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最近、家主の周辺には離婚する人が多く、勿論「生涯の愛」といっていた相手と離婚し、数週間後にまた「真剣な関係」の相手とすぐ結婚する国家元首もいるようだが、小生らはもともと、そのような慣習がないので、よく分からないが、老いぼれた老母とでも一緒に暮らせるのは大変幸せなことである。家主はすぐに確率から言えば半数が離婚するのであるから、自分の周辺の人が離婚することは別に珍しくないとのこと。フランス統計局のグラフを見ると4から5年後に離婚する人が多く、2005年には2001年に結婚した1000組の内34カップルが離婚している。その後徐々に減少し30年を超えるとかなり低くなるようである。全体的には1985年には30%、1970年には5%に過ぎなかった離婚率は現在では45%に達しているらしい。しかし小生らの仲間は離婚で家主がいなくなったらどうしているのであろうか?

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