全27件 (27件中 1-27件目)
1
2007 2/28(水) こんばんは、minminです。 よく見えるようになったので新聞も隅々まで読んでいます。 何も料理が並んでいないテーブルにつきまるで食べているように演じる姿を競う「エアーディナー」の大会があるそうです。 ギターを持っていないのにあたかも弾いているように見せるエアーギターにヒントを得たパフォーマンスだそうですが いろんなことを考える人もいるものですね。 審査の基準はただひとつ。「美味しそうに食べること」だそうですが 大阪のあるNPOが飽食の日本への警鐘を込めて3月に企画しているのだそうですが。 噺家さんがお蕎麦を食べたり煙管をくゆらしたり・・・そんな感じで演じられるのでしょうか。 ちょっと見てみたい気もしますが これで満腹感も得られるのだったら究極のダイエット法になりますねぇ。 ついでに新しい「エアー○○」って出てきそう。えっと 他に何があるかしら。。。
2007.02.28
コメント(16)

2007 2/27(火) こんにちは、minminです。 今日の主役はセダムです。昨年の今頃数種類をグランドカバーに買いはしたものの忙しさにかまけてほったらかしにしていました。それでも元気だったものを年末に寄せ植えにも使ったのですが暖冬のせいかきれいに広がり鮮やかなグリーンになってくれました。 上手く育つと小さな花もつけるとか。枯らさないようにしなくっちゃ。 柔らかい日差しに光る水滴
2007.02.27
コメント(10)

2007 2/26(月) こんにちは、minminです。 The Oscar goes to "THE DEPARTED". アカデミー賞の発表がありましたね。 菊池凛子さん も 渡辺謙さんも残念ながら受賞は逃したようですがコダック・シアターでの堂々としたお二人の姿は見ていて気持ちのよいものでした。 特に凛子さんは発表前のインタビューで「(折角ここまで来たのだから)ポジティブな気持ちで臨みます」と言った意味の発言をしていました。 謙虚さを失わずでも積極的な姿勢に この季節の気懸かりを持ちながらも毎日を過ごしている若者たちへのメッセージとも受け取れたのは その若者達が身近にいるからでしょうか。 あ~映画が見た~~い。
2007.02.26
コメント(14)
2007 2/25(日) こんにちは、minminです。2月も終わりになって手袋を捜しました。雪こそ降りませんでしたが とてもさむつめたい日曜日でした。 さて今日は陸上部のお別れ会がありました。「きつい。痛い。やめたい」と言いながら何とか引退まで続けることができた二女の部活。 毎年母たちの手作りメニューの昼食と在校生のスタンツ。それから卒業生のスピーチが恒例になっています。 卒業生は後輩達が寄せ書きしてくれた色紙を顧問からもらったあと それぞれのスピーチです。 言葉は違っていても誰もが「陸上は個人競技だけれど 毎日のきつい練習は一人でできるものではない。自分達がここまで続けてこれたのは仲間先輩後輩の存在 顧問の指導と家族の支えがあったから・・・」と言う感謝の言葉を述べていました。 反抗期真っ只中の中学生が寒い日も暑い日も走って投げて飛んで・・・の練習を続けられたことは彼らのこれからの人生において大きな意味を持つことになるのでしょう。 3年前は体も心も表情もどこかひ弱で危なげだった子供達も見違えるように逞しくなりある種の安定感まで感じられるように成長していました。 退部した子もいたものの 仲のよい10名の仲間たち。スピーチをしながら泣いたのは男子だけ・・・というのも少々意外で驚きもありましたが心に残るお別れ会でした。 それにしても学校は寒い。若くないと行けませんね~。
2007.02.25
コメント(12)

2007 2/24(土) こんにちは、minminです。風が強い土曜日です。 ひなあられをいただきました。 朝 雨戸が開き 夕方 灯りが点くと何だかホッとします。バイクの音がすると「あぁ今日もTさん元気だわ」と安心します。 おせっかいと言われればそれまでなのでしょうが年末にご主人が急死なさってからのTさんのことは家族もそれとなく気にかけていて直接お顔をあわせなくても一人暮らしの気配を感じることが毎日の習慣になっているのかもしれません。 そんなTさんからいただいたひなあられです。「M1ちゃんとM2ちゃんに・・・」そう微笑むTさんが少し小さく見えたのは夕闇のせい だったのでしょうか。 優しい色合いのひなあられです
2007.02.24
コメント(10)
2007 2/22(木) こんにちは、minminです。今日も暖かい日。 昨日は義父の受診日でした。義父の受診科は小児科と隣り合ったフロアなので待合室には子供や赤ちゃんで賑やかです。 予約で行ってもかなり待たされるので 睡魔に襲われない日は人間ウォッチング。 新米ママは緊張した表情ですぐに分かります。赤ちゃんと一緒に来た兄弟は元気が余っているので広いフロアを走り回ります。最近はママの年齢層も幅広いので 赤ちゃんを抱いているのがママか祖母か・・・。にわかには特定できないこともあります。 外国人の家族もよく見かけます。自国とは受診のシステムも違うのでしょうか。戸惑った様子だったり苦笑いだったり。病気だけでも不安材料なのに 勝手が分からない病院では親も子もナーバスな感じ。 そんな中でパパはよく頑張っています。付き添いで一緒に来るのはモチロンですが 病気の子をパパが一人で連れてきて・・・という光景もよく目にしました。 具合が悪くてぐずる子供を上手にあやしながら トイレへ連れて行ったり手続を済ませたり看護師さんの質問に答えたり・・・。 それぞれにいろんな事情があるのでしょうが 大きな荷物を抱え子供を抱っこし おでこに汗をかきながらも子育て参加中のパパたち。子供との絆もこうやって深まるのでしょうね。あっぱれ です。 あの 私 決してジロジロと見ているわけではありませんからね。何気なく さり気なく そ知らぬふりして・・・チラチラと のつもりですからぁ~。
2007.02.22
コメント(14)

2007 2/21(水) こんにちは、minminです。 今日の柔らかい日差しに 寄せ植えのビオラも嬉しそうでした。 花びらの左がわ。 ♪が二つ つながってみえません か。
2007.02.21
コメント(14)
2007 2/20(火) こんにちは、minminです。ちょっとうすら寒い 小雨降る火曜日です。 背が高~い人を揶揄して「半鐘泥棒」と言うそうですが地域の半鐘が盗まれる事件が続いているとか。 あんな重いもん盗ってどうすんねんって感じですが側溝の蓋やら銅線そのものやら・・・今時のドロボーさんは硬いものがお好みなのでしょうか。 この現象も原因もどうやら世界規模のことらしく金属の需要と供給のアンバランスに目をつけた力持ちで高い所も平気な人がいるのでしょう。 半鐘が情報伝達の手段であった時代には盗まれるなんて思いもよらなかったでしょうにねぇ。 鐘一つ 売れぬ日はなし 江戸の春 宝井其角
2007.02.20
コメント(8)

2007 2/19(月) こんばんは、minminです。 夕食に使うために菜の花を茹でました。 茹でたての鮮やかな色に惹かれて ちょっとつまんでみました。 遠い塩味とほろ苦さ。 ちょっとのつもりだったのに。。。。
2007.02.19
コメント(14)

2007 2/18(日) こんにちは、minminです。冷たい雨の日曜日になりました。 冠を頂くごとく かけ初むる のぞく鏡に 母の顔あり
2007.02.18
コメント(16)

2007 2/17(土) こんにちは、minminです。 2007年もすでに1ヶ月半が過ぎようとしていますが中国系コミュニティーでは明日から旧暦のお正月である春節(チュンジェ) 。 中国大陸では故郷へ帰る何億もの人達の移動が年中行事だそうですが 私の故郷長崎でも春節から半月あまり「長崎ランタンフェスティバル」が開催されます。 これは日本三大祭・・・には遠く及びませんが平成6年から始まった観光の街長崎の冬のお祭りで夜空に瞬くランタンの光は中華街~新地~だけにとどまらず年々明るさと数を増し 観光客も着実に増えていると聞きます。 私も昨年と一昨年 その賑わいを見る機会がありましたが予想よりもはるかに規模も大きく 街中を彩るランタンも種類が多く色彩豊かでした。 中華系のお祭りですから龍踊りはもちろん 本場の中国雑技や皇帝パレードなど毎年多種多様な出し物やイベントが用意されています。 一方 地球の反対側ブラジルでも恒例のカーニバル(謝肉祭)がスタートしたとか。リオのカーニバルは特に有名ですが 名門サンバチームが派手な衣装や音楽を競う恒例のパレードは18、19日に徹夜で行われ祭りは最高潮を迎えるそうです。 世界的に有名なこのお祭りも太陰暦を基準にするため毎年日程が変動することを知ったのは つい最近になってからでした。ランタンフェスティバルも同様で 春節に合わせての開催ですから昨年一昨年とは半月あまりもスタートが違っていました。 長い時間をかけて脈々と受け継いできたお祭りや節気の祝いは同じく大切にしてきた暦をもとに行なわれるのですね。国境を超えて楽しみを待つ人達の大きな喜びと誇り。分かる気がする。。。。
2007.02.17
コメント(14)

2007 2/16(金) おはようございます、minminです。先日のギックリ以来 初の布団干しをしてみました。オソルオソルでしたが 何とかできて一安心。 さて 今週も町子さんの周りではいろんなことが起きています。(今週のあらすじ) 「たこ芳」のりんさんの所には ハリウッドスター・エディが現れます。ケガをして徳永医院を訪ねたエディですが "She is my mother."とりんさんとの関係をカモカのおっちゃんに囁きます。 一方 進路の選択に迷う長女の由利子さんは町子さんの友人のデザイナー東子さんとの関わりから 漠然としていたものの形が見えてくるような予感・・・。 「迷った時は面白い方を選ぶのよ。 簡単に手に入るものは面白いはずがないもの・・・」 着物デザイナーの東子さんは悩める青春時代真っ只中の由利子さんにそう言いきります。 迷い 不安 ためらい・・・そんな状態に陥った時の選択基準がはっきりとしていれば 人はどんなにかすくわれるでしょう。 でもこの強い言葉はいろんな経験を通して出てきたものなのでしょうね。それまでは やっぱり道を誤ったり迷ったり・・・。
2007.02.16
コメント(8)

2007 2/15(木) こんにちは、minminです。昨日の名残りか 少し風は強かったものの気持ちのよい晴天になりました。 朝食にいよかんをむきました。温州みかんが終わるころから 柑橘系はいろんな種類が出回りますね。 少しずつ気温も上がり 何かしら新鮮でジューシーな物を自然に食べたくなります。 八朔 いよかん 甘夏 デコポン・・・。以前はグレープフルーツもよく食べていましたがshinの薬とバッティングするので 最近は買いません。 今朝のいよかんはジューシーで実も柔らかくおいしい初物でした。 いつもなら親指の角がピッと切れる季節なのですが今年はどうしたことでしょう。その気配もなく 厚いいよかんの皮もするするとむくことができました。主婦の仕事をサボっている証拠 でしょうか。 ここはひとつ地球規模の暖冬のせい・・・ということにしておきましょうかね・・・いちおう。 果物をむいた手のいいにおいが好きです
2007.02.15
コメント(10)
2007 2/14(水) こんにちは、minminです。朝から覚悟しているのに まだ嵐になりません。本当にくるのかしら・・・。 さて今日は水曜日。義母は12月から週一回のデイサービス(一日利用)を本格的に始めました。には入らないものの を挟んでのレク&リハ。半日でこなすよりゆっくりとできるそうで 義母はそれなりに喜んで参加しています。 先月治療が終わった義父も関わって下さった全ての先生方からデイサービスのOKが出たことから 今月より利用再開です。初めての一日利用だった先週の水曜日は 帰宅後もご機嫌ナナメで何やかやとクレームを並べておりました。 疲れたら行かないつもりもあったのか日曜日と火曜日は一人で遠くまで外出したり 足が痛いとブツブツ言ったり。。。「ボクはもう行かない」と義母に宣言したり。。。まるで登園拒否の幼稚園児のようです。それでも今朝は義母と一緒にお迎えの車に乗って出かけて行きましたけど。。。 毎回利用日にはそれぞれ連絡帳を持って行きます。利用時の様子はスタッフの方が 家庭での様子は家族が記入するのですが 義母は何が書いてあるのか全然気にも留めていません。 しかし義父は以前から記入事項はきっちりと読むらしく 何が書いてあるのかは結構気にしているようでした。そこで私も希望を込めて前向きな解釈で義父の様子を記入することにしたのですが 刷り込み作用があるのか暗示にかかりやすいのか前週は「イヤだ」と言っていたこともトライしてみたり・・・と私の記入事項に反応していることに気がつきました。 うっふっふ。これは上手く利用しなくちゃ・・・です。認知症の進行を遅らせるために通院治療を続けたのに一安心したのか 最近はまた一段ステップアップをしたような義父ですが まだ理解力も少しは残っているようですのでしばらくは連絡帳をフルに使って静かな私時間を作ろうと思っています。
2007.02.14
コメント(14)

2007 2/13(火) こんばんは、minminです。 明日は嵐になるそうですが 今日までは穏やかなお天気が続きました。 暖冬のせいか 植え込みが遅くなった球根も芽を出し冬の間は固まっているはずの寄せ植えも少しバランスが変わってきました。 もしかしたら 初雪が観測される前に春一番が吹いてしまうのかもしれませんね。 初冬の木枯らしは一号なのに 春は一番。いつか天気予報でこの違いを説明していましたがすっかり忘れてしまいました。 夜の空気は少し湿ったにおいがしました。明日のバレンタインデー どんな風が吹くのやら。
2007.02.13
コメント(10)

2007 2/12(月) こんにちは、minminです。連休中 お天気が続いた関東地方でした。 朝から長女と近くのショッピングセンターへ。年末から溜めていた福引券の抽選が今日まででした。 福引は彼女に任せ買い物をしていたら「信じられない」とブーツカ言いながら戻ってきました。 33回も廻したのに11個の残念賞だったそうで。彼女が見せてくれた袋の中には缶飲料やメモ帳 買い物バッグ・・・などなど。 どうやら「温泉宿泊券」は他の方の所へ呼ばれたようです。今日は使わなかった運。いざという時にちゃんと出してね。 帰りに通った運動公園では早咲きの桜が青空に映えていました
2007.02.12
コメント(12)

2007 2/11(日) こんにちは、minminです。 T子ちゃんは火鉢の側に座っているおばあちゃんの横でお口をあ~んと開けました。 おばあちゃんはシュンシュンと湧いている鉄瓶のお湯を使い はったい粉を練ってくれました。 ほのかにあまいはったい粉はよく練ると茶色が濃くなってとても香ばしくいいにおいがします。 おばあちゃんはT子ちゃんのお口へひとつ 自分のお口へひとつ・・・そうやって二人のおやつの時間は過ぎました。 またある日はそばがきを練ってくれたおばあちゃん。そば粉に鉄瓶のお湯を足し足し お箸が重たくなるくらいまで練ったそばがきはちょっとお醤油をたらすと美味しくて・・・。 幼いT子ちゃんとおばあちゃんのおやつはいつも火鉢のそばで ゆっくりとゆっくりと。 ところで幼いT子ちゃんは80数年前の義母です。娘達は「おばあちゃんにおばあちゃんがいたなんて なんだか信じられん。ってか おばあちゃんが幼児だったのもイメージできないな~」なんて笑ってますが。 はったい粉は「麦こがし」です。よく炒った大麦の粉はとても香ばしく あつい麦茶と同じようないいにおいがします。昔の人は素材の味を大切にしていたのですね。 これも立派なお粉ですから 明日のお昼のホットケーキの生地に使ってみようかと思っています。いつもと違う風味になるでしょうか。 はったい粉を練りお団子にし きな粉をまぶしてみました 地味だけど優しいお味
2007.02.11
コメント(16)
2007 2/10(土)こんばんは、minminです。 玄関ポストの中にY浜銀行の分厚い封筒が入っているのが見えました。 あらっ。なにかしら。いえ。なにが入っているのかしら。 ちょっと胸がドキドキしました。 そっと封筒をさわってみたら。。。あららっ。ペコンとへこみました。 そうだ そうだ。 友人からある資料を届けるから・・とメールが届いていたのでした。 たまにニュースで聞くようなことなんて ・・・・ありっこないですよねぇ。 嗚呼 わたしって。。。。
2007.02.10
コメント(18)
2007 2/9(金) こんにちは、minminです。 お父さん 今日はあなたが作ったサツマイモのことを思い出しています。農薬も化学肥料も使わないこだわりは何十年続いたのでしょうか。近所のお仲間さんはお父さんのおいもは化学肥料を使わないから小さいと言っていたようですが でもヤキイモにしたら下手なお菓子なんかかなわないくらい甘くていいにおいで。。退職してからはますます本格的な「農夫」を目指し おいしいサツマイモ作りに熱中しましたね。冬になるとお父さんのサツマイモが届くのをみんな楽しみにしていました。買ったサツマイモはヤキイモにしても味が全然違うので 私はお父さんのサツマイモ以外はヤキイモにしなかったのよ。そろそろなくなるな~と思っているとピッタシのタイミングで次の箱が届きましたね。お父さんのことだから送った日はちゃんと日記に書いていたのでしょう?そして次のタイミングを決めていたのよね。 お父さんが亡くなってから私はヤキイモが作れない食べられない・・・ある時子供達にもそう言ってしまいました。子供達はちょっと考えた様子で「分かった」と言ってくれましたけど。スーパーでヤキイモが焼けるにおいが漂っていると訳もなく悲しくなったりして。でもね ここで白状します。昨年H子おばちゃんが珍しいお芋を送ってくれました。見た目がお父さんのサツマイモに似ていたので何とな~くオーブンで焼いてみたら お父さんのお芋と同じいいにおいがして。。。食べられるかな~と思いながら熱々のお芋を手に取りました。子供達も「おじいちゃんのヤキイモと同じ味だね」と言いましたが 切なくなるほど甘くておいしくて。鼻の奥の方がツーンとしてきました。次のヤキイモの予定は今のところないのだけど 2年が経ってお父さんの思い出の食べ物としてヤキイモを復活させてもいいかな~と思えるようになってきました。時間が気持ちを薄めてくれるってこんなことなのでしょうか。明日はお父さんの命日ですね。一週間前に長崎へ行ったM1が私の代わりにお墓参りもしてきてくれホッとしています。そうそう明日はもう一つあるのだけど。M2の受験日なの。誰に似たのか粗忽な子でよく転んだり 滑ったり(おっとっと)するから M2の後からそっとついて行ってくれるかしら。お休みの日に悪いんだけど よろしくお願いしますね。 相変わらず人使いの荒い娘より。 (そのそこつ 娘孫おやこ二代と合点せり 父)
2007.02.09
コメント(16)

2007 2/8(木) こんにちは、minminです。 ・遊びに行くなら花月か中の茶屋 梅園裏門たたいて 丸山ぶうらぶら ぶらりぶらりと言うたもんだいちゅう これは幕末期にできた俚謡「長崎ぶらぶら節」の一節ですがここに出てくる梅園は正式には梅園身代わり天満宮と言い長崎の花町 丸山に隣接する天満宮で菅原道真公が祭ってあるものの花町の芸子衆らがご贔屓の天満宮で十八世紀から続く古いお宮さんです。 受験に失敗したら丸山の長崎検番へ・・・と考えていたわりには幼い頃の私のテリトリーからは随分離れている場所なのでこの「梅園」は迂闊にもこの年になるまで知りませんでした。 甘っ! ここには「歯痛狛犬」さんというユニークな狛犬がおり参拝者の歯痛を取ってくれるそうで 昔は狛犬の口の中に水あめを奉納?していたらしいのですが最近はアメやらキャンディやらがズラリと見えてますね。 ユーモラスかつありえないようなお話ですが 江戸時代には全国区で人が集まり市も立つほどの賑わいだったそうですから昔も今も歯は生けるものの悩みのタネだったようです。 父の三回忌が終わり お天気もよかったらしく叔父夫婦や母たちと長女はこのあたりを散策したとか。彼女の携帯の写真なのでちょっと粗いのですが。 弟もブログにのせていたのですが ちょっと面白かったので私も紹介してみました。
2007.02.08
コメント(14)

2007 2/7(水) こんにちは、minminです。 友人のU子ちゃんから手紙が届きました。封筒の中から出てきたものは 軸にピンクの小花があしらわれたはんこ。優しいひらがなで私の名前が彫ってありました。 昨年は実家のお父さまの入退院やご主人のお母さまとのお別れなど 彼女も中年の荒波の真っ只中にいるのに遠くの私にこんなかわいいプレゼントをしてくれるなんて。ガサガサと毎日を過ごしている私は何だか気持ちがほ~~~っと温かくなりました。 おりしも昨日は駅近くの文房具店は3割引の日でした。二女に頼まれていた物もあったので 漢方の受診の前にお店に寄りました。 無性に手紙が書きたくなり 絵葉書も選びました。あと ペン・・・と思ったところで スイッチが入り先日新聞で見かけたボールペンを探しました。 新聞には開発担当者のインタビューが載っていたのですが このジェットストリームというボールペンは記事に書いてあったとおり本当に滑らかな書き味で これはアタリって感じです。 私の年代だと「JETSTREAM」から連想するのはもしかしたら城達也さんの魅力的な声かもしれませんね。私も商品名を覚えるためにそれを連想しましたから。 さて今日は久々に誰もいない水曜日です。ゆっくりと手紙を書く時間もわるくないですね。 無意識に選んだ絵葉書はみんなホワホワ系
2007.02.07
コメント(12)

2007 2/6(水) こんにちは、minminです。今日は桜が咲く頃の気温まで上がるとか・・・。暖かいのは嬉しいけれど 暖冬の原因を考えればそうそう喜んでばかりもおられず ちょっとフクザツですね。 梅の便りもあちこちから聞こえてきます。日本庭園に楚々と植え込んである梅も あちこちのお庭でひっそりと咲いている梅も暖かい冬をどう思っているのでしょうか。 数年前のことになりますが熱海の山の上にあるMOA美術館へ行きました。ちょうど梅の季節でしたので国宝の「紅白梅図屏風」(尾形光琳筆)を展示中でした。 左側の白梅は幹が画面からはみ出すように描かれ 右側の紅梅は中央に流れる水の側に若々しく配されている構図も新鮮で屏風としての存在感も風格も兼ね備えた素晴らしい作品でした。 ここの美術館は展示品だけではなく 建物からの眺望も素晴らしく 晴れた日には遠くの島影までみることができます。熱海の穏やかな海は光琳の屏風のような静かな金色に輝きその風景は見飽きることがありません。 日本人の桜好きは毎年感じることですが 寒さに寄り添うように咲き出す梅のよさも年々分かるようになってきたような気がします。 実家の玄関脇にある古い梅はとうに私の年を越えた樹齢です。老木になり中も空洞が多くなりそれでも風雪に耐えているうちに大きな枝を支えていることもできず塀の上に身を横たえるようにしながらも数輪の花を匂わし 季節になれば実をつけている姿には健気さを覚えながらも 晩年の生き様を静かに説かれているような気にもなります。 夜の梅の香りが濃く立つのを教えてくれたのもこの梅でした。光琳の筆になる幹の苔の様子をリアルに感じることができたのも この梅を見て過ごしたからでしょう。 そうは言いながらも「好文木・花の兄・春告草・・・」などという数多くの梅の別名を知ったのはかなり大人になってからなのですけど。 ひっそりとうつむき加減に咲く梅 漂う芳香に春を感じました
2007.02.06
コメント(18)
2007 2/5(月) こんばんは、minminです。夜のニュースで某生保が主催する「サラリーマン川柳」のコンクールも20周年を迎えたことを知りました。 今年も2/5~3/16の間に「サラ川100首」の中からお気に入りを投票できるそうです。 投票はしてもしなくても まぁ読んでみてください。絶対にクスリと笑えますから。 ちなみに私は犬はいい 崖っぷちでも 助けられ オレも崖っぷちに一票!
2007.02.05
コメント(14)
2007 2/4(日) おはようございます、minminです。 一緒にいるとナンダカンダとケンカしたりじゃれ合ったりする姉妹ですが 一人になると威勢のいい妹も何だかションボリ見えるのは気のせいでしょうか。 今朝は早起き二人で朝食を摂りました。ふだんはパン食なのですが お休みの朝なので炊きたてのご飯とホカホカの玉子焼き。そして二女が大好きな白菜のお漬物。正しい日本の朝食にはこれにお味噌汁がつくのでしょうが最後に残っていたみかんを絞ってフレッシュジュースにしました。 春立つ日 鬼と連れだち 出かける子
2007.02.04
コメント(14)
2007 2/3(土) こんにちは、minminです。節分の朝はとても冷たかったですが すっかりお天気になりしっかりした日差しが嬉しい土曜日です。 ついうっかり不用意な姿勢を取り 腰にビリッと電気が走りました。「あっ」と思った時はすでに遅く 迂闊な自分に後悔するする。。。 昨日一日湿布を貼って安静にしていましたが症状が治まらないので朝一番で鍼治療へ行ってきました。以前からのかかりつけの先生ですので我が家の事情もご存知であれこれ話ながら丁寧に治療してもらいました。 久々の鍼は体をジワ~ッと温めてくれたし 聞き上手の先生とたわいない話をするうちに気持ちもずいぶん軽くなりました。症状からして今回はギックリも初級くらいでしょうか。でも初めてのことですしクセになったら困るのであと何回か通うつもりです。 ギックリ腰ってドイツ語では「魔女の一撃・Hexenschuss 」って言うんですってね。ちょうどマジョのもとへ娘が行っているのも何かの因縁かしら・・・なんて思いながら 節分の「まるかぶり寿司」を買ってそろそろと帰りました。 お昼には今年の恵方の北北西を向いてガブリといきますか。
2007.02.03
コメント(12)
2007 2/2(金) こんばんは、minminです。今朝は九州で降雪・・・のニュースを見ました。 試験は・・・イチオウ終わった。進級は・・・タブンだいじょうぶ かな。得意のゆる~い脱力系のコメントを残して 長女は今日からその長崎へ出かけました。 今回は予め日程も組めていたので航空券の予約は12月の初めに済ませました。複数で搭乗すると交通費もバカにならないので 我が家では数年前からあるチケット会社を利用しています。 友人から教えてもらったこの会社 一番早いタイミングだと時期にもよりますが ほぼ半額でチケットが取れます。今回もそんな感じ。 さらに「minminさんは当社の会員さんなので(そうなんだ~)宿泊を一泊セットにするともう少しお安くなりますからそうさせていただきますね~」といつも感じのいい女性が提案してくれたプランは「一泊四日九州長崎の旅」。 一泊四日なんてまるでサッカーの観戦弾丸ツアーみたいですが一人でも便宜上こんなネーミングになるらしいのです。さらにさらに「あのぉ 宿泊はなさらなくて良いのですよね。お泊りにならないのでしたら今回のホテルは博多になりますので当日のキャンセルの電話だけお願いしますね」ですと。。。 物の値段や料金の設定がどんな風になっているのだろう・・・と最近は不思議に思うこともしばしばあるのですが これってどなたにも迷惑かけてない・・・ですよねぇ。
2007.02.02
コメント(16)
2007 2/1(木) こんにちは、minminです。地元のペコちゃんのお店は閉まったままです。生菓子はあまり買ったことはありませんでしたが年に数回変わるペコちゃんの衣装には季節を感じていました。ミルキーやペロペロキャンディーは子供達が小さい頃はお楽しみでしたし クッキー類は大きくなっても好きなお菓子のなかに入っていたのでスーパーの売り場からなくなったのは淋しいです。 そして時々 無性に飲みたくなるのがネクターでした。・・・と言っても年に数回ですけど・・・。甘い飲料は殆ど買わない私ですが ピーチネクターだけは飲みたい波が突然やってくるのです。 今回発売中止になるまで ネクターは森永と不二家が発売しその後 サッポロに販売が委託された・・・なんて知りませんでしたけど あの冷たく濃厚な喉越しが私を呼ぶのでしょうか。 ネクターって「カミサマの飲み物」という意味があるそうですね。(出典はギリシャ神話だそうです)商品としてネクターを名乗るには 結構厳しい基準もあるそうですが 他の飲料メーカーも多数商品化していることも知りました。 一度失くした信頼の回復には多大な時間がかかることはどこの企業も十分に理解しているはずなのに やっぱり同じようなことが起こるのは 共通した土壌とか企業風土のようなものがあるということなのでしょうか。 長年 沢山の人に愛されてきた商品を作ることができない買うことができない・・・のは淋しいことですね。次の「ネクター飲みたい波」が来たら ・・・他のメーカーを試してみるか ガマンするか・・・。さて どうしましょ。
2007.02.01
コメント(20)
全27件 (27件中 1-27件目)
1