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かたづけなさいっ!かたづけなさいっ!ひっくり返ったおもちゃ箱読んだままのコミック雑誌子どもの頃は、おかあさんにまいにち、まいにち叱られたかたづけてっ!かたづけてっ!食べた後のお皿とお箸充電切れの携帯電話今も、だれかに叱られるまいにち、まいにち叱られるまいにち、ちらかる家と部屋まいにち、ちらかす物と事いつも、どこかがちらかって家族みんなで、ちらかして最後は、壊れて、動かないどうしてこんなにちらかるの?生きているからちらかるの?何にもないのは不幸せ?物があるのは不幸せ?みわたせないから、かたづかないみとおせないから、かたづかないいつ、どこ、だれ、なに、なぜ、どのように 答えの出ない毎日にやっと、答えが出せましたかたづかないのは物じゃないちらかしたのは人と人かたづけ方を学ばずに作って、買って、使ったことだから、ちらかっているのは心のなか?だから、かたづけたいのは心のなか。かたづけ学より
2006.10.31
Aさん 「1日にやるべきことが5つも6つもあるときはどう書くのですか?」 事務局 「みわたす手帖は、できごとや予定を書くとき、それぞれの周期で絶対の順番を考え、その絶対を1日の手帖から120年の手帖までに書き込む絶対順位という考え方を開発しました」 Aさん 「優先順位のことですか?」 事務局 「優先順位ではありません。絶対とは、他にかけがえのない、なにかに優先されないことです」 Aさん 「絶対なんて、あるのですか? でも、今日だの明日だのと時間を限ればありますね」 事務局 「なにを持って『絶対』とするのか、というと、命を守ること、呼吸すること、食べること、眠ることは、だれにとっても絶対です。仕事や生活の中の自分にとっての絶対を、1日、1週間、1ヵ月、1年、12年、120年の中の特定の期間でやるべきこととして、それぞれの手帖のワープスペースに書き出します。書いてみると、『自然や宇宙』のことを含めて、自分にとっての絶対はたくさん存在しています」 Aさん 「私の場合は、絶対が増えすぎそうですが?」 事務局 「なにが絶対なのかを考えると整理できます。みわたす手帖はできごとを順位の種類で分類し、順位の種類別に順番をつけます。順位の種類は、1 生存上、絶対に必要な(生存順位)、2 その絶対を実現するために必要な技術(技術順位)、3 外部のだれかに頼まなければならない(契約順位)、4 いまやっておけば後々有利になる(戦略順位)、5 状況に合わせて順位を変える(変動順位)、自分の外側にあって変えられない順位(外部順位)の6つに分けました。 Aさん 「物事の順番を決めるのに優先順位以外の考え方があったのですか! わかりました。絶対を見つけるのには、問題を集めるだけではだめで、周期と要素の違いで分けておくのですね。でも、もっと細かいことはどのような順番にするのですか?」 事務局 「順位の種類という大枠を決めた後、それぞれの内部での、具体的に可能な日時と重要度を計り、それに応じて順番をつけ、最後に全体の順番を決めます」 Aさん 「なんだか楽しそうです。もう1度書いてみます」 事務局 「今日はごくろうさまでした。ぜひ、頑張ってください」
2006.10.30
事務局 「2番目の問題も、たぶん私たちの教え方が悪かったのです。最初は、なにがどう書けるのかを、一生懸命お伝えしようと、きれいに書いていました。それが負担となって書けない人もいたようです。そこで、いまは、特にきれいに書くようにはしていません。みわたす手帖をみんなに見せて、『ワーッ! すごい』といわれると確かにうれしいのです。きれいに書いていけないことなどありません。ラフに書くことが必要だということです」 Aさん 「それを聞いて、安心しました。120年から1日の手帖まで、周期別に、さらに5W1Hで書くのですから、後からでもわかりますね」 事務局 「それぞれの手帖の用途を決めて、どこを見ればどんな情報があるのかがわかれば、書き写す作業はいりません。ワープという専用のインデックスがあるので、必要なページにすぐに飛んでいけます。また、アプリケーションの手帖とは日づけや用途で関係づけができます」
2006.10.30
事務局 「まず、一番目の問題です。これまでの手帖には、1年の手帖や1ヵ月の手帖では、詳しい内容を書くスペースがありませんでした。したがって、その日が近づくにつれ、1週間や1日の手帖にもう1度同じことを書かざるを得ませんでした。これは、綴じ式の手帖でもシステム手帖でも同じです。しかし、みわたす手帖では、1ヵ月、1週間、1日のどの手帖も独立した手帖として、それぞれ違う内容の5W1Hが書けます。次のようにです」 一生に1度の結婚のような大事件は、120年の手帖に書きます。 子どもの通う学校の名前と入学月は、12年の手帖の1ヵ月のスペース。詳細はプロセス、アドレス。 毎年繰り返すことで、1週間以内のことは1年の手帖と「モチーフ」に書きます。 病院のお見舞いのような人に会うことは、1ヵ月の手帖の1日のスペースに名前と場所と時間。 宅配便の引き取りと商品名と代金などの1週間以内の予定は、1週間の手帖に書きます。 今日や明日の1時間に1つ程度の電話連絡などは、1日の手帖に書きます」 Aさん 「手帖の種類ごとに、書き方が決まってくるのですか? 私のB5判の1ヵ月の手帖で、その月のことをぜんぶ書くというのは、今日中にやることも、1週間の中でやることも、1ヵ月の間でやることも、一緒にしていたということですね」 事務局 「そうです。手帖の種類別に時間の密度が違えば、違う手帖を使うということです。同じ期間でも、作業の密度をいろいろに変えると、成果もそれによって変わってくると思います」 Aさん 「では、だんだんということには、まったく意味がないのですね」 事務局 「まったく、ではありません。1つのことについて、だんだん詳しくということがあまり必要ではないということです。その期間全体のことや特に大切なことをだんだんまとめて抽象化することは、重要です。上からでも下からでも上位のある1単位の期間の『目標』を下位の周期の手帖の1段に詳しく分解して書いて、実行し、下位の手帖に現れる具体的な成果を、だんだん上の周期に持ち上げていくことは絶対に必要です。みわたす手帖は、そのための手帖です。ボトムアップとトップダウンのシステムとしてこれ以上明確なシステムを持っている手帖はないといえます。1日の手帖から120年の手帖までぜんぶ同じ論理でやれます。億劫でなければ、何回書いてもいいでしょう」 Aさん 「凄い! 私、まったく知りませんでした。なぜ早く教えてくれなかったのですか!」つづく
2006.10.29
みわたす手帖には、1日の手帖、1週間の手帖、1ヵ月の手帖、1年の手帖、12年の手帖、120年の手帖と、6種類のスケジュールの手帖があるので、みわたす手帖を使い始めて、しばらくたつと、どの手帖に何を書いていいのか、わからなくなってしまう方もいます。 6種類の手帖に同じ内容を、書かなければならないと思い込んで、そんな面倒なことはできない・・・と、あきらめてしまう状態です。 でも、みわたす手帖に出会った時に感じた、ここには何かがある・・・という、直感を思い出し、なんとか書いてみようと、書き方聞きにきた方との会話を、まとめた文章を紹介します。たずねてきたのは、Aさんです。 ■仮死状態からの解放 Aさん 「ごぶさたしております」 事務局 「雨の中、恐縮です。早速ですが、いまはどんな手帖をお使いですか?」 Aさん 「前に使っていたB5の見開き1ヵ月の手帖です。1日の1スペースを、横に4つに仕切り、1日にやることを4つほど書いて、それにしたがって行動しています」 事務局 「スケジュールは、ぜんぶその見開き1ヵ月で管理しているのでしたね」 Aさん 「そうです。みわたす手帖だと1日の手帖、1週間の手帖、1ヵ月の手帖と、同じことを見開きで3箇所に書くことになって、面倒でした」 事務局 「どうしてですか? なぜ、何種類もの手帖に同じことを書くのですか?」 Aさん 「えっ? そう教えていただきませんでした? システム手帖の意味がありませんよ」 そういってAさんは、きれいに書いてある、仮死状態のみわたす手帖を見せてくれました。 事務局 「書けなくなった原因がわかりました。1つは、同じできごとを何度も書いていたこと。次は、人に見せるために書いていたこと。3番目もあるのですが、それは後ほどお話しします」 つづく
2006.10.28
こういうところから、出てきた言葉なのでしょうか? 開発者の成功と幸せを作るタイムデザインシステムについての文章は下記からお読みいただけます。「私、幸せになれるよね?」 たとえどれ程些々やかなものであろうと、人は常に、幸せを求め、そのために成功したいと思っています。しかし、これまでの成功は・・・・
2006.10.27
・・・・が、わかってきます。開発者の考えはこちらです。
2006.10.26
長い蝕の日手にした小さなノート開いたら光のかけらが見えた集めたら 私の命があった
2006.10.25
インターネットの時代、なぜ、紙の手帖にこだわるのか?開発者の考えは、こちらからお読みいただけます。
2006.10.24
みわたす手帖は、人生のスコア(総譜)です。みわたす手帖の開発テーマは、あまり知られていません。みわたす手帖の開発テーマはこちらです。
2006.10.23
2007年度版みわたす手帖注文スタート
2006.10.22
ジッパーでみわたす手帖の中身を守るシェルタイプのバインダーです。ローブシェル墨染め
2006.10.21
みわたす手帖のローブというシリーズのバインダージャケットです。バインダーの背骨がむき出しになっているのは、システム手帳では、普通のことでしたが、革で覆うとこうなります。エコローブ・レッド新書
2006.10.20
風邪の時の体調の変化は1時間単位で意識しないと、症状の推移はつかめません。それも5W+1Hで、記入することを覚えると、正確に症状を把握できます。いつ、どこが、どのような症状だったのか、対処したのか、担当医はだれだったのかなどです。いつ:16時ころどこが:のど症状:いがいがしてきた対処:うがい薬でうがいをする↓いつ:朝4時どこが:のどの奥全体症状:炎症を起こして、つばを飲みこむだけで痛い対処:うがい、薬を飲む↓いつ:12:00どこが:のどの奥全体症状:痛みはひいて、痰と鼻水 1時間単位で、1日の手帖に、上記のようなデータを記号化して書いておくと、体も症状に敏感になり、情報として捉えようとして、回復に向かおうとするような気がします。 このようにデータをためておくと、次回に同じような症状になったときに早めの対処ができるようになると思います。
2006.10.19
のどが、いがいがして痛くなって風邪の症状を感じたとします。 その後の体調の変化はどうなるのかということは、一度1日の手帖に風邪の時の体調の変化の推移を記入しておくと、大体覚えていて、どう対処すればいいのか敏感になります。 パターンとしては、1.のどが痛くなる→2.のどの痛みがひてくると、鼻水が出てくる→3.熱っぽくなり、体がだるくなると同時に、たんが出始めてくる→4.せきと鼻水がひどくなり、ティッシュが手放せなくなる→5.すこしづつ、快方に向かっていくというパターンです。 どの段階でどんな対処をすれば、回復が早いかということは、今までのデータから検討します。 1~5までの段階が1日で終わることもあれば、3~4日続くこともあります。さまざまな方法を試して、1日の手帖にデータが蓄積されていくと、薬の選び方、病院に行くタイミング、体の休め方など、自分の体が風邪をひいたときのパターンとその最善の対処法がわかるようになります。
2006.10.18
成長の変化のプロセスをとらえる、単位の続きです。 1年の手帖では、12年の手帖の1段1年を見開き2ページで、1週間単位で、1ヵ月を1段として書きます。季節の変化とともに開催される行事などの変化がわかります。 1ヶ月の手帖では、1年の手帖の1段1ヵ月を見開き2ページで1日単位で、1週間を1段として書きます。人とのアポイントの約束の変化がわかります。 1週間の手帖では、1ヵ月の手帖の1段1週間を見開き2ページで6時間単位で、1日を1段として書きます。曜日ごとに決まっている予定など、家族やグループ単位の約束事の変化がわかります。 1日の手帖では、1週間の手帖の1段1日を見開き2ページで1時間単位で、6時間を1段として書きます。体調の変化や、気持ちの変化は1時間単位でみると、よくわかります。 範囲の違いで、時間の流れとともに成長していく変化の単位がわかると、見えてくるものが違います。 先日、渋谷の交差点の写真で、みわたす範囲が違うと、見えてくる単位が違うということを、説明したかったのですが、写真では、時間の流れにより成長の変化はわかりません。 みわたす手帖は、写真というメディアとは違い、時間の流れによる成長の変化の単位をとらえることができるということを、伝えられないため、写真でお伝えしようとしたことは、みわたす手帖で表現できる種類のものとは違うものであり、不適切でした。 写真というメディアとみわたす手帖はまったく違うメディアであるということ、成長していくプロセスがわかるということを、みわたす手帖の範囲と周期と単位の違いでみてください。
2006.10.17
生まれた年から12歳、13歳から24歳、25歳から36歳、37歳から48歳それぞれの12年の手帖のパターンの一例を紹介しました。 120年の手帖では生まれた年から、1年単位で12年づつ階層別に1段づつ記録します。 12年の手帖では、120年の手帖の1段12年を見開き2ページで、1ヵ月単位で1年を1段づつ記録し、計画します。 12年の1年を1ヵ月づつ書くと、1ヵ月単位での自分の成長を確認できます。120年では1年ごとの成長の単位を記録し、計画できます。
2006.10.16
就職して結婚して、仕事の経験も積み、会社での地位や、社会的な責任が増してくる世代ではないでしょうか。 子供がいれば、そろそろ手がかからない年代になるのですが、子供の教育費や、家のローンに追われたりして、お金がかかる12年のようです。 この12年は、社会的地位や、子供の成長、老いを感じ始める体の変化など、さまざまな個人的な成長の変化の違いで、パターンは人それぞれです。まずは記入してみて、自分なりのパターンを見つけるといいでしょう。 海外によく行かれる人は、パスポートのデータから記入してみると、この12年の時間的な流れの中で海外渡航暦が一目でわかるようになります。その前後から、新たな記憶が思い出されたり、計画が生まれます。
2006.10.15
120年の手帖では、上から3段目の25歳から36歳までです。おそらく、みわたす手帖を使い始める方は、この世代の方が多いのではないでしょうか。 人それぞれですが、就職や、結婚、出産、子育てをこの周期内で、経験される方が多いと思います。 24歳までの周期では、学校の制度にあわせていたり、親に依存したりしている人がと思いますが、25歳から36歳の周期では、自立をし、就職した会社や、自分の仕事のパターンにあわせて行動していることが多いと思います。 専業主婦の方は、子供の学校、夫の会社のパターンを調整しながら、自分独自のパターンがあることと思います。 周期が変われば、自分が所属する社会の制度も変わり、さまざまなパターンがありますので、それを見つけて、未来のことを計画したり、過去のことを思い出して書きます。
2006.10.14
生まれた年から、12歳までは、幼稚園や保育園、小学校の行事のパターンでそれぞれの年の月の行事から、自分の出来事を要素別に思い出していきました。 13歳から24歳までは、中学校、高校、大学、就職というパターンがあります。それぞれの組織に属していたときの組織の行動パターンから、自分の出来事の要素をからめて、思い出して書きます。 書く手順は生まれてから12歳までの年の書き方の要領と同じでかまいません。横の行でパターンを縦の列で前後の年の行事の繰り返しの変化を要素の違いで記入します。
2006.10.13
昨日まで風景をみわたすことと手帖をみわたすことの共通点について、書いていました。12年の日記の、みわたす日記の書き方は、生まれた年から12歳までを書いたところまできました。 次回からは、13歳から24歳まで~その先ページの書き方について書きます。
2006.10.12
みわたす範囲によって、見えるものは違います。 交差点全体をみわたした時には、人が持っているバックや洋服のデザインなど、比較できませんでしたが、人が近づいてきてみわたせる範囲がせばめられると、比較できるようになりました。 みわたす範囲が変わると、見たいこと考えることも違ってきます。 みわたす手帖は、120年の手帖、12年の手帖、1年の手帖、1ヵ月の手帖、1週間の手帖、1日の手帖とみわたす範囲を選べます。おのずと、考えることや見えるものが違ってきます。 みわたす適切な時間の範囲を選ベることは、時間をデザインするのに必要です。
2006.10.11

2006.10.11
歩行者の信号が赤になり、車が一斉に走り出すわずかな時間交差点全体をみわたすことができます。 車が動き出すと視界が近づいて、みわたせるのは、車が主になります。 歩行者の信号が青になると、視界には人が迫ってきます。みわたせる範囲はせまくなり、たくさんの人が見えます。 さらに人が迫ってくると、数えられるぐらいの人になります。 もっと視界がせまくなると、人でいっぱいになり、洋服の色や手荷物、電話をかけている人など、一人一人の人の動きがわかります。 目の前に迫ると、人が身に着けている洋服やかばんの細かなデザインまでわかるようになります。
2006.10.11

2006.10.10

2006.10.10

2006.10.10

2006.10.09

2006.10.09

2006.10.09
富士山の写真は、渋谷のビルの屋上から、西に向かってとりました。時間は10月8日朝7時半ころ、空の色を見ればわかります。 屋上に立つと、視界に見えるものは、遠くの景色でビルや、山の形の違いが見えるだけです。細かいものは見えません。富士山がきれいに見えたので、富士山を中心にみわたしました。ビルや家などの建物が、ウォークスペースの位置にびっしりつながって見えます。形や色の違いはわかります。 みわたす手帖と日記で120年や12年や1年の手帖を選ぶことは、みわたす時間の範囲という視界を決めることだと思います。視界を決めると、見えるものは違ってきます。そこで見えたものを中心にみわたすと、要素の違いに気がつくことができます。 5W+1Hの要素別に、決められたスペースに書くと、時間を景色のようにみわたせるようになります。
2006.10.08

□景色をみわたす、右に見えるのが富士山 □120年の日記で生まれてから12年をみわたす □12年の日記で7歳の年の1年をみわたす
2006.10.08

月単位の行事のパターンを横の行で思い出して記入した後に、一つの行事に限って、縦の列でその行事の要素を書いていきます。 なるべく頭文字で、文章を書きたくなるかもしれませんが、ここで、文章を書き出すととまってしまい、なかなか、12年全体をみわたすことができなくなります。 頭文字だけでも、5W+1Hの要素で書けば、後で文章にすることは簡単です。 120年の日記の1段目を見て、そこに書き出せなかったことを、書いておくのも一つの方法です。
2006.10.07
入学新級という4月の行事のパターンを思い出してから、縦軸の列で毎年の繰り返しとして、要素の違いだけを記入してみると、記憶が整理できます。 その他の月の主な行事を考えてみます。たとえば、誕生月、1月お正月休み、2月節分、3月ひな祭り、卒業式、4月入学、進級、5月ゴールデンウィーク、遠足、6月田植え、7月プール開き、8月夏休み、9月運動会、10月遠足、11月文化祭、12月クリスマスなどです。 クリスマスは?夏休みは?と横軸で、月の行事のパターンを決めてから、毎年の繰り返しの要素の違いを思い出して、何歳の年の行事は?前の年と何が変わったのか考え、その要素だけを書き込んでみると、あっという間に記憶を掘り起こすことができるようになります。
2006.10.06

↓ 新年度の4月の縦軸を書き始めた記入例です。進級、進学など年度が切り替わる時期なので、一つを思い出せば、あとは一気に書けます。 記入例では、120年の手帖で書いた7歳の小1になる年のデータから書いて、小2は?小3は?というように書いていきます。7歳になる年は1936年(いつ)「北」小学校(どこで)「橋」先生(だれと)スペースごとに、頭文字で書きます。その前の年の「山」幼稚園のことも書きました。
2006.10.06
120年の日記の1段目、生まれた年から、12歳までの12年の日記の書き始めの一つの手順をご紹介します。 この12年の半分以上は幼稚園や保育園、小学校に通って過ごす12年で、記憶だけでは思いだすのはむずかしいかもしれません。 卒業写真や、アルバムや、ビデオなど、自分のことを記録したメディアを見て思い出したり、○○年代の思い出の名曲から、当時の出来事を思い出したりして、書くこともできます。 12年の日記は1ヵ月単位の出来事を、上旬、中旬、下旬と10日を目盛りとして出来事を書きます。 4月は新年度で生活が切り替わる月ですから、まず、4月の縦軸の単位から書きはじめてみます。 120年の日記で小1の年を確認してあると思いますので、その年の4月から書きます。そして、その前後の年の4月の出来事から順に5W+1Hの要素で埋めていきます。 記入例は次回。
2006.10.05
120年の日記は、今現在から書き始めました。そして、小学1年生の5W+1Hから書き始めました。 12年の日記では120年の日記ですでに書いた1年を、1ヵ月単位12ヶ月で書いていきます。 その時に月ごとのパターンを思い出しておくと、簡単に書けます。 たとえば、9月や10月は運動会の季節、毎年運動会に参加していたとすれば、毎年その要素は変わっていたはずです、リレーの選手になったか?とか、かけっこは何番だったか?とか、自分お立場はどうだったかとか、天気は良かったかどうかだとか、運動会と言う行事は毎年続いていても、その中の要素は毎年変化しているはずです。 書き始めのコツは、縦軸、つまり、月ごとにやる主な行事のパターンを見つけて、先に書いてしまいます。9月10月には、運動会と、毎年繰り返していることを書いてしまうのです。 そのあと、場所や、人や、内容の変化をかいていくと、あっという間に、12年の1ヵ月単位に書くことが書けてしまいます。同じようい、クリスマスは?正月は?夏休みは?というように、季節ごとの行事のパターンを利用して、書き進めていきます。
2006.10.04

120年の日記の生まれた年は、12年の日記では、オレンジ色の枠の部分になります。一番左に西暦を10月の欄に1日と誕生日を記入しました。 120年の1年単位は縦軸に西暦を生まれた年の1929年から12歳になる1941年まで記入しました。13歳から24歳、25歳から36歳、37歳から48歳、49歳から60歳、61歳から72歳、73歳から84歳、85歳から96歳、97歳から108歳、109歳から120歳までの12年もそれぞれ西暦をふって、自分の12年の日記ができます。 →オレンジ色の部分に →水色の部分に
2006.10.04

生まれた年から12歳までの12年の日記です。120年の日記の横12年が縦12年になって、1ヵ月1単位づつ記入できます。 12年の日記も120年の日記と同じように自分用にカスタマイズします。
2006.10.03

12年の日記は120年の日記の1段12年(オレンジ色の枠の部分)を、見開き2ページで、1ヵ月単位ごとにみわたします。12年の日記は24ページ分あります。生まれた年+12歳までの12年、〔120年の日記の1段目)13歳から24歳までの12年、〔120年の日記の2段目)25歳から36歳までの12年、〔120年の日記の3段目)37歳から48歳までの12年、〔120年の日記の4段目)49歳から60歳までの12年、〔120年の日記の5段目)61歳から72歳までの12年、〔120年の日記の6段目)73歳から84歳までの12年、〔120年の日記の7段目)85歳から96歳までの12年、〔120年の日記の8段目)97歳から108歳までの12年、〔120年の日記の9段目)109歳から120歳までの12年、〔120年の日記の10段目)次回は12年の日記のデザインをご紹介します。
2006.10.03
「わたし、絶対思い出せません・・・」と言う人でも、みわたす日記で書いてみると、意外と思い出せるものです。 小学1年生から書いた例は、何を(what)のフライトスペースに「学歴」と言う要素だけをまとめて、書いた事例です。 この次は、その学年はどこの学校にいたのか?と、これも、学校別に思い出してみると、順々に思い出せてしまいます。転校の多い人は、迷うところもあるかもしれませんが、何年生の何学期に転校してきた・・・と言うことが思い出せれば楽でしょう。 あとは、よくいた人をまとめて書いていきます。 いつ、どこで、だれと、なにをという順番で思い出して、5W+1Hの3つの要素まで思い出せると、あとは、なぜそうしたのか?どのような方法だったのかと、どんどん鮮明になっていきます。 120年の日記の書き方を覚えると、書きたいことが増えてきます。つぎに、12年の日記の準備に移ります。
2006.10.02

小1から2.3.4.5.6中1.2.3.高1.2.3大1.2.3就職1.2結婚までの25歳までのフライトスペースに書いたあと、場所の要素や、人の要素を書いていく途中の記入例です。 ここまで書けると、あとは、同じ要領で5W+1Hの要素ごとに、記号や頭文字で、記入できるようになります。
2006.10.02
生まれてから今までの、1年単位の120年の日記を出来事で一気に埋めていく一つの方法を紹介します。 小学校に入学した年は何年か、はっきりさせます。一般的には、遅生まれの人は7歳になる年に、早生まれの人は6歳になる年に小学校に入学します。 自分が何歳の年に、小学校に入学したかはっきりしたら、その要素を書きます。 タイムスペース(いつ)・・・・・「4月」 フライトスペース(なにを)・・・「小1」 リズムスペース(だれと)・・・・「橋」(先生の名前など) ウォークスペース(どこで)・・・「北」 小1が確定したら、そこから、後のフライトスペースには小2から小6、中1~中3・・・と一気に書けます。 小1の前は保育園や幼稚園を書けます。 リズムスペース(だれと)とウォークスペース(どこで)も同じように、続けて書けます。 この書き方で、一度書いておけば、履歴書を書くときに、便利です。記入例は次回。
2006.10.01

記入した後に120年をみわたす・・ 今年のスペースに一つの出来事を記入した後、120年全体をみわたしてみると、ぽつんと記入された一つの出来事ですが、そこが、自分の人生の今現在の位置としてはっきりとわかります。 120歳生きられるとしたら、未来は、43年あります。これからの時間、自分が望むことをあれこれイメージしてデザインできます。 今までの過去77年を思い出して書くのは大変な作業だと思うかもしれません。しかし、ある一つのスペースを書いてしまうと、そこから芋づる式に、過去の事を思い出せるスペースがあります。次回はその説明をします。
2006.10.01

「今年の一番の出来事は、夏休みに孫たちが、家に遊びに来てくれて、一緒に楽しく過ごしたことでした」 みわたす手帖に書いてみると、こうなります。 いつ・・・77歳になる年、2006年、平成18年(タイムスペース2006年の位置) なにを・・夏(フライトスペース) どこで・・家で(ウォークスペースに) だれと・・孫たちと(リズムスペースに) これだけ、漢字をアイコンのように、スペースに置くように書くだけで、かなりの記憶はよみがえります。 ※なにを、どのようにの楽しく過ごした要素は、たくさん記憶にあるので、具体的なことは、1年の日記や、みわたす手帖に書きます。
2006.10.01
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