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「ヨドバシに行ってくるから、ケロヨン、あとお願い~」と、町田に出かけて、用事はすんで、ご飯も食べて、帰ればいいのに、ふら~っとジーパン屋さんに入ったら、リーバイスが6割引きくらいになっていて、ついつい試着室へ・・・あれ、きついーーーーいつものサイズなんだけどなあうーーん、うーーーん、入った、ほっ そうだ、私にはトコちゃんベルトがある!(今日は巻いていない) 《トコちゃんベルトは妊婦さんだけのものではありません・・トコちゃんベルト2の方を使ってください》 後で考えれば、ワンサイズ上を試せばよかったのに、そのとき頭をかすめたのは 最近、骨盤の緩み感(しかも左右差あり)、内臓の下垂感をしっかり自覚しているのに、ついついケアがおろそかになっていて、これを私の体に許してはいけないっと思ったんです。その判断は正しかったのか、それとも無理があったのか、それはしばらくジーンズをはいたあとに結果がでるでしょう。苦しくてはけなかったり、ボタンがブチ切れたりしないよう、ちゃんと骨盤ケアをしたいと思いまーすトコちゃんベルトを開発した、渡部信子先生の著書「骨盤メンテ」のナンバー2出てます。日経ヘルスの人気連載が書籍になりました。私たちの体がどうなっているのか、体の不調の原因、整えるための体操などが出ていいます。まずは、自分の体がどういう状態なのか知ることが大事ですね。今度の本のサブタイトルは、全身のゆがみをとって、小尻、美脚になるというもの。これは、おしゃれやカッコ良さの問題だけではないんですよ。もともとの体格以上に、骨盤が広がってしまうと、年ともに体の不調が出てきます。気持ちよく、元気に年をとりたいですよね。
2008.06.23
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妊婦さん、授乳中のママに人気の「モーブラ」の新タイプが登場。「バイリーン」とは、不織布のこと。ふわふわになりました。ふわふわの何がいいかっていうと、気持ちがいいだけではありません。授乳用パッドを入れていない状態でも、トップが目立たないんです。これから季節も安心ですね。妊娠中や、おっぱいをあげなくなってからも、ながーーーく、この気持ちいいブラを使っていただけます。色、サイズたくさんそろっていますので、どうぞご覧になって悩んでください。母乳で育てたい気持ちはみんな同じ。だけど、うまくいかないこともありますね。母乳について、ときどき書いています。どうぞ参考にしてください。
2008.06.13
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「母乳の知られざるメリット」シリーズ、完結しないうちに、あっという間に半年たってしまいました。シリーズ前回の第6回 私も世話人をしている「かながわ母乳の会」の第10回母乳フォーラム「赤ちゃんを抱っこしよう。みんなHUGしよう」が明後日の土曜日に開かれます(横浜・関内の開港記念会館にて)→詳細はこちら今年は、歯医者さん(で、ご自身がママ)の「本当はどうなの? 歯と母乳の関係」のお話。他にも、「赤ちゃんとおっぱい」と題して、毎回人気の小児科医・堀内先生のお話があります。おりしも、先日の朝日新聞で、完全母乳で育てた赤ちゃんに低血糖や重症黄疸がみられるとの記事が掲載され、母乳育児を大切に考えているお母さんやお父さんたちにショックを与えています。これについて、少し書きたいと思います。人間の本来もっている力や、素直な愛情表現を生かして、子育てをしようとすると、いろいろな心配事を言う専門家が一部にいます。「虫歯になるよ」「栄養が足りないよ」「抱き癖がつくよ」「バイ菌がつくよ」などなど、枚挙にいとまがありません。しかし、太古の昔から、赤ちゃんを育ててきた、お母さん、お父さんのその力と愛情を、まずは信じたい。これはね、ただ情緒的に言っているのではなくて、これまで書いてきたように、人間の体が、脳が、そういうふうにできている、医学的、科学的裏付けがあるからなんです。第1回 ピロリ菌、O-157、肥満などの発症率に差第2回 お母さんの産後ダイエット第3回 睡眠の不思議第4回 乳がん卵巣がんの発症率を下げる第5回 赤ちゃんの安心・・・子宮の中と同じ第6回 赤ちゃんが病気のときまだ完結してないシリーズです、つまり母乳のメリットは山のようにあるのです。それもそのはず、人類(っていうか、哺乳類は)はこの母乳で、命を絶やさずにきたのだからね。でも、いつもうまくいくわけではなくて、からだのどこかが弱い赤ちゃん、障害を持って生まれてくる赤ちゃん、お母さんが病気であったり、体調が悪いときに生まれてくる赤ちゃんもいる。さらに、もともと元気なお母さんであっても、妊娠中の食事など、生活スタイルがあまりよくないために、体調を崩していることもありますね。さまざまな条件が重なって、あるいは原因不明で、お産の最中や産後に、急に赤ちゃんやお母さんの体調が変化したり、赤ちゃんが弱って生まれてきたりすることがあります。そんなときに、現代の医療技術や、専門知識を身につけた医療スタッフの存在は、本当にありがたいものです。よく赤ちゃんを観察して、適時に、適切な医療処置、投薬、ケアなどをして、助けてくれます。ときには、ミルクや糖水を使って母乳を補ったりもします。これが、プロのプロたるゆえんです。本当に、ありがたいです。そんなスタッフにお母さんと赤ちゃんが見守られて産後を無事に過ごし、赤ちゃんと一緒に、お母さんになる、親子になる練習もして、おうちに送り出してもらいます。こんな幸せな産後を過ごしたいですよね。《完全母乳=赤ちゃんが危険な目にさらされる》のではなく、万が一、赤ちゃんやお母さんが危険な状況になったり、なりそうだったりしたときには、医療スタッフの手を借りて、その危険を回避するのです。母乳で赤ちゃんを育てることには、ありあまるメリットがあります。「万が一」を避けるために捨てることで高まる危険性の方がはるかに大きいと思います。しかも!早産で生まれるなど、弱っている赤ちゃんにこそ、免疫もたっぷり入った、胃にも体にもやさしい母乳が必要なんですよ。NICU(赤ちゃんの集中治療室)で、できる限りの、お母さんやお父さんと赤ちゃんのスキンシップをさせたり、搾乳した母乳を飲ませたり、少しでも乳首からお乳を吸わせたりと、いろいろな努力をしてくれている医療スタッフの皆さんには、本当に頭が下がります。以前NICUを見学したときに、助産師さんや看護師さんの、お母さんの代わりとなる温かい手が、本当にやさしいなあ、温かいなあと、思いましたよ。どうぞ、自信をもって、あなたの授かった力を信じて、生まれてきた赤ちゃんに、おっぱいを吸わせてください。何か迷うことがあったら、身近な人や医療スタッフに相談してみましょう。納得がいかなかったら、どうぞ、このブログにでも、私にでもメールをくださいね。一緒に話し合うことや、他のお母さんの体験や意見、医療者の考えを紹介することもできますから。
2008.06.12
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ミサトっ子ぞうりを履いて、息子と二人、尾根道をてくてく歩いて、たんぼのお手伝いに行きました。田んぼについたら、長靴にはきかえて、泥の中にどぼん!私は、朝しっかり骨盤高位の姿勢でとこちゃんベルト2を巻いていったので、泥のなかで鋤を使ったり、泥に足を取られたりしてもへっちゃらでしたよ。プライベートの日記にも書きました。
2008.06.06
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