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今日は雪が降るかもしれないというので、「よし!確定申告を一気に仕上げてしまおう!」と思っていたら予想に反してぽかぽか陽気。「う~ん、畑にいくべぇか・・・」と路地の部分の草取りをして、カブの間引きをしてきました。これは後で菜飯になる予定です。さて、先延ばしにしていた怖い話は農業・・・・っていうか食料に関するお話です。江戸時代の人口約3000万人。なぜか?これは3000万人分の食料しか自給自足できなかったからこれしかやしなってゆけなかった。では今の日本の人口は?1億2000万・・・?くらいかな?そして自給率が20パーセントあるのかしらん、あとは輸入です。以前お米が異常気象でぜんぜんとれなくて200万トン輸入したことがありました。インディカ米の系統をね。これは実は“天明の大飢饉”と同じ規模の飢饉だったらしいんです!天明の大飢饉といえば多くの人がばったばったと飢え死にして、人肉食らうほどの飢餓状態、おそろしい飢饉だった。だから、本当は日本では5000万人しか生き残れなかった。ほんとはね。有名な話ですが、イギリスでは自給率が70パーセントに落ちたとき、サッチャー首相が「これでは国が滅んでしまう!」といって農業政策を立て直し、今では120パーセントまで持ち直しているそうです。経済大国は今のところは100パーセント越えているところがおおい。のんきなのは日本だけ・・・?農家の目から者申すと、「土を育てるのには時間がかかる」いざ、輸入ができなくなった、さあ、タネをまいて食べ物を育てましょう!これでは育たない。どこの土でも野菜は育つか。育たないよ~やってみて!うちの畑、今の野菜が育つまでに10年以上かかった。今のうちの野菜は、取れる量に変化はあっても、「こぼれタネからも作物ができる」今種の99パーセント以上が海外の会社で作られたもの。しかもF1加工といって子孫を残さない、毎年、毎回種を買わなくっちゃいけない構造になっている。農家としては深刻な思いで自家採取していかないといけない。でも、うちは面倒だから花をつけるまでほっといて、そして種がこぼれまでほっといて、そして耕して水をかけて芽が出てきたらラッキー、それを育てて・・・・そんな究極の手抜きをしてるけど。でも、こうやって命をつなげる種を用意しておかないとイザというときにつながらない。「どんどん豊かに肥える土つくり」土壌消毒・・・慣行農家の必須事項。これは土を“消毒”して雑草の種を殺してそこにいる菌を殺すこと。畑してても草をとるのは大変だし、ばい菌がはいって野菜が病気になったら困るからね。そして病気の予防や、虫退治に使うのが“農薬”。今、科学的な農薬以外も、“自然農薬”っていわないといけないんだって。なんじゃそら!?でも、うちはここいらな~んもしていません。以前は微生物の希釈液をまいたりストチュウをまいたり・・・・液肥をやったりもしたけど、もう5年以上前からやってません。あげるのは水だけ。堆肥もつかってない。栄養分はうちから出る生ごみと、野菜くず、そして生えた草を鋤き込むだけ。だから土が循環していっている。厳しい条件で育てるから野菜も強く育つ。エネルギーが高いから虫が来ても心配するほど食い荒らされることはない。だから、虫がいても捕獲することも殺すこともしなくていい。ただ、草をとるタイミングはある。草をきれいに抜いてしまうと畑が砂漠化するけんの~。今日も畑で草を抜きながら、ちょっといい具合に草が野菜を守ってくれているところはすくすく育つけど、はやくきれいに抜いちゃったところは土も締まりぎみだし、冷気に直接野菜があたって葉っぱがつらそう。それを見る目がちょっとだけできていました。1500坪の畑も、もう4棟ハウスをはずしました。いっすいクンは「空き地みたい!」といって喜んでいます。お~い畑にするんだけどな~。でも、凧揚げやキャッチボール、子供が遊べるような畑つくりになっていくと思う。そして出来ればちょっと4畳半分くらいもち米蒔いてみたいな。果樹ももうすこし植えていきたいし。もしかすると、うちの近くに道の駅ができるかもしれないんだって。高速も10年後に通って、道の駅も出来るなら、うちの農園もそれに向けて限りなく生命力の高い農園としていきたいなあ・・・・それにしても。ちょっと意識のある人たち。農家にならなくてもいい。でも、土を残し、土をそだててゆけますように!あ、そういや昨日読んだ本に、環境関係の仕事に疲れている方のエッセイの一部に「人間は万物の霊長などと威張っているが、人間が滅んでも地球上の誰も困ったりしない。なくなって困るのは植物だ。」と書かれていました。木をうえ、気をいただき、森をつくり海を守る。そして命をはぐくむ土を豊かに育てていく。これはこの地球の上で生活させていただいている私たちにとっての責務じゃないかな。そして!異常気象の多い昨今、5000万人しか養えない日本じゃ、家族の半分以上をうしなっちゃうんだよ、ということを心に留めて。三宅農園、がんばります。
2007年01月30日
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朝起きぬけにいただく1杯の水。私たちの罪をも流し去ってくれるという・・・・甘露なり。いや~水って本当にありがたいもんですね。昨日、「語られなかった歴史、日本人の霊籍」という勉強会に参加してきました。知り合いの社会の先生の特別勉強会です。我が家にも隠匿された歴史の本や、出版されてはいるものの、あまり通論としてはお目にかからない本があります。興味深く、そして、「日本ってすごいじゃん!」とか、「日本がはまっている罠はあまりにも恐ろしい・・・・」と思うこと多し!歴史、ユダヤのこと、環境面、戦争もの、人物、神社仏閣関係、神事、神示・・・いろいろな方面の本がありますが流れの行き先や、大きな根底を流れるものには共通項がいろいろあるのでさらに信憑性は高まるのです。そんな中、での特別講座だったので、とっても楽しみ。お話は90分という短いなかだったので、あっちへとびこっちへ飛びで掘り下げては伺えなかったのですが、印象に残ったことを何点かとりあげると、「恐竜の時代にヒトは生存していた!」なんと、恐竜の足跡の上に、ヒトが“サンダル”をはいて歩いていた化石が発見されていた。古代人は巨人で、4,5メートルあり、実際アメリカから骨も出土されている。「3、4万年前のヒトの骨を発掘」ヒトは1,2万年前に現れた、と東大の権威が発表していたところを、ごく一般の相沢さんが発見発表したのではじめは相手にされなかったが、あまりにも調査がしっかりしているので、明治大学の考古学部がのりだし、詳しく調査した結果、正しいことが認められた。しかし、その間隠ぺい工作も圧力もかなりあったらしい。実際、この相沢先生と、今回お話してくださった先生は面識があるそうです。また、ダーヴィンの進化論については随分おもてだってもきていますが、この進化論を教科書に載せているのは日本だけ?この進化論には過程に無理がかなりある(進化する過程の骨の出土はまったくない)らしい。「日本の古来の文字」1万年前の土器には日本古来の“神代文字”が書いてあって、吉野ヶ里遺跡からもたくさん出土された。だけど、今はそれをなかったことにされている。神代文字は、時々本でもみかけます。1万2、3千年前の縄文土器が世界中のあちこちで発見されています。このころ土器は日本にしかなかったそうです。インディアンの祖先も日本から来た、(インディアンの使う言葉は日本語との共通語が非常に多い)というし、フィリピンの高官も、キリスト教の布教の前は日本人が国を統治していた、と話してくださったそうです。(この先生、世界中に行っていらっしゃっただけでなく、かなりいろいろな方とお会いしていて実話が多いのでとても面白いんです。)でも、古代文字にしても遺跡にしても、日本が世界に類をみない古くからの文明がある証拠になるようなものは、破壊されたり隠蔽されたりするそうです。実際先生が山頂にあった遺跡を再度見に行った時は、誰かからダイナマイトで壊されたあとだった・・・と。いったい何の陰謀が日本の歴史を隠すんでしょうね?「日本語の言霊」また、東京でユダヤのトップレベルの人にお会いしたときに、「自分の兄弟は大体5~10ヶ国語を話すことができるが、自分は5ヶ国語しかしゃべれない。」と、いわれたそうです。「なぜですか?」とお尋ねすると「日本語を知ったから、ほかの言葉は必要ない。」とお答えになった・・・・なんでも、日本の言霊で解釈をすれば、よその国の言葉の意味がわかる、ということらしい。まあ・・・いろいろな国の言葉を習得された上での解釈もあるでしょうけれども、これにはちょっと納得することあります。私も。「縄文人」と「弥生人」縄文人は四角い顔でがっちりしてて、アイヌや沖縄の人たちが比較的流れを濃くうけついでいらっしゃる。自然と一体となった生活をするから 争わず、すべてを受け入れる。なんと、出土する骨にほとんど!戦った後がない。中に傷ついたものもあるが、それももしかしたら、戦ったあとではないのかも。弥生人になると、すらっとして大陸系になり、戦う民族となる。集落も戦いのための集落となる。ここら辺は、「ほ~ほ~」と聞いていて、また家にある本なんか読み直そう!と楽しく聞いていたのですがここからはちょっと怖い話。長くなるから明日にするか。
2007年01月28日
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鼻たれ真人くんは 今日、保育園を休みました。親の仕事の都合で休む間がなかったからお疲れだったのね・・・。しかし、感心なのが「痰を上手に出す2歳児」。彼は赤ちゃんのときも「鼻が上手にかめる0歳児」としてびっくりされていたけど、我が家の子供たちはともかく何か悪いものが体に入ると出す能力にたけているらしい。いっすいくんは「吐く」「湿疹」。ひふみは「鼻血」。まびは「鼻水と痰」「湿疹」。でも湿疹も、薬なしで出すだけ出ろ~と思ってたら短い期間でツルツルになったしね~。そういえば風邪をひくと「せき」で「痰」が出せるし、「鼻水」も出るし、「熱」で「汗」も出るから体にたまった悪いものが液体になって体外に出る・・・っていう事で、実は念2回くらい風邪をひいていれば(そしてしっかり悪いもんを外に出しておけば)重い病気や固まる(腫瘍とかか?)病気になりにくいらしいですよ?最近はお医者さんでも「熱を下げないほうがいい」っていう方が増えていらっしゃるらしいし。そうそう!話はかわって三宅農園音楽部付属応援団長「みみこ」さん。無事男児出産!おめでと~!1月12日名前は光将(こうすけ)くん。予定より早めだったみたいですね。でもよかったね!近いうちに会いに行きたいな。昨日は親子レクの日。学校で親子で一緒に何かして時間を過ごす日なんだけど、1年生たちは学校の近くの給食センターへ見学に行きました。まだ建て替えて間もないので給食センターはとってもきれい。三光の小学校4校と中学校1校分の給食を作ってくださっています。ここの特徴は三光内でとれた食材をふんだんに使ってくれているところ。お米も三光米だし、野菜も旬のものはほとんど三光産。だから、多分 前日か当日に収穫したものがセンターに運ばれているらしい。農協(集荷場)からも車で5分くらいだしね。牛乳も耶馬溪の牛乳でおいしかった。昨日は けんちん汁ところころソテー、赤魚の照り焼きにご飯でした。おいしかった~。近隣の中でピカ1においしいらしいですよ?内緒だけど。食材の差かな!?おいしいごはんは幸せ。昨日うちの夕食は天ぷらそばだったんだけど、裏庭でしいたけを取って、しいたけ、ニンジンたまねぎとじゃこのかき揚げを作り、大根をおろして・・・・鏡開きのあとの固くて歯が立たなかった餅の残りも揚げ餅にして「おいし~おいし~」食材がほとんど畑でまかなえるのが嬉しい。給食も地産地消、我が家も地産地消。うちの畑改造計画も着実に進んでおりまする。
2007年01月23日
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今日はぴりっとした空気が潔く空も快晴つきぬけるように高く気持ちがいいです。畑のたらいの水には氷が張っていました。新春コンサートのお礼に 剪定隊が出動して来てくださっております。剪定に3人、荒巻さんが屋根の雨漏り修理にプロも連れてきてくださったので、総勢4人。ありがたい話です・・・。お天気に恵まれてよかった。わたしはもっぱらおさんどんをして家の中で待機しています。もう少し、仕込が終わったら落ちた枝の掃除に行くけど。こうやって音楽でつながった仲間が、なにか困ったときに助けてくださる。お互い得意分野で助けて補う。こんなことをしていると、お金もあんまり要らないような気がしますけど、みんなが同じ気持ちにならないと無理か。お昼に出す料理、なんにしようかと思ってその中の一品をおでんにしたんだけど、大根がめっぽう“うまい!”。以前に、「大根が、ケーキのスポンジのようにおいしかった」と評価された大根でしたが、(いくらなんでも、そこまでは~)とおもいつつおでんにしたらめっぽう「んまい!」。うちの大根の仕込み方は土鍋に水をはって昆布を入れて、その時点からぶっとくきった大根を入れて炊きます。しっかりやわらかくなって、ほかのおでん仲間と一緒にするんですがもう~とろけるぅ。引いてきてすぐに料理するからか、なんか大根ばっか1晩で4本分くらい食べちゃう。(もちろん家族で)あとはカブをしょうゆの浅漬けにして~葉っぱはから揚げを小さく切ったものと一緒に炒めたし。やはり演奏でゲットした玖珠の新米と、今日剪定を手伝ってくださっている「むかしベルサイユ宮殿の隣の畑のかえる?だった・・・?」楽器を作るのもフランスバロックを演奏するのも、お米を作っていのししたちに荒らされるのもプロである園本さんの黒米をブレンドして炊くでしょ~。ば~ちゃんが、野菜の炊き合わせも作ってくれたし。大根1本おろしてじゃこ、もいいなあ。なめこ汁もあるし。昨日演奏した後「もって帰りよ~」といただいたお茶菓子もあるし!万事OK!んでは外で手伝ってきます。
2007年01月19日
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布石1荒れ野の果てになっているうちの畑を見て役場「三宅さんとこの畑な、ビニールも張らんとあんままほたっとって、耶馬溪の人が使わして欲しいちいいよんのけど。」孝「いや、畑の半面あそこは溝が埋まってしまって水はけが悪くなっているのでハウスをいったん引き抜いて、溝を掘りなおさないと使えんのですよ。だから、よかったら、ハウスの骨組みだけ譲るってことは可能なんですかね?(もう、借金も払い終わっているし・・・)」役場「それは問題ないと思うけど。要するに使っちょらんと問題なき。」布石2裏庭の竹がずいぶん竹林に成長して来たのを見ながら佐「裏庭の竹、いい加減切らんと広がるばっかりで周りにも迷惑やなあ・・・」孝「今度のどんとの時にたのんで、うちから持っていってもらおうか?」布石3新春こけらおとしコンサートの打ち合わせ中、主催者から尋ねられて荒「今度のコンサートのお礼はどういう風にしたらいいですか・・・?」孝「いいですよ!それは考えなくても。」友人「三宅さんところの家や庭のことで力になってあげれば、そのほうが喜ばれるんじゃないの?」佐「え!いいんですか?じゃあ、剪定の手伝いお願いできますか~?」荒「わかりました!できる限りさせていただきますので!」布石4コンサート後、剪定の下見の時、畑のことも相談する孝「ハウスを6棟分引き抜いて、溝を掘って水はけをよくしたいんですよ。」荒「ゆんぼは知り合いに格安で借りれると思いますよ。」友人「ハウスを抜くのはまた皆が時間取れるときにでもあつまって・・・」孝「できれば暗渠(水はけを良くるために、土の下の部分に目の粗いものを入れて土地改良をすること)もしたいんだけど・・・」荒「暗渠は結構な値段がはるからなあ・・・・・」友人「あ!わたし先日“竹の暗渠”の作り方習ったばっかり!」孝「え~!?」布石5畑から家に戻って役場「この前のハウスの件だけど、欲しいって方がいらっしゃって、解体搬送はその方がされるってことなんだけど。」孝「(さらに)え~!?」すんごいと思いませんか!?問題が一挙解決!畑も、ハウスも、竹も、暗渠も。しかもみんな生かせる形で。あとは こうまでセッティングしてくださった“見えない力の働き”と、かかわって助けてくださった方々と、またこうして用意された畑でできる野菜を食べてくださる皆さんに対してがんばんないと・・・。しかし、すごい!すごいよ~!
2007年01月13日
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12月は演奏中心でほとんど出れなかった畑にや~っと今日出勤。草刈と草取りと間引きができて とっても幸せ。冬場は家の中で仕事をするより、ハウスの中で作業をしたほうがずっと気持ちがいいんです。それにうちの農園は、夏より冬のほうが野菜がうまく出来るんで、力も入りますよね。まあ、草刈機で草を刈りながら「でも、手足が動いて初めてこの草刈だって出来るし・・・・草やって、手ぇで刈っとったらどれだけ時間がかかることか。この草刈機やって、発明して作ってもらえんと使えんし・・・・草刈できてしあわせ~!」なんざぁ、思っていたわけです。そしてそのとき頭をよぎったのが、先日、ともちゃんに入れてもらっていた“オーラーの泉6時間分ビデオ”を一気に見たときのこと。とある男優さんが「あなたの場合で言うと、今 生きていること、仕事が出来ることに感謝できていないと、喉に(支障が)きます。」と、江原さんに言われていた。前世から引きずっている思いや行為、罪・・・今の私たちは忘れているけれど、そこから何かメッセージとして体に支障が出ているときには病気じゃないですから!でも、ある意味この法則を知っていれば対処はしごく簡単明白。「なんにでも感謝しとけばいいんやん!」(あ~なんか意味があるんだろうなあ・・・よかったなあ)とか(今日も生きている。生かされてよかったなあ~ありがたいなあ・・・)とか。たとえば恨みつらみで霊が憑依していたとしたって大丈夫。苦しんでいるところを見るためについているんだから、かかった相手が苦しむどころか喜んでいれば霊にとっても面白くはないそうで。もしかしたら、苦境も感謝して乗り切る姿を見て、霊のほうが改心することだってあるでしょう。じつに霊媒師いらず。(きくところによると、高いですね!?)感謝するだけ・ただ(無料 & 唯)!しかし、あんまりにも苦しい状況で感謝どころじゃない人もいっぱいいるだろう。そんな人は・・・・・思わなくてもいいから感謝の言葉を口にする・・・・かな?笑わなくていいから口角をあげる・・・かな?あと、人から笑顔をいただけるような環境に出向く。朝っぱらから私の顔を見ても にっこり微笑む気にはならないでしょうが、これがまびちょんの笑顔をみると笑ってしまうんだわ~。おまけに「好き好き大好き~あ~頂きます」って恥ずかしげもなく熱く愛をおくってしまったりするので、こんな環境に身をおくとですね。普段クールでも自然と笑顔になるのではないかな、と。まあ。方法はいろいろあれど。そんなことを考えながら畑を楽しんでおりましたことであるよ。
2007年01月11日
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ほとんど家にいなかった冬休みも今日から学校が始まり、じ~ちゃんも東京に帰り、なんだか、疲れたわ~なんて思ってしまう。でも、庭先を見ると 小鳥が陽だまりの中でとまっているドラム缶をときどきくちばしでつつきながら楽しそうにさえずっているので、“春に向けて、もう一ふんばりしますか・・・”とも思う。昨日は杵築の“神楽舎”さんで「こけらおとし弾き初め会」のような、「もみじ学舎音楽会in神楽舎」のようなコンサートでした。以前にも書きましたが、材木置き場だった倉庫を、床は全面板張り、壁は天井まで漆喰をぬったサロンに改装した1級建築士荒巻さん。ご縁があって、“コンサートをお願いしたい”と頼まれたのですが、孝さんが「もみじ学舎のように、演奏家がこの場所に来て弾きたいな!と思うような集まりのきっかけにしたほうがいいんじゃないかな?」という提案で、うちらのコンサートというより、この場所にふさわしい演奏家にお声をかけて、相集い、そして無料でコンサートを開くように決まりました。なんといっても特筆すべきは「弦、しかも古楽器の音色のすばらしさを最大に引き出すサロン」であることです。グランドピアノも置いてありますが、ピアノじゃ音が勝ち過ぎる。この前来たときは、クラシックギターがなんとも美しく、これはバロックが好きな方や、つまびく楽器の演奏家に知ってほしいなあ!と思っていました。そしてふたを開ければ 集まってくださった演奏家ヴァイオリン弾きフルート吹き、ギタリストにバンジョー弾き、オカリナあって津軽三味線に尺八、お琴にピアノに歌にリュート!総勢14名。ほとんど、もみじの音楽会つながりのメンバーが遠路はるばる集結して下さったのでした。今回は岡先生もくどいて、「バロックが心地よく演奏できるところだから!ぜひ!」と、無理やり引っ張って行ったのですが、ヘンデルの歌曲をチェンバロ、ヴァイオリン、(この日は欠席だったけど、いつもなら通奏低音にガンバ)を加えて演奏しました。これがとても素敵だった。岡先生はあんな歌をいっぱい歌ってほしい。でも、ウィーンわが町みたいな楽しくて元気が出る歌もとってもよくって「アンコール!」がでてましたけど!メンバーがメンバーだったので、音の小さい楽器からなるべく演奏を始めました。しかし、なんのなんの。普段ならかすかな音は響かずに、かき消されてしまう楽器も響く響く。(その分、ピアノみたいに音がでっかい楽器はセーブが大変ダ)リュート・・・・ご存知ですか?中世の楽器で、音楽の教科書の挿絵なんかで見たことがあるか知らん。弦楽器で指でつまびいて弾く、そうだなあ・・・形は琵琶みたいにふっくらしてて弦は十何本もある。それこそ、夜の協会にろうそくを立てて、静か~に聞き入るような楽器なんです。その楽器の演奏がとても!とてもすばらしかった。今まで何回もその方の演奏を聞いたことはあるけれども、昨日のように弦の震えや、音が消えた後の振動までカンジさせる演奏ははじめてだった。演奏家、大竹さんも、このサロンをとても気に入ってくださったようで普段は雄弁に語る大竹さんではないと思うけど、昨日は大絶賛。ここでまた、バロックを楽しめる秘密サロンみたいになったらおもしろいなあ・・・。場所がこじんまりとしているから、そんなにいっぱいの人は集えないの。だからこそ、「縁がないと集えない、縁がないとこの場所を楽しめない」みたいな場所で、それがまた「いいなあ~」ともかく弦楽器にうれしい場所なんで、みきちゃんのお琴もすばらしかった。出産・育児休暇で久しく演奏がきけずに残念だったんだけど、やっと!久しぶりに聞ける。と思ったらまたひとつひとつの音が気持ちよく響いて世界に引きずり込まれました。なんとなく和楽器や日本の・・・日本の・・・っていうイメージがあるけれど、彼女の演奏は「美樹ちゃんの音楽」ってカンジで彼女と楽器と局があいまっていい感じなんだぁ・・・。音楽って人を語るね・・・。まあ、そんなこんなで書ききれないけど、とりあえず今日はここらでUPしますか。
2007年01月10日
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あけましておめでとうございます。昨日日記を書いてアップする前に回線が切れショックの私。また、再チャレンジで年頭の挨拶でございます。親子ともども休みといえば休みのようなモードに入り、8日や18日にコンサートがあって、新しい曲を練習しなきゃいけないこと、すっかり忘却の彼方に・・・新年早々、大丈夫やろか~。さて、夢の話。今日はなんだか怪しげな夢を見ました。なぜだか、霊媒者の出るTV番組のアシストを努めることになり、若い芸能人男性と、太って危ないかんじのおばさんと私で番組の仕込をしていました。その男の子は、この番組をやるようになって、不思議なことが起こるようになったといって「ファンが信じないときは、コンサートでこれを出すとみんな納得するんですよ~!」といって取り出したのが “レースのカーテンにくっついている生首!”「これね・・・大きくなって成長していっているんですよ。」はじめはカーテンに、干し首みたいなのをくっつけていたらしいんだけど、私が見たときは も~立派におっちゃんの無精ひげも生えたような原寸大の首に・・・・首すじもぷよぷよしてて。それ以前に、「なんでカーテンにそんなもんくっつけてんのよ!」そんなもの見せられてか、今度は憑依体質のおばさんがおかしくなって、暴れだすから「ごめんけど、おさえつけて~!」浄め祓いの祝詞を奏上しようとするけど、拍手がうまく打てない。あせる私。・ ・・・そしたら孝さんに起こされた~。昨日見たハリーポッターに影響されたのか。でも、この夢を見て思った。神聖なところに常に気持ちをあわせておかないと、またこのどろどろ世界に首突っ込むことになるのか~最近、さぼって漫画ばっかり読んでたし。あ~!そしてその次見た夢やくざの経営するキャバレーに勤めている夢。ボスに気に入られて。今の自分のあり方に「もしかして、ヤバい?」と反省しました。キャー・・・
2007年01月03日
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