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今年の冬は厳しくてエサが無いのかな?我が家の野鳥さんのエサ台周辺をうろうろ。野鳥さん(スズメさん)食べられないでね。 どんどはれにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月27日
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最初に残材からA-Vモニター取り付け用の台となる木材を切り出すときにうっかり手ものこぎりで切っちゃいました皆さん、気をつけましょう 最初に取り付けるための木枠を作ります。回路部を入れる部分をくりぬきます。 しこしこと2cmちかくノミで掘りました。ジグソーとかで切り抜いてアクリルの板を貼ったほうが簡単でしたが、今回は木目調にこだわります。 こんな感じに表と裏を仕上げました。 切断面がみっともないので、木目調のカッティングシートを貼り付けて一体感を出します。 回路をビルドインします。計ったとおりぴったりです。ちなみに、黄色でしるしを付けている場所のジャンパーを前もってショートしておきます。 そして「説明編」の通り配線を行います。 とりあえず電源を入れて点灯するか確認。 つぎにシャント抵抗に負荷をつないで動作をするか確認をします。5Wのポジション球を点灯してみます。 5w(ワット)÷12v(ボルト)=00.42A(アンペア)表示とぴったり合っています。ちなみに、シャント抵抗と電流計測定端子のプラスマイナスを入れえると -00.4A と表示します。 シャント抵抗を作成します。理論上 1mΩ にするには、22sqのケーブルだと 1224mm の長さですが、実際は少し抵抗が少ないらしく1300mm弱 でお店から買った長さのまま使うことに。それを電流計用のケーブルといっしょに圧着端子でカシメます。工具は楽天ポイントで2500円ぐらいで買った以下の工具を使用。 アース用の端子台も作成し、以下の通り、取り付けセットが完成しました。 取り付ける場所は、発電機のスターターの上の開いている所へ。 裏側に配線を抜くための穴を開けます。 配線を穴へ通したところ。電源のギボシは平型端子にして間違って接続しないようにしました。電源はメインスイッチで切れる一酸化炭素警報機に使っていた電源より取りました。 電流計と電圧計のケーブルを車外のサブバッテリー近くへ配管を元々通してあるコルゲートチューブを通してバッテリーへ。 針金を使って配線を引き出します。 シャント抵抗を新たに設置した手作り端子台とバッテリーのマイナス端子へ接続します。それに伴い今まであった配線も全て見直し&配線し直ししました。 室内側の電流計と電圧計のケーブルへギボシ端子を取り付けます。このとき、電流計が放電時にマイナスに表示となるように配線します。 100v のフックアップケーブルを外して冷蔵庫やベバストを起動してみます。消費電流がキチンと表示されました。ちなみに、最初に電源を入れたときは直ぐに電流が表示されないようです。 ↑ ↑ 左側は電圧計 右側は電流計 そしてこれが当方オリジナルの機能。パネルにバックライトを付けて夜でもほのかに見えるようにしました。 <動作確認編>これは一晩ベバストとピノコのヒーターと夜中まで妻がTVを見まくった後の朝。 発電機を起動して充電を開始して少したったところ。 充電がだいぶ進んだところ。これらを見ると、すぐれもの充電器が充電状態を見ながら電流と電圧を制御しているのが分かります。朝の発電機による2時間ぐらいの充電では、満充電に出来ないことがわかりましたので、長期キャラバンを考えるとソーラーシステムの導入は不可避のようです。ちなみに・・・オルビスのセルスターターを回した瞬間50A の大電流が流れているようです。メインバッテリーが満充電に近くてこのぐらい流れるのでメインバッテリーが空に近い場合は、ヒューズが飛んでしまうのもうなずけます。 どんどはれにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月23日
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今回は今まで高価なため購入をあきらめていたA-Vモニターを自作してみました。これも北海道の尊敬するふくろうキャンカーさんのおかげです。日常の仕事や土・日のキャラバンで忙しく、ゼロから自作を考える時間が無かったので非常に助かりました。 <原理>電流を計るといいつつ、実際は電圧を計って電流を計っているのと同等にしているだけです。「シャント抵抗」というものをマイナス端子 と ボディアース の間に挟んで、その両端の電圧(電圧降下)を測定します。シャント抵抗は 1mΩ(イチミリオーム) で、電圧計は 1mV(ミリボルト) を 「1」 として表示する設定とし、V=I×R (電圧=電流×抵抗) なので、1mV(ミリボルト)=1A(アンペア)×1mΩ(ミリオーム)つまり、1A が流れると 1mΩ のシャント抵抗の両端には1mV の電圧が測定されることになります。電圧計には 1mV を 1 として表示するように設定しているので、あたかも 1A が流れているのを測定しているように見える次第です。※ 1mV=0.001V 1mA=0.001A <購入した部品・材料一覧> 秋月電子コード品名型式数量単位単価金額I-01190低損失三端子レギュレーターXC6202P502TB1パック100100P-02211絶縁型ラジアルリード型積層セラミックコンデンサRPEF11H104Z2K1A01B1パック100100M-01054LCDデジタルパネルメータ グレーPM-128E(GRAY)2個1,0002,000M-065253W級絶縁型DC-DCコンバータMCWI03-12S051個800800P-00182片面紙エポキシ・ユニバーサル基板 Cタイプ72x47mm1個7070 M-01053LCDデジタルパネルメータ ブラックPM-128E(BLACK)2個1,0002,000 22スケアケーブル 1.3m600780 銅線用 裸圧着端子 (R形)丸形 R22-81袋298298 直径1.25のダブルケーブル(赤・黒) 4m80320 直径1.25のダブルケーブル(青・白) 4m80320 直径1.25のダブルケーブル(赤・白) 4m80320 ギボシ端子セット(電流計用、電源用)0.5~2.0sq1セット300300 平型端子セット(電圧計用)0.5~2.0sq1セット300300 アース端子台(ステンレス製バー金具)20cm×3cm×3mm1本700700 アース端子の端子ボルト&ナット&蝶ナットナット径8mm3セット200600 <回路構成> ※電流計の測定+と-が逆かも 壊れないので大丈夫です。実際の基板はこうなっています 作成編へ続くにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月22日
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紙風船まつりの翌日、雪が舞う秋田県大仙市の道の駅「きょうわ」で朝を迎えました。 バンクベッドから右のミラーにかけてツララがドッキングです。でも車内は以前のベバスト配管見直しのせいか以前より更にホカホカの状態です。温度センサーを追加しなくてもコントロールがうまく出来ているので、ノーマルの吸気温度制御でうまく制御できるようです。 凍結路を一路秋田市の郊外にある、イオン御所野近くのJR東日本「四ツ小屋駅」を目指します。ここから列車に乗って秋田駅近くにある「秋田県立美術館」へ行こうと考えていたためです。 四ツ小屋駅についてみるとgoogle-map で確認していた駐車場が全部契約駐車場のため駐車することが出来ません。キャンピングカーでは駐車場が無いため秋田県立美術館には行けないのでもう駄目かとおもっていたところ周りを見渡すとイオン御所野がありました。さっそく行ってみるとやはり予測通り秋田駅との無料シャトルバスがありました! ということで、さっそく10:00発の無料シャトルバスに乗って 秋田駅を目指します。息子も久しぶりのバスに楽しそうです。 電車で行けなくなったことで電車代が逆に浮くという幸運が・・・ 写真中央奥にある秋田駅の反対側へ向かいます。 秋田駅から反対側に出るとそのままアーケード街へ出るため雪に当たらずにすみます。 アーケード街を抜けてちょっと歩くとここに到着します。 2階(3階?)のミュージアムショップ兼カフェからは秋田城の堀が見渡せますが、その目の前は人口の池になっており堀の池とマッチした建築となっております。 そしてこれが見てきた 藤田嗣治 作 「秋田の行事」写真はwebサイトの写真をちっちゃくして掲載したのでお許しを。JR東日本の大人の休日のコマーシャルで有名ですが、実物は超圧巻です。わずか50日で仕上げたと思えない大作です。作成当時は世界最大の絵画だったようです。企画展が無い時は無料で拝観できます(今回も)。 美術館を後にして駅前のLOFTに寄ったり(岩手には無い) 駅の連絡通路にあるこれでお約束をやったりして イオン御所野へ帰ろうとしましたが、バスが満員で乗る事ができませんでした。困っているとこれからイオンに向かうので乗らないかと地元のおじさんに声をかけられ(超ラッキー!)お願いすることに。秋田県の方は親切です~ イオン御所野に戻って早速遅い昼食を。うどん屋さんでえび天丼と うどんを食しました~バスを使わせてもらったのでこの後は晩御飯のおかずもちゃんと買いましたよ~。 帰りの道中はお留守番をおりこうさんしていたピノコと戯れつつ、 凍結した路面を40~50kmの速度で粛々と帰りましたとさ。冬の秋田もなかなかいいですよ! どんどはれにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月11日
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今年の冬祭りは秋田県の西木村の上桧木内地区で行われている「紙風船まつり」へ行ってきました。昨年、田沢湖高原まつりで見た、幻想的な紙風船が気に入っていたためです。それでは厳冬の紙風船まつりへGO! 2/10の開催のため会社は普通に出勤でした。そこで15:00で仕事を上がって16:00には家を出発。隣の隣町とはいえ50kmぐらい距離があり、ご覧の通りツルツルの極寒路面 旧・田沢湖町にあるスーパーで今晩の晩御飯をGETするために寄りました。 うーん。あまり無いな~結局お弁当とおつまみを購入。 買っているうちにちょっと青空が出てきました。 そして、田沢湖の北側を回って国道 107号線 へ抜けます。田沢湖も対岸がまったく見えない雪のとばりでした。 18:00ごろにようやっと西木村の上桧木内地区に到着しましたが、駐車場が既に満杯で町道の路上駐車場へ。 う~ん。狭いっす。オルビス止めれるかな。同じ岩手でキャンピングカーに乗っている遠野のコルドバンクス3に乗っている方はキャンカー用の駐車場へ止められたようです。 もう、右側のミラーが雪に当たりそうっす。 ようやっと駐車しました。ぎりぎりに寄せてもかなり厳しいです。右側のミラーも初めてたたみました。 ピノコちゃんはお留守番。キャブ部のカーテンを開けていくのでもしかしてピノコも見えるかな?セキセイインコは超目がいいそうです。 雪がこんなに積もっているようです。131cmの息子より積もっている・・・ あっ、打ち上げが始まっちゃった。18:00からスタートのようです。 会場入り口は道路を渡ってすぐ。けっこう地味です。 会場に入るとどんどん紙風船が膨らんでいます。 打ち上げる前にバーナーであぶって膨らませますが、このようにぐるぐる回して模様が皆さんに見えるようにするようです。 お祭りに来た一般の方も参加し、紙風船を押さえてまわします。 雪が止んできました。絶好の打ち上げコンディションです!最後に燃料をセットして・・・ 夜空に向かって打ち上げです。 ゆらゆらとぼんやり光を放ちながら昇っていきます。 ちょっと降り出した雪が紙風船を引き立てます。 お腹が空いたので焼きたてホカホカの たいやき を食べます。¥150 とちょっと高いですが、焼いたものを渡してもらったのでちょーーーおいしかったです。 そして19:00の一斉打ち上げに向けて皆さんがスタンバイ開始です。 そして一斉打ち上げです! みんなゆらゆらといっせいに昇っていきます。 冬の夜空に浮かぶ幻灯・・・ 次の一斉打ち上げが1時間半後のため待っているのも大変なので個別打ち上げをもうチョット見て 19:30ごろに会場を後にしました次の日は秋田方面に行くことにしたため、途中にある道の駅「きょうわ」にてP泊。そこまでの道のりがちょーーー滑って怖い路面でした。雪が降らない地域のキャンカーさんがうらやましいですが、雪と祭りの組み合わせはやっぱりこちらの特権なのかな? その2へ続くにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月10日
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この日はオルビスを動かすためにピノコを連れて日帰りでお出かけ。ピノコのお鼻(ろう膜)は完全にメス化しました~。 岩手県北上市にある農家レストラン さん食亭 へ ここはランチバイキングのみなのですがヘルシーなメニューなのでいっぱい食べても?ローカロリーなお野菜中心のメニューです。 当方は何故か最初っから自家製パンと自家製ジャムを食べました。どちらも隠れたココの銘品です。 ママもしっかりパンとジャムをGETしてました 帰りの途中で家の近くに無いイトー・ヨーカドーへ寄ったりしながら日帰りを楽しみましたとさ。 どんどはれにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月08日
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今年も開催されました岩手雪まつり土・日 は混むので、平日に息子と二人で行ってきました~。今年の開催期間はちょっと珍しく長期間で1月31日(金)~2月11日(火)でした。サッポロ雪まつりと違ってロングランです。 久しぶりにオルビスを動かします。お正月のキャラバン以来、土・日 になると悪天候になったり、通勤車が事故に巻き込まれて大変な目にあったりで身動きできませんでした。出発して10分もせずに小岩井農場へ到着。 今年もシリコンオイルたっぷりのジャンボソリを持ってきましたよ~。入り口横で貸し出しもしております。 今年は宮沢賢治の世界のようです。 まずは息子と腹ごしらえ。二人で大判焼き(おやきとも言う)を¥150 のお祭り価格で食します。これって他の地方ではなんと言うのかな~。 熱い甘酒で体を温めて模擬店通りをぶらぶら歩いて イルミネーションコーナーへ。やっぱり昨年末に行ったあしかがフラワーパーク が最高ですね! いよいよ今回の目的の大すべり台へ。 まずは息子一人でGO! 意外とスピード出ないな~ 息子は楽しいのでどんどん登って滑ります。この後は2人で滑りましたが、2人だと結構スピードが出ます。 そして、何回か2人で滑ったところでその瞬間はやってきました。ソリ止めの巨大な雪のカベを乗り越えて反対側に落っこちました~飛び越えて大の字になっている息子・・・この後の滑走でこぶのジャンプで投げ出されてあばら骨を痛めました。2/19現在でも痛いです。皆さん、ソリへのシリコンの塗りすぎにご注意ください。 滑り終わったところで会場を一回り。ここが舞台になる場所ですね! 迷路で回って歩いてスキマに挟まっている息子 無理やりタイトルの文字を入れてそう思わせている雪像 花火で混む前に帰ってきましたが、毎日 19:30 から花火が開催されますのでぜひ、夜の 岩手雪まつり にどうぞ~。 どんどはれにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月04日
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真冬でキャンカーもなかなか出動できないため、長年の念願であった12vリミッターを作成してみました。(実際は13vリミッター)現在使っている液晶TV AQUOS ですが、ACアダプタで12v駆動できる最後の機種。キャンカーの12v電源に直接つなげれれば、インバータとACアダプタの損失分省エネになります。ただし、ただ直接繋ぐとすぐれもの充電器での充電時や走行充電時にかかる14v以上の電圧でAQUOS が壊れてしまう可能性があります。そこで良いものが無いか探していたところ北海道の「フクロウキャンカー」さんが作成した12vリミッターが引っかかってきました。さっそく部品を取り寄せてみました。フクロウキャンカーさんのリストで唯一無かったのは、ヒートシンクが廃盤になっておりました。とりあえず熱容量的に近いものを買ってみました。 まずは部品を配置してみます。 そして部品を半田で固定し、グランドを作ります(一番下のライン)。 配線ミスが何個かあり動かすのに3時間ぐらいかかっちゃいましたが、なんとか完成しました。半田付けに慣れていれば半日もかかりません。 久しぶりに回路を半田付けしたのでイマイチ綺麗じゃないかな・・・ まずは電圧をコントロールできるか12vのACアダプタにて確認。 とりあえず接触しなように100円ショップで購入したケースへ。 キャンカーで13vでリミッターできることを確認。 うまく動作はしましたが、リミッター無しでの直結よりはマシですが、画面にシマシマのノイズがうっすら入ります。インバータ&ACアダプタでは発生しないのと、TVを消して車載地デジチューナーとナビのTVの組み合わせでは発生しないので、AQUOS からノイズが放射されているようです。12vリミッターにコンデンサを追加してノイズをフィルタしても駄目なので、車載地デジチューナーの電源に村田製作所のノイズフィルターを入れてみようと思います。 RCAケーブルにノイズが乗ることも想定し、 アルミ箔でシールドしてみましたが効果はありませんでした。ノイズ対策にまだ時間がかかりそうですが、ノイズフィルターを入れてうまくいったならば再度報告したいと思います。 どんどはれにほんブログ村 キャンピングカーカテゴリへGO ポチっとオシテネ
2014年02月02日
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