔を出さないと…』というので、出勤してから陣痛が本格化したらマズい!と思い、出勤前に病院へ送ってもらうことにしました。
寝起きの長男を抱えて、車で30分の病院へ…向かっている間に、痛みが治まってしまい、病院で、モニターを付けるもやっぱり無反応…(笑)子宮口は後ろの方で3cm程度開いているだけ…
『ご飯を食べて、強まる陣痛は本物。弱まる陣痛は前駆陣痛だよ。』と助産師さんから教わりました。
すでに出勤してしまった旦那は迎えに来られないので、1日病院で過ごすことにして、長男を病院の託児室へ。
病院併設の施設で運動したり、病院周辺をウォーキングしたりして1日過ごしましたが、結局陣痛は来ないまま、友人に迎えに来てもらって帰宅しました。
☆2度目の前駆陣痛
18時ごろ、夕飯を作ろうと台所に立つと、朝より少し強めの痛みが…朝聞いた通り、ご飯を食べて強まるかどうかで判断しよう!と思い、長男と夕飯を食べ…念のために旦那に連絡。すぐには帰れそうにない雰囲気だったので、このまま陣痛が始まったら怖いな…と思い、長男を連れて急いで入浴。(4人の出産経験のある母から、『破水していないのなら、入浴すると陣痛が軽減するよ。』というアドバイスをもらったので。)
本当に陣痛が治まり、あー、また前駆陣痛だったのね。と思っていました。
☆おしるし
早めに寝よう…と布団を敷いて、トイレに行ったのが20時頃…
ティッシュにうっすらと血が混じったおりものがついた…
とりあえず病院に電話し、先ほどの前駆陣痛とおしるしがあったことを報告。
『今日は早めに寝て、起きてしまうような痛みがあったらすぐに来て下さい。』とのこと。
今日このまま陣痛が始まっても困らないように…と、洗い物と洗濯を済ませていると、旦那が帰宅。
☆陣痛~破水~出産
22時…布団に横になった瞬間…お尻に向かって声が出るくらいの強い便意のような痛みが走った…
とりあえず様子を見よう…と思っていると5分ほどで同じような痛みが…陣痛だ!と直感しました。
『病院行く?』という旦那の言葉に即座に頷き、支度をしながら陣痛アプリで間隔を計り始めました。
玄関で病院に電話し、すぐに向かう…と伝えた時には4~5分の間隔…しかも結構な痛み…
長男の抱っこも旦那に任せて、車に乗り、病院へ。
車の中では産めない…と思いながら、陣痛に耐え、病院に着いた時には3分を切る間隔になっていた。
分娩台で子宮口を確認すると7cm。
和室分娩の予定だったので、陣痛の合間に部屋へ移動し、いきみも出始めた。
痛みに叫ぶ私のそばで、旦那に抱えられて、長男は就寝(笑)
四つん這いでクッションを抱えながら陣痛を耐え、何回目かのいきみで破水。
仰向けに体勢を変え、2回ほどいきむと羊水のしぶきと共に頭が出た。
23:01 次男誕生。
すぐにお腹の上に乗せてもらって、元気な産声を上げる次男に、『頑張ったねー。お疲れ様。』と声を掛けました。
40週と3日で、3420g、49cm、元気に生まれてくれて何よりです。
陣痛から出産まで1時間ちょっと。
まさか、こんなに早いとは思いませんでした。
10分間隔の陣痛なんてなかったよー(^_^;)
長男の時が早かったから、早いかも…と覚悟はしてたけど、こんなに一気に進むとは思ってなくて(笑)
病院の最短時間を更新したようです(笑)
今は退院して、息子2人とゆっくり?家で過ごしています。今後は子育てブログが増えるかもしれません。