翻訳学者犬徒然草

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何故家主はカルメル修道院に(壱)


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何故家主はカルメル修道院に(四)


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夢だったのだろうか?


このブログの発祥は「隠居が交代」から


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連載「狐猫四季」 2


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2007.01.07
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カテゴリ: 学者犬

居候目が見えない、義眼の居候です。でも最近は元気になり、小生らと一緒に動き回っていますが、家主の家には椅子が多く、テーブルの下に彼のマットがあるので、最初のころは慎重に動いていたのが、最近はあまり急いですぐに椅子にぶつかります。小生の老母とはどうも相性が悪いらしく、家主たちが居ない時は廊下に隔離されます。というのも二度ほど乱血の騒ぎを起こし、最初は小生が疑われましたが、すぐに家主は老母の耳も傷ついているのを見て、小生の疑惑は晴れました。今は仲間として、共同生活をしていますが、年をとっているのか、朝夕はすぐに廊下に一人でこもりたがります。まだ雪景色は知らないので、外につれて出るのがたのしみです。

baner






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最終更新日  2007.01.09 19:34:50 コメント(4) | コメントを書く
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