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長電話はやめましょう。頭という大事な部分に直接つけますから、最もダメージが大きいのです。今の子どもたちが大人になったときに、がん、とりわけ脳腫瘍等のかたちで結果が出るのではないかと、心配です。欧米では10年以上経てから影響が出るといわれ、胎児から予防原則を適応していることに留意するべきだと思います。必要最低限の使用にとどめましょう。また、メールやウェブの接続時はもちろん、何も操作をしていない待機状態でも、定期的に基地局からの電波が届いているのですから、電磁波は発生します。必要なときだけ電源を入れるようにする、もしくは、体の近くに長時間置かないようにするなど、電磁波を意識した使い方をしましょう。ハッピーマタニティ通販 携帯サイトのお知らせ・・・右の方にQRコードがあります
2008.03.21
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杉本一朗先生 のお話。第4回です(あかね台眼科脳神経外科クリニック 脳神経外科専門医)(2)携帯電話と体との距離携帯電話で通話するときは、イヤホンをつけて、直接頭に電磁波を被ばくすることを避けるとよいですね。イヤホンは、電気屋さんにおいてあります。「携帯電話用イヤホン」「携帯電話用ヘッドセット」「携帯電話用外部スピーカーマイク」などと聞いてください。また、赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶしたりしたまま、通話すると、赤ちゃんの頭への被ばく量が多くなります。電磁波の発生量は、電話の着信時、発信時に、極端に跳ね上がることを考えると、鞄に入れるなど、体から離して持つ方がよいです。電話をかけるときは、相手が出てから耳に当てるようにしましょう。特に、最近の携帯電話は非常に賢くなっており、電波のつながりにくい場所、たとえばエレベータ内などでは強く電波を放出し、相手を探そうとする機能がついているといいます。そのような場所では電源をOFFにするなど注意することをお勧めします。特に、心臓に近い胸ポケット、妊婦さんなら、赤ちゃんに近い位置にある、おなかや腰のポケットに入れておくことは避けましょう。ハッピーマタニティ通販 携帯サイトのお知らせ
2008.03.08
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杉本一朗先生 のお話。第3回です(あかね台眼科脳神経外科クリニック 脳神経外科専門医)【気を付けるポイントは3つ】気をつけるポイントは、電磁波の発生量、体との距離、使用時間、この3点です。(1)電磁波の発生量昨日お話したSAR値ですが、機種によって異なります。数値をチェックして、機種選びの参考にしましょう。また、あなたがお使いの携帯電話のSAR値がどのくらいなのか、各社ホームページで確認してみましょう。NTTドコモauSoftbankウィルコム↑各機種の「主な仕様」の最下部にSAR値が記載されています。はっきりしているのは、PHSは、通常の携帯電話に比べ、電磁波の発生量がひとケタ違う(低い)ということです。現在、日本で、PHSを販売しているのは、ウィルコムです。携帯電話に比べれば、通常の携帯電話に比べれば、電波の届く地域が狭いけれど、都市部で日常に使うには支障ないと思います。とりわけお子さんに持たせる場合は、PHSがおすすめです。医療スタッフが病院内で使用するのは、もちろんPHSです。
2008.03.05
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杉本一朗先生 のお話。第2回です(あかね台眼科脳神経外科クリニック 脳神経外科専門医)前回は、電磁波による健康被害は深刻だ、ということをお話しました。では、安全基準はどうなっているのでしょうか。各国の安全基準を見てみましょう。 SAR許容値 (測定単位) 日本 2.0W/kg (10gあたり) アメリカ 1.6W/kg (1gあたり) 韓国 1.6W/kg (1gあたり) 中国 1.0W/Kg (10gあたり) ドイツ 0.6W/Kg (10gあたり) ※SAR(Specific Absorption Rate=比吸収率)とは、電磁界にさらされたことによって任意の生体組織10gが任意の6分間に吸収したエネルギーを10gで除し、さらに6分で除して得た値をいう。(無線設備規則第14条の2より)※※人体が携帯電話から、一定時間にどのくらいのエネルギーを受けたのかがわかります。単位はW/kg(1kgあたり何ワット)。 値が大きいほど人体への影響が大きいということになります。※※※アメリカ、韓国は日本に近いように見えますが、測定単位が1ケタ違います。実質的にはアメリカ、韓国に比べて数倍日本の基準は緩いといわれています。日本のSAR許容値は、各国に比べ、かなり甘い数値となっています。あなたの体、子どもたちの体は、自分で守るしかありません。何に気をつけたらよいか、考えてみましょう。気をつけるポイントは3つ!次回お話しますね。
2008.03.05
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