翻訳学者犬徒然草

PR

×

フリーページ

小生がこのブログを引き継いだ経緯


動物虐待


地平線


騒がしくなったフランス


なつかしい雪景色


居候のこと(1)


居候のこと(2)


400語分かる仲間


アトピーになった話 ( I )


アトピーになった話 ( II )


何が必要か?


家主の菜園


Bonjour


Bonjourは一番難しい


居候が帰ってゆきました。


フランス人は?


居候からの便り


嵐の日


家主の仕事


また寒くなりました。


二度目の約束


奇妙な動物


家主の好きな館


行ったり来たりの家主


やっと外に散歩


久しぶりの良い天気


家主の職場


誕生4日目


何故家主はカルメル修道院に(壱)


何故家主はカルメル修道院に(二)


何故家主はカルメル修道院に(三)


何故家主はカルメル修道院に(四)


フランスの何もない風景(エッフェル塔)


春の兆しに雪景色


無題


フランスの田園は真黄色


北仏の美しい5月


素顔のフランス


6月1日谷間は相変わらず


フランスの林に春の訪れ


朝から雨と強風


イラスト


二人だけ?の夜


キツネと花見


いつの日だったか?


マリー・ニャントワニェット


小生と家主が描かれました


家まで送ってくれました


思い出に


雪だるまが二人の縁結び


主人に紹介


サンタクロースのプレゼント


夢だったのだろうか?


このブログの発祥は「隠居が交代」から


連載「狐猫四季」 1


連載「狐猫四季」 2


連載「狐猫四季」 3


連載「狐猫四季」4


連載「狐猫四季」6


連載「狐猫四季」7


連載「狐猫四季」8


カテゴリ

翻訳、

(58)

語学

(2)

フランス

(102)

学者犬

(66)

フランス事情

(63)

イラスト

(48)

鉄道模型

(1)

その他

(7)

自然景観

(8)

パソコンいじり

(0)

ガラクタ

(0)

山羊ファミリー

(2)

Hilux

(0)

カレンダー

プロフィール

賢犬

賢犬

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007.01.26
XML
カテゴリ: 学者犬

huver

また最近大変寒くなり、老母などは外にでるのがおっくうになり、ドアが開くなり小生が跳び出ても、ドア越しに外をながめすぐに自分の籠に入るのである。家主が居ないので、外に出る機会が少ないのと、零下数度という寒さで林の動物達の気配はまったくなく、何かうつ病にかからないかと心配である。しかし相方の話では明日の午後に家主が帰ってくるとのことで、小生大変満足、待ち遠しい一日である。家主はかなり遠出をしているらしく、、来週の後半からはまた長く家に閉じこもると言っているようであるが、小生期待せず。家主が居ないとストーブに火が入らず、冷え込みますが、小生は相方の膝上で夜なべを過ごします。家主が居ると「ソファの上でいいのかなあ?」と小生に問いかけますが、相方が「いいの、いいの」と小生の頭を撫でます。家主は「どちらの言うことを聞くのかな?」とさも重大な問題のように問いますが、小生はいつもの通り小生を困らして喜んでいるのが分かっているので、家主の顔をじっと眺め「ウーゥ(毎晩同じことを言わないで)」とつぶやき、そのまま頭を相方の膝に置き寝入ります。

にほんブログ村 犬ブログへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.26 07:51:02
コメント(3) | コメントを書く
[学者犬] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: