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★本日、オーガニックコットンの母乳パッド、発売です!赤ちゃんはよく病気をします。最初の試練は、たいてい、突発性発疹! ママにとっても最初の試練?ですよね。熱を出した赤ちゃんは、かわいそうで、「替わってやりたい」と思ったりします。そんな自分のことを「あー、お母さんになったんだなあ」と愛おしかったりもして。嘔吐下痢症というのも、赤ちゃんによくある風邪ですよね。赤ちゃんが病気のとき、ミルクより、母乳の方が胃に負担が小さく、よく飲んでくれます。ミルクだと、たくさん飲んで、ガバッと吐いちゃったりしますが、こんなときは、おっぱいをちびちび飲むのが、赤ちゃんの体の状態にはやさしいのです。ミルクを飲むとよく寝る、腹持ちがいい、というのは、こういう事なんですね。私たちも、おかゆだとすぐお腹がすいちゃうけど、トンカツ定食を食べれば、腹持ちがいい。でも、病気のときはやっぱり、おかゆでしょ。また、おっぱいをちびちび飲んでいれば、おのずと、大切な水分補給ができます。母乳のだいたい88%が水分だそうです。また、病気のとき、赤ちゃんはよく泣きます。体がつらいとき、ママのおっぱいに吸い付いていれば、精神的に落ち着きます。こんな時は、ママも赤ちゃんと一緒に寝っ転がって、おっぱいをくわえさせていればいいのです。ずっと抱っこしていると、大変ですよ。赤ちゃんが病気のときの不安は、おっぱいをあげることで、だいぶん解消されると思います。赤ちゃんの不安も、ママの不安も。解熱剤や咳止め、嘔吐をとめる薬など、できるだけ飲ませないで、自分の体の力で病気を治して、元気な体を作って欲しい、そう思っても、赤ちゃんがつらがっていると、つい薬に頼りたくなりますよね。でも、おっぱいをあげることで、水分や栄養を体に負担をかけることなく補給して、精神的にも赤ちゃんを支えられる、だから、ある程度の状態までは、薬に頼らなくても大丈夫です。うちの娘はもう中学生になったけど、今もこの習慣が身に付いているなあと感じます。生意気盛りだけど、熱があるときやお腹が痛いとき、薬ではなく、私がそばに付いていることを喜んでくれるのは、すんごくカワイイ! 母親冥利につきますよ。
2007.11.30
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先日来お知らせしている「おっぱいのコツ、教えます」講演会(かながわ母乳の会主催)、昨日、横浜・ランドマークタワーにて開催しました。いいお天気で、寒くもなく、140名近い方の来場があり、椅子が足りなくなるほどの大盛況でした。講演をしてくださったのは、聖マリアンナ医科大学の堀内 先生。「ふーーーん、なるほど」と思ったのは、赤ちゃんの沐浴について話が及んだくだり。赤ちゃんは、お腹の中では、孤独を感じないでひとりでいられる存在。ところが、生まれたとたん、ひとりではいられない存在になる。赤ちゃんにとって、お腹の中と、外では、天と地ほどの違いがあるのですね。まだ生まれて間もない赤ちゃんは、さあ、お風呂に入れてやろうと服を脱がすと、たいてい不安で泣き出すそうです。でも、お湯の中に入れたとたん、子宮の中で羊水に浮かんでいたときの感じがよみがえり、すぐに泣きやみます。(そういえば、そうだった、なるほど!)それは、パパが入れても、ママが入れても同じこと。でもね、パパがお風呂に入れたとき、泣きやんだら「あらー、パパがお風呂に入れると泣きやんだわ~」と言ってあげよう、って。もちろん、パパはママの肩をさりげなく揉んであげたり、そんなことも大事、とも話されました。ママは、パパの子育てへの思いも、大切に育ててあげよう、ってことだよね。こういうこと、簡単そうで、なかなかできないですよね。たまにお風呂に入れたからって、得意にならないでよ、なんて思っちゃうからね(私だけ?)しかし、こういうハートの部分が、円満な子育て、円満な夫婦のコツだったりするんだろうな。さて、このシリーズ、母乳のメリットがテーマですので、堀内先生のお話のなかから、母乳のメリットをひとつだけピッアップします。お風呂に入ると子宮の中を思い出して赤ちゃんが安心する、という話を先ほど書きました。私自身、初めての子育てで毎日とまどいの連続だった頃、お風呂に入れたときの娘のふわーっとしたいい顔に、いつも救われていました。授乳も同じことが言えるそうですよ。ママのおっぱいと腕の中に包まれた姿勢は、子宮の中にいるように、赤ちゃんには感じられるそうです。安心して身も心も誰かにゆだねられるということは、とりわけ、生まれたばかりに赤ちゃんにとって、最高の歓びですよね。赤ちゃんの、これからの長い人生の、ハートの礎をしっかりと作ることができると思います。ほ乳瓶でミルクをあげるときも、このことを意識して、しっかり抱いてミルクをあげたいものです。子宮の形に近い形でお風呂に入れるベビーバスらくらくおっぱいライフに授乳ブラ
2007.11.19
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生まれてすぐの日々も、赤ちゃんが大きくなってからも、二度目の母乳育児も、そのときそのときで困ったり戸惑ったりすることがありますよね。母乳育児はちょっとした知識や知恵や心の持ちようで、快適にすすめることができます。日頃の疑問を解消しに、ぜひセミナーへご参加ください。お子さん連れで遠慮なくいらしてくださいね。妊娠中の方、祖父母の方、学生さんも大歓迎です。日時:2007年11月18日(日)13時30分~15時30分(受付13時00分~) 場所:横浜市立大学エクステンションセンター 横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー13階 みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩5分 JR・市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩5分講演:「おっぱいのコツ教えます」講師 聖マリアンナ医科大学病院 かながわ母乳の会代表世話人 堀内 勁 参加費:会員500円,非会員1000円,会員カップル(パートナー)1000円,非会員カップル1500円(パートナー),同伴祖父母無料,学生500円 対象:どなたでも■事前申し込み不要 ■保育はありません お子さん連れでご来場ください。 お問い合わせtel: 080-5196-7579(原) 080-3460-8858(熊手) e-mail:kanabo10@yahoo.co.jp
2007.11.16
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母乳は赤ちゃんの健康を守るということは、すでに知られていますが、実は、ママの健康も守ってくれるのです。先だって、かながわ母乳の会で講演してくださった、堺武男先生のお話によると、乳がん、卵巣がん、それから老後の大腿骨頚部骨折も、母乳育児を経験したお母さんの方が少ないそうです。これは授乳期間が長ければ長いほど効果がある、といいます。母乳と乳癌で検索したら、こんな解説がありました。http://www.ns-usa.com/healthinfo/20020801.htmlこのシリーズも4回目、何回書いても種がつきないのですが、私が、母乳の最大のメリットとしてかんがえていることは、最後に書きますね。らくらくおっぱい生活のために、モーブラ(授乳ブラ)をどうぞ入荷早々人気急上昇です。☆お近くの方はどうぞ↓(横浜観光兼ねてもいいですよ~)「おっぱいのコツ、教えます」11/18(日) 横浜ランドマークタワーにて私も世話人をつとめる「かながわ母乳の会」のイベントです。聖マリアンナの小児科医堀内先生のお話を聞くと、らくーーな気持ちで、赤ちゃんとの生活を楽しめると思います。私は子どもが大きくなった今も、よく子育てのヒントをもらっています。※画像はいつもやさしい笑顔の堀内先生(ちょっとビール入ってます・・・)。
2007.11.14
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新聞に>「ママイルカ睡眠我慢」という記事がありました。バンドウイルカの母親は、産後1週間、睡眠を大幅に減らして育児に励む、という研究結果。これを読んで知ったのですが、大人のイルカはゆっくり泳ぎながら両目や片目を交互につぶって休むのだそうです。ところが、産後は、両目をつぶる深い睡眠状態が極度に短く、片目で眠るときも、9割以上、子イルカの側の目を開けている、とか。たぶん、イルカが睡眠を「我慢する」という言い方は、ちょっと違って、産後のママイルカの体は、そうなっちゃうんですよね、きっと。以前、こんな話を聞きました。もともとサルの仲間だったヒトが、木の上から地上に降りて、昼間はとにかく餌を探さなければいけない生活になった、他の動物との餌の取り合いも激しい、落ち着くことができるのは夜になってから、これが人類の生活パターンとして定着した。赤ちゃんも、お母さんの行動パターンに合わせて、昼間は静かに過ごし、お母さんの手の空く夜におっぱいをたくさん飲む、その方が生き延びるチャンスが増える。今でも、お母さんのお腹の中で、赤ちゃんはどちらかというと、夜の方が活発に動くそうです。妊娠中の女性も、昼間眠くなる、ということです。胎児はお腹の中で、単細胞から分裂を繰り返し、魚、両生類・・・と進化の過程をたどります。妊娠・出産というのは、いろいろな制約の中で、体の力を押さえ込んで生活している人間を、本来の姿に戻し、体の力を引き出すチャンスだと思うんです。といっても、それが母乳のメリットだと、即感じられないかもしれませんが、これって、ママの健康、赤ちゃんの健康のために、とても大事なことではないかな。赤ちゃんは、実際、夜中におっぱいを欲しがります。ミルクだと、起きて作るのは大変だけど、母乳をあげているお母さんは、体が夜中に起きるサイクルになっているので、それほどつらくありません。目覚めても、またすぐに眠ることができるのです。この妊娠・授乳中の睡眠について、どこまで解明されているのか分かりませんが、これもまた神秘的です(毎回感心してますけど)。らくらくおっぱい生活のために、モーブラ(授乳ブラ)をどうぞ入荷早々人気急上昇です。☆神奈川県の方はどうぞ↓「おっぱいのコツ、教えます」11/18(日) 私も世話人をつとめる「かながわ母乳の会」のイベントです。聖マリアンナの小児科医堀内先生のお話を聞くと、らくーーな気持ちで、赤ちゃんとの生活を楽しめると思います。私は子どもが大きくなった今も、よく子育てのヒントをもらっています。※画像はいつもやさしい笑顔の堀内先生(ちょっとビール入ってます・・・)。
2007.11.12
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前回に続く母乳の底力、母乳は妊娠中についた脂肪を体の外に出すのだ、という話、です。妊娠中には、10キロくらい太りますよね、7キロくらいの人もいるかな。それは、なんのためかというと、産後赤ちゃんにあげるお乳を製造?するためなんです。いや~、人間の体はよく出来ています。だから、お乳として排出しなければ、当然、お母さんの体についたまま。産前と同じにやせようとすると、それなりの努力が必要になります。でも、おっぱいをあげていると、食べても食べても外に出る、そしてお腹がすく、そしてまた食べる、という幸せ~な状態が続くのですよ。以上は皮下脂肪の話です。もうひとつ大事なのは、おなかやお尻のこと。ハッピーマタニティ通販では、妊娠中に骨盤が広がらないように、また、産後緩んだ骨盤を締めるように、トコちゃんベルトをおすすめしています。骨盤を締めることによって、キュートなお尻が実現します。でも、もうひとつ大事なことがあるんです。それは、子宮収縮です。妊娠中に赤ちゃんの成長とともに大きくなった子宮が、産後順調に元に戻るためには、何が必要なのでしょうか?実は赤ちゃんがおっぱいを吸う、乳首への刺激なんです。その刺激によって、お母さんの脳に信号が送られ、オキシトシンというホルモンが分泌されます。それが、子宮を収縮させる働きをするのです。当然、刺激がなければ、脳は働きません。子宮を収縮させなければ、と体が働かないのです。ねっ、女性の体って、よくできているでしょう?らくらくおっぱい生活のために、モーブラ(授乳ブラ)をどうぞ入荷早々人気急上昇です。☆神奈川県の方はどうぞ↓「おっぱいのコツ、教えます」11/18(日) 私も世話人をつとめる「かながわ母乳の会」のイベントです。聖マリアンナの小児科医堀内先生のお話を聞くと、らくーーな気持ちで、赤ちゃんとの生活を楽しめると思います。私は子どもが大きくなった今も、よく子育てのヒントをもらっています。※画像はいつもやさしい笑顔の堀内先生。ちょっとビール入ってます・・・
2007.11.09
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